人気ブログランキング |

2019年 06月 05日 ( 1 )

羽生九段最多勝、豊島棋聖先勝、日本ハム7連勝、錦織完敗

将棋の羽生善治九段が歴代単独1位となる通算1434勝をあげた。第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフで永瀬拓矢叡王と対局した羽生善治九段、過去3勝7敗と若干苦手としている相手に対してまず守りをしっかりすることからはじめた。徐々に攻勢をかけ、将棋を有利にすすめた羽生九段が133手で勝ち、白組優勝を決めた。
d0183174_09461000.jpg
d0183174_09455711.jpg
この結果、紅組プレイオフを制した木村一基九段と6日に王位戦挑戦者をかけて対局する。歴代勝数1位となった羽生九段、次の目標はタイトル通算100期獲得となりそうだげ、そのタイトル挑戦まで後1勝、6日の対局も注目である。
一方、第90期ヒューリック杯棋聖戦第1局も行われた。豊島将之棋聖に渡辺明二冠が挑戦する五番勝負の第一局である。両棋士の対戦は現在日本で一番強い棋士の対局ではないだろうか。ともに好調、豊島棋聖は三冠、渡辺明王将は二冠を保持している。
第一局は両棋士とも一歩も譲らぬ大熱戦となった。渡辺二冠優勢で終盤となったが、豊島棋聖も粘って形勢は不明となった。一手指したほうが優勢にみえる局面が続く中で、渡辺二冠に緩手がでて、豊島棋聖が勝利をつかんだ。後手番で先勝した豊島棋聖、防衛にむけ幸先のよいスタートとなった。
d0183174_09461000.jpg
プロ野球は交流戦がはじまった。日本ハムは連敗が止まったヤクルトが相手であった。先発は上沢直之、一方のヤクルトは元日本ハムの高梨裕稔であった。初回に3四球で無死満塁と絶好の先制機をつかんだ日本ハムであったが、中田、王柏融が凡退して無得点に終わると、2回に上沢がヤクルト・村上に先制弾を打たれてしまった。4回にも山田の2ランなどで4失点してしまい、0-5とヤクルトに大きくリードされてしまった。打線が奮起したのは4回裏、渡邊諒、清水優心の連打でチャンスをつくり、二死2、3塁から西川がタイムリー2塁打でまず2点、続く大田泰示もタイムリーでこの回3点をあげた。そして5回には中田翔の一発で4-5とし、試合を面白くした。
上沢は7回に一死満塁から犠飛で失点してしまったが、7回途中6失点自責点4はまずまずのピッチングであったといえる。そして7回裏にはまた中田翔が今度は同点となる2ランを放ってくれた。同点に追いついた日本ハムは延長10回、堀瑞輝が二死2、3塁のピンチを招いてしまったが無失点におさえるとその裏石川亮の2塁打、中島卓の死球で一死2、3塁とサヨナラのチャンスをつくり、大田泰示がきっちり犠飛を打って7-6でサヨナラ勝ちした。
d0183174_09462012.jpg
5点差をつけられてしまったが、今の日本ハムには勢いがあり、連打で大量点を奪ってしまう可能性がある。このまま連勝を延ばしてほしいものだ。
テニスの全仏オープン準々決勝、錦織圭は前日の試合の疲労もあって王者ナダルの前に1-6、1-6、3-6の完敗であった。特に1、2セットはサービスキープもままならない状況であった。
d0183174_09463353.jpg
やはり4大大会は1、2、3回戦でいかに体力を温存して勝つかが勝ちあがる条件のようだ。
バドミントンのオーストラリアオープン(スーパー300)がはじまった。日本勢も多くの選手が出場しており、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは順調に初戦を勝利し2回戦にすすんだ。今日は男女シングルス、男女ダブルスの1回戦が行われる。大堀彩の1回戦の相手はインドネシアのハルタワンである。

by motokunnk | 2019-06-05 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)