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2019年 06月 07日 ( 1 )

大谷2日連発、大堀惜敗、日本ハムカード勝越し

エンゼルスがアスレチックスにサヨナラ勝ちして連敗をストップした。大谷翔平は連夜の活躍で3回にトラウトの一発で3-7と追い上げた直後の打席は右前ヒットで出塁するとカルフーンの内野ゴロで4点目のホームを踏んだ。
そして4回には二死1、2塁のチャンスで1-1からの3球目を打つと、前日と同じ放物線を描いての逆転3ランとなった。
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試合はその後は緊迫した戦いとなったが8回にアスレチックスに逆転されてしまった。しかしその裏、二死1、2塁と同点のチャンスをつかんだ。アスレティックスはトラウトを申告敬遠して大谷との勝負を選んだが、大谷は四球を選んで9-9の同点となった。
「もらったフォアボールというよりは獲ったフォアボールなので、個人的にはホームランより嬉しかったです」とは試合後の大谷のコメントである。雄叫びをあげて1塁ベースに向かう大谷の姿が思い出された。
試合は9回裏に二死2塁からレフトオーバーのサヨナラヒットで10-9とエンゼルスが勝ち、連敗をストップした。
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今日もアスレチックス戦、大谷は3番・DHで先発出場予定である。好投手であるが3連発に期待したい。
バドミントンのオーストラリアオープン2回戦が行われベスト8の顔ぶれがきまった。各種目とも日本勢が勝ち残りはしたものの複数が勝ちあがったのは女子ダブルスのみでその他の種目はいずれも1名(ペア)のみの進出であった。
混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが順当に台湾ペアをストレートで破って勝ちあがったが、大堀彩はM.リーに第1ゲームを先取したものの続く2ゲームを奪われ2回戦敗退となってしまった。
果たして何種目が決勝進出できるのだろうか、ちょっと心配な日本勢である。
引き分けをはさんだ連勝が止まってしまった日本ハム、連勝ストップ後の大事な試合、先発は加藤貴之であった。先日のオリックス戦で見事なピッチングを魅せてくれたが、この日もその再現のような立ち上がりであった。
一方のヤクルトの先発は小川、こちらは波にのれない登板が続いていた。そして初回、大田泰示、近藤健介の連打でチャンスをつくり、二死となったが王柏融がセンターにタイムリーを放って先制点をあげた。交流戦となり初めての先制点ゲットである。
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2、3回とパーフェクトに抑えた加藤に打線は3回、二死から四球、安打で1、2塁のチャンスをつくり、清宮幸太郎がライトにタイムリーを放ち、中田翔の好走塁もあって2-0とリードした。
加藤は4回に1失点したもののすぐに打線が3点目を奪った。6回から継投にはいった日本ハムはロドリゲス、宮西、石川直也、そして秋吉とつないでヤクルト打線を零封し交流戦開幕カードの勝ち越しを決めた。
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今日からは阪神との3連戦、雨が予想されるが試合はできるのであろうか、ちょっと心配ではある。

by motokunnk | 2019-06-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)