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2019年 06月 10日 ( 1 )

大谷3安打2打点、女子ダブルスのみ戴冠、ピットインミスで15位

MLBでの花巻東OB対決は後輩の大谷翔平が先輩の菊池雄星を打ち崩した。とはいっても初回の初打席での結果次第ではどうなっていたかわからないものだった。
二死無走者で打席にたった大谷、打った打球はボテボテの2塁ゴロであったが飛んだ位置がよく内野安打となった。
勝負に負けた大谷であったが、結果はヒットであった。幸運なヒットはエンゼルスに続き、二死2、3塁からライトへのタイムリーなどで初回に3点を奪った。
2回以降はランナーはだすものの得点は許さない我慢のピッチングが菊池にはできていた。マリナーズは2回、3回とエンゼルスから得点を奪い、何とか菊池を援護していった。
しかし4回、菊池がエンゼルス打線につかまってしまった。先頭のラステラがライトスタンドに一発を放つと続くトラウトもレフトに一発、2者連続してのホームランであった。
そして最後は大谷翔平の番であった。ラステラ、トラウトがともにストレートを強振してスタンドインにていたので変化球が来ると予想したヨミもあたり、甘くきた変化球を見事に左中間への一発を放った。
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3者連続しての一発は2016年9月のマリナーズ戦以来3年ぶりのことだそうだ。またMLBでの日本人対決での一発は2009年7月にカブスの福留孝介がブレーブス川上憲伸から打って以来10年ぶり7度目のことだそうだ。
大谷は5回の無死1、2塁のチャンスにも右中間にタイムリーを放って(俊足を活かして2塁打とした)おり3安打2打点の活躍であった。
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試合後のインタビューでホームランボールをどうするか聞かれ、「母校に送ります」と答えていた。このボールを観て、またMLBを目指す球児がでることを期待したい。
バドミントンのオーストラリアオープン決勝が行われた。3種目で決勝に臨んだ日本勢であったが優勝したのは女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアのみであった。中国の陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン)ペアと対決した福島/廣田ペアは第1ゲームからレシーブがさえ、中国ペアのスマッシュを拾ってポイントを奪われることなく21-10で先取した。
第2ゲームは接戦となったが、15-14から連続ポイントでリードした福島/廣田ペアが21-16で押し切り優勝した。1月のマレーシアマスターズ以来の戴冠である。
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女子シングルスの奥原希望は中国の陳雨菲(チェン・ユーフェイ)との決勝であった。第1ゲームゲーム、12-10とリードしたもののここから連続ポイントを奪われて逆転を許し15-21で先取されてしまうと第2ゲームは序盤からリードされ3-21で大敗してしまった。
男子ダブルスも決勝は韓国ペアに完敗と日本勢、優勝は1種目のみとなってしまった。ワークショップルドツアーは7月まで小休止、7月からのトーナメントで日本勢はどんな活躍をしてくれるのだろうか楽しみである。
インディカーシリーズ第9戦、ポールポジションからスタートした佐藤琢磨はポジションを守りながら順調にラップをかさねていった。2位との差も徐々に開いていきこのままいけばシーズン2勝目の可能性が高まったと思えたが最初のピットっとストップでその夢ははかなく消えててしまった。
62周目にピットにむかった佐藤琢磨であったが「ピットの位置が見えない状態だった(西日の影響だったそうだ)」ようで左フロントタイヤをロックさせオーバーシュートしてしまった。クルーにも接触してしまい大幅なタイムロス、そしてペナルティも受けてしまい優勝のチャンスはなくなってしまった。
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15位という最終結果に終わってしまったがマシンのポテンシャルはオーバルコースでも十分発揮されており、今後につながるレースであったことは間違いないようだ。第10戦以降がたのしみである。
阪神戦3連勝を狙った日本ハムであったが、3-4のサヨナラ負けを喫してしまった。1-1から大田泰示の全球団からの一発で3-1とリードしたときはこのまま勝利するだろうと思ったがリリーフ陣が踏ん張れずに3-4のサヨナラ負けを喫してしまった。
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打線は好調なだけに明日からの広島戦でもカード勝越し、もしくは3連勝を狙ってほしい。

by motokunnk | 2019-06-10 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)