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2019年 06月 14日 ( 1 )

日本ハム引き分け、トヨタはポール、大谷は2試合連発

プロ野球交流戦、3連勝を狙って日本ハムの先発は加藤貴之であった。その加藤初回いきなりの連打で失点してしまった。その後も二死1、3塁とピンチをつくってしまったがここは無失点に切り抜けた。
打線は広島先発の山口翔にてこずりながら2回に田中賢介の四球、渡邊諒のヒット、平沼の犠牲バントで一死2、3塁のチャンスをつくり、横尾の犠飛で同点とした。しかしその後は山口に抑え込まれてしまった。
一方の加藤もヒットは打たれるものの後続はおさえこちらも無失点で切り抜けていったがどちらかといえば広島に得点のチャンスが多い試合であった。
両先発とも5回で降板し以降はブルペン勝負となった試合、3連投の石川直也も9回を三者凡退におさえ、試合は延長戦に突入した。
ここで公文がいきなり2塁打を打たれ、バント処理をミスして無死1、3塁のピンチとつくってしまった。無死満塁となったところで玉井がマウンドにあがり、二死までこぎ着けたが鈴木誠也に押出し四球を与えてしまった3連勝はならなかったと思えたが、その裏西川の2塁打を足掛かりに王柏融の同点打がでた。
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試合は引分けに終わったがこの引き分けで楽天がやぶれたため、日本ハムは勝率の差でパリーグトップにたった。ゲーム差なしではあるがトップにたつということはいい気分である。今日からの巨人3連戦、まずはカード勝越しを目指して初戦を勝ってほしい。
ルマン24時間レースの公式予選2、3回目が行われた。ルマン24時間レースは予選3回のベストタイムでポールポジションなどが決まるレース、トヨタチームは小林可夢偉の7号車がトップタイム、中嶋一貴の8号車が2番手タイムをマークし、小林可夢偉にとってはルマン24時間レース2度目のポールポジション獲得となった。
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またWRC第8戦ラリー・イタリアサルデーニャデイ1が行われた。デイ1はSS1本のみである。2kmのコースで行われシトロエンのオジェ、ラッピが1、2位タイムをマークした。
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トヨタチームはタナック、ミークが3、4位と好位につけたがラトラバはトップから4秒遅れの10位となってしまった。マシントラブルではなさそうで、フィニッシュした際、ラトラバの悔しそうな表情がデイ2での反攻を期待させる。
エンゼルスは今日からロード10連戦がはじまる。その第1戦はレイズ戦、現在試合が行われているが、3番・DHで出場した大谷翔平は左腕ヤーブローから初回に3ランを放った。1-1からの3球目を放った一打は左中間スタンドにライナーで飛び込む一打であった。
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左腕投手からは今季2本目となる一発、技巧派左腕は攻略しており、残すは剛腕の左腕のみのようだ。

by motokunnk | 2019-06-14 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)