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2019年 06月 21日 ( 1 )

エンゼルス3連勝、日本ハムは連敗脱出

エンゼルスはトラウトの大活躍で11-6でブルージェイズに快勝した。2回二死から連打で先制したエンゼルスはトラウトの2ランで3-0とリードを拡げた。
しかし先発のヒーニーが3ランを打たれてすぐに同点に追いつかれてしまった。それでもエンゼルスは4回に無死満塁のチャンスをつくりここでトラウトがこの日2本目となる一発をレフトスタンドにはなった。これで7-3とリードしたエンゼルス、トラウト6打点は自身初の記録だそうだ。
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しかしこの日のヒーニーは調子が悪かったのか、その裏連続四球でピンチをつくってしまうと二死からヒットを打たれてしまい、マウンドを降りた。7-5と2点差となってしまいどちらが勝つかは次の1点をどちらがとるかにかかっていた。
その中、エンゼルスは7回に一死満塁のチャンスをつくった。レンヒフォの打球はピッチャー正面をつきダブルプレイと思ったが投手が2塁へ悪送球し、2点がエンゼルスにはいった。
8回にはアプトンの2号、そして9回にはトラウトのタイムリーで加点したエンゼルスが11-6でブルージェイズに快勝、66日ぶりに貯金を1とした。トラウトはこの試合でキャリア初となる7打点を記録し、アリリーグ打点部門のトップになった(ホームランも22本でトップタイである!)
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大谷翔平は3番・DHで先発出場し、6打数2安打1盗塁であったが、快足が目立つ試合であった。2安打の内訳は内野安打と2塁打であるが、どちらも快足を活かしてのものであった。アウトになった打席もフライアウトが2打席あり、ようやくボールが高くあがるようになってきた。
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今日の試合はベンチスタートとなっている大谷翔平、代打での登場を期待したい。
日本ハム、連敗ストップをかけ、上原健太が先発した。初回西川のヒット、近藤健介のタイムリーなどで2点を先制した日本ハムであったが、上原健太の調子が今一歩であった。一死から安打、四球、2塁打で1点をかえされ2、3塁のピンチを招いてしまい、ロペスに逆転タイムリーを打たれてしまった。
なんとしても同一カード3連敗(横浜DeNAには昨年も3連敗している!)は避けたい日本ハムはすぐに石井一成の一発で同点に追いついた。
しかし上原のピッチングは安定せずに3回には筒香にライトスタンド看板直撃の一発を打たれてしまった。続く4回も連打を打たれてしまいマウンドをリリーフに託した。
玉井、浦野と4、5回を無失点で切り抜けると6回に清宮幸太郎の同点ホームランが飛び出した。6回は井口がヒットは打たれたが無失点に抑えると7回、杉谷が勝ち越しの一発をレフトスタンドに運んだ。
5-4とリードした日本ハムは必勝パターンのリリーフをマウンドに送った。7回は宮西、8回はロドリゲスがそれぞれ無失点に切り抜けると9回には石井、中島卓の連打で6点目をあげ最後は大田泰示にも13号が飛び出し、9回は石川直也が前日のサヨナラ夜なら負けのリベンジと三者凡退にDeNA打線を打ち取り8-4で勝利した。
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by motokunnk | 2019-06-21 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)