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2019年 06月 24日 ( 1 )

日本ハム負け越し、ニュルブルクリンク24時間レース

日本ハムの交流戦は最悪の結果となってしまった。前半3カードを終了した段階では6勝2敗1分と交流戦の優勝も視野にはいるポジションであった。
それが巨人に負け越したあたりでおかしくなり、DeNA戦で上沢直之が今季絶望となる怪我で離脱、中日戦はまさかの3連敗を喫してしまった。
吉田輝星が先発した第3戦、初回に中田翔の2ランで先制したまではよかったが、この日の吉田輝星は自慢のストレートにキレがなく中日打線にいきなり4連打で同点とされてしまった。
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大田泰示の美技で3失点に抑えることができたが、それがなければ何失点したかわからないほどであった。2回は下位打線からはじまったので無失点におさえたが3回は再び2失点と3回を投げて5失点であった。
吉田輝星「自分の思うボールを投げられなかったので、そこが一番悔しい。きょうはストレートが悪かった。それに尽きます」とのこと、どこが悪かったかわかっているのが救いであろう。自慢のストレートにより一層磨きをかけてリベンジしてほしい。
ニュルブルクリンク24時間レースが行われた。トヨタチームとスバルチームが参戦しているこのレースに今回はスーパーGTで活躍しているKONDOレーシングのGTRも参戦した。
レースの模様はトヨタガズーレーシングのホームページからも観ることができ(JSPORTSとジョイント)、なかなか魅力ある内容であった。レースもドイツメーカー3社(ポルシェ、アウディ、そしてベンツ)がトップ争いを繰り広げたが最後はペナルティに泣いたポルシェをアウディが凌駕して優勝を飾った。
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日本勢はKONDOのGTRが総合10位、クラス9位という見事な結果を残した。初挑戦でこの結果、来年は総合でもシングルフィニッシュを期待したい。
スバルもWRX STIが24時間をノートラブルで走りぬきSP3Tクラス連覇を果たすとともに総合でも19位と素晴らしい結果を残した。
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トヨタチームはGRスープラ、レクサスLCの2台が参戦、GRスープラは夜間に接触事故を起こしてしまったが最後まで走りぬき最後はモリゾウがステアリングを握り総合44位、クラス3位でフィニッシュした。
レクサスLCは夜間にミッショントラブルが発生し、修復してレースに復帰したが総合59位に終わってしまった。
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最後までどのチームが優勝するかわからないレース内容など今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースは見ごたえのあるレースであった。

by motokunnk | 2019-06-24 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)