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2019年 06月 25日 ( 1 )

エンゼルス連敗ストップ、宮西、近藤がファン投票選出、羽生九段準決勝へ

エンゼルスが連敗を3で止めた。カージナルスとの第3戦、エンゼルスはスカッグス、カージナルスは元巨人のマイコラスの先発で試合ははじまった。先制点はエンゼルス、2回に二死からヒット、そしてスカッグスが四球を選んで1、2塁としたチャンスにラステラがタイムリーを放って1-0とリードした。
スカッグスは19日のブルージェイズ戦と同様のナイスピッチングでカージナルス打線をおさえていった。一方の打線はマイコラスを攻めるが追加点をとるまでにはいかなかった。
そして6回、カージナルスの2番手ブレビアから連続四球で一死1、2塁とチャンスをつかみ、代打大谷翔平がつげられた。カージナルスも投手を左腕ウェブにかえたが、3球目をライナーでライト前に運んで満塁とチャンスを拡大した。
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ラステラのこの日、2本目となるタイムリーで2-0とリードを拡げたエンゼルス、継投がうまく決まり(最後は守護神ロブレスまで緊急登板してしまったが)、6-4で連敗をとめ、5割復帰に後1勝とせまった。
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プホルスは最後の打席も観衆の大声援を受け、感無量の表情で打席にむかった姿が感動的であった。
NPBオールスターのファン投票最終結果が発表され、日本ハムからは中継ぎ投手部門で宮西尚生投手、DH部門で近藤健介選手が選出された。
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両人のこれまでの成績を観れば選出は当たり前といえる。惜しむらくは外野手部門で大田泰示選手が4位となったことである。
3位のソフトバンク・柳田選手はわずか9試合の出場のみだったことを考えるとやはり人気面での差がでてしまったのかと思えた。
将棋の第667期王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝で羽生善治九段と佐々木大地五段が対局した。
羽生九段は、昨年最多勝の若手成長株・佐々木五段に対し、午前10時からの対局でじっくりとした将棋を展開し最終盤まで優勢にすすめながら決め切れることはできずに141手で千日手が成立してしまった。
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午後10時過ぎから行われた対局は後手番となった羽生九段が攻めに転じて攻勢をかけ108手で佐々木五段に勝利し準決勝に勝ち進んだ。終局は午前12時44分、2日にわたる大激戦、まだまだ若い羽生九段を魅せてもらえた。

by motokunnk | 2019-06-25 09:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)