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2019年 07月 07日 ( 1 )

大谷13号、日本ハム連勝、錦織ベスト16

エンゼルスの大谷翔平がアストロズ戦の3回、カルフーンの逆転2ランがでた二死無走者での第2打席でセンターオーバーの13号ホームランを放った。
この日が25歳の誕生日だった大谷翔平、自らバースデーアーチは日本ハム時代に1回あるそうだ。打った投手は大谷も尊敬するバーランダーだけに感慨もひとしおだったと思う。エンゼルスはこの日はカルフーン、大谷、シモンズ、そしてトラウトに一発が出て5-4で逃げ切り、アストロズから久しぶりの勝星をあげた。
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アストロズとは同地区とあってまだ10試合以上も試合があり、今後地区優勝を狙っていくには直接対決を勝利することが第一なだけにおおきな勝利といえそうだ。
日本ハムも連勝した。楽天戦、先発は堀瑞輝、栗山監督が採用しているMLBでいうオープナーでの登板であった。その堀はいきなり3塁打を打たれてしまったが後続を連続三振と内野ゴロにおさえ無失点で初回、2回を切り抜けた。
3回からマウンドにあがった金子弌大も4回を完ぺきにおさえ打線の援護を待つ展開となった。その打線であるが、楽天先発の美馬にランナーはだすもののタイムリーがでずに7回をゼロに抑え込まれてしまった。
そして延長戦のムードが漂いはじめた9回、マウンドには松井裕樹があがった。今季は松井から得点をとれていない日本ハムであったが一死から久しぶりに王柏融にマルチ安打となる中前ヒットが出ると杉谷の打席でワイルドピッチがあり、二進、杉谷も四球を選んで一死1、2塁とチャンスをむかえた。
代打横尾は大きなレフトフライに倒れたが、王柏融がタッチアップで三進したのが大きかった。ワイルドピッチが許されない中、追い込まれながら清水優心が三遊間を抜くタイムリーを放って1点をもぎ取った。
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9回裏のマウンドにはこのところセーブ機会で結果をだせていない石川直也があがった。先頭打者にいい当たりをされたが二塁手が好捕すると落ち着いてその後の打者を打ち取った。楽天に連勝してチームも同率ながら3位に浮上した。
テニスのウィンブルドン選手権3回戦、錦織圭は世界ランク71位のジョンソンとの試合であった。ビッグサーバーのジョンソンにいきなりサービスゲームをブレイクされてしまった錦織であったが0-3からの第5ゲームをブレイクして追いつくと続く第7ゲームも連続ブレイクしてこのセットを6-4で奪う幸先のよいスタートをきった。
第2セットにはいり、錦織の勢いは加速され第3、第9ゲームをブレイクして6-3とこのセットも奪うと第3セットは第2ゲームをブレイクした錦織、5-2とリードしてむかえた第8ゲームも15-40とリードしてマッチポイントをむかえ、1発できめてこのセットも奪ってベスト16に進出である。
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今大会の錦織は全ての試合をストレートで勝っており、グランドスラムでは2014年の全米オープン、2015年の全仏オープン以来である。また試合時間もトータルで5時間48分と体力を温存しており、ベスト16以降の試合が楽しみである。その4回戦の相手は世界58位のククシュキンである。イズナーを2回戦で破っており、調子はよさそうな相手だけに予断は許さない試合となりそうだ。

by motokunnk | 2019-07-07 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)