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2019年 07月 25日 ( 1 )

エンゼルス3連勝、大堀初戦突破、有原自己タイの11勝

フリーウェイシリーズと名付けられたインターリーグのドジャーズ2連戦がはじまった。先のドジャーズ戦は地元開催だったのでDH制が採用されたが今回はドジャーズ主催試合のため、DH制はなく、大谷翔平は代打での出場であった。
ドジャーズの先発は前田健太、前回対戦時は一発を打っているだけに代打出場での対戦があることを期待した。
その場面が早くも2回に出現した。エンゼルスはオープナー制を採用していたので投手交代は早めにおこなう予定であった。2回二死から前田が四球、死球で1、2塁としてしまい、投手の打席がまわってきた。ここで代打大谷の手番であった。
2球目を強振した打球はライト前タイムリーとなりエンゼルスが先制した。大谷翔平、代打で今季初打点である。試合はその後、トラウト、カルフーンの攻守にわたる活躍で5-4でエンゼルスが逃げ切った。
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2回裏、中前ヒットでホームに突入した走者を刺したトラウトの好返球、そして5回には勝越し弾、カルフーンも4-3と追い上げられた7回に一発をはなって5-3とリードを拡げ、9回にはあわや同点となりそうなライト前ヒットからの好返球でランナーを刺し勝利に貢献、両選手の活躍でエンゼルスは勝利をあげたといってよい。
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大谷翔平は試合前、5度目のブルペン入りをはたし順調に投手としてのリハビリがすすんでいることをアピールしていた。
バドミントンのジャパンオープン1回戦の残り半分が行われ、日本勢は順当に2回戦進出をはたした。
インドネシアオープンでは東野有紗の怪我で1回戦途中棄権してしまった渡辺勇大/東野有紗ペアであった。1回戦の相手は世界ランク8位の韓国ペア、初戦の相手としてはタフな相手である。東野の足の状態も気にかかったが渡辺勇大/東野有紗ペアは第1ゲームからパワー全開で攻め、21-13で先取すると第2ゲームもスピーディーな展開で主導権を握って21-15で奪い2回戦に進出した。2回戦はデンマークペアとの対戦である。
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女子シングルス、山口茜があっさりと2回戦進出を決めると大堀彩はスコットランドのギルモア相手に一進一退の熱戦を繰り広げた。
第1ゲーム、17-18から4連続ポイントを奪って逆転でこのゲームを先取、第2ゲームも11-15とリードされながら終盤に追いつき、19-19から連続ポイントを奪って勝利し2回戦に進出した。
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2回戦は連敗中のインドのプサルラ・V.シンドゥ戦である。地元の声援を糧に初勝利なるか注目である。
7月の月間MVP候補に選ばれている日本ハム・有原航平、オリックス・山岡泰輔両投手が先発する試合、投手戦が予想されたが予想は外れてしまった。初回、近藤健介のタイムリーで先制した日本ハムであったがすぐに吉田のタイムリーで同点とされてしまった。この日の有原は制球がイマイチであった。2回にも山岡キラーの中島卓のタイムリーで勝ち越してもらったもののすぐに同点とされるなど両投手とも安定感を欠くピッチングであった。
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3、4回と悪いながら無失点で切り抜けた有原を援護すべく5回、中島卓がヒットで出塁すると、西川遥輝も続いて無死1、2塁のチャンスをつくった。ここで大田泰示が遊撃手のグラブをはじくタイムリーを放って勝ち越すと田中賢介の内野ゴロの間に4点目をゲットし、二死2塁から渡邊諒のタイムリーで5-2と試合をリードした。本来の有原であれば3点リードは万全であったがこの日は7回に連打で2失点、5-4と追い上げられてしまった。井口和朋がピンチをしのいで無失点におさえると、8回は石川直也が2三振を奪てゼロにおさえると9回は秋吉亮が2四球で二死1、2塁としながら最後の打者を三振に打ち取り5-4で逃げ切りオリックス戦を連勝で締めた。
ソフトバンクも連勝して3ゲーム差は変わらないが、3位には楽天が西武を破って進出した。有原航平は両リーグトップとなる11勝目をあげたがこの日の投球に満足していないはず、リベンジ登板ではしっかりとしたピッチングで12勝目をあげてほしい。

by motokunnk | 2019-07-25 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)