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2019年 07月 27日 ( 1 )

4種目でベスト4進出、日本ハム乱打戦制す

バドミントンのジャパンオープン準々決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが接戦の末、マレーシアペアにストレートで敗れ、女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアまで中国ペアにストレートでやぶれてしまうという最悪のスタートではじまった準々決勝であった。
嫌な流れを断ち切ったのは桃田賢斗であった。インドネシアの同世代のライバルであるギンティンと対戦した桃田は第1ゲームを21-13で先取したものの第2ゲームはデュースのすえに20-22で奪われてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、一進一退の展開でどちらが勝利するかわからなかったが、12-11から4連続ポイントを奪って抜け出した桃田賢斗が21-15で第3ゲームを奪ってベスト4に進出した。
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シード選手が軒並み敗れている今回のジャパンオープン、桃田賢斗が牙城を守れるか注目だ。
女子ダブルス、タカマツペアは中国ペアと対戦、第1ゲームを21-16で奪ったものの第2ゲームは16-18とりードされてしまった。
しかしここからタカマツペアは連続5ポイントを連取して21-18でこのゲームを逆転で奪って、ベスト4入りを果たした。
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日本人ペア対決を制した松本麻佑/永原和可那ペアと準決勝で対決する。果たしてどちらが勝利して決勝に進むのであろうか。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがベスト4進出、女子シングルスの山口茜、奥原希望とともに日本勢が4種目で準決勝に進出した。果たして決勝にはこのうち何種目で進出できるのであろうか。
後半戦に入り好調を持続している日本ハムは敵地で西武と対戦した。先発は加藤貴之、このところ絶好調であり、この試合も期待が持てそうだ。
打線は初回、西川遥輝、大田泰示の連続長打で先制すると、2回には怪我から復帰した平沼翔太にプロ入り初となるホームランが飛び出した。このホームランを皮切りに打線がつながり最後は中田翔の22号2ランで締め、7-0と試合を大きくリードした。
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ただ相手は西武、場所はメットライフドーム、過去8点差を逆転されたこともあり、油断は禁物であったが、まさにその通りの展開となってしまった。2回裏に中村に一発を打たれたのがケチのつけはじめ、3回には外崎のタイムリーでリードは5点となってしまった。
そして5回、リリーフした公文が不調で一死満塁のピンチをつくってしまった。救援した井口は二死はとったものの山川にタイムリーを打たれて2点差にされると、なんと中村に同点2ランを打たれてしまった。同点で5回はなんとか終了したが明らかに流れは西武のものとなってしまった。
6回表も簡単に二死となったが大田泰示、近藤健介の連打でチャンスをつくると中田翔が四球を選んで満塁とした。そして渡邊諒が初球を前進守備の秋山の頭上を抜くタイムリー3塁打で勝ち越すと、石井一成の2塁打も飛び出し一挙4点を奪って試合を決定づけた。
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ロドリゲスが3回、石川直也が最終回を無失点で切り抜け西武を12-7で破った。7-7に追いつかれたときはどうしたものかと思ったが打線がつながったことが勝利の要因であったようだ。ソフトバンクがやぶれたため、1.5ゲーム差となり、首位の座が見えてきた。
将棋の里見香奈女流五冠が勝ち続けている。公式戦で10勝以上あげ、勝率が6割5分以上であるとプロ編集試験の受験資格を得られるのだそうだ。その里見女流五冠、今日の対局に勝利するとその受験資格をクリアーするそうで注目である。ネット中継されるので楽しみだ。

by motokunnk | 2019-07-27 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)