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2019年 07月 29日 ( 1 )

桃田連覇、ホンダも2勝目、エンゼルス連敗ストップ

バドミントンのジャパンオープン決勝、日本勢は3種目で決勝に進み、個人2種目を制覇した。女子シングルスは奥原希望、山口茜の日本人選手同士の試合となり、このところ攻撃面で心境著しい山口茜が21-13、21-15のストレートで奥原希望を破って優勝した。
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山口のとって先週のインドネシアオープンに続いての優勝である。山口茜のプレイスタイル、以前は守備に非凡さを魅せていたが、この2週は攻撃にも積極的になっており、プレイスタイルに幅がでてきたような気がする。
守備はほぼ完璧な山口、これで攻撃面が揃えば、鬼に金棒のようであるがどうだろうか。
男子シングルスは桃田賢斗がインドネシアのクリスティと対戦、今年にはいっての試合では負けてしまった相手であったがこの試合は終始主導権を握って試合をコントロールしたように思えた。
第1ゲームを21-16で先取すると、第2ゲームは9-8からスマッシュをきめてそこから8連続ポイントで勝負を決めた。ジャパンオープン連覇である。
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「昨年は勢いでの優勝でしたが、今年は第1シードとして相手の勢いを1試合、1試合感じながらの試合でした。それら全部をしっかり跳ね返せたことがうれしかったですし、苦しいときの“桃田1本!”という応援に後押しされた思いもありました。それで泣くはずではなかったのに泣いてしまいました」とは優勝後のインタビューでの一言である。
F1第11戦ドイツGP決勝が行われた。雨の降りしきるレースとなったが、スタートで出遅れてしまったレッドブル・ホンダであったが徐々にポジションを挽回し、レース中盤までフェルスタッペンはトップ争いをするまでになり、セーフティカー先導によるラップもあった。その中で首位にたったフェルスタッペンがそのままリードを保ってトップフィニッシュし、ホンダエンジンに2勝目をプレゼントしてくれた。
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3位にはクビアトが入り2008年モンツァ以来となる表彰台をトロロッソにもたらした。
大谷翔平に久々の15号がでたにも関わらず7-8でオリオールズにまさかの3連敗をしてしまったエンゼルスであった。同一カード4連敗は是が非でも阻止しなかればならない早朝の試合、プホルスの通算650号となるホームランで4-4の同点に追いつき、9回にタイスのこの日2本目となる一発で5-4でサヨナラ勝ち、4連敗は免れる形となった。
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今年のエンゼルス、連勝の後に連敗してしまうなど強いのか弱いのかわからない状況だ。打線は強力なだけに投手陣の踏ん張りで上位進出は可能だと思える。ワイルドカードでのワールドシリーズ進出を狙うには投手陣の整備が急務だと思うのだがどうなのであろうか。

by motokunnk | 2019-07-29 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)