人気ブログランキング |

2019年 08月 09日 ( 1 )

吉田輝星、王柏融カンフル剤として一軍へ、王位戦第3局

イースタンリーグの西武戦、4番DHで出場した王柏融は3打数1安打2打点の活躍であった。7月31日に実践復帰して以来これで17打数7安打4打点と打撃は好調である。
d0183174_09113309.jpg
最下位のオリックスに3連敗してしまった日本ハム、10日からのソフトバンク3連戦に併せて一軍復帰するようだ。
そしてドラフト1位の吉田輝星も連投で存在感をアピールした。同点の8回から登板し8回は1安打2三振、そして2点リードの9回はエラーでランナーを背負ってしまったが無失点に抑えてイースタンリーグ2勝目をあげた。
d0183174_09114651.jpg
試合を視察した吉村浩GMは「(1軍昇格は)監督が判断する」と栗山監督の最終決断を待つ方針を示したが、15日のロッテ戦で3度目の一軍登板に臨む可能性が高まった。
王柏融、吉田輝星の活躍があればまだまだソフトバンクを追撃することは可能と思う。まずは10日のソフトバンク戦に勝利することがすべてである。
将棋の第60期王位戦七番勝負の第3局がはじまった。初日は先手番の豊島将之二冠が攻め、木村一基九段が守る戦いとなり木村九段が52手目を封じて初日が終了した。
d0183174_09115769.jpg
初日は連敗してしまった木村九段ではあったが「千駄ヶ谷の受け師」の本領発揮という指しまわしであった。
はたして2日目、どんな将棋となるのか楽しみであるが、第2局も中盤までは木村九段優勢であっただけに木村九段の指しまわしに注目である。

by motokunnk | 2019-08-09 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)