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2019年 08月 11日 ( 1 )

PNCは日本が優勝、名古屋2か月ぶりの勝利

ラグビーのパシフィック・ネーションズカップ(PNC)最終戦がフィジーで開催された。2連勝して優勝に王手をかけている日本代表はアメリカ代表との対戦であった。
日本代表は前半3分にラインアウトからモールで押し込み先制するとPGで加点した11分にWTB松島幸太郎が抜け出し、フォローしたWTB福岡堅樹がディフェンダーを翻弄しゴール直下にトライをし、17-0とリードを拡げた。
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ここまでの日本代表はすべてが思い通りに運び万全の状態であった。17-0とリードしたことでゆとりがでたわけではないだろうが、ここからの日本代表は規律にほころびがでてしまったようだ。
ブレイクダウンや、新ルールで取り組んでいるスクラムでは苦労する場面が目立ち、また不用意な反則も多々あり、アメリカ代表にトライ(&ゴール)とPGを決められ、前半は20-13で折り返すこととなった。
後半も開始早々に相手陣に攻め込んだ日本代表がFB山中亮平トライで加点すると、その後も相手パントを取ったWTB福岡が相手ディフェンスをかわしてダウンボールするとFB山中が快走を魅せて最後はFLリーチのトライに結びつけた。
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4トライをあげての勝利でPNC優勝を決めた日本代表であったが、反則の多さ、ハンドリングエラーなどの修正点もあった試合であった。
今後は北海道合宿を経て9月2日までにW杯最終登録メンバー31人を決定、6日の南アフリカとのテストマッチに臨むことになる。果たして31人のメンバーはどんな構成であろうか。
優勝するには負けることが許されない日本ハム対ソフトバンク戦はエース対決となった。有原航平が先発した日本ハムはソフトバンクの千賀を攻めはするがなかなか先制点奪取までにはいかなかった。
先制点は5回、安打、四球で一死満塁のチャンスをつかんだ日本ハムは近藤健介の内野ゴロで1点、続く渡邊諒が3ランを放って4-0と大きくリードした。
有原は5回めで2安打無失点の好投を魅せていたが、6回に突如乱れてしまった。先頭打者に四球をだしたのがつまずきのはじめで盗塁、タイムリーで1点を失うと二死から連打でこの回3点を失ってしまった。
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そして嫌な流れは6回に引き継がれ、安打で無死1塁から盗塁、ヒットで無死1、3塁とピンチをつくると一死からエラーで逆転されてしまった。こうなると勢いはソフトバンクのものとなり、結局4-8で負けてしまった。これで4.5ゲーム差となり優勝から大きく後退してしまった。
サッカーJ1リーグ、2か月間白星がない名古屋グランパス、特に前節は後半ロスタイムに同点に追いつかれるなどどこかおかしい内容であった。
そしてこの日は川崎フロンターレとの試合であった。4-4-2とフォーメーションを開幕当初に変更して試合に臨んだ名古屋グランパスは立ち上がりから攻勢をかけ、11分、19分と立て続けにゴールを奪って2-0とリードした。
サッカーの試合では2-0はセイフティリードではなく、次の1点をどちらのチームが奪うかで変わってしまう。この試合、3点目は名古屋グランパスが奪った。後半19分に前田のシュートがゴールに吸い込まれ、3-0とリードした名古屋グランパスが久しぶりの勝利をあげた。
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開幕当初は優勝も狙える位置につけていた名古屋グランパスであったが、失速してしまい2桁順位となってしまった。この勝利で暫定ながら9位となった名古屋グランパス、快勝の勢いを次節以降につなげて上位進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-08-11 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)