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2019年 08月 12日 ( 1 )

エンゼルス連敗ストップ、藤井七段1勝1敗

エンゼルスが連敗を8で止め、8月に入ってようやく白星をあげた。大谷翔平はこの試合で2安打2打点と久しぶりのマルチ安打で勝利に貢献した。
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やはりエンゼルスは投手陣が安定すると打撃陣は強力なだけに勝ち切ることができるようだ。連敗がとまり、早朝のレッドソックス4連戦の最終戦、2回に満塁のチャンスで大谷がタイムリーを放って3-0とリードするがレッドソックスの反撃を許し3-3の同点から3-4と逆転されてしまった。
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しかし4-4の同点に追いつき、延長10回に勝越し点を奪うと、守護神ロブレスがその裏を無失点におさえてレッドソックス戦は2勝2敗の五分の成績で終えることができた。この試合、大谷翔平は3安打2打点の活躍で打率も2割9分となり、調子落ちをしていたようだが調子も上向いてきたようだ。
エンゼルス、来季の話をする時期ではないが投手陣、特に先発投手の駒を揃えることが優勝への第一歩といえそうだ。
将棋の藤井聡太七段が2トーナメントに登場した、といってNHK杯はすでに対局が終了しており、そのTV放送が昨日であった。
そのNHK杯1回戦、昨年は今泉四段に敗れているだけに必勝を期して阪口悟六段との対局に臨んだ。先手番となった坂口六段の中飛車に対して2枚の銀をくりだしての展開となった。
将棋は終盤までどちらが勝利するかわからない戦況であったが最後は藤井七段が押し切って2回戦に進出した。2回戦は久保利明九段との対局である。
そして第40回将棋日本シリーズJTプロ公式戦1回戦、三浦弘行九段との対局も行われた。和服での対局が原則のこの大会、藤井七段の和服姿を初めて見たが似合っているようであった。
先手番となった藤井七段、三浦九段に横歩取りに誘導され序盤から初めての局面を経験することとなり、やや劣勢となってしまった。
ただ中盤以降は盛り返して一時は優勢と思えた場面もあったが、180手の大熱戦の末、三浦九段に敗れてしまった。
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「今回JT杯初出場で初めてのことばかりでした。いい経験ができたかなと思います。序盤は作戦負けかなと思っていました」とは藤井七段の局後のコメント、この敗戦を糧に他の棋戦で頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-08-12 09:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)