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2019年 09月 29日 ( 1 )

日本代表アイルランド撃破、男子は決勝進出

ラグビーワールドカップベスト8進出を目指す日本代表にとって予選プール最大の難関であるアイルランド代表との試合が行われた。
結果は19-12で日本代表が勝利し、2連勝となり予選リーグ突破にむけて視界が良好となってきた。4年前のワールドカップでは南アフリカ代表にラストプレイでの逆転勝であったが、今回は後半20分を前にしてのWTB福岡堅樹の逆転トライがあった。
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試合も前半20分まではアイルランド代表に攻め込まれ、ゴール前でペナルティを犯してしまい、アドバンテージがでている中での失点であった。
完ぺきにディフェンスを崩されての失点がなかったことが勝因のひとつだと思う。ミスが少なかったことも勝因にあげられると思う。
アイルランド代表の攻撃が中央突破を図るものだったことも幸いしたのかもしれない。タックルミスも少なく後半に限っていえばアイルランド代表を圧倒していたといえる。
試合後のインタビューでも各選手ともあと2試合あるといっており、気を緩めずにサモア戦、スコットランド戦に取り組んでいく意欲とみせていた。
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今の日本代表をみると、ベスト8どころかベスト4以上を望んでしまう。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアは地元の韓国ペアを寄せつけることなく21-13、21-14のストレートで破って決勝に進出した。
園田啓悟/嘉村健士ペアにとって4月に優勝したシンガポールオープン以来となる決勝進出である。決勝はインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアとの対戦、過去5勝4敗と五分の成績、前回の中国オープンでは負けているだけに雪辱なるか期待が持てる。
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そして男子シングルスは桃田賢斗がインドのパルパリを21-13、21-15のストレートで勝利して順当に決勝に進出した。決勝の相手は台湾の周天成、対戦成績は9勝2敗と圧倒しているがここ2戦はファイナルゲームまで持ち込まれての勝利だけに油断は禁物である。
女子ダブルスは志田千陽/松山奈未ペア、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアいずれも韓国ペアにファイナルゲームにもつれ込む熱戦のすえに敗れてしまった。
韓国オープンは男子2種目が決勝進出という最近の日本バドミントン界では珍しい現象(普段は女子種目が常連であった)となった。

by motokunnk | 2019-09-29 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)