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2019年 09月 30日 ( 1 )

桃田が連続優勝、有原ら個人タイトル、ラグビーW杯

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。男子シングルスで出場した大会で現在20連勝中の桃田賢斗は台湾の周天成との試合であった。第1ゲームは桃田が終始リードしたものの19-19と追いつかれてしまった。しかし冷静に2ポイントを奪うと第2ゲームも冷静にプレイを続け21-17で勝利した。
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これで出場4大会連続優勝を飾るとともに、個人戦21連勝と昨年記録した20連勝を上回る連勝記録を更新した。
ワールドツアーは来週からヨーロッパラウンドがはじまる。初戦のデンマークオープンにもエントリーしており、連勝記録の更新が期待される。
決勝まで進出した男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアに敗れて優勝はできなかったが、久しぶりの準優勝、今後に期待できそうだ。
番狂わせは混合ダブルス、絶対王者の鄭思維/黄雅瓊ペアが世界ランク3位のデチャポル/サプシリーペアにストレート負けを喫してしまった。今季決勝では負けなしであっただけに意外な結果となってしまった。
パリーグ公式戦が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門では優勝した西武の選手がほぼ全部門を独占する勢いであったがその中で日本ハムの近藤健介が最高出塁率のタイトルを獲得した。
打率は3割2厘と第6位の成績であったが、四球は103個、抜群の選球眼のよさで大台を獲得し、最高出塁率のタイトルをゲットした。
投手部門では宮西尚生が2年連続して最優秀中継ぎ投手賞をゲット、今シーズンは各種のホールド記録を更新しただけに当然の結果といえそうだ。d0183174_09233452.jpg
そして有原航平が最多勝利投手賞のタイトルをゲットした。新人王につぐ個人タイトルであるが、投手部門では初タイトルとなった。
今シーズンは開幕当初から投手陣の軸として活躍し、3、4月の月間MVPに選出されるなどシーズンを通じて安定したピッチングを魅せてくれた。防御率も2点台中盤を維持、QSも18回と常に安定した投球内容であった。来季は上沢直之も怪我から復帰するので、2枚看板として日本ハム投手陣を牽引してほしいものだ。
ラグビーワールドカップ、日本代表の勝利で日本中が沸き上がっている中、欧州王者のウェールズとオーストラリアが対戦した。今年の6か国対抗で全勝優勝したウェールズ、オーストラリアには相性が悪いようでワールドカップの舞台では連敗中であった。
ただこの日は、守備だけでなく攻撃面も素晴らしかった。開始直後にDGで先制すると12分には先制トライをあげ、10-0とリードした。その後10-8とオーストラリアの反撃を受けてしまったが、30分過ぎに2本のPGを決めて16-8として37分にはオーストラリアの飛ばしパスを見事にインターセプトしたデービスが独走してトライを決め、前半を23-8と大きくリードして折り返した。
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後半に入り、オーストラリアの猛攻を受け、防戦一方となってしまったウェールズであったが前半の貯金を使い切ることなく29-25で逃げ切り、32年ぶりにワールドカップの舞台でオーストラリアに勝利した。
これで2連勝、決勝トーナメント進出がみえてきた勝利であった。そして今日はプールA、日本代表がこれから戦う2チームが直接対決するスコットランド代表対サモア代表戦が行われる。午後7時15分キックオフの試合、果たしてどちらが勝つのだろうか、順当にいけばスコットランド代表がかつのだろうがサモア代表も個人のスキルは高いものがあり油断はできない。

by motokunnk | 2019-09-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)