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2019年 10月 02日 ( 1 )

侍ジャパン発表、オースマス監督解任、永瀬叡王二冠達成

11月からはじまる第2回WBSCプレミア12に出場する侍ジャパンのトップチーム28名が発表された。プレミア12が東京五輪前最後の試合となるだけに稲葉監督としてはオリンピックを見据えた代表選考となったようだ。
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サプライズメンバーはソフトバンクの周東佑京である。レギュラーではないが「終盤に警戒されている中で盗塁ができ、ヒット一本で生還できるスピードが必要となってくると感じました」と稲葉監督は選考理由を語っている。1点差勝負の終盤に果たして出番はあるのだろうか。
日本ハムからは近藤健介が唯一選ばれたのみであった。1人だけの選出だが、日本ハム代表という立場だけでなく全力で侍ジャパンの優勝に貢献してほしい。
エンゼルスのオースマス監督が電撃解任された。3年契約の1年目が終わった段階での解約は異例な言葉とであるが、その背景はカブス監督の退任にあったようだ。
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ジョー・マドン前カブス監督はカブスとの5年契約が満了し退任が発表されていた。この人事がエンゼルス監督交代の引き金だったという。マドン前監督はこれまで3度の最優秀監督賞を受賞している名将だが、エンゼルスにおいてコーチ経験もあり唯一のワールドチャンピオン獲得の際にもベンチコーチとして貢献している。
マドン新監督となれば大谷翔平にとってもダルビッシュ有をあきらめずに登板させ、復活させた実績もあり、心強いと思われる。エンゼルス新監督は誰になるのか注目である。
将棋の第67期王座戦五番勝負第3局が行われた。挑戦者の永瀬拓矢叡王が2連勝しており、この将棋も勝利すると斎藤慎太郎王座から王座を奪取するという注目の対局であった。将棋は終盤までどちらが勝ってもおかしくない展開ですすんだが、わずかの差で永瀬叡王に勝利の女神が微笑み、王座位を奪取した。木村新王位に続き、永瀬新王座の誕生である。
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これで永瀬新王座は叡王との二冠となった。豊島将之名人が王位を失ってすぐに二冠棋士が誕生した。今季のタイトル戦は防衛した棋士が今まで存在していない下剋上の将棋界である。
このままタイトル戦は挑戦者がタイトルを奪取していくのだろうか、注目である。次のタイトル戦は竜王戦だがはたしてその結末はどうなるのだろうか。

by motokunnk | 2019-10-02 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)