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2019年 10月 18日 ( 1 )

大堀ベスト8進出、ドラフト会議終了、いよいよ準々決勝

バドミントンのデンマークオープン2回戦が行われた。女子シングルスの大堀彩はタイのインタノンとの試合であった。
過去2連敗と相性のよくない相手であったが第1ゲーム、序盤こそ3-8とリードされたもののここから7連続ポイントを奪って逆転するとその後は追いつかれはするもののリードを奪われることはなく19-19から連続ポイントを奪って第1ゲームを制した。
大堀にとって初めてインタノンからゲームを先取した。第2ゲームは序盤からインタノンにリードされ12-21で奪われてしまった。勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。2-2から4連続ポイントを奪って抜け出した大堀は常に2ポイント以上のリードを保ってゲームをすすめ、最後は19-15から連続ポイントを奪ってインタノンから初勝利を奪ってベスト8に進出した。
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準々決勝は6連敗中の台湾の戴資穎である。インタノンに続いて戴資穎からも初勝利なるか、注目である。
女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加もベスト8に進出、男子シングルスは桃田賢斗がベスト8に進出した。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスも松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが揃って準々決勝に進出した。
今日の準々決勝、果たしてベスト4に勝ち残るのは誰であろうか、大堀彩には期待したいのだが。
2019年ドラフト会議が終了した。日本ハムは1巡目指名の大船渡高・佐々木朗希こそ抽選で外れてしまったがそれでもオリックスとの抽選となったJFE西日本・河野竜生を栗山監督が引き当てるなどこのドラフトはいままでとは趣が異なり社会人選手を中心に7名、育成選手を含めて10名を指名した。
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1位指名の河野は社会人No1左腕の呼び声高く即戦力の期待がかかるだけに先発ローテーションに食い込んでくれるかどうか注目である。
ラグビーワールドカップ日本大会も明日からいよいよ決勝トーナメントがはじまる。日本代表は20日が試合だが、19日にも2試合が行われ、それぞれのチームが登録メンバーを発表している。
オールブラックスは先発出場は長兄のボーデン・バレットだけだが、リザーブにはスコット・バレット、ジョーディー・バレットの名前がある。世界ランク4位となってしまったアイルランド代表であるが、どんな試合をするのだろうか。イングランド代表対オーストラリア代表の試合もありいずれの試合も目が離せない。

by motokunnk | 2019-10-18 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)