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2019年 10月 29日 ( 1 )

藤井七段勝利、アストロズも王手、秋山海外FA

将棋の第61期王位戦予選が行われ、藤井聡太七段が対局した。予選7組に属する藤井七段、対局相手は西川和宏六段であった。
居飛車対三間飛車の対抗形となったこの将棋、序盤の駒組みに両棋士とも時間をかけていたが、藤井七段の方が消費時間を多く使っていた。
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双方互角の状況下、終盤をむかえ、藤井七段の玉頭を狙った攻めが炸裂し118手で勝利した。次戦の相手は出口若武四段である。王位戦の挑戦者決定リーグまで後2つ、王将戦に続いての挑戦者決定リーグ入りなるか、注目である。
MLBのワールドシリーズ、地元でコール、バーランダーとシーズン20勝以上をマークしたエースで連勝を狙ったアストロズであったが、結果はまさかの連敗であった。このままナショナルズに敗れてしまうのかと思っていたら、なんと敵地で3連勝である。4-1、8-1、そして7-1とナショナルズを1点におさえての完勝での3連勝である。
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第5戦は初戦で敗戦投手となってしまったコールが毎回奪三振の圧巻のピッチングで7回を1失点におさえる好投であった。打線も当たりのでなかったアルバレス、コレアにそれぞれ1発がでて上り調子となっている。
2連敗から3連勝したチームはすべてチャンピオンとなっているそうでアストロズ、2年ぶりのワールドチャンピオンに視界良好のようである。コールもFA宣言(ヤンキースがねらっているようだ)しそうなだけにアストロズとしても是が非でもチャンピオン獲得が命題のようだ。第6戦はバーランダーが先発予定だそうだ。バーランダーのワールドシリーズ初勝利なるか注目である。
西武の秋山翔吾が海外FA権を行使してMLB挑戦を明らかにするようである。WSBCプレミア12合宿地である沖縄で早ければ今日にも宣言するようである。今季のMLBの移籍市場は大物選手が投手はいるが野手はいないようで、秋山がMLB移籍を宣言すればマリナーズ、カブスなどが手をあげそうである。
今季はDeNAの筒香嘉智もポスティングでの海外移籍を宣言しており日本人メジャーリーガーが来季は2選手生まれそうである。野手でのメジャーリーガーはヤクルトの青木宣親以来であり、2選手にはまず一軍に登録されて活躍し、レギュラー定着を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-10-29 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)