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2019年 11月 01日 ( 1 )

ナショナルズ世界一、ゴールデングラブ賞、侍J惜敗

MLBワールドシリーズが終わり、ナショナルズが球団創設初の世界一の座をつかんだ。それも今季のワールドシリーズはすべての試合でビジターチームが勝利するという史上初めての戴冠であった。
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最終戦も0-2からの逆転劇、ナショナルズファンにとって忘れられない世界一となったと思う。
2019年度守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞が発表された。新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局のプロ野球担当記者として5年以上にわたり現場での取材を主に担当している記者の投票で選ばれるもので今年で48回目となった。
日本ハムからも候補選手はあげられていたが、受賞したのは西川遥輝選手一人であったd0183174_09025168.jpg。西川は3年連続の3回目の受賞であった。
顔ぶれを観る限り、順当な選出であったと思うが、オリックスからは1名も選ばれなかった。一方、日本一となった西武からは4選手が選ばれた。守備力がいいチームは強いことがある意味証明された今季の受賞メンバーであったようだ。
「3年連続で選んでいただき、本当に光栄に思っています。1年間、試合に出場し続けた結果として、評価をしてもらったことだと思いますので、うれしいです。来シーズンも励みにして、高い意識で守備に取り組んでいきたいです」とは西川遥輝のコメント、来年は数多くの日本ハム選手が選ばれてほしい。
来月はじまるWBSCワールドプレミア12に向け、侍ジャパンの対外試合が行われた。試合相手はカナダ代表チームである。格下相手に快勝で弾みをつけたかった侍ジャパンであったが、先発の山口俊が誤算であった。1回こそ三者凡退におさえたものの2回に先頭打者に四球を与えたところからリズムがおかしくなってしまった。連打を浴びて先制されると、2四球をあたえてしまい失点、最後は満塁から走者一掃の2塁打を打たれてしまい6点を失ってしまった。
劣勢となってしまった侍ジャパンであったが、2番手以降に登板した投手がカナダ打線を無失点に抑える中、打線は4回に2点をあげ反撃を開始した。9回二死をとられてしまったが山田哲人がエラーで出塁すると盗塁で二死2塁とした。
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すると近藤健介がフルカウントからライトにタイムリーをはなって5-6と1点差に追い上げた。代走の周東がいきなり盗塁をきめ、二死2塁一打同点まで追い上げたが松田の打球はレフトフライとなり侍ジャパンの初戦は5-6の惜敗であったが見どころはある内容であった。今日もカナダ代表との試合があるが先発予定の今永には無失点での好投を期待したい。

by motokunnk | 2019-11-01 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)