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2019年 11月 02日 ( 1 )

ニュージーランド代表3位、侍ジャパン勝って台湾へ

ラグビーワールドカップ日本大会3位決定戦が行われた。準決勝ではいいところなくイングランド代表に完敗してしまったニュージーランド代表であったが3位決定戦は前半からニュージーランド代表らしい攻撃が観られた。
前半5分に先制トライをあげると13分にもトライをあげ14-0とウェールズをリードした。ニュージーランド代表の圧勝かと思える展開であったがウェールズ代表も19分にトライ、27分にPGをあげ4点差にせまって試合を面白くした。
しかしこの試合で代表引退を告げているWTBベン・スミスがここから前半終了までに2トライをあげ28-10として前半を終了した。
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後半もニュージーランド代表の攻撃は多彩で40-17でウェールズ代表を破って3位となった。3連覇を狙ったニュージーランド代表であったが3位という最低限の成績は残したようである。このニュージーランド代表から多くの選手がトップリーグ参戦を表明しており、No8のリードらが来年のトップリーグで活躍する姿が今から待ち遠しい。
ラグビーワールドカップ日本大会も今日の決勝で終わりである。あっという間の40日間であったが盛り上がったラグビー人気を定着させるためにどうすればよいか、考えなければいけないと思う。
第2回WBSCワールドプレミア12にむけ、負けられない侍ジャパンの先発はDeNAの今永昇太であった。その今永、立ち上がりから好投し、2回からは連続5奪三振をマークするなど予定の3回を1安打6奪三振におさえるナイスピッチングであった。
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打線は4回、秋山の負傷離脱で慣れないセンターのポジションについた3番近藤健介が四球、4番鈴木誠也も四球を選んで出塁すると、一死2、3塁のチャンスをつくり内野ゴロの間に侍ジャパンが先制した。5回は8番松田の四球からバントで一死2塁とし1番にはいった山田哲人にタイムリーがでて2点目をゲットした。
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8回には近藤健介にもタイムリーがでて3点目をあげ9回はDeNAの山﨑康晃が三者凡退にカナダ打線を打ち取り3-0で勝利し、5日からはじまるプレミア12の予選ラウンドに弾みをつけた。
明日、伊勢路を舞台に行われる大学駅伝の走者が各大学から発表された。青山学院大学、東海大学、東洋大学の3強から駒澤大学、國學院大學が加わり5強となった大学駅伝、その5強が優勝争いを繰り広げそうな様相である。雨模様の伊勢路だがどんな駅伝となるのだろうか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-02 10:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)