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2019年 11月 07日 ( 1 )

福州中国オープンはじまる、侍J快勝、新語・流行語大賞

バドミントンの福州中国オープン1回戦が終了した。世界ランク1位で出場した桃田賢斗、奥原希望は危なげなく勝利し2回戦に進出した。
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大堀彩は地元中国の若手選手との対戦であった。第1ゲーム、中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ15-21で失ってしまった。
第2ゲームは序盤から連続ポイントを奪って12-4とリードし、20-14とゲームポイントをうばったまではよかった。しかしここから韓悦の粘りにあってしまい5連続ポイントを奪われ20-19となってしまった。
しかし最後の1ポイントを死守して21-19でこのゲームを奪った大堀はファイナルゲームは序盤からリードを築き11-5でチェンジコートするとその後もリードをキープし、15-7から6連続ポイントを奪って1回戦を勝利し2回戦に進出した。
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2回戦は中国の陳雨菲、過去6連敗中の相手であるが、先日はインタノンに勝利しているのでここはぜひ連敗ストップ、ベスト8に進出してほしい。
WBSCプレミア12、予選プール第2戦はプエルトリコ戦であった。左腕投手先発ということで打線を組み替えて先発の左バッターは近藤健介、丸佳浩の2選手のみであった。
新打線を組んだものの相手投手に翻弄され、1、2回はいいところがなかった。一方侍ジャパンの先発はソフトバンクの高橋礼、こちらはパーフェクトな内容でプエルトリコ打線を抑えていた。
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試合は3回、二死から山田哲人が四球を選んで出塁すると、菊池がしぶとく内野安打で続いた。二死1、2塁から近藤健介がしぶとく1、2塁間に打つと1塁手が悪送球し先制点がはいった。鈴木誠也の3ランが直後に飛び出し4点をとるビッグイニングとなった。
結局得点はこの4点のみであったが、打線がワンチャンスをものにして投手陣が完封リレーした侍ジャパン快勝の試合であった。
台湾がベネズエラに勝ったのでスーパーラウンド進出が決まったが、今日の台湾戦にも勝利して予選1位でスーパーラウンドに進んでほしいものだ。
侍ジャパンの先発はDeNAの今永が予定されている。カナダ戦のような好投を期待したい。
毎年恒例となっている「新語・流行語大賞」にノミネートされた30の作品が発表された。先日終了したラグビーワールドカップ日本大会、その盛り上がりを象徴するかのように5つの作品がノミネートされた。
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「ジャッカル」「にわかファン」「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」「笑わない男」「ONE TEAM(ワンチーム)」のなかからどれがベスト10に残るのだろうか、大賞が発表される来月が楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-07 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(46) | Comments(0)