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2019年 11月 20日 ( 1 )

慶應決勝進出、韓国マスターズ初日、藤井七段惜敗

第50回明治神宮野球大会大学の部準決勝が行われた。初戦を突破している慶應義塾大学は城西国際大学と対戦した。初回にいきなり中村健人の先頭打者本塁打で先制した慶應が2回にも瀬戸西の右翼線適時二塁打で2-0として試合を有利にすすめた。
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一方の城西国際大も4回に1点を返して追いすがった。しかし慶應は6回に柳町のタイムリーで3点目をあげると7回には城西国際大学の守備の乱れもあり3点を追加して6-1として試合を決定づけた。
そのまま試合終了となり、慶應義塾大学は2004年以来15年ぶりの決勝進出を果たした。2000年以来となる優勝となるのか、決勝の相手は関西大学である。
12月11日から開催されるツアーファイナルにむけ、最後のBWF大会となる韓国マスターズがはじまった。スーパー300とグレードの低い大会ではあるが隣国という距離もあり、日本勢も多数参加(桃田、奥原、渡辺勇大などは不参加)している。
初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦数試合が行われた。岡村洋輝/星千智ペアが初戦を突破したがA代表の権藤公平/栗原文音ペアは敗れてしまった。明暗がでてしまった初日の結果であった。2日目は各種目で1回戦が行われ、女子シングルスの山口茜や大堀彩などおなじみの選手が多数出場する。果たして日本勢は何種目で優勝するもとができるのであろうか。
将棋の第69期大坂王将杯王初戦挑戦者決定リーグ戦最終局が行われた。藤井聡太七段は広瀬章人竜王との対局であった。4勝1敗同士の対局は勝利した方が渡辺明王将に挑戦することができる重要な対局でもあった。
序盤から攻勢をかけた藤井七段が若干優勢となりかけたようであったが広瀬竜王の巧みな指しまわしで中盤以降は広瀬竜王が優勢となり終盤をむかえた。
ここで広瀬竜王に緩手がでて形勢は混沌となり、藤井七段、広瀬竜王どちらに勝利の女神が微笑むのか全くわからない局面となった。ただ今度は藤井七段に受け間違いがでてしまい最後は広瀬竜王が勝利し渡辺王将への挑戦権を獲得した。
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詰将棋の名手でもある藤井七段であったが1分将棋で指し続けたためのミスとも思える敗着であった。この結果史上最年少でのタイトル挑戦はならなかったがA級棋士を相手に4勝2敗の好成績をあげたことはすでに実力はA級棋士と同等以上ともいえそうだ。ますます棋力がアップしていく藤井七段の今後の活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-11-20 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)