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2019年 12月 05日 ( 1 )

ラトラバの2020年計画、有原もメジャー志向

トヨタチームの2020年はオジェら3人の新規契約のドライバーで参戦することが決定したが、ラトラバの2020年はどうなるのか心配であった。
どうやらトヨタヤリスWRCでスポット参戦する計画のようだ。すでにスウェーデンとフィンランドの2戦での参戦が決定しているようで、サルディニア、ポルトガル、ラリーGBにも参戦できるよう、スポンサー探しに奔走しているという。
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参戦が決まれば来年もラトラバの走りが観られることになり、ファンとしてはうれしい限りである。またここからは憶測の域を出ないがトヨタチームがセカンドチームを結成すれば、ラトラバと勝田貴元の2台での参戦も考えられ、WRCも盛り上がりそうだ。
来年はシトロエンが撤退してワークスとしての参戦は3チームに減ってしまう。ヒュンダイはティエリー・ヌービル、オット・タナク、ダニ・ソルド、セバスチャン・ローブの4名、トヨタはシトロエンを離れたオジエを迎えるほか、Mスポーツからエバンスを獲得。3人目には下位クラスを戦ってきた若手のカッレ・ロバンペラを招聘することが発表された。
残るはMスポーツであるが、1台はテーム・スニネンが引き続きステアリングを握るとみられており、現時点で残るシートはエバンス離脱で空いた1席だけと言える。候補としてはトヨタとの契約が終了したクリス・ミーク、シトロエンでのシートを失ったエサペッカ・ラッピ、2019年はヒュンダイ陣営に所属したアンドレアス・ミケルセン、クレイグ・ブリーンなど多数のドライバーが狭き門に殺到しているようだ。はたして誰が来年のフォードフィエスタのシートを確保するのか注目である。
日本ハムの有原航平が契約更改を行い、晴れて1億円プレイヤーの仲間入りを果たした。今シーズンの有原はローテーションを守って15勝の好成績をあげ自身初となる最多勝のタイトルも獲得した。来シーズンは優勝目指して頑張ってほしい。
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ただ西川遥輝と同様にポスティング制度によるメジャー移籍の願望もあることを契約の場で発表したそうだ。
日本ハムはメジャー移籍に対して寛容な球団と思うので両選手が大活躍し優勝すればの条件はつくが、来季オフには投打の主役がポスティングでメジャー移籍ということもありえそうだ。
その日本ハム、リーグワーストの93本塁打に終わり、5位に沈む要因となった長打力不足解消に向け、巨人を自由契約となったビヤヌエバの獲得に乗り出したようだ。28歳と働き盛りの選手だけに獲得できれば活躍しそうである。今後の動向に注目していきたい。

by motokunnk | 2019-12-05 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)