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2019年 12月 07日 ( 1 )

日本代表快勝、竜王戦1日目終了

ハンドボールの世界選手権、すでに決勝リーグといえるメインラウンドへの進出を決めている日本代表の相手はアジアのライバル中国代表であった。
チームスタッフが交替し戦術面などがチームに浸透していないようでこの世界選手権は3連敗と調子があがっていない。ただ個々の選手の身体能力は高いので侮れない相手である。
試合は日本代表のペースで進んでいった。日本代表が先制点をあげるとなんとそこから連続得点をあげていき、10分過ぎには9-0とリードを拡げた。12分37秒に初失点してしまったが、その後も日本代表は攻撃の手を緩めず前半を17-8で折り返した。
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GK亀谷の堅守も光った前半であった。後半にはいると一時期は息切れからか日本代表の攻撃が単調となる瞬間もあったが攻撃面ではサイドからの崩しも効果的で結局35-18で快勝した。
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予選グループ3位でメイングループに進出した日本代表、予選グループCのスペイン、モンテネグロ、ルーマニアと対戦することになった。メイングループ初戦は8日午後6時からのモンテネグロ戦である。
広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局がはじまった。豊島名人の先手で、戦型はシリーズ3度目の角換わりになった。
午前中は手順が進んだが、午後に入ると両者長考をかさねて55手目を豊島名人が封じ、1日目が終了した。
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2筋、6筋で歩がぶつかり合っている局面、どちらの歩をとるのか、はたまた別の手を繰り出すのか、豊島名人の封じ手が注目である。
参考URL → 日本対中国・写真転載サイト
参考URL → 中盤で長考合戦

by motokunnk | 2019-12-07 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)