人気ブログランキング |

エンゼルス雪辱、タカマツペア準優勝、藤井七段連覇

エンゼルス対マリナーズ2回戦、前日あわや完全試合というところを9回の攻撃で安打を放ってなんとか完全試合を免れたエンゼルス、この試合も先にマリナーズに先制される苦しい展開であった。
しかし先発のキャニングが最少失点でとどめたことが大きかった。0-2と2点リードされた4回、アプトンの四球を足掛かりに無死満塁としたエンゼルス、カルフーンは併殺(この間に1点)に倒れたがスミスにタイムリーがでて2-2の同点に追いついた。
その後はエンゼルス、マリナーズとも得点をあげることができずに試合は最終回、ここで一死からカルフーンが四球を選んで出塁した。二死1塁となり、レンヒフォは高く内野にフライを打ち上げた。これでチェンジと思われたが、内野手が打球を見失う幸運も重なり、二死1、3塁と勝越しのチャンスがうまれた。ここでフレッチャーが外角高めをライト前にタイムリー、勝越し点をあげた。トラウトにはダメ押しの3ランが飛び出し、大谷翔平にもオマケで回ってきた最終打席に3試合ぶりのヒットがうまれ、エンゼルスにとってラッキーな勝利が転がりこんだ。
d0183174_09554362.jpg
アリーグ西地区はレンジャーズが敗れたため、3位とのゲーム差はなくなった。今日のマリナーズ戦に勝利し、レンジャーズが破れると単独3位に浮上する。
ほぼ同時刻、第69回NHK杯将棋トーナメント1回戦第15局が放送され、里見香奈女流五段と高崎一生六段が対局した。解説には羽生善治九段、聞き手は中村桃子女流初段という夜に放送されるアベマTV将棋トーナメント決勝と同じ解説、聞き手であった。
将棋をメインにしてエンゼルス対マリナーズは試合経過をチェックする程度でTVを観る。羽生九段の丁寧かつわかりやすい解説が印象的で、観ていて参考になる対局であった。里見女流五冠が快勝し、2回戦進出を決めたが里見女流五冠、強さは本物、奨励会3段リーグで昇進できなかったことが悔やまれる。
バドミントンのインドネシアオープン決勝が行われた。女子2種目で決勝進出を果たした日本勢、女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアがタカマツペアを2-0で破って優勝し連覇を果たした。体調不良だったタカマツペア、体調が万全であれば第2ゲームは奪い返せたのではと思える試合内容であった。明日からはじまるジャパンオープンでの巻き返しに期待したい。
d0183174_09561367.jpg
女子シングルス、山口茜が違う側面を魅せてくれた。プサルラ・V.シンドゥとの対戦、いつもはシンドゥの攻撃を守るパターンであったがこの日は攻めの姿勢を強く見せる山口の姿があった。8-12とリードされてしまってからの怒涛の8連続ポイント奪取は見事であった。このゲームを21-15で奪った山口は第2ゲームも21-15で振り切り、スーパー500以上の大会では昨年10月のフランスオープン以来の優勝となった。
d0183174_09562346.jpg
日本勢は明日からはじまるジャパンオープンにむけ、休み間もなく連戦に突入する。コンディションを整えて地元開催の大会で活躍してほしい。
持ち時間5分、1手につき5秒が加算される将棋の超早指し戦「第2回アベマTVトーナメント」の決勝が昨日放送された。連覇を目指す藤井聡太七段と初制覇を狙う糸谷哲郎八段の対局は1勝1敗となり最終局に勝負は持ち込まれたが、この将棋を126手で勝利した藤井七段が見事に連覇を達成した。
d0183174_09555551.jpg
d0183174_09560423.jpg
ネット中継で解説を担当した羽生九段、藤井七段の強さをこう語っている「詰みのところで、非常によく読めるので、自玉が危ないという危険感覚も非常に優れている。あと1枚駒を渡したら詰みとか、2手余裕があるとか、瞬間的に読み切っている。」
終盤の強さに定評のある藤井七段、24日には竜王戦決勝トーナメントで豊島将之二冠との対局がある。どんな対局となるのだろうか、今から待ち遠しい。

# by motokunnk | 2019-07-22 09:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5連勝、日本勢が2種目で決勝進出

日本ハムがロッテに連勝した。ソフトバンクが敗れたため、首位とのゲーム差は2となった。
この日の日本ハムの先発は浦野博司、8日のロッテ戦以来の先発であった。前回の登板、5回を1失点と好投しており、この日の登板も期待して観ることができた。
その浦野は初回に四球をだしてしまうが、盗塁を捕手の宇佐見が阻止して3人で切り抜けた。3回に初安打を打たれるもののそれ以外の打者は抑えることができ、上々の出だしといえた。
一方の打線は前回、好投を許してしまったロッテの先発佐々木に対して3回まではほぼ完ぺきに抑え込まれてしまった。しかし4回、先頭の大田泰示が泳ぎながらレフト前に運ぶ初ヒットを打つと、近藤健介が四球を選んで無死1、2塁と先制のチャンスをつかんだ。中田翔は力んで左飛に倒れたが前日のヒーロー渡邊諒がセンターに運ぶライナー、荻野がスライディングキャッチを試みたが不成功に終わり、タイムリー2塁打となって日本ハムが先制した。
石井一成の犠飛に続いて宇佐見が追い込まれながらもレフト前に運んで3点目をゲットすると、横尾もつないで二死1、2塁とし清宮幸太郎が打席にたった。これまで32打席無安打と不調に悩む大器は追い込まれながら佐々木のシンカーを中前に運び33打席ぶりのヒットがタイムリーとなり4点目がはいった。
d0183174_09064512.jpeg
この回一挙4点をあげた日本ハムが試合を有利にすすめ、4-0でロッテに快勝し、連勝を5とした。清宮幸太郎にタイムリーがでたことで一気に不振脱出とはならないかもしれないが今後の戦いに一筋の光明がみえてきてような気がする試合であった。
バドミントンのインドネシアオープンは準決勝が行われた。一番最初に登場したタカマツペアの相手は韓国ペアであった。第1ゲームを17-21で失ってしまったタカマツペア、第2ゲームもいきなり0-4とリードされてしまったがその後挽回、6-6の同点に追いつくと8-8から連続ポイントを奪って抜け出すと21-14で第2ゲームを奪い返した。そして勝負のファイナルゲーム、8-11とリードされてしまったタカマツペアはここから反撃開始、4連続ポイントを奪って12-11と逆転するとその後は韓国ペアに連続ポイントを許さず21-15でファイナルゲームを制して決勝進出を決めた。
d0183174_09065591.jpg
3年ぶりの優勝に手をかけたタカマツペア、決勝の相手は中国ペアに快勝した福島由紀/廣田彩花ペアである。何度も顔をあわせているペアだけにどんな試合となるのか非常に注目だ。
女子シングルスは山口茜が世界ランク1位の戴資穎と対戦した。熱戦が予想されたが戴資穎の体調が悪かったのか山口が21-9で第1ゲームを奪うと第2ゲームも大きくリードを奪った山口が終盤に戴資穎にポイントを奪われて逆襲されたが21-15で奪って決勝に進出した。
決勝は、大堀彩、奥原希望を破って勝ちあがってきているプサルラ・V.シンドゥである。どんな試合となるのか楽しみである。
男子で唯一勝ち残っていた保木卓朗/小林優吾ペアは残念ながらインドネシアペアに競り負け、準決勝で敗れてしまった。ただ大健闘であったと思うし、来週のジャパンオープンに弾みをつける内容だったと思う。

# by motokunnk | 2019-07-21 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タカマツペアらベスト4へ、日本ハム4連勝

バドミントンのインドネシアオープン準々決勝が行われた。男子シングルス、混合ダブルスを除く3種目で準々決勝に勝ち進んでいた日本勢、男子ダブルスでは明暗がわかれた。
遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦し、第1ゲームを先取されたものの第2ゲームを21-9で取り返し、ファイナルゲームは14-19とリードされながら20-19と逆転しマッチポイントを握った。しかし善戦もここまで20-22でファイナルゲームを落としてベスト8止まりであった。
園田啓悟/嘉村健士ペアとの日本対決を制した保木卓朗/小林優吾ペアもインドネシアペアとの対戦であった。格上ペアに対して第1ゲームを終始リードする展開で21-19で先取すると第2ゲームは序盤こそ一進一退の展開であったが、4連続ポイントを奪ってリードすると相手ペアに連続ポイントを許すことなく21-9で完勝しベスト4進出を決めた。
d0183174_10100694.jpg
準決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアを破ったインドネシアペアである。勢いのある保木卓朗/小林優吾ペアの勝利を期待したい。
女子ダブルス、タカマツペアは過去4勝1敗と圧倒している韓国ペアを21-17、21-9で圧倒して準決勝進出を決めたが松本麻佑/永原和可那ペアは過去1勝4敗と苦手としている韓国ペアに13-21、11-21で敗れてしまいベスト8止まりであった。
準決勝はタカマツペアと松本麻佑/永原和可那ペアを破った韓国ペアの組み合わせである。過去4勝5敗と韓国ペアがわずかにリードしているがほぼ互角といっていいだけに熱戦が期待される。
d0183174_10101775.jpg
日本人ペア対決となった福島由紀/廣田彩花ペア対米元小春/田中志穂ペアは1時間半以上の大熱戦のすえ、福島由紀/廣田彩花ペアが勝利して準決勝に進出した。準決勝は過去6勝6敗と五分の対戦成績を残している中国ペア、こちらも大接戦となりそうだ。
女子シングルス、奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに完敗してしまったが山口茜はタイ選手に2-0のストレート勝ちをおさめ準決勝に進出、戴資穎と戦うこととなった。世界ランク1位なだけにどんな試合となるか注目である。
2週間ぶりに地元に戻った日本ハムはロッテとの3連戦である。初戦の先発は加藤貴之であった。オープナーとして先発することが多く、このところ5回までは安定したピッチングを魅せており期待が持てた。打線は初回、四球を足掛かりに渡邊諒の先制打で1-0とリードすると4回にはロッテ先発の二木から中田翔が自身7度目となるシーズン20号ホームランを放って2-0とリードした。
d0183174_10103758.jpeg
d0183174_10102843.jpeg
そして5回表を加藤貴之が三者凡退に打ち取るとその裏、清水優心がヒットで出塁すると、一死後西川遥輝も内野安打で一死1、3塁のチャンスをつくり大田泰示がセンターオーバーの2塁打で2点を追加し4-0とリードした。
7回にレアードの2ランで追い上げられたが最後は石川直也が締めくくり5-3で勝利した。ソフトバンクが敗れたのでゲーム差は3となった。2016年に優勝したときに似ているように思えるがそのときは3位以下とのゲーム差が離れており今季のような展開ではなかった。
相手はソフトバンクだけでないだけに1試合1試合を慎重に戦っていく必要がありそうだ。

# by motokunnk | 2019-07-20 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝ストップ、桃田も2回戦敗退、藤井七段勝利

エンゼルス連勝が5でストップした。アストロズ戦にいきなり初回に3失点は痛かった。なおかつアストロズの先発がコールであったこともよくなかった。
9勝しているアストロズのエースに対してエンゼルス打線は安打は打つことはできたが得点を奪うことができずに連勝も5でストップしてしまった。
大谷翔平は四球、中飛のあとの3打席目でシフトの逆をつく左前ヒット、投手がかわった第4打席も中前ヒットで2試合連続、今季21度目のマルチ安打をマーク、打率も3割に復帰した。
d0183174_09123943.jpg
今日はベンチスタートとなった大谷翔平、代打での出場はありそうだ。
バドミントンのインドネシアオープン2回戦、男子シングルスの桃田賢斗が破れる波乱があった。中国の若手で世界ランク29位の黄宇翔との試合、桃田は第1ゲームを16-21で失ってしまった。
第2ゲームは21-11と奪い返して臨んだ第3ゲーム、18-15とリードし準々決勝進出まであと3ポイントに迫ったところから6連続ポイントを奪われてしまい、2回戦敗退となってしまった。
d0183174_09124700.jpg
女子シングルスの奥原希望、山口茜はベスト8進出を決めたが高橋沙也加は敗れてしまった。男子ダブルスは遠藤大由/渡辺勇大ペアがファイナルゲームまでもつれた試合を制してベスト8に進出、日本人ペア同士の対戦を制した保木卓朗/小林優吾ペアもベスト8進出である。女子ダブルスは出場している4ペア揃ってベスト8進出を決めた。オリンピックに出場できるのは各種目2組まで、女子ダブルスの熾烈な代表争いから目が離せない。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦二次予選1回戦が行われた。藤井聡太七段の対局相手は佐藤康光九段であった。振り駒の結果、先手番となった藤井七段、得意の角換わりを選択したが後手の佐藤九段がこれを拒否し力戦形の戦いとなった。
d0183174_09125685.jpg
藤井七段は有利に進めていったが、佐藤九段も粘りを魅せ、局面は互角のまま終盤戦に突入した。佐藤九段の攻めを見切った藤井七段が141手で佐藤九段に勝利し2回戦に進むこととなった。2回戦は中村太地七段との対局となるが元王座の実力者だけに熱戦となりそうだ。

# by motokunnk | 2019-07-19 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5連勝、日本ハムも3連勝、奥原2回戦進出

トラウトを欠くエンゼルスだがアストロズに連勝しこれでオールスター以降は5連勝である。この試合も3番・DHで出場した大谷翔平は初回、無死1、3塁のチャンスに遊ゴロ内野安打を放って先制点を演出すると打線がつながり、アプトン四球、カルフーン死球で2点目がはいった。
d0183174_09033872.jpg
そしてプホルスが連夜のタイムリーで3点をあげた。そしてプホルスもタイムリーでホームインし初回一気に6点をあげ試合を有利にすすめることとなった。
d0183174_09034838.jpg
しかし、エンゼルス先発のヒーニーがイマイチのピッチング、毎回走者をだす苦しい内容であったがなんとか無失点に切り抜けた。4回、5回にそれぞれ1失点してしまったが6回にエンゼルスに待望の追加点がはいり、試合は7-2でエンゼルスが快勝し5連勝を飾った。
d0183174_09035875.jpg
大谷も久しぶりのマルチヒットと盗塁を決め勝利に貢献した。しかし、今日の試合はオースマス監督が出場停止(前日の危険球投球のため)、3番DHで先発出場するが指揮官なしで団結し、アストロズ先発コールを打ち崩してほしいものだ。
バドミントンのインドネシアオープン1回戦、大堀彩があと一歩で勝てる試合を逃してしまった。過去全敗と相性の悪いインドのプサルラ・V.シンドゥと対戦した大堀は第1ゲーム、終始リードする展開で21-11でゲームを制した。これは初勝利が実現するかと思えたが第2ゲームは15-21で奪われ、勝負の第3ゲームも序盤こそ接戦であったが中盤以降は連続ポイントを奪われてしまい15-21で初戦敗退である。
d0183174_09040842.jpg
シンドゥ相手に接戦を演じることはできたがあと一歩であった。奥原希望は安定した内容(21-13、21-17)で初戦突破し2回戦に進出した。女子ダブルスも順調に初戦を突破、今日からはじまる2回戦、どんな試合となるか注目である。
日本ハムがソフトバンク相手に3連勝、ゲーム差を4とする後半戦最高の滑り出しを魅せてくれた。先発は有原航平、中4日のマウンドであったが疲れはないようだ。初回、西川遥輝の先頭打者本塁打で先制した日本ハム、上林にヒットは打たれ二死3塁まで攻め込まれてしまったがグラシアルを投ゴロに打ち取って無失点で立ち上がると2~4回はすべて三者凡退に打ち取る見事なピッチングであった。
日本ハムもソフトバンク先発のスアレスに抑え込まれていたが投手交代した5回、いきなり石井一成の2塁打でチャンスをつくった。
石川亮の内野安打で一死1、3塁として中島卓がしぶとくライト前にタイムリーを放ち2点目をあげた。
西川が四球で一死満塁とすると、大田泰示のタイムリー内野安打、近藤健介の犠飛でこの回3点をあげ4-0と試合をリードした。
得点してもらった有原は5回裏にヒット、四球で無死1、2塁のピンチをつくってしまった。しかしギアを一段あげて後続を三振とフライアウトに打ち取った。
d0183174_09041896.jpeg
8回までを投げわずか2安打7奪三振無失点の見事なピッチングでパリーグトップの10勝目をあげた。
上沢が絶望の今季、有原にかかる負担は大きなものがあるが、大車輪の活躍をしてソフトバンクを追撃してほしい。

# by motokunnk | 2019-07-18 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス4連勝、日本ハムも連勝、桃田、タカマツペア初戦突破

地元でのアストロズ4連戦、その初戦にエンゼルスはトラウト抜きでの戦いとなってしまった。おまけに2回までに0-3とリードされての試合だった。誰もが敗戦してしまうのではと思ったが、ここからエンゼルスの反撃がはじまった。
シモンズのソロで1-3としてエンゼルスは4回にプホルスのタイムリーなどで同点に追いつくと5回には四球、2塁打で無死2、3塁のチャンスをつくり、市民図の内野ゴロで勝ち越すと、つづく大谷は四球を選んで一死1、2塁、アプトンの投ゴロ、2塁封殺を狙った投球が大谷の足に当たってこれで一死満塁とチャンスは拡大した。
プホルスのこの日2本目のタイムリーで6-3としたエンゼルス、この回もう1点をあげ7-3とリードした。しかしアストロズもスプリンガーの2本のホームランで追い上げたが、結局9-6でエンゼルスが勝利した。
d0183174_11524909.jpg
大谷は無安打に終わったが、大谷が打順にはいることにより、アストロズ投手陣が警戒して他の打者への配球がおろそかになるようである。本人が打たなくとも大谷効果がでているようである。
ソフトバンクとの試合、日本ハムは杉浦稔大が先発であったがいきなり2本のホームランを打たれてしまい0-2とリードを許してしまった。しかしその杉浦、2回以降は四球はだしてしまったがヒットは打たれずに4回までを無失点におさえた。
すると打線は4回にこの試合から復帰した大田泰示が反撃の一発を放つと、打線がつながり、田中賢介の大きなライトフライが犠飛となって2-2の同点に追いついた。公文から玉井、井口と5回から6回を無失点でつないだリリーフは7回から宮西尚生が登板、三者凡退に打ち取ると8回は石川直也がグラシアル、デスパイネの両外国人から空振りの三振を奪うなどわずか9球で三者凡退に打ちとった。
d0183174_11530199.jpeg
すると打線は9回、甲斐野の乱調もあり二死満塁から押し出しを選んで3-2でソフトバンクに連勝した。総力戦での連勝といってよいだろう。
バドミントンのインドネシアオープンがはじまった。スーパー1000の大会でもあり、東京オリンピックの出場権をかけた戦いの真っ最中、日本代表選手も多数出場している。
d0183174_11531305.jpg
初日は1回戦の半数が行われ、桃田拳斗、タカマツペアなどが初戦突破し2回戦に進出した。奥原希望、大堀彩などは今日が初戦、どんな試合を魅せてくれるだろうか、楽しみである。

# by motokunnk | 2019-07-17 11:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、日本ハムも白星スタート

エンゼルスが後半戦3連勝スタートをきった。相手が同地区最下位のマリナーズではあったが勢いのつく勝利には違いない。
第3戦、エンゼルスはマリナーズに先制を許した。0-2と2点リードされた2回にカルフーンのソロで1点差にしたものの3回に先発スアレスが一発を浴びて1-3とまた2点差とされてしまった。
しかし打線は5回、マリナーズ先発の菊池雄星を攻め、四球と安打で無死1、2塁と反撃のチャンスをつくった。菊池雄星はこの日、制球があまりよくなく4四球を与える乱調であった。この場面で降板し、マリナーズは継投策をとった。
これが裏目とでてフレッチャー、シモンズに連続四球を与えてしまい押出しで1点差に迫られると、大谷翔平はレフトに大きな犠飛を打ち3-3の同点に追いついた。同点に追いついたエンゼルスはラミレス、ペドロジアン、バトリーが6、7、8回を無失点におさえた。すると打線は8回、マリナーズ投手陣を攻め、二死1,3塁からタイスが勝越しの3ランをライトスタンドに打ち込んだ。
d0183174_09164472.jpg
d0183174_09165412.jpg
タイスにとっては初の一発であった。これでエンゼルスは6-3で勝利し、今日からはじまるアストロズ4連戦にはずみをつけた。ただ心配事もあり、トラウトが試合途中に右ふくらはぎの張りのため、途中交代した。
MRI検査をするというが軽症であればいいのだが。蛇足ながら今日の試合、大谷の首振り人形が先着3万人に配られるそうだ。ファンの間では似ているかどうかで論争がおきているそうだ。
d0183174_09170388.jpg
首位ソフトバンクに7ゲーム差をつけられている日本ハムの後半戦がはじまった。相手はソフトバンクである。栗山監督得意のオープナーで挑んだこの試合、堀瑞輝がなかなかのピッチングを魅せてくれた。
一方の打線は初回に爆発である。ソフトバンク先発の大竹から西川がヒットで出塁すると杉谷との間でランエンドヒットが決まり、無死1、3塁のチャンスをつくった。近藤健介のタイムリーで先制杉谷ると、中田翔は三振に倒れたが渡邊諒がタイムリーを放って2点目をあげ、締めはDHにはいった田中賢介のレフト線におちる3塁打、一気に4点を奪って試合を引き寄せた。
堀は3回を無失点、続くロドリゲスも3回を1失点におさえると、打線は5回に1点をあげ、石川直也、宮西尚生、秋吉亮の3投手がしめて5-1で快勝した。
d0183174_09171211.jpeg
ベテランの活躍が顕著だった日本ハム、怪我人多発のチーム状況を考えるとベテランの活躍、若手の奮起が求められる。
バドミントンは今日からインドネシアオープンがはじまる。東京オリンピックにむけての熾烈な戦いがはじまる。今日は1回戦の半分の試合が行われるが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが出場する。初戦突破を期待したい。女子シングルスの大堀彩は初戦からランク上位のインドのシンドゥ戦、2日目に行われるようであるが頑張ってほしいものだ。

# by motokunnk | 2019-07-16 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手

エンゼルス対マリナーズの同地区対決第2戦、第1戦は継投によるノーヒットノーランで快勝したエンゼルスが第2戦も制して2連勝である。
d0183174_09130623.jpg
2回にプホルスのタイムリー、カルフーンの一発で2-0とリードしたエンゼルス、3回にはフレッチャーの3塁打、そしてトラウトの2ラン(エンゼルスブルペンに打ち込む一発、練習していたラミレスがナイスキャッチ!)で5-0と早くも試合を決定するようなリードを奪った。
d0183174_09131796.jpg
一方のマリナーズはようやく6回に犠飛で1点をかえすと、7回にも1点をかえして2-6と追い上げたが8回、プホルスに3ランがでて万事休す、試合は9-2でエンゼルスが圧勝した。大谷翔平は9試合連続安打はならなかったが、最終打席四球で出塁し、二死から二盗に成功した。打てないときは快足でチームに貢献、大谷らしい全力プレイであった。
d0183174_09132964.jpg
将棋の超早指し戦第2回アベマTVトーナメントの準決勝がネット中継された。非公式戦ながら将棋連盟のホームページでも取り上げられている人気の棋戦である。第1回覇者の藤井聡太七段が登場し、木村一基九段と対局した。
アベマTVで中継されたがその解説者が羽生善治九段であった。どんな解説をしてくれるのかこちらにも注目してネット中継を観た。先手番となった第1局目は85手で藤井七段が勝利をおさめ、このまま連勝して決勝進出を果たすかと思われたが、「千駄ヶ谷の受け師」の異名を持つ木村九段の粘りにあい、第2局目は97手で木村九段が勝利した。
d0183174_09133997.jpg
d0183174_09134944.jpg
この大会、藤井七段初黒星であった。勝負の第3局、先手番となった藤井七段、第1局と途中まで同じ指し手が進む角換わり戦法であった。飛先の歩を交換する前に端歩の突き捨てを行うのが一般的な攻めであり、第1局もそのようにした藤井七段であったが、第3局では端歩の突き捨てをせずに飛車先の歩の交換を行った。解説の羽生九段もビックリの手順であった。
ただここに藤井七段の真骨頂があった。この局面、端歩をつかなかったことで2五にあがった金を歩で追い詰めることができ、8五歩をとるためだけに指した9七桂が見事であった。
「限られた時間の中で、修正してきて、新しい発想を見せたというところに、適応力の高さを感じました」とは羽生九段のコメントであるが、見事な修正力であった。第3局は75手で快勝した藤井七段、決勝進出である。
d0183174_09135979.jpg
羽生九段が「この短い時間の中で対策を練って、新手を繰り出した。それが見事に決まった。非常に驚く一局でした」と大いに感心した第3局、決勝の相手は早見え早指しの強者・糸谷哲郎八段である。どんな将棋となるのだろうか、決勝が放送されるのが待ち遠しい。

# by motokunnk | 2019-07-15 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

追悼試合でノーヒットノーラン、セリーグ連敗ストップ

MLBの後半戦がはじまった。エンゼルスはホームからの後半戦開始であった。スカッグス投手が急逝してはじめてのホームゲームということでこの試合はスカッグス追悼試合となった。
選手全員が背番号45のユニフォームを着て試合に臨んだほか、試合前には遺族の方からのファーストピッチがおこなわれた。
d0183174_09533958.jpg
試合はそのスカッグスに後押しされたようにマリナーズ投手陣を攻略した。初回、いきなりフレッチャーのヒットではじまりトラウトの先制2ラン、大谷のレフト前ヒット、そしてアプトンにもヒットがうまれ4連打、一死となってシモンズのタイムリーで3点目がはいり、結局この回7点をあげる猛攻となった。
一方的な試合展開となったマリナーズ戦、コールがオープナーとして2回をノーヒットに封じると、2番手のペーニャも素晴らしいピッチングを魅せてくれた。野手陣も好プレイで盛り上げ、特に6回は3塁手タイスにファインプレイがうまれて継投によるノーヒットノーランの期待が高まった。
そして9回をむかえ、ペーニャが落ち着いて三者凡退におさえ、追悼試合での継投によるノーヒットノーランが成し遂げられた。
スカッグスは7月13日が誕生日で、試合翌日には28歳のバースデーを迎えるはずだった。誕生日を前にした追悼試合で、エンゼルス打線は初回に“7”得点を奪い、計“13”安打“13”得点で圧勝。試合後、この日6打点をあげた同期のトラウトも「信じられないよ。初回に7点入れ、13点で勝利した。タイラーの誕生日は7月13日なんだ。明日だよ。彼は間違いなく僕たちのことを見ているね」と驚きを口にしていた。
d0183174_09532868.jpg
d0183174_09534898.jpg
そしてさらに継投でのノーヒットノーランはMLB史上“13”度目のことで、ここにも“13”が。また、米データ分析会社「STATS」は公式ツイッターで「前回カリフォルニア州で継投でのノーヒットノーランが達成されたのは? 1991年7月13日のオークランドでのアスレチックス対オリオールズ戦。同じ日にタイラー・スカッグスが誕生した」と、奇跡的な繋がりをレポートしている。
なにやらスカッグスに導かれたようなノーヒットノーランであったようだ。大谷は4打数1安打1四球で連続試合安打を8に更新した。
NPBオールスター第2戦は雨中の甲子園球場で開催された。試合はセリーグが11-3で大勝し、連敗を5でストップさせ、緒方監督にとってはオールスター初勝利であった。
日本ハムの4選手うち、2投手には出番がなかったが、西川遥輝は1番センターでフル出場した。
d0183174_09540047.jpg
初回の第1打席こそ凡退してしまったが3回の第2打席では無死2塁のチャンスでライトにタイムリーを放っており、その後吉田のホームランで得点をあげている。第3、4打席もヒットを放ってパリーグの中で唯一気をはいてくれた。
後半戦は15日からはじまるが、西川にとってはいい気分で後半戦に入っていけそうである。

# by motokunnk | 2019-07-14 09:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

夢は来季、パリーグ5連勝

第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝が行われた。タイトル通算100期を目指す羽生善治九段と豊島将之名人の対局であった。
d0183174_09260300.jpg
羽生九段の先手ではじまった将棋は羽生九段の攻めをかわした豊島名人が110手で勝利し、決勝進出を決めた。破れてしまった羽生九段、タイトル通算100期を獲得する最後のチャンスだった王座戦決勝トーナメントだっただけに夢は来季に持ち越しとなってしまった。
NPBオールスターゲーム第1戦が行われた。このところ4連勝しているパリーグにとって5連勝がかかった試合、一方のセリーグ、2年連続して指揮をとる広島・緒方監督にとってはオールスター初勝利がかかる大事な一戦であった。
試合は2回、西武・森の先制2ランでリードしたパリーグが楽天・浅村、西武・山川の連続ホームランでリードを拡げ6-3で勝利し、5連勝を決めた。日本ハムの4選手はそろって出場、有原航平は3回から2イニング、宮西尚生は5回1イニングを投げた。有原はエラーがらみで失点してしまったが、その他はまずまずのピッチング、一方の宮西(第2戦・甲子園での登板はなさそうだ)は1回を三者凡退でおさえ貫禄を魅せた。
d0183174_09261345.jpg
一方打者陣は近藤健介が先発したものの3打数無安打、守備範囲固めででた西川遥輝も1打数無安打と見せ場はつくれなかった。第2戦、打者陣の活躍を期待したいものである。

# by motokunnk | 2019-07-13 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)