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清宮決勝打、ラリートルコデイ4

2020年東京オリンピック男女マラソンの代表選手を決めるレースが行われた。MGCと名付けられたレースは本番とほぼ同様のコースを走るレースで2位までに入れば代表に選ばれ、3位の選手も決められた3レースで標準記録を突破した選手が出ない限り選ばれるというレースであった。
男子のレースはなかなか見応えのある面白いレースであった。スタート直後から設楽悠太が飛び出し独走するレースとなった。一時は2位集団に2分以上の大差をつけ、このままゴールするのではないかと思われたが、30kmを過ぎるあたりからみるみるペースダウンしてしまい、37km杉で2位集団に追いつかれてしまった。すると40km前後で2位集団から中村、服部、大迫の3選手がスパートして飛び出した。なかでも中村がスピードで上回り、トップでゴールし代表内定を勝ち取った。2位には服部がはいりこの2選手が代表内定選手となった。ゴールまでハラハラドキドキする観ていて楽しいレースであった。
本拠地札幌ドームで行われたソフトバンク戦は優勝した2016年のCSの試合とよく似ているように思えた。いきなり0-4とリードされてしまった日本ハム、5回に清水優心の一発で1-4とし6回には2点をあげて3-4とした。優勝したときも中田翔の一発から試合のムードはかわったが、この試合も清水の一発でムードがかわったようだ。
そして8回に中田翔の同点タイムリーの後、一死満塁から清宮幸太郎の一二塁間をしぶとく破る2点タイムリーで逆転し、清水にもダメ押しタイムリーがでて7-4と試合を逆転した日本ハムがソフトバンクに一矢を報いた。
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ロッテ、楽天がともに敗れたため、3位とのゲーム差はひとつ少なくなったがまだまだ負けられない試合が続く日々である。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ4、デイ3でデイリタイアとなってしまったトヨタチームのタナックであったがこの日の最終SSのパワーステージでは圧巻の走りを魅せてくれた。
明らかに今までの走りとは違い(今まではスムーズだが力感がないというか速そうに観えない走り)、いかにも速そうというダイナミックな走りで見事にトップタイムをマークし、5ポイントをゲットし、チャンピオンシップポイントトップの地位を守った。
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マニュファクチャラーズランキングではトップを走るヒュンダイとの差を拡げられてしまった(8→19)がまだまだ逆転可能なポイント差、残り3戦トヨタチームの快走に期待したい。

# by motokunnk | 2019-09-16 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原8敗目、DeNA踏ん張る、ラリー・トルコデイ3

最多勝を狙う日本ハムの有原航平がソフトバンク戦に先発した。15勝目をゲットできれば2位につける千賀と星2つの差をつけられるのでほぼタイトル確定と思われての先発であった。d0183174_10133964.jpeg
立ち上がりはよかった有原であったが、3回に一死から今宮に2塁打を打たれると、二死3塁からワイルドピッチをしてしまい先制を許してしまった。一方ソフトバンクの先発武田をとらえることができなかった打線であったが4回に中田翔の四球をきっかけに渡邊諒のヒット、そして清宮幸太郎の四球で無死満塁のビッグチャンスをつくった。
ここでソフトバンクは投手交代、マウンドにあがった左腕嘉弥真の前に平沼翔太がファウルフライ、宇佐見が三振とあっという間に二死となってしまった。
しかし中島卓が粘って死球を選んで同点に追いつき、西川遥輝のバットに期待したが三振に終わってしまった。
早めの継投策が成功したソフトバンクのベンチワークの勝利だったといえる。同点に追いついてもらった有原であったが、直後の5回にグラシアルのタイムリーで勝ち越されてしまった。そして6回には松田にホームランを打たれて1-3と2点差をつけられてしまった。
有原は6回3失点でマウンドを降りた。優勝を目指すチームに2点差をつけられてしまいCSに望みをかけているとはいえやはりモチベーションの差は大きかったようだ。
試合は1-3で敗れ、CS進出の夢は果てしなく遠のいてしまった。
一方まだ優勝のチャンスがあるDeNAはヤクルトとの試合であった。筒香のホームラン、ヤクルトバッテリーのミスで2-0とリードしたDeNAであったが先発の上茶谷が毎回ランナーをだす不安定なピッチングであったが何とか5回を1失点におさえた。
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打線は6回にヤクルト先発の石川を攻め(石川にとって不運だったのは6回表の攻撃で打席がまわり降板する予定であったが併殺がありマウンドにあがる羽目になってしまった)、無死満塁のチャンスをつかんだ。石山に投手交代したヤクルトであったが、ワイルドピッチで待望の3点目を奪うと佐野のタイムリー、大和の犠飛、ソトにも2点打がでて7-1と試合を決定づけた。
試合は7-4で勝利し、巨人が敗れたのでマジックは減らずにゲーム差が4になった。まだまだ道のりは大変だが優勝目指して頑張ってほしい。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ3、今年はトヨタチームに不運が起こってしまった。7位につけていたタナックのマシンにメカニカルトラブルが発生してデイリタイアとなってしまった。
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ミーク、ラトラバの2台は滑りやすいコンディションのなかで健闘し6位、7位で最終日をむかえることとなった。5位、8位とのタイム差もあり、この順位を守るデイ4となりそうだ。

# by motokunnk | 2019-09-15 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第2週、WRC第11戦デイ2

NFL第2週のTNFが行われ、パンサーズとバッカニアーズが対戦した。パンサーズは地元でラムズに競り負け、バッカニアーズも49ersに負けて黒星スタートとなってしまった。
それだけにこの一戦には負けられない、NFC南地区のライバル対決であった。第1Qに豪雨のため、中段があったこの試合、バッカニアーズがFGで先制したもののパンサーズもFGで同点とし、第2QにはFGで逆転した。
この試合最初のTDはバッカニアーズが第2Qにあげた。これで10-6と試合を逆転したバッカニアーズ、前半を10-9で折り返した。肩の故障から復帰したパンサーズのQBニュートンであるがどうも全盛期に比べるとパスの精度が悪く、ピンポイントでのパスは失敗が多かった。
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そして後半、FGで再逆転したパンサーズであったが、バッカニアーズQBウィンストンのパスが決まりはじめTDを奪われてしまい再逆転されてしまった。
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この試合は両チームのディフェンス陣が頑張った試合でもあり、特にパンサーズは第4Qにセイフティを奪って3点差まで詰め寄った。
FGを追加されて6点差となったが、最後はバッカニアーズゴールライン2ヤードまで迫り、最後のダウンにかけたがこれを止められ万事休す、地元で連敗してしまったパンサーズ、早くも地区優勝から遠のいてしまったようだ。
WRC第11戦ラリー・トルコデイ2が終了した。午前の3SS中2つのSSでトップタイムをマークしたラトラバが3位につけたが午後のSSで右フロントタイヤにダメージを負い9位でデイ2を終了した。ミーク、タナックもそれぞれ降雨やルーズグラベルの影響でタイムロスをしてしまい、7位、8位とポジションアップはできなかった。
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トップとは1分30秒以上の差があるが、何が起こるかわからないのがラリー・トルコ、デイ3の大逆転劇に期待したいと思う。

# by motokunnk | 2019-09-14 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷のシーズン終了、ラリー・トルコはじまる

エンゼルスの大谷翔平のMLB挑戦2年目のシーズンが終了してしまった。18号を打って、打点も62打点とし自身のシーズン最多記録を更新したと思っていた矢先、球団から14日にロサンゼルス市内の病院で左膝の二部膝蓋骨の手術を受けるとの発表があった。
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8~12週間で完治するというが、プレイオフ進出を逃して来季を見据えた段階での手術は早い方がよいと判断したためであろう。GM談話によれば先天的なものだそうだ。術後の影響などは不明だが来季の二刀流完全復活を目指してのことと考えたい。
WRC第11戦ラリー・トルコがはじまった。シェイクダウンではトヨタチームのミークがトップタイムをマーク、タナック4位、ラトラバ7位と好調さをキープしての本番入りであった。
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そしてデイ1がはじまり夜間に行われたSS1ではミークがトップと2秒差の5位スタートとなった。巻き返しを図りたいヒュンダイのヌービル、ミケルセンがトップタイムをマークしており並々ならむやる気を感じさせる。
ただ勝負はデイ2、トップスタートとなるトヨタチームのタナックがどんなタイムをマークするか興味深い。グラベルの場合、トップスタートはフリーといわれるだけにタイムの落ち込みが若干心配ではある。

# by motokunnk | 2019-09-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルスPO進出ならず、大谷も不発、DeNA優勝目指して

エンゼルスはホワイトソックスに0-8で敗れてしまい、プレイオフ進出の可能性がなくなってしまった。大谷翔平にとっても2年連続しての9月での公式戦終了である。このところの大谷翔平、10打席連続して無安打となっており、9月にはいってからも打撃好調の時期は来ていないようだ。
自身も「調子がイマイチ上がらないという悔しさもある」とコメントしている。それとは別に大谷の笑顔の写真が大量にプリントされたTシャツが24日のアスレチックス戦で先着3万人にプレゼントされるそうだ。
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以前、守護神のロブレスが着用して報道陣の前に登場し、周囲を驚かせていたが、10日には公式ツイッターで水原通訳をモデルにして公開している。
大谷に負けず劣らず、チーム内外で人気者の水原通訳、果たして23日の球場は満員となるのだろうか。
プロ野球も終盤戦となり、セパ両リーグで優勝争いが熾烈となっている。セリーグでは巨人がマジックを再点灯して一歩抜け出した感があるが、DeNAも必死に食い下がっている。
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昨日はソトが3本のホームランを打って巨人を粉砕し、ゲーム差を4として優勝に望みをつないだ。DeNAは横浜球場では7割以上の勝率があるだけに地元での開催が残っている巨人戦をすべて勝利することが優勝への絶対条件である。そんなことが可能と思えた昨日の圧勝劇であった。

# by motokunnk | 2019-09-12 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王位戦決着は最終局、明日からWRC第11戦

将棋の第60期王位戦七番勝負第6局が行われ、木村一基九段が119手で豊島将之二冠に勝利して対戦成績を3勝3敗の五分とした。雌雄を決する第7局は25~26日に都市センターホテルで行われる。昨年は豊島将之二冠が菅井七段を破って王位となったが果たして今年はどんな結末となるのだろうか。
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両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも対局しており、その結果をあわせると最近9番は豊島二冠が5勝4敗とリードしている。5勝のうち4勝が先手番だけに豊島二冠としては第7局は先手番を引き当てたいと感じているだろう。
オリックス戦3連勝でCS進出に光明がみえてきた日本ハムであったが、ロッテに2-10と大敗してしまいCS進出は絶望的となった。試合後栗山監督は「最後まであきらめない」と発言していたが実際はCS進出を断念しているのだろう。
今季は上沢直之の怪我による戦線離脱が大きく、それさえなければAクラスは確保できたと思う。残り10試合とちょっと来季に新戦力のテスト期間と位置づけてもいいのではにだろうか。
明日からWRC第11戦ラリー・トルコがはじまる。昨年のラリー・トルコは金曜日は慎重に走ってタナックは5位、ラトラバは4位だったが、土曜日に入ると他チームのマシンにトラブルが続出し、難なくタナック1位、ラトラバ2位を確保しワンツゥ―フィニッシュを決めたラリーであった。
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荒れた路面対策を万全にしたトヨタチームの勝利だったともいえる。昨年の轍は踏まずとライバルチームもマシンを準備してくるであろうから昨年同様のラリーとはならないだろうが、トヨタチームには昨年優勝したノウハウがある。今年も2年連続優勝とシーズン6勝目、そして8ポイント差にせまったマニュファクチャラーズランキングでもトップにたてるよう上位フィニッシュを目指してほしい。

# by motokunnk | 2019-09-11 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週、ドルフィンズ大敗、ペイトリオッツ圧勝

NFL第1週、MNF2試合は今日行われるが、有力チームはすでに試合を終了しており、今季の好不調が垣間見える試合もあった。
メンバーの大半が入れ替わった再建を目指すドルフィンズは地元でのレイブンズ戦であった。しかし試合は惨憺たるものであった。第1QにいきなりTDを奪われて先制されると立て続けに2TDを奪われ、第1Q終了時には0-21となってしまった。
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反撃もままならないドルフィンズ、なんと前半だけで6TDを奪われてしまい地元ファンからのブーイングが巻き起こってしまった。試合はレイブンズの一方的な試合となり、ドルフィンズは10-59で大敗してしまった。今季は再建初年度ではあるがシーズン全敗してしまう可能性もありそうな開幕戦であった。
一方、SNFに登場したペイトリオッツの対戦相手はスティーラーズであった。毎年スロースターターのイメージのあるペイトリオッツであるが、今季は開幕から実力をフルに発揮した試合となった。
QBブレディを中心とした攻撃陣がスティーラーズ守備陣を圧倒して第1Q後半に先制TDを奪うと、第2QにもFG、TD、FGと得点を積み重ね20-0と大きくリードした。
2つのFGもプレディのパスとレシーバ陣のタイミングがあえば、TDとなっていたと思える場面もあり、点差以上にスティーラーズとの差はあったかと思われた。
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後半にはいってもペイトリオッツの攻撃陣がスティーラーズを圧倒し、スティーラーズはわずか1FGの3点のみに抑え込まれてしまった。地元で快勝したペイトリオッツ、2連覇にむけて好スタートをきったようだ。
将棋の第60期王位戦七番勝負第6局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせており、今月にはいっても数回目の対局であった。
木村九段の先手番ではじまった第6局は相掛かりの出だしとなり駒組がすすんだ。午後に入り、指し手がとまるケースが多くなり、豊島二冠が36手目を封じたがなんと2時間30分以上の長考をしての一手であった。
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2日目、豊島二冠の攻撃が炸裂するか、木村九段の反撃なるか注目である。豊島二冠が勝利すれば王位初防衛となる。

# by motokunnk | 2019-09-10 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの17号、日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平が今シーズン初めて4番・DHで先発出場した。トラウトが足指の違和感で欠場する中でのホワイトソックス戦、若干エンゼルスが不利と思われた。
その不安を大谷のバットが払拭してくれた。初回の一死1、2塁のチャンスで初球を打った大谷の打球はレフト線に落ちるタイムリー2塁打となり2点を先制した。
同点に追いつかれた3回の第2打席、無死1、3塁と再びのチャンス、ここで久しぶりに17号3ランで5-2と再びリードしたエンゼルス、この後も追加点をあげ7-2と試合を大きくリードした。
その後の第3打席にヒットを放った大谷は、2度目のサイクルヒットのチャンスであったがその後の2打席は凡退してしまった。試合はホワイトソックスの追い上げにあってしまったがロブレスが2試合連続して試合をしめエンゼルスが8-7で勝利した。
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大谷翔平、3安打の猛打賞であったが、個人的には4打席目のピッチャーライナーがいいと思った。タイミングもばっちりで打球もセンター返しだっただけに打ったところにグローブがあっただけに不運ではあったが打撃上昇の予感を感じさせる打席であった。
CS進出のため負けられない試合が続く日本ハムの先発はオリックスに相性のよい金子弌大、一方のオリックスは防御率1点台の山本であった。
試合はオリックスが押し気味にすすめる展開で、金子は3回二死ながら満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは三振で切り抜けると、ピンチの後にはチャンスありの格言通り、日本ハムにチャンスがうまれた。
平沼がレフト線におとす2塁打で出塁すると清水優心が送って一死3塁と先制のチャンスをつかんだ。次打者のときに若月がパスボールしてしまい日本ハムに幸運な先制点がうまれた。
相性のよいオリックス相手に金子弌大は一度も三者凡退に打ち取るイニングはなかったものの6回を6安打無失点の好投であった。7回は宮西、そして8回は石川直也がオリックス打線を無失点におさえると、8回裏に先頭の清宮幸太郎が初球をライトスタンドに運ぶ値千金の7号をはなち、試合を決定づけた。
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9回は秋吉亮が三者凡退におさえてオリックス戦3連勝、CSを争うロッテ、楽天がともに敗れたため、3位まで3ゲーム差にせまった。まだまだ厳しい道のりだが光明は見えてきた一戦であった。

# by motokunnk | 2019-09-09 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷久々マルチ安打、侍ジャパン失速5位、有原悔しい14勝目

エンゼルスの大谷翔平がホワイトソックス戦で5番・DHで先発出場し12戦ぶりとなるマルチ安打を記録した。
マルチ安打といっても2本目の一塁線をやぶる3塁打は泳がされてのものだけに打撃良好化の兆しはみえるものの好調とはいえないようだ。
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試合は1-4と負けていたが、大谷の3塁打で2点差に追い上げると、同点2ラン、そしてアプトンの勝越ホームランがでて終盤3イニングで4点をとり、5-4でホワイトソックスを破った。
普段エンゼルスがやられていたことをやりかえしたような試合内容であった。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップはスーパーラウンド第3戦が行われた。韓国戦で嫌な負け方をしてしまった侍ジャパン、このオーストラリアとの試合でも守備の乱れから2回に4失点をしてしまった。打線もつなぐという意識のない淡白な打撃を繰り返してしまい、わずか3安打に終わってしまった。この結果、トータル2勝3敗となりまさかの5位となってしまった。
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オープニングラウンドでアメリカに勝利したときは初優勝も狙えるのではないかと思っていたがその後失速してしまった侍ジャパン、やはり優勝は難しいのだろうかと感じてしまった。
連敗を止めた日本ハムは連勝目指して有原航平が先発した。その有原を援護するべく、初回から打線が得点を重ねた。無死満塁から中田翔の犠飛、渡邊諒のタイムリーで2点を挙げると2回に有原が被弾され1点差に追いつかれたが、3回には無死1、3塁から中田の併殺打の間に3点目がはいり、平沼のタイムリーで4点目がはいった。
4回は中島卓、西川遥輝、大田泰示の3連打で5点目を奪うと締めは渡邊諒の3ランであった。これで4回を終了して8-1と大量7点をリードした。
先発の有原は5回を1失点とおさえていたが、6回に突如乱れて3失点、この回でマウンドを降りた。
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7回以降はリリーフ陣がしっかりとオリックス打線をおさえるものと思っていたら、まさか8回に再び3点をうばわれ7点差がわずか1点差となってしまった。
しかし9回はクローザーの秋吉亮が三者凡退にオリックス打線を打ち取り、有原に14勝目をプレゼントした。

# by motokunnk | 2019-09-08 10:07 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

NFL開幕、ラグビー完敗、U-18もサヨナラ負け

NFLの2019年シーズンが開幕した。例年であれば前年のスーパーボウルチャンピオンチームが開幕試合に登場するのだが、NFL100周年ということもあり、週替わり企画の第1弾「最も古いライバル対決」と題しベアーズとパッカーズのNFC北地区に属するチームの試合が行われた。
ベアーズは1920年からNFLの前身組織であるAPFAに参戦し、 当時の球団名は「ディケーター・ステイリーズ」だった。1922年に現在の「シカゴ・ベアーズ」に 改名した。一方のパッカーズは1921年からAPFAに参戦した。両チームとも毎年試合を行っており、ほぼ互角の成績を残している生粋のライバルといえる。
試合は予想通り、ディフェンス戦となり、第1QにFGでベアーズが先制したものの、第2QにパッカーズのQBロジャーズにロングパスを決められて逆転のTDを奪われてしまった。試合は第4QにFGで追加点を奪ったパッカーズが10-3でベアーズに勝利した。ただエースQBのロジャーズは例年であれば楽にパスをしている場面でパスミスをしてしまうなど開幕戦ということを差し引いても力の衰えを感じる試合でもあった。スーパーボウルチャンピオンのペイトリオッツはSNFに登場、スティーラーズと対戦する。ブレディ、ロスリスバーガー、両チームのエースQBの出来に注目したい。
あと2週間にせまったラグビーワールドカップ、その最後の壮行試合が行われた。4年前に奇跡の勝利をあげ、ラグビー人気を急上昇させた南アフリカ戦である。
勝つことは困難と思われたが、善戦してくれるのではと期待してTV観戦したが前半早々にWTB福岡堅樹が右脚を痛め、交代するアクシデントがあったが南アフリカに縦横無尽に走りまくられてしまった感のある試合となってしまった。
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ただ0-7とリードされてむかえた14分の相手ゴール前までせまった攻撃でトライを奪えていたらその後の展開ももう少し変わったのかもしれないとも思えた。
いずれにしろW杯前に世界トップクラスとの差を実感できたことはよかったと思いたい。この経験を本番にどう活かすかが今後の課題といえそうだ。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップはスーパーラウンド第2戦が行われた。侍ジャパンの相手は他のクラスでも死闘を繰り広げている韓国であった。侍ジャパンの先発は大船渡の佐々木朗希であったが、マメをつぶした影響もあり、今回もまた同じ個所を痛めてしまい初回のみでマウンドを降りてしまった。
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その後リリーフした投手陣が踏ん張り、0-0のまま進んだ7回に2点を先制した。この2点で逃げ切りを図ったが8回にエラーで同点に追いつかれてしまった。
過密日程を乗り切るために投手陣を厚くしたことで内野手不足となったことがエラーの遠因といえそうだ。延長戦はタイブレイクとなり10回に2点をいれた侍ジャパンであったがその裏にまたもエラー、四球で同点に追いつかれ最後は犠飛でサヨナラ負けを喫してしまった。
これで2敗となった侍ジャパン、1敗にアメリカ、台湾がいるため決勝の舞台に進出するのが他力本願の状態となってしまった。
北海道地震から丸1年、チームも8連敗中と泥沼に陥ってしまった日本ハムであったが昨日の試合は久しぶりに投打がかみ合い、西川遥輝の3塁打、清宮幸太郎の2ラン、大田泰示のタイムリーであげた6点を杉浦、公文、石川、村田の4徒手がおさえて6-2で久しぶりの勝利をあげた。
今日は最多勝、最優秀防御率の二冠を狙う有原航平が先発予定である。どんなピッチングをしてくれるのか楽しみである。優勝は困難だがCS進出はまだ可能性が残っているだけに頑張ってほしい。

# by motokunnk | 2019-09-07 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)