カーリング日本選手権、ラリー・スウェーデン、そして錦織は4強進出

カーリング日本選手権4日目が行われた。ロコ・ソラーレは午前の試合、チームかわむらを8-2で破り5勝目をあげて4位以内を確定し決勝トーナメント進出を決めた。
d0183174_09202651.jpg
夜に行われた北海道銀行戦は白熱した試合となった。第7エンドを終わって4-4の同点、両チームとも大きなミスなくどちらが勝つかわからない展開であった。第8エンドは後攻となったロコ・ソラーレが有利にゲームを進めて2ポイントを奪って6-4とリードした。
そしてむかえた第9エンド、先攻となったロコ・ソラーレ、スキップ藤沢の最後のストーンが北海道銀行のストーンを弾いてスライドしてど真ん中に止まり北海道銀行にプレッシャーをかけた。このことが北海道銀行・スキップの吉村のショットを狂わせ、3ポイントをスティールし9-4でロコ・ソラーレが勝利した。
点差だけを観るとロコ・ソラーレが圧勝したように思えるが数センチショットがずれていれば結果は逆になっていたかもしれない観ていてスリリングな試合であった。最終日を待たずに女子は4位までの順位が決まり、今日の準決勝の2試合は中部電力対ロコ・ソラーレ(勝った方が決勝進出)、富士急対北海道銀行(勝った方が準決勝2に進出)となった。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ2が行われた。SS2でトップタイムをマークし首位にたったトヨタチームのタナックであったがなかなか差を拡げることはできずに午後に入るとラトラバ、フォードのスニネンに抜かれてしまった。午後はフォード勢がSSのトップタイムをマークする活躍を魅せ、スニネンがトップにたった。
一方のトヨタチームはデイ2最終のSS8で2位につけていたラトラバがコースアウトしてしまいデイリタイアとなってしまった。タナックは最速タイムをマークすることはできなかったが各SSをしぶとく走って2秒差の2位でデイ2を終えた。ミークは総合8位であるが、5位とは10秒差とまだまだ挽回できる差につけておりデイ3での巻き返しが十分期待できる。
d0183174_09203506.jpg
デイ3はどんな順位で終わるのだろうか、初優勝がかかるスニネンはプレッシャーなく走り切ることができるのだろうか、注目である。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント準々決勝、錦織圭はフクソービッチと対戦した。
第1セット、ゲームが動いたのは第4ゲームであった。錦織がラブゲームでフクソービッチのサービスゲームをブレイクして3-1とリードした。しかし第5ゲーム、今度はフクソービッチにラブゲームでブレイクバックされてしまった。
五分のまま試合は続いたが第8ゲームに再び錦織がブレイクしてリードを奪い、第9ゲームもフクソービッチのブレイクバックを許さず6-3でまず第1セットを奪った。第2セットは逆に第2ゲームをブレイクされてしまった錦織がリードを奪われたがここからの錦織は素晴らしかった。第3ゲームをブレイクバックで奪い返すとここからフクソービッチのサービスゲームを連続ブレイクしてあっという間に5-2とリードを拡げ、第8ゲーム、自身のサービスゲームを難なくキープして準決勝進出を決めた。準決勝進出を決めたことで火曜日に発表される世界ランクは6位となることが決まった。
d0183174_09204358.jpg
そして準決勝の相手はワウリンカ、過去4勝5敗と負け越している相手であり、直近の試合でも敗れている。明日未明に行われる準決勝、ワウリンカに勝利して決勝に進出してほしいものである。
今日は将棋の第12回朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント準決勝、そして決勝が行われる。昨年の覇者である藤井聡太七段も準決勝進出を決め、行方尚史八段と対局する。行方尚史八段は第1回優勝者、久しぶりの決勝進出なるかどうか注目だ、もうひとつの準決勝は渡辺明棋王対千田翔太六段である。現在絶好調ともいえる渡辺棋王がどんな指しまわしをするか楽しみだ。

# by motokunnk | 2019-02-16 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、ラリー・スウェーデン、錦織8強

カーリング日本選手権3日目が行われた。初戦黒星スタートとなったロコ・ソラーレであったが、3日目は試合相手が格下ということもあって2連勝し、通算成績を4勝1敗とした。
d0183174_09242750.jpg
そして4日目はナイトセッションで北海道銀行と対戦する。北海道銀行も新メンバーとなって富士急には負けてしまったがここまで4勝1敗、今まで名勝負を繰り広げていただけにどんな試合となるのだろうか。ひじょうに楽しみである。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンがはじまった。今回のラリーはグロンホルムが50歳の記念としてこのラリーに参戦することである。実際は昨年に50歳をむかえ、WRC参戦を試みたがかなわず、自身が一番好きだという今年のラリー・スウェーデンへの参加が決まったそうだ。
d0183174_09241676.jpg
プライベーターとしての参戦だがマシンはヤリスWRC、その速さが注目された。デイ1はスーパーSSの1つのみであったがなんと8位のタイムをマークした。SS1のトップタイムはヌービル、トヨタチームはタナックが4位、ラトラバが5位、ミークが9位とまずまずであった。デイ2からの走りに注目である。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント2回戦、錦織圭の対戦相手は元世界ランク10位のグルビスであった。第1セットはいきなり錦織が魅せてくれた。なんと第3げーむまでをラブゲームで奪うと、第4ゲームもデュースに持ち込みブレイクしてしまった。
第6ゲームこそグルビスにラブゲームでキープされたが第7ゲームをキープして24分で第1セットを奪った。
第2セットもいきなりグルビスのサービスゲームをブレイクして流れにのると思われたが、グルビスもサービスを確実に入れるよう心掛けるなどスピード重視から緩急をつけたショットでコースを狙う戦術を織り交ぜ、サービスをキープしていった。そして第6ゲームにポイントで先行したグルビスがはじめて錦織のサービスゲームをブレイクして3-3のタイに追いついた。錦織としてはファーストサービスに確率が50%台とちょっと低いのが気にかかる展開である。
d0183174_09235618.jpg
その後キープを重ねた第9ゲーム、30-30からグルビスにミスがでてブレイクポイントを握った錦織がポイントを奪って5-4とリードすると第10ゲームもキープしてちょっと手こずりながらも6-4でこのセットも奪ってベスト8進出を決めた。準々決勝は明日未明にフクソービッチと対戦することが決まった。初対戦の相手であり、どんな試合となるか注目である。

# by motokunnk | 2019-02-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

開幕投手は上沢、大谷会見、カーリング日本選手権

日本ハムが2019年の開幕投手を発表した。昨年のチーム勝ち頭である上沢直之が指名され、同時に第2戦の先発投手も明らかにされこちらはオリックスから移籍した金子弌大が指名された。
d0183174_09240102.jpg
予想していた通りの開幕投手であり、上沢にとっては初めての経験となるだけに緊張するだろうが頑張って好投してほしい。日本ハムの公式インスタグラムでは開幕投手発表の動画も公開されており球団としても3年ぶりの優勝に向け、団結しているようだ。ただ心配なニュースもあり、中田翔が左内転筋肉離れと診断され、ゲーム復帰まで3週間を要する見通しだそうだ。こちらは開幕にむけてちょっと心配なニュースである。
エンゼルスの大谷翔平がキャンプインを前に記者会見を行った。オースマス新監督は先日の記者会見で「日にちというのは言えないが、5月頃を今は目標としているが、実際どういう分になるかはわからないし、我々にとっても新境地」と語った。
d0183174_09241834.jpg
これに対して大谷は「すでに素振りを開始しているし、リハビリもスケジュール通り順調にすすんでいる」と話し、「一個一個のメニューの消化がより早く復帰するための1つ」と焦らずに復帰を目指す考えを明かした。ファンとしては早い復帰を望んでいるがチームとしては2020年二刀流復活を目標としているので慎重な姿勢で取り組んでいくようだ。いずれにしても6月ごろには大谷の元気な姿が試合で観られそうだ。
第36回のカーリング日本選手権がはじまった。平昌五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレがどんな試合をして勝ち上がるのか注目である。そのロコ・ソラーレであるが、初日の中部電力との試合は延長のすえに敗れてしまい、黒星スタートとなってしまった。そして昨日の富士急戦も終盤までどちらのチームにも勝機はあった。ロコ・ソラーレのスキップ藤沢の調子がイマイチのようで、ここで決めればというショットを数回ミスしてしまい最終エンドにようやく同点に追いついた。初戦の中部電力戦と同じであった。
延長最初のエンドは不利な先攻であったが、サードの吉田姉がナイスショットを魅せてストーンを中央に置き、5-4で逃げ切ることに成功した。
d0183174_09242750.jpg
女子は中部電力が4連勝、北海道銀行が3連勝、そして富士急、ロコ・ソラーレが1敗で追う展開となっている。この4チームが決勝トーナメントに進出するのは明らかであろうがどのチームが2位以内に入れるかで決勝トーナメントの戦いが大きくかわるのがカーリングである。
まずは2位以内にどのチームがはいるかに注目したい。
そして今日からWRC第2戦のラリー・スウェーデンがはじまる。準地元となるとトヨタ・チームの今季初優勝なるのだろうか、そして土曜日からはスーパーラグビーがはじまる。
サンウルブズは決勝トーナメント進出を目標にかかげてのシーズンイン、今季こそ目標達成してワールドカップにつなげてほしい。

# by motokunnk | 2019-02-14 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム練習試合、藤井七段逆転勝ち、そして錦織も初戦突破

日本ハムがアリゾナキャンプで韓国チームと練習試合を行った。実戦形式の練習主体の日本ハムとしては唯一の(海外キャンプでは)練習試合であった。
先発のマウンドには斎藤佑樹があがった。今年こそと毎年言われ続けているだけにラストチャンスといってもいい登板であった。その斎藤佑樹、一応2回を無安打無得点に抑えて結果はだした。
d0183174_09122048.jpg
ただジャストミートされた打球が野手の正面をつくなど完ぺきな内容ではなく課題を残す登板でもあった。沖縄に移り2度目の登板(多分あるだろう)に向けての調整が望まれる。
打撃陣では王柏融が初回の第1打席にセンターオーバーの2塁打を放ち、好調をアピールしたのが目立った。
8回裏には2-3と1点リードされた場面で、死球の横尾を1塁におき、今年にかける松本剛がこれまたセンターオーバーのタイムリー2塁打を放って首脳陣にレギュラー取りをアピールしたこともよかったと思う。一昨年の活躍ができれば松本剛のレギュラー取りは可能なのだが果たしてどうであろう。
d0183174_09122931.jpg
試合は5-3で勝利し、好投した投手陣(鍵谷がよく観えた)が目立った試合でもあった。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦予選2回戦が行われた。先週の順位戦C級1組の対局で敗戦してしまった藤井聡太七段が巻き返しを期す将棋であった。
対局相手は池永天志四段、初手合いの相手であった。先手番となった藤井七段は得意とする角換わり腰掛け銀戦法を選択した。形勢は互角であったが昼食休憩後からは難しい局面が続き、徐々に池永四段が優勢となりつつあった。
解説の増田六段も池永四段の勝勢ですねというなど藤井七段、3度目の連敗となるかと思われたが、将棋はわからないものである。
132手目に8六飛と指した手が緩手となり一気に形勢は藤井七段に傾き153手で藤井七段が勝利し3回戦に勝ち進んだ。
d0183174_09123848.jpg
藤井七段は次の対局は16日に東京の有楽町朝日ホールで指される第12回朝日杯将棋オープン戦準決勝、決勝である。午前中の準決勝では行方尚史八段と対戦し、勝利すれば午後からの決勝に進むこととなる。優勝し連覇を達成すると消えかかっていた年度最高勝率の更新も視野にはいってくるのだがどうであろうか。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメントがはじまり錦織圭が登場した。この大会世界ランク10位以内の出場選手は錦織のみとあって第1シードでの登場である。試合相手はフランスのエルベールであった。
第1セット、ブレイクポイントは握るもののなかなかブレイクできずにいる錦織に対して第8ゲームをブレイクされてしまった錦織が3-6で落としてしまった。
第2セットにはいっての第2ゲーム、再三ブレイクのチャンスを得た錦織であったがこのゲームもエルベールにキープされ嫌な流れでむかえた第4ゲーム、デュースのすえにようやくブレイクに成功しリードを奪った錦織は続く第6ゲームも連続ブレイクに成功して6-1でこのセットを奪い返した。
ファイナルセットにはいっても好調の錦織は第3ゲームをブレイクするとそのままサービスゲームをキープして5-4となりむかえた錦織の第10げーむ、15-40とブレイクのピンチをむかえてしまったが冷静にデュースに持ち込み最後はエルベールのバックがアウトとなって錦織が勝利した。
d0183174_09124667.jpg
初戦からフルセットの大熱戦、2回戦に進出したことがよかったが格下相手に相変わらず勝ち切れない錦織でもあった。

# by motokunnk | 2019-02-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王柏融、初打席で快音、渡辺棋王連勝、高梨今季初優勝

日本ハムのアリゾナキャンプで初の紅白戦が行われた。紅組3番レフトで先発した王柏融は初回二死無走者で打席にたった。先発西村に2ストライクと追い込まれてしまったが、その後は粘って甘く入ってきた5球目をうまくミートしてレフトに運ぶクリーンヒットを放った。
d0183174_09002809.jpg
いきなりの安打に栗山監督も「内容が良かった。4割を打つ打者の形なんだな、と思った」とコメント、2打席目も四球を選んで出塁、唯一の守備機会もなんなくフライを捕球して上々のデビューであった。
将棋の第44期棋王戦五番勝負第2局が行われた。渡辺明棋王、広瀬章人竜王の対戦は午前中から駒がぶつかる大熱戦となった。
d0183174_09001825.jpg
若干有利と観られた広瀬竜王であったが、渡辺棋王の的確な受けの前に徐々に形勢は互角となり、終盤は逆に渡辺棋王が優勢となって119手で渡辺棋王が勝ち2連勝をかざった。後1勝でタイトル防衛、王将戦も後1勝でタイトル奪取、二冠獲得が視野に入ってきた渡辺棋王である。
スキーの女子ジャンプW杯の15戦目がスロベニア・リュブノで開催された。高梨沙羅は今シーズン、ここまで未勝利であったが同じ台で行われた14戦は優勝したルンビにわずか5ポイント差の2位入賞、そして団体戦ではルンビを2本とも上回るジャンプを魅せており初優勝の期待は高かった。
d0183174_09003679.jpg
悪天候の中で行われた第15戦は1回目に89.5mを飛んだ高梨がトップにたち、2回目は82.5mにまとめて今季うれしい初優勝を飾った。
このところ悩んでいた助走姿勢がまとまりつつあり20日から開催される世界選手権に向けて調子があがってきたようだ。

# by motokunnk | 2019-02-11 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今朝は大谷登場、そして棋王戦

日本ハムのアリゾナキャンプに大谷翔平が登場した。2017年まで在籍していただけにチームメイトも多く、栗山監督以下と親しげに談笑していた。
d0183174_08441209.jpg
30分ほどの滞在時間ではあったが日本ハムナインにとっては有意義な再開(と初顔合わせ)であったと思う。そして紅白戦がはじまった。
紅組3番には注目の王柏融がレフトで先発、第1打席には2ストライクと追い込まれながらレフトへ安打を放って非凡な才能の一端を魅せてくれた。
将棋の第44期棋王戦五番勝負第2局が行われる。渡辺明棋王が防衛するかどうかに注目が集まっているタイトル戦、挑戦者は広瀬章人竜王、竜王となって初めてのタイトル戦である。
第1局は先週行われ渡辺明棋王が先勝している。果たして第2局はどうなるのであろうか。渡辺棋王は現在王将戦も戦っており、3連勝して王将位に王手をかけている。タイトル戦で大忙しの渡辺棋王、日曜日の対局は珍しいと思うが多忙な渡辺棋王にあわせた日程なのであろうか。いずれにしろ注目な対局である。

# by motokunnk | 2019-02-10 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ来訪、来週はラリー・スウェーデン

日本ハムのアリゾナキャンプにカブスのダルビッシュがやってきた。先日の休日の際に中田以下がダルビッシュ邸を訪問したことは紹介したが、今度はダルビッシュ本人がキャンプ訪問である。
d0183174_09122059.jpg
栗山監督が監督となったときはダルビッシュはすでにMLBだったが、「色々な話ができた」と話し、「ちょっとしっかりと話したりするだけでも刺激になる選手たちはいっぱいいる」と現役MLB投手の訪問を歓迎していた。ダルビッシュは金子と変化球談義で盛り上がるなどしていた。
今日は2度目の休日となる日本ハム、翌10日は初の紅白戦、宮台VS清宮など同期対決が観られそうである。
来週後半からWRC第2戦ラリー・スウェーデンがはじまる。トヨタチームにとっては参戦初年度に勝利をおさめているラリーであり、昨年こそ豪雪の影響をまともに受けてしまい、結果は残せなかったが相性のよいラリーである。
d0183174_09122998.jpg
今年は出走順もライバルと比べて不利な状況ではないようなのでラリー・モンテカルロのデイ2以降のトヨタヤリスWRCの速さを考えれば十分に優勝することは期待できそうである。来週が待ち遠しい反面、昨年の二の舞となってしまうのではないかという不安もある。

# by motokunnk | 2019-02-09 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

渡辺棋王3連勝、トップリーグカップ

将棋の第68期王将戦七番勝負第3局が行われた。ここまで2連勝している渡辺明棋王が久保利明王将を107手で破って3連勝し、王将位獲得まで後1勝にせまっている。
d0183174_09131481.jpg
このところの渡辺棋王の強さには目を見張るものがある。15連勝後に菅井七段に敗れてしまったがその後は棋王戦で広瀬竜王に快勝するなど昨年の不調がウソのようである。
第4局は24、25日に沖縄で行われるが、4連勝でタイトル獲得(通算3期目、5期ぶりだそうだ)なるか注目である。その前に棋王戦第2局が10日に行われる。こちらも勝利して朝日杯将棋オープン戦準決勝に臨んでほしい。
9月からラグビーW杯が行われるが、日本ラグビー協会は、トップリーグの16チームとトップチャレンジリーグの8チーム、計24チームが参加する「ジャパンラグビー トップリーグカップ2019(仮称)」を6月22日~8月10日の日程で開催すると発表した。
d0183174_09132231.jpg
従来9月から開催されていたトップリーグが今季はW杯終了後の来年1月開催となるため、今季限りの対策のようである。
24チームを4グループに分けて各グループで予選を行い、トップチームが決勝トーナメントに進出する。プールAにはサントリー、パナソニックという強豪チームがはいっており熱戦が期待できる。

# by motokunnk | 2019-02-08 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段新記録ならず、ドルフィンズの新HC

将棋の第77期C級1組順位戦第10回戦が行われた。師弟同時昇級かと騒がれた藤井聡太七段であったが、残念ながら近藤誠也五段に敗れてしまった。
d0183174_09171681.jpg
師匠の杉本昌隆七段も船江恒平六段に敗れてしまい、4棋士が8勝1敗となり、最終戦での昇級争いはこの4棋士と7勝2敗の高崎一生六段の5棋士で争うこととなった。ただ藤井七段は順位が他棋士に比べると下位(昇級初年度なので下位である)のため最終戦は勝利することが絶対条件で、なおかつ上位棋士2名の敗戦が昇級条件となる。かなり厳しい条件であり、2期連続昇級の可能性は遠のいてしまったようだ。
また1敗してしまったことで、年間最高勝率更新も残り対局を全勝するしかなくこちらもかなり厳しい状況である。とは言っても今までが異常に強かったことを思えば不利な条件を克服してくれるかもしれない。今後の対局に注目したい。
NFLもスーパーボウルが終わり、かねてから噂にあげっていたペイトリオッツの事実上の守備コーディネーターであるブライアン・フローレスがマイアミ・ドルフィンズの新HCに就任した。
d0183174_09172583.jpg
今年のスーパーボウルでのペイトリオッツの守備陣の活躍はチームとしての戦略が一番であったと評価されている。その戦略を組み立てたコーチがドルフィンズのHC就任となる。終盤に失速してしまったドルフィンズ、その再建にむけて始動しはじめた。
一方、NFLの年間MVPなど各賞も発表されている。注目のMVPにはチーフスのマホームズが選ばれた。
d0183174_09173439.jpg
ドルフィンズからはオールプロのセカンドチームディフェンスとしてハワードが選ばれたのみであった。チームとしては終盤のペイトリオッツ戦のラスト7秒からの攻撃がマイアミ・ミラクルとして年間最優秀プレイに選ばれた。来季は地区優勝して、多数の選手が個人賞をゲットできるよう頑張ってほしいものだ。

# by motokunnk | 2019-02-06 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

第53回スーパーボウル、ダルビッシュ会

NFL第53回スーパーボウルが行われた。アトランタで開催されたので国家独唱はグラディス・ナイトであった。私事であるが私の青春時代によく聴いたシンガーだったので懐かしかった。
試合はコイントスに勝ったラムズが後半の攻撃を選択、ペイトリオッツの攻撃ではじまった。キックオフリターンで30ヤード以上リターンしたペイトリオッツはラン攻撃で相手陣30ヤード付近まで攻め込んだ。
しかしQBブレディのこの試合最初に投げたパスはインターセプトされてしまった。ここからラムズの攻撃となったが、事前に研究してきたのか、ペイトリオッツのディフェンスがことどこく成功し、ラムズの攻撃は不発に終わった。
一方、ペイトリオッツの攻撃は時間をかけ、進んではいくがどこかちぐはぐな部分があり、ゴストコウスキーのFG失敗など、第1Qは両チームとも得点をあげることはできなかった。第2QにはいってようやくペイトリオッツがFGで先制したが得点はそれのみ3-0で前半を終了した。
d0183174_09170548.jpg
d0183174_09173358.jpg
d0183174_09172369.jpg
ハーフタイムショーの間にベリチックHCとマクベイHCは後半の作戦を立てることに神経を注いでいたのではないだろうか。
後半がはじまり、相変わらずラムズの攻撃は機能していなかったが、ペイトリオッツの攻撃もランが前半ほどかせげなくなり、リズムが若干狂いだした。
一方ラムズの攻撃はリズムこそよくないがようやくファーストダウンを重ねることができ、52ヤードのFGをKズーラインが決めて3-3の同点に追いついた。
試合は第4Qにはいり、やはり経験の差がでてきたようだった。QBブレイディがTEグロンコウスキーやWRエデルマンにパスを決めて自陣深くからの攻撃であったが、敵陣まで詰め寄り、敵陣30ヤード付近からピンポイントでTEグロンコウスキーへパスを通しゴール前にせまった。
d0183174_09162174.jpg
d0183174_09163516.jpg
d0183174_09164446.jpg
ここで、RBミシェルのランが決まり、第4Qでこの試合初めてとなるTDを奪って10-3とリードした。
一方のラムズもQBゴフを中心に攻撃をしかけ、ペイトリオッツ陣奥深くまで攻め込んだがゴフのパスがCBギルモアにインターセプトされてしまった。
d0183174_09165554.jpg
d0183174_09171581.jpg
これにペイトリオッツの攻撃陣が反応してFGを奪って13-3と10点差をつけ、残り1分強の攻撃となった。ラムズも必死に反撃を試みるがFGが失敗し、ペイトリオッツの6回目のスーパーボウル制覇が決まった。
MVPはWRエデルマンが受賞したが、誰が輝いたわけでなく全員が自身に与えられた役割をこなしたペイトリオッツが勝利したといえる試合であった。
来年42歳になるブレディも現役続行のようである。当分ペイトリオッツの天下が続きそうな勢いを感じた53回スーパーボウルであった。
アリゾナでキャンプを行っている日本ハム、休日だった昨日は中田以下10名近くの選手が元日本ハムであるダルビッシュの自宅を訪問したそうだ。
d0183174_09174241.jpg
ダルビッシュ夫妻のもてなしにあい、休暇を満喫した日本ハムメンバー、集合写真にも充実した笑顔が映っていた。

# by motokunnk | 2019-02-05 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)