日本ハム4連勝、羽生棋聖勝つ、ルマン24時間スタート

交流戦も残りわずか、日本ハムはヤクルトとの第2戦であった。第2戦を勝利してカード勝越しを決定したい日本ハムであったがヤクルトに3回、先発村田が一死満塁のピントを招いてしまい内野ゴロで先制されてしまった。
その裏、近藤健介が8号ですぐに同点に追いついた日本ハム、4回に村田の右腕に打球が当たるハプニングで緊急登板した井口が無失点に切り抜けると両軍投手が好投してむかえた8回、横尾に勝越しの一発が出て2-1と日本ハムがリードした。
そして9回、新守護神の有原がマウンドにあがったがいきなり雄平に2塁打、四球、バントで一死2、3塁のピンチを招いてしまった。
ここで開き直ったか、代打藤井を空振りの三振に打ち取ると、三塁ランナーのリードが大きく鶴岡からの送球でタッチアウト、三振併殺で試合が終了した。
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有原にとっては薄氷の2セーブ目であったが、とりあえずカードヤクルト戦のカード勝越しは決めた。今日の第3戦、カードスィープをかけて加藤貴之が先発予定、交流戦先発で連敗中なだけに最後の先発はピシャっと抑えてほしいものである。
第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局が行われた。羽生善治棋聖が勝って1勝1敗のタイに持ち込むか、豊島将之八段が勝ってタイトル奪取に王手をかけるか注目の一局であった。
先手は羽生棋聖であったが、序盤~中盤にかけて若干優勢だったのは豊島八段であった。そのまま豊島初段がリードを拡大して2勝目をあげるかと思われたが羽生棋聖も粘って(というよりは豊島八段に緩手がでたしまった)、形勢を逆転し81手で見事な勝利をあげた。
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公式戦5連敗中だった羽生棋聖にとっては起死回生の一局だったようである。これで19日から行われる名人戦第5局にはずみがつきそうだ。
いよいよ悲願達成をかけたトヨタチームの戦いがはじまった。昨日の午後10時(日本時間)にルマン24時間レースの火ぶたがきられた。フロントローからスタートしたトヨタチームの2台にとって最大のライバルと目されたレベリオン1号車はなんとスタート直後に他車と接触してしまい、フロントカウル交換のピット作業をすることとなってしまった。
ワンツー体制を築いたトヨタチームは時々2台で順位を交換しながら3位以下を着実に離す展開で12時間を経過した現在、7号車がトップ、そして8号車が2位と3位以下を3周以上離して快調に走っている。
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後12時間、このままトラブルフリーで走り切ってほしい。

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# by motokunnk | 2018-06-17 10:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局

交流戦も最終カードとなり、日本ハムはヤクルトとの対戦である。このカード3連勝すれば、交流戦のトップもありえる重要な3連戦である。
その初戦、日本ハムの先発は高梨裕稔であった。その高梨、初回は三者凡退といい滑り出しであった。その裏、大田泰示の見事な走塁もあって1点を先制した。
そして2回、2四球とヒットで無死満塁のチャンスをつかむと中島卓がライト線を破るタイムリー3塁打を放って3点を追加し、2回を終了して4-0と大きくヤクルトをリードした。
高梨は3、4回と無失点にヤクルトをおさえて勝利は確実と思われた5回、突如崩れてしまった。先頭打者の川端にヒットを打たれて出塁されると、一死からなんと連打で一死満塁のピンチをつくってしまうと青木にタイムリー2塁打、代打荒木に同点タイムリーと一気に4失点同点となってしまった。
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流れは一気にヤクルトとなってしまった。その流れを食い止めたのが公文、宮西(通算300ホールドポイント達成!)の両左腕であった。ともにヤクルトを無失点におさえると、7回、安打で出塁した清水を中島卓がバント(通算200犠打)で送り、二死3塁から大田泰示がバットを折りながらの勝越しタイムリーで5-4とリードした。
トンキンが8回を無失点でおさえると、その裏中田翔が値千金の16号をレフトステンドに放つと、レアード、アルシアと連続四球を選び、二死となりながら中島卓が四球を選んで満塁とすると、西川、大田泰示が連続して押出し四球、締めは近藤健介の走者一掃のタイムリー2塁打であった。
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これで11-4とし、ヤクルト戦に先勝した。先発の高梨が降板してときはどうなることかと思ったが、その後のワンチャンスをものにする粘り強さが勝利を呼び寄せたようだ。今日の先発予定は村田である。今日も勝利してまずはカード勝越しを決めてほしい。
ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局が今日行われる。羽生棋聖が巻き返して五分の成績とするか、豊島八段が勝利し初タイトル奪取に王手をかけるのか注目の対局、先手は羽生棋聖、注目の初手は7六歩であった。
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そして夜、いよいよルマン24時間レースがはじまる。1日かけての耐久レース、スタートはそれほど重要ではないがトヨタチームとしてやはりいいスタートをしてレースをコントロールしてほしい。
アロンソのルマン24時間レース優勝が期待されているが、モントーヤもルマン24時間レースに参戦している。モントーヤ、F1モナコGP、インディ500レースに優勝している。今年もしルマン24時間レースに優勝すると世界三大レースを制した2人目のドライバーとなる。こちらも注目(12列目からのスタートである)してみたい。

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# by motokunnk | 2018-06-16 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大勝、トヨタがポール獲得

日本ハムが連勝して交流戦の成績を5割とした。阪神との3戦目、このカードの勝越しをかけてマルティネスが先発した。交流戦は2連勝中だが、この日は立ち上がりから今までとは違い、不調のようにみえた。
それでも持ち前の粘りある投球で阪神打線を無失点におさえた。打線は初回に先制点をあげると3回に石井一成の2塁打を足掛かりに一死3塁のチャンスをつくった。中島卓の打席である。なんでもできる選手だけにどんな作戦で追加点をとるか注目して観ていたらなんと2年ぶりとなる犠飛で2点目をゲットした。
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2点をもらったマルティネス、丁寧にコーナーをつくピッチングで阪神打線にヒットは打たれるもののタイムリーはなく結局7回を無失点でおさえる好投であった。
打線は6回、主砲の中田の2ランで4-0とすると7、8回にも中島卓のヒットからチャンスをつかみ、追加点をあげ11-3で阪神に大勝した。
この試合、3番近藤健介が3安打3打点、4番中田が2安打5打点の大活躍、近藤は交流戦の打率が4割超えとなり、トータルでも首位打者に返り咲いた。また中田翔も交流戦は4本塁打19打点と好調である。3、4番の活躍で残りの4試合4連勝といきたいものである(中島卓も交流戦は3割超えと好調である)。
ルマン24時間レースの予選2、3回目が行われ、トヨタの8号車がポールポジションを獲得した。中嶋一貴がドライブした8号車は予選3回目で3分15秒377をマークした。予選はまだまだ時間が残っている段階でのこのタイム、驚異的な速さと言えそうだ。予選はその後あめが降り出してしまい、トヨタチームは決勝を見据えた走りの確認作業に終始したようだ。
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7号車も小林可夢偉がドライブして3分17秒523をマークし、トヨタのフロントロー独占に貢献した。いよいよ土曜日にレースは幕を切って落とされるがトヨタチーム、まず予選では思惑通りの結果を得たようである。
ラグビーテストマッチの第2戦、日本代表はイタリア戦である。ティア1に属するイタリアに連勝することで来年のW杯に大きな自信がつくと思われる第2戦のメンバーが発表された。
第1戦と異なるのはFW第3列、マフィが軽い捻挫とのことでリザーブにまわり、No.8には姫野がスライドし、徳永祥尭がFLで先発出場する。
地元の神戸で開催される第2戦、地元でどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、背番号6の動きに注目である。

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# by motokunnk | 2018-06-15 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、ルマン24時間開幕

日本ハムが連敗を4で止めた。この日の先発は今季安定感抜群の上沢、この日も初回、2回と三者凡退に打ち取るピッチングであった。3回二死から連打されてしまったが後続は抑えて無失点で切り抜けると打線が上沢を援護した。一死から大田泰示があわやという当たりの2塁打で出塁すると、近藤四球で一死1、2塁のチャンスをつくり中田が中前にタイムリーで1-0と試合をリードした。
しかし上沢がこのリードを守れず直後の4回一死満塁から走者一掃の逆転2塁打を打たれて1-3と逆転されてしまった。1、2回とは違ってピリッとしない投球となってしまった。
しかし打線はその裏、四球で出塁したもののあっさり二死となってから打線がつながった。西川が四球を選んで1、2塁とすると、大田泰示、近藤の連打で同点に追いつくと中田翔の2塁打で4-3と試合を逆転した。そして二死2、3塁からレアードの3ランが飛び出し7-3と試合をひっくり返して4点をリードした。
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上沢は逆転してもらった後の5回、6回をランナーはだしたものの無失点におさえてマウンドを降りた。
7回からは宮西、石川、そしてトンキンのリリーフ陣の出番であったが、この日は宮西が乱調で、いきなり連打でチャンスをつくられ、一死はとったものの糸井にタイムリーを打たれて4-8、そして二死後。鳥谷にもタイムリーで5-8とされてしまった。
ここで石川直也が緊急登板して三球三振で後続をおさえた。ヒヤッとする場面であった。8回はトンキンが登板したが、こちらも先頭打者に安打を打たれて不安定な投球であった。一死後併殺が取れたのはラッキーであった。
そして9回のマウンドにはなんと有原航平があがった。栗山監督の采配のようで、先発で結果(4勝してはいるが防御率が6点台と非常に悪い!)が出せていないので配置転換してのことだそうだ。
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その有原、全力投球で簡単に二死をとっためではよかったがそこから3連打を打たれてしまい1点差に詰め寄られ、二死3塁のピンチを背負ってしまった。最後の打者を空振りの三振としてゲームセットとなったが最後までハラハラさせる有原の初セーブの投球であった。
初セーブをあげたことが自信となると思うのでとりあえず交流戦期間中という有原のクローザー起用らしいが、このままセーブを続けられれば交流戦後もクローザーとして日本ハムの守護神として試合を締めくくってくれる存在となってくれるかもしれない。今日、明日の試合に注目である。
いよいよルマン24時間レースが開幕した。13日は公開練習走行が行われたあと、第1回目の予選が行われた。
トヨタチームの2台のマシンは4時間の公開練習をトラブルフリーで走り、2台揃って50周以上を走破し、タイムも3分20秒を切り、全体の1、2番手タイムをマークした。順調な滑り出しである。
そして夕暮れとなった第1回目の予選、トヨタチームは2台とも他車とは違う速さを魅せつけ、3番手に2秒以上の差をつけるタイムをマークして予選1、2位を獲得した。
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予選は2、3回目とあるが早くもトヨタチームの一人旅ムードが漂いだしたルマン24時間レースであるが、昨年は3台ともトラブル発生でリタイアしているだけに安心することはできない。日曜日のゴールの瞬間まで気の抜けない戦いがスタートした。

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# by motokunnk | 2018-06-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤佑樹自滅、いよいよルマン24時間レース

日本ハムの斎藤佑樹が阪神戦に先発した。チームの4連敗阻止を目指してのマウンドであったが結果は散々なものであった。
初回、いきなり先頭打者に粘られて四球をだしてしまった。ランナーが入れ替わり、盗塁失敗、バックの好捕もあり、何とか無失点としたが2回はバッテリーミスもあり、二死2、3塁から内野安打で失点してしまった。
そして3回も先頭打者に四球を与えて失点、そして4回も先頭打者に四球を与えてしまい、2発を浴びてこの回だけで大量5失点、マウンドを降りた。
30歳を迎えて初のマウンドであったが、三振をとるだけの球威、球種はないので打たせて凡打にする投球を心がけているはずだが、微妙な制球がなく、四球を出すケースが多かった。
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四球を出すくらいなら単打を打たれた方が守りやすいらしいので、もう少し大胆にコーナーを攻めてほしかった(この制球力がなかったのかもしれない)。この降板後ファーム行きだそうだが(当初の予定通りかもしれない)、残された一軍での登板は限られている(後1、2回)。
このまま復活はありえないのだろうか、斎藤佑樹の奮起に期待したい。チームとしても今季初の4連敗となり、交流戦の勝越しにも黄色信号が灯ってしまった。今日先発予定の上沢の好投に期待したい。
いよいよルマン24時間レースである。6月10日から公式車検がスタートし、初日にはLMP1クラスに出場するマシンが続々登場し、ルマン初挑戦をなるバトンも姿をみせたそうだ。
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2日目になると、真打登場ではないだろうがトヨタチームが登場し、ファンの声援を浴びていたそうだ。13日には公式練習走行が行われる。4時間の練習が終わり、夜間を利用して第1回目の予選が行われる。
果たしてトヨタチームは4度目のポール獲得がなるのだろうか、テストデイでは最速タイムをマークしたが、2番手タイムとは拮抗していたので安心は禁物だ。

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# by motokunnk | 2018-06-13 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ3位、ヌービル逆転優勝、そしてエンゼルス

WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアのデイ4が行われた。デイ3でリタイアとなってしまったラトラバもデイ4は出走可能となり、トヨタチームは久しぶりに3台揃ってのデイ4であった。その結果、ラッピが3位を獲得し、ラトラバは7位、タナックは8位と3ドライバーが選手権ポイントを獲得した。
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優勝争いはし烈であった。デイ2を終えたときは首位オジェが2位を20秒近く離しており、第7戦もオジェ優勝と思われていたが、ヒュンダイのヌービルの追い上げは鋭く、デイ3を終わった段階で約4秒差となった。
そしてデイ4、最終のパワーステージではその差が0.8秒となってしまった。そしてむかえたパワーステージ、ヌービルはオジェの前で走り、ステージ最速タイムをマークし、ゴール地点でオジェの走りを観ることとなった。
オジェも中間地点ではヌービルのタイムを上回っていたが、最終タイムでは1.4秒及ばず、ヌービルの大逆転優勝が実現した。
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これでヌービルはWRC2連勝でチャンピオンシップポイントも首位をほぼ独走状態である。WRCもまだまだラリーは残っているが、ここ数戦のヌービルを観ていると安定感がでてきたようで、速さはあるヌービルがミスをしなくなったようだ。
オジェの牙城をくずす一番手となりそうな勢いを感じたラリー・イタリア サルディニアであった。
エンゼルスの大谷翔平がDL入りしてMLB熱が冷めてしまったようだが、TV放送ではエンゼルス戦の放映権を取った放送局がエンゼルス戦を放送している。d0183174_08593999.jpg
そんなエンゼルス、今朝未明の試合は負けてしまったが、それまでは連勝しており、明日からのマリナーズ戦にはずみをつけて臨むようだ。大谷翔平の早期復帰を願うエンゼルス、ここは負けられない。
3週間後にどんな結果がでるかまだわからないが、願わくば軽症であってほしいと思うのは私だけではないと思う。
さて今週末はいよいよルマン24時間レースである。LMP1クラスのワークスはトヨタのみとなってしまったが、そのLMP1クラスのレギュレーション変更が健闘されているようで、マニュファクチャラーとFIA、ル・マン24時間を運営するACOフランス西部自動車クラブの間で行われているそうだ。
そしてその検討内容の一部が公表された。ひとつは、現在のLMP1の予算に対して4分の1の目標予算を定めること。また、もうひとつは“ハイパーカー”コンセプトを採用することで、ブランドのイメージに合わせたデザインの自由化を図ることだ。まだまだ検討段階ではあるが、“ハイパーカー”コンセプトには魅力を感じてしまう。

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# by motokunnk | 2018-06-11 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表が快勝、トヨタは3位キープ、そしてエンゼルス

ラグビーのテストマッチ月間がはじまった。各地でテストマッチが開催されたが日本代表の相手はイタリア代表であった。世界ランクは日本より下位であるが、ラグビー界には独特の階級があり「ティア1」に属している(日本はティア2)。
また対戦成績も過去1勝5敗と苦戦しており、その1勝も2014年のものであった。イタリア代表に勝利して2015年W杯の活躍があったといってもいい試合、そのためには2014年以上の試合をして勝利することが2019年W杯に向けてのスタートといえる試合であった。
その試合は大分銀行ドーム(2019年W杯会場のひとつ)で行われ、2万人を超す大観衆が集まった。先制したのはイタリアであったが、日本代表は落ち着いてゲームをコントロールしているように見え、2分後にNo.8マフィの突進からチャンスをつくり、Ho堀江のトリッキーなパスを間にマフィ、リーチ、福岡とつないでラインブレイクし、折り返しパスでリーチ、マフィとつないでマフィが同点トライをあげた。
流れるようなパス回しで日本代表の練習成果がでたパスでもあった。28分には個人技が冴えた。自陣10m近くでパスをもらったWTB福岡がそのまま突進し、イタリア代表FBをあっという間に置き去りにして60m独走のトライをあげ、14-7とリードを拡げた。
その後1トライを奪われて前半を17-14で終えたが、日本代表は落ち着いているように思えた。
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そして後半、一時17-17の同手に追いつかれたがPGで再びリードすると、21分にはSO田村からキックパスがHo堀江にわたり、そのボールをWTBレメキにタップパスしてレメキがトライ、ゴールも決まり27-17とリードを拡げた。
そして今度は25分にまたSO田村が絶妙のゴロパント、相手ラインの裏を転がり、FB松島が拾い上げトライを奪い34-17とほぼ試合を決定づけた。キッカーとしての田村はここまで6回のトライをすべて成功させる大活躍であった。
試合はそのまま34-17で日本代表がイタリア代表に快勝した。試合後のHo堀江のコメントによれば、「2014年の試合は言われてことをただやるだけの試合だった。今回の試合は自分たちで考えて試合をすることができたので明らかにこの4年間で日本代表は進歩していると思う。」
2016年からはスーパーラグビーにサンウルブズとして参加していることが大きく日本代表を進化させていることは明らかである。このままイタリア、ジョージアを続くテストマッチ、ぜひ連勝してほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリアサルディニアデイ3が行われた。トヨタチームはタナックのマシンも修復されて3台そろってSSをクリアーしていき、ラッピが3位でフィニッシュした。またSS16ではそれまで3位を守っていたラトラバのマシンが走行終了後にオルタネータートラブルに見舞われてデイリタイアとなってしまった。
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トップは以前オジェであるが、そのリードは約4秒、2位ヌービルと熾烈な優勝争いが繰り広げられる予感のするデイ4である。
大谷翔平がDL入りして大幅な戦力ダウンとなってしまったエンゼルスであるが、ツインズ相手に4-2で逆転勝ちである。1-2の7回にキンズラーの逆転2ランで3-2とすると、8回にはアプトンのソロで4-2として勝利し、これで5連勝である。
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そして現在もツインズ戦が行われており、7回をおわって2-1とリードしている。キンズラー、2試合連続しての一発を放っており、一時の不調から完全に抜け出したようだ。今日も勝って連勝を6にすることができるか注目だ。

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# by motokunnk | 2018-06-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷DL入り、WRC、そしてラグビーテストマッチ

今朝のニュースで衝撃的なものがあった。エンゼルスの大谷翔平が右肘靱帯損傷でDL入りしてことを知らせるニュースである。
ネットで情報を収集してみると、どうやら先日のロイヤルズ戦に降板した後、チームに右肘の違和感を伝えたそうである。
ツインズ遠征には参加せずにLAにとどまり、検査を受けたところ、右肘内側側副靱帯損傷と診断されたそうだ。PRP多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けたが、トミー・ジョン手術は勧められなかったということだ。
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昨年10月にもPRP多血小板血漿(PRP)注射は受けており、今後の治療の進展具合が注目である。エンゼルスは特に投手陣に故障者が続出しており、チームとしては大谷翔平まで戦線離脱とは考えてもいなかったと思う。より早い復帰が待たれるが、中途半端でなく、完全に故障個所を直してからの復活を期待したい。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ2が行われた。トヨタチームの3台はそろって好タイムをマークし、上位争いを繰りひろげた。その中で総合3位を走っていたタナックがデイ2最終のSS9のジャンプの着地を失敗してフロント部にダメージを負ってしまいリタイアとなってしまった。
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その他ではラトラバ、ラッピとも上位をキープ(3、4位)してデイ3に臨むがトップとの差は開いており逆転は困難な状況でもある。
広島戦を五分で終えた日本ハムは横浜DeNAとの試合であった。先発の高梨裕稔は先頭打者をだしてしまうイニングが多くあり、3回に先制してもらったものの4回に逆転2ランを打たれてしまった。
その後ランナーはだすが無失点に打ち取る苦心の投球が続いてが、6回に自らの失策もあって2点を失い降板した。試合も2-5で敗れてしまい、嫌なムードとなりつつある交流戦4カード目である。
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6月はラグビー界にとってテストマッチ月間である。日本代表もイタリア、ジョージアとのテストマッチが組まれており、今日はその第1戦イタリア戦が大分で行われる。大分でテストマッチは開催されるのは初めてであり、来年のW杯に向けて、交通機関などの事前シミュレーションも兼ねての大会だそうだ。
世界ランキングでは日本代表が上位にランクされているものの直接対決では1勝5敗と負け越しており、地元では勝って来年へのはずみをつけてほしい。
すでに両チームともメンバーは発表されており後は試合開始を待つばかり、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

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# by motokunnk | 2018-06-09 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷2度目のマメ、日本ハム快勝、WRCはじまる

エンゼルスの大谷翔平がロイヤルズ戦に5勝目をかけて先発した。初回いきなり安打と四球で一死1、2塁のピンチをつくってしまったが併殺に切り抜けた。
その後もランナーはだすものの無失点でおさえていたが4回に四球をだし、ワイルドピッチで二死2塁となってしまった。ここでタイムリーを打たれて2試合連続して先制点を奪われてしまった。
その後連続四球を出し、二死満塁としてしまったが、ここは三振で切り抜け事なきを得た。しかし5回にマウンドにあがるとソーシア監督が遅れて登場し、右手指を確認し降板を告げた。また中指にマメをつくっての降板のようであった。
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大谷翔平、普段とは違い悔しさを表現しての降板であった。この試合3回は三者凡退で切り抜け、制球も低めにきていたが、4回にはいって急に制球が乱れる場面が多々あった。このころからマメの影響がでていたのではないかと思う。ソーシア監督のコメント(大谷は試合後のインタビューもなかった)によれば前回のレッドソックス戦の時ほどではなく投げようと思えば投げられる程度であったそうだ。
アクシデントで降板してしまったが、試合はエンゼルスが逆転して4-3で勝利、これで4連勝となった。地元で勝ちだしたエンゼルス、先発投手陣も好調な投手が多くなりそうな気配もあり、上位2チームを追撃する体制ができつつあるようだ。
前日の試合で逆転サヨナラ負けをしてしまった日本ハム、先発マルティネスでなんとしても勝つことが命題であった。その試合、先制したのは日本ハムであった。広島の先発・中村(祐)を攻め、3回一死から西川の四球から安打、四球で一死満塁のチャンスをつくった。ここで中田翔が2試合連続のタイムリーで2点を先制した。前日の試合も先制したのは日本ハムであったが、追加点はとれなかったのが敗因でもあった。
中田の先制に続き、レアードが3ランで追加点を奪った。これで5-0である。マルティネスが投げていることを考えると十分なリード思えたが、ビッグイニングはまだまだ続き、四球、安打で一死1、2塁として今度は中島(卓)が1塁線を抜くタイムリー3塁打を放って7-0としてほぼ試合を決定づけた。
大量リードに守られながらマルティネスは7回のマウンドにあがったが、ここで連打を打たれてしまい、二死2、3塁のピンチで降板、後は公文がしっかりおさえ、8回は宮西、そして9回はトンキンがおさえて8-4で広島に快勝した。
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交流戦、今年はセリーグチームがそこそこ善戦しているようで、3カード終了してなんとヤクルトが単独トップにたっている。4カード目は横浜DeNA戦の日本ハム、今日は高梨裕稔が先発予定である。いいピッチングを魅せてくれているだけに横浜でその再現をしてほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアがはじまった。トヨタチームにとっては昨年2位を獲得したラリーでもあり、今年も期待が持てるラリーである。デイ1は夜間のSS1本のみでトヨタチーム3台はノートラブルでそれぞれの役割を終えた。
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ラッピが6位とトヨタ勢の中での最上位であったが、シェイクダウンではラトラバがトップタイムをマークするなど、1、3、4位と好タイムをマークしている。いよいよデイ2から本格スタートするラリー・イタリア、トヨタチームの活躍に期待したい。

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# by motokunnk | 2018-06-08 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヒーニーがチーム初完封、豊島八段先勝

エンゼルスのヒーニーが素晴らしいピッチングでロイヤルズをわずか1安打に抑える完封劇を魅せてくれた。27歳の誕生日登板となった左腕は5回に安打を許した以外はわずか1四球という完璧なピッチングであった。
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打線は5回にダブルスティールで1点をあげたのみであったがこの日のヒーニーにとっては十分な得点だったようだ。
ただ、3割を超す打撃好調だったシモンズが試合前にダグアウトの階段を降りる際に右足首を捻挫したそうで、2~3日の静養が必要だそうだ。ただですら不振な打線にとっては痛手である。
さて今日は大谷翔平が先発予定である。ヒーニーに続いての連続完投、そして完封劇は生まれるのだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
将棋の第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局が行われた。羽生善治棋聖に豊島将之八段が挑戦する今回の棋聖戦、昼食休憩後から盤面は豊島八段優勢となり、そのまま羽生棋聖の逆転を許さず99手で先勝した。
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豊島八段にとっては悲願の初タイトル獲得に向けて幸先のよい勝利であった。一方の羽生棋聖、最近のタイトル戦は名人戦に続いて連敗である。通算タイトル100期獲得が難しくなりつつある棋戦戦第1局の敗戦であった。
エンゼルスの大谷翔平選手の兄である龍太選手が所属するトヨタ自動車東日本が第89回都市対抗野球大会の第2次予選東北大会第1代表となった。昨日行われた決勝戦で日本製紙石巻を4-2でくだしての代表決定であった。
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大谷龍太選手(兼任コーチだそうだ)にとっては7年目での悲願達成だという。大谷家にとっても父親も社会人野球選手でありながら都市対抗野球大会の出場はなく、今回が初の全国大会出場だそうだ。
大谷翔平にとって追い風となりそうな兄の都市対抗出場だと思う。

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# by motokunnk | 2018-06-07 08:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)