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NFL第11週、ラグビー日本代表、そしてバドミントン

NFL第11週が行われた。第11周はドルフィンズ、ペイトリオッツともバイウィークで試合はなしであった。第12週へ向け、果たしてQBタネヒルの怪我の状態はどの程度回復したのだろうか。
さて今季は混戦のNFL、調子がいいのはセインツである。QBブリーズを中心に攻撃力が抜群のようだ。イーグルス戦ではイングラムが2TDをあげる活躍で48-7で快勝した。開幕戦黒星スタートであったがこれで9連勝である。
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テキサンズも好調である。開幕3連敗と最悪のスタートであったが、その後は負けなし、地区首位同士の一戦となったレッドスキンズ戦も23-21で勝利し7連勝である。テキサンズといえばJJワットが有名だが、QBワトソンも今季は好調のようだ。
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今シーズンは無理することなく無難にプレイすることに心がけているようだ。すべてにそつなくこなしているので成績は飛びぬけてはいないが怪我せず順調にゲームをリードしている。
そしてMNFでは好調チーフスが登場する。相手も好調のラムズである。お互いに1敗同士、この試合に勝利することでカンファレンス優勝に一歩近づく(特にチーフス)だけに負けられない試合である。
名将アンディ・リード率いるチーフス、2年目のQBマホームズが実力を発揮できればチーフスが若干有利のような気もするがどうであろうか。
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土曜日に行われたラグビーの日本代表対イングランド代表の試合は前半だけ見ると日本代表の圧勝であったといえそうだ。イングランド代表のエディHCが試合前にずいぶんと日本代表を挑発する発言をしていたそうだが、やはりイングランド選手には格下相手に油断があったのかもしれない。
解説をしていたサントリーの沢木監督も「強豪相手に先制されることはいいこと」と発言していたが、前半早々にイングランドが先制トライをあげたことでイングランド代表選手の中に「日本代表組しやし」のイメージがうまれたようだ。
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その後の日本代表の攻撃を観ていると密集で反則を犯さずにプレイしてマイボールはキープして早い球出しをするなど、観ていて面白いラグビーを展開してくれた。惜しむらくは前半終了間際にイングランドゴール前に攻め込んだときに得点をあげられなかったことかもしれない。
後半にはいるとイングランドは主将のCTBオーウェン・ファレルを交代出場させ、緩んだタガを締め直し、スタンドのバックアップもあって見違えるような攻撃を開始、日本代表を完封して25点をとり、逆転してしまった。
日本代表は善戦したがこの試合で課題もでてきた。80分戦えるフィジカル面の強化、集中力の持続力である。また、選手層の底上げも課題である。テストマッチは後1試合、来年のW杯開幕戦であたるロシア戦である。この試合に完勝して、チーム強化の順調さを証明しないといけないと思う。
バドミントンもスーパーシリーズが12月のファイナルを残すのみ(スーパー300の試合はあるが)となった。日本代表選手は26日からはじまる日本選手権にむけての調整となる。この大会で好成績をあげることが来年の日本代表選出のベースとなるだけに各選手とも全力で戦うはず、最近不調の大堀彩、調子のピークをあげて望んで好成績を収めてほしい。

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by motokunnk | 2018-11-20 09:23 | Trackback | Comments(0)

ロコ・ソラーレは準V、侍J快勝、桃田、奥原決勝進出

カーリングのパシフィック・アジア選手権決勝が行われた。予選を全勝突破し、3年ぶりの優勝を目指したロコ・ソラーレであった。
第5エンドに3点をとり、6-3とリードしたものの第7エンドで2点をスィープされて逆転を許すと、第10エンドも最後のストーンが決まらず韓国の若手で構成したチームに敗れ準優勝に終わってしまった。
ショットに正確性がなかったこと、アイスの状態を読めなかったことが敗因かもしれない。この悔しさをばねに世界選手権での活躍を期待したい。
バドミントンの中国オープン準決勝が行われた。最初に登場した混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは中国のNo.2ペアにいいところなく0-2のストレートで敗れてしまった。これでこのペアには5連敗となってしまった。
女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアと対戦した。第1ゲームは接戦となりデュースに持ちもまれたが24-22でゲームを奪うと第2ゲームは5連続ポイントを奪うなど、終始ゲームの主導権を握り21-16で奪って2大会連続して決勝進出である。
一方のタカマツペアは別の韓国ペアと対戦したがこちらは0-2のストレートで敗れてしまい決勝進出はならなかった。
男子シングルスの桃田賢斗は中国の諶龍との対戦であった。第1ゲームは序盤から一進一退の展開となり、19-21で諶龍に奪われてしまった。
第2ゲームは逆に桃田が21-17で奪い返し、勝負はファイナルゲームへとすすんだ。ファイナルゲーム、桃田は9-13とリードされてしまったがここから反撃し連続ポイントを奪って一気に逆転し17-14とリードした。
しかし諶龍も最後の粘りを魅せが17-17の同点に追いつくまでであった。ここから4連続ポイントを奪った桃田が21-17でこのゲームを制してフレンチオープンのリベンジを果たして決勝にコマをすすめた。1時間30分以上の激闘であったので今日の決勝に疲れが出ないか心配である。
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女子シングルスの奥原希望は、地元中国の何冰嬌と対戦した。過去5連勝と相性のよい相手に対して21-13、21-13のストレートで勝利して決勝進出である。奥原は今シーズン2勝しているがいずれもスーパー500の大会、スーパー750の今大会での優勝を期待したい。
日米野球の第2戦が行われた。初戦を劇的な逆転サヨナラ勝ちをおさめた侍ジャパンは初回にサヨナラの立役者である柳田のタイムリーで先制した。
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侍ジャパンの先発は日本ハムの上沢直之であった。その立ち上がり安打、盗塁、安打でいきなり無死1、3塁のピンチを招いてしまった。初めての侍ジャパン、そして初先発だっただけに緊張していたのか、大量失点につながるピンチであったが次打者を空振りの三振に打ち取り落ち着いたようだ。
4番バッターを3塁ゴロ併殺に打ち取りこのピンチを無失点という最高の結果で切り抜けることに成功した。2回を三者三振に打ち取ると打線が3回に爆発、田中和の四球、盗塁を足場に秋山、源田のタイムリーで2点を追加、締めは柳田の2ランであった。これで侍ジャパンは5-0とリードを拡げた。
5回にも4点をあげ9-0とリードした侍ジャパン、上沢も好投、5回を4安打1失点7奪三振におさえての好投であった。セリーグファンにも上沢の名前を憶えてもらえた絶好の場となった。
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柳田も4安打4打点の大活躍、侍ジャパンは結局17安打で12点をとっての快勝であった。今日の先発予定は多和田である。果たしてMLBオールスターに3連勝なるだろうか、楽しみな第3戦である。

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by motokunnk | 2018-11-11 09:19 | Trackback | Comments(0)

世界の厳しさ痛感、2連覇、ソフトジャパン

ラグビーテストマッチ、日本代表対ニュージーランド代表・オールブラックスの試合が味の素スタジアムに4万人以上の大観衆を集めて行われた。
若手主体のオールブラックスであったが、個々の身体能力は桁外れに高く、日本代表はレベルの違いを認識させられた試合となってしまった。しかし日本代表も5トライをあげ、攻撃部分では通用するケースもあることは確認できた一戦でもあったともいえる。
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「世界の厳しさがよくわかった。自分たちは練習で厳しくやっているつもりだが、もっと厳しくやらないといけない。どうやって世界のチームに勝つか。今日、たくさん課題ができた」とはリーチ主将の試合後のコメントであるが、ワールドカップで予選リーグ突破を目指す日本代表にとって得るものは大きかったようだ。
日本シリーズ第6戦、ソフトバンクが広島を2-0で破って2連覇を達成した。これで2013年からパリーグ覇者が連続して日本シリーズを制したことになった。
広島にも勝機はあった試合であった。特に2回、一死1、3塁のチャンスで先制点が重要であっただけに何かの策を打てなかったのかと思う(結果は三振でチャンスをつぶしてしまった)。
一方でソフトバンクは4回、一死2、3塁のチャンスでスクイズを成功させ先制点を奪取した。短期決戦の戦い方を熟知している経験の差なのかもしれない。
パリーグのCSでは打力が目立ったソフトバンクであったが、日本シリーズでは守備面に好プレイが続出した。甲斐の6連続となる盗塁阻止は日本シリーズ新記録となり、また外野陣のホームへの送球による得点阻止もおおきかった。
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何故か、ソフトバンクの攻撃を観ていたら、日本ハムの攻撃を思い出してしまった。少ないチャンスをものにする攻撃は日本ハムの専売特許であったはず、これをやってのけるソフトバンクのしたたかさに脱帽である。日本ハム、秋季練習で一段上を目指す取り組みをしててほしいものだ。
連覇を目指す、ソフトボールのジャパンカップが高崎で行われている。予選リーグの最終戦、日本はオーストラリアに9-0でコールド勝ちして決勝に進出した。決勝の相手はアメリカ、予選で負けているだけにリベンジを果たす試合となる。
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また東京オリンピックにむけて新戦力を見極める試合でもあり、どの選手が世界で通用するのかを判断する重要な試合といえる。ポスト上野、永遠の課題であるが早めに後継者を見つけてほしい。

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by motokunnk | 2018-11-04 09:12 | Trackback | Comments(0)

雨がどう程度かで皐月賞馬はかわってしまう?

明日の皐月賞は雨模様だが、雨はそれほどひどくないようである。馬場もいい状態でレースができそうだ。
前日の皐月賞騎乗の騎手の成績は大同小異でそれほど好調の騎手はいないようだ。ということで馬の実力が反映しそうな皐月賞である。
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私の本命はリオンディーズである。前走の弥生賞は破れてしまったが、マカヒキに実力負けしたわけではない。騎手のデムーロは皐月賞との相性もよく、リオンディーズの母であるシーザリオに皐月賞馬の母の称号を与えてくれそうだ。
対抗にはマカヒキをあげる。ルメール騎手はマカヒキではなく、サトノダイヤモンドを選んだが、マカヒキも実力では遜色がなく、ここは川田の度胸満点の騎乗にかけてみる可能性は高い。
3番手はアドマイヤダイオウ、この馬、過去2レースで道中でかかってしまい先頭に出るもゴールまでもたずに差されてしまった。しかし差しかえすという強い競馬を魅せている。相手強化であるが根性は素晴らしいのでその根性にかけてみたい。
そしておさえにサトノダイヤモンド、マウントロブソン、エアスピネルの3頭をあげておく。
さて今年のG1は1着馬はすべて当てているのでこの連勝は皐月賞まで続くのであろうか。答えは20時間後にわかる。 

皐月賞の予想
◎ リオンディーズ
○ マカヒキ
▲ アドマイヤダイオウ
△ サトノダイヤモンド、マウントロブソン、エアスピネル

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by motokunnk | 2016-04-16 18:16 | Trackback(12) | Comments(0)

予想が難しい2歳G1、阪神JF

歳戦の予想は難しい。まず実績が少ないので馬の実力が判断しにくいので馬の好みで予想することにする。その結果、本命はブランボヌールとした。ファンタジーSの勝馬は阪神JFに強いということも本命視した理由である。
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対抗はメジャーエンブレム、前走の負けは外枠が影響したので今回は問題ないと判断した。3番手はアドマイヤリード、おさえにアットザシーサイド、キャンディバローズ、クードラパンを指名する。
明日はどんな競馬が繰り広げられるのであろうか、楽しみである。

阪神JFの予想
◎ ブランボヌール
○ メジャーエンブレム
▲ アドマイヤリード
△ アットザシーサイド、キャンディバローズ、クードラパン

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by motokunnk | 2015-12-12 20:53 | Trackback(10) | Comments(0)

SHIBUYA PUBLIC Exhibitionとエボラ熱

昨晩、日航機事故の特番を観た。新しい事柄はあまりなかったが、再検証という意味ではためになる番組であった。午後6時56分に御巣鷹山の慰霊会場からの生放送に切り替わったときはちょっと驚いたが、再現番組も迫力があったし、事故原因も圧力隔壁の破損によるものと再認識できた。
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さて、渋谷エリアでは駅を含めた再開発が進められているが、それに関した展覧会が開催されている。2027年の渋谷駅周辺の模型を製作して展示されていることと、そこに至る計画を説明している展示会である。それぞれの模型はヒカリエ11階のスカイロビー(何でもここからが再開発の様子を一番よく見ることができるから設置したそうだ)、計画の展示は文化総合センター大和田の2階で開催されている。
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文化総合センター大和田2階のギャラリーで2030年近くまでの再開発計画の全容がパネルとイラストでわかりやすく展示されている。
こちらはすでにホームページで計画が公開されているものをアレンジしてわかりやすく説明しているものがたいはんであったが、このように見やすくしてくれると住民にとっても自分の周りがどんなに変化するのかがわかって工事を見ていても完成系を想像しやすくなることはいいことだと思う。
d0183174_08313512.jpg先日もブログで取り上げたが、エボラ出血熱での死亡者が千人を超えてしまい、感染が拡大傾向にあるようだ。日本のニュースでもトップではないが必ず取り上げられるようになってきた。また感染が拡大したわけではないだろうが、西アフリカで感染してスペイン人の司祭が母国に戻って治療を受けたが死亡したとのニュースもある。WHOも未承認薬を使うのは「倫理的」だと認める委員会の検討結果を発表した。 一方、使用の際にはインフォームドコンセント(十分な説明と同意)や患者の選択の自由を尊重し、透明性を確保すべきだとした。
死亡率が60%を超えるエボラ出血熱、日本での感染の危険はそれほど高くないと言われるが、注意するにこしたことはないようだ。


参考URL → 渋谷川沿いが緑あふれる水辺空間に!
参考URL → エボラ、欧州初の死者…新薬治療のスペイン司祭
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by motokunnk | 2014-08-13 08:38 | Trackback | Comments(0)