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カテゴリ:美術館・博物館・美術( 95 )

今年の夏は岩合光昭の「ねこ」展を観て歩こう

去年の夏休みのヒカリエでは、所ジョージの自動車ショウが開催されていたが、今年は猫の写真展が開催される。どちらもその分野では有名人であり、たまたま私の趣味とも一致している(猫はどちらかというとカミさんだが)。
我家でも猫を4匹飼っているので猫の習性は理解しているつもりだが、猫という生き物は独立心が強く、決してこびを売るようなことはしない。この点で犬とは違っている。猫好き、犬好きどちらもそれぞれ言い分はあると思うが、ここは同じ動物好きでかわいい写真に癒されるというのはどうだろうか。
岩合さんの写真展はほぼ同時期に東京写真美術館でも開催され、どちらも別の場所の入場券の半券を持っていくと2割引きだそうだ。
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ちなみに上の写真が夫婦で下の写真がその子どもたちである。
参考URL → 公式ホームページ
参考URL → 岩合光昭の写真展「ねこ」開催 「ねこ割」もあるよ!
by motokunnk | 2013-07-30 19:58 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

参議院議員選挙とピカソの版画展

今日は参議院議員通常選挙の投票日である。今朝のニュースでは自民・公明連立政権でのねじれ国会解消ができるかどうかが焦点と言っていたが、ねじれの解消は確実で焦点は自民党の単独過半数確保ではないかと思う。
非自民党支持の私としてはどの政党に期待していいかわからない状況である。もっと野党といわれるところがしっかりしてほしいと思う。共産党が党勢を拡大しそうな勢いがあるが、これは共産党のかかげている政策に賛成しているのではなく、自民党の暴走を止める役割を共産党に求めているためだと思う。何だか55年体制に逆戻りしてような選挙戦である。
話はかわり、昨日渋谷パルコで開催されている「ピカソ愛と芸術の版画展」を見に行ってきた。没後40年記念と題されているようにピカソが死んで今年で40年となるそうである。10時の開店早々に3階の開催フロアにつけるように家をでたのであるが、道すがら「空気環境測定中」と書かれた貼紙のある測定器を見かけた。
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測定時間もかかれていたが、土曜日ぼ午前中に空気環境測定の意味があるのかなあと思ってしまったがそこそこの意味はあるのであろう。
渋谷パルコの前では、ガリガリ君祭りが開催されていた。夏ということでもあり、パルコとジョイントして祭りを開催しているようだ。
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パルコ店内は開店直後ということはないだろうが、来店客はまばらで3階のフロアも閑散としていた。目指す展示会も来場者は数人で逆にゆっくり時間をかけて各展示物を眺めることができた。
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場内には「愛」をテーマにした作品約60点が展示され、「画家とモデル」「闘牛と古代神話」「女の肖像」など5つのカテゴリーに分けて展示されていた。
今日のグーグルのロゴは選挙である、ブログも書き上げたことだし、これから投票にでかけることにしよう。
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参考URL → ガリガリ君祭り
参考URL → ピカソ愛と芸術の版画展
by motokunnk | 2013-07-21 09:03 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

久しぶりのヒカリエ8階

昨日ヒカリエの8階、イベントスペースに出かけた。何ということはない、沖縄の展示会がそろそろ最終日を迎えるのでちょっと見学というたわいもない理由である。
ヒカリエのイベントスペースは午前11時からなので夏ともなると屋外は暑く熱中症になる危険もあり、用事のない外出は避けるようにしている。
8階のイベントスペースはオーペンして間もない時間にもかからわず、そこそこの人は集まっていた。さすがに沖縄の展示会には数人の人しかいなかった。都道府県の展示企画ということもあり、47のブロックにわけて沖縄の名産品や観光スポットが紹介されている。
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終戦記念日が1ヶ月後とせまっているので「ひめゆりの塔」など沖縄戦にかかわる展示に興味がいき、真剣に眺めてしまった。いろいろ沖縄が話題となっているが、沖縄のことを考えると果たしてどれが最善の選択なのかを迷ってしまうような気がした。いっそ沖縄県民の県民投票で沖縄が独立したほうがいいかどうかを決めてもいいのかなあと思ってしまう今日この頃である。さて8階イベントスペースではもうひとつのイベント(他にもあるのだが)が開催されている。
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それは「内藤ルネ展」である。内藤ルネという人の存在を知らなかったのであるが、イラストレーター、人形作家、デザイナー、エッセイストとしてかなり有名な人であったようだ。60周年ということもあり、メジャーなタレントさんからの花が会場入口を飾っていた。
「カワイイ文化の生みの親」ということもあり、街中で見かけるイチゴ柄の小物や「パンダ」などがところ狭しと飾られていた。若い女性だけでなく、男性の姿もチラホラ見かけ、男女を問わず人気があったことを偲ばせる。先週から開催されているようで週末まで開催されているようだ。暑くはなったが、ちょくちょくヒカリエ8階には顔をだして見よう、新しい発見がありそうである。
参考URL → デザインの視点で提案する沖縄トラベル
参考URL → ルーツof Kawaii『内藤ルネデビュー60周年」in Hikarie
by motokunnk | 2013-07-15 09:53 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

吉例!カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」の切符購入!!

毎回開催案内はブログで紹介していたカブキ踊り「渋谷金王丸伝説」であったが、今年は8月開催なので見に行くことにした。別に8月開催だからというわけではなく、ただ単に一度は見てみようという好奇心からである。
日曜日、文化センター大和田の3階事務室でチケットを販売しているので、10時過ぎにチケット購入に出かけていった。109でもチケットは売っているようだが、梅雨明けの日曜日ということもあり、歩くのも汗だくと思ったので我家から一番近い場所と言う安易な考えで文化センターを選んでしまった。
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3階の事務室は空いており、すぐにチケット購入はできたが、けっこう講演は人気があるようでほぼ完売に近い状態であった。6月29日から発売されているので、1週間でほぼ完売ということらしい。市川染五郎人気が高いせいかもしれないし、純粋にカブキ踊り「渋谷金王丸伝説」ファンが多いのかもしれない。
講演は8月3日なのでその日が待ち遠しい。さて久しぶりの文化センター大和田であったが、エントランスにはパブリックアートが飾られていた。題名などは刻印されていなかったので帰宅して調べてみると「帰門」という作品だそうだ。
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彫刻家 安田侃の作品で、安田侃は他にも天秘という作品を文化センター大和田で発表しているらしい。3日に行ったときは是非「天秘」という作品も見てこようと思う。
参考URL → 渋谷区文化総合センター大和田
参考URL → 吉例!カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」
参考URL → 彫刻家 安田侃
by motokunnk | 2013-07-09 19:08 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(2)

都議会議員選挙と世界文化遺産と世界報道写真展

今日は、東京都議会議員選挙の投票日、朝からテレビで夏の参議院選挙の前哨戦として各党も力を入れていると放送されている。
私の住んでいる渋谷区でも2名の定員に6名の候補が立候補して熾烈な選挙戦を繰り広げている。熾烈といっても自民党の現職は圧倒的有利なポジションのようで(公明党は立候補していない)、地元の商店会では月曜日の祝勝会の段取りをしているようである。
一方で民主党は分裂、みんなの党と維新の会は独自候補で選挙戦と残る1議席を巡って共産党も含めて5人が熾烈な争いをしているようだ。私自身もまだ誰にいれるか決めかねている。ブログを書き終えたら投票に行こうかと思っているのでそれまでには決めなくてはいけないのでちょっとどうすすか悩んでいる。
昨日、富士山がユネスコの世界文化遺産に登録されることが決定した。当初は三保松原が外されていたが、本審査で場で委員から復活の声があがっての三保松原込みでの登録のようである。自然遺産ではなく文化遺産ということであるので、日本における富士山信仰が認められたと解釈すべきであろう。いずれにしろ明るい話題はいいことなのではと思ってしまう。また会場の一角でVPを利用したスライドショーも実施されており、東日本大震災の写真やオリンピックの写真などが撮影者のインタビューを流しながら映し出されていた。この写真をみていくと、いまだに復興道なかばだということが実感できるし(写真撮影年月は定かではないが、ニュース報道によれば)、まだまだ震災の爪痕は色濃く残っていると言うことを実感させられた。
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最後に昨日、恵比寿の東京都写真美術館で開催されている世界報道写真展2013に行ってきた。ある新聞のコラムであったと思うが、この写真展のことが書かれており、コラムでは戦争(紛争)の悲惨さを報道写真は訴えており、そのことが後世への伝言であるとも言っていた。
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会場に行くと、入口からしばらくはシリア内戦の紛争写真が展示されている。写真としてみると私は何故か現実感が乏しいと感じてしまうが紛れもなくこの写真の事実が今も起こっていることに心を痛める。
これも出典はさだかではないが、人間だけが殺し合いをする生物らしい。ライオンや熊もオス同士でけんかはするが相手を殺してしまうことはないそうだ。写真をみて、早く平和な社会が来ることを思ったが、同時になぜ人間は殺戮を繰り返すのであろうと考えさせられてしまった。
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また今日はルマン24時間レースがフランスで開催されている。8時間経過段階で、トヨタは2、3位と昨年はリタイアであったが今年はトップ争いをアウディとしている。午後10時フィニッシュまでアウディとトップ争いと繰り広げてほしい。
参考URL → 富士山:世界文化遺産決定 世界が認めた
参考URL → 世界報道写真展
by motokunnk | 2013-06-23 08:22 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

仕事が終了し、田山花袋記念文学館を訪ねる!

今日は、仕事で館林に行くことになった。幸い午前中で終わりそうなので、午後は田山花袋記念文学館に行く計画をしていた。「独歩・花袋・国男 -丘の上の青春ー」という企画展を白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で見てから花袋について知りたいと思っていたからである。予定通り、午前中に仕事は終了、昼食をとっていざ田山花袋記念文学館へと足を向けたがさすがに上州というだけあり歩くのもままならないほど風が強く感じられた(ちょっとオーバーではあるが)。
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また、館林にはたぬきの置物や銅像が目立っておいてある。分福茶釜で有名な茂林寺も館林市にあるようなので、市としても観光PRに役立てているのかもしれない。駅前にもたぬきの銅像が建てられている!
またつつじに代表される花の産地でもあるようで、今つつじまつりが開催されていた。駅前でもらった案内図によれば県立つつじが岡公園に面して田山花袋記念文学館はあるようだ。歩いていける距離なので食後の運動がてら歩いていくことにする。
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つつじまつりの真っ最中というわけではないだろうが、街には花が綺麗に咲いている。「花は見るだけ、写真は撮るだけ」という注意書きもありシャレた街並みとなっている。歩き疲れたころ、田山花袋記念文学館は現れる。隣には向井千秋記念こども科学館も併設されていた。向井千秋さんも館林出身であったとは知らなかった。
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こども科学館は次の機会にするとして早速、田山花袋記念文学館に入館する。文学館は常設展示室と企画展示室に分かれており、常設展では主に花袋の一生についての展示がなされていた。企画展示の方は花袋家からの所蔵品を中心に展示されており、それほど広くないスペースに多数の作品が見事に展示されているのには驚いた。歴史の中で花袋も一時期代々木に住んでいたと書かれており、白根記念館での企画展の私のわだかまりを解消してくれた。
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また路を隔てた第二資料館には花袋の銅像と一緒に旧居がありそちらも見ることができ、午後は花袋一色となってしまった。駅への帰り道で気づいたのだが、歩道にあるマンホールにもたぬきが書かれていた。
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館林市はやはりたぬきがメインの街のようである。館林のゆるきゃらもあるとすればやはりたぬきがベースのものであろうと思い、ネットで調べると何とトリオであった。
参考URL → 田山花袋記念文学館
参考URL → 第二資料館
参考URL → 館林のゆるキャラトリオ
by motokunnk | 2013-05-02 19:18 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

川本喜八郎人形ギャラリーが展示替え

連休がスタートしたのに併せてではないだろうが、川本喜八郎の人形ギャラリーの展示人形が変わったので早速見に行ってきた。連休初日とあり、ヒカリエはけっこうな人がでており、7階のレストラン街は開店待ち列ができている。
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ヒカリエ8階に川本喜八郎人形ギャラリーはあるのだがギャラリー紹介が模様替えしてあった。以前は源義経と張飛の人形だったのが、人形ではなく小物の展示となっており、説明文はそのままのようだが、雰囲気がかなり異なっていた。また入口にはいる場所に飾られている人形も渋谷金王丸から常磐御前に新しくなっていた。
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そして中に入ると、今まで平家物語の人形が飾られていた場所が三国志の人形にかわっていた。三国志の人形と平家物語の人形の展示スペースがそっくり入れ替わっている! 展示する人形の体数に影響しているのか、今回の三国志の展示体数は前回(レッドクリフの場面)の体数より少なかった。
三国志は「黄巾の乱」、「桃園の誓い」からピックアップされていた。「桃園の誓い」の説明では、この時代は義兄弟の契りをする風習はなかったとのこと、実際三国志が書かれた時代に創作されたとのこと、ただ義兄弟の契りは交わさなくても師弟関係は強大で、劉備・関羽・張飛3体の人形が仲良く展示されていた。
黄巾の乱からは、張角、張宝など10体以上の人形がその説明とともに展示されていた。NHKの三国志は見ていないが、例えば劉備の人形も前回展示されていた人形と明らかに違っており、物語を遂行していく上で同一人物の人形を何体ぐらい作成するのか、別の意味で興味を持った。
「保元の乱」、「平治の乱」の人形についての感想は別の機会にと考えている。ヒカリエ1階では産直の各種商品の即売会が開催されていた。何でもこの連休限りの催しだそうである。
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参考URL → 川本喜八郎人形ギャラリー
参考URL → 桃園の誓い
参考URL → 黄巾の乱
by motokunnk | 2013-04-28 09:36 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/岡本太郎の展覧会?

先週からヒカリエ8階のギャラリーで岡本太郎展が開催(~4月29日まで)されている。一昨日の日曜日に散歩がてらに展覧会を見てきた。ヒカリエがオープンして1年が経過するが、今まで気がつかなかったことがある。それは8階のそれぞれの展示スペースであるが、ホームページを見ると例えばキャラリーには「TOMIO KOYAMA GALLERY」などのサブタイトルがつけられている例をよく見る。
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いかにも個人名らしいKOYAMA氏をネットで調べてみると「小山登美夫」という画商であることがわかった。もう少し調べてみると「小山登美夫ギャラリーがディレクションする新しいタイプのギャラリーです。現代美術のみならず、近代美術、工芸や古美術に至るまで、独自の目線で注目すべきアートにチャレンジしていきます。日本を代表するギャラリストによる多面的なクリエイションの視点を常に体感できるスペースとなります。」との説明がなされていた。小山登美夫は自身のギャラリーも東京、京都、シンガポールの3か所にあるそうだ。それで次から次へとイベントが開催されるのも納得である。
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そして8階はそれぞれ趣の違ったイベントスペースがあるが、それぞれ独自のコンセプトで展示内容が考えられている。そんな8階のアートギャラリーで開催されているのが岡本太郎展である。岡本太郎の作品というと彫刻や絵画でも非常に大きなサイズのものを連想してしまいがちであるが、パンフレットに描かれている作品は大きなサイズであるが、その他の今回展示されている作品は、どれもが小さなサイズの作品であった。なおかつすべての作品が販売対象となっているようですべて作品下に価格が表示されていたのには驚いてしまった。いずれも100万以内の金額で美術愛好家であれば手が届く金額だと思われた。
さすがに即売ではなさそうだし、日曜日段階では「売約済み」との表示もなかったのでまだ売れてはいないのかもしれない。ただ説明員らしき女性は常駐していたので彼女に聞けばどの作品が売薬済なのかがわかったかもしれない。
小さな作品も迫力があるものだが、やはり岡本太郎というと大きな作品を思い浮かべてしまう。展示会を見た後、渋谷界隈にあるパブリックアート「明日の神話」「こどもの樹」を見てから帰宅してしまった。
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参考URL → 岡本太郎展
参考URL → 小山登美夫ギャラリー
参考URL → 渋谷ヒカリエ8F「クリエイティブスペース 8/(ハチ)」 ガイド
参考URL → パブリックアート・シブヤ
by motokunnk | 2013-04-16 19:14 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

佐村河内守のNHKスペシャル再放送

先週のめざましテレビで盲目の作曲家である佐村河内守の放送がなされていた。軽部アナのインタビューは聞けなかったが交響曲「Hiroshima」のCDがオリコンでトップとなったのはクラシック音楽史上初めてのことと放送されていたと思う。
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調べてみると、CDオリコンのCD週間ランキングで堂々の2位となっている。クラシックのCDが2位というのは素晴らしいことだと思う。佐村河内守という人物、私は知らなかったのであるが、メジャーな音楽家でNHKスペシャルで放送されていたそうである。番組のページを見ると現存する作曲家の交響曲がコンサートで演奏されることは非常に珍しいそうである。
佐村河内さんの「HIROSHIMA」は広島、東京、京都、大阪などで5回も演奏されたそうで、一昨年発売されたCDも、クラシックというジャンルでアルバムチャートのトップ10にランキングされるという異例のヒットをしているという。
その番組が好評であった(というよりは佐村河内さんの生き様に共感うぃた視聴者が多数いた)のでさらにCDの売上も伸びたようである。NHKスペシャルのホームページを見ると13日の午後3時から再放送されるということで再放送を見ることにした。
番組の再放送の朝、また淡路島で震度6弱の地震が発生した。阪神淡路大震災発生時も明け方であったが、午前6時前という時間に因果関係がありそうにも思えてしまう地震である。今朝の新聞では同一活断層で発生したのではないかとの記事が掲載されていた。
さて番組であるが、佐村河内さんの生き様がよく描写されていたように感じた。同じハンデを持つ子どもたちを積極的にサポートしている姿に感銘した。また「HIROSHIMA」を聴いた東日本大震災の被災者から震災復興の希望の詩であるとの書き込みがあったことも紹介され、この放送のメインである鎮魂歌の作曲そして演奏が実現したこともわかった。
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文字通り命をけずりながら作曲活動を行う佐村河内さんの生き様に感銘した。番組終了後、私も交響曲「HIROSHIMA」のCDを購入し、今聴いているところである。今月27日にNHKでHIRASHIMAが放映されることがアナウンスされていたことを伝えておく。
参考URL → 魂の旋律~音を失った作曲家~
参考URL → 佐村河内守
参考URL → CDアルバム週間ランキング
by motokunnk | 2013-04-14 08:15 | 美術館・博物館・美術 | Trackback(1) | Comments(0)

散歩を楽しく/「たばこと塩の博物館」が閉館へ

今日の退社時、車窓から何気なく外を見ていると、満開の桜の木の下でお花見の準備をしている集団を見つけた。田町駅から近い公園の中、桜の美しい場所なので花見をするのいはベストの場所(前のオフィスからの帰宅時によく前を通過したので記憶にある)と感心してしまった。
さてこのブログでも紹介したことのある渋谷公園通りにある「たばこと塩の博物館」が閉館となるそうだ。サイトにでているニュースを見ると、今年の9月に閉館して新たに墨田区にあるJTが保有している土地に2015年春にリニューアルオープンするそうである。
1978年に開館して35年をむかえる節目の年に移転が決定した。施設の老朽化や展示、収蔵スペースの不足が閉館の主な理由だそうだ。渋谷の名物が減ってしまう(私にとっては、安価に入館できる施設が減ってしまうので痛手だ!)。塩とたばこに関連した特別展には興味があっただけに残念である。
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館の入り口にある「喫煙の像」はどこにいくのであろうか、こちらにも興味はある。オリジナルはスウェーデンのストックホルムのたばこはくぶつ館にあるそうだ。閉館まで、特別展「渋谷公園通り たばこと塩の博物館物語(仮称)」(7月27日~9月1日)を開催予定とのこと、展示を見にでかけようかと思っている。
春休みにはいって心もち、電車の中には家族連れの行楽客が目立つようになってきた。景気がよくなってきているせいか(私はあまり実感していないが)、人の笑顔がやけに目につく季節である。
参考URL → 「たばこと塩の博物館」
参考URL → 渋谷「たばこと塩の博物館」閉館へ-公園通りで35年、墨田区内に移転
by motokunnk | 2013-03-28 19:16 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)