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カテゴリ:最新技術( 132 )

日本文化体験事業でつくばまで

今日は1日、勤務している財団法人主催の「日本文化体験事業」でつくばまでバスツアーの引率者であった。顧客は財団が奨学金援助している大学院生ご一行である。
一応、日本文化体験事業なので日本の先端技術を紹介できるところを選んでいる。過去は企業であったが、今年はつくば大学・サイバニクス研究センターとJAXAである。
午前中に筑波大学を訪問し、午後はJAXAを訪れるというけっこう強行軍であった。サイバニクス研究センターではHALについて、開発者である山海先生のプレゼンテーションを受けた。対象が外国人学生なのですべて英語であったが、事前に資料(こちらは日本語)を読んでいたので内容は半分は理解できたと思う。
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HALは医療分野向けの製品だが今後は他分野にも応用していくと行っていたが、軍事利用はできればなしにしてほしい。100キロ以上のロケット砲を一人で持ててしまう能力をHALがサポートできるからちょっとこわいような気もした。
午後はJAXAの見学である。こちらは見学コースが用意されていてそちらを予約するだけでOKである。コースは3種類あり、「きぼう」の運用管制室見学がつくコースであった。ただ、見学してみて感じたのだが、運用管制室見学はガラス越し(それもかなり管制室からは離れている!)なので、臨場感は感じられなかった。
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スペースドームは「きぼう」の実物大模型があったり、宇宙服が飾られていたりとそこそこ興味を引く内容が展示されていた。
往復観光バスを利用したのだが、行きは常磐自動車道は空いていてオンタイムで移動できたが、帰りは金曜日ということもあり、常磐道に限らず、都心へ向かう高速道路は渋滞しており、とてもオンタイムというわけにはいかなかった。ただ、それでも30分遅れで財団まで戻ることはできたのでよかったが。

by motokunnk | 2014-11-28 21:00 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

某大学ビルの会議フロアで見つけた省エネトイレ

私がバイトしている財団のカンファレンスホールがあるフロアのトイレはちょっとかわった便器であった。省エネトイレなのである。
写真のように小便器はすべてその会社の製品で「水も電気も化学薬品も使わない全く新しいタイプの地球にやさしいエコトイレ」と書かれたプレートが貼られていた。
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ネットで調べてみると、世界各国で省エネ関連の賞を受賞している優れもののトイレのようだ。便器の材質とクリーン手法にノウハウがあるようだ。
参考URL → URIMAT

by motokunnk | 2014-11-05 08:16 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ips細胞、世界初の移植手術、そしてお祭り

昨晩のトップニュースはこの話題一色であった。ips細胞を活用した世界初の移植手術が行われ、無事に成功したとのことである。
患者さんは「加齢黄班変性」という目の病気にかかっていたそうで、この病気、歳をとるにつれ、眼の網膜の中心部にある黄班に異常がでる病気だそうで、最悪の場合、失明するらしい。患者さんも矯正視力でも0.1以下だったそうで、患者さんの皮膚からips細胞を作り出し移植したそうだ。
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これであれば移植後の拒否反応もでないだろう。術後の経過観察を慎重に行って成果を見極めていくそうだが、手術を含めて数千万円かかるというコストが今後の課題となりそうだ。
さて今日から渋谷エリアは秋の例大祭である。金王八幡宮、氷川神社と例大祭が目白押しであるが、しぶやセンター街商店街でもこれに呼応して「しぶやねぶた祭」が今日行われる。
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本格的なねぶたは渋谷金王丸がモチーフにされて描かれており、現在がセンター街・「FOREVER21渋谷店」前に展示されている。青森山田学園の協賛を得て夕方にセンター街に繰り出すようだ。
また今朝のニュースでは万華鏡展も渋谷bunkamuraで開催されているとか、芸術の秋にふさわしいイベントが各所で開催されているようだ。
参考URL → 世界初の移植手術
参考URL → センター街に金王丸モチーフの「ねぶた」
参考URL → 渋谷Bunkamura恒例の『万華鏡展』
by motokunnk | 2014-09-13 08:45 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

やはりSTAP細胞は存在しないのか

昨日、理研のSTAP細胞検証実験を担当している丹羽仁史プロジェクトリーダーが中間報告を発表した。これによると小保方論文の手順に従い22回の実験を行ったが1回も成功しなかったとのことである。
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常識的に考えれば20回以上の実験を繰り返して成功しないのであればその実験手順は間違っているとの結論がでてしかるべきである。ただ夢の細胞というだけあり、理研もおいそれと結論をだすのにはためらいもあるのかもしれない。
有識者の中にはSTAP細胞の存在に疑問を持っている人もいると聞く。また検証実験も独立行政法人が行っているのだから、税金で運用されているはず、税金の無駄遣いとの指摘もあるようだ。
来年3月に最終報告をまとめるそうだが、小保方リーダーが別に行っている検証実験の期限が11月末ということも考え、年内に最終報告を発表してもいいのではないかと思う。
理研も組織改革案を同時に発表しているので、新たに組織改編もして再出発する道を選んだほうが得策と思えるのだが。
参考URL →  STAP細胞再現できず
参考URL → 「STAP細胞を作製できず」 理研が中間報告
by motokunnk | 2014-08-28 08:44 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

初めてのコンテンツマネージメントシステム利用

コンテンツマネージメントシステムを利用したホームページのメンテナンスを初めてした。初めてというのは若干語弊があり、実は10数年前にとある自治体のホームページ作成を受託した際に利用したことがある。
そのときは、ある程度ホームページ作成能力がないと利用できなかったが、10数年でWebの世界は格段に進歩したようである。
Web製作業者が、ある団体が開催する全国大会のホームページを製作し、その後のささいなメンテナンスはその団体が行うことになっていた。ただその団体で大会運営を行うグループは人手不足でホームページのメンテナンスまで手がさけないという事情があり私のところにお鉢が回ってきたのが実際のところである。
Web製作業者から10分弱の説明は数週間前に受けていたが、自分が担当するとは思わずに興味本位で聞き流していた。いざ担当するとなって、ちょっと心配であったが、その心配は危惧に終わった。
baser CMSというプラットフォームを利用してホームページはできているのであるが、このソフトが優れものであり、ほとんどワープロができればOKという代物であった。そしてこれがフリーソフトということでビックリである。
昨日は固定ページ管理のみ利用してページのメンテナンス(といって字句の追加が大部分であったが、ページ数は60ページほど)を行ったが自分のイメージと異なる内容となったのは数ページであった。この場合もHTML表示が可能でその状態での修正ができるので、そこで自分のイメージになるように修正をかければいいわけである。
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一からホームページを立ち上げるには、スタイルシートの設定などが手間らしいので、基本的な部分はプロにお願いするとしてその後はCMSでメンテナンスすれば問題ない。おかげで当初2日かかるであろうと想定していた作業が1日で終わってしまった(アルバイト代も1日分)。
Web技術の進歩を体験できた有意義な一日であった。

さて昨日早朝にインディカーレース第17戦が開催された。佐藤琢磨は予選20番手とほぼ最後方に近いポジションからのスタートであったが、チームの作戦が功を奏してポジションアップに成功して今シーズンのベストとなる4位でゴールした。
「4位でゴールでき、とてもハッピーです。チーム全体の力で勝ち取った好結果だと思います。午前中のファイナルプラクティスではまたもや不運に見舞われ、エンジンを交換してレースに臨むこととなりました。短時間でのエンジン交換で、クルーたちは完ぺきな仕事をしてくれて、レースでのマシンはとてもいい仕上がりになっていました。スタート直後のアクシデントでタイヤにダメージを受けながら、リードラップに残ることができ、フルコースコーションでは何度もピットインして燃料を注ぎ足し続ける作戦を採用しました。ラリー・フォイトとエンジニアたちが考え出した作戦でした。クルーたちのピットストップも本当にすばらしかったです。残念だったのは最後のピットストップで後ろからピットインしてきたマルコ・アンドレッティと接触しないよう、作業を終えていたのにダッシュするのを待たねばならず、そこでタイムをロスしてしまったことです。それでも、我々はコース上で何台ものライバルをオーバーテイクできましたし、Hondaエンジンがレース終盤に高性能を発揮してくれ、上位フィニッシュを達成できました。ファイナルプラクティスでの少ない周回の中で好感触を得たマシンセッティングに少し変更を加えた結果、決勝でのマシンは、競争力のあるものになっていました。完全に満足のいく最高のマシンというわけではありませんでしたが、グリップの低いコンディションに合っており、ライバルたちと同等か、少し速いペースを保ち続けることができました。レースの後半は燃費セーブが大変な状況でしたが、目指す数字を実現でき、最後に燃料の心配がなくなったところで前を行くマシンをオーバーテイク。20番グリッドからの4位フィニッシュをチームとともに喜んでいます」
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後レースは1戦を残すのみ、今週末の最終戦で今シーズン初の表彰台を目指して頑張って欲しい。
参考URL → コンテンツマネージメントシステム
参考URL → baser CMS
参考URL → ソノマ・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-08-26 08:37 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

広島の土砂災害の原因と東京巨大地下の話題

広島の土砂災害で多数の犠牲者がでてしまったが、この事故は「まさ土」によるものとの指摘が各所でされている。今日の朝日新聞にはその「まさ土」についての解説が掲載されている。
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「まさ土」とは漢字では「真砂土」と書くそうで花崗岩が風化してできた砂や土が混ざったものだという。砂場の砂と同じで湿らせると固くなるが水をかけると崩れてしまう、そんな性質のある土だそうでこのエリアでは過去にも同種の土石流災害が発生している。
1999年6月29日の豪雨災害では31人の命を奪う土砂災害が発生したそうだ。そのときと同じエリアでの災害発生、対策は考えられていたのであろうか。
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話題をかえて、昨晩BS日テレで「誰も知らない巨大地下・東京」という番組が放映されていた。私の住んでいる渋谷エリアも番組に登場するということなので見ることにした。
番組ではまず地下鉄大江戸線について特集していた。知らなかったことであるが大江戸線の車両には鉄綸式リニアが採用されている。最近の地下鉄で採用されているこの技術のメリットは2つあるそうで、車体をコンパクトにすることが可能なので、トンネルの断面積を小さくできることだそうだ。
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そして次のメリットは急勾配と急カーブの連続する路線を速く走ることができる性能を簡単に生み出すことができるそうだ。この2つのメリットがあり、大江戸線かリニアを採用したそうだ。今度大江戸線を利用するときは線路の間にあるリアクションプレートを注意してみることにしよう。
その後、番組では渋谷川についての話となったが、ほとんどは私が知っていることであった。暗渠となって今の東急東横店の下を流れているとか、普段はほとんど水が流れていないが、大雨となった際の排水用として活用されているとかの話であった。
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また現在進められている渋谷駅再開発の現場内部の光景が若干放送されていた。普段は見ることができないが、いつも通っている地下通路の先はこのように地下空間がつくられているのだと実感し、2017年完成予定の渋谷駅南サイドの水辺空間のイラストが表示された。
いろいろな場面でこのイラストを見ることができ、2017年が楽しみになってきてしまった。
参考URL → 広島特有もろい地盤「まさ土」に大量の雨
参考URL → 1999年(平成11年)6月29日 6.29災害(豪雨災害)
参考URL → BS日テレ - 「木曜スペシャル」番組サイト
参考URL → 鉄輪式リニア・イラスト転載サイト
参考URL → 渋谷駅南側、憩いの場に・イラスト転載サイト
by motokunnk | 2014-08-22 09:05 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

がん早期発見の新たな血液検査法開発

国立がん研究センターなどのグループが癌の早期発見のためのツール開発に血液検査を用いる手法を開発すると発表した。
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なんでも従来でも血液検査で癌は見つかるそうだが、ある程度進行した段階でしか発見することができずに、早期発見、早期治療の役に立っていないらしい。癌を早期に発見できるという新たな検査法の開発のカギとなるのはマイクロRNAという特殊な物質だそうで細胞ががん化すると分泌されるマイクロRNAの種類や量が変わるということに着目したという。国立がん研究センターに保存されている大量のがん患者の血液を詳しく分析し、乳がんや大腸がんなど日本人に多い13種類のがんについて初期のがんの目印となるマイクロRNAを見つけ出し、新たな検査法の開発につなげたいとしている。
血液検査であれば、歳をとると半年に1回程度はかかりつけの病院で実施しているのでそこで癌の早期発見が可能になるとうれしいかぎりである。
参考URL → がん ~人類進化が生んだ病~
by motokunnk | 2014-08-19 08:14 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

我家にも電子新聞

知らなかったことだが、朝日新聞を朝・夕刊セットで購読していると、その電子版が無料で読めるサービスが4月1日からスタートしていたそうだ。
気がついたのが一昨日、早速申し込んで昨晩、セットアップを完了しブラウザーで電子版を読むことができるようになった。ただし電子版といっても紙面と同じ内容が掲載されるだけで何ら追加の情報は表示されない。またあーカーブも1週間と制限されているのが物足りないが無料サービスなのであまり文句も言えないのが実体である。
ブログを書いていて、あの記事はなんと書かれていたかをチェックしたいようなときに利用価値があると思う。紙面の拡大縮小も自在にでき、何面にジャンプするかもワンタッチで可能な画面構成となっているのがうれしい。普段は住んでいるエリアのエリアの紙面のみであるが、電子版の場合、全国の朝日新聞が読めることもちょっとうれしい。いろいろ楽しんでみようと思う。
プロ野球では、楽天の星野監督が休養から復帰して楽天の采配を振るうこととなったが、復帰初戦は1-8と日本ハムに完敗してしまった。日本ハムファンの私としてはオリックスに3連敗して借金生活を脱してくれたのがうれしかったし、中田翔が自身初のグランドスラムを打ったこと、ライトスタンドに打ったことも今後の明るい材料だと感じた。
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楽天にしてみれば、昨年の日本一から現在は最下位、日本一から一転して最下位となってしまう不名誉はぜひ避けてほしいと星野ファン(私は星野監督のファンでもある!)としては楽天に奮起を願っている。
参考URL → 朝日新聞特典電子版
参考URL → 楽天vs日本ハム
by motokunnk | 2014-07-26 08:20 | 最新技術 | Trackback(29) | Comments(0)

久しぶりの東京ビッグサイト

会社勤めの時代には情報収集の場として活用していた各種のイベント、フェアの類であったが、退職してからは趣味の世界以外ではとんとフェア、イベントからはご無沙汰していたのもじじつである。
ただこのフェアは趣味の世界からも見てみたいと思っていたので昨日出かけることし、臨海地区、東京ビッグサイトにむかった。渋谷からは乗り換えなしでりんかい線にのって東京国際展示場までいくことができる。
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一応、梅雨どきなので折りたたみ傘持参で出発した。展示場駅からは徒歩で10分程度、人出はそれほど多く感じられなかった。やはりブックフェアはICT系のフェアに比較すると人気薄なのかもしれない。昨年と同様にイベントは西館を一杯に利用して行われていた。
1階がブックフェアと電子出版EXPO、コンテンツ製作・配信ソリューション展、2階がクリエイターEXPO、プロダクションEXPO、キャラクター&ブランドライセンス展である。この構成も昨年と変わらないようである。
ブックフェア、電子出版EXPOとも大手出版メーカーや販社などがブースを出して、場所によっては即売会(割引)も併設されており来場者で購入している人もいた。書籍だけでなく、関連キャラクタグッズも展示、販売されているのにはちょっとした驚きを感じた。
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2階も冷やかし半分で覗いてみたが、こちらにはなんと車が展示されていた。会場案内図を見ると確かにメーカーの名前がでていたのでビックリである。
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また東南アジアの国も出展しておりブックフェアもグローバル化しているなあと肌で感じる一面もあった。
さて展示会も見終わり帰路についたが、帰路は船で帰ることにした。日の出桟橋は会社が浜松町に本社があった時代によく利用したことがあったので、懐かしさ半分で船を利用した。
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日の出桟橋からは東京湾クルーズの観光船がちょうど出港のタイミングだったようだ。
さて今日は、MLBではダルビッシュ、マー君が先発する。前回登板ではそれぞれ好投(結果は明暗わかれてしまった)したので今回も期待できる。マー君には自身の連敗ストップもあり注目だ。
日本のプロ野球ではオールスターの監督推薦選手の発表があり、大谷翔平が投手として選ばれた。野手、投手として選ばれるのは関根さん以来のことだそうだ。
今年は2年目をむかえて打者、投手としてもいい結果をとりあえずだしているので、今年は投げて160kmのストレート、打ってホームランを期待したい。
参考URL → 東京ブックフェア

追記:マー君、7回4失点でクオリティスタートの新記録達成はできなかったが、自身連敗を止める12勝目をあげることができた。ただ、内容はよくなかった。
by motokunnk | 2014-07-04 08:45 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

STAP細胞は存在しない?

本当にSTAP細胞は実在するのであろうか、この疑問についてSTAP細胞論文の共著者の一人である若山山梨大学教授が昨日会見を行った。夕方のTVニュースでこのことを知ったが、彼によると小保方さんからもらったSTAP細胞からSTAP幹細胞を作製し保管してあるが解析結果を発表し、「STAP細胞があることを示す証拠はなかった」と語った。
また若山教授からマウスが提供され、STAP細胞が作製され、それが若山教授の手元に届いたそうだが、実際に届いた細胞のDNAは若山教授が提供したマウスとは別物だったという。
「STAP細胞はあります。私は200回以上も実験で作製しています」といった小保方さんの発言についても200回実験が成功するならそれに利用するマウスは1000匹以上も必要だと思う。僕の研究室でこれだけのマウスを飼育することは不可能とも発言した。
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今後STAP細胞の研究を続けるのか、との問いついて若山教授は「山梨大に移ってから何十回実験を繰り返しても細胞はできていない。『できる』と言うのは小保方さん1人だけ」と言いながら一方で、「STAP細胞が絶対にない、とは言い切れない。ない、という証明はできない」とも付け加えた。STAP細胞はないという証明は無理なのかもしれない。
以前も書いたかもしれないが、小保方さんの会見で若干のコツがあるという発言があったが、そもそも論文を出す以上、細胞作製の手順を示すわけで手順通りに行えば細胞は作製できるはず、コツなどというのは料理の味付けを行う際のアレンジである。
割烹着がいっとき話題となったが、小保方さん、理研を辞めて料理研究家に転身するのもいいかもしれない。
科学の世界では三大不正のひとつになってしまうという危惧があるそうだ。三大不正の2つは、ベル研究所のヘンドリック・シェーンらによる超伝導研究における不正事件(2002年発覚)と、ソウル大学のファン・ウソクらによるクローンES細胞研究における不正事件(2005年発覚)だそうだ。
参考URL → STAP細胞の存在示す証拠がない・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-06-17 08:31 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)