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カテゴリ:最新技術( 132 )

セミナー「緑内障は怖くない」を拝聴して

先月、緑内障の治療兼検査に日赤医療センターに行き診断を受けた。そこで病名が正常眼圧緑内障と診断され、正常な眼圧であれば問題ないのではないかと思い、主治医に質問したところ、今度緑内障についてのセミナーを行うのでぜひ出なさいと今回のセミナーを紹介してくれた。
セミナーは午後2時半から開始されるとのことだったので開始10分前には会場にいけるように自宅を出発した。開催場所の講堂には既にセミナーを受講する人が多数(50名前後)集まっていた。この病気に関して関心の高さを認識してしまった。
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2時半になり、セミナーが開催されたが、まず、講師からこのセミナーを何で知りえたのかの問いがあった。日赤に通院している人が参加しているものと思っていたら、日赤のホームページを見て参加したという人が数十人もいたのにまたまた驚いてしまった。
講師の話では1993年からこのセミナーを開催しているそうだが、最初のころは数名だったそうだ。隔世の感があると言っていたが、それだけ緑内障という病気が認知されてきている証拠なのかもしれない。
セミナーはたいへんわかりやすい構成であった。中でも親族に緑内障患者がいる場合、発症するケースが一般人の7~10倍もあるとの報告にはビックリした。また、高眼圧症と診断されて視神経障害がでるまでに時差があることも知った。その後視野障害がでるそうで、実際視野障害がでてから治療をするのでは遅すぎると説明され、今治療していることの理解が深まった。
点眼薬も種類によって機能がわかれていることも説明され、3種類の点眼薬を使用している意味も理解したわけである。総じてたいへんためになった2時間であった。
OCTという機器の説明もあり、技術の進歩が緑内障発見に貢献していることもわかった。
参考URL → 緑内障は怖くない
参考URL → 茨城県 眼科 山王台病院
参考URL → 眼科OCT
by motokunnk | 2014-02-26 08:39 | 最新技術 | Trackback(28) | Comments(0)

電子ブックのランキング

電子ブックリーダーのKOBOを購入してから、私の読書をする時間が急速に増大していった。もともと本を読むのが嫌いではなかったので、ある意味では電子ブックが読書熱をさましてくれた引き金になったのかもしれない。
KOBOのサイトを見ていると、年間ランキングなるものが発表されていた。総合順位のほかにいろいろなジャンル別にベスト100が発表されている。私がよく読む小説の分野を見てみるとやはりテレビでブレイクし流行語にも選出された「半沢直樹」シリーズが上位を独占している。これは総合ランキングでも一緒である。
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その次を見ていくと小説部門ではKOBOで読んだ小説がランクインしている。「ホテルローヤル」(5位)、「ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ 」(6位)「阪急電車」(7位)「探偵はバーにいる」(8位)「図書館戦争」(9位)「空飛ぶ広報室」(10位)と私の読んだ本が並んでいる。
その中でも有川浩の作品が多いことがわかる。どこかの特集で読んだが、有川浩の小説は主人公の目線以外にその相手となる人の目線にたっての心理状態が描写されているから人気が高いのだと結論づけたいた。確かに言われていることは間違っていないし、私もこの作風は好きである。
他のジャンルを見るとライトノベルの2位に「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 」がランクインしていた。このタイトルも第1巻が無料だったので読み始めてしまい、ついに最終巻まで読んでしまった(というよりは面白くて読んだのが実際であるが)。引退して暇ができた今、図書館利用カードも作って電子ブックに限らず読書三昧に足をいれかけた最近の日常となりつつある。
楽天では全体のランキングも発表されていた。それによればB’zのベストCDが堂々1、2位となっていた。B’z人気は相変わらず素晴らしいようだ。
参考URL → Koboイーブックストア年間ランキング2013
参考URL → 2013年楽天ブックス総合ランキング
by motokunnk | 2013-12-12 08:47 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今年のeラーニングアワード2013フォーラムは大盛況?

今年も昨年に続いてeラーニングアワードのセミナーを聴いてきた。昨年は開催場所が秋葉原であったが、今年は御茶ノ水に変更となっていた。昨年はどちらかというとマイナーなフォーラムという印象を受けたが、今年はメジャーなフォーラムとなっており、参加したセミナー全てが盛況であっただけでなく、同時開催されていた別のセミナーも盛況であったようだ。
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eラーニングアワードといってもeラーニングだけにしかポイントをあてているのではなく、どちらかというとICT教育全般にテーマを拡げているので、ビッグサイトで開催されている教育系EXPOと内容が近しい。セミナーを受講したのも春のセミナーで聞き漏らしたものもあった。
そのひとつが「広尾学園が取り組むICT教育革命」であった。講師の金子暁 氏の話もためになったが、その中で感銘を受けたと言う沖縄の山田飛先生の言葉が印象に残った「CAN’T DO CAN」、できないことができるようになる、と言う意味だが、特別支援学校の教師である山田氏にとって教え子は自身では何もすることができないわけで、タブレットPCを専用の器具を活用するおとで生徒自身、自分で操作することができることが素晴らしいことだといっており、その実際の映像を魅せてくれたことが印象に残った。
ICT技術の活用で教育がかわっていくことを実感した。ただ全ての講師が言っていたこと、「ICT機器を使うことは手段であって目的ではないということ」、まさしくその通りだと実感した。
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このスライドはNTTラーニングシステムの講師が見せたスライドだが、まさしくその通りだと思う。教師より生徒がICT技術に長けていてもいいではないか。
参考URL → eラーニングアワード2013フォーラム
参考URL → 金子暁教諭(広尾学園):YOUTUBE
参考URL → 電子出版、デジタル教科書、EPUB3、HTML5・2番目に聴いた話
by motokunnk | 2013-11-20 19:49 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

4回目の今年は目玉がないというけれど

「今年は例年のような大物は来ないですが」というフレーズで招待状を持ってきた営業担当者であったが、私にとっては聞きたい講演があるユーザーフォーラムであった。
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その講演とは、東日本大震災から2年半を経過しての苦労話を語ってくれた南三陸のホテルの女将と、ものづくりを実践している女性経営者兼デザイナーの体験談である。どちらの話も昨年(佐々木則夫さんと池上彰さん)ほど満員盛況ではなかったが、話はわかりやすく、ためになる内容であった。
南三陸のホテルの女将からは、色々なアイディアで復興を頑張っていること(てんでんどという言葉がでたときは驚いたが、地元の人なので当然かと思った)、ものづくりを実践している女性デザイナーからははかりしれないそのバイタリティを話の中から聞くことができた。「MOTHERHOUSE」ブランド商品、何かあったときは購入しようと思ったセミナー内容であった。
今年は展示コーナーもゆっくり時間をかけて見ようと思っていたのだが、あるブースで説明を聞いていたら、セミナーの時間となってしまい、結局じっくり見たのはなかった。ただ、宇宙技術の展示は興味があったのでじっくりではないが見ることができた。
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はやぶさ以来、NECの宇宙にかける姿勢は評価されているようでけっこう力をいれた展示であったように思った。
参考URL → NECの宇宙開発
参考URL → C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2013
参考URL → マザーハウス
by motokunnk | 2013-11-14 20:30 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

2週続きで同じ場所でセミナー開催、そして受講!

先週、今週と同じ会場で開催されたフェアに行くことになった。先週は「McAFEE FOCUS JAPAN 2013」で今週は「vForum 2013」である。いずれも開催場所は「ザ・プリンス パークタワー東京」であった。ブログで先週のフェアのことはさらりと紹介したので、今週のフェアと廻りの施設について紹介しようと思う。
「vForum 2013」はVMware社が主催しているサーバーの仮想化技術に対してのフェアである。数年前はサーバといえば物理的なハードウェアがあって、そこにソフトウェアが導入されて1つの機能を実現していたのが、1つのハードウェアに複数のOSと言われるソフトウェアを導入して利用することができるようにした。このことを仮想化技術というのである。
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クライアントにVMwareを導入したので、フェアに参加したが、いろいろと知識を得る機会であった。還暦の手習いといったところであろう。VMWAREはいろいろな用途に活用できることも収穫であった。こんなことならもっと早く知っていればよかった!
さてフェアを観終わり帰宅する際、近所の神社にお参りすることにした。東照宮というと日光や久能山を思い出すが、芝にも存在した。東照宮は徳川家康を祀った神社として有名だが、お膝元の江戸にもあったとはびっくりである。
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ネット(ウィキペディア)によると「徳川家康が慶長6年(1601年)に還暦を迎えた記念に自らの像を刻ませた「寿像」を、自身が駿府城に於いて祭祀していた。元和2年(1616年)家康は死去に際して「寿像」を祭祀する社殿を増上寺に建造するよう遺言した。同年10月に着工し翌元和3年(1617年)2月に竣工した。この社殿は家康の法名「安国院殿徳蓮社崇誉道大居士」より「安国殿」と呼ばれた。これが芝東照宮の起源である。」とあり由緒正しき神社のようである。
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早速、お参りして企画することとした。
参考URL → vForum 2013
参考URL → ザ・プリンス パークタワー東京
参考URL → 芝東照宮
by motokunnk | 2013-11-07 22:38 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ワールドシリーズとセキュリティフォーラムとエトセトラ

今日は午後セキュリティ会社が主催するセキュリティフォーラムに参加した。フォーラムと言っても専門の担当者がいろいろなセキュリティシステムについて説明するので、聞いていてあきてしまうこともある。
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ただ、今日の目的は特別講演のほうであった。特別講演は元首相の小泉さんが「日本の歩むべき道」と題する話を1時間するものであった。日頃からネットでながれている脱原発の話が聞けるのではと思っていた。
話自体は脱原発であったが、内容的にはまとまりのないものでちょっと残念ではあったが、最後のほうで戦後日本の目的についてはそういうことなのかと感じ入った。
戦後日本政府は2つの目的をたてたそうだ。1つは平和主義でこれは日米同盟を結んで強固な関係を構築していることからもわかる。
2つ目は長寿社会だそうだ。長寿を実現するには食料問題の取組みが必要で自給自足にはじまり、食の安全確保などを重点にして世界一の長寿国となった。日本人は目的を示すとその目的遂行のために邁進する民族だそうだ。
小泉さんは「だから早く脱原発」という目的を示す必要があると力説していたことに対しては同感である。
フォーラムは東京プリンスホテルで開催されていたので、帰りは久しぶりに浜松駅まで歩くことにした。
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駅前には駐車場があったのだが、そこは既に工事中となっていた。その敷地の一部には「銀だこ」ができて営業を開始していたが、駐車場を隔てた路には立ち飲み可能な焼き鳥屋は今も営業していた。老舗は強いなあと思った。
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さて話はかわり、MLBのワールドシリーズ第6戦はレッドソックスが6-1でカージナルスをくだしでワールドチャンピオンとなった。地元で優勝を決めるのは1918年以来95年ぶりのことだそうだ。そして前年最下位からの優勝も1991年のツインズ以来2チーム目だそうだ。思えば今年のボストンはマラソンで悲劇がおこり、それから一致団結しての優勝だったように思う。
何事もチームワークが重要なことをレッドソックスは示してくれた!
参考URL → McAfee FOCUS JAPAN 2013
参考URL → Rソックス、最下位から頂点へ
by motokunnk | 2013-10-31 19:31 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今年も幕張メッセの展示会へ

張メッセで開催されている「JAPAN IT WEEK 秋」の展示会を見に行くのは、私にとっては3年目である。例年だと「情報セキュリティEXPO」をメインに観ていたが、今年はちょっと違う見方をしてしまった。
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それはSTNETという会社の人が基調講演を行うので、その講演に併せてフェアに行く日を決めたからであり、それが今日であった。STNETという会社は四国電力の100%子会社で四国電力のICT部門が独立し、今はやり(?)のデータセンター事業に乗り出している会社である。
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その担当者がデータセンターについて語るので聞いてみようと思い、雨を気にしながら幕張まで出かけた。講演はそれなりにためになったが、肝心の講演内容よりは香川県の紹介のほうに興味がいってしまった。
「釜玉うどん」と「生醤油うどん」がおいしいそうだ。ぜひ讃岐うどん専門店に行ったら食してみようと思う。
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フェア自体は情報セキュリティ、データセンター構築などを中心に観てまわったが、新製品といわれるようなものはなく、コンセプトなどが主体の展示内容だった。製品コンセプト、その製品の背景を知ること、知ってもらうことに企業が重点をおいている。非常にいいことだと思う。
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さて会場をでると、ハロウィンのイベントが隣の会場で開催されているようで、仮装したグループが多数見受けられた。電車の中では見かけなかったのでどこで着替えたのであろうか、また会社や学校は休んでイベントに参加しているのであろうか、へんなことが気にかかってしまった。これも歳をとったせいかもしれない。
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QVCという会社が駅前にある。千葉ロッテの本拠地の球場の冠スポンサーであるが、通販サイトでこれだけのビルを建設しているとはビックリである。まあ楽天も品川にりっぱなビルを建てているが。
参考URL → - Japan IT Week 秋 -
参考URL → QVCジャパン
by motokunnk | 2013-10-25 19:16 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今月は○○EXPO2013オンパレード

芸術の秋ではないが、10月は各種団体のフェアが開催されている。今週は東京ビッグサイトで「ITPROEXPO2013」が今日から開催、早速足を運んでみた。
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初日ということもあるのか、会場入口ではいつものIT系のフェアほど入場の列はできておらず、待ち行列なしで会場内に入ることができた。主催者が日経BP社のせいかもしれない(いつものフェアはリードエグジビジョンなのでその違いかもしれないが)。
日経BP主催というわけではなかろうが、今回のフェアはアジア各国からの出展も見られ、日本のフェアもある意味で国際化してきたなあと感じてしまう。ICT先進国といえばインドを思い浮かべるが、ベトナムやフィリピンなどもブースをかまえており、積極的に日本市場へ進出しようと思えた。
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「アジアITサミット」なるシンポジウムも開催されており、アジアといわず日本のICTメーカー(ソフトウェアメーカーが主のようだが)も海外進出まっさかりのようである。日本のICT産業も空洞化してきているのかもしれないと感じたフェアであった。
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参考URL → ITPROEXPO2013
by motokunnk | 2013-10-09 19:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ビブリア古書堂の事件手帖

最近、ビブリア古書堂の事件手帖を電子ブックで読んでいる。有川浩の本(KOBOで売られているもの)を読みつくしたからではないが、何となく気になっていた本であった。TVドラマ化されたが思うように視聴率が稼げなかったとか、主演したヒロインのイメージが原作とかなり異なっていたとか言われているが舞台が鎌倉ということなので古都と古書という語呂合わせではないが興味を覚えたので取りあえず1巻目を買ってみた。
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読んでみると知っている病院がでてくるではないか。仕事で訪問している学校の隣にある「大船中央病院」である。
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また主人公が大船駅近くに住んでいるという想定なので駅前商店街などが描写されているので読んでいて情景が想像できてしまう。これが「ビブリア古書堂の事件手帖」を暇を見つけて読むことになった理由かもしれない。第2巻ではヒロインの篠川栞子が学生時代に通った書店が紹介されている。多分島森書店がモデルだと思う。残念ながら大船駅前は数年前に閉店されてしまい今はコンビニとなっているが、その当時のが思い出された。
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第3巻まで読み終えてこれから第4巻を読むはじめるところであるが、KOBOを買ったおかげではないが、読書が好きなおじさんになってしまったようだ。KOBO購入から1年ちょっとで読んだ本は50冊、それまでは年間で5冊程度だったのですごい読書量だと思っている。ただ本当の読書好きの足元にも及ばない読書量だということはわかっているが、読書嫌い(ではないが)が少なくとも読書をするようになったのだから出版業界としては万々歳であろう。
参考URL → ビブリア古書堂の事件手帖
by motokunnk | 2013-09-27 20:01 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

WiFi使えます

最近公共スペースでこのようなマークが貼られているエリアを目にすることが多くなった。
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WiFiといえば、無線LANの規格のひとつで、WiFi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE902.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称である。要は無線LANが利用できますということである。
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この無線LANであるが、ここ数年で飛躍的に進歩をとげて世の中に広まっていったようだ。家庭内でもパソコンを無線LAN経由で接続している人も多いと思う。ホテルなどでもサービスのひとつとして無線LAN利用できますとうたっているところもあり、いまや無線LANはサービスのひとつとして定着しているようだ。
タブレットPCやスマホも無線LAN接続が可能なことも無線LAN普及に貢献しているのかもしれない。ただこの無線LAN、公共の場所で使うときには注意が必要だ。総務省から注意を喚起するレポートがでている。
特にファイルの共有設定のやり方など、自宅で利用する場合に意識していない部分の設定に注意することが指摘されている。また無線LANの帯域も5GHz帯が数年前に新たに利用できるようになったが、この帯域は気象庁のレーダーが利用しており、場所によっては帯域のあるチャネルを利用できない。そのため、市販されている無線LAN機器ではその電波を検地すると別の帯域に自動的にシフトするような設定がされている。
便利な仕組みではあるが、大規模はホールで無線LANを利用することになると、ひとつのチャネルではたりずに複数のチャネルを利用しなければならず、あるチャネルが気象庁のレーダーとバッティングしていると自動的に振り分けられてしまうのでLAN設計には細心の注意が必要になってくる。
先日の豪雨、それに伴う竜巻発生の際に気象庁の会見を見ていて、竜巻予報の精度向上にレーダーを活用すると言っていたので、また無線LANとの兼ね合いはどうするのだろうと思ってしまった。どちらも主管官庁は総務省なのでうまく調整してほしい。折角、ここまで普及しているのだからもっと無線LANを活用したほうがいいと思うのだが。
参考URL → 一般利用者が安心して無線LANを利用するために
参考URL → スマートフォン情報セキュリティ3か条
参考URL → ドコモサービスエリア検索
参考URL → AUサービスエリア検索
参考URL → ソフトバンクサービスエリア検索
by motokunnk | 2013-09-21 08:44 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)