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カテゴリ:最新技術( 132 )

夢考房と世界を変えた書物展とバレンティンと

昨日、神宮球場で行われたヤクルトVS阪神戦でバレンティンが56号本塁打をはなち、日本プロ野球新記録を達成した。その後も57本目の本塁打を打ち、記録を57本にのばしている。
ファンやマスコミも快挙に大騒ぎまではいかないまでも祝福の声をあげている。バレンティンの人柄のよさも影響しているのかもしれない。またMLBでの実績がない選手というのも好感を得ているひとつの要因かもしれない。未踏の60本台まで到達するのは時間の問題かもしれない。
さて首都圏は台風直撃の予想があり、無用な外出は控えるようニュースで放送されている。今日は敬老の日、散歩は控えることにしよう。TVでは午後2時から「ABUロボコン大会」が放送される。
この大会は、アジア太平洋地域にある大学が集まり、ロボットによるコンテスト(いろいろなルールが毎回決まっておりルールに沿ったロボットで競技をして争う大会)で2002年から開催され、今年が12回目である。メカに興味がある私としては毎回ロボコン大会には興味を持っていたので今年も楽しみにしていた。
結果はご存知のように金沢工大のロボコンチームが見事に初優勝を飾った。日本代表としても8年ぶり2回目の快挙だそうだ。
金沢工大といって思い出すのは、ライブラリーセンターである。館長先生とは10年以上前からの仲良くさせていただいており、数年はお会いしていないが懇意にさせていただいている。10年近く前にお伺いした際、学内の見学をさせていただいた。ライブラリーセンターに隣接して「夢考房」を案内してくれたとき、
「一般に夢工房というと、工房という熟語を想像するが、金沢工大の場合は、考房という字をあてている。その意味は夢を実現するためには考えることが重要であえて考えるという文字をあてている」というような説明をしていただいた。金沢工大は中部圏の高校教師が教え子を入れたい大学のトップ10にランクインしているという。この考える姿勢が高校で評価されているようだ。
そしてライブラリーセンターにはもうひとつ世界に誇れるコレクションがあるそれが「工学の曙」文庫である。館長自ら企画し卓上カレンダーを作成しており、2013年版の表紙はこれであるが、館長の自室には過去のカレンダーも机の上に置かれていた(大学を訪問した際に発見した)。
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その「工学の曙」文庫から選りすぐりの古書を数百冊ピックアップしての展示会が名古屋市で開催されているようである。中部圏の人で工学に興味のある人は必見だと思う。
普段は見学できないのだが一度「工学の曙」文庫を友人の設計者と見学させていただいた際、彼が寝袋持参でいいのでこの部屋に泊めてもらってすべての書籍を観てみたいと感激するコレクションである。
参考URL → ABUロボコン
参考URL → ロボコン優勝
参考URL → 世界を変えた書物展
参考URL → 工学の曙文庫
by motokunnk | 2013-09-16 08:12 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

電車のサイネージ広告などなど

最近の通勤電車は乗っていて飽きないような工夫がなされているようだ。私の場合は扉の上部にあるディスプレイに流れるCMを見ていることが多い。どこかの電機メーカーが独占的に契約をしているという話は聞いたことがある(ネットで調べると、JR、東京メトロなど企業によって契約先は違っていた)が、新しい車両ほど凝ったつくりになっているようだ。
ディスプレイの向かって右側は路線案内が表示されているが、この部分に進化が見て取れる。最近版がどの路線なのかはわからないが、埼京線の場合、駅が近づくと停車駅のホームがイラスト表示され、自分が乗車している車両が赤で表示される。
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ホームの出口案内もあるが、銀座線などとは違い何番出口にはその先にどんな施設があるのか表示されていないのが欠点である。そこまで表示してくれると、最寄駅で下車した後、ホームの案内板の前で出口を探す手間が省ける利点があるのだが。こちらは左側に表示されるのだが、天気予報も路線によって沿線に沿った形となっている。埼京線の場合は、川越、新宿、新木場が選ばれていた。りんかい線と相互運転をしているのでこの3か所が表示されているようだ。いずれにしても電車のサイネージ広告はどんどん進化していっているようだ。
ネットを探してみると、同様のことが書かれているPDFを発見した。それによると、私のように扉の上のサイネージ広告が一番よく見られているようだ。各路線でどんな企業と契約して広告作成をしているかなどもある。よく調べられているので、暇な方は見てみるのもよいと思う。
参考URL → 鉄道広告のデジタルサイネージ
by motokunnk | 2013-08-23 19:13 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今朝の新聞記事から

今朝の朝日新聞にちょっと気になる記事がでていた。2面に掲載されていた記事はタイトルが「電子書籍、安売り合戦」である。電子書籍リーダーの売上もイラスト表示されており、キンドル、KOBO(約15万台も売れている!)の順になっていた。
そして記事では、「電子書籍の世界で、マンガや小説を値引きしたり、一部を無料公開したりする販売手法が広まってきた。」とある。また読みたい本の電子版がなかなか発売されないこともある。私の場合KOBOを購入して約1年になるが、最新刊はやはり紙の本が早く電子版は数か月遅れで発売というケースが圧倒的である。
数年先のものや電子版は計画されていないものもあるようなので本当に読みたい本(謎解きはディナーの後で2、3の電子版はいつでるのだろうか?)はやはり紙ベースのものを購入するほうがいいだろうと思う。今年の電子出版EXPOは都合がつかずに行くことはできなかったが、ネットでみる限りは大盛況だったようだ。ただ電子書籍は1兆円市場とも言われているがやはりこと文芸書に限ればやはり紙ベースの単行本が全盛なのだと思う。
今朝の新聞記事から_d0183174_1923189.jpg

最近、KOBOで「のび太という生き方」を読んだが、ベストセラーとなっただけあって、なかなかいいまとめ方をしているなあと感心してしまった。
電子版書籍は再版制度が適用されないので価格設定が自由にできるとのこと、だから値引きなど拡販にむけていろいろなことがができるのだそうだが、読者からすればこれはこれでいいことなのでぜひ続けてほしい。問題は紙の本もベストセラーしか出版されなくなってしまうことだと記事はまとまているが、もしそうだとしたら大問題だと思う。
会社務めをリタイアして、これからは時間の自由があるので読書でもしようかと思っている身としては時間の過ごし方を一から考えなおさなくてはとなってしまう。
参考URL → 電子書籍、安売り合戦 「ライバルは無料サイト」
by motokunnk | 2013-07-25 19:25 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

梅雨があけて、今日は七夕、そしてライトノベル

昨日関東地方は梅雨明けが発表された。本格的な夏の到来である。今年は梅雨の期間が感覚的には短かったような気がするが、気象庁の発表では例年並みの長さだそうだ。はじまりが6月前半だったようなので終わりが7月初旬でも期間としては1ヶ月あるので例年並みなのであろう。梅雨があけて、今日は七夕、そしてライトノベル_d0183174_915367.jpg
さて私をライトノベルの小説に引き込ませてくれた作品の完結編が6月下旬に電子版で発表された。読む機会がなかった(というより他にすることがあった?)がようやく昨日読み終えた。その小説のタイトルは「聖剣の刀鍛冶」である。
ちょうど1年前に電子ブックリーダーのKOBOを買って、KOBOの販促の一環であったと思われる聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)の第1巻が無料でダウンロードできたのがこの小説を読むきっかけとなった。ライトノベルというジャンルはストレスなく読むことができるので読書が好きでない私にとってもとっつきやすい分野の小説であった。
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)自体はアニメ化もされて一時期ブームになったようである。その完結編は期待していたとおりではなかったが、そこそこ満足する結末であった。
KOBOを利用して読書した本も多数となり、にわか読書家となってしまったようである。「時間があるときはライトノベル小説を読む」というのが休日の私の過ごし方の選択肢のひとつとなってしまったようである。そのひとつの選択肢を教えてくれた意味で聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)は忘れられない小説となりそうだ。
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さて今日は七夕、Googleのロゴも七夕マークとなっている。Googleのロゴは一体どのような判断基準で製作されているのだろうか。日本古来のものもあれば海外のものもある。謎といえば謎である。
参考URL → 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
by motokunnk | 2013-07-07 09:15 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

「ネット選挙」、ネットで投票できると勘違い人が多いという!

こんな記事をネットで見かけた。「「ネットで投票できるようになるんだよね」 ネット選挙解禁に「勘違い有権者」多発」 確かにネット選挙という言葉だけをとらえると、あたかもネットを通じて投票ができるように勘違いしてしまうかもしれない。
ただしネットで投票できる仕組みを作るには「なりすまし」をどう排除するか、ダブル投票をどう防ぐかなどちょっと考えれば実現することはかなり困難なことはわかるはずだが、けっこう多数の人が間違えて理解しているようだ。私事ではあるが、会社でもネット選挙解禁となる参議院選挙に向けての注意の事務連絡が管理職向けに配付されていた。内容はいかにも建設業界といった内容で公表するのは?である。
これとは違って、ヤフーのホームページでは「ネット選挙運動」特集のページが公開されている。今週月曜日までであれば、ネット選挙運動啓発動画コンテストも開催されていたようだ。賞金10万円なので、腕に自信のある人は応募したのではと思う。また複数の主として検索サイトでは総務省のバナー広告が掲載されているので見た人も多いと思う。
ネット選挙運動はできることできないことがはっきりしており、一般の有権者でできることはホームページ上でのコメントまで(SNSやツイッターもOK)でメールによる勧誘や特定候補への投票依頼は×である。
ホームページといっても候補者を事実無根のネタで誹謗中傷することは禁止されている。また私は知らなかったことであるが、未成年者の選挙活動も禁止されている。選挙権がないので当然といえばそうかもしれないが、政治に無関心な世代が多いと言われている中、ちょっと杓子定規のような気がしなくでもない。「ネット選挙」、ネットで投票できると勘違い人が多いという!_d0183174_19254741.jpg
総務省のページにはチラシも用意されている。チラシを見てもわかるようだが、よく理解していないと候補者からのメールを転送してしまったなどということが頻繁に起きてしまうかもしれない。ただよく見ていくと、フェイスブックのメッセージはOKとある。候補者からのメールをそのままメッセージとして送ることはOKなのかもしれない。これと電子メール機能とはどこが違うのかが?である。要は相手がはっきりしている人へのメッセージはOKなのかもしれないがイマイチよくわからないのも事実である。
初めてのネット選挙運動なので規制も厳しいと思うが、試行錯誤を繰り返してよりよい制度にレベルアップしてくれることを期待しよう。
参考URL → ネット選挙解禁に「勘違い有権者」多発
参考URL → インターネット選挙運動の解禁に関する情報
参考URL → いよいよ解禁、ネット選挙
by motokunnk | 2013-06-19 19:27 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

1か月前におきたID流出事件とマイナンバー法

5月16日にYahooのIDおよびパスワードが流出したことが発表されて約1か月が経過した。Yahooのホームページではその対応についての説明がなされている。私もYahooのIDを利用しているが、無料IDなので特に被害はない。
YahooBB!など、一時Yahooと契約すると無料でインターネット接続ができるなどの話があったのでけっこうYahooユーザーも多いのではないかと思う。今日のZAKZAKではこんな記事がでていた。「【デジフジ知恵袋】ヤフー“ID・パスワード”が流出! どう対応すればいい?」見るとQ&A形式になっており、わかりやすい解説が掲載されている。
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実際、Yahooのホームページ左上部には、ご覧のチェックお願いが記載されており、簡単に自分のIDが対象かどうかがチェックできる。対象となった場合は、対応の仕方も書かれており親切なつくりとなっている(フローチャートで表示されている)。まあIDは変更できないが、パスワードは定期的に変更するのがネット社会では一般的である。私も最低半年に1回程度はパスワードを変更している。
一方で通称マイナンバー法案が先月末に可決され、言い方は悪いが国民総背番号制が実施されることになる。ロードマップなどが公開されており、世の中便利になることだけが誇張されて報道されているようだ。
ただ、セキュリティ対策は万全ではなさそうである。世で言うサイバー攻撃とは、陸・海・空という他に最近は宇宙とサイバーの2つを加えて五軍で国を守らねばいけないと言われている。最近の事例では中国からのサイバー攻撃で米国企業の極秘情報が盗まれたと言われている。マイナンバー制になれば、このサイバー攻撃に対してどのようなディフェンスを講じるかが政府に求められる。
ID流出事件を対岸の火事と考えるのではなく、もっと真剣にわが身に降りかかったらどうなるかを考えていかなければいけないと思う。
参考URL → ヤフー“ID・パスワード”が流出! どう対応すればいい?
参考URL → ID 2,200万件のユーザー名が流出した可能性、のツールで確認を
参考URL → 「マイナンバー法案」の概要 - 内閣官房
by motokunnk | 2013-06-06 19:08 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

5月はイベント盛りだくさんの月、今日はスマートコミュニティ

5月は気候がよいせいか、東京ビッグサイトで開催されているイベントに興味深いものが多数開催されている。今週はスマートコミュニティJapan2013である。いつものイベントはイベント企画&開催企業であるリード エグジビション ジャパン社が開催しているが、今回のイベントは日刊工業新聞社である。
イベントというと、前述のリード エグジビション ジャパンか日経新聞社と思いがちであるが、日刊工業新聞社もイベント開催しているのかと思ってしまった。もっとも日刊工業新聞自体も企業向けの産業新聞であるので、この手のイベント企画はお手のものかもしれない。
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日刊工業新聞のイベントはこのスマートシティ2013のみのようで、他のイベントは主催団体が異なっているようであった。イベントは最終日ということもあり、けっこうな来場者ではあったが、先々週に比べると人の入りは少なかったようである。スマートシティといって、一般の企業にとってはさほど重要なテーマではないのかもしれない。
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一方で学の分野では研究発表テーマが展示されており、新しい技術を売り込むプレゼンテーションが盛んにされていた。
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省エネカー(トヨタは電気自動車を展示していた)も多数展示され、ホンダなどは試乗ができるようになっており、けっこうな賑わいを見せていた。
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帰宅するとき、たまにはバスで旧本社があった浜松町駅まで行こうかとバスに乗り込むと、いつの間にか都営バスはなくなり、この経路はkmフラワーバスが運行していた。この路線バスはパスモやスイカは利用できないが、電子マネーは利用できると書かれていた。バスに乗るのは久しぶりであったが、それほど混んでもおらず快適にお台場を抜けて浜松町駅までたどり着いた。
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途中、大江戸温泉物語という観光スポットに寄道しているのが、従来の都営バスとは違っていた。大江戸温泉物語は観光スポットとして有名なようでホームページも用意されていた。今度時間があれば、どんな施設か探検してみようかと思う。
参考URL → スマートコミュニティJAPAN2013
参考URL → KMバス
参考URL → 大江戸温泉物語
by motokunnk | 2013-05-31 19:16 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

2週続けてお台場のフェア、今日は教育ITソリューションEXPO

先週に続いて週末は東京ビッグサイトでフェア見学であった。今回は木曜日に行こうかと思っていたのだが、友人から専門セミナーのチケットをもらってしまったのでそちらを優先して金曜日となってしまった。
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専門セミナーのタイトルは「生徒1人1台のタブレット端末導入が「学び」を変え、「学校」を変えた!」である。袖ヶ浦の県立高校でのipaDによる授業変革についてのセミナーですでにネットなどで有名となっている事例であった。10数コマある専門セミナーのうち、3つは満席表示だったが、その満席となったセミナーのひとつがこれであった。
確かに看板に偽りなく、講師の熱い語りや映像資料などを見せられて、感銘を受けたしだいである。板書きもすれば、ノートや教科書も利用する、決してタブレットPCだけを利用しないとか、けっこう参考になるフレーズが多々あり、クライアントを前にして相手を説得させるフレーズを仕入れた気になった。
特にBYOD(Bring Your Own Device)という考え方は参考になると思う。何でも学校で用意するのではなく、タブレットPCは各自に用意させる、その方が大事に利用するし、自分の好きなカバーでお化粧することもできる。子どもたちはタブレットPCで考えもつかなかったような利用方法を思いつく、これが今日のセミナーを聴いての感想である。
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フェア自体は毎度おなじみのITオンパレードのフェアであった。目新しいものは見つからなかった(見つけられなかったのかもしれないが)。
参考URL → 教育ITソリューションEXPO
by motokunnk | 2013-05-17 19:21 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

友人の勤務する会社の新製品とホンダF1復帰会見とエトセトラ

今日の図書館系のニュースでこんなものが流れていた。
「国内初のLinked Open Data公開パッケージの販売を開始」
ひょんなことで紹介され、友人となったのだが、その友人が勤務している会社がインフォコムという会社でその会社がこの商品を発表したわけである。
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インフォコムはHELLO-LIBRARY、OPEN TEXT、INFO-LIBという図書管理システムやデータベースの検索エンジンを開発販売している。これを改良して開発すれば容易くできるのではと考えてしまうが、そう簡単にはいかないものなのだろう。
民間企業で注目を集めている「ビッグデータ」の有効活用があるが、官公庁でもデータをかかえており、それの有効活用に効果を発揮するシステムというふれこみのようだ。インフォコム自体、官公庁に強いといわれており、その営業力を発揮して、営業活動をしていくのであろう。
以前、このブログでメタデータの情報基盤構築事業のシンポジウムのことを書いたが、このシンポジウムを企画した会社がインフォコムということもあり、この技術を応用して商品化したのかもしれない。今度メールでもして聞いてみることにしよう。
さて、昨日書いたホンダのF1復帰であるが、今日ホンダから正式に発表された。午後4時から青山本社で会見があり、Ustreamでも放送されたようだ。予想通り、マクラーレンへのエンジン提供である。2015年が楽しみである。
そして最後に、ネットでこんな記事を見つけたしまった。ユーロの導入はドイツ主導ではなかったことがわかったことはよかったが、アベノミクスは果たして国民に利益をもたらしてくれないのではないかと不安を抱かせる内容でもあった。おりしも長期金利が上昇しているらしい。住宅ローン金利に跳ね返る金利だそうで、住宅ローンを抱えている層にとってみれば死活問題なのかもしれない。いずれにしろ、アベノミクスはバラ色の経済再生計画でないことだけは事実のようだ。
参考URL → 国内初のLinked Open Data公開パッケージの販売を開始
参考URL → プレスリリース・図転載元
参考URL → ホンダ、F1復帰を正式発表!
参考URL → ユーロの恩恵を受けたドイツとアベノミクスの類似点
by motokunnk | 2013-05-16 19:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

情報セキュリティEXPOとTEDXTOKYO2013と

春は、企業向けのイベント花盛りである。今週はビッグサイトで情報セキュリティEXPOが開催、来週は教育ITソリューションEXPOと私の関心のあるイベントが開催される。
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今日が情報セキュリティEXPOの最終日なので、午後に東京ビッグサイトまで行くことにした。浜松町にオフィスがあったときは、目の前をゆりかもめが走っていたので、ビッグサイトへはゆりかもめで行くのが定番であった(時間が余裕のあるときは水上バスで行くこともあった)。オフィスが京橋に移ってからビッグサイトへ行くことだけが浜松町のときと違って時間がかかってしまう場所となった。
私が最近よく利用するルートは銀座一丁目から豊洲まで有楽町線で行き、その後ゆりかもめで国際展示場正門まで行くルートである。これだと30分かからずに行くことができ、便利だと個人的には思っている。
さて、ビッグサイトは昨今のサイバーテロのニュースからか、結構な来場者がおり、サイバー攻撃対策や標的型ウィルスなどというポスターが目立つ展示が見られ、来場者もその前に立ち止まり、真剣に話を聞いている姿を目撃した。
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やはりサイバー攻撃対策は企業にとっては死活問題であり、システム担当者としては真剣に考えなければいけない問題だ。だから来場者も多いのも納得である。他のイベントも盛りだくさんでいろいろなブースを見て回ってしまった。
中国や東南アジアの諸国もブースを出しているのにはビックリしたが、いまやインドの産業に占めるICT事業の割合の高さを考えると、日本のイベントにも東南アジア各国が参加するというのは当たり前の世の中となってきたと見るべきであろう。
帰宅時に金王八幡宮の鳥居に貼紙があるのを見つけ、内容を読んでみると、「明日の午後6時からTEDXTOKYO2013の関係で境内で入場規制があります」という内容であった。
昨年もTEDXTOKYOの時期に金王八幡宮でこの催しがあったことを、同時にヒカリエでもイベントが開催されていたと思い、ヒカリエホームページをアクセスするとイベント関連ホームページを発見した。
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パブリックビューイングも8階でオープンしているそうだが、予約制となっておりすでに予約は締め切られていた。ちょっと残念な気持ちであるが、TEDXTOKYOのホームページを見ると、ネット配信もありそうなので我家から見ることにしよう。
TEDはテクノロジー、エンターテイメント、デザインの頭文字をとったものである。
参考URL → 情報セキュリティEXPO
参考URL → TEDxTokyo 2013 Public Viewing
参考URL → TEDXTOKYO2013
参考URL → TEDxは東急ハンズみたいなものだよ
↑昨年の金王八幡宮のイベント写真の転載元
by motokunnk | 2013-05-10 19:16 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)