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シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止

NFL第10週のMNFは大熱戦であった。NFC西地区の首位攻防戦、8連勝中の49ersと7勝2敗のシーホークスの対戦、シーホークスにとっては負けると地区優勝が危うくなる敵地開催ではあるが負けられない試合であった。
試合は49ersがいきなりFGを成功させ先制した。シーホークスの攻撃は不発に終わり、次の49ersではTDを奪った。
0-10とリードされてしまったシーホークスの攻撃は第2Qにはいってもファーストダウンはかれるが敵陣深くまで攻め込むことはできなかった。このまま前半終了かと思われたが、シーホークスディフェンスが49ersQBガロポロをサック、ファンブルを誘ってTDを奪った。
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ディフェンスが頑張り7-10で前半を終えたシーホークスは第3Qにはいると、インターセプトからチャンスをもらい、TDを奪って14-10と逆転すると終了間際にもTDを奪って21-10とリードを拡大した。
このまま逃げ切るかと思われたが今季の49ersは強力であった。第4Qにシーホークスのファンブルを誘い出しそのままTDを奪い、さらにTDをかさねて21-21の同点に追いついた。この後両チーム1FGを加算して24-24で試合は延長戦にもつれ込んだ。
シーホークスは敵陣深く攻め込んだがQBウィルソンのパスがインターセプトされチャンスを失ってしまった。
一方49ersの攻撃も47ヤードのFGを狙ったがこれを外してしまい、引き分けかと思われたがシーホークスが42ヤードのFGを決め、大接戦を27-24で競り勝った。
これでNFLは全勝チームがなくなり、各地区とも優勝争いが面白くなってきた。特にNFC西地区はシーホークスが49ersを破ったことでこの2チームの一騎打ちとなりそうだ。
第2回WBSCワールドプレミア12スーパーラウンド第2戦、侍ジャパンは強豪アメリカと対戦した。アメリカ戦に勝てば首位または2位通過の可能性が大きくなるだけに負けられない試合であったが、そのアメリカに2、3回にそれぞれ1点を奪われ2-0とリードを奪われてしまった。
一方侍ジャパンは浅村のタイムリーなどで追い上げるものの得点を取るたびにアメリカに追加点を奪われる嫌な展開となってしまった。
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試合は3-4で惜敗し、大会の連勝は4でストップ、初の1敗目を記録してしまった。韓国も台湾に完封負けし、スーパーラウンドはメキシコが3連勝と一歩抜け出す形となった。
今日はそのメキシコ戦、侍ジャパンとしては勝つことが決勝に進む必須条件、是が非でも勝利をつかんでほしい。
バドミントンの香港オープンがはじまった。今季のワールドツアースーパー500以上の大会では、この香港オープンが最終戦であり、12月のツアーファイナルを目指す選手にとって最重要の大会である。
日本勢も代表選手(桃田賢斗はエントリーはしたものの初戦を棄権した)が出場して上位を狙っている。初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われ、日本勢では保木卓朗/永原和可那ペア、権藤公平/栗原文音ペアが試合を行った。
両ペアとも勝利をあげ、2回線に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアにとってはこのところ初戦敗退が続いていただけにファイナルゲームにもつれてはしまったが勝利の味は格別だったのではなかったのだろうか。2日目は日本勢が大挙して登場するが、このところ不調の山口茜の初戦の相手はマレーシアのソニア・チア、格下ではあるが今季1勝1敗なだけに侮れない相手である。
オーストラリアで大規模な山火事が発生しており、WRC第14戦ラリー・オーストラリアの開催が危ぶまれていたが正式に中止が決定した。
この結果、最終戦で逆転のマニュファクチャラーズチャンピオンを狙っていたトヨタチームは得点を加算する機会を失い、ヒュンダイチームのチャンピオンが確定した。ヒュンダイにとっては初のタイトル奪取である。
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来年はトヨタチームからタナックが移籍する。ビッグ3といわれるWRCドライバーのうちヌービル、タナックの2名で挑む2020年シーズンはWRC3部門のタイトル独占の可能性が高そうである。
トヨタチームはタナックを失い、来季どんな体制でWRCに挑戦するのであろうか、ドライバーラインアップ発表が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-11-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週、侍ジャパン逆転勝ち

NFL第10週が行われた。MNFでNFC西地区の49ersとシーホークスの首位を争う一戦が残っているが他の試合はすべて終了した。
AFC地区ではペイトリオッツはお休みであったが他の地区首位を争うチームは試合があった。また今季初勝利をあげたドルフィンズは敵地でコルツと対戦した。
第1Q、いきなりコルツに先制TDのチャンスを与えてしまったが、TDパスをドルフィンズディフェンスがエンドゾーンでインターセプトして無失点におさえるとKサンダースが47ヤードのFGを決めて3-0と先制した。
第2Qにはいるとドルフィンズは終盤にQBフィッツパトリックがコルツゴール前からショットガンフォーメーションからスクランブルでゴールラインまで走り切りTDを奪って前半を10-0で折り返した。
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第3Qにはいりコルツの反撃が開始され、2FGを奪われてしまうがドルフィンズディフェンスが頑張りTDは許さなかった。
しかし第4Qに逆転のTDを奪われ10-12とされてしまったドルフィンズであったが、第4QにFGを奪って13-12と再逆転すると、ディフェンスがこの試合3本目となるパスインターセプト、ここでまたFGを決めたドルフィンズが16-12でコルツを破り2勝目をあげた。
勝利したものの攻撃陣は第3Q以降は抑え込まれてしまった。その分守備陣が3度のインターセプトを行うなど徐々に整備されてきたような気がする。まず守備からのチームづくり、守備出身のHCだけに考えがしっかりしているようだ。
第2回WBSCワールドプレミア12もスーパーラウンドにはいり、侍ジャパンはオーストラリアと対戦した。侍ジャパンの先発・山口俊は1、2回とオーストラリア打線を三者凡退に打ち取りまずまずの立ち上がりであった。
しかし3回、先頭打者に2塁打を打たれ二死はとったものの先制されてしまった。山口は続く4回も二死から連打で2点目を失い、侍ジャパンが0-2と2点を追う展開となった。
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4回裏二死から鈴木誠也が侍ジャパンの4番打者としては初めてとなる3試合連続のホームランで1点を返し、反撃ムードを呼び込むが、投手陣はオーストラリアに追加点をあげずに踏ん張るものの打線もチャンスはつくるがタイムリーはでなかった。そして終盤7回、6回からリリーフしている岸孝之がオーストラリア打線を三者凡退に打ち取ると打線が奮起した。先頭の吉田正尚がヒットで出塁すると稲葉監督が動いた。代走に周東佑京を起用した。浅村が三振してしまったが周東は二盗を決め、一死2塁のチャンスとした。つづく松田が倒れ二死2塁で源田の場打順となった。ここで周東が三盗を試み見事に成功しオーストラリアにプレッシャーをかけた。そして源田のセイフティバントがうまれた。投手正面に打球がいってしまいそのまま一塁に送球すればアウトだったが、あせった投手が野選を犯してしまい侍ジャパンがようやく同点に追いついた。
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侍ジャパンに流れが傾いたかに思われたが8回の攻撃は2球で二死となってしまった。ここで近藤健介が粘ってレフト、センター、ショートの中間に落ちる2塁打を放ち出塁した。
オーストラリアは鈴木誠也を申告敬遠し、次打者との勝負となった。代打の山田哲人が四球を選んで満塁となり、浅村も四球を選んで勝越し点が侍ジャパンに転がりこんだ。9回は抑えの山崎康晃が三者凡退にオーストラリア打線を打ち取り苦しみながらスーパーラウンド初戦を勝ち切った侍ジャパンであった。
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言い方をかえれば如何にも稲葉監督率いる侍ジャパンらしい勝ち方であったともいえる。今日は東京ドームでのアメリカ戦、できうるならばすっきりと勝ち切ったほしいものだ。

by motokunnk | 2019-11-12 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2種目で優勝、豊島名人3連勝、トヨタは2、3位

バドミントンの福州中国オープン決勝が行われた。4種目で決勝に進出した日本勢であったが、2種目で見事に優勝した。
女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアは韓国ペアとの対戦であった。4連勝と相性がよかった韓国ペアに対して前戦フランスオープンで敗れてしまった福島由紀/廣田彩花ペア、そのリベンジとばかりこの試合ではミスなく韓国ペアの攻撃をリターンしていった。
第1ゲーム、序盤はリードしたものの11-11と追いつかれてしまった福島由紀/廣田彩花ペアは慌てることなく再びリードする展開となり21-17でこのゲームを奪うと第2ゲームも後半に強さを発揮し21-15で勝利し7月のインドネシアオープン以来の優勝を飾った。
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女子シングルスの奥原希望は今季初優勝をかけて地元中国の陳雨菲との試合であったが、結果としては第1ゲームを21-9とあっさり奪ったことがよくなかったようだ。第2ゲームをいいところなく12-21で奪われ、ファイナルゲームも終始リードされる展開となり18-21で失い、今季初勝利はならなかった。
男子シングルスの桃田賢斗は世界ランク2位の周天成との試合であった。お互いにラリー戦に強さを魅せるだけあって試合はラリー主体となった。第1ゲームは桃田が21-15でラリー戦を制したが第2ゲームは17-21で奪われてしまった。そして勝負のファイナルゲーム、一進一退の攻防が続く中、17-17から桃田が3連続ポイントを奪って抜け出し21-18で勝利した。勝利の瞬間、雄叫びをあげた桃田賢斗の姿が印象的であった。
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フランスオープンこそベスト8止まりであったが、その他の大会はすべて優勝しており、その強さが際立っている男子シングルス界である。
男子ダブルスではインドネシアのギデオン/スカムルヨペアの強さが際立っている。園田啓悟/嘉村健士ペアが牙城に挑んだものの17-21、9-21であっさりと敗れ準優勝に終わった。
バドミントンのワールドツアー香港オープンを終えると12月のツアーファイナルとなる。各種目8組が出場可能なツアーファイナル、日本勢は全種目での出場がほぼ決まっているが果たして誰となるか未決定の部分もある。明日からはじまる香港オープンが楽しみだ。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第3局が行われた。豊島将之名人が3連勝するのか、広瀬章人竜王が巻き返すのか注目の一局であった。
2日目はまず豊島名人の攻めが広瀬竜王陣に炸裂し、優勢になったかに思えた。ただ慎重を期すあまり指し手が緩くなったようで、徐々に広瀬竜王に挽回され夕方をむかえるころにははっきりと広瀬竜王が優勢となった。
しかし落とし穴はあるもので126手目の中段に進出した金、うまい攻防手と思えたこの手が敗着となってしまった。一部分の読み抜けがあり、「詰めろ逃れの詰めろ」が存在した。
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「ほんと将棋って怖いですよねえ・・・」と解説の深浦九段がしみじみと語るような、奇跡的な大逆転で、豊島名人の勝利となった。これで3連勝となり竜王位奪取まであと1勝となった豊島名人、第4局は21、22日に山梨県で行われる。
WEC第3戦上海4時間レースが行われた。2連勝したことでハンディキャップが尋常でなくなってしまったトヨタチーム(ストレートの速さは明らかに他のLMP1マシンとは違っていた!)の予選は4、5番手であった。レース前の中嶋一貴のコメント「タイヤを温存してラップタイムの落ち込みを最小限に食い止め、ライバルチームとの差を小さくしていくこと」を聴く限りにおいては有効な対策はないように思えた。
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レースはポールポジションスタートのレベリオンがスタートをミスしてしまったことを除けば順調にすすみ、1時間を消化した段階ではトヨタの8号車はトップにたったが7号車はレベリオンの1号車にパスされてしまい3位走行であった。
その後レベリオンの1号車はトヨタの8号車をパスしトップにたつとその差を拡げシーズンの初優勝を飾った。
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WEC参戦2勝目であるが前回の勝利はトヨタのマシン規定違反によるものでトップでチェッカーを受けたのは初めてであった。
負けたとはいえトヨタも表彰台は確保しており、ハンディキャップの割には善戦したといえる結果であった。
第4戦は12月開催のバーレーン8時間レースである。どんなレースとなるのだろうか、トヨタのハンディキャップ、レベリオンのハンディキャップはどの程度となるのだろうか。注目のレースは1か月後である。

by motokunnk | 2019-11-11 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田、奥原順当勝ち、侍ジャパンも勝ってスーパーラウンドへ

バドミントンの福州中国オープン2回戦がおこなわれ、ベスト8の顔ぶれがきまった。女子シングルスでは大堀彩は中国ののエース、陳雨菲と対戦した。
第1ゲームは終始リードする展開であったが18-16から5連続ポイントを奪われてゲームを失うと第2ゲームはあっさり13-21で敗れてしまった。奥原希望は世界ランク1位の貫禄(?)をみせつけてタイのニチャオン・ジンタポルと対戦、第1ゲームを6連続ポイントなどで圧倒し21-10で奪うと第2ゲームも21-11で奪ってベスト8に進出した。
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一方、男子シングルスの桃田賢斗の2回戦は1回戦と同様、相手選手が第2ゲーム途中で棄権してしまい、こちらもベスト8進出を決めた。準々決勝はアクセルセンとの対戦だけにどんなゲームとなるのか楽しみである。
女子ダブルスのタカマツペア、2回戦はフランスオープンで敗れてしまったストエワ姉妹との対戦であった。リベンジに燃えたタカマツペアであったが、11-21、17-21で敗れてしまった。
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東京オリンピックの代表争いを繰り広げる福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアがいずれも勝ってベスト8進出を決めており、代表の2枠に入り込むことがやや困難な状況となってしまった。
5種目それぞれ準々決勝に進んだ日本勢、果たして何種目でかちあがることができるだろうか、今日の準々決勝が楽しみである。
既にスーパーラウンド進出が決まっている侍ジャパンは台湾との試合に臨んだ。スーパーラウンドではオープニングラウンドでの結果が持ち越されるだけに台湾との試合はスーパーラウンドの第一戦として考えたほうが妥当な試合であった。
台湾観衆の大声援のなかで試合ははじまりいきなり初回、二死から近藤健介が四球を選び、パスボールで二進すると鈴木誠也のタイムリー3塁打で先制した。吉田にもタイムリーがでて2-0と先制した侍ジャパンであったが、先発の今永がピリッとしなかった。
二死1塁から大飛球をレフトに打たれてしまった。強風が吹いていたためフェンス直撃のヒットとなったがもし風がふいていなければ同点弾となっていた。
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3回にも鈴木誠也の2ランが飛び出して4-0とリードを拡げた侍ジャパンであったがその裏に一死満塁のピンチを招いてしまった。ここは今永が踏ん張り後続を抑えたが台湾打線を抑えることが難しいようである。
4回から大野がマウンドにあがったが台湾打線を三者凡退に抑えることはできず常に走者を背負ってのピッチングに終始した。ただ要所はおさえて無失点に切り抜けたことは評価できる。
なかなか追加点がとらなかった侍ジャパンであったが、6回に丸の2塁打がでてようやく5点目を奪取した。丸にとってこの2塁打が大会初安打、これで調子が上向いてくれればと思う。
8回には沖縄合宿中に熱発でダウンした岸が登板し台湾打線を三者凡退に仕留め好調をアピールした。このこともスーパーラウンドにむけての好材料であった。
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9回にも3点を追加した侍ジャパン、結局8-1で台湾を破りスーパーラウンド進出の景気づけとなった。
鈴木誠也、侍ジャパンの4番としての実績がでている。いままで4番の重責を果たした選手はいなかっただけに頼もしい4番打者が出現したといってもいいようだ。スーパーラウンドにむけて期待がもてそうである。

by motokunnk | 2019-11-08 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

福州中国オープンはじまる、侍J快勝、新語・流行語大賞

バドミントンの福州中国オープン1回戦が終了した。世界ランク1位で出場した桃田賢斗、奥原希望は危なげなく勝利し2回戦に進出した。
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大堀彩は地元中国の若手選手との対戦であった。第1ゲーム、中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ15-21で失ってしまった。
第2ゲームは序盤から連続ポイントを奪って12-4とリードし、20-14とゲームポイントをうばったまではよかった。しかしここから韓悦の粘りにあってしまい5連続ポイントを奪われ20-19となってしまった。
しかし最後の1ポイントを死守して21-19でこのゲームを奪った大堀はファイナルゲームは序盤からリードを築き11-5でチェンジコートするとその後もリードをキープし、15-7から6連続ポイントを奪って1回戦を勝利し2回戦に進出した。
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2回戦は中国の陳雨菲、過去6連敗中の相手であるが、先日はインタノンに勝利しているのでここはぜひ連敗ストップ、ベスト8に進出してほしい。
WBSCプレミア12、予選プール第2戦はプエルトリコ戦であった。左腕投手先発ということで打線を組み替えて先発の左バッターは近藤健介、丸佳浩の2選手のみであった。
新打線を組んだものの相手投手に翻弄され、1、2回はいいところがなかった。一方侍ジャパンの先発はソフトバンクの高橋礼、こちらはパーフェクトな内容でプエルトリコ打線を抑えていた。
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試合は3回、二死から山田哲人が四球を選んで出塁すると、菊池がしぶとく内野安打で続いた。二死1、2塁から近藤健介がしぶとく1、2塁間に打つと1塁手が悪送球し先制点がはいった。鈴木誠也の3ランが直後に飛び出し4点をとるビッグイニングとなった。
結局得点はこの4点のみであったが、打線がワンチャンスをものにして投手陣が完封リレーした侍ジャパン快勝の試合であった。
台湾がベネズエラに勝ったのでスーパーラウンド進出が決まったが、今日の台湾戦にも勝利して予選1位でスーパーラウンドに進んでほしいものだ。
侍ジャパンの先発はDeNAの今永が予定されている。カナダ戦のような好投を期待したい。
毎年恒例となっている「新語・流行語大賞」にノミネートされた30の作品が発表された。先日終了したラグビーワールドカップ日本大会、その盛り上がりを象徴するかのように5つの作品がノミネートされた。
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「ジャッカル」「にわかファン」「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」「笑わない男」「ONE TEAM(ワンチーム)」のなかからどれがベスト10に残るのだろうか、大賞が発表される来月が楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-07 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(46) | Comments(0)

NFL第9週、ワールドラグビー年間表彰式、慶應完全優勝ならず

初勝利を目指すドルフィンズは地元で同地区のジェッツと対戦した。1勝6敗と勝星があがらないジェッツだけに今季の初勝利が期待される試合であった。
第1Qこそジェッツに先制TDを奪われてしまったドルフィンズであったが、第2QにはいるとQBフィッツパトリックのパスがよく決まり3つのTDを奪って21-7と逆転した。
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前半を21-12で折り返したドルフィンズは後半はTDこそ奪えなかったが守備陣もジェッツにTDを与えず26-18で今季初勝利を飾った。再建途上のチームだがファンとしては勝つのはうれしいこと、今シーズンあと何回勝ってくれるのだろうか、期待したい。
一方連勝中にペイトリオッツはレイブンズに20-37で敗れてしまい連勝が8でストップしてしまった。レイブンズQBジャクソンのモバイルぶりに翻弄されてしまったようである。
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1敗してしまったがペイトリオッツ、AFC地区でトップにたっているので今後は連敗しないことが重要である。
ラグビーワールドカップ日本大会が終わり、ワールドラグビーアワードが都内で開催された。日本代表チームも候補に選ばれていたが年間最優秀チームには南アフリカ代表チーム、年間最優秀コーチには同じく南アフリカ代表のラシー・エラスマスHC、そして年間最優秀選手は同じく南アフリカ代表のフランカーであるピーターステフ・デュトイが選ばれた。
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ワールドカップイヤーでは優勝したチームが最優秀賞を獲得するのが慣例らしい。一方で釜石市に特別賞が授与された。東日本大震災の甚大な津波被害からの復興を通じラグビーの価値を高めたことが受賞理由だそうである。
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2試合開催が予定されていたが台風により、10月13日に予定されたナミビア対カナダ戦は中止となってしまった。両チームの選手らは台風被害にあった現地でボランティア活動をおこない、このことも、ラグビーワールドカップ2019の感動的なストーリーのひとつとして伝えられていることも受賞に貢献したのかもしれない。ワールドカップが終わり、早くも来年の日本代表のスケジュールが一部発表された。7月にイングランド代表が来日し2試合を行うことが発表された。そのときエディ・ジョーンズHCがイングランド代表を指揮していれば面白いが果たしてどうであろうか。
また今回対戦したアイルランド代表、スコットランド代表とも11月にヨーロッパ遠征をおこない対戦することが決まった。敵地に赴いての試合だけにどんな結果となるのだろうか。非常に楽しみであるが果たして日本代表はジェイミー・ジョセフHCが引き続き指導してくれるのだろうか。オファーはしたそうであるがその結果はどうなのであろう。
東京六大学野球早慶戦、残念ながら早稲田大学にサヨナラ負けを喫してしまった慶應義塾大学の完全優勝はならなかった。このところ3回優勝を飾っているがどれも勝点4での優勝だけに今回こそ勝点5の完全優勝を目指していたが残念な結果となってしまった。
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今後は明治神宮大会での優勝を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-11-05 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東海大2度目のV、全勝優勝ならず

第51回全日本大学駅伝が行われた。5強(青山学院大学、東海大学、東洋大学、駒澤大学、國學院大學)といわれる今年の大学駅伝界、國學院大學に注目してTV観戦した。
1区で12位と出遅れてしまった國學院大學、2区でエースの浦野が8人抜きの好走を魅せてくれたもののさらに早く走った東京国際大学の伊藤達彦に抜かれてしまい、区間2位、総合4位で3区へタスキをつないだ。
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2区でトップにたつという当初のシナリオはくずれてしまい、5区で青木祐人が区間賞の好走を魅せてくれたものの優勝争いに絡むことはなく、7位でフィニッシュした。チームの最低限の目標であったシード権確保はできたが不完全燃焼に終わった全日本大学駅伝であった。
優勝争いは最終区まで青山学院大学、東海大学の間で繰り広げられ、東海大学が青山学院大学を振り切って16年ぶり2度目の優勝を飾った。
お正月の箱根駅伝を制して速さが得意の東海大学が強さを兼ね備え一段とパワーアップしたようである。
東京六大学野球で37回目の優勝を決めた慶應義塾大学が全勝優勝をかけて早稲田大学との2回戦に臨んだが前年ながら4-6で敗れてしまい、勝敗は今日行われる3回戦に持ち越しとなってしまった。
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TV中継はないようなので結果をネットでしらべることになるがぜひ勝点をあげて完全優勝を成し遂げてほしい。
ところで昨日夜のNHKサンデースポーツでは慶應義塾大学野球部のある取り組みが紹介されていた。長期療養を必要とする児童らをチームに受け入れるこのプロジェクトだそうで田村勇志君が紹介されていた。
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早慶戦の1回戦で始球式に車椅子で登場していた子どもである。番組では1年間正式部員となった田村君の練習風景などが放送されていた。この取り組みは2年目だそうで、田村君のためにも今日は勝って勝点5での完全優勝を成し遂げてほしい。

by motokunnk | 2019-11-04 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應優勝、全勝優勝まであと一つ、南アフリカ代表優勝

久しぶりに東京六大学野球の早慶戦をTV観戦した。私事で恐縮だが慶應出身の身としては久しぶりの全勝優勝がかかった早慶戦だけにぜひ達成してほしいと観戦した。試合は7-1で慶應が勝ち、37回目の優勝を決めたが試合は中盤まで接戦であった。今年の4年生は優秀な選手が多く、なんとドラフト会議で4選手が指名されている。
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そのうち、中日から4位指名された主将の郡司が4番の重責を果たす2打席連続の一発を放って勝利を引き寄せた。今日首都圏は午後から雨模様だが、できれば雨が降らずに試合が行われ、91年ぶりとなる2度目の全勝優勝を成し遂げてほしい。
1か月半に及んだラグビーワールドカップ日本大会も昨日の決勝でその幕を閉じた。南アフリカ代表対イングランド代表の決勝も後半20分過ぎまではどちらが勝つかわからない展開であった。
イングランド代表にとって痛かったのは前半数分の段階でプロップの選手が負傷退場してしまったことであろう。交代選手の力が劣っていたわけではないがスクラムで劣勢にたってしまいスクラムでの反則を犯してしまい、自陣のペナルティをことどとくPGで得点されてしまった。
イングランド代表も6点差と1トライ(&ゴール)差で南アフリカ代表にせまっていたが、後半23分にトライ(&ゴール)を奪われてしまい力尽きてしまった。
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今思えばあっという間に終わってしまったラグビーワールドカップ日本大会であったような気がする。今後は多数のRWCに出場した選手が移籍し参加するトップリーグに注目していきたい。

by motokunnk | 2019-11-03 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ニュージーランド代表3位、侍ジャパン勝って台湾へ

ラグビーワールドカップ日本大会3位決定戦が行われた。準決勝ではいいところなくイングランド代表に完敗してしまったニュージーランド代表であったが3位決定戦は前半からニュージーランド代表らしい攻撃が観られた。
前半5分に先制トライをあげると13分にもトライをあげ14-0とウェールズをリードした。ニュージーランド代表の圧勝かと思える展開であったがウェールズ代表も19分にトライ、27分にPGをあげ4点差にせまって試合を面白くした。
しかしこの試合で代表引退を告げているWTBベン・スミスがここから前半終了までに2トライをあげ28-10として前半を終了した。
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後半もニュージーランド代表の攻撃は多彩で40-17でウェールズ代表を破って3位となった。3連覇を狙ったニュージーランド代表であったが3位という最低限の成績は残したようである。このニュージーランド代表から多くの選手がトップリーグ参戦を表明しており、No8のリードらが来年のトップリーグで活躍する姿が今から待ち遠しい。
ラグビーワールドカップ日本大会も今日の決勝で終わりである。あっという間の40日間であったが盛り上がったラグビー人気を定着させるためにどうすればよいか、考えなければいけないと思う。
第2回WBSCワールドプレミア12にむけ、負けられない侍ジャパンの先発はDeNAの今永昇太であった。その今永、立ち上がりから好投し、2回からは連続5奪三振をマークするなど予定の3回を1安打6奪三振におさえるナイスピッチングであった。
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打線は4回、秋山の負傷離脱で慣れないセンターのポジションについた3番近藤健介が四球、4番鈴木誠也も四球を選んで出塁すると、一死2、3塁のチャンスをつくり内野ゴロの間に侍ジャパンが先制した。5回は8番松田の四球からバントで一死2塁とし1番にはいった山田哲人にタイムリーがでて2点目をゲットした。
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8回には近藤健介にもタイムリーがでて3点目をあげ9回はDeNAの山﨑康晃が三者凡退にカナダ打線を打ち取り3-0で勝利し、5日からはじまるプレミア12の予選ラウンドに弾みをつけた。
明日、伊勢路を舞台に行われる大学駅伝の走者が各大学から発表された。青山学院大学、東海大学、東洋大学の3強から駒澤大学、國學院大學が加わり5強となった大学駅伝、その5強が優勝争いを繰り広げそうな様相である。雨模様の伊勢路だがどんな駅伝となるのだろうか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-02 10:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ナショナルズ世界一、ゴールデングラブ賞、侍J惜敗

MLBワールドシリーズが終わり、ナショナルズが球団創設初の世界一の座をつかんだ。それも今季のワールドシリーズはすべての試合でビジターチームが勝利するという史上初めての戴冠であった。
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最終戦も0-2からの逆転劇、ナショナルズファンにとって忘れられない世界一となったと思う。
2019年度守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞が発表された。新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局のプロ野球担当記者として5年以上にわたり現場での取材を主に担当している記者の投票で選ばれるもので今年で48回目となった。
日本ハムからも候補選手はあげられていたが、受賞したのは西川遥輝選手一人であったd0183174_09025168.jpg。西川は3年連続の3回目の受賞であった。
顔ぶれを観る限り、順当な選出であったと思うが、オリックスからは1名も選ばれなかった。一方、日本一となった西武からは4選手が選ばれた。守備力がいいチームは強いことがある意味証明された今季の受賞メンバーであったようだ。
「3年連続で選んでいただき、本当に光栄に思っています。1年間、試合に出場し続けた結果として、評価をしてもらったことだと思いますので、うれしいです。来シーズンも励みにして、高い意識で守備に取り組んでいきたいです」とは西川遥輝のコメント、来年は数多くの日本ハム選手が選ばれてほしい。
来月はじまるWBSCワールドプレミア12に向け、侍ジャパンの対外試合が行われた。試合相手はカナダ代表チームである。格下相手に快勝で弾みをつけたかった侍ジャパンであったが、先発の山口俊が誤算であった。1回こそ三者凡退におさえたものの2回に先頭打者に四球を与えたところからリズムがおかしくなってしまった。連打を浴びて先制されると、2四球をあたえてしまい失点、最後は満塁から走者一掃の2塁打を打たれてしまい6点を失ってしまった。
劣勢となってしまった侍ジャパンであったが、2番手以降に登板した投手がカナダ打線を無失点に抑える中、打線は4回に2点をあげ反撃を開始した。9回二死をとられてしまったが山田哲人がエラーで出塁すると盗塁で二死2塁とした。
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すると近藤健介がフルカウントからライトにタイムリーをはなって5-6と1点差に追い上げた。代走の周東がいきなり盗塁をきめ、二死2塁一打同点まで追い上げたが松田の打球はレフトフライとなり侍ジャパンの初戦は5-6の惜敗であったが見どころはある内容であった。今日もカナダ代表との試合があるが先発予定の今永には無失点での好投を期待したい。

by motokunnk | 2019-11-01 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)