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エンゼルス3連敗、日本ハムは4連敗、バドミントンは決勝Tへ

エンゼルスがツインズに連敗してしまった。大谷翔平が前日負傷も軽傷だったのか3番・DHで先発出場、初回にトラウトの先制弾、2回は二死から四球、連打そしてワイルドピッチで2点を追加し序盤で3-0とリードした。
先発のケイヒルも見事なピッチングで5回を無失点で投げ、エンゼルスの勝ちパターンで試合は後半にすすんだ。
しかし継投策が裏目に出てしまった。ケイヒルは4、5回と無失点にはおさえていたが制球が乱れてきていた。6回当初からリリーフをだせばよかったと思われたが先頭打者に2塁打を打たれたところで2番手にスイッチ、しかし2番手投手がわずか2球でタイムリー2塁打、そして同点ホームランを打たれてしまった。
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ただ試合はまだ同点、6回裏に先頭打者の大谷が3試合ぶりのヒットで出塁しチャンスメイクしたが後続が凡退して無得点に終わると7回に二死から4失点してしまい3-8で敗れてしまった。
6回からリリーフがでていれば勝っていたかもしれない試合、惜しい試合をエンゼルスは失ってしまった。大谷翔平は2打席目も大きな中飛を放つなど怪我の影響はないようである。ただ今日は当初の予定通り休養だそうでチャンスが回ってくれば代打での出場もありそうだ。
連敗ストッパーとして先発した日本ハムの有原航平であったがその役目は果たせなかった。2回に2ランを打たれて失点すると4回にも犠飛で追加点をとられてしまった。
しかしその裏打線が反撃し、王柏融のヒットなどで一死満塁のチャンスをつくり平沼のタイムリーで2点、そして清水優心のスクイズで同点に追いついた。
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いつもの有原であればここで踏ん張るはずであったが5回に茂木に勝越し弾を打たれてしまった。6回にも失点してしまい3-5で試合に敗れて4連敗である。5連敗は避けたいところ、先発予定の杉浦稔大に期待したい。
スディルマンカップ2019の予選最終日、日本の相手はタイであった。初戦のロシア戦、3-2の辛勝であった日本はタイ戦ではロシア戦とメンバーを入替て臨んだ。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアが登場した。世界ランク2位の実力を如何なく発揮し、キッティヌポン/ニピポンペアを21-14、21-14とストレートで破って幸先のよいスタートをきった。
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誤算であったのは女子シングルス、山口茜がチョチュウォンに第1ゲームこそ21-9で奪ったものの第2ゲームは中盤以降ポイントを奪われて14-21で失うとファイナルゲーム、先に20-17とマッチポイントを握りながらデュースに持ち込まれ最後は20-22でこのゲームを失ってしまった。
タイチームの流れとなってしまった第3試合は男子シングルス、桃田賢斗はタンマシンと対戦した。女子シングルスの嫌な流れを引きずってしまったように序盤からリードを許してしまった桃田賢斗であった。
最大6ポイント離されてしまい、14-19となってしまった。ただここから桃田賢斗の真骨頂が発揮されなんと7連続ポイントを奪って逆転で第1ゲームを奪ってしまった。
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こうなると試合は桃田ペースとなり第2ゲームは21-10であっさり奪って日本は2-1とリードを奪い、予選1位通過まであと1勝となった。
そして女子ダブルスはタカマツペアが登場した。女子ダブルスでは世界ランク4位ではあるがここ一番での粘りは一級品のペアである。ジョンコパン/ラウィンダペアに対して第1ゲームは終盤にリードして21-17で奪うと、第2ゲームは15-8とリードし終盤をむかえた。ここからジョンコパン/ラウィンダペアに追い上げられ19-17と2ポイント差となってしまったがタカマツペアは落ち着いて連続ポイントを奪って2-0のストレート勝ちで日本チームの予選1位を確定した。
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最終試合の混合ダブルス、渡辺勇大/東野有紗ペアが登場した。1か月前のアジア選手権で足首を捻挫してしまった東野の回復度合いが心配であったが、その不安は微塵もなく、21-11、21-14で完勝した。コンビネーションもよく不安は感じられない勝利であった。
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予選を1位で通過した日本は陣準決勝に進出し、24日にマレーシアと対戦することとなった。気を抜かずにマレーシアを撃破して準決勝にすすんでほしい。

by motokunnk | 2019-05-23 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷地元で一発、アロンソ予選落ち、スディルマン杯はじまる

エンゼルスの大谷翔平が今季第2号ホームランを放った。地元でのロイヤルズ戦、2-0とリードした6回の第3打席、一死1塁の場面、初球の直球を打った打球は高々とあがり、ライトスタンドに落下した。
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今季地元での初アーチであった。MLBサイトによると打球の初速は111マイル(約178.7キロ)、最高到達点152フィート(約46.3メートル)、飛距離は393フィート(約120メートル)だったという。
高々と舞い上がる豪快な「ムーンショット」に地元ファンは大満足だったと思う。試合は6-3でエンゼルスが連勝し、五割復帰にあと1勝とせまったが、今朝行われたロイヤルズ第3戦は1-5で敗れてしまったため5割復帰はならなかった。
インディ500マイルレースの予選2日目が行われ、出場33台のマシンが決まった。決勝の最後列グリッドにつく3人を6人で争うラストロウ・シュートアウトからはじまり、アロンソが予選通過できるかどうかに注目が集まった。
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ただアロンソのマシンは明らかにセッティング不足のようであり、残念ながら予選落ちとなってしまった。予選落ちしてしまった中には、一昨年、佐藤琢磨と終盤までトップ争いをしたチルトンの名もあり、インディ500に出場することの難しさを知らされた。
続いて行われたファストナイン・シュートアウトは前哨戦優勝のパジェノーが見事にポールポジションを獲得した。33台のグリッドも決まり、あとは金曜日に行われる最終チェックを経て本番レースに向かうことになる。今年はどんなドラマが待っているのだろうか、佐藤琢磨の走りにも注目である。
バドミントンの国別対抗戦スディルマンカップ2019がはじまった。12か国が参加して優勝を争う大会、予選、決勝トーナメントに分けられて行われる。日本代表チームは予選はAグループとなりタイ、ロシアと対戦する。
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19日から予選がはじまり、日本は今日がロシア戦となり、昼から試合がはじまる。予選は2位以内に入れば決勝トーナメント進出が決まるが優勝を狙う日本にとってはトップ通過が求められる。ロシアはそれほど強くはなさそうだが22日に対戦するタイは女子シングルスのインタノンなど強敵ぞろいだけに油断はできない。
世界ランク上位にいるといって油断は禁物、ぜひ予選ラウンドは全勝する勢いで頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-05-20 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、復帰後初本拠地、日本ハム惜敗、インディ500予選

エンゼルスの大谷翔平が復帰後初本拠地でのロイヤルズ戦に3番・DHで先発出場した。d0183174_08554127.jpg試合開始前の練習では昨年デビュー当初からバッテリーを組んでいたロイヤルズのマルドナードとハグするなど再会を楽しむ姿が観られたようだ。
その大谷は4打数1安打2三振と地元で大爆発とはいかなかった。ロイヤルズの捕手マルドナードにうまく内角を攻められたのが原因かもしれない。今日も3番・DHで先発出場するので、アジャストしてどんなバッティングをしてくれるのか楽しみだ。
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試合のほうは5-2でエンゼルスが勝利し連敗を2で止め、地区2位に進出した。2位といっても借金も2つありまずは5割復帰が当面の目標となりそうだ。
雨中の中で日本ハム対ソフトバンク戦が行われた。降りしきる雨の中で先制したのは日本ハムであった。4回一死2塁で王柏融がソフトとバンクの先発・千賀から中前にタイムリーを放ち1-0とリードした。
試合は4回終了時に1時間ほど中断しノーゲームかと思われたがグラウンドを整備して再開されるた。5回に日本ハム先発の上沢直之が若干乱れて2点を失うとそのまま得点は動かずに試合終了となり雨中の決戦は1-2で惜敗してしまった。上沢も5回以外は無失点に抑えていただけに悔しい試合となってしまった。
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今年もインディ500マイルレースの時期となってきた。今年はアロンソが2年ぶりに参戦することで盛り上がっているようだが、アロンソのマクラーレンシボレーはマシンセッティングがはかどらないようで苦戦しているとのことだ。
一方一昨年の覇者である佐藤琢磨、一昨年に比べるとベストとはいえない状況らしいが昨年よりはだいぶ状況がよいとのことだ。
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日本時間未明に行われた予選初日(予選10~30位を決める)、佐藤琢磨は14位のポジションを獲得して初日を終了した。決勝は14番手スタートが決まった。
一方、アロンソは予選31番手タイムとなってしまい、明日行われるラストロウ・シュートアウトに臨むこととなった。
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雨の予報がでているインディアナポリス、もし雨の場合は月曜日にラストロウ・シュートアウトが行われるそうだ。
いずれにせよアロンソがインディ500に出場できるかはまだ決まっていない。

by motokunnk | 2019-05-19 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷復帰第1号、日本ハム大勝

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で復帰第1号の特大弾を左中間に打ち込んだ。初回四球を選んだ大谷翔平、その2打席目は3回無死3塁、1-2とリードされている場面であった。外野フライで同点というある意味気楽な打席であったとコメントしていたが並みの打者ではなかった。3-1から甘く入ったストレートを強振すると打球は一直線に左中間スタンドの看板を直撃する130m弾となった。
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3-2と逆転したエンゼルスは4-4と追いつかれるも5-4と再びリードしリリーフ陣が踏ん張り勝利した。特に今季セットアッパーとして起用されているバトリーが2イニングを無失点におさえたのが勝因であると思う。
この時期2イニング投げることは異例であるがチームとしては連敗は避けたかったのでしょうがなかったかもしれない。
大谷翔平は9回にも左腕投手から技ありのライト線にヒットを打った。これでマルチヒットとなり、打率も2割5分、そろそろ本調子となりそうな気配である。
日本ハムは敵地での楽天戦であった。先発は有原航平、4連勝の後乱調でKOされてしまっただけにその立ち上がりに注目した。いつもの石川亮ではなく清水優心とバッテリーを組んでの先発であったが安打、四球、死球でいきなり一死満塁のピントをつくってしまった。いつもの有原らしくなく制球が定まらない投球であったがウィラーを遊ゴロ併殺に打ち取って無失点に切り抜けた。2回以降は別人となったように制球力が戻った有原だっただけに1回のチャンスで得点できなかった楽天にとっては痛かったようだ。
一方の日本ハムは王柏融が復帰した。5番DHで迎えた第1打席はいきなり追い込まれてしまったがここから7球ファウルで粘って13球目をレフト前にヒットを放ち、復帰初打席から結果を出した。
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そして5回の2打席目は四球を選んで出塁するとそこからチャンスが拡がり2点を先制した。4-1とリードした8回でお役御免となったが3打席2打数1安打1四球1得点と復帰初戦から役割は十分果たしたといえる。
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試合は下位打線の活躍で16安打13得点の大勝であった。有原も8回4安打1失点の好投で5勝目をあげた。連敗癖のある有原であったが今期はひと味ちがうニュー有原を垣間見たような気がするこの日の投球、次回登板が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-05-15 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ、名古屋2位キープ、トヨタ優勝

エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりの安打を放った。前日の試合の最終打席、結果はフライアウトであったが打ち方がよかったそうで、この日の大谷は第1打席から好調に思えた。
結果はでなかったが第3打席ライナーでレフト前ヒットを放って出塁すると後続打者のタイムリーで得点をあげた。そして9回の第5打席ではライト前に運ぶタイムリーヒットでチーム7点目をあげた。
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オースマス監督も「今日の大谷が1番良かったと思う。第1打席のセンターライナーもいい打球だったし、打点も稼げた。今までで1番良かった」と語っていた。
今朝の試合は、左腕投手が先発とあって復帰後初となる休養日となり、代打での出場もなかった。明日からはアリーグ中地区で首位を快走するツインズ戦である。大谷のバットでツインズを破ることができるか注目だ。
サッカーJ1リーグ第11節が行われた。名古屋グランパスは地元で強豪・浦和レッズとの試合であった。今季地元では4連勝と負けていない名古屋グランパス、一方の浦和レッズもアウェイで負けなしとこと、どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は開始早々から名古屋グランパスがペースを握り、浦和レッズ陣内での試合となった。そして前半17分に前節途中交替されてしまったFWジョーのポストプレーからMFマテウスがエリア手前から強烈な左足のシュートで先制した。
追加点は41分、スローインから最後はFWジョーのボレーシュートが決まった。得点は2点だけであったが浦和メンバーに完敗してしまったとコメントさせるほど名古屋グランパスの出来は素晴らしかった。
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これでホームでは開幕から5連勝で、しかも5連続完封勝利とクラブ記録を更新した名古屋グランパス、しっかりと2位をキープしている。昨年の低迷がウソのような快進撃、どこまで続くのか楽しみである。
WRC第6戦ラリー・チリ、最終日となるデイ3が行われた。30秒以上の大差をつけトップにたっているトヨタのタナックはリスクを負わない走りでトップをキープして最終パワーステージにむかった。一方のラトラバとミークはそれぞれの順位をランクアップさせるための走行であった。
SS13でトップタイムをマークしたミークはパワーステージ前には8位と順位を回復していた。そしてパワーステージではラトラバがトップタイムをマークし、ミークも2番手タイムを記録してトップ3のスタートを待った。ローブ、オジェ、そしてタナックはそれぞれ持ち味をだしてタナックがパワーステージトップとなり、優勝とパワーステージトップと合計30ポイントをゲットした。
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ラトラバも3位となり3ポイント、ミークは5位となり1ポイントを獲得した。ラリー・チリ、全16SSのうち半数の8SSでトップタイムをマークしたトヨタヤリスWRC、その速さは十分証明されており、第8戦ラリー・ポルトガルで実践してほしいものだ。
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一方同時開催のWRC2クラスではデイ2まで首位にたっている勝田貴元がSS13でトップタイムをマークしリードを拡げると2位を走る選手がマシントラブルでリタイアしてので最終的には2位に3分近い差をつけて優勝した。
なかなか日本人ドライバーが育たないと言われているが勝田貴元、頑張っているようだ。

by motokunnk | 2019-05-13 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、ラリー・チリ、田村優初先発

日本ハムが久しぶりの連勝で貯金を2とした。日本ハムの先発は杉浦稔大、4月23日の楽天戦以来の先発である。前回は5回をパーフェクトで投げ切っており西武打線を抑えられるか注目であった。
一方の西武先発は今井、前戦の楽天戦で自身初となる完封勝利をあげているだけに投手戦が予想された。
杉浦は初回、2回と三者凡退に打ち取り絶好のスタートをきったが、今井はヒットは打たれなかったが制球が定まらず初回に4四球を出す乱調であった。
そして3回、杉浦は初安打を打たれたが盗塁を阻止して無失点に抑えるとその裏、西川がチーム初ヒットを放った。そして大田泰示が前の打席の轍(併殺打を打ってしまった!)は踏まずと3-1からの外角球を強振しセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制した。
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一死3塁となり、中田翔に四球をだしてしまった今井であったが四球となったボールがワイルドピッチとなり2点目を献上してしまった。渡辺、谷口にヒットを打たれ一死満塁となると石井一成にタイムリーがうまれ3点目がはいった。
レフト外崎の返球が大きくそれてしまう間に4点目、ビッグイニングとなった。この回4点を奪った日本ハムであったがそのうち2点は西武のミスからもらったもの、連敗中で士気があがらないのか西武にミスが目立つ試合となった。杉浦は5回を投げ、今季の初勝利をあげた。
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試合はその後も日本ハムが得点を奪い、8-0で快勝し開幕シリーズ以来の貯金を2とした。今日はバーベイトと十亀が先発予定と発表されている。投手戦というよりはチャンスをいかに多くつくって得点できるかの試合となりそうだ。3連勝なるか注目である。
WRC第6戦ラリー・チリデイ2が行われた。デイ1で20秒以上のリードを奪って首位にたったトヨタチームのタナックはデイ2は安全策をとるのではないかと思われたがSS7も2番手タイムを出すなど積極的な走りを魅せてくれ2本のSSでトップタイムをマークするなど2位との差を30秒まで拡げた。
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一方タナックを追いかけるヌービルにアクシデントがおこった。SS8の中盤あたりでクラッシュしてしまった。ドライバーに怪我はなかったようだがマシンは大破してしまいリタイアとなった。
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一方トヨタチームも3位を走行していたラトラバにトラブルが発生してしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3はどんなドラマが待っているのだろうか、タナックの優勝はなるか注目である。
サンウルブズが今季スーパーラグビーで挑戦できるのはあと5試合、ワールドカップにむけてではないだろうが日本代表の司令塔候補の田村優が今日のブランビーズ戦に先発出場する。サンウルブズのプレーメーカーとしてどんなプレーをしてくれるのか注目だ。

by motokunnk | 2019-05-12 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

勝ったり負けたり日本ハム、ラリー・チリはじまる

このところ連勝がない日本ハムであるが逆に連敗もなく、4月27日の試合から勝ち負けを繰り返している。順番からいけば昨日の試合は勝つはずであった。3連敗と調子があがらない西武に対して日本ハムの先発は上沢直之、こちらも調子が上がらずファーム調整をしての先発復帰であった。その上沢、いきなり秋山にストレートの四球をだすと、山川にタイムリーを打たれて失点してしまった。
西武の先発は多和田であった。日本ハムにヒットは打たれるもののを無失点におさえていった。一方上沢も2回以降は悪いなりに西武打線を無失点に抑えていった。
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試合は4回に中田翔の8号ソロがでて同点に追いつくと5回には二死満塁のチャンスから大田泰示が走者一掃のセンターオーバータイムリー2塁打で4-1と逆転した。これで勢いにのると思われた上沢であったが逆に6回不運な内野安打もあったが一死満塁のピンチをつくってしまい満塁男の中村に再逆転となる一発を打たれてしまった。
嫌な流れとなってしまったがこの試合の日本ハムは粘りがあった。6回裏、田中賢介がヒットで出塁すると渡邊諒が初球をレフトスタンドに逆転の第3号を放った。
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6-5とまたまた逆転して日本ハムは7回は宮西、8回は石川直也が登板、三者凡退に打ち取ると9回は守護神となった秋吉が三者凡退に西武打線をおさえて7-5で西武に打ち勝った。
今日の先発予定は杉浦稔大、今季2試合目の先発となる。前回の楽天戦は5回をパーフェクトにおさえているので期待がもてる。一方の西武は今井、こちらももっか先発で3連勝中だけに投手戦が予想されるが果たして久しぶりの連勝なるか、日本ハム打線に期待したい。
WRC第6戦ラリー・チリデイ1が行われた。シェイクダウンで好調だったトヨタチームはSS1でいきなりトップタイムをマークしラリーをリードすることとなった。それもトップタイムをマークしたのはラトラバ(ミークも同タイム)であった。タナックも5番手タイムをマークしチームとしては幸先によいまずまずのスタートであった。
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優勝を狙いたいタナックはSS2でトップタイムをマークし首位にたつとSS4ではSS2位となったローブに対して約10秒差をつけ全体2位のオジェにも17秒という差をつけた。
SS5でもトップタイムをマークしたタナックがデイ1を首位で折り返した。2位には22秒差でオジェ、3位にはラトラバがつけており久々の表彰台圏内である。
ミークも5位と上位をキープしておりデイ2以降が期待できる順位となっている。

by motokunnk | 2019-05-11 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷勝利に貢献、豊島二冠王手、錦織苦戦、輝星無失点

エンゼルスの大谷翔平が219日ぶりにグラウンドで躍動した。トミージョン手術からのリハビリを経て大谷翔平がタイガース戦に3番DHで復帰した。
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5打席中4打席が左腕との対戦、無安打に抑えられてしまったが最終打席では四球を選ぶなど徐々に調子をあげていくと思われる。3回の一死2、3塁では内野ゴロをはなって追加点をアシストするなどエンゼルスの勝利に貢献するパフォーマンスを魅せてくれた。
日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのロッテ戦に先発した。5回目の先発登板でこの日は5回途中まで投げ自己最高となる77球を投げ、無失点におさえたが勝敗はつかなかった。
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最速149kmもマークするなど徐々に実力の片鱗を魅せられるようになってきたと思われる。次回登板は17日のDeNA戦の予定だそうだ。
一方の1軍のほうは地元でのオリックス2連戦、初戦の先発は金子弌大であった。5回3安打無失点の好投でマウンドを降りた。続投も可能と思われたが継投策を選択したようだ。
一方のオリックスは先発の榊原が好投したが6回二死から西川、大田泰示に連打を打たれて失点してしまった。結局この1点を5投手が守り切り1-0で勝利した。この勝利、栗山監督となり527勝目だそうだ。球団単独2位となる勝利だそうだが、本人にとっては長くやらせていただいていることとそっけなかった。
第77期名人戦七番勝負第3局は最終盤までどちらが勝利するかわからない大熱戦となった。2日目の昼食後は豊島将之二冠が攻勢を強めて一時有利に将棋を進めたように思えた。しかし負けると後がなくなってしまう佐藤天彦名人も守りを固めて反撃を開始、夕食休憩後には互角まで形勢を挽回した。
そして豊島二冠に緩手がでて佐藤名人が優勢となり、控室などでは名人優勢との意見が大多数で、将棋ソフトも名人の優勢を指していた。
しかし、結果として8五桂が緩手となり豊島二冠の4八飛成で佐藤名人に受けがなくなり136手で豊島二冠が勝利した。
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豊島二冠「ずっと難しく、玉(の守り)が薄いので大変な将棋だった。4八飛成として勝ちになったと思った。次も準備をして頑張りたい。」
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佐藤名人「難しい将棋だった。最後の方は勝負になったかなと思ったが、4八飛成をうっかりした。苦しい立場になったが、しっかり頑張りたい。」
132手目の4八飛成が逆転の一手だったようだ。第4局は16、17日に佐藤名人の出身地でもある福岡県で行われる。地元で一矢報いることができるだろうか、カド番となった佐藤名人の奮起に期待する一方、豊島二冠がこのまま名人位を獲得するかもしれないとも思う。
ATP1000・マドリードオープンの2回戦が行われ錦織圭が登場した。対戦相手はデリエンであった。そのデリエンに対し第1セットいきなり2ブレイクを奪って5-1とリードした錦織であったがここからなんとデリエンに4ゲーム連取され5-5と追いつかれてしまった。
ただ錦織も第11、12ゲームを連取して7-5で第1セットを奪うと第2セットは5-5から第11、12ゲームを連取した錦織が7-5で奪って3回戦に進出した。初対戦の相手ではあったがブレイクポイントを握りながらあと1本が奪えない錦織、メンタル面強化が必要なのかもしれない。
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3回戦の相手はワウリンカ、このところ2連敗している相手だけにどんな試合となるか注目である。
同時開催の女子は大坂なおみが3回戦は快勝してベスト8進出を決めている。

by motokunnk | 2019-05-09 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム2位キープ、バドミントン準優勝止まり、大坂復帰

子どもの日、日本ハムはロッテとの対戦に勝利し、貯金と1とした。前日の試合、8回まで2-1とリードしていながらリリーフ陣が逆転を許してしまった。
嫌な流れを止めたい日本ハムの先発はバーベイト、4月13日のロッテ戦で先発して来日初勝利をあげているどちらかというと相性のよいチームである。一方のロッテは石川歩、日曜日の先発が多く日本ハムは早くも3試合目である。過去2試合はそれぞれ5、6回を無失点、2失点とどちらかといえば抑えられている印象が強い。投手戦が予想されたが先制したのは日本ハムであった。2回、王柏融がハムストリングを痛め、ファーム調整している間DHで出場している田中賢介がヒットで出塁、渡邉諒もヒットで無死1、2塁とチャンスをつかむと平沼翔太の犠牲バントはフィルダースチョイスをさそって無死満塁と絶好の先制機をむかえた。
中島卓が三振に倒れ嫌なムードとなってしまったが清水優心の3塁ゴロ(バウンドが高かった!)の間に先制点をあげた。とりあえず先制点はとったが追加点も欲しいところである。すると西川が期待に応えてレフトオーバーのタイムリー2塁打で2点を追加、3-0とリードした。
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バーベイトはその裏レアードに一発を打たれてしまったが、失点はその1点のみで5回を3安打7奪三振におさえてリリーフにつなげた。
そのリリーフ、6回は鍵谷が登板し、いきなり井上にヒットで出塁を許してしまったがレアードを注文通りの併殺に打ち取り無失点に抑えると、西川のこの日2本目となるタイムリーで4-1とした7回は宮西が登板した。
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同じ間違いは繰り返さないと気迫の投球で三者凡退におさえると8回は石川直也が登板した。その石川も2三振を奪う好投で無失点におさえると、9回は守護神になっている秋吉が二死からヒットは許したが無失点におさえて4-1で快勝し2位をキープした。
今日の先発予定は有原航平、今季はここまでの5試合をすべて6回以上を投げ失点もわずか2という成績である。今日も安定した投球を期待したい。今季初となる貯金2を目指してほしい。
バドミントンのニュージーランドオープン決勝が行われた。男女のダブルスで決勝に進出した日本勢であったがどちらのペアも敗れてしまい準優勝に終わる悔しい結果となってしまった。
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特に女子ダブルスは韓国のペアに世界ランク1、2、4位のペアが負けてしまう波乱、この大会絶好調だったタカマツペアもストレート負けを喫してしまった。
大坂なおみが復帰初戦のマドリッドオープン1回戦で世界33位のチブルコバを6-2、7-6のストレートで勝利し腹部の故障からの復帰戦を勝利で飾った。
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腹部に問題がないか心配されたが持ち前の強力なスイングでウィナーを奪うなど怪我の後遺症は感じられないようである。
大坂は2回戦はソリベス トルモと明日対戦する予定である。明日の試合も注目である。

by motokunnk | 2019-05-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト4止まり、名古屋引き分け、トヨタチャンピオン獲得

バドミントンのニュージーランドオープン準決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は韓国の若手選手との試合であった。第1セットを失った大堀は第2セットも11-18とリードされてしまった。
このままストレートで敗戦と思われたがここから驚異的な挽回を魅せ、14-19からなんと連続7ポイントをゲットして21-19でこのゲームを奪って勝負をファイナルゲームに持ち込んだ。
ファイナルゲーム、序盤は五分の展開であったが、大堀に単純なミスが続発してしまい、リードを奪える場面でリードができなかった。この結果、中盤以降連続ポイントを奪われて13-21で敗れて大堀彩のニュージーランドオープンはベスト4止まりであった。
ただ、第2ゲームなど普段の大堀からは観られない粘りもあり、精神面を中心に力は着実にあがっているように思える試合であった。
その他の日本勢、男女シングルスではベスト4止まりであったが、日本人ペア対決を宣した男子ダブルス、そして女子ダブルスではタカマツペアが決勝に進出した。
サッカーJ1リーグ第10節が行われた。前節で2位となった名古屋グランパスは湘南ベルマーレとの試合であった。敵地での試合であったが前半終了間際にPKで先制されてしまった。
今季の名古屋グランパスは1点のビハインドも苦にはしなかった。後半20分にMFシャビエルのFKをMFシミッチが頭で合わせて同点ゴールを生み出した。
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その後追加点は奪えなかったものの試合は1-1のドローで終わり2位は死守した。今季の名古屋グランパス、残留争いから脱出して上位争いに顔をだす勢いである。このまま上位争いをしてほしいものだ。
WEC第7戦のスパ・フランコルシャン6時間レースが開催された。スタートは快晴とは言えないが晴天であった空模様はスタート直後10分もたたないうちに土砂降りとなってしまった。5月というのに雪もふりだし、さすがにスパウェザーといわれるだけのことはあるレースとなった。
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セーフティカーが数度もでる荒れたレースとなったが小さなミスはあったがトヨタチームの8号車は安定した走りを魅せて優勝し、トヨタチームの2018-19年度のマニファクチャラーズチャンピオンを決めた。
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ドライバーズチャンピオンを争う7号車が電気系統のトラブルで6位となってしまったので、7号車との得点差も30ポイント以上となり、こちらのタイトルもルマン24時間レースで完走すれば獲得となりそうである。
今季限りでトヨタもWECチームは離脱するアロンソにとっては想い出のレースとなりそうだ。

by motokunnk | 2019-05-05 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)