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神戸製鋼強し、山口茜優勝、トヨタ悔しい2、3位

ラグビートップリーグ第3節の2試合が行われた。ノエビアスタジアム神戸で開催された神戸製鋼対サントリーの試合は2万6312人の大観衆でスタンドが満員となった。昨年の1位、2位対決だけに関心があったとは思うが、それでも2万人以上が集まるとはラグビー人気が高まっていることの証明なのかもしれない。試合は開始直後からサントリーペースで進み、4分にSO田村煕のトライで先制した。神戸製鋼にPGで反撃されたがサントリーの攻撃は終わらずにトライを貪欲にねらっていった。
惜しかったのは15分過ぎ、FB松島が完全にラインブレイクに成功し、パスをもらったWTBテビタ・リーがゆうゆうトライと思われたが、ゴールライン直前でボールを落としてしまい、トライはならなかった。
ここでトライを挙げていれば12-3(もしくは14-3)となっていただけに惜しい落球であった。その後、神戸製鋼に同点トライを奪われ、PGで16-17と1点差にして前半終了と思われたが、神戸製鋼のSOカーターのキックは10mラインを少し超えたところに落下、これを神戸製鋼選手がキープして攻撃権を得てサントリーの反則を誘発した。
神戸製鋼がPGを決め、前半を20-16で終えることに成功した。1点差であればPGで逆転可能であるが、4点差ではトライを狙うしかなく、後半の試合運びに制約がでてしまうサントリーにとっては悔やまれる失点であった。
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後半は神戸製鋼ペースで試合は進み、結局35-29で神戸製鋼が勝ち、開幕3連勝を飾った。試合運びに数段のうまさがあった神戸製鋼完勝の試合だったかもしれない。
バドミントンのタイマスターズ決勝が行われた。女子シングルスで決勝に進んだ山口茜の対戦相手は韓国の若手アンセヨンである。準決勝で大堀彩に勝って決勝進出しており、日本人選手に対して対戦成績でアドバンテージを持っているだけに東京オリンピックを考えると負けられない相手である。
第1ゲームを21-16で奪った山口であったが、第2ゲームは8連続ポイントを奪われるなど9-14とリードされてしまった。しかし粘りをみせた山口が再逆転し19-16とするもののアンセヨンも粘って試合はデュースに持ち込まれた。
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ここで2ポイントを奪った山口が昨年7月以来の優勝を飾った。腰痛などで体調不良が続いた山口であったが年末からは調子も上向いてきたようで、格下の大会とは言っても準決勝ではスペインのマリン、そして決勝はアンセヨンと東京オリンピックに出場するであろうライバルを撃破しての優勝は価値が高そうだ。山口の完全復活をみたような大会でもあった。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ4が行われた。ディ3で1、2位体制を築いたトヨタチームであったが、最終日となるディ4では3位につけたヒュンダイのヌービルの速さについていくことができなかった。4つのSSすべてで最速タイムをマークされ、6秒あったリードもあっさりなくなってしまい、ヌービルに逆転優勝を許してしまった。
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連続優勝が途切れてしまったオジェが2位、そしてエバンスが3位とダブル表彰台を確保、WRカーでのデビューとなったロバンペラは5位、ラリーチャレンジプログラムで出場した勝田貴元は、自己最高リザルトとなる7位でフィニッシュ、トヨタヤリスWRCは4台揃っての入賞を果たし、チームとしては満足のできる結果ではあった。
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第2戦は2月13日からのラリー・スウェーデンである。2017年にはラトラバ、昨年はタナックが優勝したトヨタにとっては相性のよいラリーだけに開幕戦の悔しさを晴らす絶好の舞台となってほしいものである。

by motokunnk | 2020-01-27 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC第1戦、トップリーグ第3節、サンウルブズ始動

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ3が行われた。トップを争うトヨタチームのオジェとエバンスの2台、SS10でエバンスがトップタイムをマークして首位を奪取するとそのままリードを保ってディ3を終了した。
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オジェも約5秒差の2位につけており、最終日に逆転をかけることとなった。ヒュンダイのヌービルもディ3は4SS中3SSでベストタイムをマークし、2位オジェとは約2秒差の3位とまだまだ優勝を狙えるポジションにつけており最終日はこの3台の熾烈なバトルが観られそうだ。
トヨタのロバンペラは6位、勝田貴元はSS9でのスピンによるタイムロスはあったものの7位につけ最終日をむかえた。
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最終日はどんなドラマが待ち受けているのだろうか、残る4SSで最終順位が確定する。
来週開幕戦をむかえるスーパーラグビーであるが参戦するサンウルブズが最初で最後のプレシーズンマッチを行った。対戦相手はトップリーグの下部に属するチャレンジリーグの選抜チームである。
いきなりサインプレイで先制トライを奪われてしまったサンウルブズであったが、その後はつなぐラグビーを心がけたようでWTBに入った天理大学3年のフィフィタの前後半あわせて4トライの活躍もあって81-28で圧勝した。
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来週はいよいよ開幕戦、地元開催のレベルズ相手にどんな試合をしてくれるのか楽しみである。できれば勝ってはずみをつけてほしい。
ラグビートップリーグ第3節が行われた。開幕2連勝の東芝はホンダと対戦した。ホンダに先制されてしまった東芝であったが15分に同点に追いついた。その後PGでリードされたものの30分にはNo8にはいったリーチからCTBカフィ―への絶妙なパスで逆転するとそこから怒涛の攻撃が続き前半だけで4トライを奪い24-8とリードした。
しかし後半の立ち上がりにPGで本田に得点されると守備が浮足立ってしまいわずか5分の間に2トライを奪われてしまった。24-23と後半開始段階では考えもしなかった試合展開となってしまった。
1点差となってしまった東芝であったが守備を立て直して後半14分にトライをあげ29-23と6点差までリードを拡げた。ただまだ1トライ(&ゴール)で逆転されてしまう得点差であった。
その後は膠着状態が続き、追加点が欲しい東芝は30分過ぎに敵陣に攻め込み、CTBカフィが値千金のDGを決め、32-23と9点差にリードを拡げ開幕3連勝を飾った。
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その他ではパナソニックが圧倒的な強さで開幕3連勝、クボタもノーサイド直前に21-27から逆転のトライ(&ゴール)で劇的な逆転勝ちをおさめるなどどの試合も見どころ満載であった。
そして今日は神戸で昨年の覇者神戸製鋼と2位のサントリーが対戦する。神戸製鋼が勝ち、開幕3連勝となるか、サントリーが勝利するか注目の試合は午後1時キックオフである。
バドミントンのタイマスターズ準決勝が行われた。残念ながら大堀彩は韓国の若手のアンセヨンにストレートで敗れてしまったが、山口茜はスペインのマリンを下して決勝進出を果たした。アンセヨンとは2連敗中なだけに苦手意識を払しょくする意味で勝って優勝をもぎ取ってほしい。
また男子シングルスも西本拳太が地元のビティサランを下して決勝に進出した。決勝の相手は香港の伍家朗である。過去5勝1敗と相性はよいだけに優勝の期待が高まる。

by motokunnk | 2020-01-26 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC開幕戦ディ2、大堀ベスト4、大坂敗退、藤井七段快勝

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ2が行われた。ディ1で2、3位につけたトヨタのオジェ、エバンスがこの日の主役だった。
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まずエバンスがSS3~5の午前のSSすべてでトップタイムをマークして首位にたった。そしてSS4では今季からヒュンダイに移籍したタナックが大クラッシュ、幸い怪我はなかったもののラリーはリタイアとなってしまった。
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午後の主役はやはりオジェであった。SS6、SS7でトップタイムをマークし、2位に落ちていたヒュンダイのヌービルを抜き去ると、SS8ではトップタイムこそヌービルに譲ったがエバンスに先着して1.2秒差で首位にたった。
2位はエバンス、3位はヌービルである。トヨタ勢はロバンペラが6位、ラリーチャレンジプログラムの勝田貴元は、経験の蓄積を最優先して堅実な走りを続け、総合7位とポジションをアップしている。ディ3が楽しみとなってきたラリー・モンテカルロである。
バドミントンのタイマスターズは準々決勝が行われた。大堀彩はインタノンとの対戦であった。前戦のインドネシアマスターズの覇者、地元だけあってインタノン有利と思われた試合であった。
第1ゲーム、7-13とリードされてしまった大堀彩はここから8連続ポイントを奪って15-13と一気に逆転した。このままの勢いで第1ゲームを奪うかと思ったがインタノンの逆襲にあい、16-21で落としてしまった。
第2ゲーム、序盤から一進一退の攻防が続いたがどちらかといえばインタノンペースで試合は進行した。しかし大堀は12-15から追い上げ、14-16とし、ここから5連続ポイントを奪って一気に逆転、19-16とすると第1ゲームとは違って21-17でこのゲームを奪い返した。
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勝負のファイナルゲーム、3連続ポイントを奪ってリードした大堀は5-2から5連続ポイントを奪って10-2とした。一旦はインタノンに追い上げられてしまったがリードは守り、21-11でファイナルゲームも制してベスト4に進出した。
準決勝は韓国の若手ナンバー1のアンセヨンである。過去2連敗と相性はよくないがこの大会、絶好調の大堀なだけに勝って決勝進出を果たしてほしい。
テニスの全豪オープン3回戦、大坂なおみはガウフに3-6、4-6のストレート負けを喫してしまい連覇の夢は絶たれてしまった。
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この試合の大坂はミスが多く、リズムに乗れない展開であったようだ。次戦の立て直しに期待したい。
将棋の第33期竜王戦3組ランキング戦1回戦が行われ、藤井聡太七段は畠山鎮八段と対局した。角換わりとなった将棋は中盤までは互角の展開であったが、徐々に藤井七段が飛車先の歩を突き捨てて、じっと歩を垂らす「攻め合い志向」の手順を選んだあたりから優勢となったようで、96手で快勝し2回戦に進出した。
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これで竜王戦のランキング戦は負けなしの17連勝である。今季も勝率8割がみえてきた最近の連勝である。ランキング戦2回戦は高橋道雄九段との対局である。
また自身は28日に第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選決勝があり、澤田真吾六段との対局となる。対局に勝利すると決勝トーナメント進出が決まるだけに負けれれない一局となりそうだ。

by motokunnk | 2020-01-25 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オジェは2位スタート、大堀ベスト8、谷川九段降格決定

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ1が行われた。スタートが午後8時半というナイトステージのSS2本がディ1のSSである。SS1ではオジェが最速タイムをマークして幸先のよいスタートをきったと思えたがSS2ではヒュンダイのヌービルが最速タイムをマークした。
SS1、2を終え、ヌービルがトップ、オジェが2位、そしてタナックが3位という上位陣となっている。4位につけたエバンスは3位のタナックとは0.3秒差だけに上位進出は十分可能なポジションである。ラリーはまだはじまったばかりでありディ2の走りに注目したい。
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バドミントンのタイマスターズ3日目が行われ、各種目のベスト8進出者が決定した。大堀彩は過去2連敗とそれほど相性のよくないデンマーク選手との対戦であった。第1ゲーム、序盤は一進一退の攻防であったが大堀が4連続ポイントなどで15-10とりドして終盤をむかえたが、ここから追い上げられ16-16からは1ポイントをめぐる攻防となった。先にゲームポイントを握られてしまったがデュースに持ち込み22-20でこのゲームを奪った。第2ゲームは一転してデンマーク選手のリズムで進められ、いきなり9連続ポイントを奪われるなど9-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、序盤2-4から5連続ポイントを奪い7-4と逆転した大堀はそのままリードを守り、一時10-9と迫られはしたものの21-13でファイナルゲームを制してベスト8に進出した。ベスト8の相手はインタノン、直近の対戦で初勝利をあげているだけにいいイメージで試合に臨めそうな相手である。ぜひ勝利してベスト4に進出してほしい。
将棋の第78期順位戦B級1組の11回戦が行われた。ここまで2勝8敗と降級の危機にある谷川浩司九段は千田翔太七段との対局であった。善戦したものの100手で投了、2勝9敗となりB級2組への降級が決まってしまった。
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過去の永世名人の資格棋士の年代別の成績をみると谷川九段同様50歳台半ばでの降級が多いように思える。
永世名人の資格を有する棋士のB級2組への降級はなくこのままフリークラスへの転出も考えられたが対局後の谷川九段、来期もB級2組で指し続けることを表明している。一期でのB級1組への復帰に期待したい。

by motokunnk | 2020-01-24 09:17 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

大坂なおみ3回戦へ、大堀も2回戦、そしてWRC

テニスの全豪オープン2回戦、大坂なおみは中国のサイサイとの対戦であった。第1セット、第2ゲームをブレイクした大坂であったがすぐにブレイクバックされてしまった。その後はゆとりを持ったプレイをしたようで第6、第8ゲームをブレイクし6-2であっさりと第1セットを奪った。
しかし第2セットにはいると、サイサイの様々なショットにリズムを狂わされてしまい、イライラが募る中、第3ゲームをブレイクされてしまった。すぐにブレイクバックしたものの第5ゲームもブレイクされ、このセットはサービスブレイクが勝負を決めそうな雰囲気であった。
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そんな中で冷静さを取り戻した大坂は第8ゲームをブレイクして4-4と追いつくと、第10ゲームもブレイクして6-4でこのセットも奪って3回戦に進出した。
感情のコントロールに進歩をみせてくれた大坂なおみの2回戦であった。3回戦が楽しみとなってきた。
バドミントンのタイマスターズ1回戦の残り試合が行われた。A代表3名が出場している女子シングルス、大堀彩の対戦相手は中国の王祉怡であった。インドネシアマスターズではベスト4、マレーシアマスターズではベスト8と今季好調な若手の有望株である。
過去2連勝しているが、侮れない相手であった。大堀は序盤から全開で飛ばしたようで、王祉怡にリードさせることなく試合をコントロールし15-12から5連続ポイントなどで21-16で第1ゲームを制した。
第2ゲームは序盤こそ一進一退の攻防であったが徐々に大堀がリードする展開となり6-6から4連続ポイントなどで15-10と一気に引き離したかに思えた。しかしさすがに今季好調な王祉怡にここから5連続ポイントを奪われ一気に15-15と同点に追いつかれてしまった。
ただこの日の大堀は焦ることなく自分のプレイに徹して17-15と再びリードするとそのままリードを守って21-16でこのゲームも奪って2回戦に進出した。
マレーシアマスターズ、インドネシアマスターズと天敵ともいえるシンドゥに敗れてしまったのがウソのようなこの日の勝利であった。このまま2回戦も突破してベスト8に進んでほしいものだ。
いよいよWRC第1戦ラリー・モンテカルロが今日からはじまる。昨日はそのシェイクダウンテストが行われた。冬の間のテストで十分乗り込んでいたとは思うがトヨタチームにとって新体制で挑むラリーである。
3人のドライバーはどんな心境であったのだろうか。そんな心配も危惧であった。オジェが1番時計をだすとエバンスも3位、ロバンペラは7位と上々のタイムをマークしてシェイクダウンを終えた。
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ライバルとなるヒュンダイはヌービルが2位、タナックは4位のタイムであった。シェイクダウンのタイムはそれほど重要ではないが、ある程度満足のいくタイムがでたことは事前のテストでセットアップがうまくできたことを意味しているのではないだろうか。ラリーチャレンジプログラムで出走する勝田貴元も10番手タイムをマークし、トヨタチームは上々の滑り出しのようである。

by motokunnk | 2020-01-23 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

チーフス、49ersの対決、大坂全豪オープン2回戦へ

NFLカンファレンスチャンピオンシップが行われた。AFCは上位シードを連破してきたタイタンズとチーフスの対戦となった。レギュラーシーズンでも両チームは戦っておりそのときはタイタンズが勝利しており、どちらが勝利するのかわかならいと思われた。
試合は、タイタンズが第1QにFGで先制点をあげ、続く攻撃でゴール前に攻め込むとワイルドキャットフォーメーションからRBヘンリーがそのまま持ち込んでTDをあげ10-0とリードした。チーフスも第1Q終了直前にQBマホームズからWRヒルへTDパスが決まり追い上げた。
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第2Qにはいり、先手をとったのはまたもタイタンズ、QBタネヒルからのパスが決まり、17-7と10点差をつけた。このままリードして前半を終えればタイタンズにも勝機はあると思えた試合展開であった。
しかしチーフスはQBマホームズが絶好調でスクランブルでのランをはじめ、タイタンズディフェンスを惑わすプレイを行い、TDを奪って14-17とするとラスト30秒、パスを投げる相手がすべてマークされていると判断し、スクランブルによるランを選択するとそのままゴールラインを横切り逆転のTDランを決めてしまった。これでチーフスが21-17とリードして前半をおえることとなった。
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後半はチーフスの攻撃が冴え、結局35-24でチーフスが勝利し、50年ぶりにスーパーボウルに進出することとなった。
勝利の分岐点はQBマホームズのTDランであったのかもしれない。
NFCは49ersとパッカーズの対戦となったが、勝負は前半で終わってしまったようだ。第1Qに49ersはRBもスタートのTDランで先制すると、第2Qには再びもスタートがパスとランによるTDを決めたのに加え2FGも追加して27点を奪い、逆に49ersの守備陣がパッカーズ攻撃陣をシャットアウトした。
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27-0、地元開催とあって49ersは後半楽に試合を進めることができ37-20で快勝し7年ぶりのスーパーボウル進出を決めた。
スーパーボウルはチーフスと49ersという新鮮な顔合わせとなったが果たしてどちらが勝つのだろうか。
テニスの全豪オープンがはじまった。連覇を目指す大坂なおみの1回戦の相手はブーズコバであった。初顔合わせの相手とあって慎重な試合運びであったが、第1セットは第5、7ゲームを連続ブレイクして6-2であっさり奪った。
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第2セットは2-3からブーズコバにサービスゲームをブレイクされてしまいヒヤッとしたがその後は第7ゲームをブレイクバックすると続く第9ゲームもブレイクして結局6-4でこのセットも奪って2-0で2回戦に進出した。まずは幸先のよいスタートをきった全豪オープンだといえそうだ。

by motokunnk | 2020-01-21 14:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タカマツペア連覇ならず、トップリーグは第2節

バドミントンのインドネシアマスターズ準決勝が行われた。日本勢で唯一準決勝に進出したのは女子ダブルスのタカマツペア、相手はデンマークのトゥーグセン/フォウガードペアであった。
第1ゲームから点の取り合いとなる厳しい展開であったが、連続ポイントなどで終盤まではタカマツペアがリードしていた。しかし17-14から4連続ポイントを奪われ逆転されてしまうとデュースに持ち込むのが精いっぱいで20-22で第1ゲームを先取されてしまった。
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第2ゲーム、序盤に連続ポイントを奪われ、0-4とリードされてしまったがここからタカマツペアは6連続ポイントなどで一気に逆転し14-9とリードしたまではよかった。しかしトゥーグセン/フォウガードペアも粘りをみせ5連続ポイントで同点に追いつきゲームは白熱した終盤を迎えた。タカマツペア、先にマッチポイントを握られてしまったがデュースに持ち込むことに成功し逆転を目指したが力及ばず2ゲーム連続してデュースに持ち込むのが精一杯であった。インドネシアマスターズの連覇はならず、日本勢は久しぶりに全ての種目で決勝進出を逃してしまった。
ラグビートップリーグ第2節の6試合が行われた。各会場とも1万人を超す観衆が詰めかけ、特にトヨタ自動車対パナソニック戦が行われた豊田スタジアムではトップリーグ史上最多となる37,050人が集まった。
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この試合で7人制ラグビー日本代表を目指すパナソニックのWTB福岡堅樹のラストゲームでもあった。そんな試合、福岡は随所で光ったプレイを魅せ、最後はパスを横取りしてゴールポスト直下にトライを決め、パナソニックの勝利に貢献した。40-20で快勝したパナソニックは連勝スタートとなり暫定でトップとなった。
一方開幕戦で強豪サントリーを破った東芝はNTTドコモと対戦した。前半3分にいきなり先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった東芝であったが10分にPGで3-7とすると前半終了間際に逆転トライをあげ8-7として前半を終えた。
後半に入ると、東芝FWはスクラムでNTTドコモを圧倒、20分までに2トライ(&1ゴール)をあげて20-7とリードを拡げた。
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その後NTTドコモに2トライを奪われてものの東芝もトライを量産、終わってみれば39-21の快勝、ボーナスポイントもゲットして勝点9をあげた。神戸製鋼も好調である。昨年3位のヤマハ発動機との試合、前半こそ22-17と苦戦してしまったが、後半は試合巧者ぶりを発揮していきなり2トライ(&ゴール)を奪って34-17と試合を決定づけた。これで開幕2連勝、連覇にむけて視界良好である。今日はホンダとクボタ、宗像サニックスとリコーの試合がある。クボタ、リコーが今季初勝利をあげるか、はたまたホンダ、宗像サニックスが連勝するか注目である。
注目といえば、日本代表のトンプソンルークの所属する近鉄ライナーズの今季最終戦が秩父宮競技場で行われる。トップリーグ下部のチャレンジリーグで今季5連勝と好調な近鉄、最終戦も勝利して全勝優勝を果たしてほしい。こちらは午後2時キックオフである。

by motokunnk | 2020-01-19 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タカマツペアベスト4進出、来週からWRC、そしてトップリーグ

バドミントンのインドネシアマスターズ準々決勝が行われた。日本勢は女子シングルスの髙橋沙也加、女子ダブルスのタカマツペア、志田千陽/松山奈未ペアが出場した。まず志田千陽/松山奈未ペアが地元インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦した。ポリイの老獪さに惑わされ、またラハユの若さ溢れる攻撃に翻弄され、志田千陽/松山奈未ペアはいいところなく15-21、16-21のストレート負けを喫してしまった。
東京オリンピック後の日本代表を背負っていく存在となることを期待されている志田千陽/松山奈未ペアは今は経験を重ねることが第一、その意味では開幕戦ベスト4、2戦目ベスト8は立派な戦績といえる。
久しぶりのツアー優勝を目指すタカマツペアは韓国の李紹希/申昇瓚ペアと対戦した。6勝6敗と五分の対戦成績、そして世界ランクも5位と6位、どちらのペアがベスト4に進出するのか注目であった。
第1ゲーム、いきなり5連続ポイントを奪われ、1-6とリードされてしまったタカマツペアであったがその後追い上げ14-10と逆転してリードを奪った。しかし李紹希/申昇瓚ペアもしぶとく反撃し試合はデュースに持ち込まれた。このゲームは23-21でタカマツペアが奪い第2ゲームにすすんだ。
第2ゲームは序盤からタカマツペアがリードしていたものの李紹希/申昇瓚ペアも3ポイント以上は離されずに必死に追いかける展開であった。李紹希/申昇瓚ペアが終盤に追い上げ4連続ポイントで20-18と逆転したもののタカマツペアも連続ポイントでこのゲームもデュースとなった。そして何度もゲームポイントを握られながら粘ったタカマツペアであったが23-25で奪われてしまった。
勝負の流れは李紹希/申昇瓚ペアに傾いたと思われたファイナルゲーム、リードしたのはタカマツペアであった。4-3と立ち上がりこそ接戦であったがここから4連続ポイントを奪って8-3とすると李紹希/申昇瓚ペアに連続ポイントを許さずに21-6で圧倒した。1時間半に及ぶ熱戦を制したタカマツペアが久しぶりに準決勝に進出である。
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準決勝はデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアである。過去1勝無敗のペアではあるが、2回戦で福島/廣田ペアを破っており好調なペアだけに予断は許されない。
女子シングルスの高橋沙也加は山口茜を破った中国の王祉怡に0-2のストレートで敗れベスト8止まりに終わってしまった。
インドネシアマスターズということもあり、インドネシア勢の活躍が目立ち、男子ダブルスでは3ペアが準決勝に進出、男子シングルスのギンティン、女子ダブルスのポリイ/ラハユペアも含めて多数の選手がベスト4に進出、地元ファンの大声援を受け、決勝に進むのはどの種目であろうか、こちらも注目である。
WRCも来週から2020年シーズンがはじまる。第1戦ラリー・モンテカルロのエントリーリストも発表され、トヨタチームはセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組の、3台のヤリスWRCで参戦する。
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シトロエンが撤退し、ワークス参戦はヒュンダイ、Mスポーツのあわせて3チームとなったがいずれも強敵揃いである。カーナンバー17で参戦するオジェ、果たしてラリー・モンテカルロの連勝記録をのばすことができるのか注目である。
そして土日はラグビートップリーグ第2節である。開幕戦で敗れてしまったチームは連敗だけは避けたいもの、特に優勝を狙うと公言しているサントリーにとっては今日のNTTコム戦は負けられない試合である。
また神戸製鋼とヤマハ発動機の試合も注目だ。ヤマハの強力FWがどこまで神戸製鋼に通用するのか楽しみな一戦でもある。

by motokunnk | 2020-01-18 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

波乱なくチーフスとパッカーズ勝利、桃田災難

NFLディビジョナルプレイオフ2日目が行われた。AFCのチーフス対テキサンズは第1Qをみる限りではテキサンズ圧勝と思える展開であった。
先制TDを奪ってその後のパントブロックによるリターンTD、そしてTDといきなり21-0とリードした。試合はこのままテキサンズペースかと思ったが第2QにはいるとQBマホームズを中心としたチーフス攻撃陣が怒涛の攻撃を仕掛けて一気に4TDを奪って逆転してしまった。
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後半に入ってもチーフスの勢いは止まらず、7TDを奪ったチーフスが51-31でテキサンズを撃破しAFC決勝に勝ち進んだ。
一方のNFCはパッカーズとシーホークスが対戦した。パッカーズのホームでシーホークスが勝ったのは1999年という相性の悪いスタジアムで前半はパッカーズに3TDを決められ、3-21(50ヤードのFG失敗もあり)と大きくリードされてしまった。
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しかし後半に入るとシーホークスの攻撃が機能しはじめ、第3Qに2TDを奪って17-28と追い上げ、第4QにもリンチのTDランで23-28と5点差に追い上げた。しかし追い上げもここまで、残り時間は5分以上あったがシーホークスの攻撃は不発に終わり、パッカーズがNFC決勝の舞台に勝ち進んだ。
各カンファレンスファイナルはAFCがチーフス対タイタンズ、NFCが49ers対パッカーズという組み合わせとなった。来週の試合が楽しみである。
バドミントンの桃田賢斗が交通事故のあってしまった。マレーシアマスターズで幸先のよい優勝を飾った桃田賢斗であったが、下肢の炎症のため、今日からはじまるインドネシアマスターズの欠場を決め、帰国する予定で日本代表選手勢とは別行動であったという。
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空港に向かうワゴンが大型トラックに追突してしまい、桃田らスタッフ数名が怪我を負ってしまった。命に別状はないそうだが、東京オリンピック出場は決定しているが怪我によるリタイアはちょっと心配である。復帰は3月といわれているが絶好調だっただけに復帰後調子を上げられるか心配である。
今日からインドネシアマスターズがはじまるが、日本勢は桃田賢斗が欠場するほか、渡辺勇大も欠場することが発表された。足の状態がよくないそうで心配である。また嘉村/園田ペアも欠場とのこと男子に欠場選手が多数でているようだ。

by motokunnk | 2020-01-14 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL波乱あり、トップリーグ開幕、桃田開幕戦圧勝

NFLディビジョナルプレイオフが行われた。NFCでは49ersがバイキングスと対戦した。久しぶりのプレイオフ進出にも49ersは緊張することなく普段どおりのプレイで試合をコントロールした。
ラン主体の攻撃で、バイキングスを圧倒した。ディフェンス陣も踏ん張り、相手QBカズンズに合計6回のサックをあびせるなど攻守ともにバイキングスを封じて、27-10で快勝し決勝に進出した。
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一方のAFCでは波乱がおきた。圧倒的な攻撃力でプレイオフに進出したレイブンズに対してどんな試合をしてくれるか注目していたが、試合はタイタンズの戦略があたった展開となった。
RBヘンリーのランを中心においたラン攻撃で着実に前進するタイタンズ、守りもディフェンスラインが頑張り、QBジャクソンを自由に走らせなかった。
先制点は第1Q、インターセプトからチャンスをつかみ、QBタネヒルからTEスミスへTDパスを決めた。第2Qにもタネヒルからロングパス(この試合唯一のロングパスであった!)が決まってTDをあげ、前半はレイブンズの攻撃を2FGにおさえ14-6で折り返した。
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第3Qにはいってもタイタンズの攻撃はさえ、レイブンズゴール前からRBヘンリーが走るとみせかけてエンドゾーンにパスを投げTDを奪うと、QBタネヒルのTDランもあり28-6と勝負を決定づけた。
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第4QにレイブンズにTDを決められたが時間をすすめることに専念したタイタンズが見事に勝利し、AFC決勝の舞台に進出した。第6シードが第1シードに勝利するのは9年ぶりのことだそうで、タイタンズがプレイオフで2勝したのは1999年以来のことだそうだ。
今日のディビジョナルプレイオフはどんな結果となるのだろうか楽しみである。
いよいよラグビートップリーグが開幕した。今季はワールドカップの影響で全チーム総当たりの1回戦制で優勝を決めるそうだ。1試合もおろそかにできないだけに開幕戦も熱い戦いがどの試合でもあった。
NHK-BS1で放送された東芝対サントリーの一戦は前半8分にFLラベマイのトライ(&ゴール)で先制すると20分には同点に追いつけれたが、29分にサントリー選手の危険なプレイがあり、退場処分となってしまった。
1人少ないサントリーに対して優位にたった東芝は重量FWをバックに有利に試合を進めた。しかしサントリーも新加入のCTBケレビの大活躍で失点の機会を未然に防ぎ、東芝の一方的な試合となならなかった。
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結局26-19で東芝が勝利したが、サントリーも実力を十分に発揮した面白い試合であった。秩父宮競技場に集まった2万人以上の観衆も満足したのではないだろうか。個人的に注目していたクボタはパナソニックの前に完敗してしまった。前半に日本代表WTBである福岡堅樹に2トライを奪われてしまうなど3トライ、2PGで3-27とリードされてしまった。
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後半も反撃は1トライ、1PGの8点のみ、結局11-34で完敗であった。2連覇を目指す神戸製鋼などが順当に勝利をあげ各地で9万人以上が集まったラグビーファンを堪能させてくれたようだ。
バドミントンのマレーシアマスターズ決勝が行われた。日本勢では唯一決勝進出した桃田賢斗が同世代のライバルのアクセルセンと対戦した。
いきなり1-7とリードされてしまった桃田であったが、すぐに8-8と追いつき逆に18-13とリードを拡げた。しかしなんとしても対桃田戦の連敗を止めたいアクセルセンの粘りにあい、19-20と逆転されゲームポイントを握られてしまった。特に21-22からのネット際のプッシュでアクセルセンが第1ゲームを奪ったかに思えたが、判定はネットタッチがあり、桃田のポイントとなった。
気落ちしたわけではないだろうが、アクセルセンにミスがでて24-22で第1ゲームを奪った桃田賢斗は第2ゲームもゲームを支配し14-2と大量リードして試合を決定づけた。
最後はアクセルセンの意地の反撃で連続ポイントを失ってしまったが21-11で勝利し、開幕戦を優勝で飾った。
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数多くの大会で優勝している桃田賢斗であるが、マレーシアで行わられた大会での優勝はなく、今回が初優勝だったそうだ。優勝が決まったときのガッツポーズはその喜びからでたものだったのかもしれない。

by motokunnk | 2020-01-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)