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カテゴリ:スポーツ全般( 1630 )

日本ハム5連勝、日本勢が2種目で決勝進出

日本ハムがロッテに連勝した。ソフトバンクが敗れたため、首位とのゲーム差は2となった。
この日の日本ハムの先発は浦野博司、8日のロッテ戦以来の先発であった。前回の登板、5回を1失点と好投しており、この日の登板も期待して観ることができた。
その浦野は初回に四球をだしてしまうが、盗塁を捕手の宇佐見が阻止して3人で切り抜けた。3回に初安打を打たれるもののそれ以外の打者は抑えることができ、上々の出だしといえた。
一方の打線は前回、好投を許してしまったロッテの先発佐々木に対して3回まではほぼ完ぺきに抑え込まれてしまった。しかし4回、先頭の大田泰示が泳ぎながらレフト前に運ぶ初ヒットを打つと、近藤健介が四球を選んで無死1、2塁と先制のチャンスをつかんだ。中田翔は力んで左飛に倒れたが前日のヒーロー渡邊諒がセンターに運ぶライナー、荻野がスライディングキャッチを試みたが不成功に終わり、タイムリー2塁打となって日本ハムが先制した。
石井一成の犠飛に続いて宇佐見が追い込まれながらもレフト前に運んで3点目をゲットすると、横尾もつないで二死1、2塁とし清宮幸太郎が打席にたった。これまで32打席無安打と不調に悩む大器は追い込まれながら佐々木のシンカーを中前に運び33打席ぶりのヒットがタイムリーとなり4点目がはいった。
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この回一挙4点をあげた日本ハムが試合を有利にすすめ、4-0でロッテに快勝し、連勝を5とした。清宮幸太郎にタイムリーがでたことで一気に不振脱出とはならないかもしれないが今後の戦いに一筋の光明がみえてきてような気がする試合であった。
バドミントンのインドネシアオープンは準決勝が行われた。一番最初に登場したタカマツペアの相手は韓国ペアであった。第1ゲームを17-21で失ってしまったタカマツペア、第2ゲームもいきなり0-4とリードされてしまったがその後挽回、6-6の同点に追いつくと8-8から連続ポイントを奪って抜け出すと21-14で第2ゲームを奪い返した。そして勝負のファイナルゲーム、8-11とリードされてしまったタカマツペアはここから反撃開始、4連続ポイントを奪って12-11と逆転するとその後は韓国ペアに連続ポイントを許さず21-15でファイナルゲームを制して決勝進出を決めた。
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3年ぶりの優勝に手をかけたタカマツペア、決勝の相手は中国ペアに快勝した福島由紀/廣田彩花ペアである。何度も顔をあわせているペアだけにどんな試合となるのか非常に注目だ。
女子シングルスは山口茜が世界ランク1位の戴資穎と対戦した。熱戦が予想されたが戴資穎の体調が悪かったのか山口が21-9で第1ゲームを奪うと第2ゲームも大きくリードを奪った山口が終盤に戴資穎にポイントを奪われて逆襲されたが21-15で奪って決勝に進出した。
決勝は、大堀彩、奥原希望を破って勝ちあがってきているプサルラ・V.シンドゥである。どんな試合となるのか楽しみである。
男子で唯一勝ち残っていた保木卓朗/小林優吾ペアは残念ながらインドネシアペアに競り負け、準決勝で敗れてしまった。ただ大健闘であったと思うし、来週のジャパンオープンに弾みをつける内容だったと思う。

by motokunnk | 2019-07-21 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タカマツペアらベスト4へ、日本ハム4連勝

バドミントンのインドネシアオープン準々決勝が行われた。男子シングルス、混合ダブルスを除く3種目で準々決勝に勝ち進んでいた日本勢、男子ダブルスでは明暗がわかれた。
遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦し、第1ゲームを先取されたものの第2ゲームを21-9で取り返し、ファイナルゲームは14-19とリードされながら20-19と逆転しマッチポイントを握った。しかし善戦もここまで20-22でファイナルゲームを落としてベスト8止まりであった。
園田啓悟/嘉村健士ペアとの日本対決を制した保木卓朗/小林優吾ペアもインドネシアペアとの対戦であった。格上ペアに対して第1ゲームを終始リードする展開で21-19で先取すると第2ゲームは序盤こそ一進一退の展開であったが、4連続ポイントを奪ってリードすると相手ペアに連続ポイントを許すことなく21-9で完勝しベスト4進出を決めた。
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準決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアを破ったインドネシアペアである。勢いのある保木卓朗/小林優吾ペアの勝利を期待したい。
女子ダブルス、タカマツペアは過去4勝1敗と圧倒している韓国ペアを21-17、21-9で圧倒して準決勝進出を決めたが松本麻佑/永原和可那ペアは過去1勝4敗と苦手としている韓国ペアに13-21、11-21で敗れてしまいベスト8止まりであった。
準決勝はタカマツペアと松本麻佑/永原和可那ペアを破った韓国ペアの組み合わせである。過去4勝5敗と韓国ペアがわずかにリードしているがほぼ互角といっていいだけに熱戦が期待される。
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日本人ペア対決となった福島由紀/廣田彩花ペア対米元小春/田中志穂ペアは1時間半以上の大熱戦のすえ、福島由紀/廣田彩花ペアが勝利して準決勝に進出した。準決勝は過去6勝6敗と五分の対戦成績を残している中国ペア、こちらも大接戦となりそうだ。
女子シングルス、奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに完敗してしまったが山口茜はタイ選手に2-0のストレート勝ちをおさめ準決勝に進出、戴資穎と戦うこととなった。世界ランク1位なだけにどんな試合となるか注目である。
2週間ぶりに地元に戻った日本ハムはロッテとの3連戦である。初戦の先発は加藤貴之であった。オープナーとして先発することが多く、このところ5回までは安定したピッチングを魅せており期待が持てた。打線は初回、四球を足掛かりに渡邊諒の先制打で1-0とリードすると4回にはロッテ先発の二木から中田翔が自身7度目となるシーズン20号ホームランを放って2-0とリードした。
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そして5回表を加藤貴之が三者凡退に打ち取るとその裏、清水優心がヒットで出塁すると、一死後西川遥輝も内野安打で一死1、3塁のチャンスをつくり大田泰示がセンターオーバーの2塁打で2点を追加し4-0とリードした。
7回にレアードの2ランで追い上げられたが最後は石川直也が締めくくり5-3で勝利した。ソフトバンクが敗れたのでゲーム差は3となった。2016年に優勝したときに似ているように思えるがそのときは3位以下とのゲーム差が離れており今季のような展開ではなかった。
相手はソフトバンクだけでないだけに1試合1試合を慎重に戦っていく必要がありそうだ。

by motokunnk | 2019-07-20 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5連勝、日本ハムも3連勝、奥原2回戦進出

トラウトを欠くエンゼルスだがアストロズに連勝しこれでオールスター以降は5連勝である。この試合も3番・DHで出場した大谷翔平は初回、無死1、3塁のチャンスに遊ゴロ内野安打を放って先制点を演出すると打線がつながり、アプトン四球、カルフーン死球で2点目がはいった。
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そしてプホルスが連夜のタイムリーで3点をあげた。そしてプホルスもタイムリーでホームインし初回一気に6点をあげ試合を有利にすすめることとなった。
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しかし、エンゼルス先発のヒーニーがイマイチのピッチング、毎回走者をだす苦しい内容であったがなんとか無失点に切り抜けた。4回、5回にそれぞれ1失点してしまったが6回にエンゼルスに待望の追加点がはいり、試合は7-2でエンゼルスが快勝し5連勝を飾った。
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大谷も久しぶりのマルチヒットと盗塁を決め勝利に貢献した。しかし、今日の試合はオースマス監督が出場停止(前日の危険球投球のため)、3番DHで先発出場するが指揮官なしで団結し、アストロズ先発コールを打ち崩してほしいものだ。
バドミントンのインドネシアオープン1回戦、大堀彩があと一歩で勝てる試合を逃してしまった。過去全敗と相性の悪いインドのプサルラ・V.シンドゥと対戦した大堀は第1ゲーム、終始リードする展開で21-11でゲームを制した。これは初勝利が実現するかと思えたが第2ゲームは15-21で奪われ、勝負の第3ゲームも序盤こそ接戦であったが中盤以降は連続ポイントを奪われてしまい15-21で初戦敗退である。
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シンドゥ相手に接戦を演じることはできたがあと一歩であった。奥原希望は安定した内容(21-13、21-17)で初戦突破し2回戦に進出した。女子ダブルスも順調に初戦を突破、今日からはじまる2回戦、どんな試合となるか注目である。
日本ハムがソフトバンク相手に3連勝、ゲーム差を4とする後半戦最高の滑り出しを魅せてくれた。先発は有原航平、中4日のマウンドであったが疲れはないようだ。初回、西川遥輝の先頭打者本塁打で先制した日本ハム、上林にヒットは打たれ二死3塁まで攻め込まれてしまったがグラシアルを投ゴロに打ち取って無失点で立ち上がると2~4回はすべて三者凡退に打ち取る見事なピッチングであった。
日本ハムもソフトバンク先発のスアレスに抑え込まれていたが投手交代した5回、いきなり石井一成の2塁打でチャンスをつくった。
石川亮の内野安打で一死1、3塁として中島卓がしぶとくライト前にタイムリーを放ち2点目をあげた。
西川が四球で一死満塁とすると、大田泰示のタイムリー内野安打、近藤健介の犠飛でこの回3点をあげ4-0と試合をリードした。
得点してもらった有原は5回裏にヒット、四球で無死1、2塁のピンチをつくってしまった。しかしギアを一段あげて後続を三振とフライアウトに打ち取った。
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8回までを投げわずか2安打7奪三振無失点の見事なピッチングでパリーグトップの10勝目をあげた。
上沢が絶望の今季、有原にかかる負担は大きなものがあるが、大車輪の活躍をしてソフトバンクを追撃してほしい。

by motokunnk | 2019-07-18 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス4連勝、日本ハムも連勝、桃田、タカマツペア初戦突破

地元でのアストロズ4連戦、その初戦にエンゼルスはトラウト抜きでの戦いとなってしまった。おまけに2回までに0-3とリードされての試合だった。誰もが敗戦してしまうのではと思ったが、ここからエンゼルスの反撃がはじまった。
シモンズのソロで1-3としてエンゼルスは4回にプホルスのタイムリーなどで同点に追いつくと5回には四球、2塁打で無死2、3塁のチャンスをつくり、市民図の内野ゴロで勝ち越すと、つづく大谷は四球を選んで一死1、2塁、アプトンの投ゴロ、2塁封殺を狙った投球が大谷の足に当たってこれで一死満塁とチャンスは拡大した。
プホルスのこの日2本目のタイムリーで6-3としたエンゼルス、この回もう1点をあげ7-3とリードした。しかしアストロズもスプリンガーの2本のホームランで追い上げたが、結局9-6でエンゼルスが勝利した。
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大谷は無安打に終わったが、大谷が打順にはいることにより、アストロズ投手陣が警戒して他の打者への配球がおろそかになるようである。本人が打たなくとも大谷効果がでているようである。
ソフトバンクとの試合、日本ハムは杉浦稔大が先発であったがいきなり2本のホームランを打たれてしまい0-2とリードを許してしまった。しかしその杉浦、2回以降は四球はだしてしまったがヒットは打たれずに4回までを無失点におさえた。
すると打線は4回にこの試合から復帰した大田泰示が反撃の一発を放つと、打線がつながり、田中賢介の大きなライトフライが犠飛となって2-2の同点に追いついた。公文から玉井、井口と5回から6回を無失点でつないだリリーフは7回から宮西尚生が登板、三者凡退に打ち取ると8回は石川直也がグラシアル、デスパイネの両外国人から空振りの三振を奪うなどわずか9球で三者凡退に打ちとった。
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すると打線は9回、甲斐野の乱調もあり二死満塁から押し出しを選んで3-2でソフトバンクに連勝した。総力戦での連勝といってよいだろう。
バドミントンのインドネシアオープンがはじまった。スーパー1000の大会でもあり、東京オリンピックの出場権をかけた戦いの真っ最中、日本代表選手も多数出場している。
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初日は1回戦の半数が行われ、桃田拳斗、タカマツペアなどが初戦突破し2回戦に進出した。奥原希望、大堀彩などは今日が初戦、どんな試合を魅せてくれるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-17 11:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、日本ハムも白星スタート

エンゼルスが後半戦3連勝スタートをきった。相手が同地区最下位のマリナーズではあったが勢いのつく勝利には違いない。
第3戦、エンゼルスはマリナーズに先制を許した。0-2と2点リードされた2回にカルフーンのソロで1点差にしたものの3回に先発スアレスが一発を浴びて1-3とまた2点差とされてしまった。
しかし打線は5回、マリナーズ先発の菊池雄星を攻め、四球と安打で無死1、2塁と反撃のチャンスをつくった。菊池雄星はこの日、制球があまりよくなく4四球を与える乱調であった。この場面で降板し、マリナーズは継投策をとった。
これが裏目とでてフレッチャー、シモンズに連続四球を与えてしまい押出しで1点差に迫られると、大谷翔平はレフトに大きな犠飛を打ち3-3の同点に追いついた。同点に追いついたエンゼルスはラミレス、ペドロジアン、バトリーが6、7、8回を無失点におさえた。すると打線は8回、マリナーズ投手陣を攻め、二死1,3塁からタイスが勝越しの3ランをライトスタンドに打ち込んだ。
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タイスにとっては初の一発であった。これでエンゼルスは6-3で勝利し、今日からはじまるアストロズ4連戦にはずみをつけた。ただ心配事もあり、トラウトが試合途中に右ふくらはぎの張りのため、途中交代した。
MRI検査をするというが軽症であればいいのだが。蛇足ながら今日の試合、大谷の首振り人形が先着3万人に配られるそうだ。ファンの間では似ているかどうかで論争がおきているそうだ。
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首位ソフトバンクに7ゲーム差をつけられている日本ハムの後半戦がはじまった。相手はソフトバンクである。栗山監督得意のオープナーで挑んだこの試合、堀瑞輝がなかなかのピッチングを魅せてくれた。
一方の打線は初回に爆発である。ソフトバンク先発の大竹から西川がヒットで出塁すると杉谷との間でランエンドヒットが決まり、無死1、3塁のチャンスをつくった。近藤健介のタイムリーで先制杉谷ると、中田翔は三振に倒れたが渡邊諒がタイムリーを放って2点目をあげ、締めはDHにはいった田中賢介のレフト線におちる3塁打、一気に4点を奪って試合を引き寄せた。
堀は3回を無失点、続くロドリゲスも3回を1失点におさえると、打線は5回に1点をあげ、石川直也、宮西尚生、秋吉亮の3投手がしめて5-1で快勝した。
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ベテランの活躍が顕著だった日本ハム、怪我人多発のチーム状況を考えるとベテランの活躍、若手の奮起が求められる。
バドミントンは今日からインドネシアオープンがはじまる。東京オリンピックにむけての熾烈な戦いがはじまる。今日は1回戦の半分の試合が行われるが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが出場する。初戦突破を期待したい。女子シングルスの大堀彩は初戦からランク上位のインドのシンドゥ戦、2日目に行われるようであるが頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-07-16 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

追悼試合でノーヒットノーラン、セリーグ連敗ストップ

MLBの後半戦がはじまった。エンゼルスはホームからの後半戦開始であった。スカッグス投手が急逝してはじめてのホームゲームということでこの試合はスカッグス追悼試合となった。
選手全員が背番号45のユニフォームを着て試合に臨んだほか、試合前には遺族の方からのファーストピッチがおこなわれた。
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試合はそのスカッグスに後押しされたようにマリナーズ投手陣を攻略した。初回、いきなりフレッチャーのヒットではじまりトラウトの先制2ラン、大谷のレフト前ヒット、そしてアプトンにもヒットがうまれ4連打、一死となってシモンズのタイムリーで3点目がはいり、結局この回7点をあげる猛攻となった。
一方的な試合展開となったマリナーズ戦、コールがオープナーとして2回をノーヒットに封じると、2番手のペーニャも素晴らしいピッチングを魅せてくれた。野手陣も好プレイで盛り上げ、特に6回は3塁手タイスにファインプレイがうまれて継投によるノーヒットノーランの期待が高まった。
そして9回をむかえ、ペーニャが落ち着いて三者凡退におさえ、追悼試合での継投によるノーヒットノーランが成し遂げられた。
スカッグスは7月13日が誕生日で、試合翌日には28歳のバースデーを迎えるはずだった。誕生日を前にした追悼試合で、エンゼルス打線は初回に“7”得点を奪い、計“13”安打“13”得点で圧勝。試合後、この日6打点をあげた同期のトラウトも「信じられないよ。初回に7点入れ、13点で勝利した。タイラーの誕生日は7月13日なんだ。明日だよ。彼は間違いなく僕たちのことを見ているね」と驚きを口にしていた。
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そしてさらに継投でのノーヒットノーランはMLB史上“13”度目のことで、ここにも“13”が。また、米データ分析会社「STATS」は公式ツイッターで「前回カリフォルニア州で継投でのノーヒットノーランが達成されたのは? 1991年7月13日のオークランドでのアスレチックス対オリオールズ戦。同じ日にタイラー・スカッグスが誕生した」と、奇跡的な繋がりをレポートしている。
なにやらスカッグスに導かれたようなノーヒットノーランであったようだ。大谷は4打数1安打1四球で連続試合安打を8に更新した。
NPBオールスター第2戦は雨中の甲子園球場で開催された。試合はセリーグが11-3で大勝し、連敗を5でストップさせ、緒方監督にとってはオールスター初勝利であった。
日本ハムの4選手うち、2投手には出番がなかったが、西川遥輝は1番センターでフル出場した。
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初回の第1打席こそ凡退してしまったが3回の第2打席では無死2塁のチャンスでライトにタイムリーを放っており、その後吉田のホームランで得点をあげている。第3、4打席もヒットを放ってパリーグの中で唯一気をはいてくれた。
後半戦は15日からはじまるが、西川にとってはいい気分で後半戦に入っていけそうである。

by motokunnk | 2019-07-14 09:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスター、錦織ベスト8止まり、NPBフレッシュオールスター

MLBオールスターが行われた。45のワッペンが全選手(審判の胸にもプリントされていた)のユニフォームに縫い取られ、スカッグスの急死を痛んで追悼の意味もある今年のオールスターとなった。
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エンゼルスからは常連のトラウト、初選出のラステラ(怪我のためベンチ入りのみであった)が背番号を45に変更したユニフォームで試合に出場した。トラウトは2打席凡退で退いてしまったが、アリーグは4-3で7連勝を飾った。
勝利投手は2番手で登板した田中将大、日本人投手としては初のことだそうだ。MLBは週末からリーグ戦が再開されるが、ラステラに続き、ルクロイも負傷してしまったエンゼルス、大谷翔平、トラウトなど主力選手が大車輪の活躍をしないと上位浮上は困難かもしれない。
テニスのウィンブルドン選手権準々決勝、錦織圭はフェデラーとの対戦であった。第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクした錦織はそのままの勢いを持続して6-4で第1セットを先取する幸先のよいスタートをきった。
しかし見せ場はここまでであった。第2セットにはいるとフェデラーの独壇場となってしまい、わずか1ゲームしかキープできずに1-6でこのセットを失うと、第3セットも第7ゲームをブレイクされ4-6で落とすと勝負の第4セットも第9ゲームをブレイクされ4-6で奪われ、ベスト4進出の夢は破れた。
スコアを観る限り、1ゲームしかブレイクされていないが、第4セットなどすべてのサービスゲームでブレイクポイントを奪われてしまうなど内容は完敗にちかいものであった。
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能力の差はまだまだ詰まっていないようだ。今後、どうしてその差を埋めていくか考える必要がありそうだ。
NPBも前半戦が終了し、日本ハムは単独2位で折り返すこととなった。2位といっても首位のソフトバンクとは7ゲーム差、3位の楽天とは半ゲーム差の接戦である。6位のオリックスまで4ゲーム差とパリーグは1強5弱の様相である。
そして、日本ハムは王柏融が10日、都内の病院で精密検査を受け、右肩関節骨挫傷と診断された。9日のロッテ戦の6回に左翼への飛球に倒れ込んで捕球を試みた際に右肩を痛め、途中交代していた。実戦復帰まで約4週間の見通しとのこと、痛い戦力が離脱してしまった。
NPBフレッシュオールスターが今日開催予定である。天気予報では雨は降らないようだが、曇りマークが並んでおり、快晴のもとでの試合は無理そうだ。日本ハムからは吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希の3選手が出場予定である。
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昨日発表された先発メンバーを見ると、吉田輝星が先発、7番にサードで野村佑希の名前がでている。ウェスタンの先発メンバーには小園、根津などドラフト1位ルーキーがおり、この対決も面白いが、吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希が活躍してMVPなど獲得して明るい話題を提供してくれるこのとを期待したい。

by motokunnk | 2019-07-11 10:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、錦織ベスト8

オールスターまでの最後のカード、ロッテ戦の先発は浦野博司であった。ソフトバンク戦から中7日での登板であった。上沢直之離脱による先発投手不足が顕著な日本ハム、栗山監督が今季から採用しているオープナー制度の日本ハム版での登板と思われる。
その浦野を援護すべく、初回から打線が踏ん張った。二死から近藤健介が四球で出塁すると中田翔が2ボールからの3球目を左中間スタンドに放り込んだ。この先制2ランで2点をリードした日本ハムが試合を有利に進めることとなった。
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浦野は3回までを1四球のみでほぼ完ぺきにロッテ打線をおさえると、日本ハムも3回に追加点をあげた。二死から杉谷拳士がライトスタンドに一発を放つと、近藤が再び四球を選び、中田翔が2打席連発の19号をレフトに打ち込んだ。これで5-0と大きくリードした日本ハム、浦野は4回にレアードにソロを打たれただけで5回を2安打1失点のピッチングであった。
日本ハムは6回から継投策に持ち込み、6回は西村が登板した。ただ中村、レアードに連発を浴びてしまいリードは2点差となってしまった。
7回は宮西尚生が登板し三者凡退にロッテをおさえ貫禄をみせると、8回は堀瑞輝が登板した。
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一死から荻野に3塁線をイレギュラーする不運な2塁打を打たれてしまったがアウトはすべて三振という完璧なピッチングで無失点におさえると、9回は井口和朋がマウンドにあがった。日本ハムでいえばクローザーは秋吉か石川直也であるが第3のクローザー候補として井口和朋を育てるいもりなのかもしれない。
簡単に二死をとったものの2四球を与えてしまい、二死1、2塁とされてしまったが最後の打者を中飛に打ち取り日本ハムが勝利した。これで4連勝、2位をキープしてオールスターをむかえそうである。
MLBは前半戦が終了したが、エンゼルスの大谷翔平の特集番組がNHK-BS1で放送された。スポーツ酒場 語り亭で「“打者”大谷翔平 2年目の進化」とタイトルされ、NHKの野球解説を担当している岩村明憲氏、高橋尚成氏の他に、元日本ハムコーチの白井一幸氏、JSPORTSでMLB中継の解説をしているAKI猪瀬氏の4名が様々な角度から2年目の大谷翔平についての活躍を分析する番組であった。
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特に今季の大谷はレフトへのホームランも多くあり、自身もレフトを意識しているそうである。確かに2016年のNPBオールスターのホームラン競争においてもライトスタンド以外に大きな一発を放っていた大谷翔平、いよいよMLBでも一番を目指す活動が本格化したようだ。14日に再放送が予定されているので見逃した人はぜひどうぞ。
テニスのウィンブルドン選手権4回戦が行われ、錦織圭は世界58位のククシュキンと対戦した。第1セット、さきに第4ゲームをブレイクした錦織はそのリードを守って6-3で先取した。
お互いにサービスゲームをキープしあったが第8ゲームをブレイクされてしまい3-6でこのセットを本大会で初めて失ってしまった。
1-1となった第3セット、第8ゲームをブレイクした錦織が6-3で制し、2-1とリードして第4セットをむかえた。
第4セットはブレイク合戦でスタートし、第5ゲームまではサービスをキープできなかった両者であったが先に第6ゲームをキープした錦織が6-4で逃げ切り、2年連続してのベスト8進出を決めた。
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次戦はフェデラー戦、直近の対決ではフェデラーに勝利しているだけに勝てない相手ではない。今大会、好調の錦織、フェデラーに勝つことはできるだろうか。明後日の試合が楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-09 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、藤井七段連勝、エンゼルスは借金

日本ハムが3連勝で2位に進出した。楽天との第3戦、日本ハムの先発は加藤貴之であった。中4日の先発だけにショートスターターの予感が感じられた。
打線は初回、楽天先発の菅原の立ち上がりを攻め、3連打で先制すると一死1、3塁から王柏融のレフト前にあがったフライをショート、レフト、センターがお見合いする形とあんり幸運な2点目がはいった。
いきなり2点を先制した日本ハムであったが、加藤が2回に1失点、3回から登板したロドリゲスが連打で一死1、3塁とされるとそこからタイムリーで2点を奪われ逆転されてしまった。点の取り合いが予想される展開であった。
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4回に横尾のタイムリー2塁打で同点に追いついた日本ハムは5回、杉谷が死球で出塁すると盗塁成功、悪送球も重なり一死3塁と勝越しのチャンスとなった。ここで中田翔が犠飛、無安打で4点目をあげ勝越しに成功した。
そして6回、先頭打者の渡邊諒に一発がでて5-3とリードし、なお石井一成の2塁打(悪送球の間に3進)がでて一死3塁となり清水優心がスクイズ、しかし空振りで6点目はならなかった。
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チャンスをつぶしてしまった日本ハムであったが、ロドリゲスから西村、公文、宮西とつなぎ、8回には前の打席でスクイズを失敗した清水優心がライトにタイムリーを放って6-3とリードを拡げ、石川直也、秋吉亮が最後をしめて楽天戦に3連勝である。これでオールスター前の9連戦、6試合が終わり5勝1敗と勝越しを決めた日本ハム、暫定2位に進出した。今日からはロッテ戦、ここも勝越しでソフトバンクを追いかけてほしい。
非公式戦ながら日本将棋連盟のホームページでもトピックスとして紹介されているアベマTVトーナメント1回戦に藤井聡太七段が登場した。昨年の第1回覇者ということで予選を免除されての出場である。
初戦の相手は増田康宏六段、若手の有望棋士だけ注目の対局であった。3番勝負で先に2勝した棋士が勝ちあがるトーナメント、まずは1局目は相がかりの将棋となりどちらが勝利してもおかしkない展開であったが118手で藤井七段が先勝した。第2局は先手番となった藤井七段が得意戦法の角換わりを選択、増田六段も「自信を持っている作戦がある」とある程度の自信をもって指しまわしたが藤井七段の対策が勝ったようで97手で連勝してストレート勝ちをおさめた。
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準決勝では、予選から6戦全勝で勝ち上がってきたベテラン木村一基九段と対局する。こちらも注目の一局となりそうだ。
アストロズとの3連戦に臨んだエンゼルスであったが、結果は1勝2敗の負越しとなってしまった。特に早朝に行われた第3戦は残念な結果となってしまった。
試合は2回に2ランで先制を許してしまったものの3回、3連打で同点として一死3塁で大谷翔平の打席となった。ここで初球をレフトスタンド看板直撃の14号ホームランでエンゼルスが4-2と逆転した。
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この後1点を追加したエンゼルス、5、6回にも1点をいれ7-2と大きくリードを拡げた。地元で負けられないアストロズは6回に2点をかえし4点差とすると7回にはグリエルの満塁弾で8-8の同点に追いついてしまった。
試合はその後10-10となり延長戦となったが10回に1点をいれたアストロズがサヨナラ勝ち、エンゼルスは借金1で前半戦を終了した。
5月に復帰した大谷翔平、14本のホームラン、打率3割は想定以上の成績だと思う。試合後体調不良のため、会見はなかったがオールスター休みの間に十分休養して再開後にはまた華麗な打撃を魅せてほしい。

by motokunnk | 2019-07-08 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷13号、日本ハム連勝、錦織ベスト16

エンゼルスの大谷翔平がアストロズ戦の3回、カルフーンの逆転2ランがでた二死無走者での第2打席でセンターオーバーの13号ホームランを放った。
この日が25歳の誕生日だった大谷翔平、自らバースデーアーチは日本ハム時代に1回あるそうだ。打った投手は大谷も尊敬するバーランダーだけに感慨もひとしおだったと思う。エンゼルスはこの日はカルフーン、大谷、シモンズ、そしてトラウトに一発が出て5-4で逃げ切り、アストロズから久しぶりの勝星をあげた。
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アストロズとは同地区とあってまだ10試合以上も試合があり、今後地区優勝を狙っていくには直接対決を勝利することが第一なだけにおおきな勝利といえそうだ。
日本ハムも連勝した。楽天戦、先発は堀瑞輝、栗山監督が採用しているMLBでいうオープナーでの登板であった。その堀はいきなり3塁打を打たれてしまったが後続を連続三振と内野ゴロにおさえ無失点で初回、2回を切り抜けた。
3回からマウンドにあがった金子弌大も4回を完ぺきにおさえ打線の援護を待つ展開となった。その打線であるが、楽天先発の美馬にランナーはだすもののタイムリーがでずに7回をゼロに抑え込まれてしまった。
そして延長戦のムードが漂いはじめた9回、マウンドには松井裕樹があがった。今季は松井から得点をとれていない日本ハムであったが一死から久しぶりに王柏融にマルチ安打となる中前ヒットが出ると杉谷の打席でワイルドピッチがあり、二進、杉谷も四球を選んで一死1、2塁とチャンスをむかえた。
代打横尾は大きなレフトフライに倒れたが、王柏融がタッチアップで三進したのが大きかった。ワイルドピッチが許されない中、追い込まれながら清水優心が三遊間を抜くタイムリーを放って1点をもぎ取った。
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9回裏のマウンドにはこのところセーブ機会で結果をだせていない石川直也があがった。先頭打者にいい当たりをされたが二塁手が好捕すると落ち着いてその後の打者を打ち取った。楽天に連勝してチームも同率ながら3位に浮上した。
テニスのウィンブルドン選手権3回戦、錦織圭は世界ランク71位のジョンソンとの試合であった。ビッグサーバーのジョンソンにいきなりサービスゲームをブレイクされてしまった錦織であったが0-3からの第5ゲームをブレイクして追いつくと続く第7ゲームも連続ブレイクしてこのセットを6-4で奪う幸先のよいスタートをきった。
第2セットにはいり、錦織の勢いは加速され第3、第9ゲームをブレイクして6-3とこのセットも奪うと第3セットは第2ゲームをブレイクした錦織、5-2とリードしてむかえた第8ゲームも15-40とリードしてマッチポイントをむかえ、1発できめてこのセットも奪ってベスト16に進出である。
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今大会の錦織は全ての試合をストレートで勝っており、グランドスラムでは2014年の全米オープン、2015年の全仏オープン以来である。また試合時間もトータルで5時間48分と体力を温存しており、ベスト16以降の試合が楽しみである。その4回戦の相手は世界58位のククシュキンである。イズナーを2回戦で破っており、調子はよさそうな相手だけに予断は許さない試合となりそうだ。

by motokunnk | 2019-07-07 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)