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羽生竜王完敗、大谷順調、バドミントン男子好調

第31期竜王戦七番勝負第6局はあっけない結果となってしまった。2日目の午前10時前に羽生竜王が指した手が緩手だったようで、形勢は一気に広瀬八段に傾き、昼食前の81手で羽生竜王が投了、タイトルの行方は最終第7局に持ち越されることとなった。
羽生竜王は勝てばタイトル通算100期の大偉業を達成するが、負ければ27年ぶりにタイトルを1つも持たない“無冠”になってそまう。注目の第7局は20、21日に山口県下関市で行われる。
エンゼルスの大谷翔平が「毎日スポーツ人賞」の「グランプリ」に選ばれた。MLBで二刀流の活躍でアリーグ新人王を獲得したことが受賞の大きな要因であったと思う。
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現在はトミージョン手術後のリハビリ中だが、「順調です」と答え、来年2月のキャンプインまでに「確実にバットは振れていたい」と“目標”を明かしていた。年内は国内でリハビリに専念して来年早々に渡米する予定、来年は打者一本でどんな数字を残してくれるのか楽しみだ。
バドミントンのツアーファイナルズ第2戦が行われた。男子シングルスの桃田賢斗、ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペアは2連勝し3戦を待たずに準決勝進出を決めた。桃田にしてみれば世界ランク1位でもあり、当然の結果であったと思う。
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一方、遠藤大由/渡辺勇大ペアは初戦で元世界ランク1位のペアに2-0のストレートで勝利したことが自信となって、この日の台湾ペアにたいしても第1ゲームは終盤に3連続ポイントを2回奪って逆転で勝利すると、第2ゲームも一進一退の攻防を最後に突き放してのストレート勝ちで準決勝進出である。
女子はシングルスで奥原希望がタイのインタノンに逆転勝ちして2連勝し、準決勝進出を確定した。山口茜はツァンに2-0で勝利し、今日のタイ・ツーリンとの試合に準決勝進出をかけることとなった。
ダブルスではタカマツペアが中国の若手ペアと対戦した。先のトーナメントで苦杯しているペアだけに第1ゲームは慎重に相手の動きを予測しながら攻撃をしかけ、21-9で奪った。
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第2ゲームも前半こそリードして圧勝かと思われたが、後半に追い上げられ、19-19と追いつかれてしまった。ここからタカマツペアが2ポイントを連取して2-0で勝利した。
また松本麻佑/永原和可那ペアも過去3連敗している韓国ペアとの対戦、こちらはファイナルゲームにもつれ込む熱戦となったが最後は永原のスマッシュが決まり21-17で勝利した。これで2連勝、準決勝進出がみえてきた。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは中国ペアに0-2のストレートで敗れてしまい、2連敗で残念ながら予選敗退が決まってしまった。全種目で準決勝進出はならなかったが残り6名(ペア)の準決勝進出を期待したい。
さてNFL第15週のTNFは注目の一戦である。AFC西地区でトップ争いをするチーフスとチャージャーズの直接対決である。開幕戦はチーフスが敵地で勝利しているが、チャージャーズも10勝3敗と好調なだけにどんな試合となるのだろうか。チャージャーズが勝利すればプレイオフ進出が決まるだけに見逃せない試合である。

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by motokunnk | 2018-12-14 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

激戦NFL第14週、金子入団会見

NFL第14週は各地区首位チームに受難の試合が多かった。AFC東地区はドルフィンズとペイトリオッツの対戦であった。ここまで6勝6敗のドルフィンズとしてはプレイオフ進出には負けられない試合であった。
地元でのペイトリオッツ戦は相性がよく、ひょっとすると勝てるのではと思っていた。試合はTDの奪い合いとなり、前半はドルフィンズが3TD、ペイトリオッツが4TDと1TD差でドルフィンズがリードされてしまった。
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第3QにQBタネヒルからのパスでTDを奪って28-27と逆転したドルフィンズであったが、第4Qに2つのFGを決められてしまい28-33と5点差をつけられて残り10秒となってしまった。
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残り7秒、自陣31ヤードからの攻撃はQBタネヒルからWRスティルスに14ヤードのパスを通した、スティルスはWRパーカーにパス、そしてパーカーがライン沿いを走るRBドレイクへボールを渡した。ドレイクは味方を探しながら好走し、ペイトリオッツディフェンスを避け、そのままエンドゾーンに到達して劇的な幕切れとなった。
ドルフィンズにとっては大きな1勝だと思う。ほぼ負けを覚悟した試合での大逆転、残り3試合、全勝すればプレイオフ進出の可能性がでてくる。そのためには来週のバイキング戦が重要だと思う。
その他の地区では北地区のスティラーズがレイダーズに21-24で破れ、また南地区のテキサンズもコルツに敗れてしまった。AFC地区で唯一の勝利はチーフス、レイブンズに27-24で勝利し11勝目をあげ、2位のチャージャーズも勝利したため地区優勝は決まらなかったが、プレイオフ進出を確定した。
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NFCではラムズが破れ2敗目、圧倒的な攻撃力を誇っていたラムズがベアーズディフェンスに2FGに抑え込まれてしまった。やはりディフェンスのようチームが競り合いでは強いようだ。
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またセインツが勝ち、2敗を守って地区優勝を決めた。AFC、NFC両地区の優勝争い、プレイオフ進出争いも佳境である。
日本ハムに入団が決まった、金子が入団会見を札幌市内のホテルで行った。「35歳のルーキーという気持ちを持って、北海道のために一生懸命頑張りたい。よろしくお願いします」と日本ハムファンに向かってのコメントを発した。
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そして「プロ14年間、オリックス・バファローズのみなさまには本当にお世話になりました。ここまで来られたのはオリックスのおかげ。感謝の気持ちを忘れず、野球人として一生懸命やっていきたい。これからも温かく見守ってください」とバファローズへの感謝の思いも話した。
また背番号はオリックス時代と同じ19番であるが、登録名を弌大に変更、一からの出発を意識した変更だ。

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by motokunnk | 2018-12-11 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

S/Jリーグ開幕、ラグビーも最終盤

バドミントンS/Jリーグの開幕シリーズが高岡市で行われた。今季から男女共10チームが参加する形となり、それぞれS、J2ブロックにわかれてのリーグ戦となった。
連覇を目指す日本ユニシス女子はSブロックにはいり、NTT東日本との試合であった。開幕初戦の岐阜トリッキーパンダースに勝利し幸先のよいスタートをきった日本ユニシス女子はこの日、メンバーを若干入れ替えて試合に臨んだ。
タカマツペア、奥原希望といった日本代表を温存(ツアーファイナル出場のためか?)して臨んだ試合であったが、選手層が厚いのでNTT東日本にも3-0で勝利し開幕2連勝を飾った。
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一方の日本ユニシス男子もNTT東日本との試合であった。こちらは第1ダブルスを2-0でとり、第1シングルスの戦いとなった。この試合はNTT東日本というより、日本のエースになった桃田賢斗が勝ち(調子はそれほどよかったとみえなかった)、勝負は第2ダブルスに持ち込まれた。
その第2ダブルス、NTT東日本が勝利して、日本ユニシスは手痛い敗戦となってしまった。リーグ戦は16日に男女各1試合、22、23日にそれぞれ各2試合が行われる。
ラグビーもそろそろ最終盤、トップリーグは15日に優勝チームが決定するが、入替戦進出チームも決まった。
トップリーグ昇格を目指すトップチャレンジリーグ、その順位決定戦が行われ、NTTドコモが1位で入替戦に進出することが決まった。
トップチャレンジ第1ステージでは近鉄に敗れて2位だったNTTドコモであったが、第2ステージでは近鉄を破っての1位通過であった。
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破れた近鉄は三菱重工にも敗れており、3位での入替戦出場となり、残り2チームは三菱重工相模原と入替戦初出場の栗田工業となった。
トップリーグの最終順位は15日に決定するが、NTTドコモの対戦相手はトップリーグ16位チーム(コカ・コーラレッドスパークス vs. 豊田自動織機シャトルズの敗者)、三菱重工相模原の対戦相手は同15位(コカ・コーラ vs. 豊田自動織機の勝者)、近鉄の対戦相手は同14位(日野レッドドルフィンズ vs. 宗像サニックスブルースの敗者)、栗田工業の対戦相手は同13位(日野 vs. 宗像サニックスの勝者)となる。いずれの試合も目が離せない熱戦となりそうだ。
NFL第14週は明日分析するが、ドルフィンズは地元でペイトリオッツと戦い、34-33で逆転勝利した。
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第4Q残り数秒からパスをつないで最後はRBドレイクがTD、劇的勝利で7勝6敗とプレイオフ進出に望みをつないだ!

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by motokunnk | 2018-12-10 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サントリー、神戸製鋼決勝進出、紀平が快挙

ラグビートップリーグ総合順位決定トーナメント2回戦が各地で開催された。惜しくも1回戦で敗退したパナソニックはリコーと対戦、リーグ戦で負けているだけにどんな試合となるか注目であった。
試合はリコーが先制、パナソニックが逆転し、14-12とパナソニックがリードして前半を終了した。トヨタ相手に1回戦で逆転負けをしているパナソニックだけに後半も注目であった。後半は先にトライをあげたパナソニックがリードを拡げたが、リコーの連続トライで再逆転されてしまった。
しかしパナソニックは最後は連続トライで再々逆転、35-26でリコーにリベンジをはたし、5、6位決定戦にすすむこととなった。相手はNTTコム、こちらも強敵である。
全日本選手権を兼ねる1~4位決定戦は2試合いずれも好試合であった。トップリーグ創設初年度に優勝していらい優勝から遠ざかっている神戸製鋼、決勝進出にむけて素晴らしい試合を展開した。
トヨタ相手にほぼ全般的に試合をリードする。しかし後半に追い上げられ、残り5分で24-19と1トライ差に詰め寄られてしまった。しかし元オールブラックスのSOカーターの見事なアウトサイドキックがトヨタインゴールにころがり、WTBアンダーソンフレイザーがおさえて勝利を確定した。随所にカーターのプレイが光った試合であった。
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サントリー対ヤマハも手に汗握る試合であった。サントリーが先制するもののヤマハに逆転され13-22とリードされて前半は終わった。
後半に入り、サントリーの攻撃がリズムよく決まりだし、25-22と再逆転、ヤマハには得点をとらせないディフェンスが光った。しかしノーサイド直前に痛恨のペナルティを取られてしまい、FB五郎丸にPGを決められ25-25の同点、試合はサドンデスの延長戦となった。
キックオフはサントリー、ヤマハ陣内からヤマハが攻撃をしかけ、サントリーがディフェンスする時間であったが、ヤマハのパントを捕球したサントリーFB松島幸太朗がレシーブ、カウンター攻撃で一気にヤマハ陣に攻め込み、ヤマハの反則を誘った。約40m強のPGをSOギタウが決め、28-25でサントリーが勝利し、決勝進出を決めた。
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3連覇がかかるサントリー、試合後の沢木監督「神戸さんにはダン・カーター(元ニュージーランド代表の世界的スター)がいると思いますが、サントリーにはマット・ギタウがいます」と自信の表情をみせたのが印象的であった。
フィギュアスケートのGPファイナル女子フリーが行われた。ショートプログラムで首位にたった紀平梨花は最終滑走であった。d0183174_09442329.jpg
冒頭のコンビネーションの最初のジャンプでは軸がぶれて着氷時に両手をついてしまったが、その後はミスなく残りの6つの3回転ジャンプをすべて成功させるなど本人も満足のいく演技ができたようで、終了後には笑顔を見せていた。
フリーの得点は150・61点、6選手トップの得点をマークしてGPファイナル初出場初優勝の快挙を達成した。2005年の浅田真央以来13年ぶりの快挙である。まだ16歳伸び盛りの紀平梨花がどんな成長をしていくのか楽しみになってきた。
バドミントンのS/Jリーグ2018が開幕した。週末全国各所で大会が開催され来年2月に優勝が決まる実業団トップを決める大会である。
女子は再春館製薬から福島/廣田ペアが移籍するなど優勝がどこのチームになるか混沌としている。はたしてどのチームが優勝するのか、東京オリンピックを目指した戦いがはじまっている。

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by motokunnk | 2018-12-09 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

真央の再来、ワン・ボーロンと契約、トップリーグ

フィギュアスケートのGPファイナルがカナダで開幕した。日本から4選手が出場しているが、女子SPで素晴らしい記録がでた。
今季からシニアとなり、GPシリーズ2連勝でGPファイナルに進んだ紀平梨花が冒頭のトリプルアクセルを成功させ並みになるとジャンプすべてを成功させ、ステップなども完ぺきにこなして自己ベストはおろか、今季世界最高となる82・51点をマークしてトップにたった。
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平昌五輪金メダリストのロシアのサギトワは77・93点で2位であった。GPシリーズではSPで出遅れてフリーで逆転優勝を飾っていた紀平梨花、GPファイナルで完ぺきな演技を披露した。
約5点の差をつけフリーの演技の臨む紀平であるが、サギトワとの自己ベストの差は4点台だそうだ。もしサギトワと4点差以内であれば紀平のGPファイナル初出場初優勝が決まるが、果たしてどうであろう。彼女が尊敬する浅田真央に並ぶことができるだろうか。注目のフリーは明日行われる。
台湾・ラミゴからポスティング制度を利用してNPB移籍を望んでいた王柏融(ワン・ボーロン)と契約合意したと日本ハムが発表した。「台湾の大王」と異名される台湾のヒーローであるだけに日本ハムにとって強力な助っ人獲得となった。
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「王選手の台湾での大活躍は周知の通り、ここで私が述べるまでもありません。本当に欲しくて、どうしてもファイターズで一緒に野球がしたいと願っていた選手。素晴らしい縁を持つことができました。王選手は、台湾の宝。今度は日本で大きな夢を実現してほしいですし、そのために我々も全力を尽くします。打撃面での期待が大きいですが、層の厚い現外野陣を、多方面から更にレベルアップさせてくれるはず。いち早く日本の環境に馴染み、本来の力を存分に発揮してもらいます」
と栗山監督も手放しで喜んでおり、今から日本ハムのユニフォームを着て活躍する姿が思い浮かぶ。
ラグビートップリーグの総合順位決定トーナメント2回戦が今日、明日にかけて行われる。優勝を争う4チーム(サントリー、ヤマハ、トヨタ、神戸製鋼)は午後から夕方にかけての試合となる。
いずれの試合もNHK総合テレビで生中継される。W杯まで1年をきり、マスコミもラグビー人気を盛り上げるためにももっとテレビ中継などしてほしいものである。今日の午後はテレビのラグビー中継を観て堪能することができそうだ。

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by motokunnk | 2018-12-08 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝トップリーグ残留、早稲田対抗戦優勝、バドミントン

再開したトップリーグ、毎年優勝争いをしていた東芝であるが、このところ優勝争いからは無縁となり、今シーズンは9~16位決定トーナメントに出場することとなってしまった。
今季からトップリーグに昇格した日野との試合、この試合に負けてしまうと入替戦出場を余儀なくされるとあって、両チームとも緊張感の中での試合であった。立ち上がりから日野陣内で試合を進める東芝であったが、一瞬のスキをつかれて日野に先制トライを奪われてしまった。
その後も日野陣内で試合をすすめる東芝であったがなかなかトライをあげることができなかった。そんな中、日野のFL佐々木がシンビンで10分間の退場になると東芝が一気に攻勢をかけ、ペナルティトライで7-5と逆転するとわずか10分の間に合計3トライをあげて21-5とほぼ試合を決定づけるリードを奪った。
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後半に入っても攻撃を緩めずに3トライをあげ36-5とリードしたところで、リーチなどの主力選手を交替して若手中心のメンバーで残り時間を戦い、最後は日野にトライを奪われたが48-26で快勝し、9位の座をかけてNECと戦いに臨むことになった。
一方関東大学ラグビー対抗戦は伝統の早明戦が行われた。勝った方が帝京大との同時優勝とあって両校とも全力をあげて勝利を目指した。
立ち上がりからリードした早稲田が17-13で前半を折り返した。ただスクラムが強力な明治も前半終盤では早稲田を圧倒していただけに勝利は混沌として後半に持ち越された。後半立て続けにトライを奪った早稲田が31-13とリードし、勝負ありと思えたがここから明治の大反撃がはじまり37分過ぎから2トライ(&ゴール)で27-31と追いすがり試合はロスタイムに突入した。
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ここでも明治は早稲田ゴールに迫って一気に逆転を狙ったが反則を犯してしまって早稲田の勝利、そして帝京大との同時優勝が決まった。
今季の大学ラグビーは帝京大の1強から明治、早稲田、慶応の4強が紙一重、また大東大、東海大もその実力はそん色ないもの、大学選手権、どの大学が栄冠をつかむか注目である。
バドミントンの全日本総合選手権決勝が行われた。混合ダブルス決勝では、渡辺勇大/東野有紗ペアが苦しみながら保木卓朗/永原和可那ペアを21-17、21-18のストレートで破って大会2連覇を達成した。
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凡ミスが目立った渡辺勇大/東野有紗ペア、第2ゲームはリードされる展開であったが、渡辺のドロップショットがさえわたっての逆転であった。今後はツアーファイナル、好結果を期待したい。
女子ダブルス決勝、試合前の引退セレモニーでフジガキペアに花束を渡し健闘を誓ったタカマツペアであったが、福島由紀/廣田彩花ペアの前に15-21、13-21のストレートで敗れてしまった。
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全日本総合選手権ではこれで決勝2連敗である。どうもタカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアには相性がよくないようである。
そして男子シングルスでは桃田賢斗が同世代の西本拳太と対戦した。この大会で1ゲームも落とさず決勝に進出した桃田であったが決勝では第2ゲームを落としてしまい、ファイナルゲームにもつれてしまった。
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ただファイナルゲームは桃田が終始リードを奪って3年ぶりの優勝を飾った。振り返れば今年は世界選手権優勝など桃田イヤーといえる1年であったような気がする。ツアーファイナルでの検討を期待したい。

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by motokunnk | 2018-12-03 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名古屋J1残留、バドミントン、そしてラグビー

サッカーJ1リーグ最終節が各地で一斉に開催された。16位とJ2自動降格圏は脱出したもののJ2チームとのプレイオフを行わなければならないポジションだけに是が非でも勝利が必要な名古屋グランパスは同じく16位を争う湘南ベルマーレと対戦した。
試合は前半19分に先制されると37分にもPKを決められ0-2とリードされてしまった。J2降格が決まった試合も相手は湘南ベルマーレ、1-2の敗戦であったがその試合も前半で0-2とリードされたものであった。
その試合が思い出される中で後半がはじまった。3点をとるしかない名古屋グランパス、攻めこんでチャンスをつかむがなかなかゴールとならない中、22分にPKを決めて1-2と1点差にせまると、30分にも相手選手のハンドにより同点のチャンスとなった。
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このPKを落ち着いてFWジョーが決めて2-2の同点とした。その後怒涛の攻撃をしかけるが湘南ベルマーレの鉄壁の守備にことごとくはねかえされ試合は2-2の引き分けに終わった。
16位が決定したと思われたが、磐田がロスタイムに失点して1-2で敗れたため、名古屋グランパスの15位が決まり、薄氷の残留決定となった。
前半戦終了時にはダントツの最下位であったがそこからよく盛り返しての残留、来季こそは一桁順位でできれば3位以内を目指してほしい。
バドミントン全日本総合選手権の準決勝が行われ、決勝進出者が決まった。顔ぶれを見ると、日本ユニシス所属選手が数多くいることがわかる。男子シングルス以外の全種目である。混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが連覇を目指しての決勝進出である。
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世界ランク3位の実績もあり、国内では負けなし状態、今日の決勝でも勝利してツアーファイナルでの優勝を目指してほしい。
女子ダブルスではタカマツペアが櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアとの対戦であった。第1ゲーム、櫻本の強烈なスマッシュに翻弄され14-17とリードを許してしまった。しかしここからタカマツペアが本領発揮、連続7ポイントを連取して21-17で奪うと、第2ゲームもその流れを持続して21-11で奪って決勝進出を決めた。
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決勝の相手は前回王者の福島由紀/廣田彩花ペア、何度も国際大会で対戦しているだけに昨年のリベンジなるか注目である。
関東大学ラグビー対抗戦も最終戦、慶應義塾大学は青山学院大学と対戦した。格下相手にどんな試合をしてくれるのか注目していた。
注目したのはSHの若林俊介、2年生ながら俊敏なプレイでリードしトライを量産するプレイを演出していった。御父上も慶應の名WTBであっただけに親子でタイガージャージーを着ての活躍は見事である。
また主将のSO古田京もコンバージョンキックを7本決め、キックの精度は95%以上と驚異的な数値を記録した。対抗戦での4位以内が決まり大学選手権でどの大学と対戦するかは今日の早明戦の結果次第だが。対戦相手にとっては吉田京のキックが脅威となりそうだ。
スキージャンプ女子W杯第2戦が行われた。高梨沙羅はなんと規定違反で失格となってしまい、ジャンプを飛ぶことはできなかった。今日も同じ会場で第3戦が行われる。種類がラージヒルとなるだけに高梨沙羅、どんなジャンプでリベンジしてくれるか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-12-02 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀惜敗、高梨は開幕3位、トップリーグ再開

バドミントン全日本総合選手権準々決勝が行われ、大堀彩は同じ左利きの高橋沙也加との対戦であった。立ち上がりから高橋の気迫あふれるプレイに後手をふんでしまった大堀は18-21で第1ゲームを奪われてしまった。第2ゲームも高橋にリードされる苦しい展開であったが、終盤にようやく追いつき、連続ポイントを奪取して21-19で取り勝敗はファイナルゲームに持ち込んだ。
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ただ絶対に勝ちたいという意欲の差か、高橋のプレイは大堀を圧倒し、21-15で勝利した。大堀無念のベスト8敗退であった。大堀はいつもの気迫がなく、終始おとなしいプレイ、いつもの大堀らしさがでなかった試合であったようだ。
この試合で日本代表Aに選ばれる可能性は低くなったと思う。再起に期待したい。
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桃田賢斗は久しぶりの優勝目指して好調をキープし準決勝進出、相手は常山、好勝負が期待できる。
スキージャンプ女子W杯は開幕戦がノルウェイで行われた。高梨沙羅は1回目は追い風の影響を受けてしまい8位に沈む失敗ジャンプであった。しかし2回目は全選手中で最高得点をマークする完ぺきなジャンプで3位まで挽回し表彰台を確保した。優勝はドイツのザイファルト、初優勝であった。地元のルンビは2位に終わった。ザイファルトはW杯初優勝だそうだ。今年の女子W杯は初戦から初優勝者がでるなど混戦模様のようだが、昨年の覇者ルンビやドイツのアルトハウスなども上位に食い込んでおり面白い展開となりそうだ。
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NFL第13週のTNFでセインツが地区優勝を決定するかどうかが注目であったが、カウボーイズが地元で意地をみせて13-10で勝利し、セインツの連勝をストップさせた。
セインツにしてみれば前半カウボーイズに攻撃陣が完璧に抑えられてしまったことが敗因であったと思う。連勝は止まったがまだまだ10勝2敗は地区トップの成績、NFCチャンピオンも狙えるだけに残り試合に注目である。
ララグビーテストマッチ月間が終わり、トップリーグも順位決定戦から再開する。サントリーの3連覇がなるかが注目であるが個人的にはNTTコムに注目している。特にマフィが復帰したので日本代表に欠かせない存在だけにどんなプレイをしてくれるか注目だ。

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by motokunnk | 2018-12-01 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ゴールデングラブ賞授賞式、全日本総合選手権

三井ゴールデングラブ賞の授賞式が行われた。日本ハムからは中田翔、西川遥輝両選手が出席した。自身がペナントレースで使用したグローブをそのままデザインしたトロフィーだけにもらったときの印象はどんなものなのだろう。
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日本ハム選手はこれで26年連続しての受賞者を輩出している。決して守備オンリーのチームではないが守って勝つという野球は日本ハムに沁みついているような気がする。2019年シーズン、より多くの選手がこの賞を受賞すれば自ずと(優勝という)結果はついてくるように思える。
バドミントン全日本総合選手権2回戦が行われ、各種目でベスト8が決定した。男子シングルスでは昨年の覇者・武下利一が敗れてしまった。また女子でも2年前の女王・佐藤冴香が破れる波乱があった。ただ、その他の選手は順調に勝ち進み、ベスト8進出を決めた。
準々決勝の注目の試合は大堀彩対高橋沙也加であろう。世界ランク20位以内の選手同士、そして両選手とも左利きである。どんな試合となるのか注目である。
女子ダブルスではタカマツペアがロンドン五輪の銀メダリスト・藤井瑞希/垣岩令佳ペアの試合に臨んだ。五輪メダリスト同士の対戦は初とのこと、注目の一戦は21-19、21-19でタカマツペアが勝利した。
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藤井瑞希/垣岩令佳ペアも現役最後の試合、全力プレイで善戦したが一歩及ばなかったが試合後は全力をだしきった満足感がただよっていたそうだ。
バドミントンの世界選手権が2022年に東京で開催することが決まったそうだ。2020年東京オリンピック、そして2022年世界選手権とビッグマッチが日本で開催されることはバドミントン界にとっては朗報で選手層の底上げにも期待がもてそうだ。
NFLも第13週、そろそろプレイオフ進出チームが決定しそうな雲行きである。そんな中、TNFにセインツが登場する。開幕戦で敗れた後10連勝し現在10勝1敗で地区首位を走っている。
そのセインツ、今日のカウボーイズ戦に勝利すればプレイオフ進出が決定する。地区優勝はパンサーズの試合結果次第だが、セインツとしては勝ってプレイオフ進出を決定したいと考えているはず、今日の試合に注目だ。
またジャンプ女子ワールドカップもはじまる。舞台はノルウェーのリレハンメル、高梨沙羅はじめ、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里のピョンチャン五輪代表に加えて岩佐明香、丸山希も出場するという。いよいよスキージャンプ女子の戦いがはじまる。全選手の頑張りに期待したい。

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by motokunnk | 2018-11-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全日本総合選手権はじまる

バドミントンの全日本総合選手権がはじまった。今季の日本バドミントン界は大活躍の1年だったと思う。ワールドツアーでは毎大会いずれかの種目で日本人選手が優勝していたような気がする。大活躍した日本人選手、そしてその座を虎視眈々とねらう選手が集まり全日本総合選手権がはじまった。
1回戦、男子シングルスでは桃田賢斗が登場した。昨年のこの大会から復帰した桃田賢斗、昨年はベストなプレイはできずにベスト8敗退であった。
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今年は優勝を目指すといっていたが、やはり1回戦は緊張のあまりミスも多く、相手選手に粘られてしまった。それでも最後は連続ポイントで突き放し21-18で奪うと第2ゲームは21-7で2ゲーム連取で2回戦に進出した。
女子ダブルスではタカマツペアが順当に1回戦を突破した。2回戦では今大会で引退する藤井/垣岩ペアとの対戦である。タカマツペアにとって若い時代に目標としていたペアだけに世界で通用するようになった実力を存分に発揮することが先輩ペアに対する恩返しとなると思う。
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「明日は、そんな感謝の気持ちを持って、お互いが力を出してプレーできればと思います」とは髙橋礼華のコメントだが全力で勝ち切ってほしい。
女子シングルスでは注目している大堀彩が11月の世界ジュニア選手権代表の高橋美優と対戦した。今季はA代表となってツアーに参戦してきたが、ジャパンオープンベスト4を最後に最近は5戦連続して1回戦敗退と不調のどん底であった。
その大堀、同じ左利き相手に第1ゲームで10連続ポイントを奪って流れに乗ると第2ゲームもその流れを活かして21-5、21-9で圧勝し2回戦にすすんだ。
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「ベスト4が(A代表維持の)最低ラインだと思っている。」と語る大堀、2回戦を勝つと準々決勝では同じ左利きの高橋沙也加との対戦が予想される。世界ランクで争うライバルだけに負けられない相手であるが、まずは今日の2回戦を勝つことが前提(また左利きの選手である!)、頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-11-29 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)