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錦織圭、大谷翔平、そして有原航平

ATP1000・W&Sオープンの1回戦に錦織圭が出場した。ロジャーズカップでは初戦敗退しているだけにどんな試合をしてくれるのか期待してTV観戦した。
相手はロシアの新鋭ルベレフであった。ロジャーズカップではギリシャの新鋭選手が決勝まで勝ち残っていたので、ルベレフも実力はあるので、期待半分、不安半分であった。
第1セットはいきなりサービスをブレイクした錦織圭がそのまま押し切るかに見えたが、5-3からのサービスをブレイクされ5-5に追いつかれてしまった。
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ただ6-5とリードした第12ゲームをブレイクし7-5で第1セットを奪った錦織圭は第2セットも第8ゲームをブレイクし6-3でこのセットも奪って2回戦に進出した。
まあ安心して観ていられた試合であった。2回戦は怪我から復帰したスイスのワウリンカ戦、過去何度も対戦しているだけに熱戦が期待できる。
DH制のないナリーグ・パドレスとの交流戦、大谷翔平はベンチスタートであったが試合前にはブルペン入りして70%程度の強度で33球を投げたそうだ。着々と投手としてのリハビリもこなしているようで今季復帰が視界に入ってきたといえそうだ。
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試合は同点の延長10回に代打で出場し、四球を選んで出塁し、後続二塁打で三塁に進んだ後、スクイズで快足生還を果たした。チームは6-3で勝利し、勝率5割に復帰した。
そして日本ハムは優勝が遠のいてしまった。対ロッテ戦、日本ハムの先発は有原航平であった。ロッテ打線を5回まで無失点におさえる上々の出来であった。
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しかし打線はランナーはだすもののタイムリーが出ずに有原をサポートすることができず、6回にワンチャンスを活かされ0-3で負けてしまった。西武が6点差を追いつきサヨナラ勝ちをおさめたのでゲーム差は6と開き、優勝の2文字が遠のいてしまう痛い敗戦となってしまった。

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by motokunnk | 2018-08-15 10:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷3試合連続安打、高梨KO、ソフトもサヨナラ負け

エンゼルスの大谷翔平、アスレチックス戦に3番DHで先発出場し、2試合連続して安打は打ったが、チームは連敗、5割を割り込んでしまった。
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アスレチックス戦ではいずれも最終打席に安打がでており、またその安打の方向もレフト方面と日本ハム在籍時代に安打の方向をみる限り近づいている。
よくボールを観ている証拠でもあり、打撃自体は向上しているのではないだろうか。後はMLB投手の配球などを読む力を蓄えればまず1年目としては成功の部類となりそうだ。
ピッチングに関してはブルペン入りもしたそうなので、はやければ今季に復活しそうではあるが、こちらはあせらずじっくりと直してほしい。
日本ハムの高梨裕稔がまた被弾されてしまった。ソフトバンク戦に先発した高梨、初回に柳田に2ランを打たれると、3回には上林にソロ、中村晃に3ランと6失点すべてがホームランであった。
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これで、パリーグ投手の中では被本塁打21本と一人20本以上を打たれてしまっている。上沢はほぼ同イニングを投げているが被弾は7本と高梨の半分以下であり、このことも勝利数に影響していると思う。
高梨はアバウトな投球をしてしまうことが多いのでそのあたりを自覚て直す必要があると思う。いい素質を持っているだけに残念である。
北京五輪の再現はならなかった。ソフトボール女子の世界大会決勝、準決勝でカナダを3-0で破った日本代表はアメリカとの再戦となった決勝に臨んだ。
投手は上野が3時間半の休憩を挟んでの連投であった。その上野、疲れは見せずによく頑張ったが最後は力尽きてしまったようで、延長10回6-7でサヨナラ負けであった。
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日本代表もよく頑張ったが、課題は投手力だと思う。アメリカはエースアボットの他にも同等の能力のある投手が数名は存在しているが、日本の場合、上野と同等の能力のある投手はいない。
藤田にしろ、勝俣にしろ上野の域にはまだ遠い状態であり、アメリカに比較すると投手陣は層が薄すぎると思う。宇津木監督もそのあたりは十分把握しているようで2020年東京オリンピック目指してまずは第2の上野育成を手掛けてほしい。

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by motokunnk | 2018-08-13 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高校野球、ソフトボール、日本ハム

夏の全国高校野球選手権大会がはじまっている。100回の記念大会なのでいろいろな催しも各種用意されているようである。東京地区からは2校が予選を勝ち抜いて甲子園に進出、そのうちの1校が昨日甲子園に出場した。
西東京代表の日大三高である。西東京大会の決勝もTV観戦しており、その試合はサヨナラ勝ちで甲子園行きを勝ち取っていた。
昨日の試合も自慢の強打が炸裂して大勝であった。日置主将、大塚の3、4番が注目されているが、4番大塚は本番でも大会14号となる一発を放っていた。予選の決勝でもサヨナラホームランを打っていた選手、プロも注目しそうである。
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同校の16得点は72年春1回戦の戸畑商戦に並ぶ、同校の甲子園最多得点記録だそうで、2桁得点は11年夏の決勝・光星学院戦以来で、春夏通算14度目だそうだ。このまま2回戦、3回戦と勝ち進んでいってほしいものだ。
ソフトボール女子の世界選手権は決勝トーナメントがはじまり、日本代表はプエルトリコ代表との試合であった。上野が先発した試合、初回に3番山崎が失策で出塁(2進)すると、4番山本は故意四球(NPBでいう申告敬遠)で二死1、2塁のチャンスに5番渥美が中前にタイムリーヒットを打って日本代表が1-0と先制した。2回にも山田の3塁打で加点した日本代表は山本が満塁ホームランを放って一気に6-0と大量リードした。リードに守られ上野は出来はそれほどよくはなかったが5回を無失点でおさえて6回からは勝俣がマウンドにあがった。若い選手に経験を積ませることも重要でその勝俣はプエルトリコ打線を三者凡退に打ち取った。そしてその裏、パスボールで得点した日本代表が7-0のコールド勝ちをおさめて準決勝に進出した。
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これで3位以内が決定したが、日本代表の目標は優勝である。その目標目指してアメリカを撃破してほしい。
日本ハム対ソフトバンクは上沢と千賀というエース同士の投げ合いにを期待したが、上沢の出来は本調子ほどではなく初回に2失点、5回にも満塁からタイムリーを打たれて失点してしまった。
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打線も千賀からヒットは打つがタイムリーは放てず結局0-5で敗れてしまった。西武が勝ったので5ゲーム差と開いてしまった首位の背中、だんだん小さくなっていってしまう。今日はマルティネスが先発予定、3連敗は阻止してほしい。

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by motokunnk | 2018-08-11 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本全勝で予選終了、堀は若さがでてKO

ソフトボールの世界選手権、1日雨で順延となった予選リーグ最終戦のオーストラリア戦が行われた。
日本代表は初回に山本の3ランで先制すると、先発の藤田も要所はおさえて無失点の好投であった。山田の一発で4-0とリードを拡げた日本代官山駅表であったが4回に突如藤田が乱れて二死満塁から押し出しの四球を与えてしまった。
嫌な流れと判断した日本代表の宇津木監督はエースの上野を投入してピンチを防ぐと、日本代表は藤田の2ランで6-1とリードを拡げ、6回裏に2点を追加して8-1でオーストラリアにコールド勝ちした。
これで当初の予定通り7連勝で予選を1位で通過したが、若干不安な面も残る。それは投手陣である。この予選、上野、藤田、そして勝俣の3投手が先発したが、無失点におさえたのは上野ただ一人であった。
藤田に成長はみられるがやはりピンチになると上野に頼ってしまう。勝俣にしても強豪相手には一歩とどかないような気がする。
今日からの決勝トーナメント、まずはプエルトリコ戦、勝俣先発で打ち合いに持ち込むのはどうだろうか。宇津木監督の采配に注目だ。
日本ハム対楽天の3戦目、日本ハムは堀瑞輝が先発した。先日のオリックス戦の再現を期待して観ていたが前回とは違って左打者に苦労しているようであった。左腕だけに本来であれば左打者は投手有利なはずだが、堀の場合、左打者の内角を攻めるボールがなく、左打者には外角で勝負するだけであった。
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このことが楽天の左打者に狙いを定められてしまったようだ。そして右打者にも甘く入った球を痛打されてしまった。
日本ハムには宮西を筆頭に素晴らしい左腕が存在する。その左腕を見習って内角を攻めるボールのマスターをすることが今の課題ではないだろうか。素晴らしい能力を秘めているだけに左打者の内角を攻める球種をマスターすればおのずと勝利はついてくると思う。

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by motokunnk | 2018-08-10 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷左翼へ12号、有原月間MVP、日本ハム辛勝

エンゼルスの大谷翔平、8月にはいり打撃に冴えが見えてきた。日本ハム時代もそうであったが大谷の場合、左翼方面に鋭い打撃がでることが好調の要因だ。
敵地でのインディアンズ戦に続いて本拠でのタイガーズ戦も初回に12号逆転3ランをレフトスタンドに打ち込んだ。流し打ちではなく、レフトに引っ張った打球ともいえるような打球であった。
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この日の大谷は快速も魅せてくれ、盗塁や犠飛でのホームインなど2安打1盗塁3打点の大活躍でエンゼルスの勝利に貢献した。
NPBの7月度月間MVPが発表され、パリーグ投手部門で有原航平が受賞した。4試合に先発登板し、パ・リーグトップタイの3勝をマーク。防御率1.52はリーグトップ、投球回29回2/3はリーグトップタイの見事な成績であった。
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8月の登板では勝ち星はつかなかったが8回を1失点におさえるなど日本ハム優勝になくてはならない存在だけに8月も好調を維持して勝利に貢献してほしい。
その日本ハム、楽天との2戦目は守り勝つ試合であるった。初回に西川の先制アーチ、アルシアのタイムリーで2-0とリードしたものの2回以降は楽天先発の古川に抑えられてしまった。
一方、日本ハムの先発村田はランナーはだすものの要所で併殺をとるなどこちらも我慢のピッチングで5回を1失点に切り抜けた。6回に四球をだして降板したが、リリーフにたった加藤、宮西、トンキン、そして浦野が楽天打線を無失点におさえて2-1で勝利をおさめた。
特に浦野は前夜の登板でワイルドピッチにより一時は勝越し点を献上しておりこの日は是が非でもおさえてリベンジするる必要があっただけに見事な投球であった。
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首位の西武が勝っているだけにこの勝利は大きいと思う。4ゲーム差から離されることなくついていくことが逆転優勝への道だと思う。今日は堀瑞輝が先発予定である。楽天の先発予定は藤平、同級生対決はどちらに軍配があがるのだろうか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-08-09 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷また記録達成、上野雨中の完封、日本ハムはドロー

エンゼルスの大谷翔平がまた記録樹立である。本拠地タイガース戦で2打数無安打2四球だった。無安打に終わったものの、2度出塁し、8回には二盗に成功、今季4個目の盗塁となった。
1950年以降に4勝と4盗塁を同一シーズンで記録したのは、1969年のボブ・ギブソン、72年のブルームーン・オドムに続いて3人目。MLBでもその快速ぶりは評価されており投げて、打って、走る大谷翔平、ブルペン入りしたという報道もあり、今季中の投手としての復活もあるかもしれない。
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ソフトボール世界選手権、日本はカナダと対戦した。世界ランク3位のカナダとはこれまでも熱戦をしており熱戦が予想された。d0183174_09163426.jpg
あいにくの雨中での試合となり先発の上野が初回無死満塁のピンチを招いてしまった。4番打者を三振に打ち取ったあと、約30分間の中断が上野を復活させた。「足場さえしっかり守れれば自信はあった」と語っていたそうだが再開後は連続三振でピンチを無失点で切り抜けた。
ただ打線もカナダ投手陣を攻略することは困難であったが、3回に二死2、3塁から遊ゴロ失で2点を先制した。
上野は徐々に調子をあげていき、結局7回を完封して6連勝、予選リーグ2位以内が確定した。今日も台風接近により強風、雨が予想され果たして試合が行われるかわからない状況である。
予選はあと1試合、オーストラリア戦を残すのみ、もし試合が行われればぜひ勝利し全勝で予選リーグ突破をはたしてほしい。
後半戦絶好調の楽天との試合、日本ハムの先発は有原航平、こちらも好調で楽天打線をおさえ、4回まではパーフェクトピッチングであった。
打線は楽天先発の則本からヒットは奪うもののなかなか得点に結びつけることはできなかった。そんなじりじりした展開を破ったのが近藤の一発であった。
しかし5回以降、ヒットを打たれはじめた有原が7回に二死2塁からタイムリーを打たれて同点に追いつかれてしまった。その有原、8回を1失点のナイスピッチングでマウンドをリリーフ陣に託した。
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9回、浦野のワイルドピッチで失点してしまった日本ハムであったがこの日絶好調の中島卓が一死3塁からタイムリーを放って同点に追いつき試合をふりだしに戻した。その中島卓が12回にも先頭打者ちしてこの日5安打目となるヒットで出塁、二死1、2塁とサヨナラのチャンスを演出したが勝ちまでとはならなかった。西武が勝ったので4ゲーム差となってしまったが、まだまだあきらめるゲーム差ではない。今日に試合全力をだして勝ち切ってほしい。

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by motokunnk | 2018-08-08 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン、ソフトボール、そして日本ハム

バドミントン世界選手権決勝が行われた。すでに41年ぶりとなる優勝が決まっている女子ダブルス決勝は初出場の松本麻佑/永原和可那ペアと昨年2位の福島由紀/廣田彩花ペアの試合となった。d0183174_10101872.jpg
両ペアとも二本代表の練習で何度も顔をあわせており、手の内は知り尽くした間柄であった。試合は拮抗した展開となり、第1ゲームは21-19で福島由紀/廣田彩花ペアがとったが、第2ゲームは松本麻佑/永原和可那ペアが21-19でとりかえし、優勝の行方はファイナルゲームへと持ち越された。
そのファイナルゲーム、先にマッチポイントを握ったのは福島由紀/廣田彩花ペアであった。しかし松本麻佑/永原和可那ペア、18-20から連続ポイントを奪ってデュースに持ち込むと21-20とリード、福島のスマッシュがサイドラインをわり松本麻佑/永原和可那ペアが1時間半以上に及ぶ熱戦を制してなんと初出場で初優勝を飾ってしまった。
そして男子シングルスの決勝は桃田賢斗の一人舞台と言ってもいい試合であった。決勝が行われる前、「ディフェンスしまくって勝利する」と語っていたそうだが、中国の若手・石宇奇のスマッシュをことごとくレシーブしまくり、石宇奇の精神的なダメージを増大させた。
攻めるだけ攻めさせてポイントはとるというある意味で絶対に負けない戦術を桃田賢斗は実際に行ったといえる。
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技のレベルは世界一といわれているだけに防御技術と精神力も兼ね備えた現在、世界で一番強いのではないだろうか。昨日の決勝を観てそう思ってしまった。
ソフトボールの世界選手権第4日目、日本代表は英国との試合であった。ソフトボール界の二刀流、藤田倭が本領を発揮した。打ってはホームラン、投げては6回までパーフェクトピッチング、7回に四球などで無死満塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえての完封勝利をあげ、日本代表4連勝である。
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それも4試合連続しての完封勝ち、このまま予選リーグは無失点で終わりそうな勢いすら感じる強さである。今日はベネズエラ、どんな試合をしてくれるか楽しみである。
日本ハムは高梨裕稔が先発したものの、自チームが得点後に失点を許してしまうパターンとなってしまった。
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しかも今回は3ラン2発であった。連打で失点するならまだベンチとしても手が打てるがランナーをおいての一発だっただけに猛省が必要だと思う。ゲーム差も3.5と開いてしまったがまだまだ追いつける範囲である。今後の試合に注目していきたい。

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by motokunnk | 2018-08-06 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷爆発、桃田決勝進出、ソフトは3連勝

エンゼルスの大谷翔平が敵地で記録達成である。日本時間4日のインディアンズ戦に3番DHで先発出場した大谷翔平、第1打席でレフトスタンドに10号を打ち込むと、第2打席は右中間スタンドに打って瞬間それとわかる11号、そして8回は苦手左腕からレフト前に安打を放つとすかさず盗塁、これが決勝点を生み出し、7-3でエンゼルスが勝利した。
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この日の大谷は4安打&2発&1盗塁と自ら初となる記録ずくめでMLBでもDH史上5人目の記録だそうだ。
また4勝以上、10ホームラン以上の記録はベーブルース以来のことだそうで、投手としてはリハビリ中ながら打者としては絶好調に近づきつつあるように思えた。
バドミントンの世界選手権、日本人選手が大活躍である。特に男子はシングルス、ダブルス共に決勝進出である。桃田賢斗はマレーシアのダレン・リュウと対戦、第1ゲームこそ競り合いとなりながらも21-16で制すると、第2ゲームは序盤から連続ポイントで大きくリードし21-5で圧勝、世界選手権で男子選手として初めて決勝に進出することとなった。
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決勝では中国の石宇奇と対戦する。地元選手だけに応援がすごいと思うがそれに負けずに頑張ってほしい。
女子ダブルスでは日本人ペア同士の戦いとなった。女子ダブルスでは3組のペアが金、銀、銅メダルを獲得することが決定、果たして松本麻佑/永原和可那ペアの勢いが勝るのか、実績豊富な福島由紀/廣田彩花ペアの経験が勝るのかいずれにしても楽しみな戦いである。
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ソフトボールの世界選手権3日目、日本はアジアのライバルである中国と対戦した。エース上野がいきなり先頭打者にヒットを打たれてしまったが、後続はおさえて無失点におさえると、その裏早くも先制点をあげ、試合を有利に進めることができた。
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そして開幕戦でホームランを打った山田がこの試合も2ランを放って試合を有利にすすめ、最終的には5-0で日本が中国に快勝した。
プロ野球、パリーグの首位攻防戦である日本ハム対西武は前の試合、守備陣のミスで惜しい試合を落としてしまった日本ハムが快勝した。
試合は日本ハム先発マルティネス、西武先発ウルフの投げ合いでスタートしたが3回二死から四球で出塁した西川がすかさず二盗、松本がこのチャンスにタイムリーを放って先制すると、近藤も続き中田が二死1、2塁からタイムリーで2-0とリードした。その中田、5回には2ランを放って4-0とリードを拡大した。
マルティネスは5回にマウンドでつまずいて足を痛めてしまい、大事を取って6回からは加藤貴之がマウンドにあがり2回を無失点におさえた。そして8回にはアルシアにダメ押しの2ランがでて楽勝と思われた試合であったがさすがに西武であった。8回裏に玉井から中村が3ランを打って3-6とすると二死1、2塁とチャンスをつくった。4月の悪夢がよみがえってしまったがここは左腕の公文がなんとかおさえて9回は浦野が登板して無失点におさえ、西武に勝利、ゲーム差を2.5とした。
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そして今日は最近勝利に見放されている高梨裕稔が先発予定である。マルティネスも久々の勝利投手となっただけに2匹目のどじょうとなるだろうか、楽しみな試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-08-05 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本メダル6個確定、ソフトは大勝

バドミントンの世界選手権準々決勝が行われ、各種目のベスト4が決まった。今大会は3位決定戦がないので同時にメダル獲得者も決定した。
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連覇を狙った女子シングルスの奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに0-2で敗れてしまい連覇はならず、ベスト8で敗退となった。山口茜は昨年まけている陳雨菲と対戦し21-13、17-21、21-16とファイナルゲームまでもつれ込んだ接戦を制してベスト4に進出した。準決勝はプサルラ・V.シンドゥ、奥原望みのリベンジなるか注目である。
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その他では女子ダブルスはタカマツペア以外の3ペアがベスト4に進出した。世界ランク10位以内に4ペアがいることが証明されたような強さである女子ダブルス、これで2020年東京オリンピックには各種目2名までしか出場できないので日本代表となるのが熾烈な女子ダブルスである。
その他では、男子シングルスは桃田賢斗が問題なくベスト4に進出、また男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアを21-19、21-18のストレートで破ってベスト4に進出した。
ソフトボールの世界選手権大会第2日、日本代表の相手はボツワナである。アフリカ代表であるがデータは何もないようでどんな試合をするかわからない相手だという。そんな相手に日本は先制した。開幕戦とオーダーを入れ替えた日本代表、二死1、2塁のチャンスをつかむと長崎がセンターオーバーの3ランを放っていきなり3-0とリードした。
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日本代表の先発はポスト上野の呼び声が高い勝股であった。いきなり先頭打者にヒットを打たれ、2番打者にも守備のまずさから出塁を許し無死1、2塁と反撃のピンチをつくってしまったが、後続を2三振にきってとり無失点できりぬけると、2回も打線が爆発して4点を奪って7-0とした。
圧巻の攻撃は3回であった。押出しやホームランなどで大量13点をあげた。長崎もまたも3ランを放って6打点の大活躍、3回20-0で2試合連続してのコールド勝ちとなった。

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by motokunnk | 2018-08-04 10:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奥原、桃田ベスト8、WBSCソフトはじまる

バドミントンの世界選手権は3回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子シングルスは奥原希望と山口茜が順当に勝ち進んだが、佐藤冴香は敗れてしまった。大堀彩に勝って勢いにのるゴー・ジンウェイと対戦した奥原の第1ゲーム、一進一退の接戦となり、20-20のデュースとなった。先に20-21とゲームポイントを握られた奥原であったが、ここから3連続ポイントを奪取してこのゲームを奪うと、第2ゲーム、一時リードされるものの21-13で奪い、2-0でベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は昨年の決勝の再現、プサルラ・V.シンドゥ戦である。
桃田賢斗の3回戦はきびしい試合となった。デンマークの若手選手との試合はまず第1ゲームを奪われる苦しい戦いとなった。第2ゲームも18ー17とされてしまったがここから桃田が3連続ポイントで21-17でこのゲームを奪ってファイナルゲームに勝敗を持ち込むと、ファイナルゲームは桃田の一方的な試合となり21-8で奪ってベスト8進出を決めた。
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女子ダブルスではタカマツペアが松本麻佑/永原和可那ペアにストレートで敗れる波乱があり3回戦で姿を消した。
男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペア、井上拓斗/金子祐樹ペアがインドネシアペアを撃破してベスト8にすすんだ。
園田啓悟/嘉村健士ペアの準々決勝の相手は世界ランク1位の王者であるギデオン/スカムルヨペア、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。
ソフトボールの世界大会もはじまった。日本代表は上野を中心にしたまとまりのあるチームのようで、開幕戦はイタリア相手に9-0の6回コールド勝ちをおさめ、絶好のスタートをきった。
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上野は4回をパーフェクトにおさえ、2番手の藤田も2回をこれまたパーフェクトピッチング、6回を完全おさえる素晴らしい出来であった。打線も先頭打者HRとコールド勝ちを決める3ランなど好調のようである。
この調子で予選首位通過して宿敵アメリカとの一戦に備えてほしい。
そして将棋の王位戦第3局が行われた。菅井王位が挑戦者豊島棋聖を破って対戦成績を2勝1敗としリードすることとなったが、豊島棋聖も2日目は驚異的な粘りを魅せ、一時は形勢互角まで盛り返す頑張りであった。
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棋聖位を奪取して将棋に落ち着きがでてきたように思える豊島棋聖である。第4局が楽しみである。

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by motokunnk | 2018-08-03 10:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)