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若手がアピール、メダルセレモニー、そしてSR

昨日も日本ハムは同一カードでの練習試合であった。キャンプも残りわずか、実践練習で修正点を見つけるやり方が浸透してきているようで、若手にとっては実戦でアピールすることが1軍定着への早道のようだ。
特に、大谷、増井が抜けた投手陣は誰が先発の一角に食い込み、抑えは誰にするのか栗山監督も悩みが大きそうだ。また有原も手遅れ必至とあって、シーズン当初のローテーションをどう組むかも思案中のようだ。
そんな中での練習試合、この日は4投手が登板したが、被安打2、無失点のまずまずの内容であった。先発吉田が4回を無失点におさえると、2番手斎藤佑樹も2回を無失点、斎藤佑樹はこれで今季登板6イニング無失点と好調のようだ。
そして3番手は侍ジャパンに選出された堀瑞樹、2回を投げ4奪三振、無失点の好投であった。なかでも8回は三者連続の見逃し三振と圧巻の内容だったといえる。微妙な制球はまだまだだが、抑えとしても面白いかもしれない。
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打線では先発した石井一成が3安打と猛アピールした。初回、ラッキーなヒットで出塁すると、8回のチャンスには2点3塁打をはなって追加点をゲットするなど、レギュラーポジション獲得に一歩前進のようだ。
ショートのポジションでも強肩を魅せるなど、中島卓もうかうかしていられないようだ。キャンプも今日が最終日、午後は楽天との練習試合が予定されている日本ハム、同一リーグだけにどんな試合となるだろうか。
平昌五輪、スピードスケート女子団体パシュートのメダルセレモニーが行われた。4選手がそろって表彰台にあげり満面の笑みでメダルをかけてもらう姿をみたが感銘したのはその後、メンバーから惜しくも漏れてしまった押切美沙紀に高木美帆が自身のメダルをかけてあげているシーンが映し出されたときであった。
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パシュートはチームとしての一体感が重要な競技、5人でチーム練習をこなしてきただけにやはり5人でメダル獲得を祝いたかったのだろう。
高木姉妹、佐藤綾乃は明日、マススタートに出場する。こちらもチームプレイが重要な要素の競技だけにどんなレースとなるのか楽しみではある。
スーパーラグビーも先週からはじまった。サンウルブズはいきなりバイウィークで、明日が開幕戦である。今季から参加チーム、エリアがかわり、オーストラリア地区からの参戦となるサンウルブズ、南北間の移動が多くなるが、時差はほとんどなく、移動に関しては楽となりそうだ。
今季から日本代表のジョゼフHCが就任し、5位以内を目指すと公言しているだけに初戦から注目である。先発メンバーも発表されオーストラリアのブランビーズ相手にどんな試合をしてくれるのだろうか。
新六段となった藤井聡太六段が今日登場する。将棋の王座戦二次予選で畠山鎮七段との対局である。思えばあっという間に五段を通過し無敗で六段となった藤井新六段、今日はどんな将棋を魅せてくれるのだろうか。
ネットで生中継がはじまっているが、このまま無敗で今季を終了するのか注目の一局となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-02-23 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡、横尾が一発、パシュートで悲願達成、カーリングは初の4強

日本ハムのキャンプも終盤、今季は1軍のキャンプ地名護の球場が改修工事で利用ができないため、通常より練習試合を多く組んでいるようだ。昨日は韓国チームとの練習試合、1軍定着を目指す選手にとってはアピールの場でもあった。
その意味で岡大海に注目した。2016年は終盤1軍に定着し、リーグ制覇に貢献した。昨年はレギュラー候補といわれながら打撃はさっぱりで今季にかける意気込みはすごいものと思われた。闘志が前面にでない性格がかなり損をしていると思うが、その岡が練習試合とはいえ、試合を決める3ランを放った。
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待望の1発、これを気に打撃爆発を期待したい。もうひとり期待の選手は横尾である。こちらは昨年終盤から1軍に定着、フルスイングが魅力な選手である。今季はキャンプから打撃好調であったがなかなか柵越えの一発がでなかった。
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この試合、岡に続いて連続アーチを放ち、待望の1発がでた。その他にも先制打を打つなど好調な打撃だけに1軍定着、レギュラー確保も夢ではなさそうである。
平昌五輪、注目のレースが行われた。スピードスケートの女子団体パシュートである。この日は2時間のインターバルで2レースが行われるので、日本チームとしては準決勝はいかに体力を温存して勝ち上がるかがポイントであった。
その準決勝、日本チームは佐藤に代えて菊池をメンバーとしてレースに臨み、カナダチームが3位狙いでペースをあげなかったことも幸いし、見事な隊列を組んで体力温存を図った。
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そしてむかえた決勝、高木姉妹、佐藤の3選手は個人レベルでは劣るオランダ相手にチーム力で勝負し、見事に勝利した。レースを走った3選手の勝利ではなく、裏方さんを含め、(空気抵抗をへらし体力を消費させないたまに)どんな走りをすればいいのかを考えたチームとしての勝利であったと思う。
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一方ほぼ同時刻に行われたカーリング女子の予選最終戦、LS北見はスイスと対戦した。ただ昨日の試合もそうだったが、LS北見のメンバーのショットがわずかであるがズレてしまっているようだ。
そのためかショットに安定感を欠き、スイスにビッグエンドをつくられ前半で1-6と大きくリードされてしまった。その差はつまることなく、結局4-8で敗れてしまった。
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しかしアメリカもスウェーデンに敗れたため、LS北見の4位が決まり、カーリング史上初めてオリンピックでの準決勝進出が決まった。
ただLS北見のメンバーにとっては嬉しさも半分のようで、自己のショットの精度をあげることが決勝進出のカギとなりそうだ。

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by motokunnk | 2018-02-22 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

パシュート、カーリング注目競技が集中、そして侍J発表

昨日のノルディック複合個人LHの結果は残念であった。前半のジャンプで首位に立ったまではよかったが、後半の距離でドイツ勢に抜かれてしまった。
日本チーム冬季五輪最多となる11個目のメダルは今日のスピードスケート女子パシュートに持ち越されることとなった。
その他の昨日の競技でも日本勢はあと一歩のところで勝利に届かなかった。まずスマイルジャパン、5-6位決定戦に出場、予選で負けたスイスにリベンジできるかどうかがポイントであった。しかしまたまた第1Pの立ち上がりに失点してしまった。その失点もDFのクリアがファンブルしてしまい、パックを奪われ、GKと1対1をつくられての失点であった。
スマイルジャパン、連携しての守備は完成の域に近づいているが、どうも失点は相手チーム選手に抜かれてしまっての失点が多いようだ。
それでもスマイルジャパンは1点を追いかけ、スイスゴールに迫るがGKに阻まれてしまい、結局0-1で負けてしまい、6位が決定した。
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選手にとっては悔しい結果であったと思うが、前回大会に比べると、試合を観ていて勝てそうな予感を感じさせてくれるプレイが随所にでていた。確実に世界ランク上位チームとの差は縮まっているように思えた平昌五輪であった。
そして勝てばベスト4進出が決まるカーリング女子のLS北見、いきなり第2エンドに3点をあげ、3-1と試合をリードした。ただ、いつものショットの精度がない藤沢が気がかりである。その予感はあたり、第3、4エンドに1ポイントを取られ3-3の同点とされると第6エンド、有利な後攻を持ちながら3点を奪われ3-6と大きくリードされてしまった。
その後追い上げたが結局6-8で負けてしまい、今日の最終スイス戦にベスト4進出の望みをかけることになった。勝てば無条件、負けてもプレイオフがあるということだが、ここは勝ってすんなりとベスト4に進出してほしい。
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来月にせまった侍ジャパンのオーストラリアての試合に出場する侍ジャパンの28名が決まった。稲葉監督以下、コーチ陣は変わらずに「今回はチームとしての土台作り、若い選手を見ていきたい」とのコメントがあるように若手主体のメンバー構成となった。
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日本ハムからは松本剛、堀瑞樹の2選手が昨秋に引き続いて選出された。2年目の堀は先日の阪神との練習試合に登板して無失点の好投、解説の下柳さんが絶賛していただけに侍ジャパンでの活躍が期待できる。スーパーラグビーも週末開催、ウィンタースポーツ満載である。

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by motokunnk | 2018-02-21 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

近藤、今年は捕手か、パシュートヒヤリ、カーリングは運も味方

日本ハムの近藤健介の勢いが素晴らしい。打撃はもともと才能があり、昨年も怪我で欠場するまでは4割をキープしていたが、今季は守りでも正捕手としての出場を目指している。
昨日の韓国との練習試合は3番捕手として先発出場した。2回までの短い守備であったが、キャッチんグなどは何ら問題ないように思えた。
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打つ方は現在5打席5安打と絶好調(本人に聞けば当たり前の答えがかえってきそうだ)である。今後は守備機会をもう少し長くして実戦慣れをしてほしい。
近藤健介が正捕手におさまれば、近藤、中田、レアードの強力クリーンアップとなり、得点力アップは間違いなさそうだ。
試合は浦野が先発、3失点であったがエラーがらみであったので問題なさそうだ。2番手以降の投手は韓国打線を無安打におさえ、一方の日本ハム打線は若手の一軍定着を目指す選手が活躍し7-3で勝利をおさめた。
平昌五輪スピードスケート、2個目の金メダルが期待されるパシュート女子準々決勝が行われた。日本チームはこの種目3連勝で世界記録も樹立している得意種目である。
その日本チーム、準々決勝の相手は中国チームであった。ただ準々決勝はタイム上位4チームが準決勝に進出できるので、それほど相手は意識しなくてもよい。
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しかしスタート直後に高木美が一瞬上体を起こしスピードを緩めるアクシデントがあり、1周目は出遅れる。2周目以降は隊列を乱さず本来のスケーティングでペースを上げると、同走の中国を引き離し2分56秒09でフィニッシュ。全体のレースを終えて全8チーム中2位で準決勝進出を決めた。
トップのオランダとは0.49秒差であるが、スタート直後のトラブルを考えると、差は逆に日本チームがつけていたようにも思える。決勝にむけて明日のレースはミスなく全力をかけてほしい。
こちらも決勝トーナメントを目指し予選リーグを戦っているカーリング女子のLS北見、残念ながら午前中のカナダには3-8で敗れてしまった。夜のスウェーデン戦に負けてしまうと一気に決勝トーナメント進出が危うくなる3敗目をきっする。
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試合に注目してTV観戦していたが、どうもLS北見のショットに安定感がないように思えた。これはストーンを研磨したそうで、なかなかストーンの感覚にあわせることが難しかったためであったそうだ。これは相手のスウェーデンチームも同様でショットミスがかなり目立った。
そんな中、第8エンド、後攻で有利なはずのLS北見であったが、1点をスティールされて2-4とリードを拡げられてしまった。しかし第9エンドに入ると日本のショットが安定し、一気に2点を返し土壇場で同点とした。
勝負の最終第10エンド、先攻のLS北見はハウスにストーンを残す作戦をとり、スキップ藤沢の最終ショットはスウェーデンのストーンをはじいて自らのストーンをハウス内にとどめるショットを決めた。
これでワン・ツーのストーンをLS北見がもち、スウェーデンにプレッシャーをかけた。そしてスウェーデンの最終ショットはLS北見のナンバーワンストーンをはじいたが、ハウス内、ナンバーワンのポジションに止めることができずにLS北見の勝利が決まった。
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明らかに相手のミスショットではあったが、これも最後まであきらめないLS北見の姿勢がミスを誘発させたのかもしれない。これでLS北見は5勝2敗となり2位をキープ、今日のイギリス、明日のスイス戦に決勝トーナメント進出をかけることとなった。
今日はスマイルジャパンの5-6位決定戦も行われる。またTVの前に釘付けとなりそうな1日である。

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by motokunnk | 2018-02-20 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スマイルJ5-6位決定戦へ、小平金、WRC、錦織は

昨日も平昌五輪は熱かった。まず、アイスホッケーの話題から。惜しくも決勝トーナメント進出を逃したスマイルジャパンは、5-8位順位決定予備戦に出場した。
試合相手は予選リーグで惜敗したスウェーデン、この試合でリベンジを果たしてもらい、ぜひとも五輪2勝目、そして5-6位決定戦に進出してほしいとTV観戦した。先制点が重要と解説者も話していたが、その先制点が第1P終盤に入ったと思われた。米山知奈が高い位置でカットすると、1人で中央を持ち上がりシュートへ持ち込む。相手ディフェンが懸命に戻りブロックされるも、こぼれ球を大沢ちほが拾い、左サイドから中央へ持ち込む。そのままシュートを放つと、選手のすき間をぬってゴール。
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しかし、スウェーデンHCからのチャレンジ(アイスホッケーでもチャレンジ制度があるようだ)によりレフェリーがチェックし、判定はノーゴールとなってしまった。その後真の先制点がスマイルジャパンにもたらされた。第2P2分のことである。ゴール前の混戦からDF小池がパックを押し込んで待望の先制点がスマイルジャパンにはいった。
ぞの喜びも長くは続かず、スマイルジャパンが反則で1人多くなったチャンスに不用意なパスをスウェーデンにカットされて抜け出され、GKと1対1の場面をつくられ、冷静にパックをゴールにたたきこまれて同点とされてしまった。
1人多い中での失点だけにスマイルジャパンは落ち込むかと思われたが、そんな気配はなかった。ただスウェーデンが勢いづいたことは確かであった。スマイルジャパンのゴール前に度々パックを持ち込まれてしまったが、そのたびにGK藤本のファインセーブで何回もピンチを防いだ。
そして両チームとも無得点で第2、第3Pが終わり、勝負は延長へと進んだ。延長の場合、選手は5人(GKを含む)となり、通常の試合より1人少なくなるそうで、より得点が入りやすくなる。
そして得点がはいった段階で試合終了となるサドンデス方式で延長は開始された。するといきなりスウェーデンに反則がでてスマイルジャパンが有利となった。しかしさすがに百戦錬磨のスウェーデンだけあってこのピンチは無失点で逃れた。
チャンスをつぶしてしまったスマイルジャパンであったが、直後にキャプテンの大沢ちほがゴール裏からマイナスのパスを送る。これを受けたDF床亜矢可が、ミドルシュートを狙うと、GKの脇の下を抜けてゴールネットをゆらして見事な決勝点となった。
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延長の激闘を制してスウェーデンにリベンジし、スマイルジャパンは5-6位決定戦への進出が決まった。試合相手はこれまた予選リーグで負けてしまったスイスである。
この試合を含めてスマイルジャパンでGK藤本が先発した試合は3試合で6失点、そのうち4失点が1対1の場面からの失点だけにディフェンスはしっかり機能しているといえる。あとはどうやって得点するか、勝敗はこの1点ではないだろうか。
ATP250・ニューヨークオープン準決勝、錦織圭はフルセットの末にアンダーソンに敗れてしまった。ただツアー復帰初戦でこのパフォーマンスを魅せてくれたことは収穫であったと思う。
26日からはじまるATP500・アカプルコオープンが予定されているが、この試合はナダルなども出場予定となっており、強豪相手にどんな試合をしてくれるか真の実力が試されるトーナメントとなりそうだ。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ4が行われた。最終ステージはパワーステージ、5位までにポイントが与えられるだけにトヨタチームの上位独占を期待したが、結果はラッピこそ最速タイムをマークしたが、ラトラバは5位で1ポイント、タナックは6位となってしまった。それでもラッピは最終日にポジションを2アップして4位でフィニッシュした。ラトラバは7位、タナックは9位と2戦連続して3台がトップ10フィニッシュした。
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そして合計8本のSSでトップタイムをマーク(タナックが6本、ラッピが2本)したこともトヨタヤリスWRCの能力の高さを証明したと言える。
マニファクチャー部門でもトップのヒュンダイと1ポイント差の2位となっており第3戦が楽しみになってきた。
また同時開催されたWRC2部門でトヨタのジュニアチームから参戦している勝田貴元が、並みいる選手権ライバルを抑え切ってリードを守ってのトップフィニッシュ。選手権初優勝を飾った。
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WRCの日本開催が噂されている中、日本人ドライバーの優勝はうれしいことであり、ぜひ日本開催のWRCラリー・ジャパンでトヨタヤリスWRCに乗る姿が観てみたい。
平昌五輪、スピードスケート女子500mで小平奈緒が初優勝した。オリンピックレコードのオマケつきの優勝であり、本人にとっては1000mの銀に続く本大会2つ目のメダルとなった。
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この金メダルで本大会の日本の獲得メダルは10個となり、冬季五輪で最多タイのメダル獲得数となった。

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by motokunnk | 2018-02-19 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織8強、大谷キャンプイン、カーリング女子3連勝

ATP250・ニューヨークオープンの2回戦が行われた。錦織圭は復帰後最高の出来ではなかったかと思えるようなテニスを行い、サービスゲームを落とすことなく、6-2、6-4のストレートで勝利した。
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「サーブが良かった。アグレッシブにプレーできた。今日は(復帰後)一番良いプレーができたと思う。」とは試合後の錦織のコメント、準々決勝の相手は、ランク91位のアルボットである。このままの調子を維持して頂点を目指してほしい。
エンゼルスの大谷翔平がキャンプインした。バッテリー組のキャンプ初日は緊張していたのか、動きにぎこちない部分もあったようだ。ただ投手の練習メニューをこなした後の午後、フリー打撃も行い、さく越えを放ってMLB関係者をビックリさせていた。
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2日目にはブルペンにはいって投球練習を披露するなど着実に調整を進めているようだ。この日もフリー打撃を行い、35スイングで12本の柵越えと快音を連発したが「もっともっと精度よく上げていきたいなと思います」と自己評価は厳しかった。コメントなどは日本ハム在籍時と同様なのに安心した。
平昌五輪、カーリング女子が好調である。朝に行われた、デンマーク戦、相手のミスのも助けられた部分はあったが、8-5で勝利して連勝スタートとなった。
昨日は2試合が組まれ、夜にはアジアのライバルである韓国と対戦した。LS北見が日本代表として対戦した直近の大会では3連敗している、若干苦手な韓国チーム、立ち上がりはやや韓国ペースであったように思えた。
ショットの精度はLS北見が勝っていたが、得点は第5エンドを終了して3-3の同点で韓国はここ一番のショットが際立っていたようだ。韓国ファンの大声援が後押ししているようにも思えた。
第6エンドで1点をあげ、リードした韓国、第7エンドにLS北見に痛恨のミスがでてしまい、第7エンド終了時に3-5と2ポイントリードされてしまった。後攻の第8エンド、2ポイントを挽回して追いつきたいLS北見であったが、韓国スキップの巧みな投球で1ポイントを取り返すに終わってしまった。
第9エンドは不利な先攻、ここまで4-5と1ポイントリードされており、LS北見敗勢と思われたが、韓国スキップの最後の一投がすべてであった。中央におけばよいドローショット、1ポイントをとればいいだけであったが、なぜかショットは強めとなってしまい、LS北見のストーンに当たることなくポイント圏外へとでてしまった。
痛恨のミスショットであった。これでLS北見は棚ぼたの2ポイントをあげ6-5と試合をひっくり返した。
そして勝負の最終エンド、1ポイントとられても同点で延長エンドは有利な後攻となるLS北見は積極的に攻めていき、LS北見のスキップ藤沢の第1投は韓国のナンバー1を弾き出しハウス中央に止まった。そして藤沢のラストショットは、日本のナンバー1を守るようにセンターガードになり、韓国スキップのラストショットにプレッシャーをかけることに成功した。
そして運命の最終ショット、手前のブロックを使って日本のナンバー1のテイクアウトを狙ったがコースがずれてしまい、LS北見の勝利が決まった。韓国戦の勝利は単なる1勝の価値だけでなく、優勝候補を破って勢いに乗る韓国を下したことで韓国の士気を衰えさせたことにも意義はありそうだ。
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明日からの予選リーグ、ランク上位チームとの対戦が続くが何としても4位以内にはいり、決勝トーナメント進出を決めてほしい。
WRC第2戦、ラリー・スウェーデンが開幕した。昨年復帰後2戦目で優勝したトヨタチームにとってはゲンのいいラリーである。
今年はチャンピオンを狙ううえでもこのラリーは是が非でも優勝を勝ち取りたいと思っているレース、どんな走りを魅せてくれるか注目である。
デイ1はSSは1本、夜のカールスタード1.9kmで行われ、ラリー・モンテカルロで2位となったタナックがトップタイムをマークして首位、同じく3位となったラトラバが2位、そしてラッピが7位と3台揃っての好発進であった。
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「カールスタードのSSは観客が多く、そして面白いコースなのでラリーのスタートをいつも楽しんでいます。また、朝のシェイクダウンも順調でした。明日からの天気次第でベストなセットアップは変わるので注意する必要はありますが、クルマは良いフィーリングです。前戦ラリー・モンテカルロは我々にとって良いスタートになりましたが、このラリーでも良い結果を得られると信じています。明日から始まる、ラリー・スウェーデンらしいコースを走るのが今から楽しみです。」とはトップに立ったタナックのコメントである。今日から本格的なスタートを切るラリーが期待できそうなコメントであった。

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by motokunnk | 2018-02-16 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ツアー復帰戦は勝利、藤井五段の新人王戦、金メダルが遠い平昌五輪

錦織圭のATPツアー復帰戦となるATP250・ニューヨークオープンの1回戦が行われ、錦織は地元のルービンと対戦した。
第1セット、いきなり0-3とリードされてしまったが、第5ゲームをブレイクバックしてタイに追いつくと第11ゲームをブレイクして7-5でこのセットを奪った。第2セット、第1ゲームをブレイクすると、第5ゲームもブレイクして5-1と大きくリード、サービング・フォー・マッチとなる第8ゲームはブレイクされてしまったが、続く第9ゲームをブレイクして6-3でセットカウント2-0でATPツアー復帰初戦を白星で飾った。
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2回戦はATPランク72位のドンスコイである。まともに戦うことができれば勝てる相手だが、まともに戦うことが難しいのもテニスといえる。
将棋の新人王戦がはじまり、藤井聡太五段が登場した。対局相手は古森悠太四段である。古森四段、藤井五段を研究してきたか、序盤はじっくりとした戦法でゆさぶりをかけてきた。しかし藤井五段はあわてることなく陣形を整えると端攻めからチャンスを拡大して一気に勝負を決めた。
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これで五段昇進後は負け知らず、連勝も9と伸ばして週末の朝日杯将棋トーナメントに向かうこととなった。終局後、藤井五段は「朝日杯の準決勝で羽生竜王と対戦出来るのは素晴らしいこと。自分の力を出し切るよう、頑張りたい」と話した。土曜日が今から待ち遠しい。
平昌五輪のカーリング競技がはじまり、LS北見はアメリカと対戦した。序盤から大きくリードし、第5エンド終了時には8-1としたが、後半になるとアメリカの猛反撃を受けてしまい、第8エンド終了時には9-5と4点差に詰め寄られてしまった。そして第9エンド、有利な後攻であったが、ナンバーワンストーンを巡って厳しい戦いとなり、どちらのストーンがナンバーワンかなかなか判定することが厳しく数分後にやっと日本のストーンがナンバーワンと認定され10-5とリードを拡げ、この段階でアメリカがギブアップ、日本が白星発進した。今日はデンマークそして地元の韓国戦と連戦であるが、頑張って連勝してほしい。
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スマイルジャパンが苦しみながら五輪初勝利をあげた。予選リーグ連敗し、決勝トーナメント進出の望みがなくなってしまったアイスホッケー・スマイルジャパン、予選最終戦はコリアチームが相手であった。格下相手ながら地元の大声援を味方にしているだけに先制点が非常に大事な試合である。その先制点、2点目を開始早々に奪ったスマイルジャパン、落ち着いて試合を観ることができた。
しかし2-0からスコアは動かず、リンクはコリアチームがスマイルジャパンの速さに反応しだす嫌な展開、第2Pには1点をかえされてしまった。
1点リードはしているものの、コリアチームがパックを奪うと大歓声があがる。スマイルジャパンは冷静に試合をすすめるが、いつラッキーゴールで同点とされてしまうかもしれない展開であった。
その嫌な流れを第3P12分、パワープレイの中でDF小池が中央からミドルシュート、コリアGKの股間を向けて待望の追加点となった。
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残り2分となり、コリアチームはGKをさげての6人攻撃をしかけてきたが、FW浮田が相手パスをインターセプトして落ち着いて無人のコリアゴールでシュート、ダメ押しとなる4点目を奪った。このまま試合は終了し、スマイルジャパンは待望となる五輪初勝利を手にした。
ただ、大沢キャプテンのコメントをみる限り、うれしさもあまりないとのこと、やはり予選リーグ突破は目標だっただけに五輪初勝利も素直に喜べなかったのかもしれない。スマイルジャパン、まだ試合は残っている。まずは18日の試合に全力をぶつけてほしい。
平昌五輪、なかなか金メダルが遠いようだ。金メダル候補が続々と登場した昨日もすべての選手が一歩とどかず銀メダルに終わってしまった。
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やはり優勝するにはあと一歩の努力と運が必要なのかもしれない。

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by motokunnk | 2018-02-15 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

メダルラッシュの平昌五輪、大谷がハムキャンプ地訪問

平昌五輪は金メダルには手がとどかなかったがメダルラッシュの一日であった。その前にスマイルジャパンはスイス戦に予選突破をかけて挑んだ。ただ試合前にエースの浮田がスウェーデン戦での終了間際の行為で1試合の出場停止処分となりこの試合に出場できなくなってしまった。
スウェーデン戦の反省を活かした試合展開を期待してTV観戦したが、少なくとも各Pの開始5分間は無失点でおさえることはよくできていたと思う。
ただ第2Pでまた先制されてしまった。振り向きざまのシュートだったのでGK藤本にしても防ぐことはできなかったようだ。1点を失ったことでどうしても前がかりとなってしまったスマイルジャパン、そのすきをつかれてしまった。
パックをとられてしまい、前方にパスされ一人選手が抜け出してGKと1対1となってシュート!。失点の2点目と3点目はほぼ同じパターンでの失点であった。
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第3P早々に3失点、これで勝負は決まってしまったがスマイルジャパンは最後まで全力をつくして戦い、1-3と1点は返し、最後は6人攻撃をしかけた。相手GKが名手だったこともあるが、得点力不足はスマイルジャパンの弱点かもしれない。予選突破はならなくなったが次戦のコリア戦で初勝利をあげ五輪を締めくくってほしい。
男子モーグルで原大智が大仕事をやってくれた。予選を6位で通過し、準々決勝にすすんだ原は準々決勝で3位のタイムをマークして準決勝に進出した。
12名が進出した準決勝、トップタイムは遠藤であった。その準決勝、原は全体のトップで決勝に進んだ。遠藤、堀島は準決勝で転倒してしまい、決勝には日本人選手は原一人であったが、緊張することなく普段通りの滑走を魅せて見事に銅メダルを獲得した。
予選、決勝と4回、同じコースを滑走したがすべての滑走で80点以上をマークし安定感もあったことがメダル獲得の原動力だったのではないか。また、日本の注目が堀島や遠藤に向いていたのもラッキーであったかもしれない。
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今後は注目を集まる存在となるが、本人も目立ちたがり屋だというで問題はないだろう。ぜひ次の五輪目指して頑張ってほしい。
スピードスケートの女子1500m、今季のW杯で連勝中の高木美帆が最終組に登場した。金メダルが期待されたが、結果は0.2秒及ばずの銀メダルであった。
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しかしメダル争いをする初めての五輪だったことを思えばよく頑張ったといえる。本人もレース後のインタビューで言っていたように残りの2種目(1000nとパシュート)で全力をつくしてほしい。
意外と期待されていない1000mのほうが気楽に滑れて結果が最高ということがあるかもしれない。
そして高梨沙羅もソチ五輪の悔しさを払拭する銅メダル獲得であった。ルンビ、アルトハウスという今季の2強に追いつくことはできなかったが今の実力を十分に出し切ったジャンプを2本そろえて本人としても納得の順位だったのではないか。
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こちらも4年後を目指して頑張ってほしい。
アリゾナでキャンプを実施している日本ハムにエンゼルスの大谷翔平が訪れた。昨年まで同じチームにおりポスティングでエンゼルスに移籍しただけあって栗山監督以下と談笑する姿が見受けられたそうだ。
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あと数日でMLBもキャンプスタート、大谷はすでにエンゼルスのキャンプ地に移動して練習を開始しているそうだ。
MLB移籍初年度、どんな活躍をしてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-02-13 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨がトップタイム、日本女子初優勝、アリゾナで練習試合

インディカーレースの公式テスト、初日に2位といいタイムを出した佐藤琢磨は最終日も調子のよさを持続し最終日はすべてのセッションでトップタイムをマーク、総合でもトップとなり公式テストを終了した。
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レイホール・ラニガン・レターマン・レーシングとしても4つ全てのセッションでトップタイムをマークしたことはチームのセットアップ能力の高さを示すものともいえ、今季のインディカーレースに期待を持たせてくれる。
初戦は3月11日、フロリダのセントピーターズバーグである。後1か月、どんなレースをしてくれるのか楽しみとなってきた。
バドミントンのアジア団体選手権決勝が行われた。日本チームは女子が決勝進出し、中国と戦った。第1シングルスは山口茜が第2ゲームこそ若い中国人選手に奪われたが、第3ゲームはレ連続6ポイントを奪って21-14で勝ち、幸先のよい1勝をあげた。
2試合目のダブルスはタカマツペアが登場、こちらも若い中国ペアが相手であった。中国は世代交代を推し進めているようで全選手が10代から20代前半の選手である。その若いペアに対して第1ゲームを一度もリードされることなくあっさりと21-13で奪うと第2ゲームは中盤4連続ポイントで12-12と同点に追いつかれてしまった。ここでギアをあげたタカマツペアが連続ポイントをあげて突き放し、21-16でこのゲームも奪って日本チームが2-0とリードした。
3試合目はシングルス、世界チャンピオンの奥原希望が登場した。第1ゲームは終始リードしながら終盤に19-18とリードしながら3連続ポイントを奪われてゲームを落としてしまった。
しかし第2ゲーム目からは持ち前の粘りを繰り出してゲームを支配、中~終盤の5連続ポイントでリードを確実なものにすると21-16で奪いファイナルゲームに勝敗をかけることとなった。6-6までは一進一退の攻防が続いたがここから奥原が5連続ポイントで11-6と抜け出すと、サービスのたびに連続ポイントを奪って21-10で勝利し、日本チームの優勝が決まった。
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大会が終了してみれば日本チームは落とした試合は1試合のみとほぼ完全優勝に近い出来であったといえる。この勢いでユーバー杯にも挑んでほしい。
アリゾナでキャンプを行っている日本ハムが練習試合を行った。相手は韓国のKTウィズである。試合前の練習で清宮幸太郎が打撃練習を再開した。とはいっても素振りとティ打撃(日本と違ってボールをさげて打つ)のみフリー打撃はお預けであったが久しぶりの感触に満足のようであった。
試合は一軍定着を目指す若手主体のメンバーで投手は吉田(2回無失点)、斎藤佑樹(2回無失点)、井口(2回1失点)、上原(1回無失点)、田中豊(1回無失点)、石川直(1回無失点)のリレーであった。
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特に9回マウンドに立った石川直也が素晴らしかった。ボールもよくコントロールされ、1安打は打たれたもののアウトはすべて三振であった。おさえ、またはセットアッパー候補として十分な働きであったと思う。
一方の打撃陣は杉谷の先制の一発はでたがその他では沈黙、ただ8回の連打は見事であった。
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無死1,2塁からタイムリーを放った横尾(過去3回と目つきがちがった!)、エンタイトル2塁打を打った渡辺、そして犠飛を打った石井一の3得点奪取は見事であった。
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清宮も6回から守備についたが、ゴロの処理は残念ながらなかったが生き生きとプレイしていたのが印象的であった。やはり清宮、打撃もみてみたいものである。

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by motokunnk | 2018-02-12 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨テスト好調、バドミントンは決勝進出、平昌五輪はちょっと残念

2018インディカーシリーズも開幕まで1か月となり、恒例のテストが開催された。2018年から新たに導入されるユニバーサルエアロキットを搭載した23台のマシンがテストに参加した。
佐藤琢磨は移籍したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからのテスト参加であったが、いきなり2番手タイムをマークし仕上がりのよさを魅せた。、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングはレイホールもトップタイムをマークしており、マシンの仕上がりは他チームを現段階では凌駕しているようだ。
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チームを移籍した佐藤琢磨の今季にも期待が持てそうである。
バドミントンアジア団体選手権、女子の準決勝が行われた。日本はインドネシアと対戦した。第1シングルス、いきなり山口茜は第1ゲームをいいところなく奪われてしまった。これはどうなることかと案じていたが第2ゲームは落ち着きを取り戻したかのように序盤こそ一進一退の攻防が続いたが中盤以降は連続ポイントで抜け出し21-13で奪い返した。
そして勝負の第3ゲーム、中盤3連続ポイント、連続ポイントで17-12とリードした山口はそのままリードを守って21-17でファイナルゲームを制してまず日本が1勝をあげた。
第1ダブルスのタカマツペア、第1ゲームを20-17とリードしゲームポイントを握りながらここからまさかの5連続ポイントを奪われてしまい、20-22でこのゲームを失ってしまった。単に第1ゲームを落としたというだけでなく嫌な落とし方であった。第2ゲーム、嫌な流れをふっきるように序盤~中盤にかけてリードしたタカマツペアであったが肝心の終盤にまたも追いつかれ逆に16-19と逆転されてしまった。しかし第1ゲームのお返しとばかりここからタカマツペアが連続5ポイントを取り、この試合も勝敗はファイナルゲームに持ち込まれた。
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そして勝負の第3ゲーム、序盤からリードしたタカマツペア、17-15と終盤までリードするもののここから3連続ポイントでインドネシアペアに逆転されてしまった。しかしタカマツペアは落ち着いて連続3ポイントを奪って21-18でファイナルゲームを制して日本チームに2勝目をもたらした。
勝負を決める3試合目、第2シングルスに奥原希望が登場した。第1ゲーム、いきなり6連続ポイントを奪ってリードした奥原は9-5から今度は12連続ポイントを奪って21-5で第1ゲームを奪った。
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これは第2ゲームも楽勝かと思われたが、それほど実力差がない場合、楽勝したゲームの後は苦戦するといわれており、第2ゲームはまさにその通りとなってしまい19-19から連続ポイントを奪われてしまい、この試合もファイナルゲームに勝敗は持ち込まれてしまった。
すでに準決勝の中国対韓国戦は3-1で中国が勝ち終了しているが。こちらはまだ2-0と日本はリードしているが決着はついていない長い試合となってしまった。
ただ第3ゲームは序盤こそリードされてしまった奥原であったが中盤以降6連続ポイントなどで逆転するとそのまま最後までリードを保って21-15でこのゲームを奪って日本チームが3-0で決勝に進出である。決勝の相手は昨年と同じ中国である。昨年のリベンジなるか注目である。
平昌五輪のアイスホッケー予選がはじまりスマイルジャパンがスウェーデンと対戦した。第1P2分過ぎにGK藤本の左肩口を抜くシュートで先制されてしまったスマイルジャパンであったが、第1P全体ではやや押し気味に試合をすすめていたようであった。
第2Pに入り、両チームGKにファインセーブがうまれるなどなかなか得点が動かない展開であったが残り3分となり、スマイルジャパンが相手ゴール近くでパックを奪って攻撃をしかけ、最後は混戦の中から浮田がゴールを決めて1-1の同点に追いついた。
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勝負の第3Pであったが、ここでも立ち上がりにミスからパックを奪われたスマイルジャパンが失点してしまった。1-2となり同点目指してスウェーデンゴールに迫るが相手守備陣を崩すことはできずに最後は6人攻撃をしかけるもののゴールは遠かった。
ただ失点はいずれも各Pの立ち上がりにとられたものでサッカー、ラグビーなど立ち上がりの時間帯を集中して守ることが勝利につながるといわれている。
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スマイルジャパン、スイス戦は各Pの立ち上がりに失点することなく、戦えば勝機はうめれてくると思うのだが。
スピードスケートの女子3000mが行われた。メダル獲得の期待が大きかった高木美帆であったが結果は残念ながら5位であった。ただタイムをみる限り昨年の同リンクでだしたタイムを更新しており自身の実力はだしきったと思える。
第3組に登場した佐藤綾乃は自己ベストとなるタイムをマークして8位に入賞した。パシュートのメンバー候補にもなっておりパシュートのメンバーに選ばれれば活躍するのではと思えるレースであった。
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そしてスキージャンプ男子NH決勝が行われ、日本勢では五輪初出場の小林陵侑が2回とも108mを飛び、見事に7位に入賞した。
兄・小林潤志郎の背中を追いかけてきた弟にとって兄よりいい順位それも一桁順位獲得、LHにも期待がもてる新星の登場であった。

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by motokunnk | 2018-02-11 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)