カテゴリ:スポーツ全般( 1337 )

大谷3連発、日本ハムは5連勝、トヨタは2位に

言葉では言い表せない大谷翔平の素晴らしさである。昨日のアスレチックス戦に8番DHで出場した大谷翔平であった。
2回表にエンゼルス先発投手が乱れて大量6点を奪われてしまった。0-6となり、この試合は敗勢模様で大谷の初打席となった。しかしこの男に敗戦という言葉はなく、ちょっとでも味方を勢いづけようと打席に入ったという。
そして1-1から投じられたツーシームを完ぺきなスイングでとらえた打球は今までのホームランとは違って一直線に中堅スタンドにある岩山に着弾、推定139mの衝撃弾となった。
試合を中継した地元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で実況を務めるビクター・ロハス氏は「この打球はセンターへ! オオタニサンがまたやってのけた!」と絶叫。その直後、あまりの出来事に二の句が継げず。14秒の沈黙の後で解説を務めるメジャー通算132勝投手のマーク・グビザ氏は、ダイヤモンドを回った大谷がホームインする頃、ようやく「冗談でしょ? 現実離れしている。ショウヘイ・オオタニ!」と驚嘆の声を上げたそうだ。
d0183174_09281115.jpg
活躍するだろうことはある程度は予想していたが当初から活躍するとは思っていなかった。ただまだ本拠地と同地区での試合であり、移動距離も少ない状態である。今後は時差を伴う移動も頻繁にあるだろうから体調維持が重要であろう。それを克服したときに大谷翔平はまた一歩進化するのだろう。ますます期待してしまう。
移籍した大谷に負けじと日本ハムが勢いを取り戻している。3連敗の後5連勝である。東京ドームで行われたロッテとの2回戦、先発の斎藤佑樹は無安打ながら8四死球を与える大乱調で4回途中で降板した。6-1とリードしていただけに本人としても悔しい降板だったと思う。
試合は栗山監督の目指す「打ち勝つ野球」を実践するような戦い方で正捕手を目指す清水優心の2ホーマーを筆頭に6本の一発が飛び出しロッテに勝利した。
d0183174_09275098.jpeg
d0183174_09280289.jpeg
ただ一時は6-4と追撃されたこともあり、リリーフ陣の頑張りも勝利に貢献したといえる。乱戦の中でルーキーの西村天裕が初勝利えおあげた。ただ本人にしてみれば不本意な投球だっただけにうれしさも?という気分であったのではないか。
2カード連続の3連勝目指して今日は加藤が先発予定である。はたして6連勝なるのだろうか期待したい。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ2、初日は出遅れ感のあったトヨタチームであったが、デイ2は4SS中の3SSでトップタイムをマークするなど絶好調であった。特にタナック、ラッピが好調であったが、ラトラバも最初のSSでは全体4位のタイムをマークしながら次のSSでクラッシュしてしまい残念ながらリタイアしてしまった。
d0183174_09282081.jpg
d0183174_09282769.jpg
タナック2位、ラッピ4位でデイ3にすすむトヨタチーム、残るSSは2本だけだが、最初のSSは50km以上もあるSSだけに何が起こるかわからない。トヨタチームの表彰台確保に期待したい。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-08 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桜花賞の予想

競馬には八大競争といわれるものがある。その八大競争の予想をしていくことにしようと思う。
d0183174_21232261.jpg
まずは桜花賞、東京の桜はすでに散ってしまったが阪神は桜本番、ちまたではラッキーライラックが1番人気のようだ。
ただこのところ桜花賞の1番人気は勝てないといわれているので、私はリリーノーブルを本命とした。一部では勝負付けは終わっているといわれているが、私には秘策があるように思える。
対抗はラッキーライラック、3番手はフィニフティ、おさえにはトーセンブレス、アーモンドアイ、プリモシーンをあげておく。
明日はどの馬が先頭でゴールするのだろうか?
予想
◎ リリーノーブル
〇 ラッキーライラック
▲ フィニフティ
△ トーセンブレス、アーモンドアイ、プリモシーン

[PR]
by motokunnk | 2018-04-07 21:24 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

日本ハム4連勝、ラリー・フランス初日、そして羽生竜王後1勝

日本ハムが好調だ。本拠地で開幕3連敗をしたときはどうなることかと思ったが、仙台で3連勝し昨日も準本拠地の東京ドームで快勝である。
試合は好調ロッテとの対戦であったが、新外国人投手のマルティネスが制球よくロッテ打線に的を絞らせずに7回までわずか2安打無失点の好投であった。
d0183174_09182251.jpg
d0183174_09181414.jpg
打線も2回、ロッテ先発のボルシンガーからレアードが先制アーチを放つと、3回には近藤、中田の連続2塁打とアルシアの内野ゴロで2点を追加して序盤で3-0とリードしマルティネスを援護した。
8回に守備陣のミスで2点を奪われたが、9回もマルティネスがマウンドにあがり見事な完投勝利をあげた。鶴岡の好リードも光った試合だったと思う。
そして今日の日本ハムの先発は斎藤佑樹である。どんなピッチングを魅せてくれるのか注目である。
WRC第4戦ラリー・フランスがはじまった。デイ1が終了し、オジェが速さを見せつけて早くもトップにたち、2位に30秒以上の差をつけている。
トヨタ勢の最上位はタナックの4位だが、ラッピもデイ1のSS4では最速タイムをマークして5位につけており、デイ2からの巻き返しに期待が持てる。
d0183174_09180445.jpg
オジェに何かなければ優勝はかなり厳しいといえるが、第1戦以来の表彰台は狙える位置につけており表彰台目指して頑張ってほしい。
将棋の羽生善治竜王、4月11日からは名人戦に挑戦するなど話題が多いが、王位戦挑戦者決定リーグの3回戦に登場した。ここまで2連勝と紅組トップ、同じく2連勝の村山慈明七段との対局であった。
序中盤から互角の戦いとなり、終盤まで勝負の行方がわからない熱戦であったが134手で羽生竜王が勝利し、王位奪還にむけて一歩リードした。
この勝利で通算1399勝となり1400勝にあと1勝となった。国民栄誉賞を受賞した際の会見では「公式戦1400勝が次の目標」と語っていただけにその目標クリアーは近そうだ。
d0183174_09175503.jpg
そしてエンゼルスの大谷翔平は今日開催のアスレチックス戦に8番DHでの出場が発表された。3試合連続ホームランが期待されるが果たしてそこまでうまくいくのだろうか。アスレチックスの先発はゴセット、前回大谷が先発したときのピッチャーである。はたしてコゼットを打ち崩せるか、エンゼルス打線にも期待がかかる。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-07 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

驚愕大谷翔平、日本ハムは連勝

昨日の大谷翔平は素晴らしかった、初打席で初ホームランである。3日間で、勝利投手が野手として出場した試合の初回にホームランを打ったのは神様ベーブ・ルース以来の偉業で、1921年6月13日と14日に記録したのが最後。また新人として初めての6試合で投手として1勝以上&打者として3安打以上は1924年のダッチ・ストライカー以来、94年ぶりだったという。
d0183174_10364519.jpg
d0183174_10365805.jpg
試合前の始球式に佐藤琢磨が来たことすら忘れてしまうような大谷翔平の大活躍であった。そしてその活躍は今日の試合まで続いた。
2014年と昨季の2度、サイ・ヤング賞に輝いている右腕クルーバー。ここ4年で3度18勝を挙げている相手エースに対し、3回の初打席は三振をきっしてしまったが、5回の第2打席は対応した。
d0183174_10372188.jpg
二死2塁、わずか1安打に抑えていたクルーバーからなんとセンターへ同点2ランを打ってしまった。2試合連発は新人としてはチーム史上初のことだそうだ。そしてこの日も9回にはインディアンズのクローザーからも安打を打ち、2試合連続のマルチヒットも経験した。
試合は延長13回にコザートのサヨナラホームランで3-2でエンゼルスが勝った。サイヤング賞投手、そしてMLBを代表するクローザー、両投手からのヒットは大谷翔平のメジャーでの位置づけを不動のものとするのに十分なものかもしれない。二刀流、どこまで進化していくのであろう、楽しもになってきた。
ようやく連敗を脱出した日本ハム、高梨裕稔で連勝を目指した昨日の試合、高梨は安定したピッチングで6回を無失点におさえると、味方打線は7回に先制して8回に追加点をあげ2-0と試合を有利にすすめた。
d0183174_10371439.jpeg
しかし必勝リレーを目論んだが、トンキンがちょっと誤算であった。自責点はつかなかったが、ミスで同点に追いつかれてしまった。
ただこの日の日本ハムはちょっと違った。9回は連続長打で勝ち越すと、二死2塁からレアードを敬遠して岡大海との勝負を選んだ楽天ベンチの思惑を見事に岡が打ち砕いた。フルカウントからファールで粘った10球目を打ち、レフト線へのタイムリー2塁打、試合を決定する2点を追加した。
d0183174_10370503.jpeg

3点リードで石川直也は連日のセーブを獲得し日本ハムが3連敗の後連勝した。今日は村田の先発が予定されている。今日勝って5割復帰として次のロッテ戦にむかってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-05 10:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム今季初勝利、大谷野手で地元デビュー

開幕4戦目で日本ハムが初勝利をあげた。日本ハムとしては栗山監督の考える「打ち勝つ野球」ではなく、昨年まで実践していた守って勝つ野球の勝利であった。
対楽天戦、先発の上沢が力投した。初回いきなり一死3塁のピンチを背負ったが無失点におさえると、リズムよく楽天打線をおさえていった。
d0183174_08593010.jpeg
一方の打線は楽天先発の岸に4回までパーフェクトにおさえられ、初安打は5回のレアードであった。
しかし得点には至らず緊迫した試合となった。7回まで無失点におわえた上沢にかわってマウンドにあがった宮内がいきなりピンチをつくってしまった。
d0183174_08594186.jpeg
先頭の島に2塁打、バントで一死3塁と絶体絶命の場面であったが、当たっている島内を1塁ゴロ、茂木を三振に打ち取りピンチを脱した。
ピンチの後にチャンスありとはよく言ったもので9回、楽天の守護神松井を攻め。田中賢介のヒットに続いて、開幕から絶好調の近藤が連打でチャンスを拡げ、相手守備陣のミスもあって無死満塁となった。
d0183174_08592185.jpeg
ここでレアードが2点タイムリーヒットを放って2-0とリードした。9回裏は守護神候補の石川直也がマウンドにあがった。西武戦で2試合連続して失点しているだけにどんな投球をするか心配しながら観ていた。
先頭のウィーラーには直球主体で追い込み、ファウルで粘られるが最後まで直球勝負、10球目の直球で空振り三振をうばった。これで落ち着いた石川はアマダーを三振、藤田を一直に打ち取り、日本ハム今季初勝利をたぐり寄せた。
d0183174_08590654.jpg
石川直也にとってもセーブは初、これからどんどんセーブを増やしていくことが期待される。栗山監督の石川への期待の大きさが垣間見えた試合であった。
地元の開幕戦をむかえたエンゼルスであるが、初戦はいいところなく0-6と敗れてしまった。そして2戦目の先発メンバーが発表され大谷翔平が8番DHで出場することとなった。
チーム開幕戦以来の打者としての先発である。地元ファンにどんな雄姿を魅せてくれるのだろうか楽しみである。楽しみといえばこの試合の始球式には佐藤琢磨が出場するという。
d0183174_08594963.jpg
昨年のインディ500の覇者ともなると全米でも人気者なのかもしれない、こちらも楽しみだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-04 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷メジャー初勝利、日本ハム開幕3連敗

エンゼルスの大谷翔平がアスレチックスとの開幕4連戦の最終戦に先発デビューした。オープン戦では結果が出ずにメジャーの公式球に合わないかと思われていたがそんな思いを払拭してくれる立ち上がりであった。
初回を2奪三振を含む三者凡退で切り抜けた最高の立ち上がりであった。味方打線が2点を先制してむかえた2回、大谷の制球が乱れた。すべての球種が真ん中に集まってしまう悪い癖がでて一死から連打で1、2塁とされ甘くはいったスライダーをスタンドまで運ばれる逆転3ランを打たれてしまった。しかしこの日の大谷は切り替えがはやく、4回からはアスレチックス打線を無安打におさえる好投を魅せてくれた。打線も大谷を援護すべく5回、一死1、2塁のチャンスでトラウトがタイムリー2塁打、アプトンの中犠飛で4-3と試合を逆転した。
d0183174_09331840.jpg
5回勝利投手の権利がかかる投球であったが大谷は落ち着いて三者凡退にアスレチックス打線を打ち取った。6回もアスレチックス打線を三者凡退に打ち取り、デビュー戦は6回3安打6奪三振1四球3失点の好投であった。
d0183174_09330859.jpg
そして大谷の初勝利をプレゼントすべく打線が7回に爆発した。一死からトラウト、アプトンが連打しチャンスをつくると二死1、2塁からカルフーンがセンター前にタイムリーヒットで1点を追加、続くシモンズもヒットでこの回試合を決定づける3点を追加し7-3とした。
d0183174_09332669.jpg
最終回に1点をとられ、二死満塁と一打同点のピンチを招いてしまったが最後の打者を2直におさえてエンゼルスの勝利、大谷翔平のメジャー初勝利が決まった。
開幕戦に野手で出場し、その10日以内に投手として先発する“二刀流”は、1919年のベーブ・ルース以来99年ぶりの出来事だそうで、メジャーでも二刀流が決まった瞬間でもあった。
一方の大谷が抜けた日本ハム、北海道の青い空をイメージした第3ユニフォームを着ての試合であったが、連敗を止めることはできなかった。
先発の加藤が踏ん張り、野手も松本剛の捕殺がでるなど頑張ったがまたも5回に先制点を奪われてしまった。唯一の光明は8回にでた中田翔の一発であった。その一発の1点のみで対西武戦の開幕戦は3連敗に終わってしまった。
d0183174_09330046.jpeg
クローザー候補の石川直也が2戦連続しての失点が気にかかるところでもある。楽天との3連戦で巻き返すことができるか注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-02 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、ドバイWCデイ

初戦はサヨナラ負けと出足をくじかれてしまったエンゼルスであったが第2戦はしぶとかった。まず初戦無安打に終わってしまったトラウトが、初打席での今季初ホームランで先制した。
d0183174_08591514.jpg
先発のスカッグスも好投し、アスレチックス打線に的を絞らせずに無失点イニングを続けた。一方の打線はこれまたアスレチックスの先発マナイアの前に凡打の山を築いてしまい、試合は投手戦となってしまった。
そして9回、待望の追加点がはいった。キンズラーの初ヒットを足場に、ランナーがトラウトにかわってアプトンのレフト前のライナーを後逸してトラウトが激走、追加点をあげた。
その裏のアスレチックスの攻撃も見事だった。クローザーのパーカーを打ち込んで無死1、2塁のチャンスをつくると二死となったがルクロイがタイムリーで1点差としてなお1、3塁と同点、サヨナラのチャンスとなったが最後の打者を2ゴロに打ち取ってエンゼルスが今季初勝利をあげた。
そしてさきほど終了した第3戦もエンゼルスが序盤から得点を重ねて8-3で勝利したようだ。そして明日未明はいよいよ大谷翔平が先発である。打線も好調なだけに序盤から得点して大谷の初先発を盛り上げたほしいものだ。
昨日深夜から未明にかけて競馬の祭典ドバイワールドカップデイのG1レースが行われた。ここ2年はリアルスティール、ヴィブロスなどの日本馬が勝利をしているだけに今年もどんなレースを魅せてくれるのか期待していた。
そして今回は過去最高の14頭が参戦するので複数レースでの優勝も十分可能かと思っていた。ただ捕らぬ狸の皮算用、各レースともそんなに甘いものではなく3年ぶりの未勝利に終わってしまった。
やはり期待が大きいとダメなのであろうか、日本馬の海外での活躍に期待したいと思うのだが現実はちょっと厳しいのかもしれない。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-01 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オープン戦終了、高梨連勝、そして錦織は完敗

プロ野球もオープン戦が終了し、今週金曜日にいよいよシーズンが開幕する。そのオープン戦最終試合の日本ハム先発は開幕3戦目の先発が予想される加藤であった。ここまで仕上がりのよさをみせていた加藤であったが、この日はいきなり山田に長打を打たれ、バレンティンのゴロで先制点を奪われてしまった。嫌な立ち上がりであったがその後は持ち前の制球力でヤクルト打線に的を絞らせずに無失点でおさえ、順調さをアピールした。
一方の打線はヤクルト先発の舘山にランナーはだすがタイムリーがでない展開であった。3回には二死満塁のチャンスからアルシアの死球で同点に追いつく1点のみであった。どうも打線はタイムリー欠乏症のようであった。
しかしその危惧も近藤が打破してくれた。6回、安打と四球で二死1、2塁のチャンスにレフト前にタイムリーを放って勝越し点をあげた。チームとして久しぶりのタイムリーヒットによる得点であった。その後7回には新外国人選手のアルシアにも初ホームランがでて、試合は3-1で快勝しいい流れでオープン戦を終了することができた。
d0183174_09165183.jpg
今週金曜日からはじまる西武との開幕3連戦、どんな先発メンバーで栗山監督は昨年相性の悪かった西武に戦いを挑むのであろう、楽しみである。
前日W杯史上初となる通算54勝目をあげて高梨沙羅、今年のW杯最終戦も通算55勝目をあげ、シーズンを終了した。この日も1回目に99mを飛んで後続のルンビにプレッシャーをかけると、ルンビは飛距離こそ97.5mであったが飛形がまとまらずに1回目を終えて6位、高梨に10ポイント以上離されてしまった。
そして2回目、ルンビは飛距離を98.5mまでのばし、飛形もまずまずであったが高梨はそれを上回る102.5mを飛んで見事に優勝を奪い取った。日本人選手では勢藤が自身最高位となる4位で大会を終え、伊藤も6位と3選手がトップ10にはいりチームとしてもまずまずの最終戦であったと思う。
d0183174_09170098.jpg
ライバル国の追い上げも厳しい中、4年後の北京五輪を目指してさらなる鍛錬をして頑張ってほしい。
将棋の藤井聡太六段がまたまた快挙達成である。もともと藤井六段が注目されたのは小学生の時に参加した詰将棋解答選手権で優勝したことであった。その大会が昨日行われ、なんとダントツの成績で藤井六段が優勝し、大会初となる4連覇を達成した。
d0183174_09172171.jpg
第1ラウンドの5問(制限時間90分)は参加者中、最速の55分で全問正解、そして第2ラウンドの5問(制限時間90分)は持ち時間をすべて使って解いた。藤井六段「10問目が非常に難解だったが、時間に余裕があったのでクリアできた、来年も参加して、いい作品(問題)に出会いたい」とコメントしたがこの少年、どこまで強くなるのだろうか。
ATP1000・マイアミオープン3回戦がさきほど行われた。錦織圭の相手は前戦を優勝し絶好調のデル・ポトロであった。試合は2-6、2-6のストレート負けで完敗であった。
d0183174_09171380.jpg
ただ、第2セットの第7ゲームはデュースが何回も続いた中でのサービスキープ、錦織の粘りが垣間見えたゲームであった。
錦織の次戦はクレーのモンテカルロオープンが予定されているそうだ。得意なクレーコートでの活躍を期待しよう。

[PR]
by motokunnk | 2018-03-26 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ完敗、日本ハムの抑え、高梨沙羅初勝利

スーパーラグビー、地元で今季初勝利を目指したサンウルブズであったが、ニュージーランドのチーフスに前半から圧倒されてしまった。
開始4分に先制トライ(&ゴール)を奪われると前半20分までに計4トライ(&ゴール)を奪われてしまい0-28と大きくリードされてしまった。
d0183174_09315025.jpg
昨年は敵地で善戦していただけにもしかしたらと期待していたが残念であった。その後サンウルブズは2トライをあげて10-28としたが、チーフスは攻撃の手を緩めずに後半も5トライ4ゴールの猛攻で結局今季最多失点となる10-61で敗れてしまった。
ただ昨年までのサンウルブズと違って今年のサンウルブズは初戦から勝てそうな試合をしており、対戦するチームもある意味で真剣に試合の前の検討をしっかりしてきているのではないだろうか。
まだまだ実力差は大きいだろうが、バイウィーク期間中に戦術の再確認をおこない、次こそ今季初勝利をあげてほしいものである。
プロ野球開幕に向けて最後となるオープン戦、日本ハムの先発は開幕2戦目の先発が予想されるマルティネスであった。そのマルティネス、前回の登板同様、ヤクルト山田に一発を打たれてしまったがそれ以外はランナーはだすものの後続を抑えて、5回を5安打1失点にまとめた。
打線は前日からがらっとかわっていたが大田泰示が先制、中田翔が勝越しの一発を放って2-1と試合をリードし終盤をむかえた。
日本ハムは連打で1、3塁、満塁のチャンスは数回つくったものの後1本がでずに2-1のまま最終回をむかえ、マウンドには前夜4失点した石川直也がリベンジ登板した。
d0183174_09315937.jpg
一死から四球を出してしまい、二死2塁のピンチをつくってしまったが、最後の打者を空振りの三振に打ち取り見事にリベンジを果たした。捕手が今季ソフトバンクから復帰した鶴岡であったこともよかったのかもしれない。
四球を出した際にすぐにマウンドに行き、石川に声をかけるなどしていた姿にベテランとしての配慮が感じられた。日本ハムにとってやはり鶴岡捕手はなくてはならない存在のようだ。リリーフ捕手のような使われ方もありえるかもしれない。
今日の日本ハムの先発予定は加藤である。開幕3戦目を担当するであろう加藤がどんなピッチングをするのか楽しみである。
そしてスキージャンプ女子W杯個人第14戦が行われた。W杯通算54勝目に王手をかけて挑んだ今季であったがここまで未勝利の高梨沙羅、残りわずかとなってしまったが最後に頑張った。
予選でルンビとそん色のないジャンプを魅せていた高梨沙羅は1回目に100.5mのジャンプを飛びトップに立つと、ルンビはまさかの失敗ともいえる93.5mのジャンプで6位と大きく出遅れてしまった。
これで通算54勝目に大きく近づいたが2回目は本人曰く失敗ジャンプだったそうで96.5mであったがそれでも2位に5点以上の差をつけ堂々の今季初優勝であった。
d0183174_15181364.jpg

ジャンプを飛び終えた後、平昌五輪の時と同じように日本人選手が祝福に駆け寄る姿に日本チームの結束の強さを感じた。今日も最終戦が同じステージで行われる。
新しいシーズンにむけ、連勝してシーズンを締めくくってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2018-03-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム懸念続出、大坂敗戦、錦織は辛勝

開幕まで1週間、プロ野球各球団は開幕投手に予定している投手が先発した。日本ハムはロドリゲスであったが、初回バレンティンにいきなり先制2ランを打たれてしまった。ただ、2回以降は立ち直り、特に3、4回は三者凡退におさえるなど、5回を投げ2失点のまずまずの投球であった。ランナーはだすが、後続はおさえるピッチングができていたようだ。
開幕をまかせられる目処が立ったと思う。2番手以降の投手には明暗がわかれた。宮西は順調に仕上がっているが、その以外の3投手には課題が残った。とくにクローザをまかせる予定の石川直也は散々であった。
6-3とリードした9回のマウンドにあがったがいきなりの連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。3点のリードがあるのだからランナーは度外視してアウトを3つとることに専念すればいいのだがおさえようとする気持ちだけが空回りしてあっという間に6-7と逆転されてしまった。
まだ一死2塁のピンチではあったが、後続は三振におさえたがこのピッチングをもう少し前から魅せてほしかった。
一方の打線は好調である。ヤクルト先発のブキャナンからアルシアのタイムリーで1点を奪うとその後も何度も同点のチャンスをつくるがタイムリーがでなかった。
しかし4番手の由規から6回に横尾が逆転2ランを放って3-2と逆転すると7回には中田がタイムリーで4-2、そして8回には西川が2ランと追加点をあげた。
d0183174_09242787.jpg
そして敗色濃厚の9回裏は代打の切り札矢野が同点タイムリーを打って試合は7-7の引き分けに終わった。
栗山監督のクローザー候補は誰なのであろう、鍵谷が故障離脱、石川直也は不安定、トンキンに任せるのであろうか。残すテストは2試合である。今日の9回、マウンドにはだれがたっているのだろう。
マイアミオープン2回戦、大坂なおみは体調不良だったようで、エリナ・スビトリーナに4-6、2-6のストレートで負けてしまった。なんでも前日から吐き気がする体調だったそうだ。
敗因がしっかりわかっているので、今後は体調管理をしっかりして次の試合に臨んでほしい。
一方、同じマイアミオープンの2回戦に錦織圭が登場した。BNPパリバ・オープンは体調不良で欠場していただけにどんなテニスをしてくれるのか注目してTV観戦した。
第1セット、先にブレイクされた錦織は2-5とリードされてしまうが、ここから巻き返し最後はタイブレイクを制してこのセットを奪った。ただ錦織は久しぶり試合なのか、サービス、ショットに正確さを欠くことが多く、第2セットは2ゲームをブレイクされ4-6で失ってしまった。
d0183174_09243836.jpg
そして勝負の第3セット、第6ゲームをブレイクした錦織が6-3で奪いからくも3回戦に進出した。3回戦は第5シードのJ・M・デル=ポトロと世界ランク44位のR・ハーセの勝者と対戦するがどちらが勝ってもタフな試合となりそうだ。
サービス、そしてショットの精度を一段階あげないと3回戦を突破することは難しいのではないだろうか、錦織の奮起を期待したい。
そして今日はサンウルブズが秩父宮競技場でチーフスと対戦する。惜敗続きのサンウルブズ、地元で今季初勝利をあげることができるのであろうか。特に怪我から復帰したSO田村優、CTBラファエレ・ティモシー、そして古巣との対戦に闘志を燃やすFLリーチ・マイケルの3選手に期待したい。

[PR]
by motokunnk | 2018-03-24 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)