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連日のキャッチボール、日本ハムは連勝、バドミントン女子大活躍

投球練習についてゴーサインがでたエンゼルスの大谷翔平、記者会見では満面の笑みで投球練習再開ができることを喜んでいた。
ただ一方で「フォームをもう一度見直すことも必要なのかなと思います。どこが原因なのかというのは、そこははっきりしないと思うんですけど、可能性があるところをしっかりとつぶしていくのが大事」と再発防止策も模索する考えも明らかにしている。
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あせらずに細心の注意を払って投球練習を再開してほしい。打者としての大谷はアストロズの左腕カイクルに3三振といいところなく抑え込まれてしまった。
「オオタニは若い才能だ。まだまだ成長の余地は大いにある。それは野球界にとって素晴らしいことだよ。驚くような期待を受けてメジャーにやってきた。高いレベルで活躍し続けることはタフなことだけど、彼はすでに成功しているじゃないか。彼の栄光を祈っている。でも、僕が、我々のチームが対戦した時にはシャットダウンするけどね」と粋なコメントをもらった大谷、今日は前回の対戦で抑え込まれたバーランダーとの対決である。
ソフトバンクに対して連勝である。日本ハムの先発は故障から復活した杉浦であった。一方のソフトバンクは苦手としている摂津であった。杉浦が勝利できるかはひとえに彼の投球にかかっていたが、そんな心配は吹き飛んでしまう快投を魅せてくれた。
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5回を無安打1死球無失点の快投である。しかも4回は三者連続三振のおまけつきであった。打線は初回にいきなり連続2塁打で先制すると中田の2ランも飛び出して3-0とリードした。
しかしその後は摂津に抑えられ、無得点が後々響いてしまった。
日本ハムは6回から継投にはいり、6回は無失点におさえたものの7回は連投となった宮西が1失点を失い、そして9回新守護神の石川直也が連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。今宮にライトに犠飛を打たれたが、ライトに入った松本剛の対応が素晴らしかった。
右中間に飛んだ打球、西川でも捕球できたが3塁での捕殺を考えたようで松本が捕球し、3塁でワンバウンドの好送球、サード・レアードも送球はこないポーズをとって走者を安心させ、見事に捕殺を成功させた。一死3塁と二死無走者では石川にとっての負担は雲泥の差であった。
この併殺で二死をとった日本ハム、3-2の1点差で勝利し先発杉浦に679日ぶりの勝利をプレゼントした。思えば1年前にヤクルトから移籍(地元帯広で入団会見)してきただけに感慨もひとしおだったと思う。次回登板は未定だが、8月の帯広での先発が濃厚だ。
バドミントン日本代表Aは世界選手権にむけて国内合宿をスタートしたが、B代表はシンガポールオープンに参加している。そして特に女子が大活躍である。
シングルスは高橋沙也加は若手中国選手を2-0のストレートで破っての決勝進出である。
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そして大活躍しているのは女子ダブルスの若手ペアの2組である。2回戦で新玉美郷/渡邉あかねペアに勝った櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアは準決勝で第1シードで世界ランキング8位のジョンコパン/ラウィンダと対戦し21-17、21-19のストレートで勝って決勝進出を果たした。
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志田千陽/松山奈未ペアも2回戦で福万尚子/與猶くるみを破って勢いにのると準決勝では先のカナダオープンで敗れてしまったドイツペアに対してファイナルゲームにもつれこむ熱戦となりながら14-14から連続ポイントで抜け出して勝利し決勝に勝ち進んだ。
女子ダブルスはタカマツペア、廣田/福島ペアなどベスト10に多くの日本ペアがいる。そしてこの若手ペアも着々と実力をつけて世界ランク10位以内を目指している。バドミントン女子、日本代表になるのもたいへんな時代となってきたようだ。

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by motokunnk | 2018-07-22 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷左腕打ち、4種目で決勝進出、第2戦もパ

エンゼルスの大谷翔平が代打で結果を魅せてくれた。オールスター前のインターリーグ、ドジャーズとの3連戦、同地区のライバル対決はドジャーズの本拠地開催のためDH制度がなく大谷はベンチスタートとなった。
エンゼルスはプホルスも怪我でDL入りしてしまい打線が貧弱となってしまった。その中で投手陣が頑張って力投していたが2-3と試合はリードされて最終回、一死から大谷翔平が代打で出場した。
マウンドには左腕のアレクサンダー、前回対戦したときは空振りの三振であった。今回はどうか注目していると2-2からの6球目をミートした打球はあっという間に左中間を抜けてフェンスにあたる2塁打となった。
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これで苦手といわれている左腕投手から連続安打である。大谷は日本ハム時代も左腕を苦手にしておらず、MLBでもやっと左腕投手攻略の手段を見出したようである。今日もベンチスタートの大谷翔平、代打で登場する機会はあるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのタイオープン準決勝が行われた。4種目、7人(ペア)が準決勝に進んだ日本代表、どのペアが決勝に進出するかが注目であった。男子シングルスでは常山幹太が頑張った。自身初となるスーパー500での準決勝進出であったが、インドネシアの大ベテラン・クンチョロの老獪さに負けることなく実力を発揮し、ファイナルゲームにまでもつれた試合、特にふぁいねるゲームはマッチポイントを握られるピンチもあったがそれをはねのけての決勝進出である。
決勝も同じインドネシアのスギアルトとの対戦であるが、無欲で挑戦すればみちは開けると思う。
女子シングルスは奥原希望がアメリカのベイウェン・ツァンを2-0のストレートで破っての決勝進出である。奥原にとっては昨年の世界選手権以来の優勝のチャンスである。その相手も昨年の世界選手権大会で勝ったシンドゥである。何かの因縁を感じてしまうがここは月末に迫った世界選手権にむけ優勝を期待したい。
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男子ダブルスは日本人ペア対決を制した園田啓悟/嘉村健士ペアと地元ペアを2-1で破った遠藤大由/渡辺勇大ペアの組み合わせとなった。マレーシアオープン決勝の再戦となったこの試合、そのときは園田/嘉村ペアの勝利であったが、今回は遠藤/渡辺ペアの巻き返しに注目したい。
そして女子ダブルス、残念ながら米元小春/田中志穂ペアはインドネシアペアに敗れてしまったが、タカマツペアは福島由紀/廣田彩花ペアを破り地元の大声援をバックに頑張ったタイペアに苦戦しながら21-16、21-17で破っての決勝進出となった。
4種目で決勝進出が決まった日本代表チームであるが、そのうち男子シングルスと女子ダブルスはこちらも3種目決勝進出をしているインドネシアチームとの対戦となった。どちらが勝利をおさめるか注目である。
プロ野球オールスター第2戦が熊本で開催された。昨年の震災復興を支援する意味で行われた熊本での大会であった。
試合は中盤に先制したパリーグが小刻みに追加点をあげ、5-1でセリーグを圧倒し、昨年に続き2連勝で今年のオールスターは終了した。
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日本ハム選手では上沢直之が2-0とリードした6回から登板し、2回を1安打1三振無失点におさえる初登板にしては上々の内容であった。中田翔は死球の影響で出番はなかったが近藤健介は6回に代打で出場するとレジェンド上原から二塁菊池を越えるポテンヒットを放ち、続く8回にもレフト前ヒットで2安打を放って存在感を示した。
後半戦は早くも月曜日からはじまる。オリックスとの3連戦からのスタートであるが、ここは全力をあげてオリックスを攻略して西武を追いかけてほしい。

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by motokunnk | 2018-07-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ3年目は3勝、オールスターHR競演、タイオープン

スーパーラグビー参戦3年目のサンウルブズ、初年度から着実にレベルアップしていることは感じられるが当初の目標(高すぎる目標であった)はクリアーできずに3勝でシーズンを終了した。
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ただ、サンウルブズとして参戦したことは日本代表チームのレベルアップに大きく貢献していることは確実で、特にこの6月のテストマッチ3連戦は3連勝してもおかしくない出来であったと思う。2019年にせまったラグビーW杯にむけ、さらなるレベルアップを期待したい。
オールスター第1戦が行われ、日本ハムの近藤、中田が先発出場し、それぞれ初回にヒット、死球で出塁した。特に近藤は横浜高校の大先輩でもある松坂から球宴初安打を中前に打ち感激していた。
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試合は両軍、ホームランの打ち合いとなり7-6でパリーグが先勝した。6回にリリーフ登板した宮西が勝ち投手となったが、宮西自体は日本ハムOBの糸井と対戦できたことがよかったとコメントしている。
今日は熊本で第2戦、中田は死球の影響で欠場予定だそうだが上沢が登板予定、どんな投球をみせてくれるか注目である。
バドミントン・タイオープンの準々決勝が行われた。女子シングルス注目の大堀彩と奥原希望の試合は1ゲームずつを取り合い、ファイナルゲームまでもつれた熱戦となった。
その熱戦も19-19からラン族ポイントを奪った奥原が勝ち、ベスト4に進出した。あと1歩のところで大堀は涙を飲むこととなったが月末の選手権にむけていい教訓となったと思う。
その他では日本人ペアが順当に勝利をおさめ準決勝に進出したが、女子シングルスの山口茜と女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアはファイナルゲームまでもないつれた試合を落としてしまいベスト4進出はならなかった。

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by motokunnk | 2018-07-14 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

絶好調タイオープン、フレッシュオールスターで清宮は

バドミントンのタイオープン2回戦、女子シングルスで大堀彩は佐藤冴香と対戦した。第1ゲームいきなり2-5とリードされその後も大堀はいいところなく、リードを拡げられこのゲーム一度もリードを奪うことなく9-21で失ってしまった。
嫌な流れは第2ゲームにはいっても続き、2-6から6連続ポイントを奪われて2-12と10ポイント離されてしまった。ゲームセットと思われたが、ここから驚異の粘りを魅せた大堀であった。
3連続ポイントで5-12とすると、次に6連続ポイントをあげ11-13と一気に追い上げ、勝負はどちらに転ぶかわからない展開となった。
佐藤も追いつかれそうになりながらも同点に追いつかれることはなくリードしていたが、大堀は終盤17-17に追いついた。17-18と一旦はリードされてしまったが18-19から3連続ポイントを奪ってこのゲーム大量10点差をつけられながらの大逆転であった。
ふつう大逆転してファイナルゲームに持ち込むとその選手は序盤からリードできそうなものだが、佐藤は踏ん張り互角の戦いで第3ゲームも終盤となった。
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13-13から1ポイントずつの攻防が続いたが、15-18と大堀は3ポイントリードされてしまった。ここからの大堀は強かった。なんと6連続ポイントを奪って21-18と逆転でファイナルゲームを制してベスト8に進出した。
準々決勝は奥原希望との対戦である。高校時代からのライバルだけに一矢報いて準決勝にすすめるであろうか、注目である。
男子ダブルス、混合ダブルスが初戦敗退となってしまった遠藤大由/渡辺勇大ペアは2回戦でインドペアと対戦した。第1ゲームはデュースのすえに落としてしまったが、第2ゲームを21-13で取り返してファイナルゲーム、10-5とリードしたものの5連続ポイントで10-10と追いつかれてしまった。
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ここから1ポイントを奪いあう戦いとなり、最後は遠藤/渡辺ペアが19-19から連続ポイントを奪って逃げ切りベスト8進出である。
その他にもタカマツペアなどすべての種目でベスト8に進出した日本代表選手たち、今日から熾烈な試合が続くが、決勝に果たして残るのじゃどの選手(ペア)なのだろうか。
プロ野球フレッシュオールスターが行われた。日本ハムからは清宮幸太郎選手、西村天裕投手、郡拓也捕手の3名が参加した。
3番DHで出場した清宮は4回の第2打席にライトスタンドに一発を放って優秀賞を獲得した。他の2選手も郡は7回の守備から登場し8回の打席で内野安打、西村も7回登板して三者凡退に打ち取るなど3選手が役割を存分に果たした試合となったが残念ながら1-3でイースタンリーグは負けてしまった。
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今日からオールスターがはじまる。日本ハムからは4選手が出場する予定である。中田、近藤、宮西、上沢の4選手の活躍に期待したい。

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by motokunnk | 2018-07-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平、大堀彩、そして錦織圭

エンゼルスの大谷翔平がマリナーズ戦に6番DHで先発し、4打数2安打1打点の活躍、今季10度目のマルチ安打を記録した。
特筆すべきは8回に回ってきた最終打席、苦手とされる左腕から左翼へ痛烈なタイムリーヒットを放った。左腕投手からは22打席ぶりのヒットだったという。
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また打球も左中間に飛び、外角を無理に引っ張るのではなく、ミートとする打撃を披露してたことは今後左腕に対しても期待できそうだ。
ただ今日はマリナーズの先発が左腕ということでベンチスタートとなったってしまった。代打での出場を期待したい。
バドミントン、スーパー500・タイオープンの各種目1回戦が行われた。月末の世界大会に向けて日本代表Aに選ばれている選手が出場しているこの大会、順調に1回戦を勝ち上がりちあがった。
女子シングルスで期待している大堀彩はインドネシアのマイナキーと対戦した。第1ゲームは中盤まで競り合う展開となったが11ポイント以降は連続ポイントでリードを拡大し21-13で第1ゲームを先取した。
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第2ゲームは1-3から6連続ポイントを奪ってリードするとその後もポイントを重ねていき21-11でこのゲームも制して2回戦に進出した。
2回戦の相手は佐藤冴香、手の内を知っているだけにどんな試合をするのか楽しみな試合である。
ウィンブルドン準々決勝に初進出した錦織圭、ジョコビッチとの対戦であった。第1セットは3-6で失った、第2セットの第5ゲーム、いきなり0-40とブレイクピンチをむかえたがこのゲームを何とかキープしたことが大きく、直後のゲームをブレイクして5-2とした錦織は6-3でこのセットをとり、セットカウント1-1とした。
そしてむかえた第3セット、2-2でむかえた第5ゲーム、今後はジョコビッチのサービスを0-40と3度のブレイクチャンスを奪った。後から考えればこのゲームが勝敗を左右したのではないか。
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ジョコビッチの脅威ていな粘りにあい、このゲームをキープされてしまった錦織は続くゲームを連続ブレイクされ2-6でこのセットを落とすとジョコビッチに向いた流れを押し戻すことはできず2-6で第4セットも落とすとして準々決勝でウィンブルドンを去ることとnaturった。
やはりジョコビッチ相手だと何かが違ってしまうようである。芝シーズンが終わり、今後はハードコートでのトーナメントとなるATP、全米オープンに向けて頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-07-12 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷代打で一発、有原復活?、そして琢磨

エンゼルスの大谷翔平はドジャーズ戦3戦目はベンチからのスタートであった。前日の最終打席、自打球を右膝に当ててしまい痛みがでていることによるものだそうだ。先発が左腕ということもあり、大事をとってのことかもしれない。試合は3-3がと同点で終盤を迎えた。そして7回、大谷翔平の出番がまわってきた。ドジャーズのマウンドには2番手の変則右腕のジャグワ、その2-2からの6球目、内角の難しいストレートであったが、はじき返した打球は一直線にセンターオーバーして7号ホームランとなった。
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代打での一発はメジャー初のことである。この一発で4-3とリードしたエンゼルスはこの1点を守り切り、ドジャーズ3連戦を2勝1敗と勝ち越した。その2勝であるが、初戦は敗色濃厚の9回二死から大谷の四球からの逆転、そしてこの日は大谷の一発と勝利には大谷の名前が必ず登場する大活躍であった。
この試合は全国ネットで生中継されたそうで、解説のA.ロッドは大谷のホームランの際、東京まで飛んでいったと興奮気味に叫んでいたという。
打者として復帰した大谷、今度は投手としての復帰を期待したいが焦ることなくじっくりと調整して万全の状態でマウンドにあがってほしい。
インディカーシリーズも第11戦、アイオワ・コーン300で佐藤琢磨が今季初の表彰台にあがった。レースは荒れ模様ですすみ、予選10番手からスタートした佐藤琢磨はポジションのアップダウンを繰り返しながら残り10周で3番手、2番手を射程圏内にとらえていた。そして残り6周、琢磨の目の前を走っていた周回遅れのマシンがハーフスピンし、琢磨と軽く接触。相手側のマシンの破片が飛び散ったことでフルコースコーションが出た。
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琢磨のマシンの軽微で、そのままゴールにむかい、イエローフラッグの中での3位獲得であった。今季初の表彰台である。シリーズも折り返しを過ぎてしまったがここから連続表彰台をゲットしてポイントアップ、シリーズ順位のアップを目指してほしい。
オールスター前の日本ハムはソフトバンク2連戦、「鷹の祭典」というソフトバンク毎年恒例のイベント幕開けの初戦であった。先発は有原航平、クローザーを経験してからの先発復帰、どんな投球をしてくれるか楽しみであった。
大田泰示が前日の試合、死球で左手第5中手骨骨折、3~4週間のリハビリとなってしまった。そして新打線を組まざるを得なくなり、一番岡、二番西川でソフトバンク戦に挑んだ。その新打線が初回機能し岡死球、西川先制2ランでいきなり2点を先制した。
2点先制してもらった有原は初回から全力投球でソフトバンクを抑え、3回までを松田の2塁打1本におさえる好投であった。打線もソフトバンク先発の石川からチャンスはつかむものの後1本がでない展開であった。そしてここらで追加点(3回に中田の犠飛はでていたが)が欲しいところで「東京ドーム大好き」なレアードに2ランがでた。これで5-0となり試合はほぼ決定した。
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有原は6回に内川に1発を打たれはしたが7回を1失点無四球でマウンドを降りた。試合は6-2で日本ハムが勝利し、有原は約2か月ぶりとなる5勝目をあげた。この日の投球が次回もできれば有原の復活となるのだがどうであろうか。
ウィンブルドン4回戦、自身初のベスト8入りを目指して錦織圭が登場した。相手はガルビス、故障でランク下位であるが、一時はランク10位の実力者でもある。
そのガルビス相手に第1セットを4-6と落としてしまった。第2セットはタイブレイクの末に錦織が奪ったが、第3セットもまたタイブレイクとなってしまった。
6-6から両者譲らずセットポイントのチャンスを繰り返しながら最終的には12-10でタイブレイクを制したことが大きかったようだ。
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これで2-1とリードした錦織は第4セットも6-1と奪って自身初となるベスト8進出である。試合途中でメディカルタイムアウトを要求した右肘、そのことについては「今日じっくり治療して、たぶん大丈夫だと思うので次また頑張りたいと思います」と話しており問題はないのかもしれない。
ベスト8の相手は苦手のジョコビッチである。芝コートでこの苦手を打破することができるだろうか、そういえば全米準優勝の際もジョコビッチを破っていた。その再来を期待したいしよう。

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by motokunnk | 2018-07-10 11:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、桃田久々、今日は錦織

負けると嫌な流れとなる日本ハム、ロッテとの3連戦3戦目の先発は加藤貴之であった。6月30日にファームで完封勝ちして調子を取り戻したかに見える加藤がどんな投球をてくれるか注目してTV観戦翔平た。
ロッテ先発の酒居、立ち上がりから制球に苦労しているようで初回は2四球をだしてしまった。2回は連打で無死1、2塁とピンチを招いてしまったが日本ハムはバント失敗でチャンスをつぶしたかに思えた。二死満塁まで攻め込み、大田泰示がしぶとくセンターにタイムリーを打ち、2点を先制した。
その後もチャンスはつくるが追加点をとれない日本ハムに対し、ロッテは5回にビッグチャンスをつかんだ。連打で無死1、2塁とするとバントで一死2、3塁、一打同点のチャンスに田村がタイムリー、1点とって一死1、3塁と加藤を攻め込んだまではよかった。
続く平沢がスクイズ失敗、1塁ランナーも刺されてしまい二死3塁、加藤と日本ハムにとってはラッキーであった。ピンチの後にはチャンスありとの格言通り、6回に待望の追加点がはいった。
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レアードがヒットで出塁するとバントで二進、中島ヒットで1、3塁となり、酒居のボークでまず1点、西川の3塁打で追加点をあげると締めは中田、二死2、3塁からタイムリーでこの回4点、6-1と試合を決定づけた。
リリーフが2失点したが試合は6-3で勝利し、加藤には1か月半ぶりとなる4勝目が転がりこんだ。週末のオールスター前は今日からソフトバンク2連戦である。先発予定は有原航平、こちらもファームでの調整をしての登板だけにどんな投球を魅せてくれるか注目である。
バドミントンのインドネシアオープン決勝が行われた。日本は3種目に決勝進出しており、マレーシアオープンに続いて複数種目での優勝が期待できた。
そしてその期待の応え、女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペアが松本麻佑/永原和可那ペアをファイナルゲームの末に破って優勝した。福島/廣田ペアにとっては昨年4月のマレーシアオープン以来の優勝であった。
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男子シングルスも期待に応えてくれた。桃田賢斗が世界ランク1位のアクセルソンに対して第1ゲームはいきなり8連続ポイントで大きくリードし、中終盤に追い上げられてしまったが21-14で奪うと、第2ゲームも6連続ポイントを奪取して15-6と大量リードを奪って21-9で勝利しうれしい優勝である。ワールドツアースーパー500以上の大会では、2016年4月のインドオープン以来となる5度目の優勝、月末に行われる世界選手権に弾みをつける勝利となった。
最後に行われた男子ダブルス、井上拓斗/金子祐樹ペアは世界ランク1位でかつ地元のスターでもあるギデオン/スカムルヨペアと対戦し、残念ながら完敗であった。ただ久しぶりの決勝進出は若いペアにとってはいい経験となったと思う。月末の世界選手権に向け、日本代表選手は明日からのタイオープンに多数の選手が出場する。タイオープン、果たして何種目で日本人選手が優勝するのであろうか、こちらも楽しみである。
楽しみといえば今晩、ウィンブルドン4回戦が行われる。錦織圭はガルビスとの対戦である。過去の対戦成績は錦織の2連勝であるが最後の対戦は2014年とのことであまり参考にはならない。
ガルビス、3回戦では第4シードのズべレフを破っているだけに侮れない相手である。日本時間午後9時半から試合開始が予定されている。

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by motokunnk | 2018-07-09 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷の走力、高梨自滅、バドミントンとテニス

エンゼルスの大谷翔平が快速を披露してくれた。ドジャーズ・前田健太との対決で注目された大谷翔平、2打席を完ぺきに打ち取られてしまった。
ただ1-2と敗色濃厚な9回二死に打席に立つと、いきなり0-2と追い込まれながらそこから粘って四球を選んで出塁した。
盗塁もあり得るなあとTVを観ていると初球に二盗を試みた。捕手からの送球が大きくそれると三進し、二死3塁と同点のチャンスを拡大した。
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そしてレフト前ヒットで同点のホームを踏むと、エンゼルズは次打者のキンズレーもライト前ヒット、ライトからホームへの返球がそれ、エンゼルスが逆転サヨナラ勝ちを決めた。まさしく、崖っぷちからの同点、そして逆転劇であったが、大谷の積極的な走塁が光った試合でもあった。投打だけでなく足にも注目してもらいたい大谷翔平である。
一方、日本ハム対ロッテは先発の高梨裕稔がピリッとしなかった。毎回ランナーを出す投球で初回に2失点、2~4回はそれでも後続をおさえて無失点におさえていたが、アルシアの一発で1-2と1点差とした5回裏に4連打で4失点、エラーも絡んで1イニングで6失点されてしまった。
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どうも高梨、いい投球と悪い投球が交互に現れてしまうようである。ピリッとした投球が観たいものだ。
バドミントンのインドネシアオープンは若手ペアが大活躍、男女ダブルスでそれぞれ決勝に進出した。男子ダブルスでは井上拓斗/金子祐樹ペアが台湾ペアと対戦た。準々決勝で遠藤大由/渡辺勇大ペアを破っており激戦は必至かと思ったが、試合は井上/金子ペアの一方的なペースとなり、21-13で第1ゲームを奪うと、第2ゲームは一度もリードされることなく21-11で奪って決勝に進出である。
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スーパー500以上の大会では、昨年のジャパンOP以来となる決勝戦進出、決勝の対戦相手は世界ランク1位に君臨する地元のギデオン/スカムルヨペアである。どんな試合をしてくれるのか注目だ。
女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアも頑張った。世界ランク1位の中国ペアに対して臆することなく長身を活かした攻めを展開して21-13で第1ゲームを奪うと、第2ゲームも19-13とリードした。さすがに終盤中国ペアの猛追をうけ、20-17とマッチポイントを奪い、最終的に21-18で逃げ切りこちらも決勝進出である。
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松本/永原ペア、スーパー500以上の大会では初めての決勝進出である。決勝の相手はタカマツペアに勝利した福島由紀/廣田彩花ペアである。
男子シングルスの桃田拳斗も準決勝ではマレーシアオープン決勝で惜敗したリー・チョンウェイに見事に雪辱を果たして決勝に進出、こちらは世界ランク1位のアクセルソンと対決する。
マレーシアオープン同様3種目で決勝進出した日本チーム、ぜひ3種目とも優勝してほしいものだ。
スーパーラグビーのサンウルブズ、敵地でワラターズと対戦し、前半は一進一退の攻防でリードしていたが前半終了間際に逆転トライを奪われ、そのトライに至る過程でのタックルが危険とみなされてWTBマシレワが一発退場となってしまった。
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これで後半は14人で戦うことを余儀なくされたサンウルブズはなすすべなくトライを量産され25-77で大敗した。最終節はレッズ戦、秩父宮競技場では勝っているだけにぜひ有終の美をかざってほしい。
今朝おこなわれたウィンブルドンの3回戦、錦織圭の相手はキリオスであった。試合開始が遅れて試合がはじまったのは日本時間で早朝の3時半前後、日没サスペンデッドとなる可能性も含んでの試合であった。
第1セット、いきなり3ゲームを連取する好スタートをきった錦織圭はわずか16分で6-1と第1セットを奪い幸先のよいスタートをきった。d0183174_10013714.jpg
第2セットもいきなりキリオスのサービスゲームをブレイクした錦織は第4ゲームでブレイクバックされてしまったがその他のサービスゲームはキープし6-6のタイブレイクに突入した。
タイブレイクも3-3までは拮抗していたが、3-3から長いラリーのすえ、錦織がポイントを奪うとキリオスの集中力が一気になくなってしまったかその後ミスを連発し7-3で錦織がタイブレイクを制して第2セットも奪ってセットカウント2-0とリードした。
第3セット、お互いサービスゲームをキープしあい(ちらかというとキリオスが楽にサービスゲームをキープしていた)5-4となった第10ゲーム、錦織が勝負をしかけ0-40とマッチポイントを握った。
ここは3本キリオスが頑張りデュースとしたが、次のポイントを取った錦織、最後はキリオスのリターンがネットにかかり、6-4で第3セットも奪って2年ぶりの4回戦進出を決めた。
4大大会で唯一準々決勝進出がないウィンブルドン、今回はそのチャンスがありそうだと思うほど好調さをキープしている錦織圭、いよいよ決戦の4回戦、相手は予選を勝ち上がり、3回戦でズべレフを破ったガルビスである。

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by motokunnk | 2018-07-08 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムドロー、インドネシアオープン、藤井七段は惜敗

プロ野球は豪雨の影響で2試合のみの開催であった。日本ハムは雨中の中、ロッテと対戦した。先発のマルティネスは雨中と思えない制球のよさでロッテ打線を完ぺきに抑えた。
そして打線は5回にアルシアの1発で先制した。しかし8回二死2塁から田村に同点の3塁打を打たれてしまった。
試合は9回に石川直也、10回に宮西が登板しそれぞれ三者凡退にロッテ打線をおさえ、12回1-1の引き分けに終わった。
宮西にホールドがつき、通算274ホールドの日本記録を達成した。石川直也は9回にマウンドにたったが、今までとは違って落ち着いて打者と向かい9球で三者凡退に打ち取った。
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同点の場面、サヨナラ勝ちの可能性もあっただけにここ数週間の成長を感じさせた投球であった。
今日は高梨裕稔が先発予定である。前回の登板で5勝目をあげ、好調を持続しているのでここは勝ってチームに弾みをつけてほしい。
バドミントンのインドネシアオープン準々決勝が行われた。マレーシアオープンと違って3ペアが進出した女子ダブルス、タカマツペアは中国ペアと対戦、第1ゲームを13-21と奪われてしまったが第2ゲームを21-12で取り返し、勝負はファイナルゲームまでもつれた。
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16-19とリードされてしまったタカマツペアはここから連続5ポイントを奪ってベスト4に進出した。
その他の福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアもそれぞれ勝ち進み、3ペア揃っての準決勝進出となった。
男子シングルスは桃田賢斗が地元のスギアルトを21-11、21-15のストレートで勝利しベスト4に進出した。
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その他では男子ダブルスの井上拓斗/金子祐樹ペアはベスト4に進出したが、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、男子シングルスの常山幹太は世界ランク1位の選手(ペア)に敗れてベスト8止まりであった。
タカマツペア、桃田拳斗の2週連続しての決勝進出はなるのだろうか、楽しみな準決勝である。
将棋の第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝、藤井聡太七段と斎藤慎太郎七段の対局は103手で斎藤七段が勝利し決勝進出を決めた。藤井七段、竜王戦に続き王座戦も惜敗し、今年度中にタイトル獲得の可能性を残す棋戦は棋王戦だけになった。
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藤井七段は「ここで負けたのは力不足。収穫もあったので、それを力に頑張りたい」と雪辱を誓っていた。頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-07-07 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王位戦2日目、インドネシアオープン、大谷復帰2戦目

第59期王位戦・第1局の2日目がはじまった。初日は午後大事な局面で豊島八段が2時間を超す長考で4二金とすると菅井王位も1時間半以上の長考で1日目が終了した。
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盤面は決戦直前、封じ手は4五歩、いよいよ決戦がはじまった。
インドネシアオープン2日目は残りの1回戦が行われた。女子シングルスは大堀彩が登場、アメリカのベイウェン・ツァンと対戦した。先のUSオープン準決勝の再戦、大堀にとっては惜敗のリベンジ戦であった。
第1ゲームはあっさり奪った大堀であったが第2ゲームは一進一退の攻防となりデュースの末に失ってしまった。大堀にとってはUSオープンの二の舞となりそうな展開であった。
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勝負の第3ゲーム、いきなり大堀は0-1から一気に8連続ポイントを奪って試合を決定づけた。そのまま大堀はリードを確保しながら試合をすすめ、21-11でゲームを勝利し2回戦にコマをすすめた。
2回戦の相手はこれも先日のマレーシアオープンで苦杯してしまった。インドのシンドゥである。第1ゲームはゲームポイントを奪う接戦だっただけに勝機はありそうだ。
佐藤冴香もスペインのマリーンを破って2回戦に進出したが、川上紗恵奈はタイ・ツーインにストレート負けしてしまった。
2回戦の注目カードは何といっても山口茜と奥原希望の対戦である。2回戦で日本の両エースが対決してしまうのは寂しいがどちらが勝って上位に進出していくのか楽しみでもある。
男子シングルスは桃田賢斗がインド選手と戦い、第1ゲームはとられたものの続く2ゲームを連取した2回線に進出した。
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今日は2回戦、日本人選手(ペア)の活躍が期待される。
エンゼルスの大谷翔平、肘の故障でDL入りしていたが、打者の復帰はOKサインがでた。そして昨日のマリナーズ戦からDHとして復帰した。さすがに復帰初戦は相手が左腕ということもあり、4タコ3三振に終わってしまったが、今日の第2戦は結果をだすところが並みの選手ではないようだ。
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第1打席は守備妨害で出塁すると先制のホームを踏み、第2打席はライト前ヒット(1か月ぶりの安打)で出塁、逆転のホームを踏んだ。
その後第4打席では1塁線を抜く2塁打と4打数2安打2得点の活躍で勝利に貢献した。打者としての復帰はなった。ありがとうございます。あとは投手としての復帰がいつごろとなるかである。二刀流として注目される大谷翔平、じっくり投球練習をつみながら復帰してほしい。

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by motokunnk | 2018-07-05 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)