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イングランド決勝進出、タナック3位浮上、日本勢全滅

ラグビーワールドカップ日本大会準決勝の1試合が行われた。3連覇を目指すニュージーランド代表と2度目の優勝を目指すイングランド代表、世界ランク1位と2位の対戦でもあった。試合開始前から心理戦ははじまっていた。ニュージーランド代表が必ず試合前におこなう「ハカ」の儀式、通常相手チームは一列に並んで敬意を払うものだと思っていたがなんとイングランド代表はこれを取り囲むように「V字」隊形をとる“奇襲”をかけた。
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TV中継を観ていてビックリしてしまったが、ニュージーランド代表も心中穏やかではなかったと思う。それがキックオフからいきなりトライを奪われてしまったのかもしれない。
心理戦で優位にたったイングランド代表はブレイクダウンの場面でも積極的にニュージーランド代表に襲いかかり20回近いターンオーバーを実現した。このこともイングランド代表が勝ったことの要因のひとつだったと思う。
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エディ・ジョーンズHCの作戦のしたたかさを魅せてくれた一戦であったと思う。ただ試合前の「ハカ」に対しての態度にはちょっといただけないと思うのだが。
箱根駅伝の予選会が行われた。お正月の本番目指して10枠を争う予選会、今回もいろいろなドラマがあった。明の部分は筑波大学ではないだろうか。6位にはいり26年ぶりの箱根駅伝の出場となった。ラグビー日本代表の福岡も筑波大OBだけに何かの因縁を感じてしまった。
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暗の部分は山梨学院大学ではなかろうか。17位に沈んでしまい、本戦出場が33年でストップしてしまった。この予選会、シード校常連(早稲田大、日体大、中大など)が出場しており、実績のない大学にとってはかなり狭き門だったのかもしれない。
WRC第13戦ラリー・スペインデイ2が行われた。初日5位でスタートしたトヨタのタナックは4本のSSでトップタイムをマーク、総合3位に浮上した。このままの順位でフィニッシュすれば最終戦を待たずに個人タイトル獲得となりそうだ。
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一方のマニュファクチャラーズチャンピオン争いはトップにたつヒュンダイが1、2位を快走しており、チャンピオン獲得まではいかないが、最終戦をかなり優位な立場でむかえられそうな勢いである。
タナックのヒュンダイ移籍がネットニュースでながれていた。タナックはトヨタに残留するものを思っていただけにちょっとビックリなニュースである。果たして真偽のほどはどうなのであろうか。
バドミントンのフランスオープン準決勝が行われた。4種目に出場した日本勢であったが何と全組が敗れてしまい、決勝には一組も進出できなかった。日本人選手が一人も決勝の舞台に進出できないのは久しぶりのことだと思う。東京オリンピックを前にちょっと嫌な状況である。

by motokunnk | 2019-10-27 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタは4~6位発進、4種目でベスト4進出、今日準決勝

WRC第13戦・ラリー・スペインデイ1が行われた。シェイクダウンの好結果からトヨタチームの快走が期待されたが、デイ1の結果をみる限りではヒュンダイの好調さが目立つ結果となった。
特にローブは3つのSSで最速タイムをマークしトップにたった。トヨタではミークが4位、以下タナック、ラトラバと続いているが、ミークとローブの差は13秒、十分逆転可能なタイム差であり。デイ2以降の反撃に期待したい。
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ヤリスWRCで2度目の挑戦となる勝田貴元はデイ1を終え、総合9位にランクされている。デイ2以降の走りに注目だ。
バドミントンのフランスオープン準々決勝が行われた。このところ負けなしの連勝が続いている男子シングルスの桃田賢斗であったが、インドネシアのギンティンに10-21、19-21のストレートで敗れてしまい出場大会連続優勝の記録がストップしてしまった。
フランスオープンは初戦からファイナルゲームでの勝利が続いていただけに疲労が蓄積されていたのかもしれない。次戦に向けてゆっくり休養してほしい。女子シングルス、山口茜がベスト4進出である。中国の何冰嬌が棄権したためのベスト4であるが、第1ゲームを21-13で奪った後での棄権であった。
山口復調の気配ありである。準決勝は韓国の若手のアン・セヨン、真価が問われる試合となりそうだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも復調気配濃厚である。格下のイングランドペアに対してファイナルゲームにもつれる接戦を制してのベスト4入りである。若いペアだけに勝利は自信となると思う。
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準決勝は世界ランク1位の鄭思維/黄雅瓊ペアであるが、なんとか打ち勝ってほしいものだ。渡辺勇大は男子ダブルスでも遠藤大由と組んで中国の李俊慧/劉雨辰ペアと対戦した。
このところ3連敗している格上ペアに対して第1ゲームは中盤から7連続ポイントを奪うなど21-12で奪った。第2ゲームこそ中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ18-21で落としてしまった。
しかし勝負のファイナルゲームは0-1から7連続ポイントを奪ってリードすると中国ペアには3連続ポイント以上の連続ポイントを許さず21-9で勝利しベスト4に進出した。
準決勝はインドのシェティ/ランキレッディペア、2連勝しているだけに相性はよさそうだが油断は禁物である。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが危なげなく勝利し準決勝に進出した。準決勝ではそれぞれ韓国ペアと対戦する。福島由紀/廣田彩花ペアは相性の良い相手だが、松本麻佑/永原和可那ペアは過去3勝4敗と若干苦手意識がありそうなだけにちょっと心配であるがぜひ決勝は久しぶりに日本人対決を観たいものだ。
ラグビーワールドカップ日本大会準決勝が行われる。日本代表はベスト8止まりであったが今日の準決勝はイングランド代表対ニュージーランド代表の試合である。
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下馬評ではニュージーランド代表が若干有利といわれているが、イングランド代表はエディ・ジョーンズHCが率いているだけにどんな戦略でニュージーランド代表を苦しめるのか注目である。
試合は午後5時にキックオフ、見逃せない試合である。
11月のWBSCプレミア12にむけ侍ジャパンがメンバー召集後初の練習試合を行った。日本シリーズに出場した選手は不参加だったため、7回の変則ルールで行われた試合であった。
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日本ハムのファーム主体メンバーに対してはあったが、12安打で7得点、投げては被安打3本で無失点とまずまずの内容であった。今日はオリックスと練習試合えお行い、10月31日、11月1日のカナダ戦が初の実戦となる予定だ。

by motokunnk | 2019-10-26 09:36 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

ソフトバンク3連覇、竜王戦第2局、フランスオープン2日目

ソフトバンクが無類の勝負強さを発揮した。史上6度目の日本シリーズ4連勝で球団初の3連覇を達成した。これでCSファーストステージ第2戦から10連勝でのシリーズ制覇である。工藤監督が就任してからの最長の連勝記録だそうだ。
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MVPには3試合で本塁打を打ったグラシアルが選ばれたが、当然の結果だと思う。失投を見逃さないで打ち返す能力の高さは際立っていた。
ペナントレースでは2年連続して西武に優勝をさらわれたが短期決戦では強さを発揮させ無類の強さを魅せたソフトバンク、当分ソフトバンクの天下は続きそうな気配がする。
バドミントンのフランスオープン2日目が行われた。デンマークオープンで久しぶりにベスト8に進出した大堀彩であったが、フランスオープンでは1回戦で敗退してしまった。まだまだ波のある気性はかわらないようだ。
女子シングルスでは初戦負けしていた山口茜が久しぶりに2回戦に進出するなど奥原希望と両エースが久々の2回戦進出となった。またタカマツペアも2回戦に進むなど番狂わせはなく、順当に日本勢が2回戦に進出した2日目といえた。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第2局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する今回の竜王戦、豊島名人の先勝ではじまった第2局は広瀬竜王の反撃が注目された。
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初日から早くも熱戦の火ぶたがきられ、盤面は早くも終盤戦を思わせるようであった。2日目、封じ手は6七歩成と豊島名人が攻めの手を選択した。このまま豊島名人の攻めがきれずに広瀬竜王を押し切るのか、広瀬竜王がしのぎ切り反撃をするのか注目である。

by motokunnk | 2019-10-24 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、バドミントン、ワールドシリーズ

NFL第7週が行われた。ドルフィンズは開幕6連敗となってしまったが、同地区のビルズ相手に第3Qまでは14-9とリードする展開であった。
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第4Qに3TDを奪われて逆転されてしまったがまずまずの試合であったと思う。初白星も遠くないように思える試合であった。
一方絶好調といえるペイトリオッツはMNFでジェッツと同地区対決であった。第1Qから攻撃、守備とも絶好調でジェッツをおさえこみ、第2Q途中で早くも24-0と試合を決定づけた。
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33-0で勝利したペイトリオッツ、これで開幕7連勝である。今季ドルフィンズからタイタンズに移籍したQBタネヒルが初先発した。エースQBのマリオタにかわっての出場であった。
そのタネヒル、第2Q終了直前にTDパスを成功させて10-10の同点に追いつくと、第4QにもTDパスを成功させて16-10と逆転し、最終盤に反撃されてしまったが23-20でチャージャーズに競り勝ち、連敗を2でストップさせた。QBレーティングも120.1と秀逸であった。
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来週の先発QBもありそうな勢いを感じた。
バドミントンのフランスオープンがはじまった。デンマークオープンからの連戦である。1回戦は2日にわたって行われるが初日はその1日目、日本勢は混合ダブルス勢が登場した。このところ調子があがらない渡辺勇大/東野有紗ペアは格下のロシアペアとの対戦であった。
世界ランクも4位に落としてしまった渡辺/東野ペア、第1ゲームは2桁の連続ポイントを奪うなど21-10で奪った。復調したかと思われたが第2ゲームは4-9とリードされてしまった。15-15と同点に追いついたものの最後は息切れしてしまい19-21で奪われてしまった。
嫌な流れでむかえたファイナルゲーム、5-8とリードを許してしまったが、ここから10連続ポイントを奪って逆転するとリードをそのまま守り21-15でからくも勝利し2回戦に進出した。まずは勝利が一番、3日目の2回戦も勝ってベスト8進出を目指してほしい。
プロ野球日本シリーズ、ソフトバンクの勢いが止まらないようだ。巨人相手に地元で連勝して臨んだ第3戦も4回に4点を奪って6-2で勝利して日本一に王手をかけた。これでCSファーストステージ第2戦から9連勝である。日本シリーズで3連勝で王手をかけたチームは過去16回あるそうで、そのうち14回は日本一の座についているという。
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平成元年の日本シリーズもそのうちのひとつだそうで、このときも巨人が3連敗後4連勝している。はたして令和元年の日本シリーズもその再現なるか、今のソフトバンクを観ていると4連敗しそうとは思えないのだが。
MLBのワールドシリーズもいよいよスタートする。アストロズとナショナルズの対決である。両チームともワールドシリーズの経験は乏しく、ナショナルズは初出場、アストロズも3度目の出場である。このところアストロズはポストシーズンの常連チームとなりつつあるだけにアストロズ有利といえそうだがナショナルズにも勢いがあり予断を許さない試合が続きそうだ。
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第1戦は両チーム、アストロズがコール、ナショナルズがシャーザーの両エースが先発する。投手戦となりそうな予感がする。

by motokunnk | 2019-10-23 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズが3度目のリーグ優勝、日本4強ならず、桃田5連続優勝

MLBのALCSの第6戦は観ていてなかなか迫力のある試合であった。雨天中止があって休みがなくなったため、第6戦は両チーム先発投手不在(アストロズはコールを温存したので)のブルペン投手でやりくるする試合となった。
そのアストロズ、初回に二死1、2塁のチャンスをつくるとこのシリーズわずか1安打だったグリエルがいきなり先制3ランを放って3-0と試合をリードした。
その後の継投策でヤンキース打線を2点におさえたアストロズは6回に無死1、3塁から内野ゴロの間に1点を奪って4-2とし、9回をむかえた。ここで守護神のオスーナが登板しリーグ優勝は見えたかに思ったが、そのオスーナが一死1塁からなんと同点2ランを打たれてしまった。
その裏、ヤンキースは守護神のチャップマンを登板させ延長戦にそなえた。簡単に二死をとったが、スプリンガーに四球を与えてリズムを崩してしまったか、アルトゥーベに劇的な2ランを打たれてしまった。両チームとも守護神が2ランを打たれる劇的な幕切れとなった。
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これでアストロズは2年ぶり3度目のリーグ優勝となり、一方のヤンキースは2010年代は1度もワールドシリーズに進出できない屈辱の10年間となってしまった。ワールドシリーズはナショナルズとアストロズの対戦となり、23日に開幕する。果たしてどちらが勝つのだろうか。
ラグビーワールドカップ日本大会準々決勝が行われ、ベスト4入りを目指す日本代表は南アフリカ代表と戦った。思えば2015年のワールドカップで南アフリカ代表に勝利したことでラグビー人気が高まったともいえる因縁の相手でもあった。
試合は日本代表はボールを保持して攻撃することはできてもなかなか敵陣に攻め込むことはできす、ポゼッションは80%ながらテリトリーは自陣というアンバランスな状況であった。南アフリカ代表の素早いディフェンスに手こずっている様子がうかがえた。
選手も南アフリカ代表の強い当たりに身体を痛める者が続出してしまったのも誤算であったようだ。前半こそ3-5と2点差での折り返しであったが、後半は自陣でペナルティを犯してそれをPGで決められて失点し、最後は2トライを奪われて3-26で敗れベスト4進出はならなかった。
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最後まで手を抜かずに死力をつくした日本代表にご苦労さんと声をかけたい。また4年後のワールドカップ、ベスト8の常連となるよう精進してほしい。
バドミントンのデンマークオープン決勝が行われた。男女シングルスで決勝に進出した日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は台湾の戴資穎に第1ゲームこそ17-21と接戦であったが、第2ゲームは8連続ポイントを奪われるなど10-18と大きくリードされてしまった。奥原も粘ったものの14-21でこのゲームも失い、久々の優勝はならなかった。
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一方の男子シングルスの桃田賢斗はリオ五輪金メダリストの諶龍との試合であった。このところの2試合はすべてファイナルゲームにもつれる試合を桃田が勝利していたが、この試合はジャパンオープン、世界選手権、中国オープン、韓国オープンと4大会連続優勝中の勢いをそのまま魅せつけ、第1ゲームいきなり4連続ポイントでリードを奪った。しかし諶龍に逆に8連続ポイントを奪われて逆転されてしまったが、桃田はあわてず徐々にポイント差をつめていき13-12と逆転すると8連続ポイントもあって21-14で第1ゲームを先取した。
第2ゲームも桃田の勢いは止まらず終始リードを奪って21-12でストレート勝ちで5大会連続優勝に花をそえた。
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バトミントンのワールドシリーズは明日からフランスオープンがはじまる。桃田賢斗も出場するこの大会、果たして6大会連続優勝はなるのだろうか、注目したい。

by motokunnk | 2019-10-21 10:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ5連敗、國學院は駅伝初優勝

NFL第6週が行われ、ドルフィンズはレッドスキンズと対戦した。両チームとも今季は再建途上とあって、いまだに白星はなくどちらのチームが初白星をあげるか注目の一戦であった。ドルフィンズは地元ながらこの試合もいいところなく、第3Q終了時点で3-17と敗戦ムード濃厚であった。ここでQBをローゼンからフィッツパトリックにチェンジしたドルフィンズは攻撃が見違えるようによくなり、まずランでTDを奪った。
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チームにとっては今季初の試合後半の得点だという。その後もドルフィンズは攻撃し、最後は後数秒の段階で見事なTDパスを通して16-17とレッドスキンズに迫った。ここでキックを選択すれば17-17となり、延長での決着となるところであったが、フローレスHCの決断は2ポイントコンバージョンであった。
惜しくもその挑戦は失敗してしまい、5連敗となってしまったが、今後の戦い方を示した選択だったと思う。ドルフィンズ徐々にチーム改革がすすんでいるようだ。
大学駅伝シーズン到来である。大学3大駅伝のはじまりである第31回出雲全日本大学駅伝競走が行われた。青山学院大学、東海大学、東洋大学がビッグ3といわれる大学駅伝であるが、今年はこの三強に國學院大學がダークホースといわれていた。その國學院大學、出雲駅伝には数年ぶりの出場だそうで、三大駅伝すべてに出場するのは初めてだそうだ。今年の目標はすべての駅伝で入賞することだそうで、箱根駅伝は3位を狙っているという。
そんな中で出雲駅伝ははじまった。一区の藤木宏太が5位とまずまずの順位でタスキを2区の1年生・中西大翔につなぐと区間3位の好タイムをマークし、エースの3区・浦野雄平につないだ。
各校のエースが集結するこの区間で浦野は積極的に先頭にたって駅伝をリードしようとするもののリードを築くことはできず、区間3位のタイムをマークし、差のない2位でタスキをつないだ。
4区、5区と國學院大學は区間5位のタイムをマークし、アンカー6区の土方英和にトップを走る駒沢大学と約40秒差の4位でタスキをつなげた。
当初の目標である3位は目指せる順位であった。タスキを受けた土方はいいペースで上位陣との差をつめはじめ、競り合う東洋、東海大学を振り切って2位に躍り出た。そしてみるみるうちにトップを走る駒澤大学を追い上げ、ラスト1kmとなる前にその差は数秒となった。そして600m地点で一気に追い抜くとリードを拡げゴールテープを真っ先にきった。
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歩いて数分のところにあり、親しみのある國學院大學が初優勝、なんだかうれしいような気分であった。そういえば青山学院大学が初優勝したときも箱根駅伝で活躍した後の出雲駅伝であったと思う。
次は11月3日の全日本大学駅伝、國學院大學の走りに注目したい。昨年はシード権を獲得する順位であったが今年は何位でフィニッシュするのだろうか、楽しみになってきた。

by motokunnk | 2019-10-15 10:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表悲願達成ベスト8進出、ソフトバンク日本シリーズへ

ラグビーワールドカップ日本大会、日本代表4連勝でベスト8進出である。スコットランド代表に28-21で勝利しての4連勝、先のワールドカップで惨敗しベスト8進出を阻まれた相手に後半こそ反撃を受けて接戦となってしまったが、その他は日本代表が終始試合をコントロールしていたように思えた。
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史上初めての決勝トーナメント進出、準々決勝の相手は南アフリカ代表である。2015年のワールドカップで大逆転勝利をあげ、日本代表が世界に注目されるようになった相手である。その南アフリカ代表との準々決勝、9月のテストマッチでは惨敗してしまった相手にどう挑んでいくのだろうか。夢の続きを終わらせることなく続けてほしい日本代表である。
プロ野球CSファイナルステージはソフトバンクの強さが魅せつけられたシリーズであった。1勝のアドバンテージがある西武に対して3連勝で王手をかけたソフトバンク、この試合も伏兵今宮のCS初となる1試合3本塁打、そして6打点の活躍で日本シリーズ進出を決めた。
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2年連続して2位からの日本シリーズ進出、今季は怪我人も多く下馬評では優勝といわれていたが西武に競り負けてしまった。その借りを見事にCSで返したソフトバンクの実力、まさに最強なのかもしれない。
原監督復帰一年目でシリーズに進出した巨人との日本シリーズが楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-14 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ5連勝、藤井七段敗れる、筒香MLB挑戦へ

NFL第5週が行われた。例年であれば本調子となるのはポストシーズンを前にした12月からなのだが、今季のペイトリオッツは開幕から絶好調である。4連勝して敵地に乗り込んでのレッドスキンズ戦、あいては4連敗中のチーム再建途上のチームである。
ベテランのKゴストコフスキーは股関節を痛めて故障者リスト入りしたため、ニュージェントがKとして先発した。試合は第1Qに先制TDを奪われてしまったが、すぐにTDを奪い、第2Qにはニュージェントが2本のFGを決めて12-7と逆転した。
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第3Q以降もペイトリオッツの攻撃は巣覚ましく併せて3TDを奪い、33-7でレッドスキンズを圧倒し開幕5連勝を飾った。
チーフスが敗れたため、AFCでは唯一無敗のチームとなったペイトリオッツ、早くもパワー全開である。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ2回戦が行われ、藤井聡太7段と豊島将之名人が対局した。これまで豊島名人に3連敗と苦手意識がある藤井七段は後手番ながらひねり飛車戦法を採用するなど中盤までは互角の展開であった。
終盤には一時、藤井七段が優勢と思える場面もあったが、徐々に豊島名人が優勢となり、藤井七段も粘ったものの171手で豊島名人が勝利した。
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「自分の足りないところが出てしまった結果です。これからそういうところを改善していきたい」と語った藤井七段、王将リーグ戦、次は18日に糸谷哲郎八段と対局する。その前に15日に第78期順位戦C級1組で宮本広志五段との対局がある。これに勝利して弾みをつけて糸谷八段に挑んでほしい。
DeNAの今シーズンが終わってしまった。CSファーストステージの第3戦、1-2で阪神に敗れてしまった。試合後、球団から筒香嘉智野手のポスティングによるMLB挑戦が発表された。本人の口からはまだ何のコメントもないが、MLB志向の強い筒香だけに何球団が関心を示すか注目である。
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代理人事務所も決まっており、すでにMLB球団と事前交渉をしている雰囲気が感じられる。果たして何球団に指名されるだろうか、注目である。守備がイマイチなのが欠点ではあるが、打撃は広角に打ち分けられるなど非凡な才能の左バッターである。

by motokunnk | 2019-10-08 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ1日2勝、大坂連勝、DeNA逆王手

WEC第2戦富士6時間レースが行われた。フロントローからスタートしたトヨタチームの2台のマシンはサクセスハンディキャップの影響で最高速度が抑えられ(ハイブリッド車のため最高速はノーマルでも他のLMP1マシンに比べて遅い)、8号車は何とかトップを守ったが、7号車はレベリオンの1号車に2位の座を奪われてしまった。
コーナリングスピードは圧倒的にトヨタTS050が速いので、コーナーでは順位が逆転するが、ストレートで再逆転される周回が何周が続いたが、ラップ遅れがでてきた段階で、うまくラップ遅れのマシンを利用した7号車がようやく2位にポジションアップした。そのときにはトップを快走する8号車とは10秒以上も差がつけられてしまいこのまま何事もなくレースが進めばトップは8号車のものであった。レース途中、ドライブスルーペナルティを課されたしまった8号車であったが、トップの座は譲ることなくそのままレースを支配し今季初優勝を飾った。
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第3戦は来月行われる上海4時間レース、今回よりさらにサクセスハンディキャップが追加されるので、トヨタチームの連勝は果たしてどうなるのであろうか、今回の走りを観ると影響は少ないように思えたがかなり厳しいハンデが課されるかもしれない。
レースを観る側としては熾烈なトップ争いが観られるのはうれしいが、トヨタファンとしては複雑な気持ちではある。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ4が行われた。デイ3まで首位を守っているトヨタのタナックはデイ4も慎重な走りをしてトップを守り最終のパワーステージを迎えた。ここで前戦のトルコのように観ていてもわかる100%パワー全開の走りでトップタイムをマークし、ラリーを完全制覇した。これで6勝目をあげ、ドライバーズチャンピオンシップで2位につけるオジェに28点差をつける240点となった。
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またミークも4位に入り、マニュファクチャラーズチャンピオンシップもトップのヒュンダイに8点差にせまる332ポイントとなった。
WRCも残り2戦、早ければ次のラリー・スペインでドライバーズチャンピオンが決定するかもしれない。また勝田貴元がトヨタヤリスWRCで参戦することも決まっておりこちらも注目である。
テニスの中国オープンが行われ、大坂なおみが優勝した。世界ランク1位のバーティとの試合は、第1セットを3-6で失ってしまったものの第2セットを6-3で奪い返すと勝負のファイナルセットも6-2で奪って2大会連続優勝を果たした。
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すでに出場が決まっているツアーファイナルにむけ、弾みがつく優勝となったことであろう。ツアーファイナルもまた楽しみである。
プロ野球のCSも面白い。セパともに第1戦は3位の楽天、阪神が勝利し王手をかけていた。特に阪神はDeNAを大逆転して勝利しているだけにそのまま連勝するものと思われていた。
しかしDeNAは初回にロペスの2ラン、3回には筒香のソロで3-0と試合をリードした。しかし6回に同点に追いつかれてしまった。
その裏1点を取ってリードしたDeNAは8回から守護神の山﨑康晃を投入して逃げ切りを図った。9回二死まで完ぺきな投球をしてきた山崎であったが福留に値千金の同点弾を打たれてしまった。
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誰もが延長戦と思ったが、その裏一死1塁から代打の乙坂が劇的なサヨナラ2ランをライトスタンドにたたきこみDeNAが6-4で勝ち、第3戦にファイナルシリーズ進出への望みを託した。今日も熱戦が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-10-07 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタフロントロー独占、サモアに勝つ、タナック首位キープ

WEC第2戦富士6時間レースの予選が行われた。20分の間に2名のドライバーが走り、その平均タイムでグリッドが決まるかなりシビアなWECの予選である。
その中で、終了約4分前に赤旗がでて予選が中断した。トヨタの7号車は小林可夢偉のタイムがノータイムとなって取り消されたので、再度のタイムアタックが必要となっていた。
7号車にはサクセスハンデも課せられておりトップスピードが抑え込まれる中でのタイムアタックを小林可夢偉は難なく走行、予選2番手を確保した。
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ポールポジションはトヨタの8号車、こちらはノートラブルでの走行であった。LMP2クラスに参戦している山下健太は気負いがみられたのかタイムが伸びずに予選では4番手となってしまった。
ラグビーワールドカップ日本大会、ここまで2連勝の日本代表はサモア代表と試合を行った。この試合、勝つことはもちろん、ボーナスポイントを獲得してスコットランドに圧力をかけることが命題であった。
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いきなり2本のPGで先制した日本代表であったが、サモア代表のフィジカルの強さもあり自陣での反則を犯す機会が多く、サモアに2PGで追いつかれてしまった。1PGを追加して9-6とした28分に先制トライがうまれた。
サモア生まれのCTBラファエレ・ティモシーのワールドカップ初トライというのも何かの因縁なのかもしれない。前半は16-9で折り返した日本代表、後半一気に突き放すかと思われたがPGで得点差をつめられてしまった。
気温もあまり高くなく、サモアのフィジカルが保たれていることが日本代表の得点をのばす要因のひとつを消しているようであった。
しかし14分、SO田村の絶妙のキックで敵陣に攻め込み、マイボールラインアウトを得た日本代表は、ラインアウトモールを組んで一気にサモアゴールラインにすすみ、最後はNo8の姫野和樹が抑え込みトライを奪った。ご当地名古屋出身の姫野だけに達成感もひとしおだったのではないだろうか。
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14ポイント差をつけた日本代表であったがサモア代表の圧力は衰えず、32分に初トライを奪われ7点差に追い上げられてしまった。1トライ(&ゴール)で追いつけれてしまう得点差である。ただ直後の攻撃でサモア陣深くに攻め込んだ日本代表はボールを大きく展開して最後はこの試合も途中出場した福岡堅樹が勝利を決定づけるトライをあげた。
こうなると残すはボーナスポイントを得られる4トライ目である。残り時間は約3分、最後の日本代表の攻撃がはじまった。サモア代表もトライ(&ゴール)をあげれば26-31となり7点差以内の敗戦となりボーナスポイントを得られるため、こちらも死力を振り絞って最後の攻撃をしかけた。
サモアゴール前まで攻め込みながらモールからの球出しができずにサモアボールのスクラムとなり万事休すと思われたが、ここでサモアにミスがでて日本ボールでのスクラムとなり、最後は松島幸太郎が飛びこんで4トライ目を奪って38-19で快勝した。
これで日本の勝点は14となり、グループAのトップにたつとともに、スコットランド代表に圧力をかけることになった。スコットランドは2連勝が必要で勝点も9以上が必要である。ロシア戦に注目である。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ3が行われた。デイ2でトップにたったタナックはベストタイムこそ最後に行われたスーパーSSだけであったが、その他のSSでは2位を6回も記録するなど安定した走りを魅せ首位をキープした。
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また2位に浮上したヌービルとのタイム差も11秒とした。一方3位でスタートしたミークであったが、ミスは細かなものであったが4位に後退してしまった。
最終日は4SSが行われ、最終SSはパワーステージである。タナックは首位、ミークは4位を死守できるかその走りに注目である。

by motokunnk | 2019-10-06 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)