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NFL第5週TNF、WEC富士FP、WRC第12戦デイ2

NFL第5週のTNFが行われた。シーホークス対ラムズというNFC西地区のライバル対決である。ともにこれまでは3勝1敗と地区優勝を狙えるポジションにいるだけに負けられない試合であった。
特にホームのシーホークスは勝たねばいけない試合であったがいきなりファンブル、リカバーをラムズにされFGで先制されてしまった。
また攻撃もラムズの守備陣に阻まれてしまい0-6とリードされる苦しい展開であった。シーホークスの反撃はQBウィルソンであった。ラムズのディフェンスをかいくぐり、パス、ラン2種類の攻撃を織り交ぜてラムズ陣内に攻め込み、TDパスを通してあっさりと逆転した。
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第2Qにも新人WRメトカーフに40ヤードのTDパスを成功させるなどパスの精度も年々あがっているようだ。今やNFLを代表するQBに成長したウィルソンを観ていると今季のシーホークス、久しぶりにスーパーボウルまで進出するのではと考えてしまった。
ただ、14-6とリードしたもののここからラムズの反撃を受け、試合は最後の最後までわからない展開となってしまった。30-29とわずか1点リードのシーホークス、最後のラムズの攻撃を凌ぎ切れるかと思われたが、44ヤードのFGを与えてしまった。
ここで、ラムズのFGが外れてしまいからくもシーホークスの勝利となった。同地区には3勝無敗の49ersもおり優勝争いは混沌としているが、まずはシーホークスが頭一つ抜け出したようだ。
WEC第2戦、富士6時間レース初日はフリープラクティスが2回行われた。その2回ともトップタイムをマークしたのはトヨタTS050の8号車であった。来年から規則が変更となり、TS050で富士を走るのは最後となるだけに中嶋一貴は気合いが入っていたようだ。
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またLMP2クラスに参戦するオレカの山下健太もまずまずの走りを魅せ、1回目はクラストップ、2回目もクラス2番手のタイムをマークした。
一方でトヨタの7号車は1回目は3位、2回目は5位に終わってしまった。ハンドルを握った小林可夢偉によれば今季から導入されたサクセス・ハンディキャップの影響が予想以上に大きいとのことである。
「8号車とは0.4秒のハンディキャップの差がありますが、データを見てみるとそれ以上の差がありそうです。僕たちは予想していたよりも少し苦戦しています」とコメントしており想像以上にハンデキャップの大きさに唖然としているようだ。
今日の予選、明日の決勝、ハンデをどう克服していくか注目である。
WRC第12戦ラリー・グレートブリテンデイ2が行われた。デイ2でトップを快走したのはトヨタチームのミークであった。各SSでトップタイムをマークしたことはなかったが各SSともトップタイムにそん色のないタイムをマークしてSS9までトップを死守した。
しかしSS10でトップを4秒差の5位となり、トップの座を明け渡して総合3位となってしまった。ただ2いのオジェとは0.2秒差だけに十分挽回可能である。デイ2をトップで終えたのはトヨタのタナック、4本のSSでベストタイムをマークし常に上位でラリーを行い、デイ2でトップにたった。
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しかし4位のヌービルまで10秒以内におり、まだまだトップの座は安泰とはいえない。ラトラバは上位争いをしていたがSS7でクラッシュしてしまい残念ながらリタイアとなってしまった。

by motokunnk | 2019-10-05 09:08 | スポーツ全般 | Trackback(16) | Comments(0)

WRC、WECはじまる、そして明日はサモア戦

2020年のWRCスケジュールが発表され日本での開催が決定した。11月22日から行われるラリー・ジャパンが楽しみだ。
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開催が決まって直後にWRC第12戦ラリー・グレートブリテンがはじまった。
シェイクダウンでトップタイムをマークしたトヨタのミークが初日のSS1でもトップタイムをマークしてトップにたった。地元ということもあり気合いがのっているのかもしれない。
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選手権ポイントでトップをはしるタナックは珍しくエンジンがストールし、数秒を失い8秒差の13位と出遅れてしまった。ラトラバは8位とまずまずのスタートをきった。
ラリーが本格的にスタートするデイ2、タナックは挽回できるだろうか、またラトラバはどこまでポジションアップが可能か、そしてミークはトップを快走できるのか、見どころ満載のラリーがはじまった。
WEC第2戦は富士6時間レースである。今週末はWECとWRCのダブル開催ということでモータースポーツファンにとってはたまらない週末となりそうだ。富士6時間レースは今日が公開練習で明日が予選となっている。
LMP2クラスで参戦する山下健太、スーパーフォーミュラで優勝しているだけにどんな走りを魅せてくれるのか注目である。
そしてラグビーワールドカップ日本大会、グループAのトップを目指す日本代表の対サモア戦の登録メンバーが発表された。アイルランド代表戦からリーチが先発に復帰し、その代りではないが、堀江翔太がリザーブにまわった。
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フッカーは初先発の坂手淳史、ロシア戦でワールドカップデビューを果たしており、ワールドカップの雰囲気はつかんでいると思うので活躍してくれるのではないだろうか。明日午後7時半トヨタスタジアムでキックオフである。

by motokunnk | 2019-10-04 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オールブラックス強し、栗山監督続投、藤田菜七子重賞初V

ラグビーワールドカップ日本大会、オールブラックスの強さが際立っている。昨日行われたカナダ戦、話題の中心はバレット3兄弟であった。
兄弟3人そろって先発出場するのはワールドカップ史上で2組目だそうで、オールブラックスでは初だそうだ。それも3兄弟そろってトライをあげるおまけつき、試合も63-0で圧勝した。
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グループBに属するオールブラックス、決勝トーナメント進出時は日本代表の属するグループAと対戦することが決まっている。すでに南アフリカ代表に勝っているだけにトップ通過する可能性は高い。
日本代表もあと2勝してトップ通過してできればオールブラックスとの対戦は決勝まで残しておいてほしいものである。
日本ハムの栗山英樹監督の続投が球団から発表された。リーグ終盤では今季限りでの辞任をほのめかす発言が多かった栗山監督であったが昨日日本ハム株式会社東京支社に畑佳秀オーナーを訪ね、シーズン終了を報告した。
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席上、畑オーナーと川村社長から来季続投を要請。栗山監督がこれを受諾したそうだ。今季は5位という成績であったが、キャンプ終盤でクリーアップを期待していた清宮幸太郎が骨折して出遅れ、また上沢直之も試合中に打球を膝に受けて骨折してしまった。選手の負傷欠場など様々なアクシデントがあっての5位だけに来年の巻き返しが十分期待できそうだ。秋季キャンプから若手の底上げなどを行って戦力を整えて頑張ってほしい。
大井競馬場で行われた第53回東京盃(JRA交流重賞)で1番人気コパノキッキングに騎乗した藤田菜七子がスタートから先頭にたち、最後の直線でも後続を寄せ付けずに2位に4馬身をつける圧勝であった。
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コパノキッキングは重賞3勝目、藤田菜七子にとっては重賞初優勝であった。2016年にデビューして毎年勝星を増やしている藤田菜七子、今年も9月末までに30勝をあげておりリーディングでも上位に顔(全国29位)をだしている。コパノキッキングは優先出走権を獲得した「第19回JBCスプリント・Jpn1」に出走する予定だそうで、藤田菜七子も騎乗予定だそうでG1初勝利も十分期待していいと思う。

by motokunnk | 2019-10-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田が連続優勝、有原ら個人タイトル、ラグビーW杯

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。男子シングルスで出場した大会で現在20連勝中の桃田賢斗は台湾の周天成との試合であった。第1ゲームは桃田が終始リードしたものの19-19と追いつかれてしまった。しかし冷静に2ポイントを奪うと第2ゲームも冷静にプレイを続け21-17で勝利した。
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これで出場4大会連続優勝を飾るとともに、個人戦21連勝と昨年記録した20連勝を上回る連勝記録を更新した。
ワールドツアーは来週からヨーロッパラウンドがはじまる。初戦のデンマークオープンにもエントリーしており、連勝記録の更新が期待される。
決勝まで進出した男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアに敗れて優勝はできなかったが、久しぶりの準優勝、今後に期待できそうだ。
番狂わせは混合ダブルス、絶対王者の鄭思維/黄雅瓊ペアが世界ランク3位のデチャポル/サプシリーペアにストレート負けを喫してしまった。今季決勝では負けなしであっただけに意外な結果となってしまった。
パリーグ公式戦が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門では優勝した西武の選手がほぼ全部門を独占する勢いであったがその中で日本ハムの近藤健介が最高出塁率のタイトルを獲得した。
打率は3割2厘と第6位の成績であったが、四球は103個、抜群の選球眼のよさで大台を獲得し、最高出塁率のタイトルをゲットした。
投手部門では宮西尚生が2年連続して最優秀中継ぎ投手賞をゲット、今シーズンは各種のホールド記録を更新しただけに当然の結果といえそうだ。d0183174_09233452.jpg
そして有原航平が最多勝利投手賞のタイトルをゲットした。新人王につぐ個人タイトルであるが、投手部門では初タイトルとなった。
今シーズンは開幕当初から投手陣の軸として活躍し、3、4月の月間MVPに選出されるなどシーズンを通じて安定したピッチングを魅せてくれた。防御率も2点台中盤を維持、QSも18回と常に安定した投球内容であった。来季は上沢直之も怪我から復帰するので、2枚看板として日本ハム投手陣を牽引してほしいものだ。
ラグビーワールドカップ、日本代表の勝利で日本中が沸き上がっている中、欧州王者のウェールズとオーストラリアが対戦した。今年の6か国対抗で全勝優勝したウェールズ、オーストラリアには相性が悪いようでワールドカップの舞台では連敗中であった。
ただこの日は、守備だけでなく攻撃面も素晴らしかった。開始直後にDGで先制すると12分には先制トライをあげ、10-0とリードした。その後10-8とオーストラリアの反撃を受けてしまったが、30分過ぎに2本のPGを決めて16-8として37分にはオーストラリアの飛ばしパスを見事にインターセプトしたデービスが独走してトライを決め、前半を23-8と大きくリードして折り返した。
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後半に入り、オーストラリアの猛攻を受け、防戦一方となってしまったウェールズであったが前半の貯金を使い切ることなく29-25で逃げ切り、32年ぶりにワールドカップの舞台でオーストラリアに勝利した。
これで2連勝、決勝トーナメント進出がみえてきた勝利であった。そして今日はプールA、日本代表がこれから戦う2チームが直接対決するスコットランド代表対サモア代表戦が行われる。午後7時15分キックオフの試合、果たしてどちらが勝つのだろうか、順当にいけばスコットランド代表がかつのだろうがサモア代表も個人のスキルは高いものがあり油断はできない。

by motokunnk | 2019-09-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表アイルランド撃破、男子は決勝進出

ラグビーワールドカップベスト8進出を目指す日本代表にとって予選プール最大の難関であるアイルランド代表との試合が行われた。
結果は19-12で日本代表が勝利し、2連勝となり予選リーグ突破にむけて視界が良好となってきた。4年前のワールドカップでは南アフリカ代表にラストプレイでの逆転勝であったが、今回は後半20分を前にしてのWTB福岡堅樹の逆転トライがあった。
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試合も前半20分まではアイルランド代表に攻め込まれ、ゴール前でペナルティを犯してしまい、アドバンテージがでている中での失点であった。
完ぺきにディフェンスを崩されての失点がなかったことが勝因のひとつだと思う。ミスが少なかったことも勝因にあげられると思う。
アイルランド代表の攻撃が中央突破を図るものだったことも幸いしたのかもしれない。タックルミスも少なく後半に限っていえばアイルランド代表を圧倒していたといえる。
試合後のインタビューでも各選手ともあと2試合あるといっており、気を緩めずにサモア戦、スコットランド戦に取り組んでいく意欲とみせていた。
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今の日本代表をみると、ベスト8どころかベスト4以上を望んでしまう。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアは地元の韓国ペアを寄せつけることなく21-13、21-14のストレートで破って決勝に進出した。
園田啓悟/嘉村健士ペアにとって4月に優勝したシンガポールオープン以来となる決勝進出である。決勝はインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアとの対戦、過去5勝4敗と五分の成績、前回の中国オープンでは負けているだけに雪辱なるか期待が持てる。
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そして男子シングルスは桃田賢斗がインドのパルパリを21-13、21-15のストレートで勝利して順当に決勝に進出した。決勝の相手は台湾の周天成、対戦成績は9勝2敗と圧倒しているがここ2戦はファイナルゲームまで持ち込まれての勝利だけに油断は禁物である。
女子ダブルスは志田千陽/松山奈未ペア、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアいずれも韓国ペアにファイナルゲームにもつれ込む熱戦のすえに敗れてしまった。
韓国オープンは男子2種目が決勝進出という最近の日本バドミントン界では珍しい現象(普段は女子種目が常連であった)となった。

by motokunnk | 2019-09-29 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田はベスト4進出、賢介の引退セレモニー、NFL第4週

NFL第4週のTNFが行われた。開幕3連勝のパッカーズと1勝2敗のイーグルスの対戦であった。このところプレイオフの常連となっているイーグルスにとっては同地区のカウボーイズが3連勝と好調なだけに負けられない試合でもあった。
試合はパッカーズがTDで先制し、第2QにもFGで追加点をあげた。波に乗れないイーグルスであったが、第2Qにいいエリアからの攻撃権を得るとQBウェンツからWRジェフリーへのTDパスが決まり7-10と反撃を開始した。
パッカーズにFGを決められたものの再びTDを決め、14-13と逆転に成功、その後もTDを加えて21-13とした。
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前半はこのままのスコアで終わると思ったが、さすがにQBロジャーズである。わずか1分以内、タイムアウトなしの状態からパスを連続して成功させ残り時間9秒でTDパスを決めて1点差につめ寄り前半が終わった。
第3QはそれぞれTDを奪い合ったが2ポイントコンバージョンを失敗してしまったイーグルスは6点のみで27-27の同点となり、第4Qにはいった。早々にTDを奪ったシーグルスが34-27とリードしたがパッカーズの猛攻にあってしまった。残り9分でイーグルスゴール前1ヤードに迫ったパッカーズであったが4回の攻撃をことごとくイーグルスディフェンスに阻まれてしまい、無得点に終わってしまった。
そして最後の攻撃、残り数秒、イーグルスゴール直前にせまりQBロジャーズのパスをイーグルスディフェンスがインターセプトして試合は終わった。ラストシーンは数年前のペイトリオッツ対シーホークスのスーパーボウルを思い出してしまった。このときもペイトリオッツのディフェンスがシーホークスのQBウィルソンのパスをインターセプトしたのであった。
34-27で逃げ切ったイーグルス、これで2勝2敗の五分となりカウボーイズ追撃体制を整えた。
負けたとはいえパッカーズもプレイオフ進出目指して好位をキープしていることにかわりない。今年のNFLはなかなか面白いシーズンとなりそうだ。
バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは世界ランク1~3位に君臨する日本ペアすべてが負けてしまう波乱があったが、それでも櫻本絢子/髙畑祐紀子ペア、志田千陽/松山奈未ペアが1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4に進出した。
層の厚い女子ダブルスの実力を観た半面、オリンピック代表レースの厳しさを知ったのも事実である。
男子シングルスでは2週連続優勝を狙う桃田賢斗がマレーシアの若手・ジジャと対戦した。第1ゲームは接戦となりながら終盤に5連続ポイントを奪って21-15で奪うと第2ゲームは一進一退の展開となった。それでも桃田は16-16から3連即ポイントを奪って19-16とすると最後は愛あげられたが21-19で振り切りベスト4に進出した。
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一方の女子シングルスは高橋沙也加は中国オープンで勝っているインタノンに惜敗、同じく奥原希望もカナダのリーに敗れてしまいベスト8止まりとなってしまった。
2ペアが残っていた混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗ペアが中国オープンでも負けている韓国ペアに敗れてしまい2戦連続してベスト8止まり、世界ランキングも4位となってしまった。今シーズンは昨シーズンの勢いが感じられない渡辺勇大/東野有紗ペアである。どこかで復活の狼煙をあげることを期待したい。
日本ハムの田中賢介の引退セレモニーが行われた。今季の最終戦となるオリックス戦、試合は1-5で敗れてしまったが2番・DHで先発出場した田中賢介、2安打1打点の活躍であった。9回は2塁の守備にもつき、打球は飛んでこなかったが機敏な動きを魅せてくれた。
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試合後のセレモニーでは日本ハムOBの稲葉侍ジャパン監督などがサプライズ登場して田中賢介の慰労をしていたのが印象的であった。
さて今日はラグビーワールドカップ、日本代表にとっての大一番であるアイルランド代表戦が行われる。リーチ主将がリザーブにまわるなど先発メンバーが頼りなさそうな論調もあるが、逆に考えるとそれだけ日本代表の層が厚くなったとも考えられる。4年前の奇跡の再現はなるのだろうか、午後4時15分にキックオフされる試合が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-28 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5位確定、韓国オープンはじまる

バドミントンの韓国オープンがはじまった。中国オープンが終了した直後の連戦となるこの大会、初日は男女シングルス、ダブルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。
中国オープンでベスト8止まりに終わってしまった渡辺勇大/東野有紗ペアの初戦は香港ペアであった。第1ゲーム序盤は慎重に進めたのか、香港ペアにリードを許してしまった。5-10とリードされてしまったが、ここから渡辺/東野ペアが反撃を開始し、5連続ポイントで同点に追いつくと、1ポイントは奪われたが7連続ポイントを奪ってあっさりと逆転し21-14でこのゲームを奪った。
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第2ゲームは序盤からリードを築き、6連続ポイントを奪うなど13-4とリードを拡げて21-12で奪い、2回戦に進出した。立ち上がりこそ不安定であったがその他は万全な渡辺/東野ペア、2回戦以降に期待である。
その他のペアでは中国オープン・ベスト8の金子祐樹/松友美佐紀ペアが日本人ペア対決を制して2回戦に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアはオランダペアにストレートで敗れて初戦敗退してしまった。
2日目は男女すべての種目で1回戦が行われ、日本勢がそろって出場する。何人(ペア)が2回戦に進むのだろうか、楽しみである。大堀彩は地元選手との試合である。過去1勝無敗の相手だけにすっきり勝って2回戦に進出してほしい。
日本ハムの5位が決まった。オリックスに3-1で勝利したが結局5位であった。球団は栗山監督の続投を考えているようだが、本人自身は辞任する意向を固めているという。
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今シーズン、キャンプで清宮幸太郎骨折、シーズンに入ってからも上沢直之の怪我による離脱など主力選手の離脱が相次ぎ監督の采配にも影響が出たと思う。
球団としては慰留する方針というが果たしてどういう結末となるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-09-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田、大坂初優勝、日本ハムCS消滅

バドミントンの中国オープン決勝が行われた。男子シングルスの桃田賢斗はインドネシアのギンティンとの対戦であった。
過去の試合でも熱戦を繰り広げてきたライバル、第1ゲームから一進一退の展開となり、17-17から抜け出され桃田が追いあげたが19-21で失ってしまった。続く第2ゲーム、コートを吹く風を味方にして14-14から5連続ポイントで一気にリードした桃田が21-17で奪い、勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。第2ゲームの勢いで序盤に8連続ポイントを奪って9-3とリードした桃田であったが、ここからギンティンに5連続ポイントを奪われ、ゲームは接戦となってしまった。ただ一度もリードされることはなく、徐々にポイントを奪って19-15とあと2ポイントで優勝というところまで迫った。
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しかしギンティンの粘りにあい19-19と同点に追いつかれてしまった。諶龍との準決勝第1ゲームを思い出してしまったがここはしっかり桃田がラリーを続け、ギンティンのミスを誘ってマッチポイントを握った。桃田のサービスに対してギンティンのリターンがネットにかかり桃田賢斗の中国オープン初優勝がきまった。
一方の女子ダブルスのタカマツペアはいいところなく地元の中国ペアにストレート負けをきっしてしまい連覇達成はならなかったが、準優勝という結果には満足していたようであった。
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女子シングルスではスペインのマリンが復活の優勝を果たした。今年1月の大会で右ヒザのじん帯断裂となり、長期離脱となってしまった。前週のベトナムオープンから復帰したが初戦敗退、今大会もマークされていなかった。それが初戦で奥原希望をストレートで下すとあれよあれよという間に決勝進出、戴資穎との勝負だったが第1ゲームは失ったものの続く第2、そしてファイナルゲームも奪って見事な復活劇を演じた。
敗れた戴資穎であったが、試合後のコートでマリンとにこやかに抱き合う姿にライバルの復活を喜んでいるように思えた。女子シングルス、奥原、山口にとって強力なライバルが復活してきた。
テニスの東レ パン・パシフィック・オープン決勝、大坂なおみが初優勝を果たした。3度目の挑戦での初優勝である。今大会、対戦相手に恵まれたといってもすべての試合をストレート勝ちするなど大坂の実力が十分に発揮されたようだ。
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これで今季2勝目、通算でも4勝目をあげた大坂なおみ、調子をあげてどこまで勝ち進んでいくのだろうか、楽しみである。
日本ハムの今季が終わってしまった。ロッテ戦、マウンドには吉田輝星があがったが、制球ままならず、いきなり四球、ヒット、四球で無死満塁のピンチをつくってしまうとタイムリー、押出し死球で2点を失ってしまった。
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この試合敗れてしまうとCS進出の望みが絶たれてしまう日本ハムは2回、先頭打者にヒットを打たれたところで吉田から玉井にスイッチしてがその玉井もロッテ打線を抑えられずに2回を終了して0-4となってしまった。吉田輝星、やはり1軍で通用するにはストレートのキレを増すか、制球をもう一段あげるか、何らかのステップアップが必要であろう。試合はこのまま0-4で終了し日本ハムのCS進出は消滅、2年ぶりのBクラスが確定した。

by motokunnk | 2019-09-23 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2種目で決勝進出、強豪順当に勝利、有原最多勝ほぼ手中、大坂あと1勝

バドミントンの中国オープン準決勝が行われ、日本勢は2種目で決勝に進出した。
ここまで他を圧倒する強さを魅せつけてきた桃田賢斗の相手はリオ五輪金メダリストの諶龍であった。第1ゲーム、19-15とリードしながらそこから6連続ポイントを奪われてしまった桃田賢斗は第2ゲームも7-12とリードされてしまった。しかしここから桃田賢斗は粘りのラリーを展開し6連続ポイントを奪って13-12と逆転した。その後は一進一退の展開となり18-19から連続4ポイントを奪った桃田賢斗がこのゲームに勝利し、勝敗はファイナルゲームに持ち込まれた。ファイナルゲームも一進一退の展開となりスコアは16-16、ここで諶龍にイージーミスが続き、桃田賢斗が21-16でファイナルゲームを制して2連続して決勝に進出した。
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決勝の相手はインドネシアのギンティンである。9勝3敗と対戦成績ではリードしているがどの試合も接戦となっており、難敵である。連覇なるか注目だ。
日本人ペア対決となった女子ダブルスはタカマツペアがファイナルゲームにもつれ込んだ熱戦を制しての決勝進出である。決勝は地元の陳清晨/賈一凡ペア、4勝5敗とほぼ互角の成績だけにどちらのペアが勝利してもおかしくない好試合となりそうな予感がする。
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ソフトバンクを相手に最多勝をかけて有原航平が先発した日本ハム、この日の有原は調子がよかった。初回いきなり四球をだしてしまったがその後の打者を打ち取り無失点で立ち上がると2回に味方打線が2点を先制した。2点の援護をバックに有原は2~4回を無安打無失点におさえていった。
5回に初安打を打たれたものの7回を2安打1失点におさえる好投であった。打線も3-1から8回3四球で二死満塁のチャンスをつくり平沼が走者一掃の3塁打を放って6-1として試合を決定づけた。
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最終回には中田翔の久しぶりの24号2ランも飛び出しでソフトバンクに圧勝した。有原はこの勝利で15勝となり、2位につけるソフトバンクの千賀に2勝差をつけ、最多勝のタイトルをほぼ手中におさめた。
今日のロッテ戦、日本ハムの先発は吉田輝星である。ファームの試合では好投していただけに1軍のマウンドでどんあピッチングを魅せてくれるか楽しみである。
雨で準々決勝の試合が順延となってしまったテニスの東レ パン・パシフィック・オープン、大坂なおみが準々決勝そして準決勝の試合を連覇して2年連続して決勝に進出した。
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勝つと東レ パン・パシフィック・オープン初優勝、ツアーでも8か月ぶり4勝目となる。果たして地元優勝は達成されるのだろうかこちらも楽しみである。
ラグビーワールドカップ2日目は各プールの試合が行われ優勝候補といわれているチームの試合があった。強豪同士の試合となったニュージーランド代表と南アフリカ代表の試合は23-13でニュージーランド代表が勝利した。この試合FBで出場したバレット兄の活躍が随所に目立った試合でもあった。
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今日はプールA、日本代表がベスト8進出のために勝利しなければいけないアイルランド代表対スコットランド代表の試合が行われる。実力的にはアイルランド代表が上回っているが一発勝負なだけにスコットランド代表にもチャンスはありそうだ。この他にも前日本代表HCジョーンズが率いるイングランド代表の試合もあり、ラグビーファンには目が離せない試合ばかりだ。

by motokunnk | 2019-09-22 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表白星スタート、桃田らがベスト4進出

ラグビーワールドカップ2019がいよいよはじまった。いかにも日本らしい開会式の後、日本代表対ロシア代表の試合でワールドカップがスタートした。
独特の雰囲気の中ではじまった試合、ロシアのキックオフのボールを日本代表がファンブルしてしまうミスから試合はスタートした。どうも日本代表のほうが緊張しているようで普段の実力を発揮できないようだ。悪い兆候の中、4分にロシアのパントを処理ミスしてしまったスキをつかれたロシアBKにボールを奪われ、なんとロシアに先制トライ(&ゴール)を許してしまった。
日本代表が得点をあげたのは11分、ロシアゴール前から右にパスを回して最後はWTB松島がトライをあげた。コンバージョンキックを狙った田村であったがこれを外してしまい同点とはならなかった。ただ得点をいれたことで日本代表も落ち着いたようだ。
試合は日本代表ペースで進んだが、ロシアも粘りをみせなかなか得点を奪うことはできなかった。日本代表、ノックオンが多いようだ。それでもトライかと思われた松島のボールダウンがノックオンとなってしまった後の攻撃、ロシアのキックをキャッチした日本代表が奇麗にパスを回してWTB松島が逆転トライ(&ゴール)をあげた。
今回は場所も中央寄りとあって、田村のコンバージョンキックも成功し、12-7で前半を折り返した。
後半に入ると3分に22mライン付近でペナルティをもらい、田村がPGを決めて15-7とすると6分には中央付近でFLラブスカフニがタックル後にボールを奪い返してそのまま自陣から50メートル以上走り切り、トライをあげて20-7とし、2ポゼッション差のゲームとした。
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このトライで落ち着いた日本代表、ときおりロシアにカウンター攻撃を受けてしまったがそれもトライは奪われず逆に23分にPG、28分にはロシアの苦し紛れのパントキックからカウンター攻撃をしかけて最後はこの日3本目となるWTB松島のトライで勝負を決定づけた。
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また後半20分にはLOトンプソンルークが交替出場し、日本代表として初めてワールドカップ4大会出場を果たした(トンプソンルークは4大会出場の3人目であるが、他2人は試合にはしゅつじょうしていなかった)。
試合は30-10で終了し、4トライをあげた日本代表が勝点5をあげ幸先のよいスタートをきったが、試合内容は反省すべき点が多々あり今後の改善点を見つけられた試合でもあった。
バドミントンの中国オープン準々決勝が行われた。混合ダブルスに出場した渡辺勇大/東野有紗ペアであったが、韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアに対し、第1ゲームはリードしながら終盤に追いつかれてしまい17-21で失うと第2ゲームも13-21で失い、準決勝進出はならなかった。
女子シングルスに出場した高橋沙也加はタイのインタノンとの試合、第1ゲームを14-21で失うと、第2ゲームは一進一退の展開となり8-8から高橋が抜け出し21-14でこのゲームを奪い、勝負の行方はファイナルゲームとなった。
ファイナルゲームはインタノンに大きくリードされてしまう展開となったが連続ポイントで追い上げた高橋が終盤に追いつくと試合はデュースとなった。ここで連続ポイントを奪った高橋がインタノンを破ってベスト4に進出した。相手はスペインのマリンである。
怪我から復帰して2戦目、1回戦で奥原を破っており、対戦成績も1勝4敗と分が悪いがこの調子であれば勝ち進むことも可能かと思う。
男子シングルスは常山幹太との日本人対決をあっさり制した桃田賢斗が順当に準決勝に進出した。相手は地元の諶龍、どんな試合となるのだろうか楽しみである。
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タカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアは順当にベスト4にかちあがったが男子ダブルスの2ペアはそれぞれ敗れてベスト8止まりとなってしまった。
3種目で準決勝に進んだ日本勢、決勝にすすむのは何種目となるのだろうか、女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアとタカマツペアの対戦なので日本勢の決勝進出は決まっているが。

by motokunnk | 2019-09-21 10:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)