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藤井七段タイトル挑戦王手、香港オープンベスト8決まる

将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われ、藤井聡太七段は久保利明九段と対局した。過去1勝3敗とやや苦手意識がある藤井七段であったがこの日は序盤から有利にすすめる展開となった。
馬を作って自陣に引き上げ、歩を3段目に打って香を得する戦果を得ると躊躇なく手にした香を攻めに使うなど藤井七段が優勢に手をすすめていった。
そして113手目に8三馬と玉頭を攻めた手から冷静に久保九段の王を追い詰めていった。141手目の4三銀打ちはただの位置に銀を打った手であった。藤井七段らしい好手であったと思う。
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そして157手で久保九段が投了し、藤井七段の勝利となった。これで4勝1敗となった藤井七段、19日の広瀬章人竜王との最終戦に王将戦挑戦者をかけて対局することとなった。
現役のA級棋士の中でのリーグ戦、豊島将之名人に敗れて1勝1敗となったときは挑戦権獲得ではなく、如何にして残留するかと思っていたがそれからそれから3連勝は見事の一言である。
広瀬章人竜王は現在行われている竜王戦七番勝負では3連敗してしまったが、その他の棋戦では好調で昨日の順位戦も羽生九段に勝利している。果たして19日に行われる王将戦挑戦者決定リーグ戦はどんな結果となるのだろうか。楽しみである。
バドミントンの香港オープン2回戦が行われ各種目でベスト8が出そろった。山口茜と大堀彩の日本人対決を制したのは山口茜であった。大堀彩も第1ゲームでは逆転して20-18とげむポイントを奪いながら21-23で落としてしまった。逆に大堀がこのゲームを奪っていれば別の展開となっていたかもしれないだけに惜しいい敗戦であった。
混合ダブルスでは前戦でベスト4の渡辺勇大/東野有紗ペアがインドペアと対戦し21-19、21-12とストレートで破って順当にベスト8に進出した。
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準々決勝ではこのところ連敗している韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアとの対戦である。連敗ストップしベスト4に進出してほしい。また金子祐樹/松友美佐紀ペアはデンマーク、フランスオープンを連覇したジョルダン/オクタビアンティペアをファイナルゲームにもつれ込みながら勝利してベスト8に進出した。このペアにもベスト4進出を目指してほしい。
このところ不調とみえるタカマツペアもベスト8に進出しておりベスト4そして決勝へとすすんでほしいものだ。
第2回WBSCプレミア12スーパーラウンドも各チームとも残す試合も限られてきた。侍ジャパンは今日はお休みだが、決勝進出を狙うライバルチームである韓国、メキシコが直接対決する。もし韓国が勝利すると土曜日の結果に関わらずに侍ジャパンの決勝進出が決まるが韓国に勝って決勝進出を目指す侍ジャパンには今日の試合結果は影響ないように思える。ただ1ファンとしては今日の試合結果が気になったしまう。

by motokunnk | 2019-11-15 10:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン快勝、香港オープン2日目、藤井七段正念場

「第2回WBSCプレミア12」のスーパーラウンド第3戦が行われた。3連勝と好調のメキシコがその対戦相手である。
先発の今永昇太が初回を三者凡退におさえるとその裏侍ジャパンの打撃陣が躍動した。2番坂本勇人がヒットで出塁し、盗塁に成功すると4番鈴木誠也がタイムリーを放ち先制した。5番にはいった外崎修汰がライト前ヒットで続き、6番にはいった近藤健介をむかえた。メキシコの先発が左投手だったこともあり打順をさげていた近藤であったが初球を振りぬくと打球は大きく空いた二遊間を抜けてセンターに届くタイムリーとなりこの回2点目がはいった。
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2点を先制してもらった今永は楽になったのかメキシコ打線を三者凡退におさえていった。2回にも坂本勇人のタイムリーで3-0とリードした侍ジャパン、4回に先頭打者に一発を打たれ1失点したものの今永はメキシコ打線につけ入るスキを与えなかった。
6回はこの日最後のマウンドとなったが三者連続三振に打ち取った圧巻のピッチングであった。打線は3回以降もチャンスはつくるものの追加点は奪えなかったが、この日は早めの継投策をとった稲葉監督の采配も的中したようで甲斐野央、山本由伸が無失点におさえると9回は守護神・山﨑康晃が2奪三振を含む三者凡退にメキシコ打線をおさえて3-1で快勝し、決勝進出に望みをつないだ。
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バドミントンの香港オープン2日目が行われた。日本勢も多数出場したがその中で中国オープン準優勝の園田啓悟/嘉村健士ペアが韓国の催率圭/徐承宰ペアにストレートで敗れてしまう波乱があった。桃田賢斗が棄権した男子シングルスも常山幹太、西本拳太ともファイナルゲームにもつれた接戦をおとしてしまい男子シングルスは2回戦に進むことができなかった。
一方の女子シングルスはこのところ1回戦負けが続いていた山口茜がストレートで勝利し2回戦に進出した。大堀彩もスコットランドのギルモアに対して第1ゲームは中盤まで競り合ったものの終盤の4連続ポイントで21-16で奪うと第2ゲームは序盤からリードして21-17で奪い2回戦に進出、2回戦は山口茜との日本人対決となった。
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果たしてベスト8に進出する日本勢は何組・何名となるのだろうか?
楽しみといえば将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われる。3勝1敗の藤井聡太七段が久保利明九段と対局する。久保九段に勝利すれば4勝1敗となり、19日の最終局で対戦する広瀬章人竜王に勝利すれば挑戦権獲得となる大事な連戦である。
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負けてしまうと明日行われる豊島将之名人と糸谷哲郎八段の対局結果に左右されるが、挑戦者決定の可能性は残っている。久保九段とはこれまで1勝3敗と若干苦手にしているだけにどんな将棋を指してくれるか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-14 09:55 | 日記 | Trackback(2) | Comments(0)

日本勢は4種目で決勝進出、竜王戦は大長考で封じ手

将棋の第32期竜王戦七番勝負第3局1日目が神戸市ではじまった。豊島将之名人が3連勝して一気に王手をかけるか、広瀬章人竜王が初勝利をあげるか注目の一局である。
第1局同様、角換わり腰掛銀ですすんだ第3局は指し手がすすみ、午後4時過ぎには70手近くが指された。このまま進んでいくのかと思われたがここで豊島名人の手が止まり約2時間の長考で初日が終了した。
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盤面は成駒ができておりいつ終盤になっても不思議のない局面である。互角の勝負と思える現状、果たしてどちらが有利となるのだろうか、2日目が楽しみである。
バドミントンの福州中国オープン準決勝がおこなわれた。全種目で決勝進出を目指した日本勢であったが決勝進出は4種目にとどまった。女子シングルスの奥原希望が元世界ランク1位の戴資穎と対戦した。第1ゲームから一進一退の熱戦となり、19-21で失ってしまうもののプレイ自体は素晴らしかった。
第2ゲームにはいると戴資穎の動きが微妙に変化したように思え、凡ミスがふえ、21-12で奥原がうばいかえした。勝負のファイナルゲーム、11-6と奥原リードでチェンジエンドした際に戴資穎が棄権、奥原の決勝進出が決まった。
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男子シングルス、桃田賢斗の対戦相手はデンマークの若手ゲンクと対戦した。桃田賢斗を研究してきたようで、桃田賢斗のくりだすショットに機敏に反応していった。12-18とリードされてしまった桃田賢斗であったがここから自分のことだけを考えて試合をしはじめた(試合後のインタビューでのコメントによる)ことが相手を動揺させたようで4連続ポイントで16-19と追い上げ、ここから5連続ポイントを奪って21-19と大逆転で第1ゲームを奪った。
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気落ちしてしまったゲンクに対して第2ゲームは21-8と圧勝した桃田賢斗が決勝に進出した。
2ペアが準決勝に進出した女子ダブルスであったが福島由紀/廣田彩花ペアは中国ペアをファイナルゲームの末に破って決勝進出を果たしたが、松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアに接戦の末敗れてしまった。
男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはマレーシアペアを21-13、21-14の快勝で決勝進出したが混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは0-2で中国ペアに敗れてしまった。第1ゲーム、第2ゲームとも立ち上がりで連続ポイントを奪われてしまったことが敗因のひとつであったようだ。
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東京オリンピックで優勝を目指す上では勝たなければいけない相手だけに今後の研究課題となってしまった試合であった。
WBSCワールドプレミア12も明日からスーパーラウンドがはじまる。侍ジャパンの日程も決まり、11日は千葉でオーストラリアと対戦することとなった。午後7時試合開始、関東地方は明日は雨の予報がでており若干心配な面もある。

by motokunnk | 2019-11-10 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、桃田らベスト4進出

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選1回戦が行われた。藤井聡太七段の対局相手は阿部隆八段であった。振駒の結果先手番tpなった藤井七段、得意の角換わり腰掛け銀を採用した。
昼食休憩までに指し手がすすんだが、ほぼ互角の展開ではあったが、消費時間は阿部八段の方が多かった。午後に入って藤井七段が攻勢をかけて阿部陣営に攻め込み、優位な状況をつくりだした。
終盤は緩手もあり、阿部八段の反撃を受ける状況になりそうな局面もあったが117手目の6一竜が見事な一手でこの手を観た阿部八段が投了した。
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藤井七段の快勝であった棋聖戦二次予選、あと2勝すれば本戦トーナメント出場が決まる。今週は火曜日の順位戦に続き2勝目をあげた藤井七段、順位戦も快勝しており、ただいま絶好調ではないかと思われる。
来週から王将戦挑戦者決定リーグの残り2局が行われるが、2連勝して挑戦者となる可能性もでてきている。要注目である。
バドミントンの福州中国オープンの準々決勝が行われた。5種目すべてで勝ち進んでいる日本勢、女子シングルスの奥原希望が地元中国の何冰嬌を2-0のストレートで破ってベスト4進出を決めた。
続いて登場した桃田賢斗の相手は同世代のライバルでもあるデンマークのアクセルセンであった。このところ5年間負けなしの相手ではあったが接戦も多くその対戦ももつれる展開であった。
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しかしファイナルゲームに持ち込まれた試合も最後は5連続ポイントを奪ってリードした桃田賢斗が押し切ってベスト4進出を決めた。
男女のダブルスがベスト4進出を決め、全種目ベスト4進出を目指して混合ダブルスに渡辺勇大/東野有紗ペアが出場した。デンマーク、フランスオープンを連続制覇しているジョルダン/オクタビアンティペアが対戦相手であった。
2連敗しているペアではあったが第1ゲームから積極的に攻め、中盤追いつかれたものの6連続ポイントを奪ってリードを拡げると21-15で第1ゲームを奪った。第2ゲームは一進一退のゲーム展開となった。終盤15-17と2ポイントリードされてしまったがここから5連続ポイントを奪って一気に逆転してマッチポイントを握ると21-18でこのゲームも奪って日本勢5種目全てでの準決勝進出を決めた。
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準決勝は中国の王懿律/黄東萍ペアである。世界ランク2位で過去1勝8敗と負け越している。ただここ2戦は善戦しているだけに今回こそ勝ち上がってほしいとの思いもある。
広島の菊池涼介がポスティング制度を利用してのMLB挑戦を発表した。昨年から噂されていただけに予想されていた宣言であった。
ただ日本人野手でMLBで活躍した選手は外野手に多く、果たして菊池が内野手としてレギュラー定着できるかどうかが疑問視されているともいえる。
二塁手が補強ポイントであるワールドシリーズ覇者ナショナルズ、インディアンス、ダイヤモンドバックスなどが獲得にむけて調査をしているともいわれ、筒香、秋山に続き今オフは日本人野手3選手がMLBに挑戦しようとしている。

by motokunnk | 2019-11-09 10:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、侍ジャパンは劇的な逆転勝ち

将棋の第78期順位戦C級1組6回戦が行われ、藤井聡太七段は青嶋未来五段と対局した。先手番の藤井七段の初手は7六歩、矢倉を目指す藤井七段としては珍しい戦局となった。小競り合いが続くなか、徐々に有利に指し手をすすめた藤井七段、夕食休憩後に指した7七桂が好手となり優勢となった藤井七段が95手で青嶋五段に勝利して順位戦C級1組6連勝を飾った。
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C級1組では6連勝が3棋士となっているが順位は藤井七段が最上位、残り4戦全勝して昇級してほしい。
王将戦挑戦者決定リーグも佳境にはいっている。挑戦権は広瀬竜王が4勝1敗と暫定首位にたっているが、最終局は藤井七段との対局となっている。
藤井七段は久保九段、広瀬竜王と対局を残しており、全勝すれば王将位挑戦となるが果たしてどうなるのであろう。久保九段に敗れても広瀬竜王に勝利すれば両棋士4勝2敗で並ぶことになり、プレイオフの可能性もある。いずれにしろ注目の対局が続く藤井七段である。
WBSCワールドプレミア12の予選ラウンドがはじまった。侍ジャパンの初戦の相手はベネズエラ、第1回大会でもあたっており、そのときは逆転サヨナラ勝ちをおさめている難敵である。
この試合もベネズエラ相手に苦戦してしまい、終盤まで2-4と2点をリードされる展開となってしまった。
しかし8回裏、ようやく侍ジャパンの攻撃がつながりだした。連続四球でチャンスをつかむと、一死となったが再び四球で一死満塁と同点のチャンスとつかんだ。ここで、代打山田哲人が四球を選んで1点差とすると菊池がタイムリーで同点、近藤健介が押出し四球を選んで5-4と一気に逆転した。
その後、犠飛などでこの回大量6点を奪って8-4とした侍ジャパンが9回は守護神の山崎康晃がベネズエラ打線を三者凡退に打ち取り初戦を勝ち取った。
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安打数では8本とベネズエラの10本を下回ったが四球を12個選ぶなど緻密さでは一枚上回った侍ジャパン、今日はプエルトリコ戦である。

by motokunnk | 2019-11-06 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

RWCも後2戦、日曜日は大学駅伝

ラグビーワールドカップ日本大会も残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなった。史上初となるベスト8に進出した日本代表は連日話題となっているが、大雨で甚大な被害となった千葉県でボランティア活動をしていることがネットで紹介されていた。
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体力には自信のある選手だけに災害復旧のお手伝いにはもってこいの人材であろう。感謝されること間違いなしの活動であったと思う。
また先の準決勝、イングランド代表対ニュージーランド代表戦、ハカの儀式の最中にイングランド代表がとった行為に対して罰金が科せられたそうだ。V字での応対が罰金の対象ではなく、V字ととったことにより、ニュージーランド代表サイドにイングランド代表選手がはいってしまったことに対しての罰金だそうだ。
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微々たる金額だそうだが、けじめはつけなければいけないようだ。罰金はアジアの恵まれない子供たちを支援する団体に寄付されるそうである。
大学三大駅伝のひとつでもある全日本大学駅伝が11月3日に開催される。今季初戦となった出雲駅伝で優勝した國學院大學がこの駅伝でも脚光をあびているようだ。他校からのマークも一段ときびしくなりそうで表彰台を狙うと監督も言っており優勝まではいかないのではないだろうか。
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一方、大逆転負けで2位となった駒澤大学は虎視眈々と優勝を狙っているようである。もともと相性のよい駅伝だけに出雲駅伝の二の舞とはならないような気がする。東洋大学、東海大学、そして青山学院大学も虎視眈々と上位を狙っており例年になくはげしい上位争いが繰りひろげられそうな今年の伊勢路である。

by motokunnk | 2019-10-31 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

3種目でランク1位、NFL第8週、筒香・秋山MLBへ

バドミントンの世界ランクはウィークリーで更新されるが、29日発表の世界ランクで日本勢は3種目で1位となった。
男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアはこのところ1位をキープしているが、なんと女子シングルスで奥原希望が1位となった。
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自身初めてのランク1位であるが、本人によれば「まったく想像していなかったので、ビックリしています。目標の一つでもあったのでうれしい気持ちはもちろんありますが、でも、やっぱりタイトルを取れていない中での1位。喜びきれないというか、心の中で歯がゆさがあるというか、物足りなさを感じています。堂々と“世界ランク1位”と胸を張れないな、という状況です。」とのこと、来週開幕する中国オープンで今季初優勝を目指してほしい。
NFL第8週が行われた。MNFに登場したドルフィンズ、スティーラーズ相手に第1Qに2TDを奪って14-0とリードを奪った。
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いきなりの2TD、この試合で今季初勝利があげられるかと期待したが、第2Q以降は攻撃陣がスティーラーズ守備陣の前に前進することがほとんどできずにドルフィンズ自体が守備に回るケースが多くなった。
守備の時間が長いとそれだけ失点してしまうケースも多くなり、徐々に試合はスティーラーズペースとなり、2、3、4QにそれぞれTDを奪われて逆転され14-27で開幕7連敗となってしまった。来週は地元で同地区のジェッツ戦、1勝6敗と不調なチームだけに今季の初勝利が期待できそうだ。
ペイトリオッツは連勝が止まらない。第1QにFGで先制したペイトリオッツはその後ファンブルリカバーTDでリードを拡げ、最後はエデルマンへのTDパスが決まり17-0と第1Qでほぼ試合を決定づけるリードを奪ってしまった。
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第2Q以降もブラウンズの攻撃をQBサック5回を浴びせるなど1TDにおさえ、27-13で快勝した。これで開幕8連勝となり、全勝優勝も可能な勢いを感じてしまう。ベリチックHCは個の勝利でNFL史上 3人目の通算300勝を達成した。ドン・シュラの347勝、ジョージ・ハラスの324勝も視界に入りそうな今季のペイトリオッツの勝ちっぷりである。次週はSNFでレイブンズとの対戦、5勝2敗と好調チームだけに接戦が予想される。
DeNAの筒香と西武の秋山が昨日MLB挑戦を発表した。筒香はポスティング制度を利用したメジャー挑戦、秋山は海外FA権獲得によるメジャー挑戦である。
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野手のメジャー挑戦であるがMLBでは秋山の評価が高そうである。ナリーグ最下位のパドレスが興味を示している他、カブスも1番センターが補強ポイントだけに対象とあんりそうだ。
マリナーズ、ダイヤモンドバックス、そしてヤンキースなどアリーグも複数球団が興味を示しており、今後獲得合戦が繰り広げられそうだ。
一方の筒香は守備に若干の不安があり、DH制のあるアリーグ球団を中心に複数球団が獲得に乗り出しそうである。ただポスティング制度による移籍のためFAよりも譲渡金が余計にかかるため、獲得に慎重になる球団もあるだろうといわれている。いずれにしろ年末もしくは年明けには両選手の移籍先は決定していると思う。

by motokunnk | 2019-10-30 10:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、アストロズも王手、秋山海外FA

将棋の第61期王位戦予選が行われ、藤井聡太七段が対局した。予選7組に属する藤井七段、対局相手は西川和宏六段であった。
居飛車対三間飛車の対抗形となったこの将棋、序盤の駒組みに両棋士とも時間をかけていたが、藤井七段の方が消費時間を多く使っていた。
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双方互角の状況下、終盤をむかえ、藤井七段の玉頭を狙った攻めが炸裂し118手で勝利した。次戦の相手は出口若武四段である。王位戦の挑戦者決定リーグまで後2つ、王将戦に続いての挑戦者決定リーグ入りなるか、注目である。
MLBのワールドシリーズ、地元でコール、バーランダーとシーズン20勝以上をマークしたエースで連勝を狙ったアストロズであったが、結果はまさかの連敗であった。このままナショナルズに敗れてしまうのかと思っていたら、なんと敵地で3連勝である。4-1、8-1、そして7-1とナショナルズを1点におさえての完勝での3連勝である。
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第5戦は初戦で敗戦投手となってしまったコールが毎回奪三振の圧巻のピッチングで7回を1失点におさえる好投であった。打線も当たりのでなかったアルバレス、コレアにそれぞれ1発がでて上り調子となっている。
2連敗から3連勝したチームはすべてチャンピオンとなっているそうでアストロズ、2年ぶりのワールドチャンピオンに視界良好のようである。コールもFA宣言(ヤンキースがねらっているようだ)しそうなだけにアストロズとしても是が非でもチャンピオン獲得が命題のようだ。第6戦はバーランダーが先発予定だそうだ。バーランダーのワールドシリーズ初勝利なるか注目である。
西武の秋山翔吾が海外FA権を行使してMLB挑戦を明らかにするようである。WSBCプレミア12合宿地である沖縄で早ければ今日にも宣言するようである。今季のMLBの移籍市場は大物選手が投手はいるが野手はいないようで、秋山がMLB移籍を宣言すればマリナーズ、カブスなどが手をあげそうである。
今季はDeNAの筒香嘉智もポスティングでの海外移籍を宣言しており日本人メジャーリーガーが来季は2選手生まれそうである。野手でのメジャーリーガーはヤクルトの青木宣親以来であり、2選手にはまず一軍に登録されて活躍し、レギュラー定着を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-10-29 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表監督の座、豊島名人連勝、WRC第13戦

ラグビー日本代表監督の座が決まりそうである。ジェイミー・ジョセフHCで決まりと思っていたが日本ラグビー協会から正式発表がない間にニュージーランド代表監督のオファーなどが囁かれており、本人もその話に傾きかけているやの報道もあった。ただ昨日行われたHC選考委員会で正式にジェイミー・ジョセフHCに打診することが決まりこの問題に決着がつきそうだ。
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4年契約で年棒も1億円というビッグな内容となりそうだ。ジェイミー・ジョセフHCの契約が決まれば、その他のコーチングスタッフについても順次契約がなされるそうで、フランス大会へむけての始動は始まった感がある。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第2局が行われた。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する第2局は2日目、封じ手から豊島名人の攻めがはじまり、広瀬竜王がが守る将棋が繰りひろげられた。
豊島名人の細い攻めが続くかどうかに焦点が絞られたが、その攻めを継続させ、最後は時間が無くなる中で31手詰みを読み切った豊島名人が126手で広瀬竜王を破り、2連勝となった。
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豊島名人は先の王位戦七番勝負も2連勝と幸先のよいスタートであったが木村新王位に逆転された苦い経験がある。一方の広瀬竜王は昨年の竜王戦でも2連敗から立ち直って竜王位を奪取しており、第3局目に注目が集まりそうだ。第3局は11月9~10日に神戸市で行われる。
WRC第13戦ラリー・スペインが今日からはじまる。タナックの個人タイトルが結果次第で決定する重要な一戦、また勝田貴元もヤリスWRCで挑戦するラリーでもある。タナックは2位のオジェと28点差があり、オジェに先着すればよいのでチャンピオン決定の可能性は高そうだが、マニュファクチャラーズチャンピオンについてはヒュンダイとトヨタが争っており、こちらはよほどのことがない限り最終戦までもつれ込みそうだ。
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そんな中、シェイクダウンが行われトヨタチームはミークがトップタイムをマークした。ラトラバが3位、タナックが6位と各車順調な仕上がりのようだ。また勝田も5位にはいり、ヤリスWRCのポテンシャルの高さを証明したようだ。今日からはじまるデイ1が楽しみになってきた。
バドミントンのフランスオープン3日目が行われ、各種目ベスト8進出者が決まった。男子シングルスは桃田賢斗がファイナルゲームにもつれてしまったがデンマークのヴィテンフスに勝ち、ベスト8進出を決めたが西本拳太、常山幹太はデンマークのアントンセン、アクセルセンに敗れてしまった。
女子シングルスでは山口茜がストレート勝ちでベスト8進出を決めたのに対して奥原希望がマリンとのリベンジマッチに敗れてしまった。
ダブルスでは男子は園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが順調にベスト8進出を決めたが、女子は松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアはベスト8に進んだがタカマツオペアはブルガリアのストエワ姉妹ペアに敗れてしまった。
混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペア、保木卓朗/永原和可那ペアが揃ってベスト8進出である。今日からベスト8の戦いがはじまるが、何種目で日本勢はベスト4に進出できるのだろうか。

by motokunnk | 2019-10-25 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表会見、藤井七段が羽生九段を破る

ラグビーワールドカップ日本大会、南アフリカ代表に敗れてしまった日本代表が会見を行った。ネットで中継されていたので観た人もいたと思う。
2015年のワールドカップのときは帰国後の会見だったので、代表選手全員からのコメントが聞けたが、試合翌日の会見とあって、今回はリーチ主将の発言だけでその他は質疑応答の形でコメントが聞けた。
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「日本代表のベストなプレイは何だったか」という質問に対してFWリーダーの稲垣とSHの流れはともにアイルランド代表戦のスクラムをあげていた。前半20分過ぎの相手ボールのスクラムで日本代表がプッシュしてペナルティを奪ったスクラムをベストプレイにあげていたことは今まで弱いといわれていたFWのセットプレイが強化された証であったと思う。
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「僕も同じく、スクラムで押した時の具くんの雄叫びだと思います。具くんは自己表現することは、あまりしない選手なんですけど、あのスクラムに懸けていた。具くんのスクラムを見た時は胸に来るものがありましたし、具くんが本当に日本代表のために戦っているというふうに凄く感じたので。具くんだけじゃなくてFW全員ですけど、本当に感謝しています」といった流のコメントにワンチームという日本代表のスローガンを思い出した。
今後は4年後を目指して代表をいかに強化していくかが課題となるが日本協会が率先して対策をうっていってほしい。
将棋の第69期大坂王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われた。藤井聡太七段と羽生善治九段という注目の対局である。羽生九段の先手がはじまった将棋は両者ともに飛車先の歩を伸ばして交換し合う、相掛かりになった。20手目までは前例のある将棋であったので消費時間もそれほどかけずに進行していった。
羽生九段が7五角としたあたりから考慮する時間がふえはじめ、角交換を強要したあたりから徐々に藤井七段が指しやすい展開となっていったようだ。
昼食休憩後は3三角と手にして角を打ち、飛車を切って攻め込み徐々に形勢を有利にしていく藤井七段の能力に見とれてしまった。
中盤で飛車取りに打った1五金も最終盤には活用するなど非の打ちどころがない完璧な内容で82手の短手数で羽生九段を破った。これで3勝1敗となり、対局数にばらつきはあるが、挑戦者決定リーグのトップにたった。
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将棋プレミアムで解説をしていた高見七段も藤井七段の指しまわしに感動していたようで、名局賞に値する一局だと言っていた。王将戦挑戦も視野にはいってきた藤井七段、残り2戦、広瀬竜王、久保九段と強敵ではあるが何とか撃破して挑戦者となってほしい。

by motokunnk | 2019-10-22 10:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)