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カテゴリ:日記( 960 )

エンゼルス雪辱、タカマツペア準優勝、藤井七段連覇

エンゼルス対マリナーズ2回戦、前日あわや完全試合というところを9回の攻撃で安打を放ってなんとか完全試合を免れたエンゼルス、この試合も先にマリナーズに先制される苦しい展開であった。
しかし先発のキャニングが最少失点でとどめたことが大きかった。0-2と2点リードされた4回、アプトンの四球を足掛かりに無死満塁としたエンゼルス、カルフーンは併殺(この間に1点)に倒れたがスミスにタイムリーがでて2-2の同点に追いついた。
その後はエンゼルス、マリナーズとも得点をあげることができずに試合は最終回、ここで一死からカルフーンが四球を選んで出塁した。二死1塁となり、レンヒフォは高く内野にフライを打ち上げた。これでチェンジと思われたが、内野手が打球を見失う幸運も重なり、二死1、3塁と勝越しのチャンスがうまれた。ここでフレッチャーが外角高めをライト前にタイムリー、勝越し点をあげた。トラウトにはダメ押しの3ランが飛び出し、大谷翔平にもオマケで回ってきた最終打席に3試合ぶりのヒットがうまれ、エンゼルスにとってラッキーな勝利が転がりこんだ。
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アリーグ西地区はレンジャーズが敗れたため、3位とのゲーム差はなくなった。今日のマリナーズ戦に勝利し、レンジャーズが破れると単独3位に浮上する。
ほぼ同時刻、第69回NHK杯将棋トーナメント1回戦第15局が放送され、里見香奈女流五段と高崎一生六段が対局した。解説には羽生善治九段、聞き手は中村桃子女流初段という夜に放送されるアベマTV将棋トーナメント決勝と同じ解説、聞き手であった。
将棋をメインにしてエンゼルス対マリナーズは試合経過をチェックする程度でTVを観る。羽生九段の丁寧かつわかりやすい解説が印象的で、観ていて参考になる対局であった。里見女流五冠が快勝し、2回戦進出を決めたが里見女流五冠、強さは本物、奨励会3段リーグで昇進できなかったことが悔やまれる。
バドミントンのインドネシアオープン決勝が行われた。女子2種目で決勝進出を果たした日本勢、女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアがタカマツペアを2-0で破って優勝し連覇を果たした。体調不良だったタカマツペア、体調が万全であれば第2ゲームは奪い返せたのではと思える試合内容であった。明日からはじまるジャパンオープンでの巻き返しに期待したい。
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女子シングルス、山口茜が違う側面を魅せてくれた。プサルラ・V.シンドゥとの対戦、いつもはシンドゥの攻撃を守るパターンであったがこの日は攻めの姿勢を強く見せる山口の姿があった。8-12とリードされてしまってからの怒涛の8連続ポイント奪取は見事であった。このゲームを21-15で奪った山口は第2ゲームも21-15で振り切り、スーパー500以上の大会では昨年10月のフランスオープン以来の優勝となった。
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日本勢は明日からはじまるジャパンオープンにむけ、休み間もなく連戦に突入する。コンディションを整えて地元開催の大会で活躍してほしい。
持ち時間5分、1手につき5秒が加算される将棋の超早指し戦「第2回アベマTVトーナメント」の決勝が昨日放送された。連覇を目指す藤井聡太七段と初制覇を狙う糸谷哲郎八段の対局は1勝1敗となり最終局に勝負は持ち込まれたが、この将棋を126手で勝利した藤井七段が見事に連覇を達成した。
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ネット中継で解説を担当した羽生九段、藤井七段の強さをこう語っている「詰みのところで、非常によく読めるので、自玉が危ないという危険感覚も非常に優れている。あと1枚駒を渡したら詰みとか、2手余裕があるとか、瞬間的に読み切っている。」
終盤の強さに定評のある藤井七段、24日には竜王戦決勝トーナメントで豊島将之二冠との対局がある。どんな対局となるのだろうか、今から待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-07-22 09:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝ストップ、桃田も2回戦敗退、藤井七段勝利

エンゼルス連勝が5でストップした。アストロズ戦にいきなり初回に3失点は痛かった。なおかつアストロズの先発がコールであったこともよくなかった。
9勝しているアストロズのエースに対してエンゼルス打線は安打は打つことはできたが得点を奪うことができずに連勝も5でストップしてしまった。
大谷翔平は四球、中飛のあとの3打席目でシフトの逆をつく左前ヒット、投手がかわった第4打席も中前ヒットで2試合連続、今季21度目のマルチ安打をマーク、打率も3割に復帰した。
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今日はベンチスタートとなった大谷翔平、代打での出場はありそうだ。
バドミントンのインドネシアオープン2回戦、男子シングルスの桃田賢斗が破れる波乱があった。中国の若手で世界ランク29位の黄宇翔との試合、桃田は第1ゲームを16-21で失ってしまった。
第2ゲームは21-11と奪い返して臨んだ第3ゲーム、18-15とリードし準々決勝進出まであと3ポイントに迫ったところから6連続ポイントを奪われてしまい、2回戦敗退となってしまった。
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女子シングルスの奥原希望、山口茜はベスト8進出を決めたが高橋沙也加は敗れてしまった。男子ダブルスは遠藤大由/渡辺勇大ペアがファイナルゲームまでもつれた試合を制してベスト8に進出、日本人ペア同士の対戦を制した保木卓朗/小林優吾ペアもベスト8進出である。女子ダブルスは出場している4ペア揃ってベスト8進出を決めた。オリンピックに出場できるのは各種目2組まで、女子ダブルスの熾烈な代表争いから目が離せない。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦二次予選1回戦が行われた。藤井聡太七段の対局相手は佐藤康光九段であった。振り駒の結果、先手番となった藤井七段、得意の角換わりを選択したが後手の佐藤九段がこれを拒否し力戦形の戦いとなった。
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藤井七段は有利に進めていったが、佐藤九段も粘りを魅せ、局面は互角のまま終盤戦に突入した。佐藤九段の攻めを見切った藤井七段が141手で佐藤九段に勝利し2回戦に進むこととなった。2回戦は中村太地七段との対局となるが元王座の実力者だけに熱戦となりそうだ。

by motokunnk | 2019-07-19 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手

エンゼルス対マリナーズの同地区対決第2戦、第1戦は継投によるノーヒットノーランで快勝したエンゼルスが第2戦も制して2連勝である。
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2回にプホルスのタイムリー、カルフーンの一発で2-0とリードしたエンゼルス、3回にはフレッチャーの3塁打、そしてトラウトの2ラン(エンゼルスブルペンに打ち込む一発、練習していたラミレスがナイスキャッチ!)で5-0と早くも試合を決定するようなリードを奪った。
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一方のマリナーズはようやく6回に犠飛で1点をかえすと、7回にも1点をかえして2-6と追い上げたが8回、プホルスに3ランがでて万事休す、試合は9-2でエンゼルスが圧勝した。大谷翔平は9試合連続安打はならなかったが、最終打席四球で出塁し、二死から二盗に成功した。打てないときは快足でチームに貢献、大谷らしい全力プレイであった。
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将棋の超早指し戦第2回アベマTVトーナメントの準決勝がネット中継された。非公式戦ながら将棋連盟のホームページでも取り上げられている人気の棋戦である。第1回覇者の藤井聡太七段が登場し、木村一基九段と対局した。
アベマTVで中継されたがその解説者が羽生善治九段であった。どんな解説をしてくれるのかこちらにも注目してネット中継を観た。先手番となった第1局目は85手で藤井七段が勝利をおさめ、このまま連勝して決勝進出を果たすかと思われたが、「千駄ヶ谷の受け師」の異名を持つ木村九段の粘りにあい、第2局目は97手で木村九段が勝利した。
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この大会、藤井七段初黒星であった。勝負の第3局、先手番となった藤井七段、第1局と途中まで同じ指し手が進む角換わり戦法であった。飛先の歩を交換する前に端歩の突き捨てを行うのが一般的な攻めであり、第1局もそのようにした藤井七段であったが、第3局では端歩の突き捨てをせずに飛車先の歩の交換を行った。解説の羽生九段もビックリの手順であった。
ただここに藤井七段の真骨頂があった。この局面、端歩をつかなかったことで2五にあがった金を歩で追い詰めることができ、8五歩をとるためだけに指した9七桂が見事であった。
「限られた時間の中で、修正してきて、新しい発想を見せたというところに、適応力の高さを感じました」とは羽生九段のコメントであるが、見事な修正力であった。第3局は75手で快勝した藤井七段、決勝進出である。
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羽生九段が「この短い時間の中で対策を練って、新手を繰り出した。それが見事に決まった。非常に驚く一局でした」と大いに感心した第3局、決勝の相手は早見え早指しの強者・糸谷哲郎八段である。どんな将棋となるのだろうか、決勝が放送されるのが待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-07-15 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

夢は来季、パリーグ5連勝

第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝が行われた。タイトル通算100期を目指す羽生善治九段と豊島将之名人の対局であった。
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羽生九段の先手ではじまった将棋は羽生九段の攻めをかわした豊島名人が110手で勝利し、決勝進出を決めた。破れてしまった羽生九段、タイトル通算100期を獲得する最後のチャンスだった王座戦決勝トーナメントだっただけに夢は来季に持ち越しとなってしまった。
NPBオールスターゲーム第1戦が行われた。このところ4連勝しているパリーグにとって5連勝がかかった試合、一方のセリーグ、2年連続して指揮をとる広島・緒方監督にとってはオールスター初勝利がかかる大事な一戦であった。
試合は2回、西武・森の先制2ランでリードしたパリーグが楽天・浅村、西武・山川の連続ホームランでリードを拡げ6-3で勝利し、5連勝を決めた。日本ハムの4選手はそろって出場、有原航平は3回から2イニング、宮西尚生は5回1イニングを投げた。有原はエラーがらみで失点してしまったが、その他はまずまずのピッチング、一方の宮西(第2戦・甲子園での登板はなさそうだ)は1回を三者凡退でおさえ貫禄を魅せた。
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一方打者陣は近藤健介が先発したものの3打数無安打、守備範囲固めででた西川遥輝も1打数無安打と見せ場はつくれなかった。第2戦、打者陣の活躍を期待したいものである。

by motokunnk | 2019-07-13 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

吉田輝星は1回1失点、今日はオールスター、王座戦も佳境

フレッシュオールスターが開催され、日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグの先発であった。初回のみのピッチングであったが、いきなり広島・小園に先頭打者ホームランを打たれたものの中日・根尾は3球三振に打ち取るなど1回を18球2安打1失点で降板した。
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直前に腰のハリを訴えていただけに復帰登板であったことを考えるとまずまずのピッチングではなかったと思う。その他では鈴木が4回にマウンドにあがり1四球を与えたものの無失点と好投した。すでに一軍のマウンドを経験しているだけに落ち着いたピッチングであった。
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7番サードでフル出場した野村は第一打席で右中間に2塁打を放って出塁、このヒットがイースタンリーグの初ヒットであった。他の2打席は凡退してしまったがハツラツとしたプレイを魅せてくれた。
今日からオールスターゲームがスタートする。今年は東京ドーム、甲子園球場での試合、どちらも熱戦を期待したい。また日本ハムの4選手、宮西尚生は甲子園での登板が有力であるが有原航平はどこで登場するのだろうか、また西川遥輝、近藤健介の出番はどこだろうか、楽しみはつきないオールスターゲームである。
現在進行中の第67期王座戦挑戦者決定トーナメント、その準決勝が今日行われる。羽生善治九段にとって通算100期目のタイトル獲得を今季中に達成するにはこの王座戦が最後にチャンスである。
対局相手は豊島将之二冠、先日の棋聖戦でタイトルを失ってしまったが好調は持続していると思われるだけに好勝負となりそうだ。過去16勝15敗と羽生九段がリードしているものの互角の対戦成績を残している。アベマTVでネット生中継され、解説には斎藤王座の名前もみえるだけにどんな解説をしてくれるのか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-12 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島三冠から二冠、近藤初アーチ、MLBオールスター

第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が行われた。渡辺明二冠が豊島棋聖を136手でやぶり、対戦成績を3勝1敗として初の棋聖位を獲得した。
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これで棋王、王将、棋聖と三冠達成、自身にとっては2013年に竜王・棋王・王将で史上8人目の三冠を達成して以来の三冠復帰となった。一方、敗れてしまった豊島将之棋聖はこれで名人、王位の二冠となってしまった。
ただ、第4局も終盤までは互角の戦いをしており、豊島棋聖にも勝機があっただけに惜しい敗戦であったと思う。今季はこれで3敗目となるが負けた棋士は渡辺三冠のみというところが素晴らしい。まさしく現在の将棋界をリードする2棋士のタイトル戦であった。
日本ハムはロッテに1-6で大敗してしまった。ただ3位の西武も敗れたため、前半戦の2位(同率もありえる)での折り返しが決まった。
この試合では近藤健介が今季の第1号ホームランをレフトスタンドに打ち込んだ。レフトフライかと思えるような一撃であったがスタンドインしたのはマリンスタジアムのおかげかもしれない。
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今季の近藤は出だしこそ不調であったが6月以降は打撃好調、打率も3割2分を超え、首位打者も視野にいれている。また四球もリーグトップを独走しており、出塁率はリーグトップとなっている。
今季は首位打者を目標としている近藤健介、西武の秋山翔吾がライバルと思えるが質の高い首位打者争いとしてほしいものだ。
MLBのオールスターが今日開催されている。エンゼルスからはトラウト、ラステラの2選手が得ればれている、そのユニフォームが公開され、2選手とも45番となっている。先日急死したタイラー・スカッグスへの敬意を捧げるものとのことだそうだ。
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また全選手が着用するユニフォームにも背番号「45」のワッペンが縫い付けられているそうで、粋な計らいをしてくれるMLBの姿勢に感服である。

by motokunnk | 2019-07-10 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段4回戦進出、日本ハム勝利、大谷マルチ安打

第32期竜王戦決勝トーナメント3回戦が行われた。藤井聡太七段の相手は久保利明九段である。昨年度末に年度最高勝率を阻まれてしまった相手でもあり、藤井七段がリベンジできるかどうか注目の一局であった。
先手番となった久保九段、中飛車を採用して戦いに挑んだ。両棋士とも飛車を交換しての熱戦は夕食休憩段階では若干藤井七段が有利かと思われた。
しかし「さばきのアーティスト」の異名を持つ久保九段の粘りにあい、形勢は混沌となってしまった。お互いに1分将棋となり、藤井七段の玉が危うくなってしまう場面もあったがそれを凌ぎ切って184手で勝利し4回戦進出を決めた。
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4回戦の対局相手は豊島将之三冠である。「挑戦はまだまだ意識する段階ではないですが、次は豊島名人と戦えるということで、楽しみですしいい将棋が指せればと思います」とのコメントをした藤井七段、磁極は18日の王将戦2次予選で佐藤康光九段と対戦する。
久しぶりにカード勝越しを決めた日本ハム、オールスター前に貯金を殖やしたいところである。昨日から楽天3連戦、初戦の先発はこのところ2連敗している有原航平であった。有原は立ち上がりに失点してしまうケースが多く、初回を無失点で切り抜けられるか注目した。
茂木に四球、二死から浅村にも四球をだし二死1、2塁とピンチを招いてしまったがウィーラーを三振に打ち取りなんとか無失点で切り抜けた。
打線は楽天先発の塩見に3回まで抑えられてしまったが、4回に近藤健介がヒットで出塁すると中田翔がレフトスタンドに豪快にたたきこむ17号2ランで2-0と先制した。
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2点の援護点をもらった有原は楽天打線を4~7回まで完ぺきにおさえてマウンドを降りた。7回1安打11奪三振の好投であった。
7回に2点を追加した日本ハムであったが、8回に楽天の反撃にあい、2点を失ってなお満塁のピンチ、ここは宮西尚生がなんとか抑えて9回は怪我から復帰した秋吉がしめて4-2で楽天に勝利し、貯金を1とした。
レンジャーズに対してスイープを狙ったエンゼルスであったが3-9で敗れてしまった。その中で大谷翔平は2安打1得点と相変わらずの好調さを魅せてくれた。ここ6試合で4度目のマルチ安打であり、打率も.310と3割をキープしている。
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そして今日からアストロズ戦、初戦はバーランダーが先発予定なだけにどんなバッティングを魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-06 09:33 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

藤井七段あっというに勝利、スカッグス急死、日本ハム連敗ストップ

将棋の第78期順位戦C級1組の2回戦が行われた。昇級を目指す藤井聡太七段の対局相手は堀口一史座七段であった。
先手番の藤井七段に対して堀口七段は一手損の角換わりを選択し、また1分将棋と思えるような早指しで藤井七段を攪乱しているようであった。
しかし藤井七段、対局相手の陽動作戦にはのらずに淡々としたペースで指し手をすすめ、徐々に有利な局面をつくっていった。
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そして昼食休憩前の47手で勝利し、順位戦2連勝とした。局後の感想戦もない慌ただしい終わり方であった。「これからも一局一局全力を尽くしていきたい」とコメント、対局中に頼んだ昼食も代金だけ支払い、記録係を務めた奨励会員に譲って帰路に就いたそうだ。次は5日、竜王戦決勝トーナメント3回戦、久保利明九段との対局である。昨年度末の棋聖戦2次予選で敗れてしまっているだけにそのときのリベンジができるかどうか注目の一局である。
また今日から第60期王位戦七番勝負がはじまる。豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する注目のタイトル戦である。どんな戦いとなるのか注目である。
エンゼルスのスカッグス投手が急死した。同じ代理人事務所と契約している大谷翔平、エンゼルスの中でも特に仲がいい選手でつい最近もオールスター投票で同僚のラステラ選手の応援にも水原通訳と3人で出演しており仲の良さを魅せていただけに落ち込んでいるのではないだろうか。
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今日のレンジャーズ戦は当初の予定通り休養だそうだが、代打での出場で亡き友に捧げる一発を期待したい。
その大谷翔平、6月は打撃部門で自己最高を記録したが好成績が認められMLBが発表する6月の月間ベストナイン(DH部門)に選出された。エンゼルスでは外野部門でトラウトが選ばれている。
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6連敗中の日本ハムであったが、昨日の西武戦で快勝し連敗をストップさせた。2回裏の攻撃が見事だった。西武先発の高橋光に対して中田翔、王柏融の連打で無死1、2塁とチャンスをつくると渡邊諒の2塁打で先制、巨人から移籍した宇佐見が連続2塁打で3点目をゲットすると清水優心、石井一成、西川遥輝とヒットが続いて満塁のチャンス、ここで杉谷拳士がセンターオーバーのタイムリー2塁打で7点目をあげた。ここまで8連続安打である。
近藤健介の遊ゴロで連続安打記録は止まったが、続く中田の遊ゴロで8点目がはいった。見事な連続攻撃であった。ただ日本ハムは西武戦では8点差を逆転された経験(しかも2度も!)もあり、大量リードにも油断はみせることはできない。先発の加藤貴之は1、2回安打を打たれたものの無失点におさえ、大量リードをもらった3回以降も安打は1本のみで5回を完ぺきにおさえた。
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4回にも宇佐見のタイムリーで9点目をあげた日本ハムが西武を外崎の一発による1点におさえ9-1で勝ち、連敗を6で止めた。
テニスのウィンブルドン選手権、前日、大坂なおみが敗れてしまったが錦織圭は危なげなく1回戦をストレートで破って2回戦に進出した。
第2セット、5-4とリードしたもののブレイクを許してタイブレイクとなり、1-3とリードされたところがポイントであった。ここから錦織は5連続ポイントを奪ってタイブレイクを制すると第3セットも6-4で奪っての快勝であった。
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2回戦もこの調子で勝ち上がり、自身の最高記録となるベスト8以上を目指して頑張ってもらいたい。

by motokunnk | 2019-07-03 09:24 | 日記 | Trackback(11) | Comments(0)

エンゼルス悲報、大坂初戦負け、有原球宴出場

エンゼルスに衝撃がはしった。左腕スカッグス死亡してしまった。27歳の若さであった。遠征先のテキサスのホテルで亡くなっているのが発見されたそうで詳しい状況などはわかっていない。
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今季は不調のエンゼルス投手陣の中で7勝7敗と頑張っていただけに非常に残念である。2日開催予定のレンジャーズ戦は中止となった。
前日の試合、3-12と同地区のアスレチックス戦大敗の中で大谷翔平は2本塁打と活躍、6月は94打数32安打9本塁打22打点、打率340の自己最高記録をマークした。
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それだけに今日からのレンジャーズ戦は楽しみにしていたが同僚投手の急死とあって中止は当然のことだと思う。スカッグス投手の冥福を祈ろう。
NPBオールスターの監督選抜枠が発表され、日本ハムからは有原航平投手が選ばれた。今季ここまでの成績を観れば当然の結果だと思う。
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3年ぶり2度目の出場とのこと、実力を発揮してセリーグ打者をおさえてほしい。
テニスのウィンブルドン選手権がはじまった。初日から大坂なおみが出場し、1回戦を戦ったが、過去2連敗している世界39位のユリア・プティンセバの前に6-7、2-6のストレート負けを喫してしまった。
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第1セットは先にブレイクを奪うなど好調に思えたが第6ゲームをブレイクされ同点に追いつかれ勝負はタイブレイク、一時3-1とリードするもののここから5連続ポイントを奪われてこのセットを失うと第2セットも第5、第7ゲームを連続ブレイクされてしまった。
イージーミスが37本では勝てる試合を落としても仕方ないと思う。やはりメンタル面の充実が急務だと思う。

by motokunnk | 2019-07-02 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

絶好調大谷、最悪日本ハム、渡辺二冠王手

エンゼルスの大谷翔平が好調である。アスレチックス第2戦、3安打と今季五度目の猛打賞で打率も3割にのった。6月にはいり、打撃に磨きがかかったようで残り2試合を残し自己最多の30安打(打率.349)、20打点、自己最多タイの7本塁打、4盗塁と打って走りまくっている。
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試合は2-7で敗れ連勝も4で止まってしまったがアスレチックスは同地区のライバルでもあり、勝たなくてはいけない相手である。今日も3番・DHで先発出場予定の大谷、アスレチックス先発の左腕アンダーソンをどう攻略するか注目である。
また試合前練習では2度目となるブルペン入りもしたそうで前回同様の内容をこなしたようだ。ピッチングフォームも肘に負担をかけないように改造出場ているようで復帰までに時間をかけて新フォーム完成を目指してほしい。
日本ハムが地元ソフトバンク戦に連敗してしまった。それも9回まで4-3とリードしていながらの逆転劇であった。クローザーとなった石川直也が簡単に二死をとったまではよかったのだが、内川にライト前に運ばれ上林に逆転2ランを打たれてしまった。
ここ10試合は1勝9敗、貯金もゼロとなってしまった日本ハム、悪い流れをどう断ち切るか今日の試合が注目である。
将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第3局が行われ渡辺明二冠が豊島将之棋聖を105手で破って棋聖位獲得に王手をかけた。
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両者の対局は25日にも王座戦決勝トーナメントで行われており、この時は豊島三冠が勝ち準決勝進出を決めていた。両棋士とも今季敗れたのは両棋士との対戦のみとなっており、両者の実力が他棋士を一歩リードしているように思える。
第4局は7月9日に行われるが、その前に豊島三冠は第70期王位戦七番勝負第1局が7月3、4日に行われる。初防衛戦となる対局だけにどんな戦いとなるのだろうか。「千駄ヶ谷の受け師」木村一基九段の挑戦をはねのけることはできるのだろうかこちらも注目だ。

by motokunnk | 2019-06-30 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)