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最年少で100勝、ツアーファイナルはじまる

将棋の藤井聡太七段が第27期銀河戦本戦トーナメントで阿部健治郎七段に勝ち、公式戦通算100勝を達成した。
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通算タイトル獲得100期を目指す羽生竜王の持つ最速・最年少記録を更新するとともに、中原誠十六世名人を抜いて最高勝率での達成となった。
その羽生善治竜王、竜王戦七番勝負第6局を対局中である。2日目の今日決着がつくが広瀬章人八段が勝利して逆王手をかけるのか注目である。注目の広瀬八段の封じ手は8五飛であった。
バドミントンのワールドツアーファイナルズがはじまった。世界から8名(ペア)が選ばれて世界一を決める大会、日本からも多数の選手が選ばれており、全種目での優勝も夢ではない。
その中、男子シングルスでは桃田賢斗が初戦を圧勝して幸先のよい滑り出しを魅せてくれた。同じ国・地域から2組しか出場できないため、大激戦となった女子ダブルスは最後にその枠を仕留めたタカマツペアが出場し、こちらも危なげない戦いで初戦を勝利した。
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7名(ペア)が出場しているツアーファイナルズ、初日は桃田賢斗、タカマツペアの他に男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペア、そして女子シングルスの奥原希望が初戦勝利した。残念ながら山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペアは敗れてしまった。2日目はどんな試合が観れるのか、楽しみである。

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by motokunnk | 2018-12-13 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLのMNF、日本ハムトレード、そして竜王戦

NFL第14週のMNFが行われた。NFCワイルドカードでのプレイオフ進出を狙うシーホークスとバイキングスが対戦した。
プレイオフ進出に向け、12月の試合が重要となるNFL、12月になると調子をあげてくるシーホークスが今年も調子をあげてきている。
今年も3連勝と調子をあげ、地元でバイキングスと対戦、前半こそFGの3点であったが、ディフェンスはバイキングスを無失点におさえこんだ。
後半も攻撃はバイキングスに抑え込まれてしまったがディフェンスも頑張り3-0のスコアが続いてが、第4Q終盤にTDを奪って勝利に近づくと、続けてディフェンスがバイキングスからボールを奪ってのTDを決めて勝利した。これで8勝5敗となり、プレイオフ進出に大きく前進した。
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NFL第15週はTNFでAFCの1位チーフスと2位チャージャーズが対戦する。11勝のチーフス、10勝のチャージャーズ、いずれのチームが勝利するのだろうか、大変興味がある試合である。
プレイオフ進出の可能性を残しているドルフィンズ、マイアミの奇跡といわれたペイトリオッツ戦を制してバイキングスとの対戦となる。3連勝でシーズンを終えるとプレイオフ進出が近づいてくるのだがはたしてどうだろうか。
日本ハムがヤクルトと2対2の交換トレードを発表した。高梨裕稔、太田賢吾とヤクルトの秋吉亮、谷内亮太とのトレードである。
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投手と野手の交換トレード、中継ぎの強化が目的の日本ハムにとっては高梨の放出は痛いが秋吉を獲得できたことはメリットがありそうだ。
今日から第31期竜王戦七番勝負第6局が鹿児島県指宿市ではじまる。羽生善治竜王が王手をかけての第6局、勝利すれば竜王位防衛、タイトル通算100期獲得達成だけに非常に注目されているようだ。
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先手の広瀬章人八段、注目の初手は2六歩、羽生竜王はそれに8四歩と応じて第6局がはじまった。

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by motokunnk | 2018-12-12 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

岩隈巨人移籍、ツアーファイナル

巨人の補強がすざましい。原監督が就任してからFA宣言した選手以外にも自由契約となった選手などに触手をだし大型移籍を成功させている。
そして元マリナーズの岩隈久志も巨人入りとなった。マリナーズを自由契約となり、プロ野球に復帰する可能性を探っていた岩隈久志は古巣の楽天に移籍するものと思われていたが、まさかの巨人入りであった。
原監督とは第2回WBC優勝のときの監督とエースという関係だっただけに最後のひと花を咲かせる覚悟での巨人入りのようだ。
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巨人はすでにオリックスを退団した中島、メジャーからは前パドレスの大砲候補・ビヤヌエバを獲得。さらに西武、広島からそれぞれFA宣言した炭谷、丸も獲った。岩隈で大型補強5人目となり、あとはクローザー獲得が残されているが予定はあるのだろうか。
12月16日からバドミントンワールドツアーファイナルが中国で開催される。その出場メンバーが発表されているが、日本人選手は全種目で選ばれている。出場は同一国・地域で2名(ペア)以内とされているので女子ダブルスなどは現在の世界ランク1位である福島/廣田ペア(昨年はタカマツペアが落選!)が選ばれない不運もあった。
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個人的に注目しているのは混合ダブルスに出場する渡辺勇大/東野有紗ペアである。このところ、香港オープン、全日本総合選手権と出場した2大会で連続優勝しており調子はよいようだ。
香港オープンでは5連敗していた世界ランク2位の中国ペアを破っているだけに優勝を狙うダークホースとして期待したてもいいと思う。
女子シングルスでは奥原希望が出場するが、日本ユニシスを12月一杯で退社し、今後は東京オリンピックを目指して個人戦に集中したいとのこと、ツアーファイナルでどんな試合をするのかこちらも注目だ。
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<ツアーファイナル出場選手>
男子シングルス:桃田賢斗
女子シングルス:奥原希望、山口茜
男子ダブルス:遠藤大由/渡辺勇大
女子ダブルス:髙橋礼華/松友美佐紀、松本麻佑/永原和可那
混合ダブルス:渡辺勇大/東野有紗

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by motokunnk | 2018-12-07 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

100期まであと1勝、日本ハム補強着々

第31期竜王戦七番勝負第5局が行われた。2日目にはいり、難解な局面が続いたが、羽生竜王に好手が多く、徐々に羽生竜王優勢となっていった。
しかし第3局では圧倒的に勝勢であった将棋を大逆転されているだけに慎重に指しすすめ、優勢を確実なものにしていった。特に97手目の7一金打ちは予想外の一手であったがこの一手で勝勢ムードを引き寄せた手でもあった。
139手で広瀬八段が投了し、羽生竜王が3勝目をあげ、竜王位防衛に後1勝となった対局であった。第6局は来週12、13日に鹿児島県指宿市で行われる。
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羽生竜王にとっては昨年の竜王戦でタイトルを奪取した縁起のよい場所である。果たして竜王位防衛、タイトル通算100期獲得を鹿児島の地で達成できるだろうか、来週が待ち遠しい。
日本ハムの動きが活発である。自由契約となったオリックスの金子との契約をしたと思ったら、今度はカブスのハンコックを獲得したことを発表した。
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日本ハムの場合、マイナーの選手でも日本の野球にフィットする人材を見つけるのがうまいだけにこの投手もたぶん活躍するのであろう。
マルティネス、レアード両選手との契約が難航し、自由契約となっただけに外国人選手獲得に本気のようだ。台湾の王柏融外野手との大筋合意に達しているそうだ。
西川遥輝とも2年契約を結んだようだし、日本ハムの2019年優勝に向けて戦力は着実にそろいつつあるようだ。

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by motokunnk | 2018-12-06 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第5局、藤井七段新人王表彰式、金子入団

将棋の第31期竜王戦七番勝負第5局がはじまり、初日が終了した。後手番の広瀬章人八段が52手目を封じて初日が終了した。
第5局は第4局までの角換わりと違い、羽生喜治竜王が矢倉模様の戦術で早めに仕掛ける展開を広瀬八段が応じる将棋となった。封じ手如何では戦局が動く可能性も含んでおり広瀬八段の封じ手が注目される。
将棋の第49期新人王表彰式が行われ、藤井聡太七段が出席した。新人王戦は「永世七冠」を達成した羽生善治竜王、十八世名人の資格を持つ森内俊之九段、永世竜王・棋王の資格を持つ渡辺明棋王、現名人の佐藤天彦名人ら、数々のタイトルホルダーが優勝経験を持つ若手棋戦。
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藤井七段は「優勝を機に、さらなる成長につないでいけたらと思います」とあいさつ師匠の杉本昌隆七段と記念撮影を行った。
オリックスから自由契約となった金子千尋、日本ハムは速攻で契約合意したと発表した。早ければ10日に入団会見を行う予定だそうだ。
この日に契約更改を行った上沢直之、近藤健介は金子千尋の加入に大喜びであった。「日本球界でずっと素晴らしい成績を残してきた方なので全てが見本になると思います。シーズン中のコンディショニングの仕方だったり、投球の意識だったり、たくさん僕から話しかけて、たくさん聞けたらいいなと思います」と上沢がコメントした。
近藤も「心強いなとその一言です。対戦するのが嫌な投手が来てくれるので、ありがたく思っています」と語り、早くも日本ハムの一員としての金子に期待している雰囲気であった。
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投手陣を含め、30代の選手が少ない日本ハムにとって実績のある金子の加入は若い投手陣に限らず全選手にとって有益なものとなりそうだ。

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by motokunnk | 2018-12-05 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第13週、流行語大賞、竜王戦

NFL第13週がMNFの1試合を除いて終了した。MNFはNFC東地区の首位攻防戦だけに注目であるが、SNFをはじめ熱戦が多かった第13週であった。
2連敗中のドルフィンズは地元で同地区のライバルビルズと対戦した。2連勝して調子のあがってきたビルズ相手にQBタネヒルが復帰したドルフィンズがどんな試合をするか注目であった。
第1Q、QBタネヒルのTDパスで7-0と先制したドルフィンズ、第2QにビルズにTDを奪われてしまったが、終了間際に再びタネヒルからのTDパスが決まって14-6で前半を終了した。
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後半にはいるとビルズの反撃がはじまり第3QにFG、そして第4QにTDを決められてしまった。14-17と逆転されてしまったドルフィンズであったがタネヒルが落ち着いてボールをビルズ陣へ運び、最後は17ヤードのTDパスが決まり21-17と再逆転に成功した。
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その後、最後のビルズの攻撃を凌ぎ切り勝利し成績を6勝6敗の五分とした。次節は地元で同地区首位のペイトリオッツ戦である。
今季、地元で5勝1敗のドルフィンズに対し、敵地では3勝3敗の五分のペイトリオッツ、地元で勝利しプレイオフに進んでほしいものだ。
そのペイトリオッツは地元でバイキングスと対戦した。第3Q終盤に10-10の同点に追いつかれてしまったペイトリオッツであったが終了間際にQBブレデイからのTDパスがきまって17-10と勝ち越すと第4QにもTDを奪って24-10で勝利し、9勝目をあげ地区首位を守り、AFCチャンピオンも狙えるポジションをキープした。
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そしてSNFも熱戦であった。LAにフランチャイズを移したチャージャーズがスティーラーズと対戦した。
試合は前半、後半で全く攻守が逆転してしまう展開であった。前半23-7と大きくリードしたスティーラーズ、地元で16点差をつけた試合はほぼ負けていないだけにスティーラーズ勝利と思えた。
しかしチャージャーズが後半今季の調子のよさをフルにだし、連続TDを奪い(しかも2ポイントコンバージョンを2度成功させた!)一気に23-23の同点に追いついた。
そしてお互い1TDを奪い合って第4Q残り2分、チャージャーズの攻撃がはじまり、残り2秒で39ヤードのFGチャンスが生まれた。キックは不成功であったがスティーラーズにオフサイドの反則があり、再度のチャンス、これまたスティーラーズのオフサイド。
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29ヤードのFGチャンスとなり、3度目もオフサイドの反則があったがチャージャーズのKバジリーが決め、33-30でチャージャーズが勝利した。NFCではラムズが勝ち、プレイオフ進出が決まった。
師走の風物詩となった感のある流行語大賞年間大賞が発表された。平昌五輪で有名となったカーリング女子の「そだねー」、日本初のメダル獲得だっただけに大賞も当然の結果と思えた。
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そして今日から第31期竜王戦七番勝負第5局がスタートする。2勝2敗の五分と仕切り直しとなった竜王戦、2連勝していた羽生竜王であったが、その後優勢となりながら連敗してしまっただけに第5局はどんな将棋となるか注目だ。
注目の初手は7六歩、矢倉模様の駒組がすすんでいる。

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by motokunnk | 2018-12-04 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

テキサンズ首位キープ、NPBAWARDS、サンウルブズメンバー

NFL第12週のMNFが行われテキサンズが同地区のタイタンズと戦った。第1Q、いきなりタイタンズにTD、そしてFGを決められ0-10とリードを許してしまった。
しかし連勝中のテキサンズはここから反撃、TDを奪って7-10とすると第2Q早々に逆転のTDを決めて14-10とした。圧巻は第2Q中盤、自陣ゴール前からの攻撃、RBミラーのランがあれよあれよという間にタイタンズディフェンス陣をすり抜けてなんと97ヤードのTDを奪ってしまった。
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テキサンズにしてみればファーストダウンをとれば上出来というプレイでTDまで奪ってしまう運も味方に結びつけたといえる。
タイタンズもQBマリオタがパス成功率93%と驚異的な成功率で攻撃をしかけたが、勝負所でのサックも6度奪われてしまい、反撃に水を差す結果となってしまった。試合は34-17でテキサンズが同地区対決を制して球団新となる8連勝を記録した。地区優勝だけでなくAFCチャンピオンも狙えそうな勢いを感じた試合であった。
NPBAWARDS2018が開催された。昨年からファームの表彰式も同時に開催されるようになり、ファーム優秀選手として日本ハムからは渡邉諒が選出された。渡邉諒は後半戦は一軍の試合に先発出場して活躍していただけに何でファーム優秀選手賞という感じであったが、西武の今井投手や楽天の西巻選手も選ばれており、ファームから一軍に巣だった選手に贈られる賞という意味合いが強いのではないかと思えた。
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本番の授賞式では記録部門で宮西、西川が表彰され、ベストナインとして近藤が表彰された。3選手というのはさびしい結果であったが、来年は優勝した西武のように多数の選手が壇上にあがってほしいと思った。
やはり優勝しないとその後の賞もついてこないようである。
ラグビーのテストマッチが終了し、いよいよスーパーラグビーに向けて始動するときがきた。スーパーラグビー参戦4年目となるサンウルブズがメンバー29名を発表した。
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SO田村優やWTB福岡堅樹など日本代表の中核メンバーと思われる選手は名前がなかったがそれらの選手は追加召集されるのであろう。
フォワードには新戦力として今までスーパーラグビーではレッズで活躍していたツイが初招集された。スーパーラグビー、日本代表の底上げを図る絶好のシリーズだけに日本代表と連携してサンウルブズの強化もしてほしいと思う。
昨日から全日本総合バドミントン選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、本戦出場の選手がピックアップされ、きょうからいよいよ本戦スタートである。昨年の女子シングルスで準優勝した大堀彩、現在不調だけにどんな試合をしてくれるのだろうか。順調に勝ち上がれば準々決勝で高橋沙也加と対戦することになるのだが。

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by motokunnk | 2018-11-28 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

頑張れ羽生竜王、東海大リーグ戦優勝

第31期竜王戦七番勝負第4局が行われた。第2日目となり、昼食休憩後に好手5五銀を指した羽生竜王が優勢に将棋を指していったが、広瀬八段も防戦し、徐々に挽回、どちらが勝利するかわからない状況となった。
ただ、徐々に広瀬八段が優勢となり、133手で広瀬八段が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分とした。羽生竜王、第3局に続いて2局連続しての逆転負けである。
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どうも今季の竜王戦、優勢となった棋士が終盤に追いつかれ、逆転負けをしているケースが多いように思える。羽生竜王は竜王位を防衛すれば通算100期目のタイトルとなるが失冠すれば27年ぶりの無冠転落となってしまう。
勝負の第5局は12月4、5日に石川県七尾市で行われる。個人的には羽生竜王にタイトル防衛をしてほしい、頑張れ羽生竜王である。
ラグビー・日本代表がロシア代表に32-27で勝利したが、リーチ主将以下三上など代表選手を送り出している東海大学が関東大学リーグ戦で優勝をかけ、大東文化大学と対戦した。
昨年は大東文化大学に5-12で敗れて優勝を逃しているだけにリベンジをかけての一戦となった。下馬評では大東文化大学が有利と言われる中でのキックオフ、先制したのは東海大学であった。
前半10分にパスをつないだ東海大学のWTB望月裕貴が右スミに先制トライをあげた。コンバージョンもリーグ戦初出場となるWTB杉山祐太が決め7-0とリードした。19分に同点に追いつかれた東海大であったが、33分にSO丸山凜太朗が密集を巧みに抜け出してゴールポスト脇に勝越しトライ(&ゴール)を奪い、14-7で前半を終了した。
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後半に入り先に得点したのは東海大学であった。4分にインゴールに蹴りこまれたボールをWTB杉山祐太が抑えてトライ(&ゴール)、21-7とリードを拡げた。しかしここから大東文化大の反撃がはじまった。有利なスクラム戦に持ち込み、東海大を揺さぶり、19分にトライ(&ゴール)を奪って7点差に詰め寄ると34分には東海大ゴール前でのスクラムで反則を誘ってペナルティトライを奪って21-21の同点に東海大は追いつかれてしまった。
しかし東海大の粘りは素晴らしかった。キックオフから大東文化大エリアに攻め込み、39分には大東大ゴール前5メートルまで攻め込んだ。そして得意のラインアウトからのモール攻撃でペナルティを何度も奪った。キックを選択しゴールが決まれば勝ちであったが東海大はトライにこだわり、44分位Ho加藤竜聖が右隅に飛び込んで決勝トライをあげた。
難しい位置からのコンバージョンキックも杉山が決め、28-21で勝利し昨年の雪辱を果たすとともに2年ぶり8度目のリーグ戦優勝を決めた。初出場のWTB杉山祐太は4本のコンバージョンキックをすべて決めるなど初出場とは思えない活躍ぶりであった。将来の日本代表候補となりえる人材のように思う。
この結果、大学選手権には東海大、大東文化大、流通経済大の3校が進出することになり、東海大は12月22日に関西A2位と関東対抗戦4位の勝者と対戦することになった。対抗戦4位チームは現在はわからないが慶應大の可能性も大きい。私にとっては注目の一戦となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-11-26 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

朝から晩まで大谷翔平

昨日は朝から晩まで大谷翔平関連放送がTVなどで放映されていた。
午前10時からは日本記者クラブでの会見がネットで生中継された。1時間の会見時間中50分以上が質疑に充てられ、質問者の質問に対して嫌な顔をみせずに答える大谷翔平、こんなところにも大谷のやさしさが見受けられ人気の高さがわかるような気がした。
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世話になった人は誰という質問に対して通訳の水原一平さんの名をあげ、会場にいた水原さんに「ありがとうございました」と笑顔で頭を下げると「…それだけです」と小声で続けてはにかんだ。大谷の英語力について質問された水原通訳は「聞き取る方はすごいなと。喋る方もどんどん上達して、通訳も必要なくなるんじゃないかと思います」と話し、笑いを誘った。
また来年の抱負については「ポストシーズンにでたい」と個人ではなくチームとしての勝利を目指す大谷翔平の日本ハム時代から変わらぬ姿勢がみえた。
そして夕方からはNHK-BSで2016年の日本一となったシーズン、パリーグ優勝を決めた9月28日の西武戦を振り返る番組、そして7時からは今シーズンの振り返り番組が放映された。
「優勝への15奪三振」をみて、当時からMLB選手のビデオをよく見て自身の投球に取り入れていたことが再認識できた。実際にヤンキース・チャップマン投手の投球を打席で体験してどんな印象を受けたのか、機会があればぜひ聞いてほしい質問事項である。
ラグビーのテストマッチも明日のロシア戦が最終試合となる日本代表、最後は勝利で締めくくってほしいものだ。そのロシア戦のベンチ入りメンバー25名が発表された。ハーフ団はSHに茂野海人、SOに松田力也のコンビが選ばれた。ともに次世代日本代表を背負っていくと期待されている選手だけにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
明日のロシア戦、NHK-BS1で午後11時から生中継される。途中で寝てしまうような試合展開(大差でリードされてしまう)だけは御免である。

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by motokunnk | 2018-11-23 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷帰国、ロシア戦は若手中心

エンゼルスの大谷翔平が帰国した。d0183174_08582903.jpg
MLBアリーグの新人王のタイトルを獲得した大谷翔平が昨日に帰国した。パーソナルスポンサーでもあるJALでの帰国、報道陣や一般のファンも数多く集まったという。
その大谷翔平、今日午前10時から日本記者クラブで公式会見を行うそうだ。思えばMLB挑戦が決まった昨年も日本記者クラブで会見を行っており、大谷にとっては1年ぶりの会見(札幌でのサヨナラ会見を除くと)となる。
1時間の予定だそうだが、どんな話をしてくれるのだろうか、ネットでも生中継が予定されており、楽しみに待つことにしよう。
ラグビーのテストマッチ、日本代表対ロシア代表が週末に行われる。グラスゴーでの試合となり、スタンドは閑散であろう中での試合と思われる。日本代表のジョゼフHCはHo堀越康介、CTB梶村祐介など今まで出場経験のなかった若手主体のメンバーでロシアに挑む考えを語っている。
SO松田も先発出場するというようで、W杯を見据えた代表選手の底上げを期待したのだろう。どんな試合をしてくれるのかこちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2018-11-22 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)