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カテゴリ:日記( 942 )

大谷負傷、ニキ・ラウダ逝去

エンゼルスの大谷翔平が地元でのツインズ戦で負傷してしまった。事故は8回裏、1-3とリードされた場面、それまで3打席2三振と抑え込まれていた大谷翔平の第4打席、左腕ロジャースのツーシームを右手薬指に受けてしまった。スイングしていたために三振となってしまったが、打席付近で膝をつき苦悶の表情を浮かべていたのがTVでも確認できた。
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すぐにトレーナーがでて、グラウンドを去ったがかなり痛がっていただけに怪我の状況が心配であった。球団からは骨には異常がなく単なる打撲と発表されたが数試合欠場となるだろうと思われた。
しかし今日のツインズ戦、3番・DHで先発出場することが発表された。患部の状態を確認しようとした米メディアの取材に「で~じょうぶだ! ははは」と笑い飛ばした大谷翔平、バットでも不安を吹き飛ばす快音を聞かせてほしい。
エンゼルスはシモンズも8回の打席で1塁に駆け込む際に足首を捻挫してしまった。主力2選手が怪我に見舞われてしまったエンゼルス、大谷は軽傷で試合出場となったがシモンズは10日間の故障者リスト入りとなってしまった。
元F1チャンピオンのニキ・ラウダが亡くなったそうだ。ラウダといえば3回のF1チャンピオンとなったことで知られている。1970年代にデビューし、当初は鳴かず飛ばずであったが1974年にフェラーリに移籍すると大ブレイクした。この移籍、一説には当時BRMのエースであったレガゾーニ獲得のため、おまけのような形でのBRMからの移籍だったという。
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人間、何が幸いするかわからないものである。この年2勝をあげたたラウダは1975年に5勝をあげてチャンピオンを獲得すると1976年も好調は続き2年連続チャンピオンは間違いないと思われていた。しかしドイツGPで悪夢がおこった。大クラッシュを喫して炎に包まれ、全身大火傷。瀕死の重傷を負い入院を余儀なくされた。ただ不屈の闘志でわずか2戦を欠場したのみでF1復帰したことは有名である。ただ初開催の日本GPは悪天候の中、レース続行は危険と判断し2周でマシンを降りリタイアしてチャンピオンはハントとなった。このことがエンツォフェラーリの逆鱗にふれたようで1977年チャンピオン獲得とともにフェラーリを離脱した。
一時期F1を引退していたが1982年にマクラーレンからF1復帰し、1984年には3度目のチャンピオンを獲得している。
1985年限りでF1を引退したがその後は数多くのチームのアドバイザを務めるなどモータースポーツの発展に寄与した。冥福をお祈りする。

by motokunnk | 2019-05-22 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝

スディルマン杯初優勝に向けて大事な初戦、日本はロシアとの対戦であった。まず第1試合の混合ダブルス、エースの渡辺勇大/東野有紗ペア(東野の負傷回復が万全ではないのかもしれない)ではなく、保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。
対するロシアはアリモフ/デフレトワペアであった。第1ゲーム、序盤は互角であったが徐々に実力差がでて21-10で先制すると第2ゲームはロシアペアの反撃にあい、終盤まで一進一退の攻防となってしまった。
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ただ15-15から保木卓朗/永原和可那ペアは落ち着いてポイントを連取して結局21-15でこのゲームも奪って日本チームが1-0とリードした。
しかしいい流れは続かなかった。男子シングルスに登場した西本拳太は強打主体のロシア選手に防戦一方の試合展開となり、18-21で第1ゲームを失うと第2ゲームも17-21で失い、1-1の五分となってしまった。
しして男子ダブルス、ロシアは2016年全英王者のイワノフ/ソゾノフペアが登場した。対する日本は遠藤大由/渡辺勇大ペアである。長身のロシアペアの高さに手こずりレシーブ主体の遠藤大由/渡辺勇大ペアは苦戦してしまい19-21で第1ゲームを奪われてしまった。
反撃を期待した第2ゲームであったが16-21でこのゲームも失い、まさかの連敗で1-2と王手をかけられてしまった。
「相手に王手をかけられてまわってくるとは思っていなかった」とコメントした奥原希望であったが、ロシア選手に対して第1ゲームからパワー全開でなんと12ポイントを連取した。
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これで弾みがつき21-6で第1ゲームを奪った奥原は第2ゲームはロシア選手に食い下がられはしたものの9-9から連続ポイントを奪ってリードし21-16で勝利した。
2-2となり勝敗の行方は女子ダブルスに持ち越された。福島由紀/廣田彩花ペアは格下のロシアペアに対して貫禄を魅せつけ21-5で第1ゲームをあっさりと奪うと第2ゲームも18-11と大量リードした。ここで気が緩んでしまったか18-15と追い上げられてしまったがその後は追い上げを許さず21-16でこのゲームも奪って日本の勝利が決まった。
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初戦は何が起こるかわからないを証明してしまったロシア戦であったがまずは白星発進と最低限のことはできたようだ。22日はタイ戦である。ロシア戦の轍は踏まずに全力で戦って決勝トーナメント進出をすっきり決めてほしい。
将棋の第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦が行われ羽生善治九段が近藤誠也六段と対局した。一手損角換わりとなった本局は近藤六段が有利にすすめ終盤をむかえたが終盤に羽生九段が近藤六段の緩手を見逃さずに一気に逆転し102手で勝利し2回戦に進んだ。
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この勝利により、羽生九段の通算成績が、2024局で1432勝590敗2持将棋、勝率0.708(未公開の対局を含む)になり、大山康晴十五世名人が持つ最多記録、1433勝にあと1勝と迫った。
羽生九段の次局は23日の王位戦挑戦者決定リーグの最終局、谷川浩司九段との対局である。対局が成立すれば、同一カードとしては史上2位タイとなる167局目の対戦となる。はたして記念の対局となるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-21 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島名人誕生、中田サヨナラ賞、鬼門でドロー

中田翔が2019年3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」に選ばれた。3月末の開幕戦でのサヨナラ満塁ホームランでの受賞だそうだ。
延長10回裏、一死3塁のチャンスで西川、近藤が連続して申告敬遠されての打席での一発であった。犠飛でもサヨナラという場面で左中間スタンドに放り込むパワーにビックリしたことを覚えている。
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日本ハム勢では2016年のレアード以来通算で6度目の受賞だそうだ。2016年は日本一となった年でもあり、中田翔を中心に今日からのソフトバンク2連戦を連勝してトップに立ってほしいものだ。
朝から雨が降っているようだが試合ができるかどうか心配である。
将棋の第77期名人戦七番勝負第4局が行われた。3連勝と勢いにのる豊島将之二冠が勝つか、佐藤天彦名人が地元福岡県で一矢を報いるか注目の対局であった。
初日を若干有利にすすめた豊島二冠、2日目にはいり有利を保って中盤に突入し徐々に有利から優勢と戦局をすすめていった。
そして夕食休憩後から勝勢となり133手で佐藤名人が投了し豊島将之名人が誕生した。佐藤名人とは相性がよいといっても名人戦4連勝で名人位を奪取するとは予想もしなかった。
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運も実力のうちというが、豊島将之三冠の強さに敬服である。6月から第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負がはじまり、三冠となった豊島棋聖の初防衛戦となる。挑戦者は好調の渡辺明二冠である。
二棋士併せて五冠を保持する将棋界のエース対決、いずれの棋士が勝つのだろうか、注目である。
サッカーJ1リーグ第12節が行われた。名古屋グランパスはアウェイでの川崎フロンターレ戦であった。
過去の対戦成績では6勝18敗5分と大きく負け越しており、最近も6連敗している苦手である。また今季アウェイでは2勝2敗2分と五分の成績しか残せていないだけにどんな試合をするか注目であった。
試合はスコアを観る限りは1-1の引き分けに終わってしまったが、名古屋グランパスのパスワークに翻弄される場面も多々あり名古屋グランパスが押し気味に試合を進めてのドローだったといえる。
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苦手チーム、そしてアウェイでの勝点1は今後に大きな1であると思う。優勝を目指すチームとしてはまずまずの結果だったのではないだろうか。

by motokunnk | 2019-05-18 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名人戦第4局はじまる、錦織、大坂ベスト8進出

第77期名人戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠の3連勝でむかえた第4局、豊島将之二冠が勝って名人位を獲得するか、佐藤天彦名人が地元福岡県での対局で一矢報いるか注目の対局せある。
豊島二冠の先手ではじまった第4局、四たび角換わりとなり、どちらかというと豊島二冠が指しやすい展開ですすんだ。d0183174_09510557.jpg
佐藤名人も玉を左右に動かすなど苦心の指し手で応戦し、千日手模様となった。ただ豊島二冠としては有利な展開と考え、千日手を打開して74手目を佐藤名人が封じ手初日が終わった。
ニコニコ動画で解説をしていた塚田九段によれば、豊島二冠が封じ手前に指した数手はセットになっている手だそうで、佐藤名人の玉をベストな4二から5二玉とさせてから勝負の1六角を打ち込んだそうだ。この勝負手が成功するか2日目、佐藤名人の封じ手が注目だ。注目の封じ手は8六歩であった。
8-0と楽勝と思われた試合をまさかの大逆転負けを喫してしまった日本ハムにとって昨日の楽天戦は重要な試合となった。楽天に流れが傾いていただけに先発の加藤貴之がどう流れを日本ハムに引き戻すか注目であった。
その加藤は初回を三者凡退に打ち取るまずまずのピッチングであった。一方の楽天先発の辛島も1、2回は無失点におさえたが、3回にエラーもあり一死1、3塁とピンチを招いてしまった。しかしこのピンチを無失点で切り抜ける。
加藤は淡々とピッチングをして楽天打線をおさえこみ5回を1安打2四球4奪三振無失点の好投でマウンドを2番手以降に預けた。2番手でマウンドにあがった堀瑞輝もトップバッターからはじめる6回を三者凡退におさえると打線が奮起した。
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清水優心がライト線に2塁打を放って出離すると中島卓のバントで三進し一死3塁と先制のチャンスをつくった。ここで三塁を守る平沼翔太がライトフェンス上段にあたる2塁打を放ち日本ハムが先制した。7回は公文克彦がマウンドにあがりいきなり島内にヒットを打たれたがウィラーを併殺に打ち取り無失点におさえた。
8回にも大田泰示の3塁打、近藤健介のタイムリーで追加点をあげた日本ハムが宮西尚生、秋吉亮のリレーで楽天打線を無失点におさえて2位の座を守った。嫌な負け試合の直後の試合だっただけに勝ったことは今後の士気にプラスとなりそうだ。
土曜日からの首位ソフトバンク戦に弾みがつきそうだ。
テニスのATP1000・イタリア国際がはじまった。前日の降雨で2、3回戦を1日で行うこととなってしまった錦織圭であったが2回戦の相手フリッツを6-2、6-4で破って3回戦に進出した。3回戦はストルフとの試合であったが第1セットを3-6で落としてしまった。
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第2セットも第5ゲームを先にブレイクされてしまった錦織であったが、第6ゲームをブレイクバックするとお互いにサービスをキープできなくなってしまった。6-6からタイブレイク勝負となり7-2で錦織が奪って勝負はファイナルセットとなった。このところファイナルセット勝負は3連敗中の錦織であったが、第3ゲームを先にブレイクした錦織、ブレイクバックされてしまったが第5ゲームも連続ブレイクしリードを奪うと5-3から第9ゲームもブレイクして第3セットを奪ってベスト8進出を決めた。
ベスト8の相手はアルゼンチンのシュワルツマン、ストローク戦が予想されるがスタミナを回復して準々決勝に臨めるかがポイントとなりそうだ。
大坂なおみも2、3回戦を勝ち上がりベスト8に進出である。この結果、全仏オープンの第1シードが確定したようで、日本人選手が第1シードで4大大会に出場するのは初めてのことだそうだ。

by motokunnk | 2019-05-17 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷猛打賞、藤井七段辛勝、有原月間MVP

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で3安打の固め打ちでMLB通算100安打を達成した。試合は3-4で敗れてしまい、未明に行われた試合も7-8と連敗してしまった。打撃では昨年の好調時のイメージに近づいてきた感はあるが走塁面ではまだもう少し時間がかかりそうだ。3-4で負けてしまった試合では走塁面で2度、アウトになってしまう場面があり、判断面で感覚がもどるにはあと少しの試合経験が必要かと思う。
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ただ、まだ復帰10試合も経っていないのでこれは試合出場を続けることで養われてくると思う。次はいよいよ地元でのロイヤルズ戦となる。大声援の中で活躍してくれることを期待したい。
将棋の第45期棋王戦の予選、藤井聡太七段が登場、対局相手は牧野光則五段であった。先手番となった藤井七段、序盤から有利に駒組をすすめたが中盤以降は牧野五段の粘りに苦労してしまったようだ。
特に終盤は一時期、牧野五段が優勢となり勝機もあったように思われたが藤井七段の指しまわしに判断が狂ってしまい藤井七段が139手で大熱戦を制し、決勝に進出した。
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決勝は都成竜馬五段との対局、これに勝利すると棋王戦の本戦出場が決まる。過去2度の本戦はいずれも初戦で敗退しているだけに決勝に勝ち、本戦でも結果をだしてほしいものだ。
NPBから2019年度3、4月の月間MVPが発表された。大方の予想通り、パリーグ投手部門では有原航平が受賞した。昨年の8月に続き3度目の受賞である。日本ハム選手としては通算73度目だそうだ。昨日の試合はまさかの逆転負けを喫してしまった日本ハム、今日の試合は勝ってカードの勝越しを決めてほしい。

by motokunnk | 2019-05-16 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

インディ500ウィーク、フレッシュオールスターなど

インディアナポリスGPも終わりいよいよインディカーシリーズはインディ500レース一色となった。佐藤琢磨の2度目のインディ500制覇なるかに期待がかかるが今年はアロンソが2年ぶりにインディ500レースに挑戦することが発表されたそうだ。
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マクラーレン・レーシングからの参戦となり、カーナンバーも66とマクラーレンがインディ500を制覇したときの同じナンバーとなっている。果たして悲願制覇なるだろうか、注目だ。
一方の佐藤琢磨は4月末に行われたオープンテストで最速タイムをマークしている。今季は既に1勝を挙げ好調の佐藤琢磨、2度目のインディ制覇に期待したい。
プロ野球フレッシュオールスターゲーム2019の開催概要がNPBから発表された。今年は7月11日に仙台で開催される。各球団から推薦選手が発表されている。日本ハムからは吉田輝星、野村佑希など投手3名、野手4名の7名が推薦されている。
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実際に出場できる選手は監督会議で協議され21名が6月26日に発表される予定だ。各チームから概ね3名が選ばれるそうで果たして誰がフレッシュオールスターに選ばれるのであろうか、楽しみである。
楽しみといえば今日のイースタンのロッテ戦に怪我で調整中の清宮幸太郎がDHで出場するそうだ。2打席ほどの出場とのことだがどんなバッティングを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-05-14 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、ラリー・チリシェイクダウン、大谷復帰初安打

将棋の第69期大阪王将杯王将戦一次予選が行われた。令和となって初めての対局となった藤井聡太七段、北浜健介八段との対局であった。後手番となった(相変わらず振り駒による先手後手決定では後手番を引いてしまう!)が北浜八段の中飛車に対していつものように居飛車からの攻めを繰り出した。
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中盤から有利に手をすすめた藤井七段が終盤は追い上げられてしまったが冷静に詰みを読み切り96手で勝利し一次予選決勝に進出した。
二次予選進出をかけた決勝は、千田翔太七段対佐々木大地五段の勝者と対戦する。2019年度も3連勝スタートをきった藤井七段の次の対局は15日、棋王戦予選・牧野光則五段との対局である。
WRC第6戦ラリー・チリのシェイクダウンが行われた。第5戦ラリー・アルゼンティーナで表彰台を逃してしまったトヨタチームとしては表彰台確保、そして願わくば優勝が目標である。金曜日からはじまるラリーに先立ち、シェイクダウンが木曜日に行われた。
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初開催となるラリー・チリ、ラリー・アルゼンティーナとは違って森林を駆け巡る比較的走りやすいラリーだそうでトヨタチームにとっては有利なラリーかもしれない。シェイクダウンではタナック、ラトラバが2、3番手タイムをマークし金曜日のデイ1に向けいい準備ができたようだ。
エンゼルスの大谷翔平が復帰3戦目でヒットをはなった。221日ぶりのヒットだそうだ。昨日もNHKクローズアップ現代で取り上げられていた大谷翔平であったがゲストで解説していた落合博満さんによれば2試合ノーヒットでも全く心配ないと言っていたがその通りの結果となった。
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初回無死1、2塁のチャンスでタイムリーを放ち、先制点をあげるなどチームの勝利に貢献するヒットといえた。また第2打席でも内野安打を放ってマルチ安打を記録した。結局、5打席2安打1四球1打点という結果であった。ヒットが出たことで今後は落ち着いて打席にたち、ボールを見極めて好球必打で安打を量産してくれることだろう。

by motokunnk | 2019-05-10 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名人戦第3局、大坂なおみ3回戦進出、大谷復帰

将棋の第77期名人戦七番勝負第3局の1日目が終了し、豊島将之二冠が66手目を封じた。
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封じ手の段階で、両者の残り持ち時間は、佐藤名人が4時間36分、豊島二冠が5時間31分となっている。豊島二冠が2日目にどのような攻めを繰り出していくか注目である。
テニスのマドリードオープン2回戦、大坂なおみが苦戦の末にソリベス トルモを破って3回戦に進出した。
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初戦と異なり、サービスゲームが安定しない中で第1セットはタイブレイクまでもつれる展開であったが7-5で制した。
第2セットにはいってもサービスゲームは安定せず3-6で奪われてしまった。しかしファイナルセットにはいると不安定だったサービスゲームが安定してきてなんと6-0でファイナルセットを圧勝して3回戦に進出した。
いい流れで第3セットを奪った大坂なおみ、この感触を忘れずに3回戦も快勝してほしいものだ。
エンゼルスの大谷翔平が219日ぶりにMLBの舞台に復帰した。トミー・ジョン手術からのリハビリを経て打者としての復帰である。
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タイガーズ戦に3番・DHで先発出場している試合、現在2打席目を終えている。第1打席は二死1塁で見逃しの三振、2打席目は1点を先制した一死2、3塁のチャンスに1、2塁間に打ち大谷シフトのため記録では遊ゴロとなったが打点1を得た。試合は3-0でエンゼルスがリードしている。第3打席以降はどんなバッティングを魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-05-08 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、名人戦は第3局、いよいよ大谷復帰か

日本ハムは貯金2の壁があるようだ。昨日のロッテ戦、必勝を期して有原航平が先発した。その有原、今季絶好調のこれまでの登板とは違い、今季の登板の中では最低の出来であった。
初回にいきなり失点してしまうと打線が3回二死から西川、大田泰示、近藤健介の3連打で2-1と逆転してもらった。しかしその後も調子は上向くことなく5回に元同僚の岡に1発を打たれて同点とされると二死満塁とピンチをつくってしまい、ここからなんとワイルドピッチ(それも2回)で2-4と再逆転されてしまった。
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6回にはレアードにも1発を打たれてしまい、6回5失点で降板、今季の初黒星をなってしまった。また5割にもどってしまった日本ハム、明日からは地元に戻ってのオリックス2連戦、ぜひ連勝して貯金2を達成してほしい。
第77期名人戦七番勝負第3局が今日から岡山県倉敷市ではじまる。1、2局を連勝した豊島将之二冠が勝って3連勝し名人位獲得に王手をかけるか、はたまた佐藤天彦名人が勝って反撃の足掛かりとなる1勝をあげるか注目である。
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佐藤名人の先手番で午前9時に対局開始となるが戦形など注目点が多々ある一局である。
いよいよ大谷翔平の今シーズンがはじまりそうだ。エンゼルス球団から日本時間で8日からはじまる敵地でのタイガーズ戦から何事もなければチームに合流するそうだ。その後は先発出場するそうなのでいよいよ大谷翔平がグラウンドで躍動する姿が観られそうだ。

by motokunnk | 2019-05-07 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

週末はWEC第7戦、世界ランク発表

バドミントンはニュージーランドオープンがはじまった。初日の30日は各種目の予選がメインで行われたが、混合ダブルスは1回戦が行われ、日本勢では権藤公平/栗原文音ペアが勝利し2回戦へすすんだ。
30日付の世界ランキングも発表され、先のアジア選手権で準優勝に終わってしまった松本麻佑/永原和可那ペアであったが、福島由紀/廣田彩花ペアを抜いて1位となった。ニュージーランドオープンでは第3シードでの出場となっている。
順当に勝ち進めば準決勝で福島由紀/廣田彩花ペアとの対戦となるが結果はどうなるのであろう。ニュージーランドオープンは既に2日目の試合が行われており、今のところ日本勢は順当に勝利して2回戦に進出している。
期待の大堀彩は第8シードされ夕方に登場する。初戦突破はできるであろうか、インドネシア選手との対戦、過去1勝している相手であるが油断は禁物である。
変則シリーズとなった2018-2019WECシリーズも残り2戦。週末にはスパ・フランコルシャン6時間レースが開催される。トヨタチームはこのレースで12ポイント以上獲得できれば最終戦のルマン24時間レースの結果に関わらずにマニファクチャラーズチャンピオンシップを獲得することが決まる。
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LMP1クラスの実力を考えればトヨタチームの2台ともが完走できないことは考えられず車両規定違反で失格とならない限りこのスパ・フランコルシャン6時間レースでタイトル獲得を決められるのではないかと思う。
一方のドライバーズチャンピオンはトヨタの8号車クルーと7号車クルーの争いとなっている。現在は15ポイント差で8号車クルーがリードしているが仮にスパで優勝、7号車がリタイアしてもルマン24時間レースで逆転は可能なだけにドライバーズチャンピオンが決まることはない。
まずはマニファクチャラーズチャンピオンシップをすっきりと決めてルマン24時間レースに挑んでほしいトヨタチームである。

by motokunnk | 2019-05-01 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)