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カテゴリ:日記( 1034 )

タイマスターズはじまる、キャンプメンバー発表そしてWRC

バドミントンのタイマスターズがはじまった。ワールドツアーでは下位の部類にはいるツアーである。そのため日本代表はA代表は公式には参加せず、若手の試金石として位置づけているようで、B代表中心のメンバーで参加している。
初日が行われ、各種目の予選、および1回戦が行われ日本人選手も出場した。混合ダブルスでは山下恭平/篠谷菜留ペアが予選に出場しインドペアを21-10、21-10のストレートで下して本戦出場を決めた。デンマークペアとの対戦である。女子ダブルスの星千智/松田蒼ペアも予選からの出場でこちらはインドネシアペアと対戦、ファイナルゲームまでもつれる試合であったが勝利して本戦進出である。A代表の志田千陽/松山奈未ペアも経験を積むためか出場し台湾ペアを難なくくだして2回戦に進出した。
同じくA代表の保木卓朗/小林優吾ペアも男子ダブルス1回戦に出場した。このペアは第7シードとして出場であるが韓国ペアに苦戦してしまい、ファイナルゲームまで持ち込まれてしまった。ファイナルゲームもデュースのすえに23-21でからくも勝利し冷汗ものの2回戦に進出した。
今日は1回戦の残り試合が行われ、女子シングルスはA代表の山口茜、高橋沙也加、大堀彩の3選手が出場する。下位ランクの大会ではあるが、女子チームは今年優勝がないだけに頑張って優勝してほしいものだ。
日本ハムの春季キャンプメンバーが発表された。今年は1、2軍とも沖縄でのキャンプとあって選手の入替は頻繁に行われるようでそれほどこの発表は重要とは思えないが、それでも1軍でスタートする万波などは気合い十分のようであった。
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日本ハムの今季のスローガンでもある「羽撃く(はたたく)」のように日本一目指してキャンプから全力で頑張ってほしい。
FIAからWRCのカレンダー変更のアナウンスがあった。ラリー・チリの開催が中止されたことを受けての変更となり、全13戦が行われることとなった。
そして明日からいよいよ開幕戦となるラリー・モンテカルロがはじまる。今日はシェイクダウンが行われるが今季はワークスチームもドライバーが変わっただけにある程度真剣にドライバビリティなどをチェックするものと思われる。
昨年のランキングに準拠したスタート順も発表されいよいよラリー・モンテカルロ、本番モードである。

by motokunnk | 2020-01-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段ベスト4進出、トンプソン最終戦

将棋の第13回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントが行われ、藤井聡太七段が登場した。連覇中の藤井七段はシードされているので、本戦トーナメントからの出場であった。
1回戦は菅井竜也七段、振り飛車使いの名手である。戦形は予想通り、菅井七段が中飛車穴熊となり、藤井七段が攻める展開となった。
互角の戦いが続く中、一時は菅井七段がうまく指しまわしてリードしたかに思えるシーンもあったが、藤井七段が巧妙な指しまわしで自玉を安全な状態にした。
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168手に及ぶ大熱戦を藤井七段が制して2回戦に勝ち進んだ。2回戦は斎藤慎太郎七段との対局となった。角換わり腰掛銀となった本局は藤井七段が有利な盤面を築き上げて147手で勝利しベスト4進出を決めた。
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年明けこれで3連勝、実力ある元タイトルホルダーを連破してのベスト4進出は並みの棋士ではできないことと思う。藤井七段、朝日杯3連覇も視界の中に入ってきたようだ。
ラグビートップリーグ第2節の2試合が行われた。クボタ対ホンダの一戦は前半に3-14とリードされてしまったクボタが後半に追い上げ、トライ(&ゴール)、15分にPGをあげ16-14と逆転した。しかしホンダも22分にトライ(&ゴール)で再逆転した。
クボタは初勝利目指して攻撃を続け、終了間際の37分にトライ(&ゴール)を奪って23-21と再逆転して勝利をつかんだ。リコー対宗像サニックス戦も前半13-6とリードしたリコーが一旦は13-13の同点に追いつかれたが勝越しトライを奪って18-16でこちらも今季初勝利を飾った。第2節を終了し、優勝を狙っているトヨタ自動車が連敗スタートとなってしまった。
そしてトップリーグの下位に位置付けられているチャレンジリーグに属する近鉄、その最終戦が昨日行われた。今季限りでの引退を表明しているトンプソンルークの最終戦とあって秩父宮競技場は1万4599人の大観衆が集まり、トンプソンルークのプレイに大声援をおくった。
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試合は74-0で近鉄が大勝し、7戦全勝でリーグ制覇を果たした。トンプソンルークはフル出場し、後半30分過ぎには人生初となるトライ後のコンバージョンキックを成功するなどの活躍であった。最後まで手を抜かないプレイのトンプソンルーク、今後はニュージーランドで牧場経営をするそうだが、日本ラグビー界との関係を持ち、後進の指導を手助けしてほしいものだ。

by motokunnk | 2020-01-20 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段の年初は白星発進、タカマツペアベスト8

藤井聡太七段の2020年の1局目は第78期順位戦C級1組の8回戦であった。小林裕士七段との対局が行われ、藤井七段が77手で快勝し、昇級まであと1勝にせまった。小林七段が一手損角換わりを採用したのに対して藤井七段は早繰り銀で先攻、序盤から駒がぶつかる将棋となった。昼食休憩明けから徐々に藤井七段が優勢な局面とあっていき終局も早いかと思われた。
ただ小林七段もじりじりと追い上げていき、夕食休憩をむかえるときには若干、藤井七段が有利ながら小林七段にもチャンスがありそうな局面となった。
しかしさすがは藤井七段、夕食休憩後は着実に指しまわし、5七角打ちの好手をだして一気に形勢を勝勢とした。小林七段も頑張ったが77手で投了し藤井七段の8連勝が決まった。
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残すはあと2局、全勝は藤井七段のみのため、後1勝すればB級2組への昇級が決まる。9回戦は2月4日、高野秀行六段との対局である。
バドミントンのインドネシアマスターズ2回戦が行われた。女子シングルスでは奥原希望、山口茜が敗れてしまった。奥原はマリンと対戦し13-21、15-21のストレートでの敗戦、2ゲームとも奥原らしい粘りが発揮できない試合内容であったようだ。
また山口茜は中国の王祉怡と対戦し、第1ゲームを21-17と先取したものの第2ゲームは11-21で奪い返されファイナルゲームはデュースに持ち込む熱戦となったが24-26で競り負けてしまった。女子シングルスは奥原、山口の両エースが2回戦敗退となってしまったが高橋沙也加がインドのシンドゥをファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制してベスト8に進出した。
第1ゲームを16-21で奪われてからの逆転での勝利であった。準々決勝は山口を破った中国の王祉怡との対戦、リベンジなるか注目である。
4ペアが2回戦に進出した女子ダブルスは明暗がでてしまった。志田千陽/松山奈未ペアはマレーシアマスターズで破った中国の陳清晨/賈一凡ペアとの試合であった。リベンジに燃える陳清晨/賈一凡ペアであったが第1ゲームは空回りしてしまい志田千陽/松山奈未ペアペアが21-14で先取した。
しかし第2ゲームは陳清晨/賈一凡ペアが21-11で奪い返し、勝負はファイナルゲームに持ち越された。3-3から連続ポイントを奪ってリードした志田千陽/松山奈未ペアであったが一度は11-11と同点とされてしまった。しかし逆転は許さずその後は1点を争うゲームとなり、19-18から振り切って21-19で勝利しベスト8に進出である。2戦連続して世界ランク1位ペアに勝ったことは志田千陽/松山奈未ペアにとって大きな自信となりそうである。
タカマツペアはマレーシアのチョウMK/リーMKペアに21-16、21-12のストレート勝ちでベスト8に進出である。準々決勝は韓国の李紹希/申昇瓚ペアとの対戦である。韓国ペアを破ると次は格下相手の戦い、久しぶりの決勝進出がみえてきそうな準々決勝である。
一方、松本麻佑/永原和可那ペアは天敵でもある連敗中の韓国の張藝娜/金慧麟ペアにまたしてもストレートで敗れてしまった。このペアは韓国ペア相手に相性がよくない、ペースが韓国ペアにあってしまっているのかわからないが何か対策を打たないとおけない時期にきていそうだ。
そして福島由紀/廣田彩花ペアもデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアに第1ゲームを21-18で先取したものの第2ゲームを21-23で競り負けたのが痛く、ファイナルゲームは10-21といいところなく敗れてしまった。
マレーシアマスターズは初戦敗退、そしてインドネシアマスターズは2回戦負けと調子落ちが気になる福島由紀/廣田彩花ペアである。

by motokunnk | 2020-01-17 12:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

インドネシアマスターズ2日目、桃田帰国、ラグビー新リーグ骨子発表

バドミントンのインドネシアマスターズ2日目が行われ、各種目の1回戦が行われた。女子シングルスでは大堀彩は9連敗と相性がよくないインドのシンドゥとの対戦であった。
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第1ゲームを21-14で奪ったまではよかったが、続く第2、ファイナルゲームはシンドゥに奪い返されこれで対シンドゥ10連敗となってしまった。奥原希望、山口茜、高橋沙也加は1回戦を突破し2回戦進出を決めた。
奥原の2回戦の相手はマリンである。7勝7敗と五分の成績の相手であり、強敵の一人、マリンに勝利してベスト8進出なるか注目だ。
女子ダブルスは出場した4ペアが揃って2回戦に進出した。マレーシアマスターズでは決勝に残れなかっただけに決勝にむけ各ペアに頑張ってほしい。
ただ2回戦、松本麻佑/永原和可那ペアは3連敗中の韓国ペア、そして志田千陽/松山奈未ペアはマレーシアマスターズでは完勝したが中国の世界ランク1位ペアとの対戦である。どちらのペアにも勝利してほしいが結果はどうであろうか。
桃田賢斗が帰国した。マレーシアで交通事故にあい負傷してしまったが幸い命に別状はなくしっかり歩いての帰国でありまずは一安心である。ただ運転手が死亡、同乗の平山コーチは車椅子での帰国という状況を考えるとメンタル面を含めての今後のケアが重要だ。
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さいわい、東京オリンピック出場権は獲得し、2位をポイント面でも大きくリードしているので今後の大会を欠場しても問題ない状況なのでここはメンタル面も含めての完全復活までゆっくりリハビリを行ってほしい。
ラグビートップリーグにかわる新リーグを2021年秋からスタートさせることが日本ラグビー協会からアナウンスされた。プロ化などいろいろな憶測がささやかれたが当初はプロ化は見送られたようで岩渕専務理事は「リーグの運営はプロになる」とコメント、チームの法人化は参入時には求めていないようだ。
参入要件の大枠は「チーム名称」「ホームエリア」「ホームスタジアム」など5つだそうで、今月中に開催を予定するチームへの説明会で詳細を伝えるという。来年からの新リーグ、どんなチームが参戦するのか注目だ。
ラグビーの日本代表チームがスポーツ界のアカデミー賞といわれる「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード2020」の年間最優秀成長部門賞にノミネートされた。
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ラグビーワールドカップ2019での活躍が認められてのこと、トップリーグも開幕週は熱戦が繰り広げられラグビー人気も盛況なだけに前回の轍は踏まないよう新リーグ構想など真剣に取り組んでほしいものだ。
将棋の第78期C級1組順位戦が14日に行われた。藤井聡太七段の対局はなかったが他の17局の一斉対局となり、1敗で藤井七段を追う佐々木勇気七段、及川拓馬六段、石井健太郎五段は勝利して1敗を守り、8回戦での藤井七段の昇級はなくなった。
そして今日、藤井聡太七段と小林裕士七段の対局が行われる。今季は8勝13敗と不調な小林七段であるがここ2局は豊川七段、中村大地七段に連勝しており好調のようである。藤井七段、どんな将棋で2020年の出だしを飾ってくれるのか注目の一局は午前10時開始である。

by motokunnk | 2020-01-16 09:29 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

MLB激震サイン盗み疑惑、インドネシアマスターズはじまる

サイン盗み問題でアストロズのルーノGMとヒンチ監督が解任された。球団はサイン盗み問題に対しての疑惑を全面否定していたがMLBコミッショナーはルーノGMとヒンチ監督に対して2020年1年間の報酬なしの停職処分、アストロズに対しては2020年と21年のドラフト1巡目と2巡目の指名権剥奪の処分を下していた。
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これでアストロズはGMと監督の人選を早急に行わなければならない事態となってしまった。アリーグ西地区の常勝軍団に訪れた最大規模の試練となってしまった。
一方、同じ疑惑をかけられているレッドソックスのコーラ監督も辞任することを発表した。「決別することが球団にとって最善」ということだが、サイン盗みはやはり球団ぐるみで実施されていたのかもしれない。開幕を前に2球団の監督が解任、辞任するという異常事態、MLB全体としてどう対処していくのだろうか。
バドミントンのインドネシアマスターズがはじまった。初日は各種目の予選と一部1回戦が行われた。
男子シングルスでは予選から出場している渡邉航貴が1回戦はイングランド選手を2-0のストレートで破ったが2かいせんは中国選手に1-2で敗れ、本戦出場はならなかった。
また混合ダブルス1回戦にはマレーシアマスターズ8強の保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。C・アドコック/G・アドコックペアとファイナルゲームにまでもつれる熱戦を繰り広げ、マッチポイントを握ったものの惜しくも敗れてしまった。
桃田賢斗、渡辺勇大、そして嘉村/園田ペア欠場と有力男子勢が欠場のインドネシアマスターズ、残った日本勢の奮起を期待したい。

by motokunnk | 2020-01-15 10:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生九段今年こそ、トップリーグの目玉はクボタ

将棋の羽生善治九段の2020年がスタートした。2020年最初の対局は第33期竜王戦1組ランキング戦、橋本崇載八段との対局であった。
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テンポよく指す橋本八段に惑わされることなく徐々に有利な局面を作り出していき108手で勝利をつかんだ。竜王戦1組は5位までにはいれば本戦トーナメントに出場できるだけにタイトル100期がかかる羽生九段にとって幸先のよい1勝となったようだ。
竜王戦に限らず、羽生九段のタイトル100期獲得期待したい。
若手棋士では佐々木大地五段が好調である。渡辺明三冠と第61期王位戦予選決勝で対局し、73手で快勝して王位戦の挑戦者決定リーグ入りを果たした。3回目のリーグ入りとなる佐々木五段、年末の棋王戦挑戦者決定戦では本田四段に敗れ挑戦権を獲得できなかったが勝率8割以上を誇る渡辺三冠に勝利してのリーグ入り、王位戦挑戦者を狙う有力候補となりそうだ。
12日からラグビートップリーグがはじまる。ラグビーワールドカップ開催のためトップリーグも開催時期がずれ込んでしまったがいよいよ開幕である。
日本代表選手も下部リーグで活躍しているロックのトンプソン、CTBトゥポウの他の29選手が所属チームで出場する。下馬評では昨年の覇者である神戸製鋼有利といわれているが、個人的にはクボタに注目している。
日本代表で大活躍したFLラブスカフニの他に南アフリカ代表からはNo8のフェルミューレン、オーストラリア代表からはSOのフォーリーも加入し戦力は大幅にアップしているといえそうだ。
開幕戦の相手であるパナソニック戦は過去2回とも敗れているが、主将のCTB立川理道は「今年は勝ちます」とプレスカンファレンスで宣言しており自信が満々であった。試合は12日午後1時からパナソニックの地元である熊谷ラグビー場で行われる。

by motokunnk | 2020-01-09 10:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WRCフォードもドライバー発表、TGR育成プログラム

WRCも今月下旬、ラリー・モンテカルロで開幕する。すでに仮エントリーリストが公表されており、トヨタはセバスチャン・オジエ、エルフィン・エバンス、カッレ・ロバンペラの他に勝田貴元にも4台目のヤリスWRCでの参戦を表明している。レギュラードライバーの発表がなかったフォードであったが、今年になりエサペッカ・ラッピの加入を発表し、ようやくテーム・スニネン、ガス・グリーンスミスの3人のレギュラードライバーが決まった。オィット・タナック、ティエリー・ヌービル、セバスチャン・ローブの3台をエントリーしているヒュンダイ、ようやく3ワークスの今シーズンの体制が決まったようだ。
トヨタチームは「ラリーチャレンジプログラム」も別途実施しており、その2020年計画も発表された。それによると勝田貴元が2020年のラリー・ジャパンを含むWRC世界ラリー選手権8戦でトヨタ・ヤリスWRCをドライブするという。
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ラトラバも数戦、トヨタヤリスWRCでの参戦を表明しており、5台のヤリスWRCが出場するラリーがあるようだ。
ネットではヤリスWRCのテスト風景もアップロードされており、雪の中を疾走するヤリスWRCを観ることができる。いよいよWRCシーズンの開幕である!
NFLもいよいよプレイオフ、ワイルドカードプレイオフがはじまり、ビルズとテキサンズの試合がおこなわれており、一時は16-0とビルズがリードしていたが地元のテキサンズが追い上げて逆転したようだ、いずれにしろ1TDを争う接戦を繰り広げているようだ。

by motokunnk | 2020-01-05 09:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス捕手を補強、NFLもプレイオフ

エンゼルスが捕手を補強した。ツインズからFAとなっていたカストロ捕手を1年契約で獲得したそうだ。一応先発投手陣はコマが揃ったエンゼルス、弱体化している捕手陣の強化のためにカストロと契約したようだ。
ただ実績を観ると、果たして捕手強化といえるのかは?である。リード面は記録には表れないがその他の面は年棒相当の活躍をしているとは思えない。
実績面からの評価が年棒に現れているのなら数値以外の部分に価値があるのだろう。大谷翔平の女房役として頑張ってほしい。
日本時間の明日からNFLプレイオフがはじまる。第1週目はワイルドカードプレイオフである。レギュラーシーズンで地区優勝したチームとワイルドカードで進出したチームの対決となる。
今シーズンはプレイオフの常連のペイトリオッツがワイルドカードプレイオフからのスタートとなった。過去12月には無類の強さをみせていたが今シーズンは3敗してしまった。
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QBブレディが往年の輝きを見せておらずディフェンスがたよりの状況である。今シーズンはスーパーボウル進出はかなり難しそうだ。ひょっとするとタイタンズに敗れてしまうかもしれない。
怪我人続出ながらプレイオフに進出したシーホークス、こちらはQBウィルソンが好調である。
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スクランブルに陥ってからが魅力のウィルソン、今季はアウェイで7勝1敗と好調なだけにひと暴れしそうな雰囲気である。いずれにしろ明日からが楽しみなNFLである。
箱根駅伝で史上初の総合3位となった國學院大學のホームページを観ると取材日誌が公開されていた。2日には往路が各区ごとに記事と写真、3日には復路各区の記事と写真、そして最後にチームメンバーが前田監督を胴上げしているシーンの写真も掲載されていた。
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浦野、土方ら4年生が卒業するが2年生や1年生の中に有望な選手も多数存在していることが証明された今年の箱根駅伝だけに来シーズンの駅伝にも期待がもてそうである。後はどんな新人が入学してくるのかそちらも楽しみだ。

by motokunnk | 2020-01-04 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。
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今年は東京オリンピックなどスポーツイベントが盛りだくさんの一年、オリンピックの開幕が待ち遠しいがそれまでにもスポーツイベントがたくさんある。
まずは明日からはじまる箱根駅伝、今年は5強の争いといわれるがどの大学に勝利の女神は微笑むのであろう。個人的には國學院大學(一番我家の近くにあるので!)を応援しているのだがどうであろうか。往路優勝、総合3位が目標というが果たして結果は。ラグビー大学選手権の準決勝が2日に行われる。決勝に勝ち進むのは明治大学、東海大学、早稲田大学、天理大学のうちどの2校が勝ちあがるのだろうか。
週明けからはNFLのプレイオフもはじまる。今シーズンは新世代といわれるQBが大活躍しているが、レイブンズのジャクソン、チーフスのマホームズが天下をとるのだろうか、ブレディ率いるペイトリオッツか、はたまたブリーズ率いるセインツが久々に制するのか、ウィルソン率いるシーホークスが番狂わせを起こすのか、興味はつきない。その他にも興味あるスポーツはまだまだたくさんある。3が日からTV観戦スケジュールをつくらればと思っている。


by motokunnk | 2020-01-01 08:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝区間エントリー発表

お正月の風物詩となった箱根駅伝の区間エントリーが発表された。往路5区間、復路5区間と補欠の6選手、あわせて16人の選手である。
登録メンバーはスタート(午前8時)の1時間10分前に当日変更が可能。ただ、変更は区間登録選手と補欠登録選手の交代だけで区間登録選手同士の変更はできない。また変更は往路、復路合わせて4人までとなっている。各校での戦略が垣間見える区間エントリーである。注目の二区には各大学ともエースと呼ばれる選手が登録されており、エース同士のガチンコ対決が観れそうだ。
出雲駅伝の勝利で一躍脚光をあびた國學院大學はダブルエースの土方英和主将、浦野雄平を2区と5区に配置し往路3位を勝ち取った布陣で臨むようだ。
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全日本大学駅伝で区間賞をだした青木祐人は3区と4年生を往路に集中した配置としている。往路優勝が目標だそうだが、そのためには4区の走者を誰とするかが課題であろう。個人的には昨年同様に茂原大悟がいいのではと思う。
その根拠はここまでの大会では好結果をだしていないが、4年生となり他の4年生3人がそれぞれ結果を出している。ここは最後の駅伝だけに結果を出してくれるのではないかという希望的観測であるが。

by motokunnk | 2019-12-30 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)