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26期で途絶える、大谷大活躍、サンウルブズ3連勝なるか?

将棋の第66期王座戦決勝トーナメント第1回戦の羽生竜王対深浦九段の対局が行われた。d0183174_09281848.jpgこの対局の勝者は2回戦で藤井聡太七段と対局することが決まっており、両者とも気合いが入る一局ではなかったかと思う。
羽生竜王がうまい指しまわしで終盤近くまで若干優勢のようであったが、深浦九段も持ち前の粘りをみせて形勢は互角となり114手で羽生竜王が投了し、深浦九段の2回戦進出が決まった。羽生竜王、王座戦は無類の強さを魅せていたがこの敗戦で26期連続していた王座戦五番勝負登場は途切れてしまった。藤井七段にとっては深浦九段は昨年12月の叡王戦決勝トーナメントで大逆転負けをしている相手だけに今回、その雪辱戦となえいそうだ。「以前指した時から半年くらい経っている(強くなっている)ので、しっかり準備したい」とは局後の深浦九段のコメントである。熱戦が期待できそうな対局が実現した。
エンゼルスの大谷翔平、カナダでも大人気のようだ。ブルージェイズとの3連戦、第1試合は左腕投手に手こずり無安打に終わってしまった。そして迎えた第2戦、チームもふるわず9回最後の攻撃をむかえるときは1-3で敗色濃厚であった。
一死からトラウト、アプトン、そしてプフォルスが3連続四球で一死満塁のチャンスをつくり大谷が打席にたった。ここまで1四球は選んだが3打席凡退していた。しかしさすがに大谷翔平、1-0からボール気味のチェンジアップをバットを折りながら中前に運んで起死回生の同点打をはなった。
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この日はその後、メジャーで初盗塁も成功し、次打者シモンズのヒットで5点目のホームを踏んだ。試合はその裏ブルージェイズの反撃にあい、無死2、3塁の大ピンチ、しかし2塁走者の判断ミスもあり、1点を返され無死1、3塁、ここでライトフライ、犠牲フライになると思われたがライト・カルフーンがレーザービームで得点を許さず、エンゼルスが5-4で勝利した。
そして未明に行われた第3戦、大谷翔平は2本の2塁打を2四球を選んでチーム8-1の快勝に貢献した。最終回の2塁打、誰もがシングルヒットを思ったが、センターの守備を観て2塁を陥れる走塁(一旦はアウトとなったがチャレンジで判定が覆った!)は見事であった。試合前、ソーシア監督から、現地時間の日曜日の登板を回避するコメントがあった。本人の体調を意識してのことだそうだがこの活躍をみせつけられると打者としてもフルに活躍してくれる大谷を打線から外せなくなってしまったのかもしれない。
日本代表に30名が選出されたサンウルブズであるが、21名はオーストラリア遠征には不参加となったが、怪我などでプレー時間が不足している9選手(PR稲垣啓太、具智元、HO坂手淳史、LO真壁伸弥、FL布巻峻介、SH内田啓介、CTB立川理道、中村亮土、WTBレメキ ロマノ ラヴァ)は、テストマッチ期間に入る前のスーパーラグビー2試合を戦ってから日本代表に合流することとなるそうだ。
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今日開催のレベルズ戦、レベルズには同じ日本代表のマフィがいる。秩父宮競技場では17-37と負けてしまったが、2連勝で勢いにのるサンウルブズ、果たして敵地で3連勝なるのだろうか、先発出場する真壁、布巻、そしてSOヘイデン・パーカーに注目したい。

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by motokunnk | 2018-05-25 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名人戦はじまる、サンウルブズ連勝、トヨタ5位キープ

将棋の第76期名人戦第4局がはじまった。羽生善治竜王が2勝1敗とリードした今回の名人戦、この第4局に勝つと名人復位に王手をかけることができる重要な一局である。
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佐藤天彦名人の先手番ではじまった第4局は序盤からはげしい戦いがはじまり、一気に終盤戦となりそうな雲行きであった。
47手目を封じた佐藤名人、第2日は予想通り5六角であった。夕方には決着するであろう第4局、どちらが勝利するのだろうか。
スーパーラグビー第14週、サンウルブズは第2の地元である香港で南アフリカのストーマーズと対戦した。サンウルブズ3年目で初の連勝なるか注目の試合であった。試合はストーマーズが先制し、その後も追加点をあげられるサンウルブズに苦しい展開となってしまった。0-12といきなりりーどされてしまったサンウルブズであったが失点はミス(インターセプトから)からのものであり、前節同様攻め込むサンウルブズはみれていた。
前半24分にいかにもサンウルブズと思えるパスワークが炸裂し、最後はSOパーカーがトライ、ゴールも決めて7-12としたが直後にトライを奪われ、PGを取り返して10-17で前半を終えた。
圧倒的に攻め込まれての失点はない展開であり、サンウルブズにとって悲観すべき内容ではないような気がした。
後半早々、ストーマーズに攻め込まれ失点してしまうピンチがあったがここを凌いだサンウルブズは後半17分、自陣のスクラムから連続攻撃を仕掛け、最後は、田中、パーカー、松島、リーチ マイケルとボールが渡り、リーチはタックルを受けながら内側に走り込んできたLOグラント・ハッティングにパス。インゴール中央に走り込んで、17-17の同点に追いついた。
その後PGを決め、サンウルブズが20-17とこの試合、はじめてリードを奪った。後半30分にPGで追いつかれたサンウルブズ、同34分にハーフェイライン近くで反則をしてしまい、ストーマーズのFBマレーに50mを超えるPGを決められて20-23と再逆転されてしまった。
いつもの試合であればこれで敗戦は決まってしまったと思われたが、サンウルブズはあきらめずに敵陣に攻め込み、ノーサイド直前にPGを決め、23-23の同点に追いついた。
80分を告げるサイレンが鳴る中、ストーマーズは攻撃を続け、勝利を目指したが、サンウルブズも必死のディフェンスでこれを凌ぎ、ボールを奪うと最後の攻撃をしかけた。
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そして敵陣22mラインまで攻め込み、SOパーカーのDGが決まり、26-23でサンウルブズが劇的な勝利をあげた。パーカー、最後のDGは利き足ではない右足のキックであったが、名人は右左関係なくゴールを決められるようだ。
2連勝で勢いづくサンウルブズは次週からオーストラリア遠征となるが、ジョセフ ヘッドコーチは6月の日本代表のテストマッチに向けた準備のため、日本へ戻り、スーパーラグビー第15節・レベルズ戦と16節・ブランビーズ戦はアシスタントコーチのトニー・ブラウンとスコット・ハンセンが代行で指揮を執る。日本代表の戦いに臨む選手たちもサンウルブズから一時離脱となるが波にのるサンウルブズ、このまま勢いをつけて勝つ続けることができるだろうか。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ3、デイリタイアから復帰したラトラバが速さを魅せつけ、6つ行われたSSのうち2SSでトップタイムをマークした。速さを魅せつけたラトラバ、総合10位以内は難しそうだが、パワーステージでのポイント獲得目指して最終日も頑張ってほしい。
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日本ハムの有原航平が楽天戦に先発した。楽天の先発は則本、両チームのエース対決であったが、先に失点してしまたのは有原、2回に先制2ランを浴びてしまったがそれ以外は無失点の粘投であった。7回に打ち込まれて失点してしまい、2敗目、チームも連敗してしまった。
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3連敗は避けたい日本ハム、今日は加藤貴之が先発する。楽天の先発は塩見、両左腕投手がどんな投球をするのか、注目だ。

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by motokunnk | 2018-05-20 10:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷6号、高梨粘投、藤井七段誕生、トヨタはまさか

エンゼルスの大谷翔平がレイズ戦に5番・DHで出場した。前日のアストロズ戦、バーランダーに4タコだった大谷はそのイメージが残っているようで、打席での配球のヨミがイマイチのようで3打席とも凡退してしまった。
DHで先発出場した試合で2試合連続して無安打に終わった試合はなく、大谷にとって初の出来事かと心配していた9回の第4打席、その心配を払拭してくれる一打を放ってくれた。1-1からの3球目を見た目は軽くスイングしたように思えたが、芯でとらえた打球は一直線にセンターオーバーの大飛球となって第6号ホームランとなった。
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投手の失投ではない球を打ち返す大谷翔平の打撃にビックリするとともに、バーランダーに崩されたヨミなどを1試合で克服してしまう適応力の高さに驚いた。今日のレイズ戦も5番・DHで出場する。3連敗のエンゼルス、打線を変更して3番にはトラウトがはいった。新打線は果たして機能するのだろうか。
札幌ドームに楽天をむかえて日本ハムの先発は高梨裕稔、ここは3連勝して西武を追いかけたいところであったが、高梨はいつものように粘りの投球をみせたが打線が楽天先発の辛島の前に沈黙してしまい高梨を助けることはできなかった。
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高梨これで3敗目である。
将棋の藤井六段が七段昇級がかかる竜王戦5組ランキング戦準決勝に登場した。この一局を勝つと来期の4組昇級が決まる。七段の昇段規定「六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級」をクリアーすることになる重要な一局である。対局相手は船江恒平六段であった。井上慶太九段門下で、藤井六段にとっては相性のよくない一門の棋士である。
将棋は角変わり棒銀の戦いとなり、藤井六段にとって初めての棒銀対策を講じる必要のある一局となった。序盤、中盤と指した方がよく見える熱戦であったが、午後も3時を過ぎるころから徐々に藤井六段が優勢となり、72手までで藤井六段の勝利となった。午後9時直前であったからか、NHKの午後9時からのニュースではトップニュースとして扱われていた。
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これで史上最年少の七段誕生となったわけだが、わずか1年半の間に四段から七段まで駆け上がってしまうとは誰も考えていなかったのではないだろうか。今の強さを観ていると今期中のタイトル挑戦~獲得も現実味を帯びてきそうだ。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルデイ2が行われた。トヨタチームにとっては波乱のデイ2であった。なんと午前のSSで2台のヤリスWRCがリタイアしてしまった。タナックの車はリタイアとなり、ラトラバは修復可能なトラブルだったのでデイ3から再出走となるが、これで2戦連続優勝の望みはラッピ(デイ2終了時5位)の双肩にかかることとなった。
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トップとの差もかなりありかなり厳しいと言わざるをえない。表彰台確保が現実的な目標となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-19 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

永世七冠祝賀会、大谷は敵地でも爪痕を残す

羽生善治永世七冠の祝賀会が昨日行われたそうだ。日本将棋連盟のホームページでも告知されていたが、2万円の会費で公募されていたので知っている人も多かったと思う。帝国ホテル・東京で開催され、約800人が集合したそうだ。来賓も多く、京都大学ips細胞研究所・山中伸弥所長や同時に国民栄誉賞を受賞した井山裕太七冠も出席した。
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安倍首相や長嶋茂雄さんからの祝辞も紹介されたそうで、羽生人気の高さがうかがえた記念祝賀会であったようだ。羽生竜王、名人位奪取にむけ、2勝1敗とリードしておりタイトル通算100期にむけ、アクセル全開のようだ。
エンゼルスの大谷翔平は今日から地元でツインズ戦、5番・DHで先発出場の予定である。昨日まではインターリーグのロッキーズ戦であったので、DH制がないため、代打での出場であったが、大谷翔平はファンの心をわしづかみしたようだ。
それは試合前の打撃練習だったという。大谷がゲージにはいり、フリー打撃をすると、打球はスタンド直撃で、普通は2階席に飛ぶ打球が大谷の場合、その上の3階席まで飛んだそうだ。推定150mの飛距離にロッキーズファンだけでなく、マスコミ関係者もビックリしていたそうだ。
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日本ハム時代のオールスターでホームラン競争に登場したとき、左打者ならライトステンドに狙いを定めるのに、大谷の場合はバックスクリーンのレフトよりに一発を放っていたシーンが思いだされた。大谷のフリー打撃、日本でも有名だったが、メジャーでも有名のようである。さて今日の試合、ツインズの先発は右腕のベリオス、今季は3勝3敗ながら、昨年は14勝をあげているだけに侮れない投手、大谷翔平がどう攻略するのか見ものである。
日本ハムの清宮幸太郎、8試合連続安打はならなかった。5番レフトで先発出場した清宮であったが、オリックス投手陣の前に4打席凡退、9回裏の守備で交代となった。試合も1-2でサヨナラ負けしてしまった。今日から宿敵ソフトバンクとの3連戦、ヤフオクドームでどんな試合をしてくれるのだろうか。先発予定の高梨裕稔の好投に期待したい。

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by motokunnk | 2018-05-11 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王2勝目、清宮初アーチ、大谷代打初ヒット

将棋の第76期名人戦第3局が奈良県で開催された。2日間にわたる対局の末、111手で羽生善治竜王が佐藤天彦名人を破って2勝目をあげた。
将棋はゆったりとした展開で進んだが、2日目昼食後から駒がぶつかり合い、戦いが開始された。その中で羽生竜王が徐々にペースをつかんで局面をリードして夕食休憩段階では勝勢となった。
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そして午後8時過ぎに佐藤名人が投了して羽生竜王の2勝目が決まった。これで名人戦は2勝1敗で羽生竜王がリードし、第4局をむかえることとなった。第4局は19、20日に福岡市で行われる予定である。
地元に帰って佐藤名人が巻き返すか、このまま羽生竜王が勢いにのって制するか、注目の対局となりそうだ。
日本ハムの清宮幸太郎が初ホームランを打った。いつかは打つであろうと思っていたが、昨日のオリックス戦の第1打席で記念すべき第1号はうまれた。それも初球の外角スライダーを強振した。打った瞬間にそれとわかる一撃で、本人にとっても納得の一打であったと思う。
これで出場7試合連続安打となり、プロ野球の新人最長記録(ドラフト制が導入された1966年以降)を樹立した。また日本ハムでは中田翔も3安打の固め打ちで通算1000安打に達成、記録ずくめの試合は8-2で勝利した。
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エンゼルスの大谷翔平がロッキーズ戦に代打で出場した。ナリーグ西地区に所属するロッキーズはDH制度がなく、大谷はベンチスタートであった。昨日の第1戦は7回に代打で出場したが一ゴロであった。
そして今朝行われた第2戦、7-0とリードした7回、一死1塁で代打で出場、フルカウントからファールで粘ったあとの外角球をセンターにはじき返すクリーンヒットをはなった。
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これでメジャーリーグ移籍後の代打成績は3打数1安打、代打でも初ヒットを打った大谷翔平、明日から地元にかえってのツインズ戦、5連勝と勢いにのっているチームだけに熱戦となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-10 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井六段王座戦ベスト8、錦織初戦敗退

将棋の藤井聡太六段が王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦に登場した。対局相手は屋敷伸之九段である。角換わり戦法となり、序盤は早い指し手で進行した。
解説によれば、藤井六段の54手目4四角が良かったようで、徐々に藤井六段が優勢となってきたようだ。そして82手目の9八角で屋敷九段敗勢を悟ったと局後の感想戦で語っていた。
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将棋は藤井六段が100手目で勝利し王座戦挑戦者決定トーナメント2回戦に進出した。2回戦の対局相手は羽生竜王と深浦九段の勝者である、羽生竜王であれば朝日杯の再現であり、深浦九段であれば叡王戦本戦トーナメント1回戦での敗戦のリベンジとなる。
いずれの棋士も現役A級棋士だけに強敵である。そして将棋の名人戦第3局がはじまった。第3局は奈良県興福寺での対局、歩部竜王の7六歩に対して佐藤名人は8四歩、佐藤名人の得意戦法である横歩取りにはいかないようである。どんな戦法となるのか注目である。
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ATP1000・マドリッドオープン1回戦、錦織圭の相手はなんとジョコビッチである。1回戦から強敵相手だけにどんな試合となるのか注目であった。錦織にとって惜しかったのは第1セットの第6ゲーム、第5ゲームをブレイクしていただけにこのゲームをキープできていれば錦織にも勝機はあったように思えた。
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そして第7ゲームもいったんはブレイクポイントを握りながらジョコビッチにキープされてしまった。これで勝運はジョコビッチに傾いたようだ。第1セットは第12ゲームをブレイクされ5-7で失うと、第2セットも第10ゲームをブレイクされて4-6とストレートでジョコビッチに敗戦である。
これで錦織はジョコビッチに11連敗である。苦手意識を払拭することは今回もかなわなかった。

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by motokunnk | 2018-05-08 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島八段、挑戦権獲得、大谷打者で復帰、清宮1軍

将棋の第89期棋聖戦挑戦者決定戦が行われ、豊島将之八段と三浦弘行九段が対局した。対局は互角の戦いが終盤まで続く大熱戦であった。
午後6時を回って、豊島八段が若干優勢となり、84手で勝利をおさめた。この勝利で86期に続き2度目の棋聖位挑戦である。
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この将棋で豊島八段、オレンジ色の耳栓をしていたが、この耳栓は王将戦からつけていたようで、将棋界ではけっこう知られているそうだ。耳栓をいう新しい武器を得て羽生棋聖にリベンジなるのだろうか、楽しみな対局となりそうだ。
左足首の軽い捻挫で出場を控えていた大谷翔平がオリオールズ戦に5番・DHで先発出場することが発表された。本来の予定では投手としての登板日が今日であったが、投手としては予定が変更され、次期マリナーズ戦での復帰となるようだ。
慎重な発言をしていたソーシア監督が決断したのだから左足首はほぼ完治したのであろう、果たしてヒットはでるのだろうか、またホームランは打つのだろうか、期待が膨らんでしまう大谷翔平の打席である。
一方、日本ハムの清宮幸太郎も今日1軍登録されデビューするようだ。1軍登録は確定しているので、「ベンチに座らせておくなら1軍登録はしない」と明言している栗山監督だけに、DHでの先発出場が濃厚である。d0183174_08532088.jpg
今朝のニュースでは今日が松井秀喜のMLB初ホームランの日だそうで、また野茂の初登板日も今日だったそうだ。そして記憶に新しいのは大谷翔平が開幕戦で対戦したのも今日の楽天の先発予定の岸である。
MLB挑戦が決まり記者会見が行われたとき、質疑で「打者として一番記憶に残っている1球は?」との問いに開幕戦で見逃しの三振を奪われた岸投手の球と言っていたことが思い出された。
当時は西武の岸であったが、今回は楽天の岸である。ただ清宮幸太郎にとっては球界を代表する好投手との対戦だけに気合いも入っていることだろう。自分の打撃をすることを心がけてバッターボックスにはいってほしい。

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by motokunnk | 2018-05-02 08:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WRC第5戦、大谷の一か月

WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ3が行われた(すでにデイ4も終了している)。デイ2でトップにたったトヨタのタナックはこの日も絶好調のようで7本行われたSSのうちなんと5本のSSでトップタイムをマークして2位との差を46.5秒に拡げた。
タナックは高速のグラベルラリーに強さを発揮しているが、その速さにプラスしてトヨタヤリスWRCの性能の良さも加味されているようだ。実際、タナックのインタビューでもヤリスWRCの速さを絶賛しているという。
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デイ4は明日ゆっくり分析しようと思うが、すでにタナックがトヨタ移籍後初優勝を決めている。ラッピは一時6位まで浮上したが、デイ4の最初のSSでパンクしてしまい、総合8位でフィニッシュした。
MLBのエンゼルスに移籍した大谷翔平、メジャーデビューから一か月が経過した。早くもメジャー中心人物となったようでその人気は全米でも素晴らしいものがある。
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投手として2勝、打者として4本塁打はメジャー史上4人目の快挙だそうである。惜しくも先日の試合で左足首を捻挫してしまい、復帰時期は現在未定とのことであるが最新の情報によれば通常、登板2日前に行うブルペンでの投球練習を30日に予定していることを明かしたことから、次回登板が5月2日のオリオールズ戦になる可能性がありそうだ。いずれにしろ怪我を完治させて100%の力を発揮できる身体での復帰をしてほしい。

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by motokunnk | 2018-04-30 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井六段辛勝、日本ハムは連勝、大谷WS王者相手に先発

将棋の棋王戦予選8組準決勝が行われ、藤井聡太六段が登場した。今季の3局目の対局である。その相手は大石直嗣七段であった。
振り駒で先手番となった藤井六段は序盤は作戦がはまったようで優勢に手順をすすめていったようだ。しかし64手目の3一飛を軽視していたようで(局後のコメントでもでていた)、形勢は逆転してしまったようだ。
その後が大石七段が攻め、藤井六段がしのぐ展開となった。よく相手が思いつかない一手(それも妙手)を指す藤井六段に大石七段、若干焦りもあったようだ。そして99手目の4八歩打が妙手であった。この手を境に再び藤井六段が優勢を取り戻したようであった。
しかしその優勢もわずかの差で大石七段にもチャンスはあったかに思えた。ただ119手目の5二飛打以下即詰みの手順があったようで133手で大石七段が投了し、藤井六段の勝利となった。
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藤井六段の次の対局は5月7日、第66期王座戦の挑戦者決定トーナメントの1回戦で屋敷伸之九段と対局する。また5月18日、竜王戦の予選にあたるランキング戦5組の船江恒平六段戦に勝てば、規定により七段昇段が決まる。このことについて聞かれると「昇段については自分はあまり意識していないです。竜王戦の本戦を目指して頑張りたいと思っています」と語った。
目の前の一局を大事に指す藤井六段の面目躍如のコメントであった。
貯金一つでむかえたオリックス戦、日本ハムの先発は上沢であった。前回の登板では危険球退場しているだけに立ち上がりに注目したがその後遺症はないようであった。打線は1回一死1、3塁のチャンスに中田の内野ゴロで先制したが、その後の攻撃は続かなかった。上沢の投球は過去3回の登板ほどよくなく、3回にオリックスに同点に追いつかれてしまった。しかしその裏大田泰示の技ありの一発でリードしたがすぐにオリックスに同点に追いつかれるなど普段の上沢の出来ではなかったが、逆転はされなかった。
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4回裏二死2塁で再び大田泰示が今度はレフトに打った瞬間にわかる勝越しの2ラン、4-2と三度オリックスを突き放した。しかしオリックスも5回にマレーロの一発で4-3とする。5回を終え、継投にはいった日本ハムは西村、宮西、石川とつないで1点を死守、8回裏には一死3塁からスクイズで5点目をとり、9回はトンキンがランナーを出しながら無失点におさえて勝利をつかんだ。
これで貯金は2となった。今日の先発予定は高梨裕稔、前回の登板同様快投を期待したい。
さて今日はエンゼルスの大谷翔平の登板日、対戦相手は昨年の覇者のアストロズである。すでに両チームの先発メンバーも発表されており、後は敵地でどんな投球を魅せてくれるか注目である。TV観戦で応援することにしよう!

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by motokunnk | 2018-04-25 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

月間MVP候補発表、週末はWRC、そして大谷効果

プロ野球も20試合を経過し、好不調のチームがでている。パリーグでは西武が首位をはしり、開幕前台風の目になるのではといわれた楽天が最下位に沈んでいる。
日本ハムは開幕3連敗と最悪のステートであったが、その後は五分の成績を残している。その中、3、4月の月間MVP候補選手がNPBから発表された。当然好調な西武からは投手部門では多和田、菊池の2投手、そして野手部門では森、山川、秋山、外崎、源田のなんと5選手が選ばれている。
日本ハムからは投手部門ではマルティネス、野手部門では近藤健介の2選手が選ばれている。マルティネスは4試合に登板してすべての試合QSで2勝をあげている。今週も先発予定があるので、その登板で快投を魅せてくれればMVP獲得も夢ではないような気がする。
一方の近藤健介、開幕から4割をキープしていたが、ここ数試合は不調なのか打率も3割台となってしまった。ただ選球眼はよく、打率、出塁率などでトップとなっており、こちらもあと数試合ある中で打率を4割に乗せれば初の月間MVP獲得となるかもしれない。ライバルは先日サイクルヒットを打ったソフトバンクの柳田かもしれない。
週末はWRC第5戦ラリー・アルゼンティーナが行われる。第4戦で開幕以来の2位を獲得したトヨタチーム、ヨーロッパにおいて一番アルゼンチンの道に近いと言われるイタリアのサルディニア島で事前テストを行なったそうだ。
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過去優勝経験のあるラトラバ、昨年表彰台のタナック、そして初出走のラッピの3台のヤリスWRC、どんな走りを魅せてくれるのだろう。
将棋の棋王戦予選8組の準決勝に藤井聡太六段が登場する。対局相手は大石直嗣七段、高校生となり3局目の対局となるが、3連勝なるかどうか注目の一局となりそうだ。
MLBも20試合を消化しエンゼルスの大谷翔平が大活躍を魅せている。その大谷効果が如実に現れている。ホーム開催試合の総入場者数と1試合平均入場者数で、エンゼルスはともにア・リーグ首位となっているそうだ。
エンゼルスが今季最多入場者を記録したのは大谷が登板した17日(日本時間18日)の本拠地レッドソックス戦で4万4822人であった。大谷登板日は4万人以上の観衆で埋まるようで初登板となった8日(同9日)アスレチックス戦でも4万4742人で満員御礼であった。
大谷効果はチームの成績面だけでなく観客動員やグッズ販売という経営面でも多大の効果をもたらしているといえそうだ。その大谷翔平、明日のアストロズ戦での先発が発表されている。
昨年のチャンピオンチームにどんな投球をしてくれるのか、マメの状態は完治したのかいろいろな見どころ満載の試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-04-24 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)