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ドルフィンズ連勝、日本ハム連敗脱出、藤井七段連敗ストップ

NFL第2節、MNFのシーホークス対ベアーズの試合を残してはいるがその他の試合は終了した。ドルフィンズは同地区のジェッツとの対戦であった。
NFLは同地区の3チームとは2試合(ホーム&アウェイ)戦うことになっており、その1試合である。敵地での試合であったが前半からドルフィンズは頑張り、インターセプトからチャンスをつくってTDで先制すると第2QにはQBタネヒルが2本のTDパスを成功させ20-0とリードした。
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後半こそ無得点に終わったがジェッツの反撃を12点に抑え、20-12で快勝、開幕2連勝を飾った。QBタネヒルもこの試合はインターセプトはゼロと頑張り、レーティングも120点台とQBとしては合格点以上の出来であった。このまま連勝できるか注目だ。
オリックスとの4連戦、1勝2敗と負け越している日本ハムは上沢が先発した。連敗ストップを目指した上沢であったが3回、6回に失点してしまい0-2と劣勢に追い込まれてしまった。
しかし日本ハムは6回裏、中島卓のヒットからチャンスをつくり、一死1、2塁から近藤のタイムリーで1点をかえして一死1、3塁と同点のチャンス。ここで中田が逆転の2塁打をはなって3-2と試合をリードした。
そして8回からは宮西が登板し、三者凡退に打ち取った。これで今季39ホールドポイントをあげ、通算324ホールドポイントとなった。これで巨人・山口の持つプロ野球記録に並び、今季中に新記録達成の可能性が膨らむこととなった。
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9回は守護神となった石川直也が登板、前回の登板では2失点してしまったがこの日はヒットは打たれたが無失点におさえて14セーブ目をあげ連敗を2で止め、今日からの西武戦に挑むこととなった。
石川直也、これで9月は6試合に登板して5セーブ(1試合は4点差のためセーブはつかなかった!)と好調である。このまま勝ち試合の9回は石川に任せられれば奇跡の大逆転もひょっとするとあり得るかもしれない。
将棋の藤井聡太七段が第4期叡王戦段位別予選七段戦の準決勝で小林裕士七段と対局した。勝利すれば決勝進出となる対局であったが小林七段優勢で終盤をむかえることとなってしまった。敗戦が決まればプロ入り初の3連敗とところであったが最後に大逆転、勝利をものにした。
午後7時から行われた決勝戦、千葉幸生七段との対局も終盤までは互角の一局となった。終盤で1分将棋となってしまった千葉七段に対して10分近くあった残り時間をうまく活用した藤井七段が徐々にではあるが盤面を有利にすすめていき勝ちにつなげた。
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第4期叡王戦は2年連続しての決勝トーナメント進出である。この日の2勝で今季の成績は20勝5敗となった。プロ通算81勝となり100勝がみえてきた。

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by motokunnk | 2018-09-18 10:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、豊島棋聖五分で最終局へ、ジャパンオープン開幕

エンゼルスの大谷翔平が苦手であった左腕投手を攻略した。レンジャーズ戦に5番・DHで出場した大谷翔平、レンジャーズの先発は左腕のマイナー、前回の対戦で一発を打った投手であった。
第1打席こそ三振に打ち取られてしまったが、第2打席は右中間にヒットをはなった。野手の間は抜けなかったが快速を乏して2塁打とし、一死後三盗に成功しタイムリーで反撃の1点をあげた。
そしてチャンスでむかえた7回の第4打席、変則左腕のクラウディオから三遊間を抜くタイムリーヒットを放った。
2安打1打点の活躍にアリーグ新人王という声も上がりはじめている。このまま打者としてでて最終的に2割、25本塁打をクリアーすれば候補の資格は十分ありそうだ。今日も4番DHで出場予定の大谷から目が離せない。
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バドミントンのジャパンオープンがはじまった。2020年東京オリンピック同一の会場で開催されるとあって選手は風の向きや天井の高さなど、プレイするうえでの環境面のチェックに忙しかったようだ。
初日は男女シングル、そして混合ダブルスの1回戦が行われ、男子シングルは桃田賢斗らが順当に2回戦にすすんだが、常山幹太は敗れてしまった。
女子は山口茜、奥原希望、佐藤冴香、大堀彩の4選手が2回戦にすすんだ。大堀彩は香港のイップ・プイインと対戦し1度もリードされることなくストレートで勝利した。なかなか好調のようである。2回戦も期待がもてそうだ。
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第59期王位戦七番勝負の第6局が行われた。豊島将之棋聖にとっては後がない一局であった。菅井竜也王位、豊島将之棋聖とも穴熊に囲い持久戦かと思われたが、2日目にはいり乱戦模様となった。
昼食休憩後には菅井王位優勢と思われたが豊島棋聖が鬼手を連発して攻め続けて165手で破って3勝3敗の五分とし、タイトルの行方は最終局に持ち越されることとなった。
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今回の王位戦、これまで先手番の棋士がいずれも勝利しており、最終局はどちらの棋士が先手番となるかが注目である。26、27日に東京・都市センターで行われる最終局に注目だ。

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by motokunnk | 2018-09-12 10:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段ベスト4進出、大谷顔で勝利、有原8勝、トップリーグ

第49期新人王戦準々決勝に藤井聡太七段が登場した。四段から一気に七段に駆け上がったため、若手棋戦はこの第49期新人王戦が最後となってしまった。
その対局相手は近藤誠也五段であった。近藤五段の先手番となったこの対局は角換わり腰掛銀となり一手一手が重要となる対局となった。その中で72手目の6五歩打が好手となり藤井七段が勝勢となり84手で勝利した。
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この勝利で今季18勝3敗となり勝率1位、連勝数も8と伸ばしてトップを視界にとらえた。また準決勝の相手は、青嶋未来五段、勝利すれば決勝の3番勝負が待っている。
エンゼルスの大谷翔平が敵地でのアストロズ戦に5番DHで先発出場して。アストロズの先発はバーランダーであった。そのバーランダー相手に二ゴロ、三振と前回登板と違って打ち取られてしまったが第1打席の二ゴロはヒット性だっただけに惜しい当たりであった。
そして1点を先取して一死1、2塁で打席に立つと、アストロズは投手交代、左腕投手がマウンドにあがった。エンゼルスとしてはバーランダーがマウンドを降りたことがラッキーであり大谷が投手交代をさせたということになった。
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左腕から四球を選んだ大谷、次打者シモンズのタイムリー2塁打でホームインしこの回の4点目をあげ勝利に貢献した。
また日本時間の月曜日に先発することも発表されいよいよ二刀流の復活の予感が感じられる。
日本ハムの有原航平がロッテ戦に先発した。初回に日本ハム打線が爆発し大量6点を取る猛攻をしかけた。有原はいきなり6点のリードをもらい初回こそ1失点してしまったものの2回以降は本塁打の1失点のみで7回を投げ切り今季の8勝目をあげた。
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最近の登板では白星がつかない投球が多かっただけに観ていて安心できるピッチングではあった。
ラグビートップリーグがはじまった。今季のトップリーグは12月までの短期決戦とあって第1週から各チームともめいっぱいの戦いが繰り広げられ、4試合中3試合が7点差以内の試合であった。そんな中で大型補強をした神戸製鋼がNTTコムに競り勝って白星スタートをきった。

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by motokunnk | 2018-09-01 11:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

菅井王位が3勝目、アジア大会400mリレー金、錦織3回戦へ

第59期王位戦七番勝負第5局2日目が行われた。2日目にはいって菅井王位が駒得を優勢に結び付けて133手で快勝した。
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菅井王位は3勝目をあげ王位防衛に王手をかけた。これで今回の王位戦はすべて先手番の棋士が勝利をあげている。第6局は豊島棋聖が先手番、3勝目をあげ逆王手をかけるのか菅井王位が勝ち王位を防衛するのか第6局は9月10、11日に神奈川県秦野市で開催される。
アジア大会の陸上競技は最終日をむかえ、男子400mリレー決勝が行われた。d0183174_10395721.jpgこのリレー、2020年東京オリンピックでの金メダルが期待されるだけに日本チームとしては優勝はもちろん、タイムも重要なリレーであった。
レースは日本チームの圧勝であったが、タイムは38秒台と平凡に終わってしまった。ただバトンパスなどに改善の余地もあるレースだったので今後どこまで連携を強めていくか楽しみも感じるレースであった。
全米オープン2回戦が行われた。錦織圭はモンフィスと対戦、第1セット、いきなりモンフィスのサービスゲームをブレイクした錦織が6-2でセットを奪うと第2セットはモンフィスが錦織のサービスゲームをブレイク、0-3とリードされてしまった。
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第7ゲームを錦織がブレイクしたがこの時モンフィスは右手首を痛めたようで、その後第9ゲームを再びブレイクされたところで棄権した。3回戦では世界ランク13位のディエゴ・シュウォーツマンと対戦する。

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by motokunnk | 2018-08-31 10:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

全米オープン開幕、王位戦は第5局、トップリーグ明日開幕

テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は、世界ランキング50位のマルテレルに6-2、6-2、6-3のストレートで勝利した。
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試合を振り返って錦織は「今日はほとんど完璧な内容だった。大満足。読みも当たっていて、ゾーンに入っているようなプレーができた」と語った。2回戦は難敵のモンフィスである。この試合の出来をもってすれば2回戦突破も問題ないように思えるが果たしてどうであろうか。
一方の女子、大坂なおみは世界146位のシグムンドに6-3、6-2の快勝。「全米オープン」で3年連続、1回戦突破を果たした。このまま2回戦も突破が期待される。
第59期王位戦七番勝負第5局がはじまった。菅井王位に豊島棋聖が挑戦する王位戦、これまでは先手番の棋士が勝つという展開であったが果たしてこの第5局はどうなるのだろう。
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50手目を封じた豊島棋聖、封じ手は2五歩、激戦がはじまりそうである。
W杯まで後1年となったラグビートップリーグが明日開幕する。残された時間は限られており、このトップリーグでどれだけ日本代表候補選手が個人のスキルを向上できるかが勝負となってくる。
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優勝争いは昨年同様、サントリー、パナソニックの争いになりそうだが、今季は充実した補強をおこなった神戸製鋼が台風の目となりそうだ。果たしてどのチームが抜け出すのであろう、開幕8試合が注目である。

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by motokunnk | 2018-08-30 09:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷15号マルチヒット、日本ハムは4-0、藤井七段勝利

エンゼルスの大谷翔平がロッキーズ戦に4番DHで出場した。第1打席こそレフトフライ(ヒット性ではあった)に打ち取られたが4回の第2打席、1-2と1点差に迫った無死1、2塁で打席にたつと2球目をフルスイング、打球は左中間へ一直線の15号ホームランとなり4-2と試合を逆転した。
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試合はそのままエンゼルスのペースで進んだが、8回に逆転満塁ホームランを打たれてしまい5-7と試合を再逆転されてしまった。
8回裏にトラウトが四球で出塁した無死1塁、大谷は5球目をレフト線に運ぶ技ありのヒットでチャンスを拡大した。
エンゼルス打線はその後チャンスをものにして(ロッキーズ守備陣にもエラーがでた)10-7と再々逆転に成功し、7連敗を阻止した。
投手としての復活も準備は万端のようで、この日も50球ほどブルペンで調整、早ければ来週に先発登板するそうだが果たしてどうであろう。
宮崎で開催されたオリックス戦、日本ハムの先発はロドリゲスであった。今季の開幕投手であったがその後はファームで調整したから登板を繰り返していまだ未勝利である。
ただこの日は長身から投げ下ろすピッチングが低めにコントロールされており、安定感があった。打線は初回に中田の犠飛で先制すると3回にも大田泰示のタイムリーで2-0とリードした。
ロドリゲスは5回を無失点に抑えると6回からはリリーフ陣が登板、6回は加藤貴之が満塁のピンチを招いたが無失点におさえ、7回は加藤、鍵谷、宮西の3投手がおさえ、中田の中押し(ダメ押し感が強いが)2ランで4-0とリードを拡大した8回は浦野が三者凡退にオリックス打線をおさえた。
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そして9回は石川直也が登板、こちらも難なくオリックス打線を三者凡退に打ち取ってオリックスに快勝した。1試合もおろそかにできない終盤戦、日本ハムの頑張りに期待したい。
将棋の第77期C級1組順位戦第4局が開催された。藤井聡太七段の対局相手は青野照市九段である。青野九段が6分遅刻したため定刻通りには対局ははじまらなかった。青野九段の棒銀模様で戦局は推移したが藤井七段のうまい指しまわしで徐々に藤井七段が優勢となっていった。午後にはいっても藤井七段の優勢はかわらず、徐々に勝勢となっていった。
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そして午後9時前、青野九段が112手で投了し藤井七段の順位戦4連勝が決まった。C1組で4連勝は4棋士のみとなったが、師匠の杉本七段も4連勝と好調をキープしている。このまま師弟で昇級するのか注目である。
藤井七段の次の対局は31日の第49期新人王戦準々決勝、近藤誠也五段との対局である。

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by motokunnk | 2018-08-29 10:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段逆転勝ち、ソフトボール5連覇、連敗脱出

将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦1次予選に藤井聡太七段が登場した。対局相手は里見香奈女流四冠とあって、取材に訪れたマスコミは20社以上とタイトル戦並みの数であった。
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先手番となった里見女流四冠は自身が得意とする中飛車を選択し、序盤は優位にすすめた。一方、藤井七段は居飛車にかまえて二枚銀で対抗したが、里見女流四冠のうまい指し回しに苦戦。序盤から長考する場面が相次いで見られた。
先に一分将棋となった藤井七段であったが、52手目の5七銀打が里見女流四冠を惑わす一手となり、56手目に成銀を逃げずに4四歩と歩を取った手が好手だった。一気に勝勢となった藤井七段、見事な指しまわしで劣勢を挽回しての勝利であった。里見女流四冠にしてみれば惜しい敗戦であったといえる。
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これで藤井七段、今季の成績は16勝3敗となり、勝率部門でトップとなった。対局数、勝数では豊島棋聖の30対局、20勝に及ばないが、現在6連勝、連勝も9がトップなだけに勝率、連勝数ともトップが視野にはいってきた。
アジア大会のソフトボール決勝が行われた。日本の相手は中国を準決勝で破った台湾であった。d0183174_11301016.jpg日本の先発は上野であったが立ち上がりいきなり台湾選手にいい当たりをされてしまった。先頭打者はレフトのファインプレイで事なきを得たが2番打者には右中間を破られ2塁打を打たれてしまった。
いきなりのピンチであったが上野は落ち着いて後続を抑えて無失点でこの回をしのいだ。すると初回に日本はチャンスをつかんで山本が先制タイムリー、その後もタイムリーが続いて3-0とリードすると2回には1点を取った後、山本が2試合連続しての本塁打で大量4点を奪って7-0とリードした。4回からは藤田がマウンドにあがり5回7-0のコールド勝ちでアジア大会5連覇を達成した。
脱上野が課題のソフトボールであるが、この試合を観る限り、投打ともそこそこの成果はあげているようである。後はアメリカ、オーストラリアなどとどう戦うか残された2年でその答えをだすことが求められる。
競泳の池江璃花子が6冠達成である。d0183174_11301957.jpg競泳も最終日、50m自由形に出場した池江は自己ベストが0.2秒近く劣っている中国選手に対して積極的な泳ぎで圧倒して0.07秒差のトップで優勝した。これで本大会6つの金メダルを獲得し、金メダル数でアジア女子と日本選手の1大会最多獲得記録を塗り替えたこととなった。
どこまで成長するのだろう、今後の活躍に期待したい。
日本ハムが連敗ストップである。連敗を止めたのは今後の日本ハムをリードするであろう若い選手たちであった。先発の堀瑞輝が一軍では最長となる7回を1失点におさえると、清宮幸太郎が札幌ドームでの初打点となるタイムリーを3回に放った(5回には犠飛でこの日2打点)。
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そして怪我から復帰した石川直也が8回を三者凡退に打ち取り7-1で楽天に快勝した。CSにむけて3位といわず2位、そして優勝を目指して若手中心で頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-08-25 11:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス快勝、日本ハム勝越し、藤井七段快勝

エンゼルスがアスレチックスに快勝した。左腕投手先発の影響か、投手としてのブルペン入りのスケジュールを優先したためか(今日、ブルペン入りして捕手を立たせて約30球投げたそうだ)、大谷は欠場、そしてトラウトもDL入りしたエンゼルスであったが打線がつながり4-3でアスレチックスに勝利した。4番DHで出場したプホルスはアプトンの2ランで逆転したあとの6回第3打席でレフト前ヒットを放ってアリーグ通算1000本安打を達成した。
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ナリーグでも2073安打打っており、MLB史上9人目となる両リーグで通算1000安打達成である。今季は通算3000本安打達成など記録ラッシュのプホルスにまた新たな勲章が追加された。
試合は4-3とリードした9回、クローザー不在のエンゼルスは3人の投手を登板させ1打者必殺の継投を行い逃げ切った。
クローザーを固定しないエンゼルスらしい試合であった。
日本ハムも先発のマルティネスが好投し、6回を1失点におさえると、宮西が7回、トンキンが8回を無失点におさえた。そして1-1でむかえた9回、一死からレアード、鶴岡の連続ヒットで同点となる1発をはなったアルシアを打席にむかえるとソフトバンクのクローザー森が死球を与えてしまった。
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これで一死満塁となり、田中賢介がしぶとく中前にタイムリーをはなって3-1と勝越し、試合に勝利した。これでソフトバンク戦は13勝5敗となり今季の勝越しが決定した。
ソフトボール女子の世界大会準決勝が行われた。宿敵アメリカと対戦した日本代表、初回に4番・山本の先制2ランで先制し3回にも1点を追加した日本代表であったが、アメリカの粘り強い反撃にあって3-3の同点に追いつかれてしまった。
7回の一死満塁のサヨナラ機には投手藤田が頑張って無失点に切り抜けたが、8回に得点され3-4でサヨナラ負けとなってしまった。
今日は午後に3位決定戦、それに勝利すると夜は再びアメリカとの決勝である。2連勝して優勝を目指そう。
将棋の第4期叡王戦段位別予選が行われ七段の部に藤井聡太七段が登場した。対局相手は木下浩一七段である。d0183174_09534656.jpg
先手番の藤井七段が軽快に攻める中、木下七段が受けに回る将棋となった。37手目に3四飛と攻め込み、木下七段の歩打ちにも相手をせずに47手目に3二飛成りとした手が勝敗を決める一手ではなかっただろうか。
その後は一直線に藤井七段の攻めが炸裂し63手の短手数で勝利をおさめた。「読みの踏み込みを欠いた局面もあった。本戦に進出できるように頑張りたい」とは藤井七段の対局後のコメントである。あと2勝で本戦進出となるが今季も再び連勝街道をひた走る藤井七段をどの棋士が止めるのであろうか。
今後は女流棋士の里見女流名人との対局も控えており、意外と里見女流が連勝ストッパーとなるかもしれない。

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by motokunnk | 2018-08-12 09:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

群雄割拠の将棋界

将棋界は8つのタイトル戦があるが、その8つのタイトルホルダーがすべて別の棋士が保有している。このことは31年ぶりのことだそうで、将棋界も群雄割拠の時代に突入してかのように思える。
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今までは羽生善治竜王が二冠以上を保持していた時代が長かったが、その羽生竜王が棋聖位を豊島将之八段に奪取されてしまった。
タイトル100期獲得まであと1つと迫っている羽生竜王であるが、このまま99期で終わってしまうことも十分考えられるこのことろの不調である。
その羽生竜王から棋聖位を奪取した豊島棋聖、現在王位戦の真っ最中である。昨日の第2局、菅井王位を105手で破って1勝1敗のタイに持ち込んだ。このところの豊島棋聖、勝ちまくっているような印象を受ける。
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6回目のタイトル挑戦で初タイトルをゲットした勢いで王位戦でもタイトルを奪取してしまう勢いを感じる。
将棋界、藤井聡太七段にばかりスポットライトが当たっているが豊島棋聖を筆頭に、菅井王位、中村王座など若手棋士にもスポットライトをあてて将棋界を盛り上げていってほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-07-26 13:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷練習OK、日本ハム連敗ストップ、藤井七段勝利

右肘靱帯損傷からの回復を目指すエンゼルス大谷翔平投手、現地時間19日にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診察を受け、投球練習の再開を許可された。
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早速、キャッチボールを再開してそうであるが、練習熱心な大谷翔平だけにオーバーワークが気にかかる。球団スタッフも大谷の投手としてのリハビリメニューをしっかりたてて投手としてマウンドにたてるようにしてほしい。
打者大谷は今日のアストロズ戦に5番DHで先発出場する予定だそうだ。アストロズ先発は左腕のカイケル、2015年サイヤング投手をどう攻略するのか注目だ。
まさかの連敗となってしまったオリックスとの3連戦、出直しを期してソフトバンク戦の先発は上沢直之であった。今季ソフトバンクに相性がよいだけにどんな投球をしてくれるか楽しみであった。
しかしその上沢、いきなり4連打を打たれて3失点のスタートとなってしまった。しかし日本ハムは中田翔のタイムリーですぐに反撃、2回もピリッとしない上沢が1失点してしまったが、その裏にレアード、渡邉諒の連続HRで3-4とし、一死1、3塁から松本剛の犠飛で同点に追いついた。
上沢は3回以降は投球も安定し、ソフトバンクを無失点におさえると、打線は4回二死1塁から渡邉諒が2打席連続のHRを放って6-4と試合を逆転試合をた。
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2点リードをもらった上沢は4、6回を三者凡退に打ち取る安定さを取り戻したようであったが7回、今宮に一発を打たれてしまった。
日本ハムは宮西、トンキン、そして石川直也とリリーフをつぎ込む必勝体制でソフトバンクを零封して6-5で勝利し、連敗を2で止めた。
今日の第2戦、日本ハムの先発は杉浦稔大である。昨年途中にヤクルトから移籍してきた右腕である。北海道出身の右腕は、日本ハムでのデビュー戦でどのようなピッチングを披露するか注目である。
地震のため延期となっていた将棋の順位戦C級1組の第1局目が行われた。16歳となり初めての対局となる藤井聡太七段は森下卓九段との対局であった。
森下九段の先手で開始された将棋は矢倉模様の力戦となり、夕食休憩後も優劣がつかない熱戦となった。その中で好手を繰り出した藤井七段が104手で森下九段を破って順位戦C1組2連勝となった。
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藤井七段の次の対局は28日の第49期新人王戦、対局相手は八代弥六段である。若手の実力者だけにどんな将棋となるかが注目である。

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by motokunnk | 2018-07-21 10:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)