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カテゴリ:日記( 982 )

王位戦決着は最終局、明日からWRC第11戦

将棋の第60期王位戦七番勝負第6局が行われ、木村一基九段が119手で豊島将之二冠に勝利して対戦成績を3勝3敗の五分とした。雌雄を決する第7局は25~26日に都市センターホテルで行われる。昨年は豊島将之二冠が菅井七段を破って王位となったが果たして今年はどんな結末となるのだろうか。
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両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも対局しており、その結果をあわせると最近9番は豊島二冠が5勝4敗とリードしている。5勝のうち4勝が先手番だけに豊島二冠としては第7局は先手番を引き当てたいと感じているだろう。
オリックス戦3連勝でCS進出に光明がみえてきた日本ハムであったが、ロッテに2-10と大敗してしまいCS進出は絶望的となった。試合後栗山監督は「最後まであきらめない」と発言していたが実際はCS進出を断念しているのだろう。
今季は上沢直之の怪我による戦線離脱が大きく、それさえなければAクラスは確保できたと思う。残り10試合とちょっと来季に新戦力のテスト期間と位置づけてもいいのではにだろうか。
明日からWRC第11戦ラリー・トルコがはじまる。昨年のラリー・トルコは金曜日は慎重に走ってタナックは5位、ラトラバは4位だったが、土曜日に入ると他チームのマシンにトラブルが続出し、難なくタナック1位、ラトラバ2位を確保しワンツゥ―フィニッシュを決めたラリーであった。
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荒れた路面対策を万全にしたトヨタチームの勝利だったともいえる。昨年の轍は踏まずとライバルチームもマシンを準備してくるであろうから昨年同様のラリーとはならないだろうが、トヨタチームには昨年優勝したノウハウがある。今年も2年連続優勝とシーズン6勝目、そして8ポイント差にせまったマニュファクチャラーズランキングでもトップにたてるよう上位フィニッシュを目指してほしい。

by motokunnk | 2019-09-11 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週、ドルフィンズ大敗、ペイトリオッツ圧勝

NFL第1週、MNF2試合は今日行われるが、有力チームはすでに試合を終了しており、今季の好不調が垣間見える試合もあった。
メンバーの大半が入れ替わった再建を目指すドルフィンズは地元でのレイブンズ戦であった。しかし試合は惨憺たるものであった。第1QにいきなりTDを奪われて先制されると立て続けに2TDを奪われ、第1Q終了時には0-21となってしまった。
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反撃もままならないドルフィンズ、なんと前半だけで6TDを奪われてしまい地元ファンからのブーイングが巻き起こってしまった。試合はレイブンズの一方的な試合となり、ドルフィンズは10-59で大敗してしまった。今季は再建初年度ではあるがシーズン全敗してしまう可能性もありそうな開幕戦であった。
一方、SNFに登場したペイトリオッツの対戦相手はスティーラーズであった。毎年スロースターターのイメージのあるペイトリオッツであるが、今季は開幕から実力をフルに発揮した試合となった。
QBブレディを中心とした攻撃陣がスティーラーズ守備陣を圧倒して第1Q後半に先制TDを奪うと、第2QにもFG、TD、FGと得点を積み重ね20-0と大きくリードした。
2つのFGもプレディのパスとレシーバ陣のタイミングがあえば、TDとなっていたと思える場面もあり、点差以上にスティーラーズとの差はあったかと思われた。
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後半にはいってもペイトリオッツの攻撃陣がスティーラーズを圧倒し、スティーラーズはわずか1FGの3点のみに抑え込まれてしまった。地元で快勝したペイトリオッツ、2連覇にむけて好スタートをきったようだ。
将棋の第60期王位戦七番勝負第6局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせており、今月にはいっても数回目の対局であった。
木村九段の先手番ではじまった第6局は相掛かりの出だしとなり駒組がすすんだ。午後に入り、指し手がとまるケースが多くなり、豊島二冠が36手目を封じたがなんと2時間30分以上の長考をしての一手であった。
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2日目、豊島二冠の攻撃が炸裂するか、木村九段の反撃なるか注目である。豊島二冠が勝利すれば王位初防衛となる。

by motokunnk | 2019-09-10 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠竜王挑戦へ、侍ジャパンカナダ撃破

将棋の第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局が行われた。王位戦七番勝負でも戦っている豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。
先手番となった豊島二冠、王位戦第5局に引き続いて、角換わり腰掛け銀の出だしから始まった。午前、午後と駒組みがすすみ盤面が動いたのは夕食休憩後であった。豊島二冠が攻め、木村九段が守るという将棋は徐々にではあるが豊島二冠が優勢となっていった。そして115手で豊島二冠が木村九段を破ぶり、広瀬章人竜王への挑戦権を獲得した。
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将棋界に8つあるタイトルの中でも、最高峰に位置する竜王、名人を同時に保持した棋士は、長い棋界の歴史の中でもわずかに3人。谷川浩司九段、羽生善治九段、森内俊之九段で、いずれも永世名人の有資格者でもある。はたして10月から行われる竜王戦七番勝負で偉業は達成されるのだろうか、非常に楽しみな竜王戦となってきた。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップもいよいよスーパーラウンドに突入した。昼に行われた2試合はアメリカがオーストラリアに2-1で勝利し、また台湾も地元韓国に7-2で勝利した。
グループBで戦った2チームがともに勝利をあげ、2勝1敗としたことで侍ジャパンも負けられない試合となった。カナダ戦の先発は星陵の奥川恭伸であった。「緩急に弱い」というカナダ打線の研究により、奥川はストレート、スライダーの緩急を交えたピッチングを披露し、カナダ打線を翻弄した。3回までアウトはいずれも三振であった。
しかし4回、連続三振で二死としたものの続く打者に甘く入ったストレートを強振されてしまい、打球はライトフェンスを越えるソロ本塁打となった。
一方の打線はカナダ投手の荒れ球に四球は選ぶもののタイムリーがでずに抑え込まれていた。しかし5回、連続四球で無死1、2塁と反撃のチャンスをつかむと、犠牲バントを投手が3塁へ悪送球し同点とした。
続く韮澤雄也がセンター前にはじき返して2-1と一気に逆転した。しかし無死1、3塁のチャンスに後続が打ち取られ2点しかとれなかったのは惜しかった。しかしこの日の奥川は絶好調で一発は打たれたもののその後は三振の山を築く圧巻のピッチングで7回18奪三振の好投であった。
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打線は連続四球で無死1、2塁としてチャンスをつくったが、続く打者が打ち取られ、二死となり石川が打席にたった。この試合はここまで無安打の石川、打った打球は遊ゴロであったが、エラーを誘い貴重な追加点となった。
8回からは飯塚脩人がマウンドにあがり2回を無失点におさえて5-1でカナダに勝利した。ただ打線は3安打と抑え込まれてしまっただけに一抹の不安が残る試合内容ではあった。
そして今日は韓国戦である。2敗と後がなくなった韓国がどんな試合をするか、日本相手には実力以上のものを見せつけられてきただけに油断は禁物である。
大船渡の佐々木朗希もブルペンで投球練習を行っていただけに韓国戦での登板が考えられる。はたして今日の韓国戦、結果はどうなるのだろう。

by motokunnk | 2019-09-06 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段4連勝、侍ジャパン降雨コールド勝ち

将棋の第78期将棋名人戦・C級1組順位戦4回戦が行われた。藤井聡太七段は高橋道雄九段との対局であった。タイトル通算5期の実績があるベテランに対してどんな将棋を挑むのか注目であった。
後手番でありながら、角銀交換を仕掛けて攻めはじめると、そのまま攻めをきらすことなく高橋九段を押し切り72手で快勝し順位戦開幕4連勝をかざった。昨季は昇級を逃してしまっているだけに今季こそ昇級という思いがでた一局だったように思える。
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毎週対局(夏休みに集中して対局させたのかも?)があった藤井七段であったが今後予定は決まっているのは10月の順位戦のみ、ちょっとお休みのようである。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップのオープニングラウンドは降雨にたたられているようで、雨が大幅に試合を順延させている。その中で降雨コールド負けをしてしまった侍ジャパンのラウンド最終戦のパナマ戦も雨中の中での試合となった。
2回にミスで先制点を許してしまった侍ジャパンであったが、そぐに取り返し、1-1のまま試合は中盤をむかえた。どちらかというとパナマが試合を優勢にすすめている状況で侍ジャパンはわずか1安打でチャンスメイクに苦労しているようであった。
試合は5回、侍ジャパンが一死から森の3塁打でチャンスをつくると二死1、3塁で石川が勝ち越しの3ランをレフトに放って4-1とリードした。そして6回に1点を奪って無死満塁とチャンスをつくって攻撃中のところ降雨コールドゲームとなってしまった。
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2試合連続しての降雨コールドゲームであったが4勝1敗でオープニングラウンドを勝ち抜け、スーパーラウンド進出を決めた。1日空いてからスーパーラウンドでは別グループから勝ち上がった3チームとの試合がある。初優勝にむけ、全勝でスーパーラウンドを勝ち上がってほしい。

by motokunnk | 2019-09-04 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、侍ジャパン大勝、トヨタワンツゥー

将棋の第69期大阪王将杯王将戦二次予選が行われた。藤井聡太七段は谷川浩司九段との対局、この一局に勝てば初の挑戦者決定リーグ入りである。
藤井七段の先手番となった本局は雁木模様で対局がすすみ、谷川九段が仕掛けるという展開となった。昼食休憩後に藤井七段がうまくたち回り有利に将棋をすすめると、飛車を中段にくりだし、優勢な局面をつくりあげた。
谷川九段の緩手をついて角を成ったのが好手で、そのまま優勢な局面をおしすすめ、57手で谷川九段が投了した。敗勢ではあったがまだまだの局面だっただけに谷川九段の悪手を指したことの後悔が大きかったようだ。
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これで藤井七段は挑戦者決定リーグ入りを果たした。久保九段、糸谷八段、広瀬竜王、豊島二冠などそうそうたる棋士との対戦が待っているリーグ戦、どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみだ。
第29回WBSCU-18ベースボールワールドカップのオープニングラウンド、初優勝を目指す侍ジャパンはアメリカと対戦した。大会4連覇中のアメリカは何としても倒さなければいけない相手であったが、いきなり先制されてしまった。
しかしその裏、森が三塁打で同点のチャンスをつくると二死となりながら4番の石川が同点打を放った。
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そして2回は雨中の中、打線がつながり一挙5点を奪って試合をリードした。3回にも5点を奪った侍ジャパン、11ー1と大きくリード、雨の影響で降雨ノーゲームの心配もでてきた。
しかし底力のあるアメリカチームは5回以降毎回得点をあげ侍ジャパンを追い上げていった。そして7回、1点を奪われたところでリリーフエースの飯塚をマウンドに送りなんとか攻撃を防いだ。7回裏に横山の一発で12-7とした侍ジャパンであったが8回表、四球、内野安打、ワイルドピッチで無死2、3塁のピンチを招いてしまった。
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1点でも取られると勢いにのるアメリカチームであったが飯塚が後続を3塁ファウルフライ、三振、サードゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。この投球がこの試合のハイライトであったと思う。ここで失点していたら勝利はおぼつかなかったようだ。結局16-7で勝利した侍ジャパン、今日は台湾戦である。
WEC開幕戦シルバーストン4時間レース決勝が行われた。トヨタチームは7、8号車がスタートよく1、2位をキープしてレースをコントロール、ピットインのタイミングで8号車がトップにたち、リードを奪って2時間近くが経過した。突如雨が降り出し、ピットインするマシンが多かったがトヨタチームは雨はすぐ止むと考えてピットインはしなかった。この判断が裏目となり、トヨタチームもピットインしたが首位は奪われてしまった。
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雨がやんで、トヨタチームが再びトップ、2位を奪い返してレースは7号車を先頭にフィニッシュ、8号車も2位にはいりトヨタチームは幸先のよいスタートをきったといえる。
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LMP2クラスに参戦している山下健太、チームとしてはクラス7位であったが、クラストップ勢と遜色のないペースで走り、その速さの片鱗を魅せてくれたレースであった。

by motokunnk | 2019-09-02 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表発表、藤井七段試練、大坂3回戦進出

9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会に向け、ついに日本代表31選手が発表された。前回の2015大会よりFWが1名多い18名、BKは13名となっている。
世界を驚かせた2015年イングランド大会のメンバーで、今回も選出されたのは10人であった。その中で私が注目するのは下記選手である。
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まずはLOのトンプソン・ルーク、献身という言葉がジャージーを着ているかのような鬼気迫るプレーで魅了してくれる。
特に2015年の南アフリカ戦でその献身的プレイは記憶に残る。前回大会後、代表を引退する旨の発表がありさびしく感じていたが、日本代表のLO陣に怪我人が続出し、急遽代表に呼ばれてから円熟味を増したプレイで代表復帰した。4大会連続しての代表選出は歴代最多タイであり、試合に出場すれば初のこととなる。
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FLのポジション以上にリーチ・マイケルはそのキャプテンシーに期待したい。ニュージーランドから札幌に留学して日本でラグビーの才能を進化させ、スーパーラグビーではチーフスでレギュラーとなって活躍した実力も素晴らしい。またキャプテンとして日本代表を統率する能力も長けている。そのプレイをぜひグラウンドで躍動してほしい。
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No8はアマナキ・レレィ・マフィの指定席ともいえる。レベルズに在籍した2018シーズンのスーパーラグビーでは圧倒的なボールキャリー数を記録(253回/2位は197回)、ボールを持って前進した距離も全体4位の1345mと、突出したパフォーマンスを見せた。
世界屈指のNo8といって間違いないだろう。2018年のスーパーラグビー最終戦後に暴力事件を起こし、しばらくは謹慎処分でラグビーから遠ざかったが、秋に復帰し、すぐに代表によばれた実力は疑う余地はない。ただプレイ中に熱くなってしまうところがあり、その点のみが心配である。
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BK陣にも注目したい選手は多いが、WTBの福岡堅樹はその筆頭である。ひとりで局面を変えられる特別な能力を持った選手をXファクターと呼ぶそうだが福岡はまさに日本代表のXファクターである。
祖父が医師、父は歯科医で、自身も将来的に医学の道へ進むことを志望し、15人制は2019年のワールドカップ日本大会、7人制は2020年の東京五輪を区切りに引退し、ふたたび医学部を目指すことを明言しているところも人間としての大きさを感じる。Xファクターとしてグラウンドを縦横無尽に走る姿を期待したい。
他にも注目選手は多々いるが私はこの4選手に注目してワールドカップをTV観戦していきたい。
将棋の第5期叡王戦七段戦で藤井聡太七段は初戦で村山慈明七段と対局したが107手で敗れてしまった。藤井七段の得意とする角換わりでの敗戦だっただけに村山七段の研究の成果がでた一局であったといえる。
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これで藤井七段の今年度の成績は、27局で19勝8敗、勝率.704。成績自体をみれば素晴らしいものであるが2017、2018年度と勝率8割超をと記録してきた藤井七段にとっては、トップ棋士との対局や、対策を練られての苦戦が続くといえるのかもしれない。9月1日には谷川浩司九段との対局もあり試練の夏は続いている。
テニスの全米オープン、大坂なおみの2回戦は相手選手を6-2、6-4のストレートで破り、3回戦に進出した。初戦は緊張からか苦戦してしまったが、2回戦終了後のコメントでは大坂らしさもでて調子は上向いているようである。

by motokunnk | 2019-08-30 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島王位防衛に王手、大谷久々にヒット、錦織3回戦進出

第60期王位戦七番勝負第5局が行われた。指しやすいと思われていた豊島将之二冠であったが、2日目にはいると形勢はわからなくなってしまった。
千駄ヶ谷の受け師本領発揮となりそうな勢いも感じられた。しかし豊島二冠の攻める姿勢は続き、徐々に木村一基九段を追い詰めていった。そして最終盤に放った金打ちに対して香で受けた手が緩手となり、一気に形勢が傾いて豊島二冠が131手で3勝目をあげ、初防衛に一歩近づいた。
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第6局は9月9、10日に行われるが、この両者は5日に竜王戦挑戦者決定三番勝負の第3局を戦うことが決まっている。はたしてどちらに勝利の女神は微笑むのであろう。
エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりのヒットを放った。0-1とレンジャーズにリードされて迎えた7回の打席でレフト前に打ったヒットを足掛かりにエンゼルスは4点を奪う猛攻をみせて試合を逆転し、連敗を5で止めた。
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ワイルドカードでの進出が遠のき、チームとしてのモチベーション維持が困難な中でのヒットであった。今日も3番・DHで出場予定だそうで、試合前にはブルペンで投球練習もしたそうだ。大谷翔平が頑張ればチームのムードも変わりそうである。ぜひ頑張ってほしい。
テニスの全米オープンの2回戦、錦織圭の対戦相手は世界108位のクランであった。1回戦はわずか40分の試合で完勝であったが、2回戦は若干苦戦してしまい1セットを奪われてしまった。苦戦の原因はファーストサービスの確率が50%と半分しかなかったことである。
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セカンドサービスを狙われてしまうため、ファーストサービスの確率をあげることが試合を有利に進めるうえでの絶対条件でもあり、3回戦以降は世界ランクも50位以内の選手となるので2回戦までのような試合では勝利もおぼつかなくなってしまう。ぜひサービスの確率をあげていってってほしい。

by motokunnk | 2019-08-29 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

王位戦第5局はじまる、大坂も初戦突破、週末はWEC

将棋の第60期王位戦七番勝負第5局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局であり、どちらの棋士が勝利しても王位の座に王手がかかる重要な一局である。これまで両棋士の対局は7勝7敗の全くの互角とあって非常に注目されている。先手番の豊島二冠は得意の角換わりを採用し、事前に十分検討してきたのか、ほぼノータイムといえる早い指しまわしで手をすすめていった。
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一方の木村九段はじっくりと時間を消費しながらの応戦であった。手数がすすんで豊島二冠が83手目を封じて初日が終了した。若干、豊島二冠が指しやすいようだがその差はわずかであり、受けに定評のある木村九段の反撃が期待される。
連覇を狙う大坂なおみが全米オープンの初戦に登場した。世界84位のブリンコワが初戦の対戦相手である。大坂は第1セットを6-4で奪ったものの第2セットはミスを連発してしまいタイブレイクに持ち込まれてしまい失ってしまった。
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それでもファイナルセットは6-2と本来の実力を発揮して初戦を突破した。勝ちあがったことで調子をあげていってほしいと思う。
念願のチャンピオンとなって挑むWECの新シーズンが週末からはじまる。アロンソがチームを離れたため、8号車は新たにブレンドン・ハートレーが加入しての新シーズンである。
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ブレンドン・ハートレーはポルシェでWECのチャンピオンを獲得しており戦力的には何ら問題ないと思われる。ハイブリッドマシンは今季もトヨタのみの戦いとなるが、シリーズ連覇に向け、幸先のよいスタートをきってほしい。

by motokunnk | 2019-08-28 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

琢磨、シーズン2勝目、藤井七段リーグ入りまであと1勝、錦織初戦勝利

佐藤琢磨がインディカーシリーズ第15戦で優勝、シーズン2勝目を争うげた。佐藤琢磨にとっては前戦でのクラッシュ事故発生の要因をつくったとされ(後にペナルティなどない裁定がくだった)嫌な思いで臨んだレースであったと思う。
予選5番手からスタートした佐藤様琢磨であったが、スタートで後手を踏んでしまい、大きく遅れてしまった。そしてラップダウンまでしてしまい、とても優勝は無理な状況であった。
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しかし、今年のインディ500マイルレースと同様、そこからチーム一丸となって追い上げを開始し、残り50周の段階でトップにたち、そのままトップの座を死守してシーズン2勝目をあげた。
佐藤琢磨にとってはシーズン2勝目は初のことである。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングでこの勝利で3勝目、相性がいいチームなのかもしれない。タイトルは厳しいがチャンピオンシップポイントで6位まで上昇したのでシングル順位でシーズンを終了してほしいものだ。
将棋の第69期大阪王将杯王将戦二次予選、藤井聡太七段と中村太地七段の対局が行われた。先手番となった藤井七段は自身が得意とする角換わり腰掛け銀に誘導し、徐々に戦局を有利にすすめた。
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91手で藤井七段が勝利し、王将戦挑戦者決定リーグ入りまで後1勝にせまった。リーグ入りをかけて谷川浩司九段と9月1日に対局する。
テニスの4大大会の最終戦、全米オープンがはじまった。錦織圭にとって相性のよい大会ではあるが、奇数年開催の大会では何故か初戦敗退が多かった。ただ今年はその不安を払拭、相手選手の棄権もあったがわずか50分弱で初戦を突破し2回戦に進出した。
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世界ランク108位のB・クランと対戦する2回戦はどんな試合となるのだろうか、期待したい。

by motokunnk | 2019-08-27 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段は1勝1敗、桃田、奥原ベスト8、WRC第10戦スタート

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦 一次予選決勝が行われ、藤井聡太七段は竹内雄悟五段と対局した。中飛車からの攻めを考えた竹内雄悟五段であったが、藤井聡太七段は一瞬のスキをつき、駒損となる攻めを選択した。
駒損となるが、形勢を有利にすすめることができる攻めを選択した藤井七段は攻めの手を緩めることはなく70手で快勝し二次予選進出を決めた。
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銀河戦の決勝トーナメント1回戦の模様も放送された。こちらは久保利明九段との対局であった。若干有利な局面もあった藤井七段であったが最後は久保九段に押し切られて負けてしまった。
これでA級在籍棋士に3連敗(豊島二冠、三浦九段、久保九段)してしまった藤井七段、各棋戦で勝ち上がるにはA級棋士との戦績を高める必要がありそうだ。
バドミントンの世界選手権4日目が行われ、各種目でベスト8が決まった。まず混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアはC・アドコック/G・アドコックペアと対戦した。立ち上がりからリードした渡辺/東野ペアは第1ゲームを21-13で先取すると第2ゲームもいきなり4連続ポイントを奪ってリードすると最終的には21-11で完勝してベスト8進出を決めた。
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準々決勝の相手は先のジャパンオープンで敗れてしまったマレーシアペアである。2勝4敗と対戦成績も負け越しているだけに全力で勝ちにいってほしい。
男女のシングルスは桃田賢斗、奥原希望がストレート勝ちをおさめてベスト8に進出した。桃田賢斗には連覇がかかるだけに今後の試合も注目していきたい。
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WRC第10戦ラリー・ドイチェランドがはじまった。シェイクダウンに続いて同じコースでデイ1のSS1本が行われた。
シェイクダウンでは全体で2番手タイムをマークしたトヨタのタナックが本番のSS1ではトップタイムをマークして初日の首位にたった。ミークは5番手、ラトラバは6番手とまずまずのタイムで初日を終えた。
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またWRCデビューとなった勝田貴元は初コースであったがトップのタナックと5秒差の11番手となった。勝田にとってまずは無事完走することが使命だけにデイ2以降も頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-08-23 09:48 | 日記 | Trackback(6) | Comments(0)