人気ブログランキング |

<   2011年 06月 ( 34 )   > この月の画像一覧

散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策

昨日は朝は散歩は雨のため中止、昼過ぎに雨がやみ晴れ間がでてきたので散歩に出かけることにした。雨上がりは紫陽花が綺麗ということもあり(子供の頃誰かに言われたような気がする)、近所の紫陽花を探しにブラブラと歩くことにした。
散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策_d0183174_8311159.jpg
家からすぐのとある民家には紫陽花が咲いており見事な花をつけていたのでこれは幸先がよいとかんじていたのだが、いざ紫陽花の咲いている場所を探すとなるとけっこうないものでいろいろ散策していると恵比寿まできてしまった。
散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策_d0183174_8313992.jpg
恵比寿から代官山に向う道沿いでは普段散歩するときはシャッターが閉まっているお店も開店したおり、飲食店では遅い昼食をとる人たちがかなりたくさんいたようである。
散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策_d0183174_832236.jpg

また飲食店だけでなくアパレル系のお店も客で一杯ではないがそこそこの混み具合、これが朝から晴れていたらもっとたくさんの人で賑わっているのであろうと想像してしまった。やはり何かをひきつけるものが代官山のあるのであろう。
散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策_d0183174_8322289.jpg
途中デンマーク大使館の前では東日本大震災応援メッセージが新しくなり、書き込みも増えているようであった。
本論の紫陽花探しであるが西郷山公園にはなく(併設されている保育園からかわいい児童の遊び声が聞こえてきた)、菅刈公園にやっとお目当ての紫陽花を見つけることができた。
散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策_d0183174_8323917.jpg
ただ鉢は限られており、花のつき具合もまだまだであった。
一方で、民家の庭先には見事な紫陽花が咲いているところもあり、そちらを鑑賞して散歩を進めることにした。いろいろ散策して写真におさめたものである。
散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策_d0183174_83389.jpg
紫陽花の花は咲いている場所によって色が微妙に異なっているようである。また同じ場所でも年によって咲く色が違うようである。何故違うのかその原因はわかっていないようである。
散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策_d0183174_8333319.jpg
散歩を楽しく/雨上がりの代官山と紫陽花散策_d0183174_8332421.jpg

あるサイトによればこのように説明されている。
「どのアジサイでも同じように何度も色が変わるというわけではありません。ひみつは、アジサイの種類と、、植えてあるところの土にあるようです。
花の色が違うというのは完全にはわかっていないのですが、おそらく、アジサイが水といっしょに土の中からすい上げる何かであろうといわれています。
そのために、アジサイは、植えた場所によって色がちがうということがおこるのです。これは、植えた場所の土の中に混じっている「何か」が、場所によってちがうからなのです。
この『何か』の中で、ひとつわかっているものは、アルミニウムという金属です。土の中にアルミニウムがあって、これをアジサイがすい上げると、アジサイの花は、青くなるといわれています。
このようにアジサイの花は、植えられた土によって花の色が変化するために、きれいなアジサイだと思って植えても、場所がちがうとあまりきれいにならないこともあります。その反対に植えてみたらきれいになったということもあるのです。」
(科学なぜなぜ110番から引用)
なるほ、それで場所によって咲く花の色が異なっているわけがわかったような気がする。紫陽花の花といってまだまだ解明されていない部分があることを知り、科学万能ではないなあ、自然の摂理は奥が深いと感じたしだいである。

代官山を取り上げた私のブログは次のとおり、暇があれば読んで欲しい。
1話目(3部構成) → 散歩を楽しく/東京建築さんぽマップ
2話目(3部構成) → 旧朝倉家住宅を訪ねて
3話目(3部構成) → 散歩を楽しく/代官山番外編
by motokunnk | 2011-06-12 08:33 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/白金番外編・北里柴三郎

今日は朝から首都圏は雨、雨の中の散歩はなしとして、撮りためた写真の中から数枚ピックアップして紹介することにする。先週の土曜日に白金地区を散策したのであるが、そのときに通勤で通る道の傍らにある大学のキャンパスに足を踏み入れてみた。
その大学というのが北里大学である。記念病院も併設しておりまた当日は臨床薬理試験研究会も予定されていた。大学の祖である北里柴三郎であるが、中学の国語の授業で学んだ記憶がある。確か細菌を発見し、日本の医療に多大な貢献をしたというようなことを教えられたような気がした。ここは北里柴三郎についてまず調べてみることにしよう。
例によって、ウィキペディアで調べてみる。
「熊本生まれ。細菌学者。庄屋の長男に生まれ、熊本医学校、東京大学医科大学を卒業後、内務省衛生局に勤務。ドイツに留学し、明治19年(1886)よりコッホに師事、22年(1889)に世界初の破傷風菌培養に成功した。24年(1891)医学博士となり、25年(1892)帰国後は伝染病研究所長を務めた。研究所の文部省移管に反対して辞職、大正4年(1915)北里研究所を設立し、6年(1917)には慶応義塾大学医学科創設に尽力した。」
とあり、細菌学では第一人者であったようである。それで、キャンパスにはコッホを祀った神社が建立されているのがわかる。
散歩を楽しく/白金番外編・北里柴三郎_d0183174_9194858.jpg
建立の詳細が記述されている銅(だと思うが)のプレートが一緒に建てられている。北里といえば、初代の東京大学医科学研究所所(旧国立伝染病研究所)所長でもあり、白金にはゆかりのある人物のようである(研究所が東大の下部組織となることに反発して辞任して北里研究所を設立したとあるので、近くに土地を探して建設したのかもしれない、歴史は調べると因縁があって面白い!)。話は横道にそれてしまうが、東京大学医科学研究所内にある近代医科学記念館は当時の「伝染病研究所」の外観を模したものだそうである。知っていれば外観写真を撮っておくべきであった。写真は入口とそばに咲いていた紫陽花の花である。
散歩を楽しく/白金番外編・北里柴三郎_d0183174_9201059.jpg

さて、北里柴三郎についてはこの程度にし、キャンパスをざっと見渡すと病院棟が入口から右手、研究棟が同左手にわかれていて整然と配置されている(キャンパス内には案内図が設置されていて初めて訪問した人にもやさしく応対してくれる)。
散歩を楽しく/白金番外編・北里柴三郎_d0183174_9203684.jpg
病院奥には東洋医科学研究所と表示されたりっぱな研究棟が建てられている。研究棟エリアには中庭といえるスペースが設けられており、昼時などは学生が団欒するスペースとして活用されているのだと思った。
散歩を楽しく/白金番外編・北里柴三郎_d0183174_9205424.jpg

リハビリ系学科、看護系学科も整備されているようで、総合とまではいかないがりっぱな医学系大学&病院といえるのだへないかと感じた。北里柴三郎の教えが引き継がれている学校だと思った。
最後に北里柴三郎の墓であるが、青山墓地にある(墓石の位置:1イ 19 2)。そばに「畝傍(うねび)の森」と題された庭園(ポケットパーク)があるので、近所まで行った際は覗いてみるのもいいかもしれない。「畝傍(うねび)の森」は一見の価値はあると思うのだが(下のブログ記事を読んでみて欲しい)、、、。
散歩を楽しく/白金番外編・北里柴三郎_d0183174_9211030.jpg


北里柴三郎については → 近代日本人の肖像
北里研究所については → 公式ホームページ

関連している私のブログ → 散歩を楽しく/白金台編
関連している私のブログ → 巡洋艦「畝傍」と水雷砲艦「千島」
近代医科学記念館の全景 → 近代医科学記念館(この記事の最後に写真あり)
by motokunnk | 2011-06-11 09:21 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

社会現象なのかもしれない、AKBの選抜選挙

今朝のスポーツ新聞は1面で、一般新聞でも社会面で取り上げられていたのが、AKBの選抜選挙の話。昨日の夕方に東京の日本武道館で発表されたのであるが、昨日もネット上では開票速報ならぬ順位速報が流されていた。
私はAKBが女性のグループで前田なにがし、大島なにがしが人気を2分しているという程度の知識しかなく、一人ででてきたら誰が誰だか全然わからないといった人間である。その人間からすると、何でシングル発売のセンターポジションを決めるために選挙をするのかわからないが、所属事務所にしてみればこれで話題が稼げるのであればいいのかもしれない。
一時期のモーニング娘もそうであったのかもしれないが、今の若い人にしてみればAKBにあこがれているのかもしれないし、女の子であればなりたいと思っているのかもしれない。どこぞの政党では大連立とか騒いでいるが、これも思惑違いで実現するかは微妙な情勢らしい。AKBの選挙もいろいろ怪情報が乱れ飛んでいるようだが、こちらはかわいいもののような気がする。ある意味、AKBが新聞をにぎわしていることは平和なのかもしれないし、明るい話題なのかもしれない。

朝日新聞の記事 → 前田敦子が1位返り咲き AKB総選挙
時事通信の記事 → AKB選抜総選挙、あっちゃん返り咲き!
ディリースポーツの記事 → お父さんのためのAKB・Q&A
これを読んで勉強することにしよう!
by motokunnk | 2011-06-10 19:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ニッサンR380-Ⅱのデビュー戦は1967年の、、、

先月末のノスタルジックカーショーでこれまた久しぶりにニッサンR380-Ⅱを見ることができた。カラーリングは赤と白のツートンカラーで1967年秋に矢田部サーキット(バンクのついた円形のサーキットで主として耐久テスト等が行われていた)でレーシングカーとしてのスピードレコード樹立のときのものである。
ニッサンR380-Ⅱのデビュー戦は1967年の、、、_d0183174_194336.jpg
ニッサンR380-Ⅱのデビュー戦は1967年の、、、_d0183174_1942390.jpg

それを遡ること約半年、5月に行われた第4回日本GPで必勝を約束されて昨年のR380とは全く新しいコンセプトで開発されたとのが真の目的であったのであろう。実際に4台のR380-Ⅱがエントリーされ(ドライバーは旧プリンス系が砂子と大石、旧ニッサン系が高橋と北野と仲良く2名ずつ)、同じく3台エントリーされたポルシェ906との決戦に備えていた。
結果はご存知のように昨年までプリンスのワークスドライバーであった生沢徹が見事に優勝し、R380ーⅡは2位に甘んじてしまった。ただ、レース開始直後から生沢と高橋国光のR380-Ⅱはテール・トゥ・ノーズの接戦を繰り広げ、18周目のS字で生沢がスピン、直後についてい高橋もその巻き添えを食ってしまい、生沢はすぐにレース復帰したが、高橋は大きくエスケープゾーンはずれまで回避してエンジンストール、再始動に手間取ってしまい優勝は去っていってしまったのが実際のところである。
このレースはTVで見ていたが、まさに手に汗握る戦いであったと記憶している。またこの後、生沢は同じポルシェの酒井正と後半40周過ぎからデットヒートを繰り広げるのであるが、こちらは酒井のポルシェが30度バンクでスピンしてリタイア(車は大破したしまったが、怪我はたいしたことはなかった)し、その後は燃費を考慮して若干ペースを落としてチェッカーを受けた。
これが第4回日本GPであるが、TVやその後の雑誌で見たR380-Ⅱはポルシェ906ライクなイメージがして美しかった。この頃は速いレーシングマシンは全て美しかったと記憶している(フェラーリしかり、ロータスしかり)。そしてミッドシップに搭載された直列6気筒エンジン改良型があのスカイラインGT-R(通称はこスカ)に搭載されるのである。

ウィキペディアより → ニッサンR380
ウィキペディアより → 第4回日本GP
by motokunnk | 2011-06-09 19:05 | Racing Car | Trackback | Comments(2)

昨日、3新聞の社説の1本は「大連立」がテーマ

昨日の日経、読売、朝日の各新聞の社説には「大連立」の文字が入っていた。そして今日の毎日新聞・社説では「日本の政局、、、」といずれの新聞社も政治について特に内閣不信任案否決のドタバタを題材にして社説が書かれている。
ちょっと、読み比べてみることにする。
まずは日経新聞では書き出しから「東日本大震災の復興をはじめ懸案の処理では与野党の協調が重要だ。あくまで政策本位に新たな連携の枠組みを探ってほしい。」と結論めいた内容を書いている。あとはその解説を事実をちりばめながら記者が書いている。まあ、説得力はあるが、果たしてこの通りうごくのであろうかは?である。
読売新聞では事実を書いた後「10年先を見据え、社会保障と税の一体改革、日米同盟の深化、環太平洋経済連携協定(TPP)参加といった重要政策を推進するため、強力な政治体制を作ることが必要だ。この大連立の機運を逃してはなるまい。」と言っている。まさにそのとおりであるが、このことをどうするかで、与野党に温度差があるのである。
そして朝日新聞では「与野党のいがみ合いが続く国会は、もういいかげんにしてほしい。東日本大震災への対応をはじめ、私たちも与野党の連携による政策の速やかな実現を期待している。」とあり、どの新聞も論調は政治のドタバタはもうやめにして、早く復興対策に着手せよと訴えている。
サミット直後に菅総理が退陣し、来年のサミットには新しい首相が出席するという不名誉な日本の恒例行事は続くことになってしまったが、ポスト菅がすんなり決まって空白なく復興対策の議論が開始されなければ世界の笑いものとなってしまうと毎日新聞の今日の社説には書かれている。
政治の道具として大連立を利用するのではなく、真に東日本大震災復興をどうするのかを考えるために大連立はあってしかるべきだと思うのだが、どうもそうはならないような気がして仕方がない。
読み比べて、自分の意見をまとめてみるのもいいかもしれない。
6月7日の社説
日経新聞の社説 → 大連立協議は政策合意の中身が重要だ
読売新聞の社説 → 大連立構想 救国内閣へ環境整備を急げ
朝日新聞の社説 → 大連立―何のためにやるのか
6月8日の社説
毎日新聞の社説 → 日本の政局 世界の物笑いになるな
by motokunnk | 2011-06-08 19:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

6月は紫陽花が綺麗な季節

我家の庭にも以前は紫陽花が咲いていた。多分何かの理由で枯れてしまったのだと思う。そもそも紫陽花があったのは、私の少年時代であり、その後数十年も経過しているのでなんでなくなったかなど記憶に残っていないのが正直な話である。
さて、6月の梅雨のシーズンになると紫陽花が花をつけ、各地で紫陽花祭りが開催されている。街でもガーデニングなどで紫陽花を育てている人も多いようで散歩していてもよく目にする花である。紫陽花は日本ではポピュラーな花であり、全国の市区町村でも市の花に制定しているところは多いようである。
秋田県北秋田市、山形県新庄市、大江町、茨城県かすみがうら市、群馬県渋川市、千葉県、松戸市、成田市、旭市、習志野市、勝浦市、東京都港区、神奈川県横浜市瀬谷区、相模原市、開成町、福井県福井市、静岡県下田市、牧之原市、愛知県日進市、兵庫県神戸市、広島県府中市、安芸高田市、長崎県長崎市、熊本県宇土市が市の花に制定しているそうである。
中でも千葉県は県の花として制定しているようである。東京都でも港区が区の花として制定しており、ご覧のように歩道にタイルが埋められている。港区は区の花が2種類あり、バラも区の花のようである。
6月は紫陽花が綺麗な季節_d0183174_19172774.jpg

さてこの時期になるとあじさい祭りが各地で開催されているようである。こんなサイトも立ち上がっており、東京では文京区の白山神社で今週末からまつりが開かれるようである。
紫陽花といってその種類はと聞かれると、がくアジサイと普通のアジサイの2種類位しか思い浮かばないが、10種類ではきかないほど多数の種類のアジサイがある。こちらのサイトに詳しく書かれている。とは言って、先週紫陽花の花を撮ってきたので順不同で紹介することにする。
6月は紫陽花が綺麗な季節_d0183174_19181683.jpg
6月は紫陽花が綺麗な季節_d0183174_19285434.jpg
6月は紫陽花が綺麗な季節_d0183174_19284626.jpg
6月は紫陽花が綺麗な季節_d0183174_19283887.jpg
6月は紫陽花が綺麗な季節_d0183174_19254661.jpg
今週末、晴れていれば白山にでも出かけた見ようか。

あじさい祭り → 東京のあじさいまつりと名所
あじさいとは&種類 → http://hanasakaoyaji.fc2web.com/nissi/nissi22/nissi22.html
by motokunnk | 2011-06-07 19:29 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

明治神宮・御苑の花菖蒲

昨日はブログを仕上げた後、明治神宮の御苑まででかけてきた。お目当ては花菖蒲、まだ1分咲きのこととは思っていたが、かえって人も多くなくゆっくり鑑賞できると思ってでかけたしだいである。途中、代々木公園を通過するのであるが、エコライフフェア2011が開催されていた。通過したのは開催時間前であったので来場者はほとんどいなかったが、スタッフが準備していたり朝のミーティングをしていたりと裏方さんの仕事を垣間見ることができた。
明治神宮・御苑の花菖蒲_d0183174_19445842.jpg
フェアを成功させるのも大変なことだと実感したわけである。
さて明治神宮につくといつもの鳥居の脇には御苑の花菖蒲田の看板が建てられていた。6月1日から開園時間が早まっているので、ひょっとすると菖蒲も1分咲きではなく、もっと咲いているのではないか、見物客も多いのではと思って御苑入口へ向うことにした。
明治神宮・御苑の花菖蒲_d0183174_19455633.jpg
この時期の御苑は北口だけでなく、もうひとつの入口も開けられている。原宿からはそちらが近いので、その入口から入場することとした。ただし、こちらの入口からは清正井の整理券はもらえないので、井戸見学が目当ての場合は従来の北口から入ることになる。さて入口を入り結構急な坂を下り終わると北口から入った見物客と同じルートで菖蒲田へ向うこととなる。
菖蒲田は思っていたとおり、満開の株は数えるほどで全体としてはさびしい菖蒲田であった。ただその分、見物に訪れる人も少なく(熱心な人は写真を撮っていたが)、ゆっくりと歩いて鑑賞することができた。途中のあずまやで休憩しながら写真を撮ったりして十分に菖蒲を堪能し、有意義な時間を過ごしたと勝手に思ってしまった。
相変わらず、清正井は盛況のようで菖蒲田を抜けると、清正井であるがその前100mあたりで整理券を受け取る御苑の担当者の姿があった。やはり一時ほどではないが、まだまだ人気は衰えていないようである。下手ではあるが、とりあえず、菖蒲田の写真を掲載することにする。
明治神宮・御苑の花菖蒲_d0183174_19461174.jpg
明治神宮・御苑の花菖蒲_d0183174_19462397.jpg
明治神宮・御苑の花菖蒲_d0183174_19463322.jpg

帰宅する道すがら、これぞエコ対策をしているというお店を見つけてしまった。店の壁を蔦で覆っているお店で、これだけで多分10%以上の断熱効果があるそうである(何かの新聞で読んだ気がする)。
明治神宮・御苑の花菖蒲_d0183174_19464428.jpg


明治神宮 → 公式ホームページ

明治神宮関連の私のブログ1 → 「ねぶた」が明治神宮に登場
明治神宮関連の私のブログ2 → 明治神宮のパワースポット・清正井
明治神宮関連の私のブログ3 → 明治神宮御苑・パート2
明治神宮関連の私のブログ4 → 明治神宮散策
by motokunnk | 2011-06-06 19:47 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

安田記念はG1となって史上初の3歳馬が優勝

1997年にG1昇格以来初めて3歳馬が勝った安田記念であった。一度3歳馬が勝ったことはあるが、それも約50年前のことであり、この時期4kgの差があるとはいえ、古馬との差は歴然としているようであった。
今年の3歳馬リアルインパクトは善戦はするがあと一歩というレースが多かったので、さして人気はなかったが、戸崎騎手がうまくいいところを引き出して位置取りもよく(地方競馬は位置取りの勝負といわれるほど位置取りが大事のようだ)、全てがリアルインパクト向きのレースだったようだ。これでディープインパクトの子供がG1レース2勝目となった。初年度から素晴らしい実績をあげている!
アパパネは道中の位置取りが中団であったが追い出しがスムーズにいかなかったのか、いつもの鋭さがでたのはゴール直前、6着に沈んでしまった。やはり中2週というローテーションにも問題があったのかもしれない。秋までゆっくり休養し、秋にまた強いアパパネを見せて欲しい。

安田記念の結果 → netkeiba.com-Homepage
by motokunnk | 2011-06-05 16:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/白金台編

先週末は雨ということもあり、週末の日課となった散策は中止であった。昨日は朝から好天に恵まれ、絶好の散歩日和ということもあり、白金まで足を伸ばすことにした。
いつものように建築さんぽマップを片手に目黒駅から散歩を開始する。庭園美術館が最初の目標であるが、その道すがらに歴史と文化の散歩道などのプレートが道に設置されており、散策をする人にとってはこの場所からどちらに名勝があるのかわかる仕組みとなっているのは便利である。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_8541722.jpg

庭園美術館は以前にブログで紹介しているので前を素通りし、自然教育園へ歩を進める。自然教育園の前では街路樹の移設工事がなされており、ちょうど工事の真っ最中であった。そこを抜けると児童公園が拡がっている。都心で自然教育園、庭園美術館と緑が豊富な施設の隣にまたまた緑が敷き詰められた公園! 目黒の住民は緑に対して恵まれているのかもしれない。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_8542983.jpg

どんぐり児童遊園と名づけられており、沿革によれば、もともとは大名の下屋敷で明治時代に国の管理、そして港区に払い下げられて現在の遊園として公開されたということである。公開にあたっては地元住民とのワークショップにより基本計画を策定したともあり、住民参加での街づくりを実践しているということがわかる。目黒通りを白金台へむかって歩いているのだが、この歩道はご覧のように広いこともあり、自転車と歩行者の歩くエリアがちゃんと色分けされている。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_855362.jpg

最近、散歩をしているとふいに後から自転車に抜かれることがあり、ひやっとしてしまう。このように分離されているとそのような心配がなく安心して散歩を楽しむことができるのはいいことである(ただし、歩道が広くないといけないという欠点はある)。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_8551570.jpg

白金台交差点を左に曲がり、りっぱな街路樹を見ながら散策をしていると喫茶店で結婚式をしている風景を見かけた。正確にいうと披露宴なのかもしれない。そういえば散策をしている最中にも正装した人を見かけたのでお日柄もよいのかもしれない(後で調べたら先勝であったので午前中は事をなすのがよい日ということで朝から行事なのかもしれない)。
街路樹の緑、正装した人を見ていて「白金迎賓館」の前を気付かずに通り過ぎてしまい、東大まできてしまった。恥ずかしながら白金台に東大の敷地があるとは知らなかった。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_8555412.jpg
東京大学医科学研究所といい、医学分野の研究施設がたくさん間接されている。案内図にも放射線研究所やら難しい研究所の名前オンパレードであった。内田洋三設計の建物は重厚ではあるが、他の施設と比べると、省エネ対策という視点では?がつきそうで保存しろという声もあるようだが昨今のご時勢からどうなるのであろうかと思ってしまう。
東大のキャンパスは一応一般人立ち入り禁止となっているが、病院もあり特に問いかけなどはされず、中には犬の散歩をしている人もいた。犬を連れた立ち入りはさずがに禁止しますと書かれているのであるが、、、、。
ふたたび目黒通りに戻ると八芳園が目にはいる。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_8561995.jpg
日吉坂というプレートから聖心女子大のキャンパス(小中高がある)へむかう。聖心女子大の正門(30年以上も前に文化祭にきたことがあった)をぬけて「三光起業白金寮」の敷地を目指す。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_85643100.jpg
ガイドブックに書かれているように建物は屋根しか見れず、りっぱな門扉のみが服部家の大邸宅だったことを示しているなあと思った。この付近は寺社が多数あり、法事と思われる人にもよく出会った。そういえばこの付近に最近、政治活動をはじめた新興主教の本拠地があったような、、、。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_857994.jpg

さて通勤で利用しているバス通りにでて恵比寿方面へ歩を進める。いつも思っているのだが、この白金北商店街は古い商店と新しい商店が見事に融合して新しい商店街を形成していると思う。豆腐屋さんもあれば韓国料理のお店もある。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_857242.jpg

ここからガイドマップは天現寺方面へ向い、都営アパートまでいってこのルートは終了となる。
散歩を楽しく/白金台編_d0183174_8574141.jpg
そもそもこのガイドを作成した執筆者は都営住宅が好きなようである。他にもたくさん、都営住宅を紹介している気がする。遠めに見るとこの広尾のアパートは綺麗であるが、近づくと年代がわかってしまう○○である。さて今日はどの方面を散策することにしようか、これから考えることにしよう。

関連している私のブログ → 散歩を楽しく/白金番外編・北里柴三郎
関連している私のブログ → 散歩を楽しく/白金番外編松岡美術館見学記
by motokunnk | 2011-06-05 09:00 | 街の風景 | Comments(0)

アパパネの史上最短6冠を阻止するのは誰か

アパパネの史上最速のG1・6勝目に期待がかけられている安田記念である。ヴィクトリアマイルでブエナビスタを破ったこと、そして東京マイルでの実績が前日段階で1番人気を不動のものとしているようである。
初の牡馬相手のG1となるが、この馬にとっては何ら問題はないのではないか。ヴィクトリアマイルの予想でも書いたが、トライアルと本番の区別ができているようで本番では無類の力を発揮するようである。得意のマイル、負け無しの東京競馬場ということで本命はアパパネとする。
対抗選びであるが、どの前哨戦を参考とするかであるがここは京王杯を参考にストロングリターンを対抗とする。マイラーズCの覇者であるシルポートを負かしていることから実力は問題なし、後は距離だが前々走では1800m戦で勝っているので問題ないと考える。
3番手には、マイラーズCの覇者シルポートをあげたい。京王杯ではゴール寸前にストロングリターンに差されてしまったがこの馬の先行力は相当なものである。
あとはおさえとして、ダノンヨーヨー、ビューティーフラッシュ、ジョーカプチーノ、サムザップをあげておくことにする。

安田記念の予想
◎ アパパネ
○ ストロングリターン
▲ シルポート
△ ダノンヨーヨー、ビューティーフラッシュ、ジョーカプチーノ、サムザップ
by motokunnk | 2011-06-04 16:36 | スポーツ全般 | Trackback(22) | Comments(0)