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昨日は初雪、今日は大寒

東京は昨日朝からみぞれ模様の天気であった。通勤時間帯は雪まじりのこの冬一番の寒さであったと思う。滑らないように気をつけて傘が飛ばされないように心して駅まで歩いたが、いつもの倍ぐらいの時間がかかってしまったようである。
初雪が観測されたのは、東京都心は平年より117日、昨年より221日遅いとのこと、昨年はもっと早く初雪が観測されたようだ。そもそも初雪の定義とは何か、私が記憶している初雪の定義は「そのシーズンの最高気温が記録された後に降った初めての雪」と理解していたが不安になったのでいつものウィキペディアで調べてみると
「初雪(はつゆき)は、その冬初めて降る雪、または新年になってから初めて降る雪のこと。気象庁の定義では、その地点の最高気温を記録した後、その冬の最初に雪か霙による降水があった場合を初雪とする。初雪は気象台が観測・発表する。反意語は終雪(しゅうせつ)である。」
とあり間違いなかったようである。
そして今日は大寒である。朝から底冷えのする寒さである。今年は気候は古来からこよみに示されているように寒さも本番、今日が一番寒い日で明日からは春にむかって若干は暖かくなっていくのであろう。
今日は散歩はなしにしてコタツにはいってTVでも見ることにしよう。10時からダルビッシュの会見がTVでも放送されているようであるから。

初雪の定義 → いつものウィキペディア
by motokunnk | 2012-01-21 10:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Sportivaのサイトのこんなコラム

スポーツ関連サイト(特にコラムのような読ませる記事)をよく見ているが、最近なるほどなあと感心した記事があるので紹介しようと思う。
それはLove Sports Web Sportivaのサイトにあった「【小田嶋隆】澤穂希が駆け抜ける「先駆者」という野蛮な道」という内容の記事というかエッセイというかコラムというかいいたいことを言っている記事である。
この人のコラムはけっこう独自の視線があって面白く読んでいるが今回はなでしこジャパンの澤穂希について書かれていた。
まず冒頭から昨年末の紅白歌合戦のことが書かれていた。私は紅白は見ていなかったが、澤をはじめINAC神戸所属の選手が紅白の審査員で出演したようである。その際、INACのユニフォームを着ていたのに「なでしこジャパン」の澤選手と紹介されていたそうで、このことについて言及してある。
詳しくはサイトを見て欲しいがこの話題が山口百恵のプレィバックパート2にまで及んでいることにはビックリである。私と同世代なので、このことはしっかり印象に残っていたのだと思った(ちなみにポルシェを車と言い換えて歌ったことである)。そういえば同時期に庄野真代の歌にもタバコの名前ででていたが、この歌も紅白で歌ったはずだが、そのタバコの名前がどうなったのかは定かではない(知ってる人がいたら教えて欲しい)。
話がまたまた横道にそれてしまったが、澤穂希は女子サッカーをメジャーとしたいと願っている先駆者であり、男子サッカー選手でいえば三浦知良と同じとまとめている。女子サッカーの人気を高めるためには「今の時期の女子サッカーには必要な試練なのだということを、彼女は、去年の夏、ワールドカップを手にした折に、覚悟したわけだ。」と書いている。
確かに本人はどう思っているかわからないが、彼女の言動をみているとそう思えるようなことがある。先駆者とはそういうものなのかもしれない。

コラム記事 → 【小田嶋隆】澤穂希が駆け抜ける「先駆者」という野蛮な道
by motokunnk | 2012-01-20 19:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

Wikipedia英語版サイトが24時間停止してしまった!

今朝6時代のニュースはダルビッシュ一色であったような気がする。案ずるより何とやらでレンジャーズが6年契約を結んで晴れてメジャーリーガとなったダルビッシュ投手、4月からはアリーグ西地区ということはイチローとの対決が見れるわけでNHKBSのMLB中継の視聴率もあがるかもしれない。
さて私にとって、もうひとつ気になったニュースがウィキペディアの英文サイトが24時間ストに入ったというニュースであった。こちらはSOPA法に反対しての行動だと報道ではいっていたので、SOPA法とはどういうものか調べることにした。
といっていつものウィキペディアではなく、「なぜWikipediaは停止するのか」というサイトがあったのでそちらを参考にした。
そのサイトによれば、SOPA法とは
「著作権侵害コンテンツを含むサイトへのアクセス遮断をISPに命令できる(DNSブロッキングなどによってISPが通信を遮断するようになる)
著作権侵害コンテンツが1つでも含まれていればサイト全体を停止できるとも解釈可能な表現になっている
著作権侵害コンテンツへの資金提供を停止させる(GoogleなどのAdネットワークや、PayPalやVisaなどに対して、著作権侵害コンテンツを含むサイトとの取引停止命令を出せるようになる)
検索エンジンの検索結果から著作権侵害コンテンツを含むサイトの削除を命令できるようになる
著作権侵害コンテンツのホスティングだけではなく、著作権侵害コンテンツへのリンクも対象」
とのことである。d0183174_19303268.jpg厳密にいえばウィキペディアのホームページをキャプチャーして掲載することの著作権侵害となってしまうかもしれないがこれは大目にみてもらうとして、ブログや2チャンネルのようなユーザー投稿サイトは1ユーザーが違反すると直ちに閲覧停止処置がくだされてしまうことになってしまう。
私もブログを書いているが、著作権については少しは知っているつもりなので極力引用した場合は出典を明記するようにしている。
まだこの法令は昨年10月末に米国下院に提出された段階で可決はされていないとのこと、やはり違法なコピー等で著作権を侵害することはよくないと思うが、かといって言論の自由は認めなければいけないし、この問題意外と根が深そうである。
投稿する人が著作権をよく理解していればいいのであろうが、確信犯もいるようでどうしたらよいのかはっきりいってわからないというのが今の考えである。

参考にしたサイト → なぜWikipediaは停止するのか――SOPA抗議活動をひもとく
by motokunnk | 2012-01-19 19:18 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

東京大学が秋入学?

今日の新聞記事はこのニュースが1面トップであった。トップ記事だったのは実は日本経済新聞だけで、あとの主要新聞は夕刊のほうであった。
秋入学でも試験は春ということで、入学までの半年間は「4月からの半年間を「ギャップターム」(ずれる期間)とし、学生に社会貢献活動や海外での短期留学などで社会体験を積んでもらい、「受験競争で染み付いた偏差値重視の価値観をリセットし、教わる姿勢から学ぶ姿勢に転換する」期間と位置づけた。」(読売新聞記事から転載)
このように考えるのであれば何も秋入学でなくてもいいと思うが、問題は海外の大学の入学時期にあるようだ。海外の大学はほとんどが9月入学で6月卒業と聞いているので、海外からの留学生を狙っての秋入学なのかもしれない。
東京大学といって税金は投入されているわけだから、留学生を狙ってといって留学生には税金分の学費を払ってもらって欲しいと考えるのはへんであろうか。
税金の無駄使いはやめようといっているのだからこの秋入学果たしてすんなりと実施されるのかどうか疑問である。

新聞記事 → From Google News
by motokunnk | 2012-01-18 19:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

1月17日、阪神淡路大震災、あれから17年

17年前の1月17日午前6時前、阪神淡路大震災は発生した。あの日の朝起きるとTVで関西方面で大地震が発生したとの放送が流れていた。
首都圏では地震の揺れはそれほど大きなものではなく、私などは気がつかなかったほどである(震度3だと立って歯磨きをしていると気がつかないものである)。
ニュースでは報道用のヘリからの映像が映し出されていたと思うが、各所で火の手が上がっている様子は目にすることができた。食事をして出社すると(当時は資料室勤務であった)、白地図をコピーしにきている総務部の友人がいた。何をしているのかと聞くと、会社保有の施設をこの白地図にプロットして安全確認作業をするとのことであった。
「なるほど、地図をボードに貼り付けて、連絡がとれた場所から被災状況を付箋で貼っていけば被災地図ができるのか」と感心してしまった。ほどなくして今度は営業部の先輩が来て同じ目的で白地図のコピーをしだした。総務部の行動を見て、得意先の被災状況を地図に書き込むことをするそうである。
阪神淡路大震災の思い出というとこの事柄を真っ先に思い出してしまう。また、TVをつけっぱなしにしておいたので、臨時ニュースでは高速道路が倒壊し、観光バスがすんでのところで落下を免れた映像とか、ビルが傾いて今にも倒れそうな映像、そして何と言っても衝撃的な映像は火災であった。1ヶ所だけでなく、神戸市内の様々な場所で火災が発生して手の施しようのない状況であることをレポーターが話していたのを記憶している。
阪神淡路大震災は地震の被害も大きかったが、火災の被害もまた激しかった。建物は数々の地震のたびに耐震性は強化されて今回の東日本大震災でも倒壊した建物の数は地震の規模からすれば少なかったと思う。問題は津波であった。これも過去の歴史を紐解けば、津波による被害が教訓となって残されていた地域では被害はあったが甚大ではなかったとの報道もあった。
ただ大部分の地域では、津波の被害を心配するよりは利便性を追求した方がメリットがあるということで(必ずしもそうではないかもしれないが)、海沿いに生活基盤を設けてしまったエリアもあった。そのエリアの被災状況はご存知の通りである。そして福島原発である。東京電力の対応のまずさもあるが、政府の初期対応のまずさにも閉口である。もっと早い段階で策を講じておればこれほどの2次災害を起こさずに住んだのではないかと思う。福島の採石場の石を利用したコンクリートからセシウムがでてきたが、これなどは政府の対応がしっかりしていれば防げたと思う。
起きてしまったことはしかたがないが、2次災害、3次災害をいかにして防ぐか、阪神大震災慰霊の日にあたって二度と過ちは繰り返さないことを肝に銘じておきたいと感じた。

阪神淡路大震災 → いつものウィキペディア
by motokunnk | 2012-01-17 19:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLディビジョナル・プレイオフ、NFCは番狂わせ?

久しぶりにNFLの試合を生放送で観戦した。昨日は朝からNFLディビジョナル・プレイオフのセインツVS49ersの試合がNHKBSで放送されていたので、試合開始から観戦したのは久しぶりである。
途中、朝食の時間はTVを見なかったので、全てではないが、大部分は生で見たつもりである。49ersといえば、モンタナの時代を思い出す。攻撃が持ち味のチームであったと思うが、今年のチームは守備が持ち味のチームとなっているそうである。一方のセインツはQBのブリーズ中心の攻撃型のチーム。守備VS攻撃のどちらが勝つか注目であった。
下馬評では一昨年のスーパーボールチャンピオンであるセインツが有利との情報があったが、私も個人的にはセインツ有利と思っていた。ところが試合が始まると、最初の攻撃でセインツが相手エンドゾーン直前でのファンブルリカバー! FGの3点は確実だったと思われたので残念であった。そのファンブルで得た攻撃を活かして何と先制TDは49ersがとってしまった。
その後もパスインターセプトやファンブルなどがあり、第1Q終了時には14-0という思いもよらない差がついてしまった。さすがに第2Qでセインツが2TDを返して前半終了時には17-14と49ersのリードは1FG分となってしまった。
そして後半第3Qに1FGを加えてリードを6点として、運命の第4Qへ突入した。ここでセインツが真価を発揮してブリーズからRBスプロールズへのパス&ランでこの試合で初めてセインツがリードを奪うこととなった。この段階で残り時間は4分弱、NFLの試合であれば1分あれば得点できるので十分に再逆転のチャンスは49ersにも残されていた。ここで49ersは着々と敵陣に入りFGエリアとなった第3ダウン。FGでもいい場面で選んだ攻撃はQBスクランブルであった。
これが見事に決まってQBスミスのランで見事に再逆転のTD! ところが試合はこのままは終わらなかった。セインツも底力をだして残り2分から再々逆転のTDを取ってしまった。ブリーズからTEグラハムへのパスも見事であった。そして2ポイントコンバージョンも成功させ、FGを決められてもオーバータイム決着という状況を作り出した。
しかしこれからがドラマであった。49ersの最後の攻撃は見事というほかなかった。パスを立て続けに決めて敵陣奥深く攻撃の歩を進めて残り10秒もない段階で勝利を決めるTDパスをTEデービスへ決めた。ここでゲームセットである。地元でゲームができた一日の長はあったのかもしれないが、見事に49えrsがカンファレンス決勝にまで進出することになった。
そして今日の試合、大本命と思われていたパッカーズがジャイアンツに終始リードを奪われての敗戦! これだからフットボールに限らずボールゲームは面白いのである。AFCでは第1、第2シードが順当に勝ち上がっており、来週のスーパーボールに出場するチャンピオンシップは果たしてどのチームになるのか楽しみである。

ディビジョナル・プレイオフの結果 → From NFL Japan
by motokunnk | 2012-01-16 19:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

庚申塔あれこれ

明治通りを渋谷から恵比寿方面に歩いていくと、渋谷川に架かる数々の橋を見ることができる。以前このブログで紹介したことがある。その橋の中に「庚申橋」という名前の橋がある。その橋の袂にはご覧の庚申塔が祠にはいって祀られている。
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横には渋谷区教育委員会の説明板が掲示されており、それによるとこの庚申塔に記載されている個人名は多数の地域からなっており(名前が記載されているものもあるがこのように多数あるのは珍しいらしい)その地名も赤坂、芝、池袋、目黒、世田谷、荻窪と多岐にわたっておりこの地が重要な交通路であったことが伺える。
代官山交差点付近にもこちらは地蔵ではあるが同種のものが建てられており、江戸時代からこのエリアが交通の要所であったことが伺える。
話が毎度のことであるが横道にそれてしまった。今回調べたかったことについて書いていくことにする。それはタイトルにもある「庚申塔」についてである。
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庚申塔については、広尾にある「広尾の庚申塔」脇の港区教育委員会説明板が詳しいのでそちらから引用すると
「庚申信仰は、庚申の夜に人の体内に住む三尸虫が、眠っている間に体内を抜け出して、天帝にその人の罪科を報告して生命を縮めるといわれているため、眠らずに一夜を明かすもので、講の形をとって地域住民の交際の場となっていました。庚申塔は庚申信仰を具象的に表現する塔で、室町時代後期以降盛んに各地に建てられました。」
とある。これによると中世の地域住民の井戸端会議の場所であったことがうかがえる。それで各地に庚申塔が残されているようだ。また別のサイトの説明によると
「明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて街道筋に置かれたものを中心にその撤去を進めた。さらに高度経済成長期以降に行われた街道の拡張整備工事によって残存した庚申塔のほとんどが撤去や移転されることになった。」
とある。それでこのような供養塔が神社にまとめて祀られている光景を見かけることも納得である。豊栄稲荷神社の庚申塔もこのような理由によりまとめられたようである。

庚申塔その1 → いつものウィキペディア
庚申塔その2 → 庚申塔というページ
庚申塔その3 → 庚申塔物語(章になっており解りやすい)
広尾の庚申塔 → 広尾の庚申塔(港区のページから)
by motokunnk | 2012-01-15 09:11 | | Trackback | Comments(0)

今日から入試シーズンスタート

毎年この時期になると大学入試センターが実施するセンター入試がニュースで取り上げられている。我家ではもう息子たちが社会人となっているので関係ない出来事ではあるが、当事者を持つ父兄にとっては大仕事だと思う。
大学入試センターが実施する試験は1月13日以降の最初の土日で実施ということが決まっているそうで、今年は今日と明日となっているようでだ。毎年英語のリスニングではトラブルがあるようだが、そもそも数万台のレコーダをそろえると何台かは必ず動作不良があるのはしょうがないことで、動作不良があった機器をいかに素早く取り替えるかの徹底をしなければいけない。
多分、この訓練は十分実施しているであろうから今年はこの手のトラブルがないよう祈っている。やっかいなのは自然災害である。今年も今朝のニュースでは北日本は吹雪だそうである。交通機関の遅延で試験会場到達が遅れてしまう受験生もいるかもしれない。何とか時差試験みたいなことが考えられないか検討課題はまだまだありそうだ。
そして昨年発覚した携帯電話を利用したカンニングも問題である。カンニング自体、いつの時代もあったことで、不正をして試験に合格しても苦労するのは本人であるのはわかっているはず。それでも不正してまで合格したい何かがあるのは社会の問題なのかもしれない。不正行為撲滅は当たり前のことである。平等に試験を受けるという意味でセンター試験の功績は大きいとは思う。
今年は何事もなく全ての日程が消化されることを祈りたい。

大学センター試験 → いつものウィキペディア
大学センター試験 → 独立行政法人のページ
大学センター試験 → 河合塾の速報ページ(こんなページもあるのだ!)
by motokunnk | 2012-01-14 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

13日の金曜日は何故不吉なのか?

今日は13日の金曜日である。何となく不吉な日ではあるが、これといった根拠はないようである。キリスト教ではキリストが処刑された日は金曜日ということははっきりしているが、その日が13日であったとは規定されていない。
どうも欧州でも13日の金曜日を不吉としている国はイギリス、フランス両国であって、イタリアは17日の金曜日、スペインは13日といっても火曜日が不吉であるとされているようだ(出典はいつものウィキペディア)。どうも13を不吉な数とする文化とキリストの処刑日の金曜日を合わせて不吉な日をしたことが正論のようである。
確かにF1の世界でも13番という車番は欠番になっている。これも13という数字を不吉と考えるからなのかもしれない。どなたか知っていたら教えて欲しい。なお、今年は13日の金曜日の当たり年のようで、4月と7月にも13日の金曜日がある。不吉ではない13日の金曜日、何事もなく終わりそうである。
exciteニュースから → 13日の金曜日はなぜ不吉?
13日の金曜日 → いつものウィキペディア
by motokunnk | 2012-01-13 19:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

近所で見つけたもうひとつの箱根駅伝

箱根駅伝が終わって1週間あまり、先日散歩で青山学院そばを歩いていると、陸上競技部の箱根駅伝横断幕がご覧のように変化していた。
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5位入賞シード権獲得と朱で書かれている。そしてもうひとつの参加校である国学院大学はご覧のような「応援ありがとう!」ポスターが作成され、国学院大学の専用掲示板に貼られていた。学校として力の入れ具合が違うようで、このポスターを見る限り国学院大学の方が全学一丸となって応援しているようである。
ただ、実際の順位は青学は5位、国学院は10位で実力はレベルが違うようである。ナンバーという雑誌のウェブサイトには「柏原抜きで来年の箱根はどうなる? 東洋、駒澤ら有力大学の未来予想。」と題した来年の箱根駅伝の予想コラムがでており、これでは青学も5位ということで記事本文にコメントがでている。
ただ考えてみれば、東洋大学も柏原が出てくるまでは、優勝候補にはあげられておらず、柏原が1年の5区で起用されたときも下馬評は高くはなかったと記憶している。それが区間新をだす快走をみせて一気に優勝してしまったのだから駅伝といっても個人の能力で順位を逆転させることは可能といえる。国学院大学も高校時代の駅伝のエースが入学すれば強くなるであろうが、柏原のように高校時代は無名であっても山登りがうまい選手を発掘すれば一気に優勝もありえるのではないかと思ってしまった。
そんな時代は来るのであろうか、これは見果てぬ夢なのかもしれない。

Number → スポーツインテリジェンス論
by motokunnk | 2012-01-12 19:22 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)