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Hikarieオープンまであと1ヶ月

Hikarieのオープンまで1ヶ月となった。低層階を覆っていた仮囲いもとられてもうビルとしてオープンしてもおかしくない仕上がりとなっている。
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Hikarieのホームページも凝ったデザインとなっており、ページ下にはカウントダウンの数値も用意されいている。オフィス部分(高層階)はまだオープンではないが、低層階に出店するお店は決まっているようでホームページで宣伝がなされている。
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ビルの方もほぼ竣工といっていいようで、まだ建設中なのは連絡橋部分だけのようであるがそれも工事は急ピッチで進められている。東横線の地下化も進んでいるようで、来月末には副都心線と合流して新しい渋谷駅として機能するのであろう。そうすると高架の上を走る東横線も見納めとなってしまう。
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子供のころ、寝るときに東横線が代官山に向うカーブを走るとき、車輪とレールがこすれて「キィー」という音をたてていたのを思い出す。最近はカーブはそのままであるが車体の機能がアップしたとみえ、音はしないようになったがいずれにしろ高架を走る東横線は見納めとなるので今のうちに写真を撮っておこうかと思っている。

Hikarie → ホームページ
by motokunnk | 2012-03-22 19:13 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

春一番は吹かなかったが、久しぶりの散歩日和

昨日は久しぶりに雨ではない休日であった。最近、休みの日で晴れたのはいつ以来であったであろう、少なくとも2月下旬からは雨だったように感じている。
そんなわけではいが、久しぶりに散歩にでかけた。いつも通勤で歩いている道も休みの日、ぶらぶら歩くと普段目にしていない光景を見つけることができることがある。それで見つけたわけではないが、渋谷駅近くの商店会ではさくら祭りが開催されているようで、協賛企業の提灯がご覧のように飾られていた。
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一応、協賛企業一覧も貼りだされていたが、こちらはそばにいってみないとわからない大きさ、協賛企業の方は実物で確認をということであろう。ただし、桜の木のつぼみはまだまだの状態のようで、今年の開花は3月末頃のようである。
桜の開花ではないが、今年は関東地方では12年ぶりに春一番が吹かなかったそうである。なんでも1951年から統計を取り出して9回目らしい。これも異常気象なのかもしれない。d0183174_18492357.jpg
さて通勤の帰宅時には、大崎駅から埼京線を利用して帰宅することが多々あり(山手線に比較すると埼京線の方が車内が混んでいないのが一番の理由である)、その際は渋谷駅新南口を利用していることは以前、ブログでも書いた記憶がある。いつもはホームから眺めているホーム沿いに走る道にこんな看板を見つけてしまった。なんとも立ち寄らないと申し訳ないと思わせる言い回しと思うが、ちょっと考えすぎなのかもしれない。
そしてそこからすぐのところに日本デザイナー学院の作品が書かれている。絵が下手な私にしてみれば、何でこんなに上手に書けるのだろうと感心してしまう出来栄えである。これでもプロの目からみれば欠点なり、指摘事項があるのであろう。美術の世界もそうであるが一芸を極めることは至難のようである。
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春一番 → 春一番:関東で吹かず--12年ぶり
by motokunnk | 2012-03-21 18:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

私も購入、PEN+”ウルトラマン大研究”

10日ほど前に、ブログに”考えさせられる記事「故郷は地球」と「ノンマルトの使者」”のことを書いたところ、ブログによく書き込みをしてくれる方からTBをいただいた。d0183174_1184960.jpg
その記事によると、「PEN+”ウルトラマン大研究”」が発売されているとのこと、早速私も購入することにした。そして購入したのがこの雑誌である。恥ずかしながらPEN+という雑誌を知らずにいたので、また最近書店にも立ち寄ることがなかった。この雑誌は売れると見られており、雑誌コーナーに数十冊単位で置かれていた。なるほど彼の言っていたとおりであった。
やはり、中年のオジサンが昔を懐かしんで購入していくのかもしれない。雑誌をあけると、監督、脚本家編や隊員編などで名作編が紹介されている。
「故郷は地球」は監督編の名作として、そして「ノンマルトの使者」は隊員編の名作としてそれぞれ紹介されていた。隊員編といえば、アンヌ隊員のパートで「ノンマルトの使者」は紹介されていたのであるが、アンヌ隊員はウルトラセブン放送時に人気が高く、私もファンの一人であった。本来のアンヌ隊員は別の役者さんが演じる予定だったのが変更となって彼女が演じることになったという記事を読んだのはだいぶ後になってからであった。それで隊員のユニフォームがピチピチで身体のラインが推察できたことも頷ける。
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なんだかんだで中学生の時代までタイムスリップしてしまったような気分であった。

Hankyu Books → PEN+
by motokunnk | 2012-03-20 11:09 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)

JRAのCM・G1シリーズ編の高松宮記念は

昨日の競馬中継を見ていると、当たり前であるがJRAのCMが放送されている。そのCMが25日に行われる高松宮記念編となっていた。
ここまでは何だそうかと思ってしまうが、その高松宮記念を制した馬が私にとっては思いで深き馬だったので感激してしまった。その馬の名前は「キングへイロー」である。
ダンシングブレーヴとグッドバイへイローという当時では素晴らしい種牡馬と牝馬の間に生まれた牡馬でこれは行く末が楽しみと言われた超がいくつもつく良血馬であった。
そして主戦ジョッキーが福永祐一であった。その福永にJRA初重賞をもたらしたのがキングへイローであった。残念ながら日本ダービーの一戦(1番枠から逃げてしまい、結果は14着と惨敗であった)で乗り替わりとなったが、気性が激しい馬だったので当時の名手岡部も手を焼いたそうである。その福永祐一も10年の歳月を経て、JRAのリーディングジョッキーとなり、今年も絶好調である。時代を感じてしまう。
話題をキングヘイローに戻すことにする。古馬となって主戦は柴田善臣となり重賞を連勝するがG1では敗退を繰り返し、高松宮記念は11度目のG1挑戦であった。そして11度目の挑戦で念願のG1タイトルを奪取するのである。調教師の坂口正大が検量所で涙を流しながら愛馬を迎えていたシーンがTVで放映されていたことを記憶している。
ちなみにその時の2着馬はディヴァインライト、騎手は福永祐一であった。これも何かの因縁なのかもしれないと当時は感じた記憶がある。あれからもう12年が経過したのかと思うと時の経つのは速いなあと感じてしまう。JRAのCMではないが今年の高松宮記念は歴史をつくる馬がでるのであろうか、期待してみようと思う。

高松宮記念CM → YouTubeより
2000年の高松宮記念 → 第30回結果

ちなみにキングヘイローは英文字表記では「KINGHALO」と書く。HALOは馬の名前でサンデーサイレンスの父馬も確かHALOだった気がする。今思えば、グッドバイへイローもサンデーサイレンスの兄弟であったのでこの牝馬にはサンデーサイレンスはつけられないのでダンシングブレーヴという名馬をつけたのであろう。
by motokunnk | 2012-03-19 19:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2012年F1開幕、バトンが優勝

今週の日曜日もTVスポーツ観戦であった。ますはラグビー日本選手権。サントリーがパナソニックを破って2連覇達成である。
そして競馬では阪神大賞典でオルフェーブルがかかってしまい、3コーナーで減速、その後持ち直すも優勝はギュスターヴクライにさらわれてしまった。秋に凱旋門賞を目指すことが予定されているオルフェーブルにとって、スローなペースでも折り合うことができるようにすることができないようでは凱旋門賞制覇は難しいと思う一戦であった。
そしてスプリングステークスはグランデッツァが差し切り勝ちをおさめて皐月賞の切符をゲット、騎乗したデムーロは騎乗停止処分が下されてから(5Rで他馬の進路を妨害したようだ)の2勝目である。
最後はF1観戦である。2012年シーズンがオーストラリアで開幕した。昨日の予選ではマクラーレンの速さが際立っていたが、今日のレースでもその傾向はあり、中でもタイヤに優しいバトンが2009年シーズンを思わせるような優勝を飾った。
BSフジで久々にTV観戦したが、いろいろドラマが満載の開幕戦であったように思う。特に最終ラップでの逆転劇にはビックリである。まず大健闘していたウィリアムズのマルドナドがスピンしてしまい、メルセデスのロズベルグがスローダウン、そのおかげというわけではないが小林可夢偉は見事に6位入賞を果たした。予選13番手からのジャンプアップ見事である。そしてチームメイトのペレスも8位とサウバーチームあhダブル入賞を果たした。
そして私の注目していたライコネンは7位とこれまた復帰第一戦を入賞で飾っている。やはりF1はTVといえども見ていて迫力があった。今年は放送時間も早くなりそうなので全線とはいかないまでも見る機会を作ろうと思う。

開幕戦の結果 → オーストラリアGP決勝 バトンが開幕戦を制す!
by motokunnk | 2012-03-18 19:04 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

久しぶりの休日出勤

今日は客先に納めるシステムの最終検査で久しぶりに土曜日に仕事をした。仕事といって会社に出勤したのではなく、蒲田のあるメーカーのラボまで出向いて、組みあがったシステムの最終調整にお付き合いしたのが仕事の内容である。d0183174_1625172.jpg写真はメーカーパンフレットからの転載であるが、現在はエスカレータに屋根がつけられていた。あいにくの雨であったが、メインの階段の手前のゲートはしまっており、防災センターからの入場であった。
納めるシステムは今はやりのブレードサーバでシステム構築されており、19インチラックの中にこじんまりと納まっていた。そしてサーバも仮想化されており、1台のサーバ上に複数のOSが搭載されて稼動するという一昔前では想像もできなかったシステムが目の前で実現されていることも検査に立ち会った大きな要因であった。
検査自体は最後に停電対応テストで若干のトラブルがあったが、それ以外は順調に進んで、予定よりも早く終了した。1日仕事かと思っていたが、午後の速い時間にテストは終了し、自宅に帰宅してクラシックのトライアルレースをTV観戦することができた。
若葉ステークスでは、大本命のワールドエースが出遅れながら最後は前走のきさらぎ賞と同様の足を魅せてくれて快勝、フラワーカップでは重馬場にも関わらず、オメガハートランドが差し切り勝ちをおさめてこちらは重賞初勝利と桜花賞へ向けて1歩すすんだようである。明日のスプリングステークスはどの馬が勝利するのか楽しみである。
そしてこれからTVではF1オーストラリアGPの予選が放送される。今年からF1中継は地上波からBSに変更になってしまったが、放送時間が早まったようで、夜がつらい私にとっては朗報である。ただオーストラリアは時差がほとんどないので恩恵はそれほどではないが、BSフジをこれから見ようかと思う。既に結果はでているようだがそれは見ないで楽しくTV観戦するつもりである。
by motokunnk | 2012-03-17 16:27 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

「野球」を食い物にするマスコミ

今日の47ニュースのコラム「日めくり」のテーマである。確かに指摘しているように、マスコミは野球を食い物にしているのかもしれない。
今日の朝日新聞でも1面で昨日ほどではないにせよ、野間口が入団する前から小遣いをもらっていた(巨人から見ればわたしていた)との記事が書かれていた。
この手のことは大相撲の八百長問題と同じで、やられているであろうと多くの人間は思っていたが、証拠がないので記事には出来なかったというのが実態であった。それが、巨人の内部文書を手に入れた朝日新聞が暴露したわけであるから、事の信憑性は間違いなく事実であることが証明されている。
巨人では内部文書を誰が朝日に渡したかの犯人探しをしているようであるが、まあ刑事事件ではないので、このことを反省して今後は契約金を公明正大に明かして契約すればいいと思うのは私だけではないと思うのだが。

47ニュースの日めくり → コラム「日めくり」
by motokunnk | 2012-03-16 19:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

波紋を投げかけた朝日新聞、今朝の一面記事

我家の購読紙は朝日新聞である。いつもその新聞を眺めながら朝食をとるのであるが、今朝は一面の真ん中の記事を見てビックリしたというのが第一印象であった。
記事は逆ドラフトが認められていた期間に巨人に入団した選手の契約金が基準を大きく上回っていたという事実を述べている。ただ、あくまで基準であって罰則などはなく紳士協定の枠であったようだ。
事実、サンスポには元阪神の江本がどこの球団でもやっていたと言っているし、阪神球団の代表も公約違反ではないと言っている。ただ、問題は朝日新聞の意図である。開幕が近づいているこの時期に何故このようにセンセーショナルにこの問題を発表したのか、そのことのほうが問題である。
プロ野球人気が下降線をたどっており、MLB志向が強い中、こんな記事を書いても誰も得をするとは思えないのであるが。まあ、マスコミ自体はこの記事が発端となって情報提供者は誰だとかの人探しが始まっているのでそこそこの売り上げ増にはなるかもしれないが。

「ルール反せず」と球団、巨人が申し合わせ超える契約金 → form Google News
by motokunnk | 2012-03-15 19:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

原発の「語りかた」を考える

日曜日の震災特番の中で、震災前と現在の経済指標の比較をしている番組があった。震災前と現在で株価やGDPなどはそれほど大きな変化はなく、1年経って震災前に戻ってきているようであるが、貿易収支だけは6000奥程度の黒字から1兆円を超える赤字に転落している。
その原因は、電力供給だそうで、原子力発電が震災前の30%強から7%まで落ち、その分をLNGなどの火力発電で補っていることが赤字の原因だそうだ。そして5月になると現在稼動している原発も定期点検に入り、日本にある原発の全てが運転停止状態となる。そして関西電力の原発のストレステストが話題となっているようだ。
そんなとき、ロイターのブログでこんなことが書かれている。今日のブログのタイトルである。記事では、識者の見解を紹介しながら原子力発電をどうしたらいいのかを色々な角度から分析している。原発は稼動しているときだけでなく危険であるということ、使用済み燃料の廃棄場所をどこにするのかという問題など解決すべき課題は山積している。
そして記事は次の1文で締めくくっている。本当にその通りだと思う。
野田首相は昨年9月の国連で「日本の原子力発電の安全性を世界最高水準に高める」と話した。 田坂氏が講演で、「いまの政府は誤解している」と語り、安全性の要件として「人的、組織的、制度的、文化的な安全性」を挙げたが、再稼動問題で政治家や電力会社の経営者らは、国民を納得させる言葉を持つのだろうか。

ブログ本文 → 原発の「語りかた」を考える

追伸:ローターのこのサイトはなかなか読み応えのある内容の記事が書かれている。この記事は昨日のものであるが、今日はまた別の記事が掲載されている。「戻れない場所」これも読み応えがありそうで、読んだ後に考えさせられる問題のようである。
by motokunnk | 2012-03-14 19:09 | 日記 | Trackback(29) | Comments(0)

古館伊知郎の爆弾発言

11日の震災特番の中で、テレビ朝日の放送した『報道STATION』スペシャルの番組終了直前にキャスタの古館伊知郎の発言が波紋を呼んでいるようで、ネットニュースでも取り上げられている。
番組自体を私は見ていないので何もいえる立場ではないが、ネットではその全文が掲載されている。その発言とは
「『報道STATION』ではスペシャル番組として、去年の12月28日の夜、原発の検証の番組をお送りしました。津波で原発が壊れたのではなく、それ以前の地震によって一部、(福島)第1原発のどこかが損壊していたのではないかという、その追求をしました。今回、このスペシャル番組で、その追求をすることはできませんでした。"原子力ムラ"というムラが存在します。都会はこことは違って目映いばかりの光にあふれています。そして、もう一つ考えることは、地域で、主な産業では、なかなか暮らすのが難しいというときに、その地域を分断してまでも、積極的に原発を誘致した、そういう部分があったとも考えています。その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。私はそれを、強く感じます。そうしないと、今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に申し訳が立ちません。私は日々の『報道STATION』の中でそれを追求していきます。もし圧力がかかって、番組を切られても、私は、それはそれで本望です。また明日の夜、9時54分にみなさまにお会いしたいです。おやすみなさい」
だそうである。これはかなりの問題発言であると思う。『報道STATION』という番組は先代のキャスタも久米宏であり、代々ユニークな人材がキャスタを勤めてきており、私もよく見ていたが、テレビ朝日という会社がこの件で古館のいう"原子力ムラ"からの圧力に屈してしまうのか興味はあるところである。まあすぐに降板ということはありえないとは思うが、半年先の番組改編の際に報道番組以外の番組に切り替わってしまう可能性はないとはいえない。"原子力ムラ"はそれほど大きな存在なのかもしれない。

参考とした記事 → 「報ステ」原発報道に圧力かかったのか 古館氏「追及で番組切られても本望」
by motokunnk | 2012-03-13 18:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)