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今日はいずこも金環日食の話題でした

今朝からTVでは、金環日食の話題でもちきりであった。「日本国内では25年ぶりとなる「金環日食」が、21日午前7時20分すぎから九州、四国、本州の太平洋沿岸地域にかけて観測された。」ということで、今朝の通勤時間帯は車窓からみる景色が普段と異なっていたようである。d0183174_20335656.jpg
私の通勤時間帯はちょうど金環食がはじまる時間帯に近かった。そのせいか、道路に面した歩道には、近所の住民と思われる人たちが金環食観察用のメガネ持参で空を眺めている光景を多数見かけた。東京の真ん中にもこんなに人が住んでいるということを変な意味で再認識したわけである。
ちょうど金環食がピークになる時間帯では、さすがに曇ってはいたが普段の曇りよりも心なしか太陽光が弱い感じがした。金環食の影響だと思うがどうであろうか。また、ベイリービーズ現象という言葉を初めて知った。「ベイリービーズは、月のくぼみから漏れた光の粒が連なってビーズのように見える現象で、金環日食になった瞬間の僅かな時間だけに見られる。」そうで、太陽の大きさを調べるには格好のものだと言う。
やはり、金環食は雄大な天体ショーであるとともに、宇宙の神秘を解き明かしてくれるネタも用意しているのだ。ちょっと博学となった金環食の1日であった。
なお、イラストはGoogleから転載した。

時事通信社 → 金環日食 写真特集
ウィキペディア → ベイリー・ビーズ
by motokunnk | 2012-05-21 20:35 | 日記 | Trackback(2) | Comments(0)

散歩を楽しく/Maple Wonderlandが開催されている

今年は週末というと雨模様の天候が多く、健康のため(という名目なのだが)に近所を散策するという大義名分が発揮できない日々が多かった。昨日は天気もよく絶好の散歩日和であった。
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久しぶりに恵比寿方面にでかけると、恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場になにやら半球のテントがおかれていた。何かのイベントが開催されているのかとチェックをすると、「Maple Wonderland - メープルフェア2012 -」と書かれたブースが横に設置されていた。
メープルと聞いて思い出すのはメープルシロップのことであるが、メープルシロップだけではなく、オリジナルの原料を含めたメープルの素材を活かしたスィーツなどの販売も含めたイベントのようである。昨日から6月17日まで開催されているようなうだ。ガーデンプレイスといえば、毎年毎シーズン各種のイベントを企画して集客を行っているようだが、そのせいか昨日もいかにも観光という人を多数見かけることができた。
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商業施設を併設した拠点を運営するとはなかなかたいへんなことのようである。中央広場に向うスロープには昨年と同様、プランターに色とりどりの花が植えられており、この栽培も一苦労だと思う。ガーデンプレイスといえば、恵比寿駅から行くと手前に通称アメリカ橋があるが、その横にアメリカ橋の説明がなされたプレイとの存在を初めて知った。d0183174_921741.jpg普段歩いている路なのだが、見落としているものがまだまだ多数あるようである。これだから同じ路といえども新しい発見を探しに歩く価値はあるのかもしれない。
話は変わってしまうが、今朝のTVではサッカーの欧州選手権決勝の模様が生中継されていた。随分長い時間やっているなあと思ってみると、延長後半であった。試合はそのままドローとなり、PK戦での決着となった。
そしてPK戦の結果は各チーム一人ずつが失敗して5人目となり、バイエルンのシュバインシュタイガーがポストにあててしまい失敗、チェルシーのドログバが冷静に決めてはれて初めての優勝を勝ち取った。試合はバイエルンの本拠で行われており、圧倒的にバイエルン有利と思っていたが、勝負は最後までわからないものである。PK戦を見ていて昨年の女子W杯を思い出してしまった。
チェルシーといえば今月前半にサウバーとのパートナーシップを発表したとの記事を目にした。パートナーのチェルシーが優勝したのであるから、ザウバーもそれにあやかり、モナコでの好成績を期待したいものである。

恵比寿ガーデンプレイス → 「Maple Wonderland - メープルフェア2012 -」

サンスポ → チェルシー、バイエルンを下してCL初優勝
carview.co.jp → ザウバー、チェルシーとのパートナーシップを発表
by motokunnk | 2012-05-20 09:04 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

3歳牝馬の祭典、オークスの予想

2週続けて牝馬のG1が東京競馬場で開催される。今週は3歳牝馬の祭典・オークスである。牝馬にとっては過酷な2400mであるが、この時期の馬は距離適正よりも才能で走ってしまうそうなので才能=能力の高い馬が戴冠するそうだ。
そして桜花賞で能力の高さを魅せたのが、2着には敗れたがヴィルシーナであった。クィーンカップを勝った馬とオークスの相性はいいようで、関西馬ではダイワエルシエーロなどが勝っている。そこでこのヴィルシーナを本命とする。
桜花賞馬のジェンティルドンナであるが、乗り替わりとなってオークスを制した馬はここ数年でていないようなので対抗までとした。3番手にメイショウスザンナ、おさえにミッドサマーフェア、ハナズゴール、キャトルフィーユとした。

オークスの予想
◎ ヴィルシーナ
○ ジェンティルドンナ
▲ メイショウスザンナ
△ ミッドサマーフェア、ハナズゴール、キャトルフィーユ
by motokunnk | 2012-05-19 17:35 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

橋下市長の国盗りは果たしてあるのか

衆議院が解散され、総選挙が実施されそうな雰囲気が醸しだされている。この時期に政治の空白ができてしまう総選挙は国民のことを考えれば無意味だし、単なる政争でしかないが、政治家というものは自らの地位向上を目指す人種なのかもしれない。
総選挙が実施されれば、維新の会が台風の目になることが確実で、夕刊フジのネット版にはこんな記事がでている。
題して「橋下市長の“国盗り”ブレーン18人!その知られざる素顔」
その記事の中で「橋下氏の信頼が最も厚い人物は、慶応大学総合政策学部の上山信一教授(55)だ。専門は公共経営学。市の特別顧問を務める。」とのくだりがある。
略歴をみると、素晴らしいの一言である。京都大学卒で運輸省に入省して、その後プリンストン大学で修士号取得、退官後は民間コンサル会社に勤務して米国の大学教授を経て現職だそうだ。華麗なる経歴の持ち主であり、考え方もしっかりしているようである。
この人を筆頭に元経産官僚の古賀茂明氏(57)などそうそうたるブレーンが並んでいる。首長の資質は決断力だと思うので、これだけのブレーンがいて即座に決断できる能力が橋下市長にあれば、国政の舞台でも十分活躍できそうな気はするのだが、果たして選挙はあるのだろうか。

ZAKZAK → 橋下市長の“国盗り”ブレーン18人!その知られざる素顔
by motokunnk | 2012-05-18 19:50 | 日記 | Trackback | Comments(2)

スポーツ紙の見出しは面白い

ダルビッシュが今日のアスレチックスに先発し、7回2/3を1失点で抑えてハーラートップタイの6勝目をあげた。ホームスタジアムでの先発、そして初めての赤いユニフォームだったので、
「赤ダル、脱力投法で両リーグトップ6勝目!」などとネットのスポーツ新聞サイトでは、赤いユニフォームをもじって面白いタイトルを考えている。ダルビッシュは登板する毎に調子を上げていっているようで、このまま快進撃を続けると日本人初の20勝も夢ではなさそうである。
松井秀喜も3Aで初安打を打ったようだし、今日はMLBでの日本人の活躍が目立った日かもしれない。MLBといえば、Web SportivaのMLB特集の中にこのような記事がでている。
「ストラスバーグが語ったダルビッシュ有「彼のことなど気にしていない」という記事で、ナショナルリーグ・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグについて特集されている。23歳という若さとどちらもメジャー入りのときに注目されている共通点があるそうだ。ただ、昨年はヒジの手術のため登板はなく、今シーズンも投球回数を160イニングに抑えるという方針が球団からでているそうである。
なかなかの注目株、Web Sportivaのページはよく見ているが、どの記事もタイムリーな話題を取り上げており、読んでいてためになることが多い。Motor Sportsや競馬のページもあり、私の趣味と一致しているので愛読者となってしまった。皆さんも一度みてみてはいかがであろうか。

スポニチ → ダル 1失点で6勝目 ハーラートップに並ぶ
Web Sportiva → 【MLB】ストラスバーグが語ったダルビッシュ有「彼のことなど気にしていない」
Web Sportiva → 【MLB】リーグトップタイの5勝目を挙げたダルビッシュ。最多勝の可能性は?
by motokunnk | 2012-05-17 19:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

沖縄返還から40年

昨日で沖縄が米国から変換されて40年が経過した。沖縄県各地で記念式典が開催されたが、変換後40年でどのように沖縄が変わっていったのであろうか。あまり変化していないように思う。
つい最近の例でも、鳩山元首相のオバマ会談での「トラスト・ミー」と沖縄普天間基地の県外移設の矛盾など、歴代の首相はほとんど全員が沖縄の米軍基地の県外移転を口にしている。そして実行した首相はほとんどいないという現実がある。
鳩山元首相の発言に沖縄県民は希望を持ち、「トラスト・ミー」と言われたオバマ大統領は普天間基地の名護への移設が認められたと思ってしまった。それが民主党政権の混迷の第1歩であり、未だにそのツケが精算できていないようである。自民党政権時代にも沖縄の基地負担の軽減を公約としていた時代もあったが、実現された記憶はない。
沖縄県民は県外の人を本土の人というそうである。本土の人とは「信頼がおけないから気をつけろ!」という意味も持っていると現地の人から教わったことがある。大田元知事は昨日の記念式典に参加しなかったそうである。自ら知事時代を顧みて、とても成果がだせたとは思えないから欠席したのだという。
米国の耐中国戦略では、沖縄というエリアは拠点としては最適なのかもしれないが、今一度その考えを改めさせるような努力が日本政府には必要ではないだろうか。いろいろ課題の多い野田政権であるが、頑張って道筋は立てて欲しいものである。

読売新聞(沖縄版) → 沖縄復帰40年
読売新聞 → 鳩山氏また「県外に」…野中氏が直接「恥知れ」
by motokunnk | 2012-05-16 20:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/常陸丸事件

青山墓地の中ほどに記念碑がある。前から気にはなっていたのだが、記念碑横に説明板が用意されているのだが、じっくりと読む機会がなかった。先日、その記念碑をじっくりと読み、横にある説明板を読むと日露戦争の際にロシア艦船に銃撃され沈没してしまった輸送船・常陸丸の船員たちの追悼の碑であると書かれていた。
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常陸丸をネットで調べてみると次のような記述を目にすることができた。
「日露戦争中の1904年(明治37年)6月15日、玄界灘を西航中の、後備近衛歩兵第一連隊本部および第二大隊(第八中隊欠)および第十師団の糧食縦列を乗せた陸軍徴傭運送船『常陸丸』がウラジオストク巡洋艦隊所属の3隻の装甲巡洋艦(ロシアRossia、リューリク、グロモボーイ)に追撃され、降伏を拒否して撃沈された事件である」(出典:ウィキペディア)
とある。また靖国神社には慰霊碑があるという。ウィキペディアには写真がでていたので、靖国神社に行った際には実物を見てこようと思う。日露戦争当時は、『常陸丸』の乗組員の壮絶な戦死が美化され、ロシア批判にいながったようだが、果たして現在ではどう受け止められるかは微妙である。常陸丸という船名は数奇な運命をたどるようで、名を継承した2代目の船も、第一次世界大戦において戦没している。
このことはネットでも詳しく説明されているのでそちらを参照してほしい。

二度も撃沈された悲運の常陸丸 → 目次
ウィキペディア → 常陸丸事件
by motokunnk | 2012-05-15 20:19 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今年のF1は面白い、5戦で全て違うウィナーとマシン!

昨日のスペインGPでウィリアムズのパストール・マルドナドが自身初のポールポールポジションからスタートし、見事にフェルナンド・アロンソの追撃を抑えてF1初優勝を飾った。
ベネズエラ人のF1優勝は初めてのことであり、ウィリアムズとしても2004年以来のF1優勝、今年は何が起こるかわからないF1シーズンとなりそうだ。
スペインGPを振り返ると、予選からして何か歯車が違っていた。ポールタイムを出したハミルトンが失格となり、24番手からのスタートとなってしまった。8位入賞は見事である。見事と言えば小林可夢偉も自己最上位タイとなる5位入賞である。昨年のモナコGP以来の5位であるが、本人に言わせれば表彰台も狙えたという。表彰台が次のモナコGPで果たして欲しい。
アロンソの2位もお見事である。不振のフェラーリの中で奮闘している姿は立派である。意外と3度目のワールドチャンピオンになってしまうかもしれない勢いがある。それにひきかえマッサは15位に沈んでしまっている。シーズン中盤でのドライバー交代がありそうな予感すらある。
そして頑張ったドライバーの一人にライコネンがあげられる。3位表彰台確保はお見事、この調子でいくと、今年6人目の優勝ドライバーとなる日も近そうである。なんだかんだで今年はいつになくF1が面白いシーズンとなっている。誰がこの混戦から抜け出すのか、予想するのが難しい!

AS-WEB → トップ10の談話
by motokunnk | 2012-05-14 19:38 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

散歩を楽しく/街で見かけたプレートや新技術などなど

昨日は気候もよかったので六本木通りを歩いて西麻布方面まで出かけてみた。久しくこの路は歩いていなかったので、けっこう新鮮な発見もあった。
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まずは都営バスのバス停である。ご覧のように経路毎に今、どの地点を走行しているかが表示されるようになっている。これには現在検証中というただし書きがついており、実用化に向けての実験の最中なのかもしれない。ただ、このように実際に検証しているのだから、近々に各路線に展開されるのではないかと思う。GPSを利用しているのだと思うが、技術の進歩にはいつも驚かされてしまう。
六本木通りには上部を首都高速3号線が走って、その高架下は部分的に有料駐車場となっている。珍しい車が駐車していた。写真のアルピーヌである。1970年代のWRCで活躍した名車であり、車好きにとってはあこがれの一台であった。d0183174_8474657.jpg
少し歩をすすめると、ガソリンスタンドが目にはいる。その手前に珍しいプレートを発見した。「1964年7月 東京都 首都高速道路公団 建造 施工 株式会社留岡組」と書かれたプレートがポツンとブロック塀の片隅に貼られている。
1964年といえば、東京オリンピックが開催された年で、東京では首都高速道路の建設が行われていた。首都高速3号線が開通したのは翌年の1965年であったと思うが、開通する数年前から建設工事は行われていたので、その時に作られたプレートがこのように残されて貼られているのだと思う。歴史を感じる1枚のプレートだと思う。ちなみに留岡組は現在は社名変更されているようで、現在は東亜建設工業株式会社というそうである。当時は道路建設などで実績を上げた会社のようである。
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そのガソリンスタンドであるが、車の運転をしなくなって3年以上となるが、そのガソリンスタンドに表示されているガソリンの値段にはビックリした。原油が高騰しているようであるが、末端の価格までこのように値上がりしているとはいまさらながらビックリである。
またしばらく歩いていくと、高樹町ランプそばにあるテナントビルの入居案内板をみると大使館・領事館だらけであった。
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写真左の奥にみえる赤茶色のビルである。確かに都心の一等地に自前で大使館を建設するには費用が膨大にかかってしまうのでこのようなビルの一室なり、ワンフロアを借りて大使館とするのも手かもしれない。ただ、入居している他国に政変が起こったりした場合、どうなるのであろうか。フロア同士で国交断絶などした場合はどちらかの国が転居するのかなどあらぬ心配をしてしまった。

渋沢栄一記念財団 → 関連会社社名変遷図
by motokunnk | 2012-05-13 08:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今年は難解、ヴィクトリアマイルの予想

去年のこのレースはブエナビスタとアパパネという2強対決であったが、アパパネがその後1年間未勝利なこともあり、混戦ムードが漂っている。
4歳馬が調子がよく、この混戦の主役となりそうである。現在の1番人気は実績を買われてかアパパネであるが、4倍台とイマイチの数値である。
さて私の本命であるが、レディアルバローザをあげておく。この馬福永との相性がよいようで、5勝のうち3勝は福永騎乗のときのものである。そして、去年、今年と中山牝馬を連勝しているのも福永の騎乗であり、それぞれ人気薄での勝利も一緒である。臨戦の仕方が若干違うが、去年も内枠、そして今年も内枠であり、ここは一番福永の騎乗にかけてみようかと思う。
春のG1は福永の一人勝ちかと思っていたが、未だにG1は未勝利であり、ここらで1発との期待が高い。人気薄の馬なので大胆な騎乗ができるのも魅力である。
対抗は、上がり馬のオールザットジャズ、今年になって実力をつけてきた期待の馬である。そして3番手にアパパネ、おさえにはマルセリーナ、ドナウブルー、ホエールキャプチャをあげておく。
今週のレーすは先週のように落馬事故や失格となってしまう馬がでないようクリーンなレースを期待したい。

ヴィクトリアマイルの予想
◎ レディアルバローザ
○ オールザットジャズ
▲ アパパネ
△ マルセリーナ、ドナウブルー、ホエールキャプチャ
by motokunnk | 2012-05-12 17:45 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)