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ネット選挙運動法が成立、選挙はどう変化する?

改正公職選挙法が昨日参議院で可決・成立し、この夏の参議院選挙から、ウェブサイトでの投票呼びかけや、フェイスブックやツイッターなどを使った選挙運動が全面解禁されることになった。d0183174_8301852.jpg
これは昨年末の衆議院選挙から話題となっていたもので、いささか遅すぎる決定なのかもしれない。私もかねがねブログで政治についての苦言などを書いていたので、選挙中にそのことを話題にすることは控えてきたが、これからはそんな遠慮はしないで堂々と書くことができるようになった。
ただし、なりすましや投票のお願いなどはできないのでネットで解禁といっても書いていいこといけないことはしっかりと把握しておく必要がある。この表は東京新聞のサイトからの転載であるが、比較的よくまとめられていると思う。これによれば有権者は政党の政策、公約についての賛成意見や反対意見を書くことはできるようである。選挙というより政治についてもっと関心を持つ必要があると思うので、ネット選挙解禁はいいことのように思える。
今度の参議院選挙はどんな選挙運動が展開されるのであろうか。IT関連企業は早くも参議院議員会館での売り込みを開始していると新聞記事に書かれていたが、これも景気浮揚の一環となればいいのだが。
参考URL → ネット選挙運動法成立 何が変わる 夏の参院選から解禁
by motokunnk | 2013-04-20 08:35 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

本の自販機発見!

東京メトロの表参道駅には面白い自販機が設置してある。いつから設置されていたのかは定かではないが、本の自動販売機が設置されている。自動販売機といって思い出すのは飲料水や新聞、最近では(といって数年前からあるが)スナック菓子の自販機も目にするようになった。そしてついに本の自動販売機まで現れるとは!
確かに、メトロの販売所に人を置いて商品を販売するより、自動販売機をおいて無人販売をしたほうがイニシャルコストは高くつくがランニングコストは安くなるので、トータルしてみれば自販機の方がペイするのかもしれない。売り上げにより、どちらもペイしない場所もあるかもしれないが、乗客サービスのために自販機を設置さざるを得ないところもあるのかもしれない。
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そんな理由なのかもしれないが、本の自販機とはビックリした。あまり駅の販売店では本をおいていない(新幹線のホームなどではおいてあるが)のが普通である。ちなみにどんな本が売られているのかチェックしてみようと思ったら、地図は確認できたところで電車が来てしまった。今度ゆっくりチェックしてみることにする。考えてみると確かに(表参道という場所を考えると)地図は便利かもしれない。
by motokunnk | 2013-04-19 18:55 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

大規模開発が進むビジネス街、本社のそばにも商業ビルが今日オープン

以前、我家でも話題となっていた「東京スクウェアガーデン」が今日オープンした。我家で話題となっていたというのはカミさんが新聞(またはチラシ)で見かけた記事からである。「会社のそばにあるのでしょう」と言われ、そのときはどのエリアだかわからなかった。
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その再開発ビルが東京スクウェアガーデンとして今日オープンした。先週あたりから地下鉄のホームなどで4月18日オープンというポスターが貼られていたのでようやくどのエリアに建設中のビルかが理解できたわけである。
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施設をホームページで調べてみると「3Fに「京橋の丘」という空中庭園があり、京橋駅からエレベーターで自由に利用できる。」と書かれている。帰宅時に実際にその場所に行ってみたが、ポケットパークに近いリ広さで庭園という言葉から連想される大きな庭というイメージではなかった。リクルートが発信している「SUMO」のサイトではこの東京スクウェアガーデンを庭としてこのエリアの賃貸マンションを探すといくらですごせるかの試算もでている。都心一等地で住むことへの憧れはまだまだ根強いようである。
さて私事ながらFACEBOOKを開設してしまった。けっこう友人も開設しているようで、ここ数日は、友達探しをしている毎日である。
参考URL → 「東京スクエアガーデン」が、4月18日オープン!
参考URL → TOKYO SQUARE GARDEN
参考URL → 「東京スクエアガーデン」を庭にする都心ライフ
by motokunnk | 2013-04-18 19:15 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

都バスが24時間営業ですか?

ちょうど猪瀬東京都知事がニューヨーク訪問中に近郊ボストンでのテロが発生した。有名な市民マラソンに合わせたテロ行為、犠牲になった方の冥福をお祈りする。テロのない時代はいつになったらやってくるのであろうか、平和な世の中が来ることを祈りたい。
さて猪瀬東京都知事がニューヨークで東京都の公共交通について発言をしたそうである。発言前にニューヨークの公共交通を見学し、特に地下鉄が24時間運行されているのに感銘を受けたそうである。
早速、東京都の地下鉄も24時間運行をと思ったようだが、ニューヨークは地下鉄が複々線となっており、保守の時間も十分とれるので24時間運行が可能だが、東京の地下鉄では複線のため、どうしても保守の時間が必要となってしまう。そのため、地下鉄はダメなのでそれでは都バスとなったようだ。
都バスの路線であるが、これが我家の近くを走っている「渋谷~六本木」間と話したそうである。確かに現在も深夜バスが走っており、終電が終わった後もバスのご厄介になったことはある(十数年前の話でバブル絶頂のころタクシーが拾えなかった!)が、このバスが24時間運行となるのであろう。確かに深夜まで働いている人にとっては便利なことに違いないが、渋谷まで来てもその先の足はどうするのかなどの問題もまたあるようだ。
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アイディアはいいとしてちゃんとFSをした後で知事が発表するのが基本線だとは思うが、このあたりはどうなのであろうか。2020年東京オリンピック招致のための渡米らしいがその成果はでたのであろうか。
そういえば、あるネットニュースでは渋谷区が風営法のダンス規制の見直しを求める意見書を全会一致で賛成したそうである。ソーシャルダンスまで風営法の取り締まり対象とは知らなかった! こちらの方が早急に東京都として対応する必要があるのではないだろうかと思うのだが。
参考URL → 都営バスを渋谷-六本木間で年末から24時間運行へ、
参考URL → ダンス規制(風営法)の見直しを求める意見書
by motokunnk | 2013-04-17 19:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/岡本太郎の展覧会?

先週からヒカリエ8階のギャラリーで岡本太郎展が開催(~4月29日まで)されている。一昨日の日曜日に散歩がてらに展覧会を見てきた。ヒカリエがオープンして1年が経過するが、今まで気がつかなかったことがある。それは8階のそれぞれの展示スペースであるが、ホームページを見ると例えばキャラリーには「TOMIO KOYAMA GALLERY」などのサブタイトルがつけられている例をよく見る。
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いかにも個人名らしいKOYAMA氏をネットで調べてみると「小山登美夫」という画商であることがわかった。もう少し調べてみると「小山登美夫ギャラリーがディレクションする新しいタイプのギャラリーです。現代美術のみならず、近代美術、工芸や古美術に至るまで、独自の目線で注目すべきアートにチャレンジしていきます。日本を代表するギャラリストによる多面的なクリエイションの視点を常に体感できるスペースとなります。」との説明がなされていた。小山登美夫は自身のギャラリーも東京、京都、シンガポールの3か所にあるそうだ。それで次から次へとイベントが開催されるのも納得である。
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そして8階はそれぞれ趣の違ったイベントスペースがあるが、それぞれ独自のコンセプトで展示内容が考えられている。そんな8階のアートギャラリーで開催されているのが岡本太郎展である。岡本太郎の作品というと彫刻や絵画でも非常に大きなサイズのものを連想してしまいがちであるが、パンフレットに描かれている作品は大きなサイズであるが、その他の今回展示されている作品は、どれもが小さなサイズの作品であった。なおかつすべての作品が販売対象となっているようですべて作品下に価格が表示されていたのには驚いてしまった。いずれも100万以内の金額で美術愛好家であれば手が届く金額だと思われた。
さすがに即売ではなさそうだし、日曜日段階では「売約済み」との表示もなかったのでまだ売れてはいないのかもしれない。ただ説明員らしき女性は常駐していたので彼女に聞けばどの作品が売薬済なのかがわかったかもしれない。
小さな作品も迫力があるものだが、やはり岡本太郎というと大きな作品を思い浮かべてしまう。展示会を見た後、渋谷界隈にあるパブリックアート「明日の神話」「こどもの樹」を見てから帰宅してしまった。
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参考URL → 岡本太郎展
参考URL → 小山登美夫ギャラリー
参考URL → 渋谷ヒカリエ8F「クリエイティブスペース 8/(ハチ)」 ガイド
参考URL → パブリックアート・シブヤ
by motokunnk | 2013-04-16 19:14 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

F1中国GPはアロンソの戦略がはまったレースだった

F1中国GPが開催された。予選ではメルセデス勢が好調でポール、4番手と好位置を獲得した。一方で2戦連続したポールのベッテルはQ3まで進んだが作戦からか、ノータイムで9番グリッドからの出走となった。
もう一人ウェーバーは予選Q2でガス欠となり、最下位からのスタート(チームとしてはピットスタートを選択)となった。どうも前回の1件以来、レッドブルは歯車がかみ合っていないようである。
さてスタートはハミルトンが決めてトップをキープしたが、ソフトタイヤは寿命が短いようでタイヤにやさしいドライビングができるドライバーとそうでないドライバーではレースラップがかなり変わってしまうようである。そんな中で戦略では現役最高ではないかと思えるアロンソが徐々に順位をあげて最初のピットイン後にトップに躍り出る。
その後も安定した走行でリードを拡大したいき、合計3ピットストップをこなしても10秒のリードを保って見事にチェッカーを受けた。アロンソも次のようなコメントをだしている。
「今日はこれ以上の結果はなかったね! 昨年のドイツGP(第10戦)以降優勝から遠ざかっていたし、このレースは何でもありの難しいものだったから、気分も格別だよ。オーストラリアGP(開幕戦)でも2位になれていたから、この結果はクルマに競争力があって、僕たちが常に表彰台争いをするために、正しい方向に向かって働いていることを示すものだ。」自信に満ちたコメントである!
2位は序盤でペレスと接触してクルマにトラブルをかかえたまま最後まで走り切ったライコネンがはいり、3位にはポールポジションのハミルトンが終盤のベッテルの猛追をわずかにかわして表彰台を獲得した。
F1も3戦を終えて今年もすべて別のチーム、ドライバーが優勝している。ただ3強といわれた中、マクラーレンの調子が上がらないのが気になるが、その分、ロータスが好調である。ただフェラーリが昨年はドライバーの腕とチーム戦略で交戦していたが、今年のマシンは戦闘力も格段にアップしており、3戦を終えた段階ではあるがかなりチャンピオンに近い位置にポジショニングしているようだ。来週はバーレーンGP、砂漠の中のGPは果たして誰が、どのチームが勝つのであろうか。
さて昨日はF1以外にもモータースポーツのレースが国内外で開催されたのでその結果を一言。今年から「スーパーフォーミュラ」と名称が変更となった国内最高峰のフォーミュラカーレースはポールポジションをとった伊沢の大逆転優勝だったようだ。中島レーシングの小暮が逃げてほぼ勝利確実となったようだが、ガス欠に見舞われてしまい、最後の最後で3位を確保するにとどまったようだ。このレースはシリーズで最長距離のレースなのでチーム戦略も勝負の一つだったようで中島レーシングの戦略があと一歩のところで読みが外れたといったところか。
このレース、インディカーに挑戦している佐藤琢磨も参戦したがジャンプスタートのペナルティや電気系統のトラブルで15位となってしまった。予選は6位だったので残念であるが、インディカーシリーズで頑張ってほしい。
そして夜はWEC開幕戦シルバーストーン6時間レースが開催された。予選でトヨタがフロントロー独占とあり、期待していたが結果が昨年のチャンピオン・アウディがワンツーフィニッシュでトヨタは3、4位に終わってしまった。またこのレース、小林可夢偉もAFコルセのフェラーリにのり参戦、こちらは予選はクラス最下位ながら決勝はクラス2位とデビュー戦としてはまずまずの結果を残したのではないだろうか。
開幕戦は日本人ドライバーは小林可夢偉だけであったが、昨年から出場している井原慶子や中島一貴も参戦を予定しており、今年のWECは日本人ドライバーの競演が見れそうである。
参考URL → F1第3戦中国GPレースレポート
参考URL → 】直近5戦4勝の強さ、伊沢拓也が初代ウイナーに輝く
参考URL → WEC開幕戦はアウディワンツー。可夢偉2位表彰台
by motokunnk | 2013-04-15 19:14 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

佐村河内守のNHKスペシャル再放送

先週のめざましテレビで盲目の作曲家である佐村河内守の放送がなされていた。軽部アナのインタビューは聞けなかったが交響曲「Hiroshima」のCDがオリコンでトップとなったのはクラシック音楽史上初めてのことと放送されていたと思う。
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調べてみると、CDオリコンのCD週間ランキングで堂々の2位となっている。クラシックのCDが2位というのは素晴らしいことだと思う。佐村河内守という人物、私は知らなかったのであるが、メジャーな音楽家でNHKスペシャルで放送されていたそうである。番組のページを見ると現存する作曲家の交響曲がコンサートで演奏されることは非常に珍しいそうである。
佐村河内さんの「HIROSHIMA」は広島、東京、京都、大阪などで5回も演奏されたそうで、一昨年発売されたCDも、クラシックというジャンルでアルバムチャートのトップ10にランキングされるという異例のヒットをしているという。
その番組が好評であった(というよりは佐村河内さんの生き様に共感うぃた視聴者が多数いた)のでさらにCDの売上も伸びたようである。NHKスペシャルのホームページを見ると13日の午後3時から再放送されるということで再放送を見ることにした。
番組の再放送の朝、また淡路島で震度6弱の地震が発生した。阪神淡路大震災発生時も明け方であったが、午前6時前という時間に因果関係がありそうにも思えてしまう地震である。今朝の新聞では同一活断層で発生したのではないかとの記事が掲載されていた。
さて番組であるが、佐村河内さんの生き様がよく描写されていたように感じた。同じハンデを持つ子どもたちを積極的にサポートしている姿に感銘した。また「HIROSHIMA」を聴いた東日本大震災の被災者から震災復興の希望の詩であるとの書き込みがあったことも紹介され、この放送のメインである鎮魂歌の作曲そして演奏が実現したこともわかった。
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文字通り命をけずりながら作曲活動を行う佐村河内さんの生き様に感銘した。番組終了後、私も交響曲「HIROSHIMA」のCDを購入し、今聴いているところである。今月27日にNHKでHIRASHIMAが放映されることがアナウンスされていたことを伝えておく。
参考URL → 魂の旋律~音を失った作曲家~
参考URL → 佐村河内守
参考URL → CDアルバム週間ランキング
by motokunnk | 2013-04-14 08:15 | 美術館・博物館・美術 | Trackback(1) | Comments(0)

皐月賞はエピファネイアが勝つ!

牡馬クラシック3冠の第1冠・皐月賞は速い馬が勝つといわれている。そんな中、私は今年の皐月賞はロゴタイプ、コディーノ、そしてエピファネイアが3強だと思っている。その3強の中でエピファネイアが1番速さを持っているのではないかと考える。14番という枠も過去10年で4勝をあげている縁起のいい枠だそうだ。そして騎手の福永にとって牡馬クラシック初勝利がかかっている。その福永がG1初勝利をあげた99年の桜花賞も7枠14番のプリモディーネであった。
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縁起をかつぐとしたらこれほど最適なものはない。従ってエピファネイアを本命とした。対抗はロゴタイプ、3番手にはメイケイペガスターをあげる。
おさえはコディーノ、コパノリチャード、サトノネプチューンとした。明日、3歳で一番速い馬はどの馬なのかその結論がでる日である。

皐月賞の予想
◎ エピファネイア
○ ロゴタイプ
▲ メイケイペガスター
△ コディーノ、コパノリチャード、サトノネプチューン

福永の連載記事はこちら↓
福永騎手が語る皐月賞。エピファネイアの確固たる勝算
by motokunnk | 2013-04-13 16:26 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

秋葉山大権現常夜燈と谷口断山碑

今日は、会社の新入社員歓迎会であった。久しぶりの宴会であったが、2時間コースの飲み放題とありあっという間にお開きとなった。
さて先日のこと、いつものように散歩をしながら普段とは違う経路(いつもは祥雲寺の前を通過する)で広尾商店街方面へ向かうと路の左側にご覧のような碑と祠と思しきものが建立されていた。
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碑は谷口断心の碑とあり、広尾の名士であった谷口氏を祭って建てられたようである。そして祠には「奉納秋葉山大権現常夜燈」というりっぱな碑が建てられている。常夜燈とは読んで字のごとく1晩中点けておく燈のことであり、どちらが常夜燈なのかがわからなかった。
帰宅してネットで調べてみると、どうも霊泉院境内にある秋葉神社の常夜燈のようである。秋葉神社とは「遠州{静岡県}秋葉山山頂の「火祭り」鎮火の神を勧請したもので、関東大震災(大正12年9月1日)や東京大空襲(昭和20年5月)でも広尾の町を守ったといわれます。「五の日の縁日」は今もにぎわい、広尾の風物詩になっています。」と観光ガイドでは紹介されている。
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今度は5のつく日にこの近辺を散歩してみようかと思う。きっと何か新しい発見がありそうである。この近辺は広尾の散策路となっており、歩道にはタイルが埋め込まれており、散策するにはもってこいのエリアといえそうだ。
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まだ霊泉院には非公開ながら渋谷区の有形文化財もあるようだ。
by motokunnk | 2013-04-12 22:06 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

季節感のない生活、しかし世の中は春真っ只中

オフィスが京橋となってから季節を感じる出来事が減少してしまったように思う今日この頃である。浜松町にオフィスがあったころは4月になると大きなランドセルをしょった新入学生の集団登校の姿を見かけたし、また交通安全週間がはじまったら横断歩道に立つPTAの姿を確認することで、春を感じさせてくれた。
京橋に来てから、小学生の通学している姿を見かけなくなってしまった。付近に小学校はあるはずだが、時間帯が違うのか少なくとも朝の通勤時間には見かけることはなく、春の交通安全運動がはじまったのもメトロの社内放送で知ったのが最初であった。
桜の木もオフィス近辺にはなく、季節を感じさせる事象がとんと少なくなってしまったと実感している日々である。
さて遅ればせながら渋谷区も区制80周年を記念してマスコットキャラクタを公募し、この3月松に決定したようである。その名は「あいりっすん」というそうである。渋谷区のホームページでは審査結果などが公表されている。
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「PRキャラクタの名称「あいりっすん」は、区の花ハナショウブの英語「アイリス」が基になっているのに加え、「あい」は英語の「I(私)」と「eye(目)」と渋谷への愛「あい」という意味も含み、 「りっすん」は英語の「Listen(聞く、注目する)」という意味も含んでいます。つまり「渋谷区を愛して、渋谷区のことを見て聴いて注目して!」という気持ちが含まれています。」と書かれている。キャラクタもなかなかかわいいし、きっとゆるきゃらとなって渋谷区主催のイベントでお披露目されるのではと思う。
そして「SHIBUYA ekiato」では今週末に「渋デジ」なるイベントが開催される。
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一昨日まではユニクロのイベントが開催され、週末はまた別のイベントと東横線の元渋谷駅もイベント広場として活用されているが、週末以降は予定がなさそうである。またこの渋デジというイベントも主催者をみるとイッツ・コミュニケーションズ株式会社の名前があるので一応東急グループが主催しているようである。
イベント自体は子ども連れの家族にとっては魅力的なものとなっており、また週末の渋谷は家族連れで賑わうだろうなあと思ってしまった。
昨日も書いたことであるが、WindowsXPのサポート終了についてマイクロソフトもホームページを開設して丁寧にサポートをしているようである。企業(大企業と中小企業の2種類ある!)、公共機関、そして個人と合計4種類のホームページを開設している。
個人の欄を見てみると、サポート終了後まで使い続けるとどのような障害が発生することが考えられるか、また最新のPCのスペックとXPのスペックとの差などいろいろな面からの比較を図表を使ってわかりやすく解説してくれている。かくいう私も自宅のPCは相変わらずXPなのでそろそろ買い替えを考えなけらればと思っているが慣れ親しんだPCなので愛着もあるのもまた事実である。
参考URL → 春の全国交通安全運動が実施されます 交通安全ニュース
参考URL → はじめまして あいりっすんです
参考URL → 渋デジ
参考URL → XPサポート終了
by motokunnk | 2013-04-11 19:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)