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2013年本屋大賞に、本命『海賊とよばれた男』とXPサポートは後1年

昨日、2013年の本屋大賞が発表された。下馬評通り『海賊とよばれた男』百田尚樹著が選ばれた。今年はノミネート段階で10位が同点で11作品から大賞を選ぶようであった。
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これがノミネート段階で書店員さんが選んだ本の順位である。
1位『海賊とよばれた男』百田尚樹/講談社
2位 『きみはいい子』中脇初枝/ポプラ社
3位『屍者の帝国』伊藤計劃,円城塔/河出書房新社
4位 『晴天の迷いクジラ』窪美澄/新潮社
5位 『世界から猫が消えたなら』川村元気/マガジンハウス
6位『ソロモンの偽証』宮部みゆき/新潮社
7位『百年法』山田宗樹/角川書店
8位『ふくわらい』西加奈子/朝日新聞出版
9位『光圀伝』冲方丁/角川書店
10位 『楽園のカンヴァス』原田マハ/新潮社
11位『64(ロクヨン)』横山秀夫/文藝春秋
そしてこれが昨日発表された順位である。
■「本屋大賞2013」順位
1位『海賊とよばれた男』百田尚樹/講談社
2位『64(ロクヨン)』横山秀夫/文藝春秋
3位『楽園のカンヴァス』原田マハ/新潮社
4位『きみはいい子』中脇初枝/ポプラ社
5位『ふくわらい』西加奈子/朝日新聞出版
6位『晴天の迷いクジラ』窪美澄/新潮社
7位『ソロモンの偽証』宮部みゆき/新潮社
8位『世界から猫が消えたなら』川村元気/マガジンハウス
9位『百年法』山田宗樹/角川書店
10位『屍者の帝国』伊藤計劃,円城塔/河出書房新社
11位『光圀伝』冲方丁/角川書店

大賞は『海賊とよばれた男』で同じであるが、2位以下はかなり変動しているようだ。一次選考と二次選考で選考の仕方が異なっていることからこの順位となったようだが、作者にしてみればノミネートされただけで幸せなのかもしれない。
過去の大賞は昨年の「舟を編む」は今週末に封切りされるし、昨年の「謎解きはディナーのあとで」はフジテレビでドラマ化され、映画化も決まっている。そして一昨年の「天地明察」は映画化と大賞をとればどれも映画化されている。
また大賞作品ではないが「のぼうの城」は映画化とノミネート作品はいずれもその後ドラマ化や映画化など別の媒体での作品化がなされているものが多いようだ。
私のつたない読書履歴では「謎解きはディナーのあとで」、「天地明察」の2冊のみが購読対象だったが、いずれの本も読みやすくあっという間に読み終えてしまったというのが実感である。本は読み応えのある重厚な内容もいいが、肩がこらずにさっと読むことができる本もいいと思う。
今年のノミネート作品では「世界から猫が消えたなら」が個人的には読んでみたい作品である。KOBOで読んでみようかと思っている。
話はかわり、昨日夜のニュースでは、マイクロそふぃとのOSであるWindowsXPのサポート終了が後1年であると報道されていた。仕事柄、この話題は数年前から知ってはいたがこのようにニュースで放送されるとやはりと思ってしまう。WindowsXPが発表されたのは2001年であり、その頃はウィルスといってもトロイの木馬のようなワーム型のウィルス対策であった。
それが最近はマルウェア対策を施さなければいけなくなり、そのための対策費がけっこうかかってしまうそうである。10年前の車に衝突防止装置(アイサイトのような)を組み込むようなものと考えていいのかもしれない。ただ、企業では業務利用しているPCの約半数がいまだにXPだそうで、今後1年をかけて最新OSへ移し替えていかなければいけないとニュースでは訴えていた。
言うのは容易いが、XPベースで開発されたソフトもあるだろうし、1年かけてコンバージョンはなかなか大変な作業だと思う。これもXPが優秀なOSだったことを証明しているのだがいいものは永久にあるわけではないし。
参考URL → 本屋大賞
参考URL → 本屋大賞・百田氏、村上春樹氏に恨み節「売れる本ぶつけないで」
参考URL → クリエイター発の小説がスマッシュヒット!“震災”がカギ?
参考URL → XPとOffice 2003のサポート終了まで1年 MSが企業ユーザーの移行支援を「強化」
by motokunnk | 2013-04-10 19:17 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今年のMotoGPは話題が盛りだくさん、そしてインディに「魔貫光殺砲」

今年もモータースポーツシーンが本格的にはじまり、日本でも日曜日にスーパーGTが岡山で開幕した。すでにF1は開幕2戦を消化し、インディーカーシリーズも日曜日に第2戦が行われた。
そして私が注目しているモーターサイクルのMotoGPシリーズがカタールで7日に開幕した。MotoGPシリーズは3クラスから構成されており、最高峰のMotoGP、その下にMoto2、Moto3クラスがある。
ライダーも昔は日本人ライダーが各クラス(といって下位2クラスの話)でトップ争いをしていたが、ここ数年はスペイン人ライダーの天下となっている。今年は3クラスすべてで日本人ライダーが参戦するので楽しみにしている。特にMoto2クラスでチャンピオンを狙える人材がいること、そしてオールジャパンのチームが参戦することがダブルの楽しみである。
Moto2クラスで注目のライダーは中上貴晶である。昨シーズンからMotoGPの世界に復帰した二十歳のライダーである。昨年は期待されたにもかかわらず、表彰台をゲットすることができずにランキングも15位と不本意なシーズンであった。
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ただ今年は、プレシーズンのテストから好調で本人もネットで「チャンピオンを狙います」と宣言をしているので初戦から楽しみであった。そしてむかえたカタールでの開幕戦、ポールポジションはとれなかったが、フロントローからスタートし、トップを快走した。惜しくもフロントのチャタリングが発生してトップからは脱落したが、それでも3位、初表彰台をゲットした。ふだんであれば、チャタリング発生時にあわててペースを守れないのが去年であったが今年はペースを守っての表彰台獲得!チャンピオンを狙う姿勢の現われではないかと思った。
今年は初優勝、そして本当にチャンピオンになってしまうかもしれない予感がした開幕戦であった。そしてMoto2クラスにはオールジャパンのチームが参戦している。「イデミツ・ホンダ・チームアジア」がそのチームである。このチームは元ホンダのワークスライダーだった岡田忠之が立ち上げたチームである。アジアから一番を目指すという心意気に応援したいし、スポンサーにイデミツがついていることもオールジャパンを象徴している。
チームアジアを名乗っているので、アジア人ライダーも視野にいれているとのこと、初年度は高橋裕紀と参戦している。残念ながら開幕戦は23位だったが、これからの巻き返しを期待したい。
最高峰のMotoGPクラスであるが、こちらも見どころ満載、ヤマハに復帰したロッシの復活はあるのか、いきなりホンダワークスに所属するマルケスの実力はどうなのか、そしてMotoGPクラスに復帰する青山博一は活躍できるかである。
そのレースでは、ヤマハワークスが圧倒的な速さを魅せた。ロレンゾがポールからほぼ独走で優勝したのはわかるとして、ロッシの速さにはビックリである。予選は7番手とホンダ・ヤマハワークスの4強のチャンピオン争いと言われた下馬評を覆す下位に沈んでしまったが、レースとなると本領発揮、見事に2位フィニッシュである。完全復活といっていいライディングだったのではないか。そしてマルケスもMotoGPデビュー戦を3位表彰台獲得!最高のリザルトだったと思う。
ペドロサが4位と4強最下位に終わってしまったが、まだ開幕戦、先は長いので巻き返しでくると思う。今年はMotoGP、Moto2、Moto3とチャンピオン争いはし烈のようである。
さて、インディカーシリーズ第2戦はハンター-レイの優勝で幕を閉じた。佐藤琢磨は12番手からスタートし、途中シングル順位までポジションをアップしたが、ピットインの際にギアボックストラブルを発生し24位まで順位を下げてしまった。その後追い上げたが14位まであがったところでチェッカーとなった。2戦連続の完走である。チームを移籍しての結果としては満足のいくものではないだろうか。
レース後のコメントでも「レース結果は残念なものとなりましたが、私たちは激しいレースで、いい戦いをゴールまで続けることができたと思います。ピットストップで問題が発生し、ポジションを大きく落としましたが、そこから私たちはばん回し、最後のピットストップは見事なものになっていました。クルーたちはいい仕事をしてくれました。まだいくつかの課題が残されていますから、それらを次のロングビーチまでに解決したいと思います。そして、今日見せたスピードを次のレースでも発揮できることを楽しみにしています」とポジティブ発言、ロングビーチの第3戦が楽しみである。
そして今日、ネットで見つけたこんなニュース。「日本の女子高校生発「マカンコウサッポウ」 「吹っ飛ばされ写真」が世界的大流行」
「マカンコウサッポウ」とは今映画が封切りされている「ドラゴンボール」でピッコロが使う「魔貫光殺砲」のことと思うが、写真を見る限り、別の技のようだ。まあ、些細なことはいいとして「ドラゴンボール」映画が封切りされて「マカンポウサッポウ」だけでなく「かめはめ波」の写真も投稿されているようで、最近の若い人もドラゴンボールの楽しさを満喫しているのかもしれない。
この記事では米カプコンがこの写真の流行を機に「HADOUKEN contest」を行うことを発表した。「波動拳」というば、1980年代に大流行したゲーム「ストリートファイター」で主人公が利用する必殺技である。こちらも「かめはめ波」に似たポーズで打つだけに格闘ゲームがまたブームとなる可能性もあるのかもしれない。どうもPCゲームとはとんとご無沙汰である。
参考URL → 限界はもっと高い位置 中上、2年目モト2へ
参考URL → 中上、Moto2クラス開幕戦のカタールGPで3位(写真転載サイト)
参考URL → オールジャパン体制が誕生。「イデミツ・ホンダ・チームアジア」の可能性
参考URL → V.ロッシがヤマハの復帰戦で逆転の2位を獲得
参考URL → 琢磨「今日見せたスピードを次も発揮したい」
by motokunnk | 2013-04-09 19:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(2)

春を満喫、アトムの設計図を見に図書館へ

夜来の風雨がおさまって、昨日は首都圏は快晴であった。ただし強風は吹き荒れて、各地で開催されていた桜まつりはたいへんだったのではないか。今朝の天声人語でもそのことにふれていた。桜は散ってもまつりを楽しみにして集まってくる人に対して礼儀をつくすのが商店会だと、天声人語の中でまつりを企画した人が言っていたそうだ。
外はそれほど風はひどくないと思って、前々から見学しようと思っていた場所(というよりは物)があったのでそれを見に有栖川公園まで出かけてきた。見たい物とは都立中央図書館で開催されている「企画展示・驚きの発見 ~図書館で見つけたこれも本なの~」の中で展示されている「鉄腕アトムの1/2設計図」である。
有栖川公園に向かって明治通りを歩いていると、4月8日は釈迦の生誕日という掲示を目にした。4月8日といえば仏教の世界では「はなまつり」の日として有名であるがその日がお釈迦さまの誕生日とは知らなかった。広尾商店街をにけて有栖川公園に行く。路には法事と思われるグループが集まっている。そういえば広尾商店街に近い場所には寺院が多数あるので法事などがあるのは当たり前かとも思えてしまった。
さて有栖川公園に着くと園内は家族連れや釣りを楽しむ人がけっこう来ていた。都立中央図書館まで有栖川公園の中をいつものように歩いていく。池を左手に見ながら登り階段を上がって広場まで行くと、まだ桜が満開であった。
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ソメイヨシノではない桜ではあるが満開の桜をカメラに収める人たちや広場のスペースで球技をする子どもたちなど、いつもの休日の風景だなあと思いふと見ると、広場には銅像がたてられていた。有栖川の宮の銅像は知っているがそれではなく、新聞配達少年の銅像である。
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帰宅してネットで調べると「昭和33年5月31日建設。当時、日本新聞販売協会をはじめ関係団体が働く少年たちを保護育成していこうとの活動を推進し、その一環として「新聞少年の像」が各地に建てられました。」とある。その一環でこの地にも建てられたのではないか。またまたパブリックアートの発見である。そして都立中央図書館の前まで行くと、また銅像があるのを発見した。そばに行くと「笛ふき少年の像」とあり、作者は「舟越保武」と記載されていた。
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こちらも帰宅してネットで調べると、「舟越保武」なる人物が製作した「笛吹少年」の像は各地で見受けられる。清瀬市のケヤキロードギャラリーにもあり、1967年制作とある。こちらの模写ではないにせよ有栖川公園の像は2番目以降に製作されたものと思われる。この他にも広島のまんが博物館にも「笛吹少年」の像はある。
盛岡出身のようで盛岡市には数々の作品がパブリックアートとして展示されている。「笛吹少年」の像もあるがこちらは横笛であった。
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今日の本題、アトムの設計図にたどり着く前に疲れてきてしまったが、今日は最後まで頑張って書くことにする。都立中央図書館の企画展示を訪れるのは数回目である。ブログでも紹介しているのでよく訪問されている方はご存じと思う。目指す企画展示は4階の企画展示コーナーで開催されていた。私のお目当ては「鉄腕アトムの設計図」であったが、このほかにも貴重な資料な珍しいものが多数展示されていた。一例を示せば、「島耕作」の名刺や装丁本(蛇腹タイプのものが展示されていた)、雑誌の付録、そして国勢調査本までが展示されていた。
資料室にいた時期があったので国勢調査本は知っていたが、一般の人にしてみれば数年に1回の国勢調査がこのように多数の分類でまとめられているとは思っていなかったのではないだろうか。
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いよいよ今日の本題、「鉄腕アトムの設計図」である。こちらはA2サイズと思しきクリアホルダーに保管されてマチがつけられてめくれるような設えとなっていた。
まず通常のアトムの図面が見ることができ、マチをつかってめくると透視された内面の設計図があらわれる。横にはICチップが組み込まれた筒が展示されており、なかなかの出来栄えであった。聞くところによると2007年10月23日~2008年1月27日に開催された大ロボット博でお披露目になりその後ショップで売られた設計図のようである。今は販売されていないし、楽天のショップでも売り切れとなっていた。
ネットで調べていると、アトムの設計図が書かれたA4のクリアファイルが販売されているようである。ホームページのセールストークによればなかなかの人気商品であるとのことである。また展示されていた鉄腕アトム関連書籍もレアなものもあるようで、今度時間をつくって見にこようかと思っている。
さすがに書き疲れてしまったので、MotoGPやインディカーレースのことは明日書くことにしよう。
参考URL → 有栖川宮記念公園
参考URL → 盛岡観光情報
参考URL → 都立中央図書館が3/2から企画展、鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺も
参考URL → 映画「ATOM」のDVDが“アトム設計図”付きで発売決定!!
by motokunnk | 2013-04-08 19:40 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/4月になって、渋谷の街にも変化が

渋谷の街並みも4月になって(というよりも東横線が相直運転を開始してから)様変わりしつつある。まず朝の通勤時間帯でいえば、明らかに人の流れがかわった。東横線からJRや地下鉄銀座線への乗り換え客の導線が変化している。ある人は渋谷をパスして明治神宮前駅や新宿三丁目駅で乗り換えをしているのかもしれない。
そして月末で東横店東館が営業を終了し、4月4日から全館リニューアルオープンして営業を開始している。ヒカリエも4月下旬にオープン1周年をむかえるとあって開業1周年プロモーション「HappyHappening」を展開している。
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「HappyHappening」といって何かの催しがあるわけでなく(一部「HappyHappening」と題した講演会はあるようだが)、日頃からのセールやイベントを宣伝するための枕詞として利用しているようである。ただ何となく「HappyHappening」とついていると立ち寄ってみたくなるのが人間心理、うまく宣伝活動をしているなあと感心である。
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東横のれん街は4日からマークシティ地下に移転して営業を開始したが、ハチ公前にはのれん街の場所を示した看板を手にした東急の社員と思しき人が道案内をしたいた。地下には店舗レイアウトを配る担当者などもおり、けっこうな賑わいであった。我家からは遠くなってしまったが、京王線を利用する人にとっては便利な場所であるので利便さが増したのかもしれない。
そして最近気づいたのであるが、街の幟にシダックス、4月1日オープンをいうものが貼り出されている。
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シダックスをいえば渋谷にはカラオケボックスがあるので、その施設をリニューアルしているのかと思いきや、何とその隣の元東京電力の広報施設であった電力館を借りてカルチャー教室などを大々的に展開するそうである。
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こちらは昨年末に発表されていたのを後で気がついたのであるが、カルチャースクールだけでなく、フィットネススクールなどもラインアップされており、スポーツ&カルチャー事業の拠点として力をいれていくようである。
都営バスの行き先表示案内に「研修中」と書かれたバスを見かけた。
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4月というわけではないだろうが、バスの運転手さん研修用で路線を覚えているのかもしれない。4月になって、街も大きく変化していく息吹を感じさせる渋谷の今日この頃である。
参考URL → 「渋谷ヒカリエ」 開業1周年記念プロモーション「HappyHappening」
参考URL → 東横店・のれん街
参考URL → 「シダックス・カルチャー・ビレッジ」としてスポーツ&カルチャー事業を開始
by motokunnk | 2013-04-07 08:55 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

混戦のクラシック第1弾、桜花賞の勝馬はどれか

混戦の桜花賞である。クロフネサプライズが1番人気となっているが、果たして信じていいのだろうか。確かに前哨戦は逃げて勝利をおさめているが、最後の直線は向かい風が吹いていたそうで追い込み馬の足が止まってしまったことが快勝の要因だったとも言われている。
そこで私の本命はトーセンソレイユとした。エルフィンSでの勝ちっぷりのよさにほれ込んだのが理由だが、ディープインパクトの妹という血統にもひかれる部分はある。対抗はクロフネサプライズとして3番手にはフィリーズRでの差しが見事だったメイショウマンボをあげる。
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おさえにはサンブルエミューズ、ローブティサージュ、プリンセスジャック、コレクターアイテムとしたが、明日の馬場はどこまで回復するのであろうか。馬場状態でもレースはかわってきそうである。

桜花賞の予想
◎ トーセンソレイユ
○ クロフネサプライズ
▲ メイショウマンボ
△ サンブルエミューズ、ローブティサージュ、プリンセスジャック、コレクターアイテム
福永が桜花賞を語っている記事が掲載されているので参考にしてはいかがであろうか。
参考URL → 福永騎手が語る桜花賞「最も魅力を感じるのは、ディープの妹」
by motokunnk | 2013-04-06 17:17 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

パワハラはスポーツの世界では当たり前?

昨日何気なく、ネットニュースを見ていて気になるニュースを発見した。
「法大野球部員が金光監督排斥の嘆願書」がそれである。なんでも金光法政大学野球部監督のパワーハラスメントが激しくて部員がついていけないとか、法政大学野球部をいえば東京六大学野球の名門である。
私が学生時代は法政大学が全盛のときで何連覇もしていたような記憶が残っている。NPBに行った選手も多く、山本浩二や田淵、江川、稲葉などがあげられる。最近のことはよくわからないが、金光監督は10年間指導しているそうで、かなり横柄な指導や公私混同した発言、指導もあったようだ。
ネットで調べたのであるが、今年の1月末の記事ではOB会とももめているそうでOB会から除名処分となっているようだ。OB会も法政大学に監督解任の文書を提出したようだがこれは無視されたと記事は伝えている。
そして今度は部員から大学総長あての嘆願書である。嘆願書には練習もさることながら公式戦ボイコットなども含まれていたという。よほどのことがない限り、このような嘆願書はだされないとは思うが、かなり目に余る指導だったのではと考えられる。
関西のバスケットボール部の体罰にはじまり、女子柔道監督更迭問題に発展したスポーツと体罰、パワハラ問題、これはあくまで氷山の一角なのかもしれない。日本のスポーツ界の洗浄がある意味必要なのかもしれない。柔道界の助成金不正受給など、うみをだすのは今がベストだと思うのだが。
話はかわり、金曜日といえば首相官邸エリアで反原発のデモ行進が民主党政権のときはやられていたが、最近この手の話を聴かなくなった。ネットで調べてみると、首都圏反原発連合なるサイトが立ち上がっておりそのページをみると今日4月5日に「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」と題した抗議集会が開催されるようだ。
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午後6時から8時の予定とあるのでちょうど今頃は首相官邸付近では抗議集会が開催されているはずである。報道はされていないが地道に反原発の抗議活動は行われている。原発の是非はあるが、原発にかわるクリーンエネルギーの確保ができればこれにこしたことはない。ぜひそういう世の中を実現してほしいものである。
参考URL → 法大野球部員が金光監督排斥の嘆願書
参考URL → もうガマンできない 選手たちが集団直訴、法大野球部監督辞任
参考URL → 首都圏反原発連合
by motokunnk | 2013-04-05 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

鳥インフルが大流行の予感?

中国で確認された人への鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染、そして感染者の死亡が話題となっている。H7N9型ウィルスは弱毒性と認識されていたが、何らかの変異があって強毒性になってしまったのではないかと言われている。
世界的に流行したインフルエンザといえば2009年春に大流行したH1N1型が有名だが、こちらは弱毒性であったことが異なっている。このときは、会社でも消毒液が各所におかれて各自がての消毒を行っている姿を多数見かけたが、今回もそんな光景が見られるかもしれない。
また現在は人への感染がどの媒体からであったのか、また人から人への感染があるのかは全く不明である。もし人から人への感染があったとしたら保菌者で発症している人が歩きまわってウィルスを拡散する恐れがあり世界的な流行になってしまうかもしれない。今後のニュースはウオッチしていく必要がある。
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会社でも人事部からこんなメールが社員にきている。
お疲れさまです。
報道等でご存知のこととは思いますが,これまでヒトへの感染が確認されていなかった,「H7N9型」の鳥インフルエンザウイルスについて,中国での感染者が確認されました。
現状ではヒトからヒトへのウイルス感染は確認されておらず,中国への渡航について特に制限を設けることはありませんが,出張予定者に対して,再度,海外出張者マニュアル内の注意事項の周知徹底をお願いします。
【海外出張者マニュアル】海外出張中の注意事項
①咳やくしゃみをしている人との接触を避ける。
②やむを得ず,咳やくしゃみをしている人と接触する場合は,サージカルマスク(不織布製マスク)を着用し,2m以上の距離を保つ。
③咳やくしゃみをしている人と接触した後,外出からの帰宅時,食事前等に,日常的にうがいおよび石鹸を使用した流水手洗いを実施する。
④栄養ある食事と十分な睡眠を心がけ,適度な温度と湿度を保ち,健康に留意する。
⑤鶏肉や卵については,十分に加熱調理されたものを食べる。
⑥養鶏場や家畜市場等には近づかない。
⑦動物との接触は避ける。
参考URL → 中国発パンデミック警戒 鳥インフル、強毒性に変異か 死者3人に
参考URL → 「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」
参考URL → 鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
by motokunnk | 2013-04-04 19:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュあわや完全試合、岩隈も好投、スカイツリーからは試験電波が流れている

今朝は通勤時の土砂降りの雨でズボンの裾がびしょびしょになってしまった。渋谷駅までの道のりでの出来事であった。たかだか10分以内の徒歩であるが、ビル風が強いので前を歩いていたOLとおぼしき女性は傘をさすのをあきらめて濡れ鼠姿で小走りに歩いていたがオフィスに着替えはあるのであろうかとあらぬ心配までしてしまいそうな土砂降りの雨であった。
プロ野球も先月31日にセパ12球団が同時開催したが、MLBでも熱い戦いがはじまった。そして今日、2009年のWBCで侍ジャパンを優勝に導いた2人の投手が大活躍(一人はそうだが、もう一人は活躍程度か?)した。
大活躍したのは、レンジャーズのダルビッシュである。開幕第2戦に先発することは以前から決まっていた。そして今年から同一地区にはいったアストロズ戦で快投を魅せた。毎回三者凡退を繰返し、また三振の数も半端な数字ではなく7回を終わって12とアウトの半分以上は三振であった。
味方打線は3回に先制した後なかなか追加点がとれなかったが、7、8、9回にそれぞれ2点を挙げて9回までに7-0とワンサイドのスコアとなり期待はダルビッシュの完全試合達成であった。そして2アウトまで簡単にとったのだが最後の打者となるべきゴンザレスに痛恨のセンター前ヒットを打たれて完全試合はお預けとなってしまった。
その後はリリーフが抑えて開幕戦勝利となったが、ホントに惜しい開幕であった。今年のダルビッシュは期待できそうである。コントロールもいいようだし制球が安定しているところがいいようだ。打線が若干昨年よりも落ちるといわれるレンジャーズであるが、ワールドシリーズに向けて好スタートをきったといえる。
そしてもう一人の侍ジャパン、岩隈も先発し6回を投げて2安打1失点7奪三振の好投でこちらも初勝利をあげた。マリナーズという弱小チームに在籍しているが昨年、中継ぎから先発の座を勝ち取っているだけに安定した投球がみられそうである。打者でもブルワーズの青木が昨日は本塁打、そして今日は2安打と活躍している(チームは今日は負けてし合ったが)。2009年の侍ジャパンはそれぞれの道を歩んでいる。今年(2012)の侍ジャパンも頑張ってほしい。午後11時からのNHKBSのワールドスポーツMLBを見ることにしようと思う。
もう一つの野球、選抜高校野球は浦和学院が初優勝を遂げた。済美の安楽を打ち込んでの初優勝は見事であった。中学校の体育の教師の名が安楽だったので親しみをこめて済美を応援したいたが、安楽もまだ2年、まだまだリベンジのチャンスはある。とりあえずは夏の甲子園を目指してがんばれである。
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さて先々週頃から、東京スカイツリーからの受信確認テスト用放送が流されている。デジタル放送がやっと完結すると考えていいかもしれない。我家の場合はNTTの光ケーブルを利用しているので特に影響はないが、新聞によると数万世帯で電波障害が発生しているようだ。たかが数万世帯といえどもテレビが見れない状態は異常事態であるので、しっかりとした対応をお願いしたい。
東京スカイツリー移行推進センターなるものが設立されてここが移行の窓口となっているようである。5月からはスカイツリーからの放送に切り替わるそうなのでそれまでにはすべての世帯で電波障害がないクリーンな電波となることを望む。
参考URL → ダルビッシュ、完全試合を逃す
参考URL → ピックアップ MLB日程・結果
参考URL → スカイツリー:7万4千件の電波障害判明 4月も試験継続
参考URL → 東京スカイツリー移行推進センター
by motokunnk | 2013-04-03 19:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

国民栄誉賞ダブル受賞と私的ながら緑内障問題が止まらない!

昨晩のニュースで元巨人の長嶋名誉監督と松井元選手の国民栄誉賞ダブル受賞が放送されていた。何でこの時期というのが直感であった。そもそも国民栄誉賞自体がどんな賞なのかを調べると
「福田赳夫政権下の77年に創設された。規定によると、表彰の対象は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの」。最初の受賞者はプロ野球の王貞治さん。受賞者には表彰状や盾、記念品が贈られる。」
とあり、要は現職の総理大臣が発意して内閣府が段どるようである。内閣府にもホームページが用意されており、過去の受賞者一覧もある。それによるとNPB関係者は過去2名受賞している。王貞治氏と衣笠祥雄氏である。この2名はともに本塁打と連続試合出場という世界記録を達成した後に受賞が決まっている。
松井選手と長嶋さんについては何でこの時期という疑問は残るが、まあ国民栄誉賞自体が言い方は悪いが総理大臣の人気取りに近いものだけに目くじらをたてて反対すべきものではないと思う。安部首相が人気取りとはやはり参議院選挙を見越したのかもしれないとかんぐられてしまう。それより5月5日に松井元選手の引退セレモニーが開催されることのほうが大きな問題なのかもしれない。主催が巨人軍である。確かに巨人に在籍していたが、引退したのは別の球団であった選手の引退セレモニーをシーズン中に行うということも観客動員狙いと思われてしまうのではないか。
さて国民栄誉賞がらみの話題はこれくらいにして、次は私の目の病気についての進展状況についてのお話しを少々。昨日、近所の医療センターで緑内障の検査をしてきた。約半年前に検査をしたことはブログで紹介した通りであるが、その際眼圧を下げる点眼薬を処方してもらった。
それから3か月おきに眼圧を測定しに医療センターまでいっているがとんと眼圧は下がっていない。昨日の眼圧は左目が18、右目が18mmHgで本で調べた眼圧の正常値の範囲に入っているのであるが、主治医の先生はターゲットは13mmHgだという。
サイトを調べてみると、一応「正常な眼圧はどのぐらいなのでしょうか? 人種によっても眼圧は少し変わるようですが、日本人の場合には眼圧は10mmHg ~12mmHgぐらいと言われています。」と書かれているサイトもあり、主治医のいう13mmHgも根拠のない値ではなさそうだ。そこで今回は点眼薬を変えてみることにした。ルミガンという点眼薬で充血などの副作用があるようだ。
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下の写真は通販サイトからの転載である。蛇足ながらルミガンという点眼薬はネット上で大人気の薬のようである。副作用にある「まつげが伸びる!」というのでまつげの短い女性に人気があるそうでその専門サイトも数多く立ち上げられていた!
まつげを長く、太くしたいという願望は大きそうだ。点眼薬を変えたことによりまた雑学を一つ仕入れてしまったようだ。
参考URL → 「国民栄誉賞W受賞」エッ!安倍首相「松井にあげたい」
参考URL → 巨人師弟コンビ「国民栄誉賞」に疑問の声
参考URL → ルミガン点眼液0.03%
参考URL → 眼圧とは?(正常値・異常値)
by motokunnk | 2013-04-02 19:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

4月1日は新年度のはじまり、そして入社式などなど

今日4月1日は新年度のはじまりである。出勤時の電車の中にはいかにも新入社員というグループを見受けた。おおきな声で会話をしていたので聞こえてしまったがこの会話が「何で月曜日に入社式があるの?金曜日であればよかったのに!」
イベントの翌日はお休みしたいという気分が抜けていないと感じたし、今も昔も新入社員はそんなに変わっていないと安心もしたしだいである。
さて私の朝は6時になるとTVがつくようにタイマーがセットされている。フジテレビの「めざましテレビ」で起こされるのが日課である。そして「さきつぶニュース」が終わる頃にベットから抜け出すのがいつものパターンである。コメンテータ・前刀禎明の軽快な語りに朝から癒されているという部分もあるのだが。
けさのめざましテレビは今日から20年目に突入すると言っていたので、私も随分長くめざましテレビで朝起きる癖がついているのだなあと感心してしまった。
今朝の「さきつぶニュース」であるがいつもは新聞記事がネタになるのだが今日は本が題材となっていたその本が取り上げているのが「七十二候」であった。四季、二十四節気は知っていたが、七十二候は知らなかった。何でも季節の節目を表す言葉で72の季節に区分しているそうだ。
早速ネットで調べてみると「二十四節気をさらに三つに分けて、五日間隔で漢文調で季節を表現したもの。渋川春海が日本風に改訂したものが、現在に伝わっている。」とのこと、天地明察のモデルがここにも関わっていたとはビックリである。
昔の学者といわれる人は一芸だけでなく多芸に秀でていたようである。
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話はかわり、昨日かぎりで東横店の東館がその78年の歴史に幕をひいた。昨日も閉館セレモニーはなかったようだが、閉館時にはかなりの人が集まったようである。東館の歴史は終わってしまうが新たにのれん街はマークシティ地下で今週に開業するし、その他の施設もおいおい開業していくようである。
新しい歴史をつくる施設が生まれていくようである。
そして今日から小型家電のリサイクルが始まった。レアアースなどの再利用が目的だそうだが、まだ自治体で足並みが揃っていないとニュースでは放送されていた。
色んな話題がある新年度のはじまりである。
参考URL → 二十四節気・七十二候
参考URL → 東急東横店東館、78年の歴史に幕-「東横のれん街」も移転へ
参考URL → 平成25年4月1日から使用済み小型家電のリサイクルが始まります
by motokunnk | 2013-04-01 19:11 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)