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今日は人数あわせで安全大会へ

言い方は過激かもしれないが、出席する人に急用が入ったので代理で会社主催の安全大会へ行くことになった。安全大会というと10年近く前に一度出席したことがある。そのときは日比谷公会堂で開催されていたのでてっきりまた同じ場所だと思っていた。
開催案内を何気なく見ると、場所は日比谷公会堂ではなく、文京シビックホールとなっていた。文京シビックホールといえば、何かと話題となった文京シビックセンター内のホールである。最上階近くに無料の展望台がある建物なので、「○○は高いところがすき」というわけではないが、安全大会出席がてら展望台に上ってみることにした。
安全大会自体は例年と変わらない内容(といって1回しか参加したことはないが)で主賓挨拶、表彰がメインで「私の安全」という発表が数人からあった。
終了後、目当ての展望台に上ってみる。あいにくの雨であったが、区役所フロアを駆け上がるエレベータからは役所フロアを通過していく。最上階の1つ下が展望フロアであった。できて数年以上もたっているわりには見物客はそこそこいたので文京区としてはいい宣伝の場であろう。はやりのPR映像で文京区の施設案内が流れていたし、東京スカイツリーも眺めることができた。
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晴れていればもっと見晴らしよく遠くまで見ることができたであろうことが残念であったが、久しぶりの高さからの東京を眺めると、やはり広いなあと再認識したしだいである。
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菅井汲の「人間・・・夢」と題があるパブリークアートも飾られていた。
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帰宅時はメトロで帰ろうと地下まで下りて行くと地下にはパブリックアートが2体飾られていた。
参考URL → 文京シビックホール
参考URL → 文京シビックセンター
by motokunnk | 2013-06-20 19:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「ネット選挙」、ネットで投票できると勘違い人が多いという!

こんな記事をネットで見かけた。「「ネットで投票できるようになるんだよね」 ネット選挙解禁に「勘違い有権者」多発」 確かにネット選挙という言葉だけをとらえると、あたかもネットを通じて投票ができるように勘違いしてしまうかもしれない。
ただしネットで投票できる仕組みを作るには「なりすまし」をどう排除するか、ダブル投票をどう防ぐかなどちょっと考えれば実現することはかなり困難なことはわかるはずだが、けっこう多数の人が間違えて理解しているようだ。私事ではあるが、会社でもネット選挙解禁となる参議院選挙に向けての注意の事務連絡が管理職向けに配付されていた。内容はいかにも建設業界といった内容で公表するのは?である。
これとは違って、ヤフーのホームページでは「ネット選挙運動」特集のページが公開されている。今週月曜日までであれば、ネット選挙運動啓発動画コンテストも開催されていたようだ。賞金10万円なので、腕に自信のある人は応募したのではと思う。また複数の主として検索サイトでは総務省のバナー広告が掲載されているので見た人も多いと思う。
ネット選挙運動はできることできないことがはっきりしており、一般の有権者でできることはホームページ上でのコメントまで(SNSやツイッターもOK)でメールによる勧誘や特定候補への投票依頼は×である。
ホームページといっても候補者を事実無根のネタで誹謗中傷することは禁止されている。また私は知らなかったことであるが、未成年者の選挙活動も禁止されている。選挙権がないので当然といえばそうかもしれないが、政治に無関心な世代が多いと言われている中、ちょっと杓子定規のような気がしなくでもない。d0183174_19254741.jpg
総務省のページにはチラシも用意されている。チラシを見てもわかるようだが、よく理解していないと候補者からのメールを転送してしまったなどということが頻繁に起きてしまうかもしれない。ただよく見ていくと、フェイスブックのメッセージはOKとある。候補者からのメールをそのままメッセージとして送ることはOKなのかもしれない。これと電子メール機能とはどこが違うのかが?である。要は相手がはっきりしている人へのメッセージはOKなのかもしれないがイマイチよくわからないのも事実である。
初めてのネット選挙運動なので規制も厳しいと思うが、試行錯誤を繰り返してよりよい制度にレベルアップしてくれることを期待しよう。
参考URL → ネット選挙解禁に「勘違い有権者」多発
参考URL → インターネット選挙運動の解禁に関する情報
参考URL → いよいよ解禁、ネット選挙
by motokunnk | 2013-06-19 19:27 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

旧渋谷駅のこと、その2

一昨日、旧渋谷駅の解体についてブログで紹介したが、ネットでも解体工事について書かれているサイトを発見した。東急Gが運営している渋谷文化プロジェクトというホームページがある。
その中に、渋谷フォトミュージアムというサイトがある。そのホームページには渋谷に関連する事柄が写真で紹介されている、けっこう見ていて楽しいページである。その中に「旧渋谷駅、解体工事始める」というリンクボタンが新設されており、高架橋の上で線路が撤去されている写真が掲載されていた。
さすがに東急Gのページだけあり、一般人は入れない場所の写真もふんだんに紹介されている。是非一度訪問すべきではないかと思う。
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参考URL → 渋谷文化プロジェクト
参考URL → 旧渋谷駅、解体工事始まる
by motokunnk | 2013-06-18 20:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

晴耕雨読で「空飛ぶ広報室」

昨日朝から東京地方は雨ふりであった。そういうわけではないが、最近暇があれば読書をしている。それも「KOBO」で読める電子書籍専門なので「KOBO」もそろそろ元がとれたかと思っている。「KOBO」で読む本も最近は作者が決まっている。有川浩の小説である。
そういえば、先日の日本経済新聞に「作家・有川浩がモテる理由」が掲載されていたが、まったくその通りのような気がする。
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人物とストーリーテリングの潔いまでの「分かりやすさ」が持ち味の有川浩であるが、人物表現も老若男女を問わずに描かれている(三匹のおっさんで還暦過ぎの読者もゲット?)ところが万人向けするのではないだろうか。主人公を両面からみている(男性が主人公なら、その男性の内面を書いているし、その相手の女性の内面も書いているので読む側としては非常にわかろやすい)のも特徴といえる。
昨日読み終えた「空飛ぶ広報室」は航空自衛隊の広報室が舞台となっている。現在TBS系列でドラマとして放送されているのでなじみがある人も多いだろう(ただしドラマは女性が主人公、書籍は男性が主人公なところが違う!)。本を読んで感心するのだが、一般人は基地と駐屯地の違いは知らないと思うし、戦闘機や練習機の違いも知らないのではないか、有川浩の本を読んでよく勉強しているなあと思ってしまう。
自衛隊は官庁なので交際費枠がないことは知っているが、東日本大震災で仙台の航空自衛隊の隊員たちの奮闘ぶりまで描かれているのには感銘を受けたとともに、まだまだ復興が進んでいない地域が多々あるのであろうという思いも生まれてきた。
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近所に自衛隊広報の看板があり、自衛官募集のパンフレットが貼られている。きっとこのパンフレットなどもこのような人材が苦労して製作したのかと思うともっと自衛隊なり自衛官について理解しなければいけないと思う。
参考URL → 図書館戦争、空飛ぶ広報室…作家・有川浩がモテる理由(図の出典元)
by motokunnk | 2013-06-17 19:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東横線地下化から3ヶ月

東横線渋谷駅が地下化されて3ヶ月が経過した。マスコミでも地下化まではかなり取り上げられていたが、最近はとんと話題になっていない。東横線の旧渋谷駅で行っていた「ekiato」プロジェクトも終わり、渋谷駅の解体工事も開始されたようである。
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代官山駅までの地上高架部分の工事も進められているようで、すでに架線は取り払われている。またユンボーもどきの車両が旧車路にあげられ取り壊し作業をしている様子が地上からも見てとれる。
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渋谷駅構内の解体工事も進められているようで、改札口付近は大きく張り出しがあり、通路がかなり狭くなっている。人の流れを考えると、JRから東急線への乗り換え客は通過しないのでこの狭さでも問題ないのかもしれない。
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後数年以上もかかる渋谷駅の再開発事業であるが、果たして当初の予定通りにすすむのであろうか、再開発計画は完成が遅れることはあっても早まることは皆無なので注目して進捗を眺めていきたい。
東横線といえば、先週横浜に出かけたとき、ヒカリエカラーにラッピングされた車両を見かけたので思わず写真に撮ってしまった。
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今朝から外は雨、都議会議員選挙の候補者の宣伝カーからの声が聞こえている。
by motokunnk | 2013-06-16 09:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

梅雨どきは、ネットでレンタル

東京は久しぶりに雨がやんで曇りである。ただ、午後からはまた雨が降り出すと今朝の天気予報で言っていた。梅雨どきは散歩もままならず、1日が長く感じられてしまう。グーグルのサイトを見ると、今日は小林一茶の生誕250周年のようである。一茶ゆかりの地域ではきっと記念行事が開催されているのだろう。
それはさておき、遅ればせながらネットでDVDをレンタルしてみようとサイトを検索すると、けっこう割安な作品が掲載されていた。楽天のレンタル市場ではスポットレンタル1作品25円というものが多数あり、これだと送料を含めてもたいした金額にはならないので早速レンタル開始ということにした。
さすがに25円という金額では借りられる種類は旧作だ多い。ただ個人的に見てみたい海外ドラマが格安料金リストにあったのでそちらを借り、この週末から見ることにしている。借りた作品は、ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズのシーズン2である。もともと映画の「ターミネーター」は好きであったので、そのTVドラマ版ということで以前深夜に放送されたシーズン1は見ていたのだが、シーズン2は見るのを忘れてしまった。
そこでシーズン2を借りることにしたわけである。ドラマのターミネーターは、ジョンコナーが成長していく過程を描いているようで、ちょうど映画でいえば、不評であったターミネーター3の時代背景とダブルのではないかと思う。けっこう人間くささがでていて次はどうなるのかと期待をもたせてくれる展開である。
ネットでレンタルということでどんなパッケージで送られてくるのかと期待していたが、単にDVDのみが郵送され、返送もその袋を利用して送り返す仕組みとなっていた。これなら楽であるが、もし郵送段階で中身が破損してしまったらどうするのか心配になるほど簡易な方法である。きっと保険がかかっているからJTに支払う郵送料金(3枚借りて140円切手が貼ってある)に比べて500円と高額に設定されているのだろう。
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さてこれから続きを見ることにしよう。TVドラマだと映画と違い、ほぼ1時間単位で各回が終わるので見続ける必要がないのでその点が映画よりも助かる。
参考URL → ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ
by motokunnk | 2013-06-15 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ネット選挙は参議院選挙からでした

てっきり、東京都議会議員選挙からネット選挙が解禁されると思っていた。ところが、今日の新聞を見てもどこにもネット選挙の文字はないので調べてみると7月の参議院議員選挙から解禁となるそうだ。
折角、選挙期間内もブログなどで選挙のことが書けると楽しみにしていたのに残念である。ただし、候補者について書くのではないのでこの程度ならよしと自分で判断して選挙についてちょっと一言。
私の住んでいる渋谷区は今回の都議会議員選挙ではまれに見る激戦区だそうだ。民主党が分裂選挙になったのはずいぶん前に新聞で見た記憶はあるが、みんなの党と維新の会も全面戦争をしているそうだ。みんなの党から離党(除名処分だそうだ)した人が何と日本維新の会の公認候補として選挙を戦うそうである。
家のそばにある選挙ポスター掲示板には帰宅時には6名のポスターが貼られていた。都議会議員選挙に限らずポスターが全て貼られている掲示板は見たことがない気がする。7人立候補したらどうしたのだろうと勘ぐってしまう。
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渋谷区は2人の枠に6人が立候補している。現職2人も立候補しているので、今回、自民党の現職候補は当選確実かもしれない。ただし選挙は水物、何が起こるかわからないので23日を楽しみにすることにしよう!
参考URL → ’13都議選:注目区を歩く
by motokunnk | 2013-06-14 19:33 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

DJポリスらに警視総監賞授与

先日もこのブログで紹介したDJポリスがチームで警視総監賞を授与された。授与されたのは男女2人の巡査と巡査長で名前は公表されていない。
まあ顔はばれているので、ネットを調べれば実名はわかるであろうが、今後の警備に支障があるといって本人が固辞しているそうだ。そのこともりっぱであるが、雑踏警備というある意味マイナーろ考えられてしまう警備作業で警視総監賞が授与されたことに驚きを覚えるとともに警視庁も変わったのだなあと感じた。
警察の広報自体がある意味警察の中でマイナーなセクションと思われているので、そのスポットに脚光を浴びせるタイムリーな出来事であり、DJポリスの能力の高さに脱帽するばかりである。
何はともあれ、DJポリスさんおめでとう、今後も警備広報頑張ってください!
参考URL → DJポリスらに警視総監賞授与
by motokunnk | 2013-06-13 19:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

書くことがなかったからではないが

別に今日のブログのネタがなかったからではないが、今朝の天声人語は読み手をそそる書き出しであった。d0183174_1934329.jpg「安倍首相夫人、昭恵さんの発言が話題になっている。「私は家庭内野党」だといい、「原発反対」の考えを改めて語った。」で出しを読むと、今日の天声人語は原発のことについて書いてあるのだろうと思ってしまう。
その考えは次のフレーズで間違いだとわかり、「私は家庭内野党」につながるある人物の著書が今日の本論であった。ある人物とは漫画家の赤塚不二夫でその母も「家庭内野党」だったそうだ。
さてその天声人語であるが、赤塚と憲法学者の永井氏の共著である『「日本国憲法」なのだ!』について書かれている。「日本はもう戦争はいたさないのだ!」「国の政治は国民が信用してまかせた議員がするニャロメ!」「いつも努力しないとなくなってしまうかも」と赤塚漫画の主人公の語りで本は構成されているそうだ。私も日本国憲法は小学校のときに学んでいらい本分を目にしたことはない。
ネットでみると、取り扱いできないようだが、どこかで探して一度、日本国憲法を再度理解してみようかと思う。
参考URL → 改訂新版「日本国憲法」なのだ!
by motokunnk | 2013-06-12 19:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/紫陽花の花

雨に映える花といって思い浮かべるのは紫陽花の花である。全国に紫陽花の名所はあるようだが、家の周りにも紫陽花の花を見つけることができる。そしてその花は綺麗な色をしており十分に鑑賞にたえるものである。
言葉では言い表すことは難しいのでつたない写真を並べてみる。
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ガクアジサイという種類は知っているが、一体紫陽花にはどんな種類があるのだろうか、一度調べてみようと思うし、紫陽花にも毒があることはブログで書いたが、これも不思議なことである。
まとまりがないが写真をみることでかんべんしてほしい。
参考URL → 紫陽花の名所・各地のイベント
by motokunnk | 2013-06-11 19:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)