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豊洲駅にパブリックアート、日本GP開幕

ビッグサイトにフェアを見に行くとき銀座一丁目から有楽町線で豊洲まで行き、そこからゆりかもめに乗り換えることにしている。
先日もこのルートでビッグサイトに出かける際、豊洲駅にりっぱなパブリックアートが飾られていることを発見した。以前は見ていないのでここ半年以内に設置されたのであろう。
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横のプレートを見ると「豊洲今昔物語」と題されており、作者は宮田亮平と記されていた。今昔物語と題されているだけあり、豊洲の昔から今に至るまでが1枚の絵にまとめられて描かれている。帰宅してネットで調べると今年の8月末に一般公開されたようだ。
リリースによれば「現在、豊洲に在住の宮田先生は、海への思いと、この地の現在・過去・未来に思いを馳せて制作した」とあり、思いがつまった作品となっている。
東京メトロといえば、パブリックアートには熱心なようで副都心線も各駅に設置されている。有楽町線では豊洲駅が初めてのようだが、有楽町駅には「ポン太の広場」というタヌキの置物が飾られているスペースがある。こちらは信楽焼きのPRのようだが、一種のパブリックアートといってもいいかもしれない。
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話はかわり、今日からF1日本GPが鈴鹿で開幕した初日のフリー走行ではベッテルが1番時計をマークし、ウェーバーが続いている。レッドブル強しである!
参考URL → 宮田亮平
参考URL → 東京メトロのパブリックアート
参考URL → ぽん太の広場
参考URL → ベッテルがトップタイム
by motokunnk | 2013-10-11 19:42 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

10月も第2週、街ではハロウィン関連イベントがもりだくさん!

10月の声をきくとではないが、街ではハロウィン一色の商戦がはじまっている。電車の中吊広告を見ると、東京ディズニーランドや東京スカイツリーなどでハロウィンフェアが開催されているようである。
通勤で通る八重洲地下街もお店毎にハロウィンフェアを催している(写真は別の駅の神戸屋であるが)。
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パン屋の神戸屋では、パイの限定販売をしているようだし、ミスドは期間限定でドーナツの販売をしているようだ。去年のハロウィンでは通販のみで六本木の和菓子の老舗である青野で和菓子を売っていたが今年はなさそうである。ちょっと残念だがハロウィンスィーツは星の数ほどありそうだ。
今月31日がハロウィンであるが、それまでは街はハロウィン一色で染まるのであろう。日本では殺人事件は起きないが、米国ではハロウィンで化粧した人が誤って撃たれて死んでしまった事件がある。10年近く前には日本人留学生もその犠牲となっている。羽目を外さぬように楽しんでほしいなあと思う。
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今週末にはガーデンプレイスでは「恵比寿文化祭」また土曜日には青山の岡本太郎記念館で「一夜限りのスペシャルイベント『One Night Illusion』」が行われる。それぞれ文化を感じさせるイベントのようだ。
参考URL → いらっしゃいませ! 神戸屋
参考URL → 東京ディズニーランドのハロウィーン2013
参考URL → 東京スカイツリーのハロウィーン2013
参考URL → 恵比寿文化祭2013
by motokunnk | 2013-10-10 19:34 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今月は○○EXPO2013オンパレード

芸術の秋ではないが、10月は各種団体のフェアが開催されている。今週は東京ビッグサイトで「ITPROEXPO2013」が今日から開催、早速足を運んでみた。
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初日ということもあるのか、会場入口ではいつものIT系のフェアほど入場の列はできておらず、待ち行列なしで会場内に入ることができた。主催者が日経BP社のせいかもしれない(いつものフェアはリードエグジビジョンなのでその違いかもしれないが)。
日経BP主催というわけではなかろうが、今回のフェアはアジア各国からの出展も見られ、日本のフェアもある意味で国際化してきたなあと感じてしまう。ICT先進国といえばインドを思い浮かべるが、ベトナムやフィリピンなどもブースをかまえており、積極的に日本市場へ進出しようと思えた。
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「アジアITサミット」なるシンポジウムも開催されており、アジアといわず日本のICTメーカー(ソフトウェアメーカーが主のようだが)も海外進出まっさかりのようである。日本のICT産業も空洞化してきているのかもしれないと感じたフェアであった。
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参考URL → ITPROEXPO2013
by motokunnk | 2013-10-09 19:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

今回で3回目となるメルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京

ヒカリエがオープンした1年半、メルセデスベンツファッションウィーク東京もヒカリエがメイン会場となって3回目となる。先の2回はメルセデスベンツの車が1階エントランスホールに展示されていたので、ファッションウィークがはじまったとわかったが今回はエントランスに車の展示はなく、ファッションにそれほど興味のない人にとってはファッションウィークがはじまったことはわからないのではないかと思う。
ヒカリエがオープンしてはじめてのファッションウィークのときは、車の展示だけでなく、ウィークの宣伝ポスターも各所に貼りだされてどんなフェアが開催されているのか興味があった。それから1年が経過した、ファッションウィークがはじまったとわかるのはエントランス脇にあるイベント告知のポスター掲示板に貼られたポスターやファッションウィークと書かれた垂れ幕、駅への連絡橋に貼られたイベントポスターなどである。奇をてらったものではないので、ファッションに興味がある人たちにとってはこの方がいいのではないかとも思うし道行く人にも十分にアピールできるのではないかとも思う。
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公式ホームページでは、展示会のスケジュールも掲載されている。ヒカリエがメイン会場となるのは来週からのようである(ホールなどは一般客不可のようだ!)。
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参考URL → メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京
by motokunnk | 2013-10-08 18:56 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

興味はベッテルの連勝記録、F1韓国GPと凱旋門賞

F1第14戦の韓国GPでもベッテル&レッドブルの完璧なレース運びが見られ、これでベッテルは自身2度目の4連勝を飾り、今週末の日本GPに臨むこととなった。一方のウェーバーであるが、こちらもベッテル同様の速さを見せてレース中盤には表彰台確保も問題ないと思われたが、ペレスのタイヤトラブルでセーフティカーが入った後のリスタートでもらい事故にあってマシンが炎上しその場でリタイアとなってしまった。
そうもウェーバーにレッドブルの不運が集中してしまったようである。その他では、ザウバーのヒュルケンベルグがあと一歩で表彰台の4位、予選で沈んだライコネンが2位表彰台とこの2人のドライバーの活躍が目立った韓国GPであった。
これでベッテルが日本GPで勝利し、アロンソが8位以下に終わると、日本GPで今年のワールドチャンピオンが確定する。ベッテルが日本GPで勝つと自身初の5連勝となるが、今の勢いを考えると実現の可能性はかなり高いと思う。アロンソも昨日のうちに日本に到着して日本GPに備えているという情報もあり、日本GPでフェラーリの逆襲もあるかと期待してしまう。
さて昨日はもうひとつ、期待のレースがフランスで開催された。競馬の凱旋門賞である。日本からはオルフェーヴル、キズナの2頭が参戦した。事前のレースでそれぞれ優勝していたので、1番人気と2番人気に推されていた。レースはオルフェーヴルが他馬のマークにあって馬群の中に包まれるシーンはあったが、最後の直線では外にだしてさあこれからというとき、その前を1頭の牝馬が駆け抜けていく。フランスのトレヴであった。この3歳牝馬も前哨戦を快勝しており、キズナと同様2番人気で有力なライバルと観られていた。
結果は5馬身差の2着となってしまった。着順は昨年と同じであったが、昨年は惜敗で残念であったが、今年は完敗でやはり力の差なのかと思ってしまった。ただ池江調教師の談話では何年も挑戦するといっていたので、この意気を忘れずに来年、再来年の凱旋門賞制覇を期待したい。
参考URL → F1第14戦韓国GPレースレポート
参考URL → オルフェーヴル2着、キズナ4着で日本馬またも優勝ならず 凱旋門賞
by motokunnk | 2013-10-07 20:09 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

秋本番、午後から散歩、ただし予定は変更

ここ数日、首都圏はめっきり秋本番という気温である。スーパークールビズはどこへやら、長袖シャツは当たり前でカーディガンも必要な寒さである。
このままだと紅葉はなく、落葉樹は一気に葉を落としてしまうかもしれないと思うような気候の変化である。昨日は雨がやんだ午後に散歩に出かけたが、風が強く、また雨も霧雨が降り出してしまい、バスフェスタを見ようという予定はキャンセル、ヒカリエの8階で富山県の物産展に変更してしまった。
散歩がメインなので、このイベントを見ようというわけではないのでこのような変更はよくあることである。
この展示会は47都道府県もちまわりで企画されているので、富山県の場合、観光という切り口からデザインされてものを展示しているようである。3日から来月中旬まで開催されているので期間はたっぷりある、富山出身者でなくても楽しめる展示会であるし、7階の食堂ともコラボしているようだ。
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さてヒカリエから渋谷駅方面を眺めるとカマボコ駅舎の工事進捗状況がよくわかる。いつも通勤で見かけているが、すでにカマボコ駅舎の屋根部分は下地の鉄骨がむき出しとなっている部分が大半であったが、首都高速とラップする部分ではすでにアーチも取り除かれていた。
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今度もどんどんカマボコ駅舎はその原型をとどめない形で解体がすすんでいくと思う。そういえば、東横線がJRと交差する鉄橋部分も代官山方面の取り付け部分は撤去されている。
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こちらも今月中には鉄橋部分も撤去されるのであろう。見慣れた風景が変わっていくこともまた興味がある出来事だし、散歩の目的もそこに見出せそうである。
参考URL → 富山県の個性を、「デザイン」と「旅」の視点から見る展覧会
by motokunnk | 2013-10-06 08:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

雨の土曜日、予定は白紙

夜来の雨が朝から降り続いている今日、晴れていれば散歩でいく予定の場所があったのだが、その予定を立て直すことになりそうだ。
代々木公園では2つのイベントが開催されている。今日はけやき通りで昨年に引き続いてバスフェスタが開催される。フェイスブックなどで確認するとすでにバスも所定の場所に配置されているようである。
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昨年、初めてバスフェスタを見たのであるが、バスの種類にも多数あったのを覚えている。デザインコンテストの最優秀作品がデザインされたバスも展示されるので楽しみだったが、雨がやめばでかけることにしよう。
そしてイベント広場では、今週からは日本各地の物産展が開催されるようだ。第25回北海道フェアin代々木~ザ・北海食道と題されたフェスティバルが土日開催される。ホームページを観ると昨年は57万人も来たそうだ。今年は何万人が来るのであろう。
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そして先日NHKBSのニュースで知ったのだが、難民映画祭が開催されている。国連難民高等弁務官事務所が主催しているもので今年で8回目となるそうだ。日曜日まで都内の大学イベントホールで上映されている。近くでは青山学院で上映されているのでこちらも鑑賞しようかと思っているがこれも雨次第である。
予定をどうたてようか悩んでしまう天気である。
参考URL → バスフェスタ2013
参考URL → 北海道フェアin代々木
参考URL → 難民映画祭
by motokunnk | 2013-10-05 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

三越前駅の夢ロードとツバメの巣?

昨日のこと、仕事で住吉まででかけることになった。住吉といっても大阪の住吉ではなく、東京江東区の住吉である。早速駅ナビでルート検索すると、三越前駅で銀座線から半蔵門線に乗り換えていくことが最短であり、安くて楽であるとのことである。
京橋駅から銀座線で三越前に行き乗り換えることにした。三越前駅は10年ぶりくらいであり、前降りたときは、たぶん半蔵門線は完成していなかったと思った。改札口をでての乗り換えで、300m程度歩くことになった。夢ロードと名付けられた連絡通路では、イベント(それも2つも!)が開催されていた。
その一つは「高山祭り」のPRであった。飛騨高山祭りは私も知っているくらい有名(かどうかはわからない)で、毎年春と秋に開催されて山車がメインと聞いている。ただしまだ見物しに行ったことはないので大きなことは言えないが壮大なスケールで市内がお祭り一色になるそうだ。来週の9、10日に開催されるそうだ。引退したら時間を見つけて行ってみたいものである。
その隣では日本道路協会(こういう団体、しかも公益!)主催の日本橋『日本百街道』展が開催されていた。10月3日からとあるので昨日が開幕初日だったようだ。写真やパネルが展示されていた。
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「日本百街道」 「日本百街道」、「道路の歴史1300年 」などのタイトルがつけられた展示があったが、乗り換えの途中であったのでしっかり見ることはできなかった。帰宅してホームページを観ると毎年開催されているようで、年末まで開かれているようなので、今度じっくり見ることにしようと思う。高山祭りのPR主催は同じ団体だったので2つのイベントは根っこはひとつであった。
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住吉に着いて、仕事を終え東京スカイツリーを観ながら住吉駅の改札へ続く階段を観ると、貼紙がしてあった。読むと「ツバメは今年も無事に巣立ちました ご協力ありがとうございました」とある。貼紙を観て真っ先に有川浩の「阪急電車」を思い出してしまった。小林駅でのシーンで駅員さんが似たような貼紙(ではなく傘だったような?)をしていたのを思い出した。地下鉄という違いもあるが、ツバメも毎年巣をつくってひなを育てて巣立っていくことが東京でもあることを発見して何故か心が休まる気持ちがした。
せわしない日常からはなれて気分爽快となったひと時であった。
参考URL → 日本橋『日本百街道』展2013 開催のご案内
by motokunnk | 2013-10-04 19:20 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今朝の天声人語から、「放射性廃棄物はどうやって廃棄する?」

何回目になるであろう、今朝の天声人語を読んでの感想などである。
今朝の天声人語は小泉元首相の「原発ゼロ」発言である。確かに東日本大震災が発生して、東京電力福島原発が被災し、甚大な原発事故が発生して原発の恐ろしさを実感したが、あの事故以前は原発については安全だという認識が何となく植え付けられていた。
政府が発表するコメントや原発推進科学者の発するレポートからこんな考えになってきたのであろう。ただそんなに安全な施設ならなぜ都心に立地しないのかという疑問はあったが、それが福島原発およびその後の処理の不手際などで未曽有の災害となってしまい、脱原発の考えが私の中では大きくなっていたことも事実である。
そして小泉発言である。今朝の天声人語ではフィンランドの施設のことがふれられている。「オンカロ」という施設で放射性廃棄物を処理する施設だそうだ。地下数百メートルに放射性廃棄物を捨てるトンネルをほり、そこに投棄するそうだ。廃棄物を処理するのではなく、投棄するだけのものだそうだ。後は放射性廃棄物の半減期などで放射能が消えるのには10万年かかってしまうそうだ。
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そもそも「オンカロ」という意味はフィンランド語で「隠す」という意味だそうだ。原発推進者からすれば、原発は安全な施設だそうだが、放射性廃棄物は安全な施設からもでてくるわけでその処理場の手配をしないで推進するのはおかしいといってもいい。天声人語では「トイレなきマンション」と言っているが、「トイレのないマンション」は誰も購入しない。
今の原発推進はまさしく「トイレのないマンション」を販売する悪徳不動産会社にあたる。安倍首相、石破幹事長も再考してほしいのだが。
参考URL → 最も危険な廃棄物の最終処分場「オンカロ」を知っているか?
参考URL → 最近の出来事・お知らせ, 2011/10/18
by motokunnk | 2013-10-03 19:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

三丁目の夕日のブルーレイを観ての感想など

ちょっと前の話であるが、9月の後半3連休を過ごすにあたって、レンタルビデオを数本借りていた。楽天の無料クーポンがあったのがその理由のひとつであった。どんな映画を借りようかとリストを眺めていると、学生時代に読んだ(というよりは見た)題名の映画が目についた。
「三丁目の夕日」である。映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」となっていたのでこれを借りて観ることにした。西岸良平の漫画「三丁目の夕日」を原作とした映画であるが、原作とは若干違っているようだ。鈴木オートや前の駄菓子屋は同じ設定だが、鈴木オートの従業員は男性から女性になっていた。星野六子という女の子を堀北堀北真希が演じており、なかなかの好演であると感じた。
男優よりも女優の方が総じて好演だったと思う。鈴木オートのおかみさん役の薬師丸ひろ子や、駄菓子屋の奥さんとなる石崎ヒロミ役の小雪など男優をくってしまう演技だった。
ラストシーンでは、六子にボーナスとして帰省する切符を渡すのだが、六子がこばんだシーンが印象に残った。最後は上野駅から帰省するのだが、なかなかいいストーリー仕立てになっていた。ちょうど昭和30年代前半を描いているので、私の少年時代とかなりラップするので昔を懐かしながら楽しめる作品であった。
その続編もあるので、借りて観ることにした。続編は2つあり、それぞれ「続・三丁目の夕日」「三丁目の夕日'64」である。3本トータルで観ると7時間近くになり、さすがに数日にわけて観てこの週末に「三丁目の夕日'64」を観終えたばかりである。
「シリーズものは一番最初の作品の出来が一番」と言われるが、この作品は続編も見方によっては非常によくできた作品のような気がする。「続・三丁目の夕日」では駄菓子屋の主人が一念発起して芥川賞を目指して作品を執筆して応募し、最終選考にまでのこるところや、ベティという芸名で舞台にでていた石崎ヒロミがこの駄菓子屋の主人のもとに戻ってくるシーンなど、心温まる演出であったと思う。
そして「三丁目の夕日'64」は東京オリンピックが舞台となった東京をベースに続編から5年が経過した想定で映画はスタートしていた。子どもたちはそれぞれ高校生になっており、何と六子も恋をする年頃になっていた。その六子の恋相手が医者なのだが、病院内の評判がよくない。その彼から1泊旅行に誘われたときにヒロミに相談する。そのセリフが
「本当に、なんて馬鹿なんだろうと自分で思うんだども....ひどい人だってわかっても.....遊ばれているとわかっても...んでも...私どうかなってまったんでしょうか」とありそのときのヒロミの言葉が「ロクチャンが信じているならついていったら」という意味の言葉であったと思う。この言葉があってロクちゃんは決心してその結果がハッピーエンドにつながっていく。いろいろ考えさせてくれるシーンの連続であった。懐かしく思ったのは東京オリンピックの開会式のシーンであった。ブルーインパルスが上空に五輪の輪を描いたのであるが、このシーンも描かれていた。
これは我家からも実際に見ることができ、隣家の屋根越しに見事な五輪の輪を観た記憶が鮮明に蘇ってきた。子どもながらにその驚きとか感動したシーンの記憶は今でも残っているものだと思ってしまった。東京オリンピックが2020年に開かれるが、そのときの子どもたちは何に感動するのであろう。
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言い忘れたが3作ともラストシーンは夕日をバックにしたシーンである。さすがに三丁目の夕日だけのことはある!ちなみに私のお薦めは2作目の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」である。
参考URL → ALWAYS 三丁目の夕日
参考URL → ALWAYS 続・三丁目の夕日
参考URL → ALWAYS 三丁目の夕日'64
by motokunnk | 2013-10-02 19:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)