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F1ロシアGP、メルセデス1,2でコンストラクターズ決定、一方国内では

F1ロシアGPは初開催され、ポールポジションスタートのハミルトンがライバルと目されたロズベルグが2周目にピットインしたため、大部分のレースを一人旅で4連勝を果たした。
ロズベルグも追い上げて2位となり、メルセデスは早くも今シーズンのコンストラクターズチャンピオンを決定した。あとはハミルトン、ロズベルグのどちらかがワールドチャンピオンとなるのだが、ここ数戦の勢いはハミルトン優勢を示しておりこちらも意外と早く決まるかもしれない。
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チャンピオン決定といえば、昨日、もてぎサーキットで開催されたMotoGP日本GPでマルケスが2位に入り、チャンピオンを決定した。もてぎでチャンピオンが決定したのは3人目だそうで、過去の2人はドゥガティのストーナー、ヤマハのロッシだそうで、ホンダにとってはホームサーキットで初めて自分たちのマシンを駆るライダーがチャンピオンになった。
レースはマルケスにとって簡単なものではなく、ヤマハの2人のライダーを追いかける展開であった。終盤にロッシをパスしたが、最終ラップでもワンミスで逆転されてしまうギャップしか築けずに苦労したレースであったので喜びもひとしおであろう。
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一方で富士スピードウェイで開催されたWEC富士6時間耐久レースはトヨタの独壇場だったようだ。スタートから飛び出したトヨタは序盤こそポルシェ、アウディと競り合う場面はあったが、時間の経過とともに独走態勢を固めて、終わってみれば3位に1周の差をつける圧勝で3連覇を果たし、これでシリーズ総合ポイントもアウディを逆転して首位に返り咲いた。
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またLMP2クラスに出場した井原慶子が乗るモーガン・ジャッドは予選でLMP2クラスのトップタイムをたたき出すも、リストリクター(吸気口)のサイズが100分の数ミリ単位で規定違反となり、ペナルティーとして「予選タイムをすべて抹消」によりスターティンググリッドは最後尾、さらにレース中の「ピットストップ30秒ペナルティー」という非常に厳しい裁定を受けてしまった。しかし、最後尾スタートから追い上げ、6時間終了時には3位にポジションアップして、WECで世界初となる女性の表彰台獲得レーシングドライバーとなった。
話題はかわり、NPBのCSではセリーグは阪神が引き分けながら巨人への挑戦権を獲得した。パリーグはオリックスが逆転勝ちをおさめ、第3戦で雌雄を決めることとなった。
今日は台風19号が西日本を直撃するようだ。体育の日でスポーツイベントが多数開催される予定であったが、かなりの大会が中止または延期となったようだ。

by motokunnk | 2014-10-13 08:47 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

野球はプレイオフ全開、モータースポーツも全開

昨日はTVで野球三昧の1日であった。午前中はMLBのリーグチャンピオンシップ、そして午後はプロ野球のクライマックスシリーズである。
まずは、午前中に行われたアリーグのリーグチャンピオンシップから。どちらも3連勝でディビジョンシリーズを勝ち上がったオリオールズとロイヤルズの対戦である。どちらかというとオリオールズの方が投打にバランスがとれており優位ではないかと思っていたが、勢いはロイヤルズの方にあるとも感じていた。
そして試合がはじまり、いきなり3回にロイヤルズエスコバルのホームランに続き、青木のヒットを足掛かりに一挙4点を先制した。これで一気に流れがロイヤルズにかたむき、この試合はロイヤルズが勝つだろうと思った。しかし、オリオールズの粘りはハンパではなかった。4点のビハインドも地元の声援の後押しもあり1点ずつかえしていく。
6回には同点に追いつき、緊迫した投手戦となった。7回表に青木が四球で歩くと、足のスペシャリストのダンカンが登場、盗塁を試みたがタッチのうまさで足が離れてアウトになってしまった。試合は延長戦にはいった10回表、3回にタイムリーを放ったゴードンが起死回生の勝越しホームランを放ち、ロイヤルズがリードした。その後もムスターカスが今シリーズ3本目となるホームランを放ち8-6でロイヤルズが先制した。
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ポストシーズンにはいり、ロイヤルズの延長戦は5試合中4試合となり、そのすべてで勝利している。青木の言葉によればベンチの雰囲気が最高とのこと、ひょっとするとこのままリーグチャンピオンとなるかもしれない。
試合が終了したのが、午後1時半過ぎであったので、すぐにプロ野球のCSがはじまった。NHKではBSを使って同時放送をしていたのでオリックスvs日本ハム戦を観ることにした。金子vs大谷翔平という両チームのエース対決であったが、先に崩れたのは大谷翔平であった。本人のコメントによれば2回にはいってちょっと先を考えたことがまずかったようだ。ただ、2回の2失点の後は3~5回を3者凡退に切り抜けて味方の反撃をまった。
5回表に大野のタイムリーで1点をとった日本ハムは6回にも金子を攻めたて、二死から中田が四球、小谷野がヒット、そして近藤が同点打をはなち、ミランダが勝越しの2塁打を打った。1塁ランナーの近藤はホームでタッチアウトになってしまったがこの試合、初めて日本ハムがリードした。しかしその裏に大谷が打たれてしまい、同点にされ二死1、2塁から伊藤にライト前に運ばれて。これで再逆転かと思ったが、西川からの返球を大野がベースをブロックしながらランナーにタッチしアウトとした。たぶんこのプレイがこの試合のターニングポイントではなかったかと思う。
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その後、オリックス自慢のブルペンがいつもの調子とは程遠く、日本ハムの中島にセーフティスクイズを決められるなど連続得点を献上してしまい、最後は日本ヘムストッパー増井に抑えられて6-3で日本ハムが大事な初戦に勝利した。今日勝つといよいよソフトバンクとの決戦である。
そして今日は富士スピードウェイではWECの6時間耐久レースが行われる。昨日の予選では最後の最後にトヨタがポルシェを逆転してポールポジションを獲得したそうだ。アウディがライバルと思っていたが、アウディはフリー走行では速かったが、予選はイマイチだったようで5、6番手となってしまった。
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ただし耐久レースのチャンピオンのアウディのこと、レース本番での駆け引きには定評があるので油断はできない。一応、天候はもちそうなので乾いた路面でのデッドヒートを期待したい。
モータースポーツはWECだけではない。MotoGP日本GPも開催されている。こちらはツインリンクもてぎである。昨日の予選、最高峰クラスのMotoGPでは、ドゥカティのドヴィツィオーゾが今シーズン初めてのポールポジションを獲得した。ホンダのホームグランドでのポール獲得にはビックリである。予選で有利なソフトタイヤが利用できたとしても立派である。チャンピオンを狙うマルケスは4位、2列目からのスタートである。そしてMoto2クラスでは中上貴晶が2列目6番手からのスタートとなった。地元での表彰台が手に届く位置なのでぜひ頑張ってほしい。
そして、MLBリーグチャンピオンシップ、ロイヤルズが敵地で2連勝をかざった。今日も青木が初回にヒットをはなちチャンスメイク、そのチャンスをしっかりとものにして2点を先取した。
途中、オリオールズに同点に追いつかれてしまったが、9回にインファンテがヒットででると、代走にゴアが送られ、犠打で2塁に進み、エスコバルのタイムリーで勝越し点をとり、ケインのタイミリーでこの回2点目となる安打も大きかったようだ。
最後はクローザーのホランドがオリオールズをゼロにおさえて2連勝、これでロイヤルズは今年のポストシーズンは負けなしである。

by motokunnk | 2014-10-12 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

シンボルマークは東京五輪からスタートした

昨日、住んでいる区の誕生月無料検診を受けたあと、東京駅丸の内のオアゾ広場で開催されている、「東京オリンピック・パラリンピック50周年記念ウィーク」のメモリアル展示を観てきた。久しぶりの東京駅丸の内口である。ほぼ1年ぶりの丸の内北口であったが、ビックリしたのは動輪広場が改修中で移設されていたことであった。
さて、オアゾ広場のメモリアル展示であるが、1964年を思い出す品が多数展示されていた。また聖火台の写真も貼られており、その前で実際にトーチを持って記念撮影することもできる。表彰台も展示されており、実際にあがることもできる。その他にも実際に使用したバレーボールや制服、当時の新聞記事などがところせましと展示されている。
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場所がよいので、11時開場であったが、時間のわりには多数の人が来場していた。昼休み、休日ともなると多数の人で賑わうのではないだろうか。
さて1964年の東京オリンピックがらみでは昨日、国立競技場の聖火台が取り外された。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた建て替え工事の一環だ。戦後復興のシンボルにもなった聖火台は、東日本大震災からの復興のシンボルとして宮城県石巻市に貸し出されるという。ということはまた2020年の東京オリンピックでは再利用されるということなのかもしれない。
昨晩のNHK-BS1の「オリンピックをデザインした人たち」は観ていて初めて知ったことが多く、知識を高めるうえで参考になる番組であった。オリンピックといえば、シンボルマークが有名でそれぞれのオリンピックにシンボルマークがあるが、そのシンボルマークも東京オリンピックが最初に決めたのだそうだ。このシンボルマーク、赤の丸と金色の五輪マークと文字のシンプルな組み合わせであるが、日本の伝統を参考にしたそうである。
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豊臣秀吉の陣羽織は赤の地に金の紋が縫い取られている。これを参考にこの2色を決めたそうだ。また縦横サイズもA、B版サイズではなく独自サイズとしたことでオリジナリティを追及したそうである。そういわれて観るとなかなか味わい深いものである。
また東京オリンピックが発祥のデザインもある。アジアで初めてのオリンピックであり、当時の日本は英語がほとんど通じないという国であった。街の看板を眺めてもローマ字併記の看板は皆無であり、外国人からすれば何の店なのか見当がつかないものだらけであった。
そこで、今でいうピクトグラムを当時の若手デザイナー(図案屋と言われていたそうだ!)が製作した。サウナやシャワーなど、一般に普及していなかったもののデザインには苦労したようだが、現在のものとほとんど変わらないデザインとなっている。
競技種目についてもピクトグラムが考えられ、全ての競技がピクトグラムで描かれた最初のオリンピックとなったそうだ。そして偉かったのはその著作権をすべて放棄したことであった。これによってこの東京オリンピックで製作された各種のピクトグラムはいろいろな国や地域のデザイナーによってブラシアップされ種類も増えて今日にきている。
日常目にするトイレのマークなどもこのときに発案されたそうだ。こうしてみると1964年の東京オリンピックが初めてのものは多数あり、今も形をかえて世の中に残っている。2020年の東京オリンピックで果たしてそのようなものはいくつできるのであろうか。

by motokunnk | 2014-10-11 08:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

50年前の東京オリンピック

今日10月10日は1964年に東京オリンピックの開会式が開かれた日である。オリンピックが秋に開催されるのは初めてだったようで、当時の記憶によれば日本の梅雨を避けての開催だったというが定かではない。また10月10日を開会式に選んだのはこの1カ月で晴れの確率が高い日だったからだそうだ。

東京オリンピック以来、10月10日は「体育の日」として国民の祝日になった(数年まえからは体育の日は10月の第2月曜日となった)。2020年に東京でのオリンピック開催が決まり、各地で関連イベントが開催されるようになったが、特に今週は関連イベントが目白押しのようだ。
「1964東京オリンピック・パラリンピック50周年記念ウィーク」と題されたイベントが東京駅そばのOAZOで開催されている(見にいこうかと思っている)し、私の地元渋谷の白根記念渋谷区郷土博物館でも「オリンピックと渋谷」という企画展が開催されている。
白根記念渋谷区郷土博物館では常設展示でもいろいろ1964年の東京オリンピックにまつわる展示物(ポスターや聖火リレーで使用したトーチなど)がある。場所が渋谷ということもあり、オリンピックとは縁が深いのかもしれない。
かくいう私は、生で東京オリンピックを観た世代であるし、当時も今も全く同じ場所に住んでいる貴重な存在かもしれない。そういえば今夜NHK-BS1ではオリンピックえおデザインした男たちという番組を放送する。公衆トイレのマークなどもオリンピックでかわったらしい。
いろいろ東京オリンピックを開催したことで日本のデザイン力が飛躍的に向上したことが紹介されるようなので必見である。そういえばこれも聞いた話で定かではないが、オリンピックのメダル授与、今では首からかけるタイプだが、これも東京オリンピックで初めて試みられたという、それまではただメダルが箱に入れられて授与されたそうだ。こんな話もでるかもしれない。

by motokunnk | 2014-10-10 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨日は皆既(喜)月食、週末は日本でモータースポーツ満載

昨日は皆既月食であった。私も帰宅後に夕食をとりその後月が欠けていくのを観ていた。あまり空を観すぎたせいか、首が痛くなってしまったが、サイトで画像が紹介されているように最後はオレンジ色の月が天空に輝いていた(ちょっといいすぎかもしれない)。

さて先週末はF1日本GPが開催されたが、今週末もWEC富士6時間耐久レースが開催されるなど、モータースポーツファンにはたまらないイベントが盛りだくさんである。
まず、WECでは開幕以来トヨタが連勝して、今年のルマンはトヨタが制するかと思われたが、ルマンでは経験豊富なアウディの逆襲にあってしまった。富士6時間耐久の前に開催されたアメリカでもアウディは優勝、チャンピオンシップもトップとなり、富士に乗り込んでくる。
トヨタとしても地元では負けられない戦いとなりそうだ。熱い戦いが期待できそうだ。
そしてモテギではMotoGP日本GPが開催される。MotoGPクラスではマルケスの2年連続チャンピオンの可能性があるレースであり、日本人ライダー(青山博一)は優勝争いには参加できそうもないが、彼の走りにも注目したい。
ただ気になるのは天気である。先週も台風18号の影響で鈴鹿サーキットは土砂降りの雨だったが、今週も台風19号が日本列島を直撃しそうである。19号は18号以上に強力で900ヘクトパスカルというとんでもない巨大台風となっている。

海外のメディアでもこの台風のことをとりあげ、WECとMotoGPに衝撃を与えそうだといっている。自然災害といって、台風がそれてくれればいいが、それも望み薄すらしいので、後は来るのが遅くなってくれるのを祈るのみかもしれない。

by motokunnk | 2014-10-09 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ノーベル賞と皆既月食

昨日からTVのニュースはこの話題である。ノーベル物理学賞の受賞は6年ぶりだそうだ。青色LEDの発明と実用化は光の世界では革命的な出来事だといえる。
今回の受賞者も名古屋大学出身者だそうで、最近のノーベル賞は名古屋大学関係者で独占しているような気がする。9日にはノーベル文学賞の発表もあるという。
こちらは村上春樹さんが候補になっているようだが、果たしてどうなるのであろうか。
また今日は全国どこでも皆既月食が見れるという。今まさに天体ショーがはじまっているので、早くブログを書き上げて夜空を見上げることにしようと思っているが、書きたいこともあるので悩みどきである。
とりあえず、ブログは終えて天体ショーを見ることにし、また後で続きを書こうかと思う。


by motokunnk | 2014-10-08 18:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

青木の活躍でロイヤルズがリーグ優勝決定戦へ

昨日は午前中、台風の影響で外は土砂降り、不要の外出は避けるようにとTVでも放送されていたので、TVでMLB中継を観ていた。
観たのはロイヤルズvsエンゼルス戦である。敵地で2連勝したロイヤルズが地元でどんな戦いをするのか注目の一戦である。またエンゼルス自慢の攻撃陣が復活するかも興味の対象であった。
ロイヤルブルーに染まったスタンド、スイープを示すほうきも目立つ中でのプレイボールであった。エンゼルスの2番は売り出し中のトラウトである。この打者は走攻守そろったアリーグを代表する選手になりそうな逸材と評判の選手である。
過去2戦はノーヒットであったが、最初の打席で初ヒット、しかもレフトスタンドへのホームランであった。これでエンゼルスの打線に火がつきそうな勢いがでてきてしまった。その裏一死から迎えた青木の打席、過去1安打と不振に陥っていたそのバットから三遊間を抜くヒットが生まれた。

このヒットが流れをロイヤルズに戻したような気がする。二死満塁からタイムリー二塁打がでてすぐに3-1に逆転し、3回には一昨日のヒーロー・ホズマーの2ランが飛び出し、直後にエンゼルスの主砲・プホルスの一発がでるが、エンゼルスにとられた得点は3点で流れは終始ロイヤルズ、結局8-3で見事に地区シリーズを勝ち抜き、リーグ優勝決定戦へコマをすすめた。
青木選手もこの日は3安打1四球とすべての打席で出塁して勝利に貢献した。何でもポストシーズンで3度延長戦を制したチームは全てワールドチャンピオンになっているそうなので、このままワールドチャンピオンになってしまう勢いが今のロイヤルズにはありそうだ。
一方ネットでは日本ハムの大谷翔平がアメリカメディアでも紹介されているという記事を発見した。稲葉選手の引退試合で先発した大谷翔平は160キロ台の速球を連発していた。MLBでも160キロ台の速球を投げる投手は数少ないそうで、まして彼は二刀流、バッティングも非凡なものを持っているのでアメリカのメディアが注目するのも当然だし、花巻東高校時代にメジャー挑戦を宣言していたこともある。

「オオタニは日本の次なる大物だ。彼は日本ハムファイターズで2年目の20歳に過ぎないが、若き右腕に対するワクワク感は高校卒業後にメジャー球団と契約することを迷ったことからも大きくなる一方だ」と報じられているそうだ。CSでも活躍したら海外メディアの注目も高まりそうな勢いである。
参考URL → ロイヤルズがア・リーグ優勝決定戦進出
参考URL → 無敗進撃に「この感じで行きたい」
参考URL → オオタニは日本の次なる大物だ
by motokunnk | 2014-10-07 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大荒れの日本GP、錦織選手2連勝、稲葉選手の引退セレモニーと凱旋門賞

書きたいことがたくさんあるがまずはF1日本GPから書くことにする。鈴鹿サーキットは雨、スタートからセーフティカー先導でのレースとなり、すぐに赤旗中断となってしまった。その後レースは再開され、メルセデスの2台が雨の中でも速くトップ争いを繰り広げた。中でもハミルトンの速さはロズベルグをしのいでおり、ハミルトンがレース中盤にロズベルグをパスしてトップに進出、そのままリードを広げていった。

特筆すべきはベッテルの走り、雨を味方につけて予選とは違った走りを魅せて3位までポジションアップ。終盤またセーフティカーが出動してラースは赤旗終了となったが、ハミルトンの強さが目立ったレースであった。
次からは時系列で書くことに。昨日は1日雨だったので、TVをつけながらスポーツ中継の梯子をしていた。まず午前中はMLB地区シリーズの中継、ジャイアンツvsナショナルズ戦。息詰まる投手戦であった。9回一死まで20打者連続で打ち取っていたナショナルズのジマーマンであったが、四球をだすと投手交代。
これが結果的には延長18回におよぶ激戦となってしまったようだ。続くドジャーズvsカージナルズ戦もドジャーズの先発で好投していたグリンキーを8回に交代させたことがドジャーズ勝利を遅らすこととなった。投手交代はどのチームにとっても難しい問題だが、昨日の両試合はたまたま投手交代が裏目にでた一戦であった。
午後は楽天ジャパンオープン決勝が行われた。こちらはネットで情報が公開されていたので、それをチェックしていたのでタイムラグはあったが、後でレポートを読むと大接戦であったようだ。相手のラオニッチとは同世代のライバルで先の全米オープンでも4時間以上の死闘を繰り広げた間柄、今回もまた2時間超えの死闘となった。

ラオニッチは高速サーブが持ち味でエースも1試合で数十本とる選手である。ブレイクするにはワンチャンスを狙うしかないと思われた。そのワンチャンスが最終セットの第10ゲームだったようだ。錦織がラオニッチのファーストサーブを連続してブレイクして、この試合初めてのブレイクチャンスをむかえ、まさにワンチャンスをものにして楽天ジャパンオープンの優勝をもぎ取った。
2週連続しての優勝は初めて、これで世界ランクも6位になりそうだ。ツアーファイナルにむけてのランキングも5位となるようだ。
そして夜は北海道日本ハムvs東北楽天の試合。大谷翔平と松井裕樹という明日のプロ野球を背負って立つ両投手の先発で試合開始であった。大谷翔平は事前にCSをにらんでの調整登板だったようで2回までということが決まっていたそうだ。
そのためではないだろうが、全26球のうち直球は17球。うち12球で160キロ台を計時した。最速はオールスターでマークした162キロでそれも4球、フォークも150キロ台と一段とパワーアップしたようであった。これでCSが楽しみになってきた。
試合後には稲葉選手の引退セレモニーが行われた。ちなみに、4万1208人という今季最高の入りであったそうだ。 引退セレモニーではナインの手で宙に10度舞い、すがすがしい表情を浮かべた。「全力疾走でここまでやってきた。稲葉篤紀に悔いなき20年間、最高の20年間をありがとうございました」。スピーチの言葉が示すように、最後まで全力でプレーした稲葉選手であった。

競馬の凱旋門賞であるが、日本から出場した3頭はハープスターの6着が最高で見せ場はほとんどなかった。やはり海外遠征競馬は難しそうだ。
参考URL → 雨で大荒れの決勝
参考URL → F1写真転載サイト
参考URL → 錦織「限界を乗り越えた」・写真転載サイト
参考URL → 稲葉選手引退セレモニー
参考URL → 日本馬はハープ6着が最高

by motokunnk | 2014-10-06 08:53 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

今日はF1日本GP、テニスは楽天オープン、そして競馬は凱旋門賞

今朝の首都圏は天気予報通りに雨である。台風18号に刺激されたのか、秋雨前線の活動が活発化したからなのかもしれない。これから明日にかけて雨足はだんだん強くなるそうである。不要な外出は避けなさいとニュースで言っているので、1日おとなしくしていようかと思う。
話題は昨日、MLB地区シリーズが行われている。応援していたマリナーズは残念ながら出場できなかったが、ロイヤルズが29年ぶりにポストシーズンに進出している。
そのロイヤルズ、3戦連続して延長戦を制して地区シリーズ制覇に王手をかけた。NHK-BS放送で言っていたが、ロイヤルズの盗塁数はMLBトップでなんでも1試合2盗塁以上の場合の勝率は7割近くもあるそうだ。

そんな話を聞いていると、昨日の試合も確かに3盗塁を決めており、勝って当然かもしれない。ゴアという選手がいるが、足のスペシャリストというだけあって盗塁のセンスは抜群である。ポストシーズンに入ってロイヤルズは3試合を戦っているが3試合とも代走で出て盗塁を決めている。
とにかくスタートが早く、スライディングも完璧である。相手チームにしてみればいやな選手であろう。この勢いでワールドシリーズまで行くかもしれない。
そしてテニスの楽天ジャパンオープンテニス準決勝錦織圭が接戦を制して決勝に進出した。2週連続しての決勝進出は初めての経験だそうだ。決勝の相手はラオニチ、全米オープンで死闘を演じたライバルである。ちょっと天候は気になるが、ここまで来たら2週連続優勝してほしい。

鈴鹿サーキットでは日本GPの公式予選が行われた。予選に先立って昨年のワールドチャンピオンのベッテルがレッドブルからの離脱を発表した。来季はフェラーリに移籍するらしい。毎年、日本GPでは大物ドライバーの移籍が話題になるが、今年はベッテルであった。今日が決勝レースだが、こちらも雨が心配である。
F1はロシアGPが来週行われる。したがってマシン空輸のためにはレース後すぐにマシン類を梱包する必要がある(台風接近で空港が閉鎖される可能性が大のため)。そのためレーススタート時間も早まるかもしれないがいずれにしろ雨がレースを左右しそうだ。
そして日本時間午後11時半にフランスでは競馬の凱旋門賞がスタートする。今年も日本から有力馬が3頭出走する。日本馬の悲願は今年こそ達成されるのであろうか。フジTVが中継するので夜はテレビをつけっぱなし状態だ。
忘れてしまったが、札幌では稲葉選手の引退セレモニーが試合後に行われる。相手チームからもリスペクトされている選手だけにどんなセリフが飛び出すか楽しみである。そうそう稲葉ジャンプを引き継ぐ後継者は誰になるのかも興味の的ではある。
参考URL → PO初戦からの延長3連勝は史上初!
参考URL → 錦織「最後の力を振り絞る」
参考URL → 2014年凱旋門賞
参考URL → 日本GP 公式予選
参考URL → F1移籍情報2014-2015
参考URL → 稲葉引退試合

by motokunnk | 2014-10-05 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

秋のG1開幕、初戦はスプリンターズS

秋のG1シーズンの到来である。今年は中山競馬場が改修工事のため、新潟競馬場での開催である。新潟は平坦コースで最後の直線も坂がなくスピード決着する馬場といわれている。

そこで私の本命は、春の高松宮でも本命にしたコパノリチャードである。この馬の先行力は相当なものであるので出遅れなければ先頭にたって一度も他馬の先行を許さずそのまま押し切ってスプリントG1連覇を達成するのではないかと考える。
対抗は同じ脚質のハクサンムーン、鞍上が戸崎圭太となって2戦目、そろそろ本領発揮して逆転もありえると思う。3番手は新潟巧者のセイコーライコウ、直線競馬だけでなくコーナリングもこなす7歳馬に底力に期待である。
おさえは人気どころからストレイトガール、レッドオーヴァル、マヤノリュウジンとした。果たして明日のレースはどんな展開となるのであろうか。

スプリンターズSの予想
◎ コパノリチャード
○ ハクサンムーン
▲ セイコーライコウ
△ ストレイトガール、レッドオーヴァル、マヤノリュウジン

by motokunnk | 2014-10-04 16:19 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)