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三冠レースの最後、菊花賞はサトノダイヤモンド

春の二冠で惜敗続きだったサトノダイヤモンドが最後の一冠を取ると思う。前哨戦もしっかりと勝ち切ってしまうあたりに成長を感じさせてくれる。淀の3000mを一気に駆け抜けてくれそうだ。
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対抗はディーマジェスティ、皐月賞に続く二冠取りは可能と思われる。セントライト記念を勝っての参戦だけにこのレースでの勝利も十分ありえそうだ。
3番手はカフジプリンス、抑えにはミッキーロケット、レインボーライン、エアスピネルをあげておく。明日はどんな競馬となるのであろう、楽しみである。

菊花賞の予想
◎ サトノダイヤモンド
〇 ディーマジェスティ
▲ カフジプリンス
△ ミッキーロケット、レインボーライン、エアスピネル

by motokunnk | 2016-10-22 17:50 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

今日から日本シリーズ、トップリーグも折り返し

今日からプロ野球日本シリーズがはじまる。日本ハムの相手は広島である。今年の日程はセリーグ球場からスタートするので、日本ハムにとっては戦いやすい日程と言われている。
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それは初戦で大谷翔平を先発させ(リアル二刀流の実現!)、第3戦からはDHで出場、そして第6戦で再び先発と大谷翔平をフル回転で出場させることができるためである。
とはいっても大谷翔平にとっては初めての日本シリーズのマウンドであり、真っ赤に染まったマツダスタジアム、完全アウェイの中での投球で実力が発揮できるかはわからない。
昨日の監督会議で予告先発の実施が確認され、初戦の先発は日本ハムが大谷翔平、広島はジョンソンと発表された。先手必勝だけに大谷翔平の右腕にかかる期待は大きい。
ラグビートップリーグも第8節となった。今シーズンはヤマハ、サントリーの2チームが7戦全勝でトップにたっている。この両チーム、今日は花園競技場の第1、第2試合に登場する。第2試合でヤマハはNTTコムと対戦する。前節でトヨタに競り勝っているNTTコム、そしてこの試合からSOに南アフリカ代表のエルトン・ヤンチースが先発出場する。4か国対抗戦を終えての本では今季初出場となる。
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スーパーラグビーではライオンズのSOとして大活躍してチームを準優勝に導いた選手だけに初戦からの活躍を期待したい。果たしてヤマハに一泡ふかせられるだろうか。
参考URL → いよいよ日本シリーズが開幕!・写真転載サイト
参考URL → 大谷の165キロに疑問
参考URL → トップリーグ16/17
参考URL → 日程・結果

by motokunnk | 2016-10-22 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2016年ドラフト会議終了、平尾氏死去

2016年ドラフト会議が行われた。日本ハムは予想通りに創価大・田中投手を指名したが、5球団が競合してしまい、クジで敗退、敗者復活戦ではなんとクジで敗退した5球団がそろって桜美林大学・佐藤投手を指名するハプニングがあった。
ここでも栗山監督はクジで敗退、結局1位指名は堀瑞輝投手(広島新庄高校)であった。日本ハムのチームの補強ポイントを考えると左投手を獲得できたことはメリットだと思う。
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今年のドラフトが終わった直後の栗山監督「理想的なドラフトだった。俺が2回くじを外したので98点。指名したい選手が最後まで残っていた。左腕の高校生3人は力のある投手ばかり。2人の大学生の野手も本当にほしかった。(玉井は)ファンは北海道出身の選手が活躍するのを願っている。あとはくじを練習します。」確かに昨年もクジは3度敗退しており、采配は抜群だがクジはイマイチのようだ。
日本ラグビーの天才プレイヤーであった平尾誠二氏が亡くなった。53歳の働き盛りであった。平尾誠二といえば伏見工業を思い出す。
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弱小チームであった伏見工業を全国制覇に導いたことで一躍有名になったことを思い出す。当時の監督がこれまた日本ラグビーの至宝であった山口良治氏が指導したことでも有名であった。そしてこのことはTVドラマの題材としてもとりあげられたことでも有名である。同志社大学では大学選手権3連覇、神戸製鋼に進んでは社会人選手権7連覇の偉業を達成し、1991年のW杯ではジンバブエから歴史的なワールドカップ初勝利をあげている。2019年W杯に向けて精力的に活動していただけにラグビー界にとって惜しい人材をなくしてしまったといえる。

by motokunnk | 2016-10-21 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球ドラフト会議、今年は豊作のようだが

今日夕方、プロ野球ドラフト会議が行われる。今年はどんなドラマが起こるのか楽しみである。昨年は高山外野手を指名したヤクルト、阪神がくじを引き、真中ヤクルト監督が間違えてしまった経緯があった。d0183174_08502551.jpg
今年はこのようなことがないようにするそうである。昨年から創価大・田中投手の評判が高いが今朝の新聞では最大8球団が指名するだろうとも言われている。果たしてどの球団が射止めるのであろうか。
日本ハムの栗山監督は取材で明言は避けたが、投手を1位指名するとのこと、毎年1位指名はその年で話題になった選手を指名しているだけに創価大・田中投手を指名しそうである。
ドラフト会議で思い出すのは1012年である。MLB志望だった大谷翔平を単独指名し、プレゼ資料も用意して入団させた日本ハム、このことが今年のリーグ優勝に結びついているだけにドラフト会議で指名することも重要な戦力補強である。
果たして創価大・田中投手はどの球団が指名権を獲得できるのであろうか。
今日は米大統領選挙の最後のTV討論会である。前回の討論会ではお互いの候補が政策論争ではなく、誹謗中傷論に偏ってしまっただけに今回は「移民」や「経済」、それに「海外の紛争地」や「大統領としての適性」など、6つのテーマについて論戦をしっかりとしてほしいと思う。
またお互いの候補が足の引っ張り合いをするのでは米国大統領としての資質を問われてしまうような気がする。

by motokunnk | 2016-10-20 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン強化試合28選手発表、広島・黒田が引退を発表

11月に開催される侍ジャパンの強化試合メンバー28人が発表された。来春開催されるWBCに向けて今のところ最終の強化試合である。
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22日から日本シリーズをむかえる日本ハムからは6名が選出された。球団別ではトップの数字であるが、小久保監督の目に多くの日本ハムメンバーがとまったともいえる。
昨秋も大谷翔平、中田翔、中島卓也、増井浩俊の4選手が選ばれたが、今回もこの4選手(増井浩俊は先発要員か?)は選ばれ、ほかに投手として宮西尚生、捕手として大野翔太の2選手が選ばれた。
いずれの選手も今シーズン日本ハムの優勝を演出した中心選手、侍ジャパンでも活躍してくれそうである。注目の大谷翔平であるが、今回はDHか代打での出場を考えていると小久保監督が明言した。
来春のWBCでの二刀流の可能性について「投打ともに日本のトップクラスとの認識。本人と話をして、負担がかかり過ぎないようにしっかりと配慮しながら考えたい」とのこと、WBC本番での二刀流デビューありえそうである。
日本シリーズを前に広島・黒田が引退を発表した。前々から噂はされていたがいざ発表となると寂しい気持ちもあるが、広島ナインの気持ちが一つとなってくることがこわいような気もする。特に黒田が先発する試合(23日の第2戦?)は要注意である。

by motokunnk | 2016-10-19 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第6週、30年ぶりの懇親会

昨日、下河辺敦氏のお別れ会が行われた。30年近く前、会社からNIRAという政府系シンクタンクに2年半ほど出向していた。そのときの理事長が下河辺敦氏であった。
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建設会社に入社した私であったが、建設本来の仕事にタッチしたことはなく(入社以来ずっとIT関連部署であった)、初めて建設とは何ぞやということを下河辺氏から学んだような気がする。
当時日本はバブル真っ盛りで土地が急騰していた。土地政策の基本的研究をまとめたのが懐かしい思い出である。そしてその晩、当時のメンバーが集まって久しぶりに懇談した。3時間があっという間に過ぎていってしまい、再び再開することを約束して散会した。
さてNFLも第6週、そろそろ優勝を狙うチームが固まりつつある予感がする。ブレディが復帰し2戦目のペイトリオッツはベンガルズと対戦した。d0183174_09230891.jpg前半ちょっともたつき10-7とリードしたが後半早々に逆転TDを決められてしまった。ただペイトリオッツは慌てることなく徐々にペースをつかんでいくとセーフティを奪って12-14とし、その後連続TDであっさり逆転し試合を決めた。
ブレディも絶好調でパス成功率は80%を超え、376ヤード3TDの大活躍、レーティングも140と2試合連続して120以上である。この調子が続けば地区優勝~AFCチャンピオンの路が見えてきそうだ。
NFCでは昨年のチャンピオンチームであるパンサーズの調子があがらない。脳震とうによって先週のバッカニアーズ戦を欠場していたQBニュートンが復帰したがセインツに38-41と競り負けてしまった。ニュートンの調子もイマイチだったようでこれでチームは1勝5敗となり、地区優勝も危うい順位となってしまった。
一方でバイウィーク明けのシーホークスは好調のファルコンズと対戦した。前半17-3とリードしたが、第3Qにまさかの3連続TDを決められてしまい17-24と逆転されてしまった。しかし第4Q、地元ファンの後押しもあり、残り4分にTDを決めると、残り1分にFGで再逆転し26-24で勝利した。これで4勝1敗、地区首位を守っている。
NFCではバイキングスが5連勝と首位を快走している他、1敗は先ほどのシーホークス、カウボーイズの2チーム、そして実力のあるパッカーズが2敗で続いているが、カージナルスは3敗と出遅れてしまった。
一方のAFCがペイトリオッツが1敗、ビルズ、スティーラーズ、テキサンズ、レイダーズ、ブロンコスが2敗で並んでいる。ブロンコスが4連勝の後2連敗と調子落ちしているのが気がかりではあるが実力のあるチームのこと復活してくると思われる。
AFCではペイトリオッツ、NFCではシーホークスが有力かと思うがまだまだ先は長そうである。

by motokunnk | 2016-10-18 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大逆転で日本シリーズ進出の日本ハム、トヨタも今季初優勝

「筋書きのないドラマ」を実際にやってみせた昨日の日本ハムであった。初回に先発の加藤が緊張のあまり4失点してしまった。私ですらこれで第6戦までもつれ込むだろうと思ったしだいである。
しかし11.5ゲーム差を跳ね返したチームだけのことはあった。2回からバースをマウンドにおくってソフトバンクの反撃を無失点におさえると、打線は中田の一発で反撃を開始、3回には一死から中島がヒットで出塁してすぐに盗塁、二死後この日先発の杉谷がタイムリーを放って2-4と追い上げた。
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そして4回、安打と四球で一死満塁のチャンスをつかむと栗山監督は大野に代えて代打・岡を指名した。主戦捕手の交代は早すぎるのではと思ったが、岡が監督の期待に応え、中堅オーバーの2塁打で4-4の同点とすると、中島のスクイズで5-4と逆転した。
5回二死1塁からレフトオーバーの2塁打を打たれたが、レフトからのバックホームが連携よく市川捕手のミットにおさまりランナーはアウトとなった。結果的にこのプレイが大きく、同点に追いつかれなかったことがその裏の追加点を挙げたと思う。
6回からは日本ハムのリリーフ陣がソフトバンク打線をおさえて9回のマウンドにたったのは大谷翔平であった。41,138人の大歓声の中、まず松田に投じた初球が163kmのストレートであった。続くスライダーも141kmと桁違いの速さであった。5球目のスライダーで空振りの三振をとると次打者吉村への第一球、165kmのストレートが低めに吉村空振りである。
日本最速誕生の瞬間であった。その後も大谷はストレート8球はすべて160km以上で2者連続三振、最後のバッターも遊撃ゴロに抑えて4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。大谷翔平にとってはプロ入り初のセーブポイント獲得でもあった。
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この試合、栗山監督の采配がひかった試合でもあり、今シーズンで采配的にベストゲームといえる内容であったと思う。これで22日から広島との日本シリーズ、初戦は大谷翔平が先発するであろうが、 どんな投球を魅せてくれるのか楽しみとなってきた。
ツインリンクもてぎで開催されたMotoGP日本GP、MotoGPクラスでホンダのマルケスがチャンピオンを決定した。このレースで優勝し、ランキング2位のロッシが15位、同3位のロレンゾが4位以下であればチャンピオン決定であったが、チームメイトのペドロサが負傷欠場とあってホンダの地元でのチャンピオン決定は難しいと思われていた。
しかし、ロッシが7周目の10コーナーで転倒、ロレンソも20周目の9コーナーで転倒リタイアしてしまい、マルケスのチャンピオンが決定した。これで125cc、Moto2時代を含めて通算5度目、最高峰クラスで3度目のタイトル獲得は、共に史上最年少での記録達成となった。
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そして富士スピードウェイでもうれしい出来事があった。WEC富士6時間レースでトヨタが今シーズンの初優勝を飾った。予選3番手から追い上げたトヨタ6号車は残り1時間となって2位まで進出、最後のピットストップでトップにたった。しかしタイア交換をしてスピードアップしたアウディの猛攻を受けて、残り1周でその差は2秒となってしまった。
しかしハンドルを握っていた小林可夢偉は冷静にマシンをコントロールしてリードを守ってチェッカーフラッグを受け、トヨタの今シーズン初優勝が成し遂げられた。ルマン24時間では苦杯をなめてしまったが、地元で雪辱した形となったトヨタであった。あとWECは2戦残っている。ドライバーズチャンピオンも23点差の2位となったそうで、わずかながら逆転チャンピオンの可能性がでてきた。
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日本ハム、トヨタいずれも筋書きのないドラマを演じてくれた。これだからスポーツ観戦は面白い。

by motokunnk | 2016-10-17 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ第7節、接戦続きで面白い、日本GP予選とCSファイナル、箱根予選会

昨日はスポーツ満載の1日であった。ラグビー、プロ野球、そしてモータースポーツ、駅伝とTV放送の梯子をする1日となった。
ラグビートップリーグ第7節、個人的に期待しているクボタは宗像サニックスと対戦した。6節を終わった段階で2勝と出遅れてしまったクボタであるが、負けた試合は接戦も多く、あと一歩がない試合だったような気がする。
サニックスはここまで4勝と調子がよく、この試合もサニックスが有利とみられていた。しかし開始早々に連続トライ(&ゴール)でクボタは14-0とリードする。しかしその後シンビンもありサニックスの反撃を許して前半は14-14の同点で折り返した。
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後半に入ってもクボタは防戦する一方でカウンター攻撃をしかけ、FB合谷がこの日の2トライ目をあげ21-14とリードした。しかしまたまたシンビンの間にPGを決められ21-20と1点差に追い上げられてしまった。
直後のキックオフのボール処理を誤ったサニックス、こぼれ球を拾ったクボタがトライ(&ゴール)をあげて試合を決定づけた。さノックスも最後まで試合を諦めずに猛攻をかけたがわずか1点届かなかった。
試合は結局28-27でクボタが辛勝して3勝目をあげたが、試合全体を通してみるとサニックスが押していた試合だった。ワンチャンスをしっかり得点にむすびつけたクボタの集中力が目立ったといえる。
パリーグクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦の日本ハムは大敗であった。昨日の敗戦は忘れて今日、勝って日本シリーズに進んでほしい。
MotoGP日本GP予選が快晴のツインリンクもてぎで行われ、Moto3クラスでは尾野弘樹がトップタイムをマークした。その後のペナルティで決勝は4番手からのスタートとなるが、速さは本物であり表彰台を目指して頑張ってほしい。
ポールポジションが期待されたMoto2クラスの中上貴晶であったが、予選は不発に終わってしまった。7番手、3列目からの決勝となったが連続周回のアベレージはよく、優勝争いが期待さる。
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そしてMotoGPクラスのポールはロッシが獲得した。日本人ライダーの中須賀克行は16番手、青山博一は22番手からのスタートとなった。決勝の結果次第ではマルケスのチャンピオンが決まるこのレース、期待してTV観戦することにしたい。
そして富士スピードウェイではWEC富士6時間耐久レースが行われる。トヨタの2台は久しぶりにポールポジションを争える速さをみせ、惜しくも3、4番手からのスタートとなったがこちらも連続周回のアベレージはよく決勝レースは期待できそうだ。
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「予想以上の素晴らしい予選で、今季初めてポールポジション争いが出来ました。今日の結果にはとても満足しています。決勝レースへ向けて更なるセットアップの改良を進め、日本のファンの皆様の素晴らしい応援に報いることが出来ればと思っています。」とは予選終了後の中島一貴のコメントである。期待できそうだ。
そして箱根駅伝の予選会も行われた。来年1月の箱根駅伝に出場する大学を選ぶ戦いである。シード校10校、予選からの勝ち上がり10校で箱根駅伝は行われる。その10校を選ぶ熾烈な戦いである。
今年は50校が予選会に参加したが、10位までに入れそうな大学は15校程度だそうだ。ただその15校の実力は紙一重でどの大学が選ばれるかわからない接戦だそうだ。
ご近所の大学ということで国学院大学を応援することにし、TV観戦した。1大学12名の選手が20kmのロードコースを走りその上位10人の合計タイムで争われる予選会、TVでは10、15、17.5kmと暫定結果が表示されていた。
国学院大学はいずれも通過順位タイムは9位で当落線上であった。ハラハラドキドキのレースであり、17.5km過ぎでは国学院大学の監督さんから、集団でゴールを目指している選手に対して早く走れる選手にゴーサインが出たとのアナウンスも紹介された。
その結果、ゴール後の順位は8位となり見事に来年の箱根駅伝の切符をつかんだ、2年ぶりの出場である。これでお正月の箱根駅伝、応援する大学ができたことになった。

by motokunnk | 2016-10-16 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オークス馬不在、秋華賞はビッシュで決まり

オークスの1、2着馬が不出走となる秋華賞、オークス3着のビッシュに注目が集まる。前哨戦の紫苑ステークスを圧勝しており、その実力は間違いないところである。
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よって本命はこの馬までは決められるが、対抗となるとちょっと?である。桜花賞馬のジュエラーが2番人気らしいが、ローズSの惨敗をみると素直に推すことはできない。
そこで対抗にはクロコスミアを指定する。ローズSでオークス馬のシンハライトとクビ差の接戦での2着しか実績はないが秋になり一回り馬が成長したと考えてこの馬を指名する。
3番手はパールコード、おさえにジュエラー、ヴィブロス、カイザーバルとした。明日の京都の天候は晴れ、淀のターフを駆け抜けるのはどの馬になるのだろうか。

秋華賞の予想
◎ ビッシュ
〇 クロコスミア
▲ パールコード
△ ジュエラー、ヴィブロス、カイザーバル


by motokunnk | 2016-10-15 18:45 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

CS突破へあと1勝、大坂なおみは惜敗、MotoGP日本GP

パリーグクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われた。第2戦で土壇場での逆転負けで流れはソフトバンクに傾いてしまった第3戦、先発は有原航平であった。一方のソフトバンクは千賀である。
立ち上がりの有原は初回を三者凡退に打ち取るまずまず上々のピッチングであった。打線はその裏、千賀を攻略した。先頭の西川が粘って11球投げさせて四球を選ぶと、中島が初球をバント、一死2塁のチャンスをつくった。
しかし大谷は千賀の「おばけ」フォークを空振りの三振と思ったが、このボールを細川が後逸して出塁、一死1、3塁とチャンスを拡げた。中田三振のあと、5番に入った近藤が初球をレフトに運んで先制し、いい流れを日本ハムに呼び込んだ。
流れを決定的にしたのはレアードであった。9月21日のソフトバンク戦で千賀から決勝2ランを打っている。その再来を期待してTVを観ていると、なんとまたまた今度は3ランであった。これで4-0、勝利が近づく1発であった。
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しかし、直後の2回に有原は連打で無死2、3塁のピンチをつくってしまった。ここで失点してしまうとソフトバンクも勢いづくと思われたが、後続を凡打に打ち取り無失点で切り抜けた。このことが大きかったようだ。
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その後有原は9月22日の試合と同様、中村に一発を打たれてしまったが、7回を5安打無四球1失点でおさえた。しかしリリーフ陣がピリッとしなかった。
8回に登板した石井はヒット、四球で無死1、2塁のピンチをつくってしまった。バント処理が素早く3封したのが大きかった。一死1、2塁で柳田をむかえ、谷元がマウンドにあがった。フルカウントから投じた球は二塁正面のゴロとなり併殺が完成してこの回も無失点に切り抜けた。
そして最終回のマウンドにはバースがあがった。バースも一死から四球、内野安打で一死1、2塁のピンチをつくるが後続を抑えて4-1でソフトバンクに勝利した。
これでアドバンテージを加えて3勝1敗、今日勝利すればCS突破である。先発夜手は高梨、ソフトバンクはバンデンハークである。バンデンハークは登板した2試合で打ち込んでおり嫌なイメージはないと思うので、今日は打線が爆発して勝利をおさめ、日本シリーズにむかってほしい。
セリーグはDeNAが勝利して、対戦成績を1勝3敗とした。まだまだCS突破は難しいが、頑張ってほしい。
天津オープン準々決勝、大坂なおみはマッチポイントを握ったもののフルセットの末に第2シードのクズネツォワに敗れてしまった。ただ実力は確実につけておりあとはメンタル面を強化すればいいのではないだろうか。これからが楽しみな選手となってきた。
MotoGPの日本GPが開幕した。昨日がフリー走行、今日が予選、明日が決勝である。Moto2クラスの中上貴晶はフリー走行でも好調を維持しておりトータルで2番手のタイムをマークした。今日の予選、明日の決勝が楽しみである。
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「今日は全体的にいい一日でした。午前中の走行でトップタイム。午後の走行で2番手と順調に終えることができました。今日はもてぎでの自己ベストを更新して初めて1分50秒台に入れたこともうれしかったです。これまでは1分51秒3がベスト。それを初日に更新できました。マシンのレベルもすごくいいです。あとは予選でいいタイムを出し、決勝に向けて準備をしたいです。」とのコメントを残している。
またMotoGPクラスにダニペドロサがフリー走行で転倒してしまい代役として青山博一が出場することが決まった。準備不足はしかたないが予選でマシン特性をつかんで決勝で一つでも順位をあげて上位フィニッシュしてほしい。
ルマン24時間レースであと少しで総合優勝だったトヨタが参戦するWEC富士6時間レースも行われる。フリー走行でトヨタが出遅れているらしいが地元開催、なんとか優勝を飾ってほしい。

by motokunnk | 2016-10-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)