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驚いてしまったノーベル文学賞、日本ハムは痛い1敗

今年も村上春樹のノーベル文学賞受賞はならなかった。ノーベル文学賞にはなんとシンガーソングライターの草分け的な存在でもあるボブ・ディランが選出された。
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ボブ・ディランを知ったのは、1969年頃であった。「レイ、レディ、レイ」という曲がヒットしてボブ・ディランを知ったのである。それまでは名前は知っていたし、「風に吹かれて」などの楽曲を世に出し、ビートルズなどに多大な影響を与えたと雑誌で知っていただけであったが、なかなか「レイ、レディ、レイ」を聴いてなかなか素晴らしいと感じたことを記憶している。この曲が収録された「ナッシュヴィル・スカイライン」は私の当時のお気に入りのLPでもあった。そのボブ・ディランがノーベル文学賞受賞である。楽曲の詩も文学の範疇であると認識されたのであろう。ここ数年はノーベル文学賞の有力候補に名が上がるようになっていたそうなので、今回の受賞は驚くべきことではなさそうである。
パリーグクライマックスシリーズ、日本ハムは痛い1敗を喫してしまった。0-2から2-2に追いつき、中田そして陽岱鋼のタイムリーで4-2と逆転したまでは日本ハムのペースであった。しかし、リリーフ陣がソフトバンク打線につかまってしまった。8回に宮西が二死後に松田に投じた失投をレフトに運ばれて4-3とされると、9回は守護神マーティンがつかまってしまった。一死から死球をだしたのがいたかった。四球そして重盗と足で揺さぶられてしまい、連打で逆転されてしまった。
ただシリーズはまだ2勝1敗とアドバンテージはあるので、昨日の敗戦は忘れて今日の試合を勝ち切ることに専念してほしい。有原航平が先発予定である。9月のソフトバンク戦で魅せた快投の再現を期待したい。
NFLも第6週TNFではブロンコスがチャージャーズと対戦する。出だし4連勝と好調であったブロンコスであったが、エースQBとなったシーミアンが怪我のため欠場した前戦ではファルコンズに負けてしまった。
シーミアンが出場するかどうかはわからないが、同地区ライバルとの決戦で負けるようなことがあると地区優勝に暗雲がたちそうな試合である。1勝4敗と調子のあがらないチャージャーズ、ここは奮起してAFC西地区をもりあげてほしいものである。

by motokunnk | 2016-10-14 08:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、広島先勝、大坂なおみは4度目のベスト8

プロ野球クライマックスシリーズのファイナルステージが開幕した。日本ハムの先発は大谷、ソフトバンクの先発は武田であった。今シーズン日本ハムは武田を打ち込んでいるがいずれもヤフオクドームでの試合であり、札幌ドームでは連敗中と若干気になるデータもあった。ただ大谷翔平はこの日も好調であった。優勝を決めた西武戦は「俺が決める!」と全力で三振をとる投球内容であったが、この日は直球とスライダーを織り交ぜ、打たせてとる投球であった。投球数を減らす工夫ができていた投球であった。
しかし一方で狙って三振を取りに行く場面もあった。4回の柳田から外角高めの直球で空振り三振をとったシーンがそうであった。一方、武田も気合いがはいった投球を魅せて日本ハム打線をおさえていた。
5回裏、先頭打者レアードの打球はフェンス直撃のヒット、大谷が続いて無死1、2塁。大野のバントは武田のエラーを誘って無死満塁のチャンスをつくった。ここで西川は追い込まれながらも前進守備の二遊間を抜くタイムリー、2点が日本ハムにもたらされた。
続く中島がバントで一死2、3塁とチャンスを拡げると、近藤もしぶとく前進守備のショートの頭を超すタイムリー、またまた2点を追加して4-0とした。〆は中田翔、気落ちしたと思われる武田の初球を振りぬくと打球は左中間スタンドに一直線の2ランとなった。
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一気に6得点をあげ試合を決定づけた。大谷は7回、1安打2四球6奪三振無失点、なおかつ2打数1安打1犠打(それも6回、プロ入り初となる犠牲バント!)とリアル二刀流の大活躍であった。
9回には捻挫で戦線離脱していた守護神マーティンが登板し、3者三振という快投で試合を締めくくって日本ハム先勝である。アドバンテージの1勝を加えて2勝となり、今日勝つと日本シリーズ進出に王手となる。
増井が先発予定、ソフトバンクは中田である。先発転向後安定した投球を魅せてくれている増井の好投を期待したい。
一方のセリーグも広島がDeNAを撃破し先勝した。試合勘が懸念された広島であったが、ホームでの圧倒的な勝率に支えられての快勝で出だし好調である。DeNAの巻き返しはあるのだろうか、今日の先発は三嶋が予想されている。
WTAツアー天津オープンの2回戦、初戦で第8シードのシュウェドワを破っていた大坂なおみはラデッカと対戦、6-2、7-6のストレートで勝利しベスト8に進出した。
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準々決勝では第2シードのクズネツォワと対戦するが東レ パン・パシフィック・オープンのときのように準々決勝、準決勝も勝利して決勝まですすんでほしいものである。

by motokunnk | 2016-10-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アウェイでのドローも内容が?、CSファイナルはじまる

W杯アジア最終予選、2勝1敗の日本代表はこのグループ最大のライバルであるオーストラリアと対戦した。アウェイでの対戦は一般的には引分けでもよいと考えられているが、今回の場合、初戦地元でのUAE戦で敗退している日本代表にとっては勝って勝点3をゲットすることが最大の目標であった。
試合は日本ペースではじまった。開始早々に相手ボールを奪い、見事なカウンター攻撃をしかけ、原口の3試合連続ゴールで先制したまではよかった。1点をとり安心してしまったのかその後は連携よく攻めあがるシーンはほとんど見られず、オーストラリアに攻め込まれるシーンが目立った。
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特に後半は一歩的に攻められるシーンばかりがTVに映し出された。そんな中、PKを決められ同点とされてしまった。選手交代も後手になってしまったようだ。オーストラリアが積極的にゴールへの嗅覚を持った選手を投入したのに対して日本代表は疲れのみえる選手を交代させたようだ。そして3人目の交代選手は明らかに引き分け狙いの交代であった。点を取りに行くのであれば、DF(長身の選手であればともかく)の投入は考えられない。1-1のドローで勝点1はゲットした。しかし、サウジアラビア対UAE戦でサウジアラビアがUAEに3-0で勝利した結果、日本のグループ内順位は3位となったが、得失点差は2のまま、首位のサウジアラビアは5である。第5戦はそのサウジアラビアとの対戦である。
11月15日はホーム・埼玉での戦いだけに勝利は絶対条件、何点差で勝つかが問題である。厳しい戦いが続く日本代表であるがW杯目指して頑張ってほしい。
今日からプロ野球はクライマックスシリーズファイナルステージがはじまる。d0183174_08475473.jpg日本ハムは札幌ドームでソフトバンクと戦う。今シーズンはソフトバンクに大きく勝ち越したが、地元札幌では負越しており、若干不安な面もある。
初戦の先発は大谷翔平と発表された。ある程度は予想されたことであり、何ら問題はないが、バッターとして打席にたつのであろうか、そちらに注目したい。リアル二刀流の場合は7戦全勝、投手に専念した場合は3勝4敗とシーズン中はリアル二刀流が圧倒的に分がよかった。
ただ優勝を決めた西武戦では投手に専念して1安打の完封勝利、初戦を勝ち切ることが短期決戦の場合重要である。栗山監督の思惑は投手専念で大谷を利用するのか、打者としての圧力を利用するのか果たしてどちらを選択するのであろう。
多分、打者として出場させる場合は打順は9月下旬のように下位打線での登場となるだろうと思うが、結果はあと12時間後にはわかるはずである。

by motokunnk | 2016-10-12 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ブレディ復帰、大学駅伝、DeNA

NFL第5週、4試合の出場停止処分があけたペイトリオッツのQBブレディの復帰試合、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみであった。
相手が開幕4連敗中のブラウンズであったことを差し引いても大活躍であったと思う。最初の攻撃は慎重に時間をかけて進んでいき、最後はランでTDを先制した。
一度は同点に追いつかれてしまったが、すぐにTDを奪い返して逆転すると、あとはワンマンショーの如き試合であった。
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次々とパスを成功させていき、パス40回中28回成功(70%の成功率)、406ヤードを獲得し、3TDを奪った。そしてインターセプトもなしというところも秀逸で、QBレーティングは127.7とレベルの高さを証明してくれた。
これで4勝1敗と地区首位を守り、地区優勝、ブロンコスが破れAFCでは全勝チームがなくなったこともありAFCチャンピオンへの視界は良好となってきたといえそううだ。
大学駅伝のシーズンである。三大駅伝のひとつである出雲駅伝が行われた。今年は青山学院大学の三冠達成なるかが注目されるシーズン、まずは一冠目達成となるかであった。青山学院の戦略は最終6区までにリードを拡げて逃げ切る作戦(ライバル山梨学院に対して)であった。
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その戦略が的中したかに思われたが、思わぬ伏兵が現れた。その伏兵は東海大学であった。鬼塚、館沢、関の“スーパー1年生トリオ”を1区から3区に並べた布陣で臨んだ東海大学は3区で首位に立つと終盤の5区まで首位を快走してレースを盛り上げた。
最後は青山学院、山梨学院に抜かれてしまったが、堂々の3位であった。青山学院大学が優勝して出雲駅伝であったが、東海大学の頑張りが光った駅伝でもあった。11月愛知県で開催される全日本大学駅伝、そしてお正月の箱根駅伝が楽しみとなってきた。
プロ野球クライマックスシリーズ、3戦目に決着をつけることになった巨人対DeNAは1点を争う好ゲームとなった。両チーム初回にロペス、阿部の2ランで点を取り合い、乱打戦が予想されたが2回以降はランナーはだすが、決定打が生まれずに3-3で延長戦へ突入した。
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10回は両チームとも三者凡退となり11回、10回から登板の澤村の出来は良さそうでこのままDeNAは得点をとれないかと思われたが、先頭打者の打球が澤村の足を直撃する内野安打となった。緊急登板した田原、一死2塁から嶺井にレフトフェンス直撃のタイムリーを打たれてしまい、DeNAが4-3とリードした。
11回裏はストッパーの山崎が二死1、2塁とピンチをつくってしまったが阿部を大きなライトフライに仕留めてファイナルステージへ進出した。12日から広島と戦うこととなったが、今季は広島とも5分に戦っており、面白い試合が観れそうである。

by motokunnk | 2016-10-11 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝連敗脱出、日本ハムの相手はソフトバンク

ラグビートップリーグ第6節、日曜日には3試合が行われた。3試合とも組み合わせは面白いものがあり、接戦が期待されたがワンサイドゲームとなってしまったものもあった。
特に日本代表の立川が欠場したクボタはヤマハに一方的に攻め立てられてしまい0-53の完敗であった。ヤマハはこれで無傷の6連勝となり首位快走中である。ヤマハを止めるチームはどこであろうか、そんな話がでてきそうな快進撃である。
ヤマハ、宗像サニックスにまさかの連敗をしてしまった東芝はホンダと対戦した。試合はスクラムで圧倒した東芝が前半で19-0とリードして快勝して連敗をストップしたが、レフェリングに助けられた一面もあったように思えた。
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シンビンが3回でた試合であったが、特に前半終了間際のシンビンは判定自体も東芝選手も「えっ!」と思えるものでシンビンを出すほどのプレイではなかったのではと感じた。一応これで4勝2敗とした東芝は6位に浮上した。
NTTコム対コカ・コーラの試合が白熱した好ゲームであった。前半は0-0で押し返し、後半お互いに2トライ(&ゴール)した14-14から最後にNTTコムが決勝PGを決めて17-14で競り勝ち4勝目をあげた。
第6節が終り、ヤマハ、サントリーが一歩リードし、パナソニック、神戸製鋼が追いかける展開は誰も予想できなかったと思う。11月のインターバルまで後3戦、ヤマハは首位をキープできるのか、パナソニックの追い上げはどこまでいくのかが注目である。
プロ野球クライマックスシリーズのファーストステージ、パリーグはソフトバンクが連勝して日本ハムが待つ札幌に乗り込むことが決まった。9月末まで熾烈な首位争いをした両チームの日本シリーズ進出をかけての熱き戦いの再現となるクライマックスシリーズセカンドステージ、初戦の先発は日本ハムは大谷翔平であろう。
大谷翔平がパリーグ優勝決定を決めた試合のような投球を魅せてくれればソフトバンク打線を封じることができるのだが、果たしてどうであろうか。ソフトバンクは武田が先発予定だろう。
一方セリーグは巨人が意地をみせて勝利し、1勝1敗のタイに持ち込み、決戦の第3戦をむかえることとなった。巨人・内海、DeNA・石田の両左腕の先発が予想される。DeNAとしては坂本をどう抑えるかが焦点だと思う。2試合連発している坂本を抑えることが勝利への近道とおもうのだがどうであろうか、午後2時試合開始である。

by motokunnk | 2016-10-10 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ第6節、そしてクライマックスシリーズ初戦

ラグビートップリーグ第6節が行われた。私の注目は、宗像サニックス対サントリーであった。第5節で強豪東芝を破って勢いにのる宗像サニックスがどこまでサントリーを苦しめるかが注目する点であった。
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しかし天候が悪すぎた。もともとパス主体のサニックスの攻撃であったが、土砂降りの雨の中では自慢の攻撃も不発に終わってしまった。
逆にぬかるんだ足場に気をとられ、スクラムも後手をふんでしまい、8-41で大敗してしまった。晴れていれば善戦したのではと思うが天候まではコントロールできるものではなかった。
今日は第6節残りの3試合が行われる。注目はクボタ対ヤマハの一戦、ヤマハの6連勝をクボタが阻むかであるが、残念ながらクボタの立川(リザーブにも名前なし)は欠場のようである。怪我でなけらばいいのだが。
一方、プロ野球もクライマックスシリーズファーストステージがはじまった。2勝すれば勝ち抜けできる超短期の決戦である。初戦を勝利することが必須のCS、いずれの試合も1点を争う好ゲームとなった。
巨人対DeNA戦は2度リードした巨人が優勢のようであった。d0183174_08574692.jpgしかしビジターとは思えない3塁側からレフトスタンドを埋め尽くしたDeNAファンの応援、レギュラーシーズン終盤で巨人に連勝した勢いで、梶谷の一発同点に追いつき5回に阿部のタイムリーで1-2と再度リードされた6回に筒香の逆転2ランが飛び出した。
そして8回、無死2塁のピンチを守り切ったDeNAが9回にロペスの1発などで2点を追加して5-3で初戦に勝利した。セリーグの場合予告先発は取り入れていないのでわからないが、多分DeNA・今永、巨人・田口の左腕対決の試合となりそうだ。DeNA・ロペス、宮崎と巨人・坂本、村田がどう両左腕を打ち崩すかが注目される。
パリーグのソフトバンク対ロッテも終盤までもつれた試合展開であったが、8回にロッテ・内の乱調につけこんだソフトバンクが4-3で勝利した。第2戦はソフトバンク・バンデンハーク、ロッテ・石川が先発予定である。最優秀防御率のタイトルを獲得した石川がどんな投球を魅せてくれるかこちらも後がなくなったロッテの反撃に期待したい。

by motokunnk | 2016-10-09 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL・TNF、増井が月間MVPそしてCS開始

NFL第5週、TNFで49ersとカージナルスが対戦した。両チームとも1勝3敗と出遅れ気味、同地区対決とあってこの試合は負けられない試合であった。
カージナルスはエースQBパーマーが前の試合で脳震盪を発症し、この試合は欠場となってしまった。代わって先発したドリュー・スタントンの出来が課題であった。d0183174_09334435.jpg
両リームとも第1Qは1stダウンを奪うのも苦労するどちらかといえば守備重視の試合展開であった。第2Qにはいり、まず49ersが9分過ぎにTDを決めて先制した。しかしいい流れをつかみかけた49ersもインターセプトをきっしてしまい流れは一気にカージナルスのものとなった。
インターセプトでつかんだチャンスを確実に得点したカージナルス、フィッツジェラルドへのTDパスで7-7の同点に追いつき前半を終了した。
後半にはいると開始早々、またしても49ersにミスがでてしまった。キックオフリターンのボールをファンブルしてしまい、攻撃権がカージナルスに移ってしまった。このピンチをFGでしのいだと思ったが、キッカーへの反則でTDを奪われてしまった。
カージナルスは49ersのミスを得点につなげ、フィッツジェラルドの活躍もあって33-21で勝利した。パーマー不在での勝利はカージナルスにとっては大きかったと思う。これで2勝3敗、まだまだ地区優勝の望みはある。
プロ野球9月の月間MVPが発表され、パリーグ投手部門で増井投手がプロ7年目での初受賞である。日本ハム選手としては通算70度目で今シーズンはレアード(5月)、大谷翔平(6月)、有原航平(7月)に続いて4人目の受賞である。d0183174_09335250.jpg
抑えから先発に転向し、9月は1日の楽天戦(東京ドーム)で自身初完封を挙げるなど5戦5勝、防御率1・10でともにリーグトップだった。
また日本ハムは7日紅白戦を行い、増井が先発し、3回無安打無失点をおさえ、CSに向けていい調整ができたようだ。12日の第1戦は大谷翔平が先発するであろうから、第2戦の先発候補に名乗りをあげたと考えてよいようだ。
その紅白戦、中田が初回に3ラン、そして怪我で離脱していたマーティンも1回無失点と順調な仕上がりをみせてくれたようでCSに向けて収穫たっぷりのようであった。
そして今日からCSである。ソフトバンクは千賀、ロッテは涌井が先発予定、柳田が復帰するソフトバンク打線が爆発するか注目である。

by motokunnk | 2016-10-08 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バースディゴールで初勝利W杯へ前進、TNF、そしてトップリーグ

W杯最終予選、いまだホームで勝利がない日本代表はイラクと対戦した。イラクはリオ五輪に出場した若いメンバーながら国際試合経験豊富であり、侮れないチームである。
2連敗と日本同様3戦目での勝利は必須となっているだけに開始直後からアウェイ戦とは思えない攻撃的姿勢であった。最初のシュートはイラクであった。前半3分にCKからのヘディングシュート、ポストに助けられたが決定機であった。
その後は日本代表が攻め、イラクが守る時間が多く、日本が先制点をあげたのは26分であった。自陣で敵ボールを奪うと、清武がドリブルで敵陣に運び、本田、そして清武、仕上げは原口とつないでゴールを決めた。見事な連携でゲットしたゴールであったが、前半はこの1点しかとることはできなかった。
後半も日本は攻め続けるが追加点はなかなか入らず、逆に15分にFKから頭で決められて同点に追いつかれてしまった。そして勝越し点をねらってイラクゴールを攻め続けるがなかなかネットをゆらすことはできなかった。
後半もロスタイムとなり、吉田が倒された得たFK、清武がゴール前に蹴りこんだセカンドボールを山口がミドルシュート、ボールはイラクディフェンスの間を抜けてネットに吸い込まれた。地を這うような見事なゴールであった。
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これで2-1となり、W杯アジア最終予選でホーム初勝利、勝点を6とした。山口にとってはこの日が誕生日、自らを祝うバースディゴールが決勝点となった。次戦はアウェイでのオーストラリア戦、勝利すると首位が見えてくる大事な一戦の前にこの勝利、勢いがつくこと間違いなしである。
さてNFLも第5週、TNFではカージナルスが49ersと対戦する。1勝3敗と出遅れてしまいここは勝たなければいかねい試合であるがエースQBパーマーは前の試合で脳震とうを発症、この試合を欠場することとなってしまった。同地区のライバル対決、ましてアウェイでの戦い、どんな試合になるのか楽しみな一戦である。
その他、4連勝中のブロンコスは好調のファルコンズ、バイキングスもテキサンズと3勝1敗のチームとの対戦である。このチームを撃破すると早くもプレイオフ進出が見えてきそうだがどうなるのであろうか。また今週からペイトリオッツのQBブレディが復帰する。こちらもどんなプレイを魅せてくれるかが楽しみである。
一方トップリーグも第6節、注目のカードは宗像サニックス対サントリーの一戦である。先週強豪の東芝を破って波に乗る宗像サニックス、サントリーも撃破するとなるとトップリーグ台風の目となりそうである。土曜日に行われるこの試合、どちらが勝つのかこちらも注目だ。
そして土曜日からプロ野球はクライマックスシリーズがはじまる。セは巨人対DeNA、パはソフトバンク対ロッテの対戦、いずれのチームが勝あがるのであろうか。
参考URL → 最終予選ホーム初勝利・写真転載サイト
参考URL → 第5週の見どころ
参考URL → 第6節の見どころ

by motokunnk | 2016-10-07 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

好事魔多し、錦織まさかの途中棄権、CSに向けての紅白戦

ATP500・楽天ジャパンオープンの2回戦はまさかの展開であった。錦織圭は2回戦も快調な滑り出しでソウザのサービスゲームをブレイクし3-0とリードしたまではよかった。
しかし3-0となった直後にメディカルタイムアウトをとり、臀部マッサージを受けた。第4ゲームはデュースに持ち込まれたが何とかキープ、しかし体力もここまでであった。前後左右の動きがほとんどできなくなり4-3となったところで棄権、錦織の楽天ジャパンオープンは終わってしまった。
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来週の上海オープンは無理として、来月にはパリ・マスターズ、そして出場がほぼ確実なツアー・ファイナルズと、シーズンは終盤とはいえ大事な大会がまだまだ試合は残っている。ここは休みを取って体調を回復して残りの試合に万全を期してほしい。
12日からはじまるCSに向け、日本ハムは非公式で紅白戦を行った。CS1、2戦目での先発が想定されている大谷翔平、有原航平が先発したが両投手とも内容は散々であった。大谷は1回25球で3安打2失点、有原も3回12安打9失点であったが、吉川は3回無失点であった。紅白戦は死球を気にするといわれ、投手は内角へきびしい球を投げないので打者有利といわれる。投手としては目的をもって球種のチェックをするようなので、結果はそれほど心配ないだろう。
むしろ中田が有原から初回に中前適時打。3回にも中前打を放ち、4回は2番手の鍵谷から右中間へ二塁打と固め打ちしたことが好調をキープしていることの証となったようだ。7、9日と紅白戦が行われるがいずれも公開とのこと、CS前に観客の前での試合は緊張感を植え付ける意味で有意義かもしれない。
昨日、ロッテ対楽天戦でパリーグも公式戦が終了し、各種の個人タイトルが決定した。日本ハムからは投手部門で宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、野手部門で中田翔が最多打点打者賞、ブランドン・レアードが最多本塁打者賞を受賞した。2回目の中田を除くと宮西、レアードは初受賞である。
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宮西は昨シーズンオフに肘の手術を行い、開幕はファームスタートであったが4月12日のオリックス戦から7月13日の同戦まで登板29試合連続無失点でホールドを重ねた。また5月14日(土)の西武戦(札幌ドーム)で史上2人目(パリーグでは初めて)の通算200ホールドを記録するなど記録ずくめのシーズンであった。
すべての本塁打を6番以下の打順で放った本塁打王は、1リーグ時代を通じてプロ野球史上レアードが初めてだそうだ。そして2回目となる打点王獲得の中田は1970、72年の大杉勝男以来、球団2人目の記録だそうだ。この3選手に限らずCSでは全選手が奮起して勝利をおさめ、日本シリーズにむかい、4年前の忘れ物(日本一)を獲得してほしい。

by motokunnk | 2016-10-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

米大統領選、トランプ候補の痛手となるか、そして日本ハムは紅白戦

後1か月にせまった米大統領選挙、クリントン氏、トランプ氏いずれの候補が大統領となるのか予想が難しい状況のようだ。そんな中、トランプ氏に不利な報道が続いている。
TV討論会でクリントン氏に指摘された確定申告の公表問題、それに対する「税逃れは賢い」という文言に対して批判のキャンペーンがはられている。
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時期を同じくしてトランプ氏の慈善団体「トランプ財団」が、適切な認可をを受けないまま寄付金集めや勧誘活動をしていたことが州法に違反するとして、州内での活動を差し止める命令が出されてしまった。
トランプ氏については暴言でも問題が露見しており、9日に開催される第2回目のTV討論会でどんな発言をするかが注目である。失言を繰り返して一気に人気下落となってしまう可能性もある。
先日パリーグ制覇した日本ハムの栗山監督インタビューを聞いていて納得することがあった。それはインタビューアーの「何故大谷翔平をほめないのか」という問いに対しての答えであった。
「100の才能がある選手が80の才能を出して完封したとしても人は褒めないのと同じで大谷翔平の能力は計り知れないものがある。それで私は褒めないことでその才能を極限まで出させようとしている。ただ優勝決定の試合で大谷翔平は100%近い能力を発揮したと思うので褒めただけだ。」
こんなニュアンスのことを発言していたと思う。大谷翔平の能力は計り知れないレベルにあることを暗示しているようにも思え、今までのプロ野球選手という枠では測れない規格外の能力を持った選手といえるかもしれない。
その大谷翔平、今日の非公開の紅白戦で登板するようである。どんな投球をしてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2016-10-05 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)