人気ブログランキング |

<   2016年 10月 ( 35 )   > この月の画像一覧

NFL第4週はエースQBの厄日、錦織初戦勝利、ラグビースコッド発表

MNF1試合はまだ終了していないが、その他の試合はすべて終了NFLも早いもので序盤戦が終了した。ブレディの出場停止4試合をどう戦うかが注目されたペイトリオッツであったがガロポロが活躍、そのガロポロも怪我で離脱したが、第3QBのブリセットが第3週の試合で活躍をみせて3連勝、地元でビルズと対戦した。
プロ野球の世界では2年目のジンクスというものがあり、新人で活躍した選手は2年目はスランプに陥ってしまうらしいがNFLでもその格言はあったようだ。ブリセットが前戦とは打って変わって絶不調、第3ダウン更新も12回中1回しかなく、試合もビルズ相手に0-16の完封負けをきっしてしまった。
ペイトリオッツの無得点は2006年12月10日のドルフィンズ戦0-21以来、ホームでの無得点は1993年11月28日のジェッツ戦0-6以来とであった。ジレット・スタジアムでの完封負けは初めてのことでもあった。ただ来週からはエースQBのブレディが復帰するので痛手は少ないだろうが、気にかかる出来事ではある。
d0183174_09185497.jpg
昨年の両カンファレンスのチャンピオンチームのQBが負傷してしまった。ブロンコスのシーミアンとパンサーズのニュートンである。試合結果は明暗をわけ、ブロンコスは快勝で開幕4連勝、パンサーズは敗戦で1勝3敗となってしまった。またカージナルスのQBパーマーもサックを受けてしまい、検査を受けることとなった。QBにとって厄日となってしまった第4週であった。
4連勝はブロンコス(バイウィークのイーグルスは3連勝だが)となってしまったが、3勝1敗のチームが多数あり、混戦ムードのNFLとなりそうな予感がする。
ATP500・楽天ジャパンオープンがはじまった。対戦するはずだったニコラス・アルマグロが発熱のため今日になって棄権し、予選で敗れたヤングがラッキールーザーとして急きょ錦織の対戦相手となった第1シードの錦織圭。第1セットはヤングの鋭い攻めの姿勢に受け身となってしまい4-6で落としてしまった。第1セットは錦織の凡ミスも多く、その結果第10ゲームをブレイクされてセットを失った。
d0183174_09190251.jpg
しかし、落ち着きを取り戻した第2セット以降はヤングのサービスゲームをブレイクしはじめ、6-2、6-2で連取し、2回戦に進出した。2年ぶり3回目の優勝が期待できそうな初戦の試合内容であった。
11月のテストマッチに臨むラグビー日本代表のメンバー36人が発表された。初招集されたのは15人、強力スクラムを武器とするヤマハ発動機ジュビロのフォワードから、山本幸輝、日野剛志、伊藤平一郎のフロントローと、キャプテンの三村勇飛丸が選ばれた。
セブンズ日本代表として今夏のリオデジャネイロオリンピックで活躍したレメキ ロマノ ラヴァと徳永祥尭は国際舞台への新たな扉が開かれたし、社会人1年目ながら今季トップリーグで活躍している明大出身の松橋周平(リコー)と帝京大出身のマルジーン・イラウア(東芝)も選出、明大出身の東芝ルーキーである田村熙は38キャップを持つ兄の優(NEC)とともに選ばれ、兄弟での出場を目指すことになった。
一方で常連であったリーチや山下裕史、ツイ ヘンドリックは選ばれなかった(ほとんど休みなくハードなスケジュールをこなしてきたため?)。怪我のリハビリ中の五郎丸も選出されなかった。
新生日本代表、初戦は11月5日のアルゼンチン代表戦(秩父宮競技場)である。
ノーベル賞発表週間がスタートした。文学賞に今年こそ村上春樹が選ばれるのだろうか期待がかかるが、その前に医学・生理学賞に大隅良典東工大栄誉教授が受賞した。
d0183174_09191021.jpg
基礎研究分野での受賞でありまた単独受賞ということがサプライズのようである。これでノーベル賞受賞者は25名となった。

by motokunnk | 2016-10-04 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝連敗、サントリー5連勝、そしてマカヒキ惨敗

ラグビートップリーグ第5節、首位を走るヤマハを追いかけるサントリー、東芝の2試合が行われた。ヤマハにスクラム戦で後手をふんで連勝が止まった東芝にとっては負けられない一戦であった。
宗像サニックスの地元九州での試合は東芝が先制トライをあげてリードする展開となった。サニックスも追い上げ、逆転するが直後に連続トライで再逆転されてしまった。東芝にとってはいい流れで前半を21-12で折り返した。
しかし後半に入ると流れはサニックスのものであった。7分、10分に連続トライ(&ゴール)で逆転されると流れを呼び戻すことはできずに21-31で連敗してしまった。
d0183174_09214131.jpg
一方のサントリーはキャノンと対戦した。前半はキャノンペースで試合は進み、サントリーにとって苦しい試合となった。そんな中。SO小野晃征の正確なプレイスキックがひかり、前半は13-17でリードされはしたが1トライ圏内の得点差でおさえたことがよかった。
後半は最初のプレイが流れをかえた。サントリーはFB松島幸太朗が3分、自陣22メートルラインでボールを奪うと、右から攻め上がる。1度味方に渡して自陣10メートルライン付近でふたたびパスを受けると、1人をかわして約60メートルを一気に独走。最後はインゴール中央へ悠々と走り、逆転トライ、ゴールも決まり20-17とした。
このトライで勢いがついたサントリーは5分にもトライ(&ゴール)を奪い27-17とすると、キャノンの反撃を1トライの5点におさえて37-22で快勝した。これで開幕5連勝、第6節は東芝を破って意気上がるサニックスとの対戦である。
第95回凱旋門賞が開催された。舞台となるのはいつものロンシャン競馬場が改修工事で使用できないため、シャンティイ競馬場での開催であった。シャンティイ競馬場といえば今年のイスパーン賞でエイシンヒカリが勝っている日本馬にとっては相性のよいコースでもあり、マカヒキにも期待が寄せられた。そして鞍上はフランス人のルメールである。
前哨戦も勝利して臨んだレース、フランスでの人気も上々2番人気におされていた。唯一の気がかりは外枠からの発送であった。その気がかりが的中してしまった。スタートよく好位にとりついたマカヒキであったが、馬群の中に潜り込むことに失敗し、終始馬群の外を回る展開となってしまった。前に壁をつくることにも失敗し、最後の直線まで足を貯めるレースはできなかった。
d0183174_09214730.jpg
直線で失速してしまったマカヒキは14着と惨敗、日本馬の悲願はまたしても達成することはできなかったが、マカヒキはまだ3歳、来年こそ戴冠して悲願を達成してほしい。
大谷翔平についての新しいニュースが飛び込んできた。侍ジャパンで二刀流実現のニュースである。これまで球団管轄以外でのプレーではどちらかに限定してきたが、日本ハムが二刀流起用を容認する方針を固めたことが判明したとnことだそうだ。
今年の大谷は投手ではコンディション不良などで一時離脱はあったが、10勝4敗で3年連続2ケタ勝利。防御率1・86で、日本球界最速を更新し続ける球速も164キロまで到達した。打者では104試合に出場で打率3割2分2厘で22本塁打と、キャリアハイの数字を残した。そして打者として出場したオールスター戦ではMVPを獲得する大活躍であった。かねてから二刀流としての出場を希望しているといわれる小久保監督にとっては朗報がとどいたようだ。
d0183174_09215419.jpg
侍ジャパンは11月にメキシコ、オランダの両代表との4試合の壮行試合が行われる。球団側は投手での起用は1年間の負担を考慮し、見合わせてもらうよう申し入れる考え。だが打者として招集を受ければ、快諾する方針でいる。侍ジャパン側が「二刀流」のテストケースとして必要とすれば、侍ジャパンの一員として、初めて打席に立つ舞台になる。
まだCSがはじまっていないが大谷翔平ファンとしては非常に楽しみなニュースである。

by motokunnk | 2016-10-03 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビートップリーグ、ヤマハは5連勝、MLBのWC争い、そして凱旋門賞

ラグビートップリーグ第5節、ヤマハの強さは本物のようである。今シーズン初めて秩父宮競技場での試合となったリコー戦、前半からリコーを圧倒して5トライをあげ33-0と前半だけで勝利を決定づけた。
d0183174_09272437.jpg
後半はリコーの反撃を受けたが、これはヤマハサイドの余裕からでたものであろう、トータル42-14での圧勝で勝点も24として首位に立っている。もう一つの全勝チーム・サントリーは今日キャノンと対戦する。サントリー、ヤマハの2チームが首位を争い、パナソニック、東芝などの強豪チームが後を追いかけるそんな展開となりそうな今シーズンのトップリーグである。
MLBも最終盤となりワイルドカードでのプレイオフ進出争いが熾烈となっている。マリナーズはこのところ3連勝と好調でブルージェイズが破れたため1ゲーム差に迫ってあと2試合となった。今日の先発は岩隈久志、明日の先発はエースのフェリックス・ヘルナンデス、ここは2つとも勝ってぜひワイルドカードでのプレイオフ進出を果たしてほしい。
そして今夜フランスのシャンティイ競馬場でG1凱旋門賞が開催される。競馬の最高峰のレースと位置付けられており、過去にも日本馬が挑戦しているが最高位は2位とあと一歩のところで戴冠できないレースである。特に2012年のオルフェーブルは最後の直線でトップに立ち勝利をつかんだと思われただけにソレミアに差されたときはがっかりしたものである。そして翌年も1番人気となったが2着であった。
d0183174_09273065.jpg
今年はマカヒキが凱旋門賞に挑戦する。JRAも海外競馬の馬券が購入できるよう努力し、この凱旋門賞から馬券を購入することができるようになったそうだ。今日午後11時過ぎに発送するレース、果たして悲願は達成するのであろうか。

by motokunnk | 2016-10-02 09:29 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

ビッグアーサー1着そしてどの馬が2着かが問題

秋のG1シーズン開幕である。中山のスプリント戦、スプリンターズSはビッグアーサーの1着はまずかたいであろう。最内枠ではあるが、これは前哨戦のセントウルSと同じである。このときは逃げてし勝利したが今回も同じことも考えられるが、早い馬もいるのでハナにはたたないであろう。
d0183174_18032832.jpg
スタートが人馬ともにうまいだけに出遅れの心配はなく、好位追走、4コーナーから直線を向いて差し切りという形がみえる。
さて対応はこれが難しい。私の予想はレッドファルクス、鞍上に期待しての指名である。そして3番手はレッツゴードンキとした。
おさえにブランボヌール、サトノルパン、ネロとしたが秋初戦、予想は当たるのだろうか。

スプリンターズSの予想
◎ ビッグアーサー
〇 レッドファルクス
▲ レッツゴードンキ
△ ブランボヌール、サトノルパン、ネロ

by motokunnk | 2016-10-01 18:04 | スポーツ全般 | Trackback(12) | Comments(0)

ドルフィンズ完敗、パナソニック復調気配、日本ハム新記録で試合終了

TNF、敵地に乗り込んだドルフィンズであったがベンガルズの守備陣を崩すことができずに7-22で完敗した。
FGで先制されたドルフィンズであったが、折り返しの攻撃で74ヤードのパスを成功させ逆転のTDを奪ったまでがドルフィンズの流れであった。
結局その後は1度もTDはおろかFGの機会もなく、攻撃人がベンガルズ守備陣になすすべなく抑えられてしまった。ただ守備陣は度重なるベンガルズのTDチャンスを防ぎ、FGの3点におさえたことは数少ない明るい材料といえる。
この敗戦で1勝3敗となり、地区優勝、プレイオフ進出に黄色信号が早くも4戦目終了で灯ってしまった。
ラグビー・トップリーグも第5節である。出遅れ感のあるパナソニックが1週間のインターバルでチーム力をどれだけあげることができたかを占う一戦が昨日のNTTコム戦であった。
d0183174_08552394.jpg
サントリー戦とは全く違うチームかのような連携のある動きを披露してくれたパナソニックがNTTコムに完勝した。前半PGで先制し、トライ&ゴールで突き放す王者の試合運びで23-0と大量リード、後半に若干追い上げられはしたが42-14で試合に勝利し、ボーナスポイントも獲得、勝点を15とした。
日本ハム今季レギュラーシーズン最終戦が札幌ドームで開催された。この最終戦は武田勝の引退試合でもあり、日本ハムとしては是が非でも優勝を決めておきたかっただけに優勝決定後のなごやかな雰囲気はよかったと思う。
試合は3-1でロッテを下して最終戦も勝利し、球団史上最多となる87勝目をマークした。球団史上初となる主催試合動員数も200万人を突破し、日本ハムにとっては初めてずくしのシーズンであったと言える。
d0183174_08552923.jpg
最終戦で先発に転向した増井に勝利がつき、これで2桁勝利となった。2桁勝利と2桁セーブは21世紀に入っては初めてのことだそうだ。またレアードの本塁打王もほぼ確実と思うが、6番以降で記録した本塁打のみでタイトルを獲得した選手も初めてだそうだ。
今後は12日からクライマックスシリーズがはじまる。ソフトバンクかロッテ、いずれのチームになるかわからないが調整をすすめて日本シリーズの舞台に躍り出てほしい。

by motokunnk | 2016-10-01 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)